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鴨日記B
毒にも薬にもならない駄文垂れ流し日記。 同人サークル『矢鴨食堂』の広報なども行います。
東方神居祭5告知
 1月29日に札幌テイセンホールで行われる東方神居祭5に参加します。
 スペースはき-16になります。

 新作はステッカー2種のみ。
1_20120121173943.jpg
2_20120121174000.jpg
 相変わらず1枚100円の4枚で300円のセット販売。耐水ステッカーも同じ値段なので、まとめてどうぞ。

 また、冬コミ新刊のこれも持っていきます。
東方どうでしょう7
原付幻想郷制覇
東方どうでしょう7 ~原付幻想郷制覇~ 表紙サンプル
 フルカラー表紙・A5版・188P
 イベント価格700円也
 内容はこちらを参照して下さいな。
 他には東方どうでしょうClassic~夏野菜スペシャル~フロニャルド大賞典、模罪句な夜や新書版を初めとするいつもの既刊も持っていきます。
 当日はよろしく~。
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【2012/01/29 16:00】 | 告知 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ざっぴんぐハート @215
那美「はい、お久し振りです。順調に消化できていない上の遅刻です!」
忍「色々とひどい……(苦笑)。まあ、時間もないし、さっさとお品書き行こうか~」

・お品書き:
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 15話
 SKET DANCE 42話
 BRAVE10 3話
 へうげもの 39話(最終回)
 ハナタレナックス 沖縄満喫ツアー②
 探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 4話
 アクエリオンEVOL 4話
 魍魎の匣 4話
 ハイスクールD×D 4話
 べるぜバブ 52話
 HUNTER×HUNTER 16話

那美「では、まずはシャナからですね」

 少女視聴中……

那美「撤退作戦『引き潮』完遂の為に、特級戦力であるザウエル・トラロック両名を失うフレイムヘイズ軍。辛うじて士気を保ったフレイムヘイズ達は、紅世の世界、境界の狭間も含めての調和を保つために戦い続けることを選択します」
忍「……んー……。やっぱり戦い続ける理由にはならないよねぇ……。だってさ、紅世の徒達が人間の存在を食ったために境界に歪みが溜まってる、と言ってたけどさ。おんなじ事をフレイムヘイズもしているわけでしょ? 必要悪とかそんな言葉で自己の行いを正当化しているだけで、所詮は自己満足の言葉にしか思えないんだよね……」
那美「……忍さん、ほんとにフレイムヘイズには厳しいですね(汗)」
忍「だってこいつ等が守ろうとしているのはあくまで世界であって、そのためには窮極的には人類なんてどうなろうと知ったことない連中なんだよ? とても擁護できないなぁ……」
那美「……確かに、これまで人間を突き放すような描写が多かったですからね……。憎しみや義憤に駆られてフレイムヘイズになったのに、紅世の徒を倒すために人間犠牲にしているんだから、本末転倒と言っても仕方ないかもしれませんが……」
忍「何が腹立つって、フレイムヘイズがいかに自分達が正義であるかのように振る舞っている点。やってることはアイム・ジャスティスなアメリカと変わらないんだよね~」
那美「ほ、本当に手厳しいですね……(汗)」
忍「フレイムヘイズ達の潰走は因果応報。大義は悠二にある。まだまだそう見えるな~」
那美「まあ、物語半ばでOPとEDをカットし続けて詰め込む壮大な物語、まだまだどう転ぶか分かりませんよ? では、次はSKET DANCEです」

 少女視聴中……

那美「前半はモモカさんの演技のお話、後半は浪漫さんのマンガが雑誌掲載されたお話。トータルして、やりたいことを貫いている友達、というお話ですね」
忍「前半の、同じ台詞なのに演じ方でまるで変わってくる、というのは面白かったね~。まさしく声優の力の見せ所!」
那美「シチュエーションって怖いですよね……(笑)。そして独自の解釈で突っ走ったモモカさん、なんでか好印象もらってるんですけど(笑)」
忍「結局CDデビューって(笑)。……まあ、モモカが『持ってる』だけって気もするけどね~」
那美「そして浪漫さんまさかの雑誌掲載。……これ、シュール系ギャグマンガとして認識されてませんか……?」
忍「ギャグマンガとしては怖ろしいほどの切れ味……。ただ、浪漫も『ベタな少女マンガ』を狙って描いてるから、あながち外れていないかもね(笑)」
那美「最終的に後輩とバクマン。っぽいこと始めちゃってますけど……でも、色々とメタな反則技を多用する人ですが、夢に向かうひたむきさは本物ですよね~」
忍「だからこそ、ボッスンは本気で尊敬の念を持っているんだろうね。……でも、ボッスンに探偵……似合うわ~(笑)」
那美「むしろ天職って気もするんですけど(笑)。では、次です」
忍「BRAVE10だね」

 少女視聴中……

忍「イザナミ、ほんとに才蔵大好きだね!?(笑)」
那美「100%のデレ……ベッタベタですね~」
忍「筧十蔵がキレたのって、あんまりにもイチャイチャしてるからじゃないの? そりゃ夫婦と勘違いもするよ!(笑)」
那美「一緒に寝ようよ、とか平気で言い出しちゃいますものねぇ。結構扇情的な格好してるんですけど……才蔵さん、よく理性抑えられますよねぇ……」
忍「……BL?」
那美「いやいや、違うと思いますよ!?(笑) 一方、今回は出雲まで調査に行くお話。イザナミさんと才蔵さんに、筧さんも同行。……するんですが、筧さん、弱点多いですねぇ……(笑)」
忍「まあ、鉄炮撃ちなんてのはね……(笑)。で、敵はまだ山賊の由利鎌之助か~。……ほんとにオカマだよ!?(笑)」
那美「いや、ただ単に女顔の美青年ですよ!? むしろ、中身はこれ以上ないぐらいに男性だと思うんですが……」
忍「イザナミ襲おうとしてたもんねぇ……。まあ、D×Dのアーシアみたいな目には遭わせられないんだろうけど!」
那美「放送コードに引っ掛かっちゃいますよ(汗)。では、次です」
忍「へうげもの~」

 少女視聴中……

那美「なんと今回で最終回。切腹にも己の侘び数寄を追求する利休です」
忍「利休、強ッ!? 無手で武士を圧倒するってどんな猛者だよ……(汗)」
那美「武人たちを征し、茶室で己の数寄に従い腹を切ろうとした時。介錯に現れた織部さんに驚きます……」
忍「……秀吉の信長暗殺による血の継承……。同じ事を、古織もすることになったわけだ……。秀吉の行いを知りながらも、彼の野望に共鳴してしまった古織だけが、唯一秀吉の孤独を理解できる立場になっちゃったね……」
那美「一緒に見送りに行った細川忠興を助命するため、というのもありますね。ただ、古織さんの気持ちは伝わらないようですが……」
忍「分かっているのは伊達政宗ぐらいか……。つまりは、利休と古織のやりとりは、それ程高次の物で並の人間には理解しがたい物なのかもしれないね」
那美「そして、切腹直前。離宮があくまで古織さんの憤怒を誘い、切腹の罪悪感を感じさせないようにしていた最期の『もてなし』に気付き、愕然とする古織さん。手が止まる彼に伝えた、最期の教えは、彼の本質を知らせる大きなヒントでした」
忍「屋敷の屏風絵を見た時の感想。あれ、皮肉でも政治的な企てでもなく、本心からだったんだね。人を笑顔に出来るのが、古織の数寄。……確かに、利休の数寄にはそれはない」
那美「秀吉が信長から設けられた血の茶による茶席。そして、利休が古織に設けた切腹の茶席。この二つが見事にシンクロしましたね……」
忍「天下を獲る、というのはこういう事なのかもしれない。後に古織が豊臣と運命を共にするのは、ある意味必然なのかもしれないなぁ……」
那美「ともあれ、3クール、利休切腹まで、見事に描ききりましたね」
忍「おまけの名品名席の最後も、利休の遺品の茶杓と、それの筒を作った古織のやりとりがね……。……うん、面白かった! いずれ、原作完結後に第二期作って欲しいね!」
那美「ですね。利休さんから茶の湯の天下を継承した織部さんがどうなっていくのか。是非とも!」
忍「んじゃ、次~。ハナタレ!」

 少女視聴中……

那美「沖縄2日目。今回は最近まで立ち入り禁止だった秘境・ガンガラーの谷へと向かいます」
忍「鍾乳洞が崩れて出来た谷で、古代人の生活の痕跡もあるのか……興味深いね」
那美「最初は原生林を抜けていくんですが、トトロ傘のモデルにもなったクワズイモや、国内最大級のジョロウグモ、世界最大の竹、歩くガジュマルといった様々な植物に驚かされっぱなしです」
忍「これは行ってみたいね~。あと、確かに崖の上の方に剥き出しの鍾乳石があるね。面白いなぁ」
那美「次は神様が住むという洞窟。女洞と男洞があるようですね」
忍「確かに一昨年別の女岩拝んだあと、ナックスの面々にはそれぞれめでたいことがあったんだよね。……シゲだけは破局したけど!(笑)」
那美「良縁を結んだ後まではフォローできないって事なんでしょうか(笑)。今回も御利益に預かりたいシゲさんですが、女洞の方は縦穴のため御神体は拝めず。写真での見学になったんですが……」
忍「ほんとにおっぱいじゃないのさ!?(笑) そしてヤスケンが食い付く食い付く(笑)」
那美「安田さんは本当にこういうの好きですね(苦笑)。男洞の方は中に入ることができて、御神体の間近まで行けたんですが……」
忍「すご……形がリアル……」
那美「ええと……ノーコメントで(赤)」
忍「しかしまあ、リーダーの巨根は有名だけど、どこまで拾うんだか(苦笑)」
那美「……最後に、沖縄最大のガジュマルを見学。谷を覆うように伸びる根が凄いですね~」
忍「ん~、神秘的で豪快。いいね、ここ!」
那美「沖縄行くことがあったら是非とも行ってみたいですね、ガンガラーの谷。では、次です」
忍「ミルキィホームズだね」

 少女視聴中……

忍「今回もひどい……!(笑)」
那美「ええと、寝相の問題でコーデリアさんとネロさんが対立。快眠方法や寝るポジションで揉めるというお話なんですが……」
忍「ネロがどんどん本能キャラに……(笑)。そしてコーデリアさんの夢が酷い!!(笑) 亀甲縛りとかこーいう変態テイストほんとに大好きだね、このスタッフは!(笑)」
那美「そして夢の中ならいくらでも使えるトイズ……(笑)。この子たち、探偵どころか学生であることすら忘れてますよ!?(笑)」
忍「どこまで堕ちていくミルキィホームズ……(笑)。そして今週もエリー一人勝ち(笑)」
那美「他の三人が美少女キャラという地位からスピンアウトしていく中、エルキュールさんだけは可愛らしさを堅持しましたね(笑)」
忍「だから、前回も言ったけど……もうエリーのソロでいいと思うんだよ、私……(笑)」
那美「でもエルキュールさんのトイズって実は探偵向きじゃないんですよね~」
忍「いやいや、シャロのご先祖だってバリバリのアクション探偵だったんだし……」
那美「それは最近作られた映画の話ですよね!?(笑)」
忍「バリツ最強!(笑) ……んじゃ、次~」
那美「はいはい。アクエリオンEVOL行きますよ~」

 少女視聴中……

忍「出たー!! アクエリオンの代名詞、無限拳!!」
那美「月面からの狙撃と敵も結構無茶苦茶だったんですが、それを遙かに上回るのが無茶の塊アクエリオンですね~(笑)。お話の方はやはりエレメントの素質を確認されなかったミコノさんは学院を去ることに。残ったアマタくんは、再び襲ってきた敵相手に、いきなり出撃することに。無人機を指揮する存在を発見したんですが、相手が遙か月面にいるために手が出ない状況。そこを打開したのは、総司令・不動ゲン!!」
忍「出たー! 不動のおっさん!!(笑) でもCV違うからこれは転生体なんだろうね」
那美「1万2千年生きてたら、もう堕天翅ですよ(笑)。ともあれ、不動指令が外にいたミコノさんを拉致してきて、アクエリオンに乗せます。カイエンさんとの確執、アマタくんとの前日の出来事の和解を一気に乗り越え、雪解け合体!」
忍「で、無限拳と。しかも敵倒しただけじゃなくって、ベルリンまで粉砕したよ!? 本当にやり放題すぎるんだけど!!(笑)」
那美「今まで抑圧されていた学生のみなさん、異性を目の前に大はしゃぎ……なんですが、そこに総司令が突きつけたのは『恋愛禁止』の号令でした(笑)」
忍「AKBか!!(笑) ……でもさ、すでにラブラブのミコノとアマタみたいなのはどーするんだろうね?」
那美「まだ正式に恋人同士というわけではないので問題はないんじゃあないですか?」
忍「あとさー。恋愛禁止しても『合体』禁止しないと拙くない? はがないで理科も言ってたじゃない。恋人じゃなくたって、セックスフレンドっていう友達もいるって」
那美「コラァッ!? あ、愛のないそーいうのはダメですっ!(赤)」
忍「あっはっは、んじゃ次~」
那美「んもう……。ええと、シュタゲは後に回して魍魎の匣行きます」

 少女視聴中……

忍「あ、そうか。バラバラの手足、複数見つかるんだった……」
那美「えーと……結局どうなるんでしたっけ……」
忍「むう、思い出せない……。ともあれ、シリーズ主人公の関口、2度目のまともな出番。姑獲鳥の話やらないでいきなり魍魎だから、知らない人には何がなんだかだよね~」
那美「まあ、姑獲鳥の夏は映像化したら簡単にネタバレしちゃいますからね……(苦笑)。ともあれ、次回ようやく探偵の出番ですよ!」
忍「京極堂、ほんとに出てこないなあぁ……(笑)。んじゃ、次~」
那美「ハイスクールD×Dです」

 少女視聴中……

忍「うぬぅ……どっちが悪でどっちが正義……いや、相手が堕天使だからどっちも悪か(笑)」
那美「とはいえ、リアスさん達は『悪』というよりは『混沌』と言った方が正しそうですけどね。ともあれ、無念の敗走をした一誠くん。街で奇跡的にアーシアさんと再会します。何事もなかったかのようにごく普通に遊んだ二人ですが、実はアーシアさんは脱走してきたことが判明」
忍「アーシアの望みは、ごく普通に友達を作って一緒に遊びたい、という有り触れたこと。それを神に願うのか……。なんて不憫な……」
那美「そのアーシアさんを、一誠くんを殺した堕天使が攫っていきます。自身のセイクリッドギアの特性を理解したものの、為す術もなく敗れます……」
忍「でもまあ、一誠の頑張りと熱意がリアスを動かしたね。どっちにしろ、自分の縄張りで堕天使に好きにさせるわけにもいかないだろうし」
那美「今度は一誠くんの眷属としての属性もレクチャーし、裏に回ったリアスさん達が敵の主力を引き付け、逆に真正面から突っ込んだ一誠くん達がアーシアさん奪還に向かいます」
忍「ルークの子猫の特性は防御力と攻撃力特化。ポーンの一誠は敵陣で他の兵種の能力のダウンロード。じゃあ、ナイトとクイーンの能力は?」
那美「なんでしょうね……。チェスの駒に即した属性能力らしいですけど」
忍「チェスって事は……キングとルークでキャスリング出来るって事なのかな?」
那美「瞬間移動ですか。ありそうですねぇ。ともあれ、外道神父を退け、どうにかアーシアさんの元に辿り着いたのですが……時すでに遅く、儀式は完成。アーシアさんのセイクリッドギアが奪われてしまいます……」
忍「セイクリッドギアは命と直結。それを奪われると言うことは……」
那美「緊迫のまま、次回へと続きます。では、次は大きく飛んでべるぜバブです」

 少女視聴中……

那美「今回はオリジナル回。吹雪で密室状態の学校で、次々と仲間がやられていく、というミステリーっぽいお話でした」
忍「あははは!? ひどい! そしてくだらない!!(爆笑)」
那美「こういうオリジナル回の方がクオリティ高いという、べるぜバブアニメの特色が遺憾なく発揮されてましたね~」
忍「そして烈怒帝瑠出番多め。……やっぱりこの作品、男鹿いらないんじゃあ……」
那美「コラコラ(苦笑)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

那美「ヒソカさんに狙われたクラピカさんとレオリオさん。しかし、クラピカさんの交渉により、戦闘は回避」
忍「でも滾っちゃったヒソカは別のターゲットを見つけて襲いかかる、と。そこを狙ってゴンが見事にプレートを奪取!」
那美「……したんですが、ずっとゴンくんを付け狙っていた人が、ヒソカさんのプレートごと奪い取ってしまいます。ですが、それをヒソカさんが取り返してきます」
忍「ゴン、屈辱の敗北だねぇ……。というか、ヒソカが強すぎるわぁ!!(笑)」
那美「呂布みたいですねぇ……。もしくは、ベン・トーの白梅さん?」
忍「そうか……ヒソカと白梅って同類だったのか……(遠い目)」
那美「……自分で言っておいてなんですが……それはどうかと思います(苦笑)。では、コメントレス行きましょう。まずはweb拍手レス。27日のですね」

> ふと思ったのですが、店長さんは「妖狐×僕SS」は①『原作ある程度既読だけれど未読の設定でアニメをコメント』②『原作全く未読でアニメをコメント』のどちらなのでしょうか。前者か後者かでこれからのコメントの感じ取り方が変わってきますです。(まどマギの第10話並に)

忍「②だね~。どんな話なのかも知らなかったね~。ただただ凛々蝶がかわいいなぁ、というのが正直な感想(笑)」
那美「明らかに良い子なんですよね~。お話の今後の展開はまるで知らないので、今後も楽しみにしながら見ていきます。では、続いてコメントレス。まずはブロードさんなんですが……大丈夫ですか!?」
忍「マイナスドライバーって……痛い痛い!? 風邪は治らないわ、怪我はするわ……お祓いした方がいいかもしれないよ……?(汗)」
那美「本当に……(汗)。ともかく、お大事に……。続いて雷神さん。……スマートファルコン、ドバイ行けると良いですねー(遠い目)」
忍「行ってくれると良いね……(苦笑)。んで、ラジオ延長が二期のフラグ……というのであればはがないもそうだよね?」
那美「そうですね~。隔週化して続いてますね。後、店長が評価高い物が多い時はやはり雷神さんは見る物が少ない、という逆転現象が(笑)」
忍「いつも通りだね(笑)。でも、店長が高評価のものも割と今回感触良さそうなんだよね」
那美「ただ、雷神さんが評価高い時って、アニメ本体の感想じゃなくって殆ど外的要因ばっかりですよね?(笑)」
忍「……言われてみれば(笑)。ダメ出しする時は作品自体で行くけど、褒める時は大抵CVだったりラジオだったり舞台だったりライブだったりする気が……実はアニメあんまし好きじゃない?」
那美「いや、雷神さんはアニオタじゃなくってゲーオタだ、という結論だと思うんですけどね、私……。で、最後はZZZさん。10ガメルって結構イイ値段ですよね?」
忍「まあ、宿一泊分だったりするしねぇ。ワイド砲の方は……まあ、見てろ!と」
那美「上手く行くといいんですけど(笑)。というところで今回はここまで」
二人「「まったね~」」

【2012/01/29 09:03】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(2) |
ざっぴんぐハート @214
那美「またもや間が空きました」
忍「日曜日になんかあるともうダメだねぇ……」
那美「今週末はまたイベントがあるので、おそらく来週も似たようなことになるかと……」
忍「しょうがないなぁ……(嘆息)」
那美「とりあえず、土曜夜から水曜夜まで。お品書き、まとめてどうぞ」

・お品書き:
 ポヨポヨ観察日記 2話
 アドリブアニメ研究所 8回
 妖狐×僕SS 1話
 アイドルマスター 25話(最終回)
 僕は友達が少ない 10話
 べるぜバブ 51話
 HUNTER×HUNTER 15話
 1×8いこうよ!
 機動戦士ガンダムAGE 15話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 16話
 境界線上のホライゾン 2話
 輪廻のラグランジェ 3話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 13話
 あの夏で待ってる 3話
 男子高校生の日常 3話
 戦姫絶唱シンフォギア 3話
 おにぎりあたためますか 映画「しあわせのパン」公開記念の旅②
 偽物語 3話
 イナズマイレブンGO! 37話
 ダンボール戦機W 2話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑨
 孤独のグルメ 4話
 夏目友人帳 肆 3話


忍「んじゃ、ポヨから行こうか~」

 少女視聴中……

那美「2話からが本番だったんですね、これ」
忍「1話はほんとにイントロダクションだったんだねぇ……。んで、4分アニメとは思えない内容の濃さにびっくりしたんだけど!」
那美「エピソード5~6本は入ってましたよねぇ」
忍「テンポがいいんだよね。原作自体が間で見せることが多いから、そこを詰めれば結構数は詰め込めるんだね~」
那美「……ところで気が付いたんですけど……隣のおばあちゃん、CVが神谷明さんなんですけど……(汗)」
忍「ほんとだーーー!?(爆笑) と、登場が楽しみすぎる……(笑)」
那美「あのかわいいおばあちゃんをなぜ神谷さん……(笑)。ええと……では、次行きます」
忍「アドリブアニメ研究所ですね」

 少女視聴中……

忍「……今更気付いたけど、この番組のMCって柊姉妹だ!」
那美「今更過ぎますよ!?(笑) そして、今回はゲストが今野宏美さんでまさしくらき☆すた尽くしですね~」
忍「やっぱりその話題になってたよね。あきら様アドリブ無双の話とか(笑)」
那美「というか、かなりのアドリブが飛び交っていた現場らしいですからねぇ……。互いに実力をよく知る間柄なんですが……それでも今野さん、どうにか逃げ道を作ろうとしてますね(笑)」
忍「姑息な……(笑)。でも今回はキャラもちゃんと作っていたし、話もうまく出来上がったし、綺麗にオチたしで、さすが!といった内容だったね~」
那美「やっぱりこういうのは呼吸が合うかどうか、なんでしょうね。では、次です」
忍「新番組の妖狐×僕SSって奴かぁ」

 少女視聴中……

那美「先祖返り……半妖の人々が純血種から身を守るために作ったコミュニティ、妖館での物語ですね」
忍「いや~、主人公の凛々蝶がものすごい良い子!! 素直になれずに、とにかく皮肉や減らず口を利いちゃうけど、中身はほんとにいい子! これ、めげずにきちんと付き合えばすっごい仲良くなれるタイプの子だよ!!」
那美「あれですよね、文句言い続けてもギューって抱きしめて頭撫で撫でしたくなるような子ですよね~」
忍「うう……凛々蝶が堪らなくかわいい……。しゃがんだ時にミニスカじゃなくてショートパンツだった時に思わず舌打ちしたけど、そんな事も忘れるぐらいにいい子!」
那美「あんないい子を性的な目で見ないで下さい!(苦笑) ……それに対して、彼女のシークレットサービスに付いた双熾さんは……(汗)」
忍「超弩級の変態だよー!!(笑) CV中村悠一で胡散臭さ倍増!!(笑)」
那美「なんであの人キザな演技するとあそこまで胡散臭くなるんでしょうねぇ(笑)。CVといえば、凛々蝶さんは日高里菜さんなんですね」
忍「今までのイメージを一新する演技だね。やはり中学生の頃からやってるだけあって、腕はメキメキ上がってるよね~」
那美「というか、日高里菜さんや小倉唯さん、石原夏織さんみたいな高校生声優、実力高すぎません?(汗)」
忍「分母が増えた分、天才が発掘しやすくなったのかもね~。……その分、日の目を見ないで消えていく人もものすごく増えたって事なんだけど(汗)」
那美「あんまり儲かる職業じゃないらしいんですけど……でも、夢の職業ですからね~。で、お話を戻して1話目。どうでした?」
忍「凛々蝶かわいい。双熾ド変態。それだけで見れる(笑)」
那美「妙な評価を……(笑)。では、次はアイマスです」
忍「いよいよ最終回!!」

 少女視聴中……

忍「……良い最終回だった!!」
那美「ライブシーンの作り込みが半端ではなかったですね~。アニメのOP曲をアレンジして合体、そして完全オリジナル曲でドーン!と」
忍「策略に嵌められた律子がかわいかったな~。律子ファンは諦めないでここまで付いてきて良かった、と思えるかもね!」
那美「最後はお花見、ED曲も『いっしょ』という大団円……。まさしくアイマスの集大成とも言えるアニメでしたね~」
忍「社長と小鳥さんの背中を見ていると……あの二人が黒井社長と共に味わった挫折と絶望の先に辿り着いたのが、この理想郷だと思うと……泣けて来ちゃうよね……」
那美「ライブ成功を見届けて号泣する小鳥さん……どんな思いを抱えているんでしょうね……。そして、自分で心の闇を乗り越えて、プロデューサーと再会した春香さん。いい顔してますね」
忍「春香としては……本当に危険水域まで突っ込んでいたからこそ、この成長は大きいよね。うん、面白かった!!」
那美「でも、これで終わりじゃないですよね~。最後に出て来たのは再会を期す言葉、劇中でも社長の完成という言葉を否定したプロデューサーの言うとおり、まだまだアイマスはこれからですよね」
忍「同然! とりあえず、EDでちょろっと出てきた876組をアニメ化しようよ! あと。ぷちますのアニメ化を是非!!」
那美「でもあれ、1準拠だから色々と今更な気もしますけどね……(笑)」
忍「そこはそれ、きっとどうにかしてくれる(笑)。こんないいアニメ化してくれたんだし!」
那美「いつかの再会を楽しみにして、一時のお別れですね~。では、次です」
忍「はがない~」

 少女視聴中……

那美「星奈さんの別荘へ向かう隣人部。……やっぱり酔ってる夜空さんと理科さんですね(苦笑)」
忍「この二人は単純に乗り物酔いしやすいだけだって気がしてきた……(笑)。んで、電車での席順は年少組があっという間に小鷹の周りを占拠しちゃって、ちょっと淋しい乙女二人がナイスすぎる(笑)」
那美「わたしとしては一人で連結部でハッスルしている理科さんが……(苦笑)」
忍「だから、理科は痴女じゃなくってただの変態なんだってば!(笑) ……まあ、久々に炸裂した感は確かにあるけど(笑)」
那美「駅から別荘まではなんと徒歩一時間。長い道のりを抜けた先は、さすがお金持ちの別荘!といった感じでした」
忍「まあ、プライヴェートビーチだとそれぐらい離れてるよね。うちのもそうだし」
那美「……そういえば、忍さんってお嬢様キャラだったんですよねぇ……」
忍「人を星奈と同類を見るような目で見るのやめてくれない?(汗) ともあれ、海で最初にやったのはやたらと寒い行為だったんだけど……(笑)」
那美「海だー!って叫ぶのは、溢れ出る衝動に任せるものであって、練習する物ではないですよね(苦笑)。海で遊ぶ前に日焼け止めを塗るわけですが。妹さんたちに塗っている小鷹くんの横で、星奈さんと夜空さんがまた変なことに……(笑)」
忍「だからこの二人、SとMがガッチリと噛み合っちゃってるから、何するにしてもプレイ化しちゃうんだってば!(笑)」
那美「二人とも、とても楽しそうに見えちゃうんですよねぇ(笑)。でも、その時のハプニングでまた星奈さんが小鷹くんに裸見られちゃうんですが……」
忍「ここでも優しさを見せる小鷹、さすが……! いいなぁ、気配り料理男子……」
那美「自分で市場に買い出しに出掛けてパエリアまで作る……完璧ですよねぇ。ともあれ、二日目も堪能、最後の夜に怪談大会となったんですが……」
忍「夜空以外は壊滅じゃないの(笑)。でも、その唯一ヒットした夜空のが怖すぎて、みんなトイレ行けなくて次々に小鷹のところに来るという……(笑)」
那美「眠れないですよね、これ(笑)。……で、順番的に最後になった夜空さんと、ちょっといい雰囲気に……」
忍「オープンにはしてないけど……夜空と星奈、理科の牽制し合いがいいよね~。特に夜空VS星奈の腹の探り合いみたいなのがたまんないな~(笑)」
那美「次回予告でも寂しそうに覗いていましたからね(笑)。……で、このアニメ。毎回DVDのCMが変わるんですが(汗)」
忍「週替わりで新作アニメ入れるとか、どれだけ力入ってるのさ……(笑)」
那美「ほんとに(笑)。では、次はべるぜバブ行きます」

 少女視聴中……

忍「ここ最近、クオリティが凄いよね~。必殺技連射!(笑)」
那美「作画もシナリオも精度が非常に高いですよね~。特にコマちゃん大暴れのために出したオリキャラの聖マリアンヌ学園が(笑)」
忍「トップ3の内二人が鳥居と島津、CVが生天目仁美と池澤春菜って事は、残り一人は支倉でCV伊藤静だよね!?(笑)」
那美「おでこに三つ編み、短髪と特徴も残してありますし……やりたい放題ですよねぇ……(笑)」
忍「まあ、黄薔薇は武闘派だからね……(笑)。あと、ついに梅宮再登場。……ちょっと唐突感あるけど」
那美「バレーボール編以来の登場になりますね~。飛鳥さんは出番あったのに……(笑)」
忍「CVは寿美菜子が兼任してたんだね。……って、よく考えたら、烈怒帝瑠にスフィアが揃ってる!?」
那美「ほんとですね!?(笑) EDには既に登場済みなので、今後はこの6人での行動になりそうです」
忍「次回もオリジナル展開……アニメ版はオリジナル回の方が気合入るんだよな~」
那美「原作のベヘモット編があっさりと終わった今、そっち進めちゃうとあっという間に追い付いちゃいますからね(笑)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

忍「おお、ついにトンパがリタイア!」
那美「レオリオさんを他の参加者と組んで陥れようとしたんですが、クラピカさんが援護に入り返り討ちに。……ずいぶん長いこと居ましたけど、ついに敗れましたねぇ(笑)」
忍「最後まで姑息な手を使い続けたねぇ……(笑)。んで、あの針人間の正体が明らかに。えーと……キルアの兄だっけ?」
那美「らしいですね。ヒソカさんとは元々旧知の仲だったんですかね~」
忍「物騒な……(笑)。そしてゴンは仕掛ける隙を見つけられず。……どう考えても勝ち目無さそうなんだけど(苦笑)」
那美「まあ、プレート奪うだけですから、奇策で行けそうな気もしますが……。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

那美「いよいよ最終決戦。敵の正体が明らかになります。かつて失敗した火星移住計画で取り残された人々が作った国家・ヴィガン。そこが侵略戦争を仕掛けてきた、ということなんですね」
忍「ほんとに木星帝国じゃないのさ(苦笑)。いや、火星だからメガノイドかな?」
那美「まあ、クロスボーンガンダムやナデシコを連想しちゃいますよね。……にしても今回はみんな憎しみのままに敵討ちを優先させますね……」
忍「……いや、これ良くできてるよ。憎しみの連鎖の発端を作中で組み上げるためにユリンを殺して、UE側の司令官を息子の前で殺したんだもの」
那美「……というと?」
忍「普通、こういう戦争物では憎しみの連鎖による終わらない戦争、というのはすでに世界設定の中に織り込み済みなんだよ。だけど、AGEはこの『憎しみの連鎖』を作中で一から組み立てるところからやってる。これは面白いね」
那美「なるほど……だからこそ、理性で制御できない、感情による復讐を優先させるよう理不尽な犠牲を出したわけですか……」
忍「グルーデックが死刑にならずに服役してるのも、UEの正体を明らかにして要塞を落とした功績を鑑みての物だろうしね。ようやく政治的背景も出てきたし、どんどん良くなりそうな気はするよ」
那美「やっぱり、大河物、という素材は凄く良いんですよね~」
忍「うん。やりたいことも面白いし、動画としてもここ最近サンライズのテコ入れが凄くて序盤とはもう別物。今後も期待できそうなんだけど……次回予告見て一気に不安になった……(大汗)」
那美「なんですか、馬小屋のガンダムって……(汗)」
忍「もう日野は原案だけで監禁しておこうよ……(汗)」
那美「あはは……(汗)。えー、では次はファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

忍「今回はヴェネチアでギャモンが頑張る話だね~」
那美「ゴンドラを使った水路迷路ですね。そして同時にソウジさんがルーク君にチェスで挑んで情報引き出しを計ります」
忍「結局水路の方はギャモンが初手でミスを犯してループに嵌り、カイトの助けで強引に突破。チェスの方は最初こそ良いところを見せたけど、結局相手にやり込められちゃったね~」
那美「まあ、ソウジさんはルークくんのカイトくんへの異常な執着を引き出せたので、彼の言うとおり一定の収穫はあったみたいですけどね。ただ、ギャモンくんの方は……」
忍「キューちゃんと同じく、妙なフラグが発生しちゃったねぇ……。アナはあっけらかんと抜けたのに……(笑)」
那美「やっぱりアナさんだけ異質すぎますよね、メンバーの中では(笑)」
忍「あと、ノノハがナイチンゲールの称号に恥じぬ活躍。気付けはノノハスイーツで!!(笑)」
那美「自分のお手製のお菓子、そんな扱いでいいんですかね……(笑)」
忍「でもあれ、人によっては美味しく食べる人もいるんだよね……。どんな味なんだろう……?」
那美「まあ、どっちにしろ振り切れた味だとは思いますけどね……。では、次はホライゾン行きます」

 少女視聴中……

忍「とりあえず、公式サイトでキャラクター表見てから見たんだけど……」
那美「世界観はだいたい把握できたかなー……といった感じですね。ただまあ、なんで18歳までの学生しか政治を決定できないのか……というのがよく分からないんですけど」
忍「性転換や同性婚は当たり前っぽいような感じだから、生体改造当たり前のサイバーな感じなんだろうね~。三河で本多とかでてるから、徳川家康モチーフにしている感じ……?」
那美「戦国時代そのまんま、といった感じの気もしますけど……。そんなサイバーパンクな設定にコミカルな学生の日常会話を被せているバランス感覚は、好きですけどね」
忍「エロゲの話とか、おっぱい談義とか普通に出来るのは凄いね~。……ただ、乳を掴んだ瞬間に修正を入れるのは頂けない!! どーしたサンライズ!」
那美「おっぱいネタや下ネタ多めなのに、修正ラインがかなり低めなのは確かにアレですけど……時代だと思いますよ?」
忍「生きにくい時代になったなぁ……(遠い目)」
那美「そこまでいいますか……(苦笑)。では、次です」
忍「鴨川ジャージ部~」

 少女視聴中……

那美「さてさて、挟み打ちの状況ですが、まどかさんは迷わず街側に陣取ったリベルタスへと突っ込んでいきます!」
忍「おお、鴨川を守るヒーロー! だけど、真剣白刃取り失敗ってどうなのよ!?(笑)」
那美「キリウスさんが激しく動揺していましたね(笑)。……でも、まどかさん凄いですよ!? 街の状況を全て把握して、被害を最小限に食い止めるように戦っているんですから!」
忍「普通のロボット物だとここまで考えないよね~。空き地や空き店舗を選んで墜落してるし、避難する人に被害が出ないように飛散する自販機も打ち返すし!」
那美「それでも戦い方の基本が対人であるまどかさん、オービッド相手ではやはり有効打が出せません。苦戦している一方、ランさんは一人苦悩しているんですが……」
忍「……なんだ、ウォクスにまつわる伝説って……(汗)。……って、今はそれどころじゃない!」
那美「ええ。まどかさんを助けるため、恐怖を振り払ってランさんも出撃! しかし、待ち伏せていたウォルンタスと鉢合わせ! ウォーリア形態に変形できないランさんは、やっぱり苦戦!」
忍「でも、その心の迷いを、まどかが吹き飛ばした! この娘、男前すぎるよ!?」
那美「格好いいですね~。まどかさんに最後の勇気をもらったランさんによって、リンファもウォーリアモードに変形! リベルタスの剣を、まどかさんに代わって真剣白刃取り!! キリウスさんたちは状況の不利を悟って撤退します」
忍「ジャージ部魂ここにあり! 格好いいなぁ~。……けど、友達にばれたよね?(笑)」
那美「まどかさんに機密云々は無理だと思いますよ……?(笑) ともあれ、真の意味で同志になったまどかさんとランさん。それぞれの相棒に愛称を付けてあげました」
忍「まどかがみどり、ランがオルカね。……うん、それぞれがそれっぽい(笑)」
那美「女の子らしい、直感的なネーミングですよね(笑)。というところで、次行きます」
忍「ラストエグザイル~」

 少女視聴中……

那美「アデスの伏兵の存在を伝えに行ったファムさん達、どうにかディアンさんに伝えることが出来たんですが……」
忍「……アデス連邦、上手い。そして、えぐい。属州艦隊を囮にして敵防衛戦力を全て引きずり出し、オーランとソルーシュによる挟撃でこれを殲滅。カイヴァーンが間髪入れずに侵攻、爆装したソルーシュ艦隊がこれに従い、地上戦力を蹂躙。……自国戦力を一切消耗せず、なおかつ属州の戦力を削ぐことも出来る一石二鳥の作戦だよね」
那美「他国の侵略と同時に自国の内政問題も片付ける……ですか」
忍「良くある手だよ。ここまで露骨なのは珍しいけど」
那美「ともあれ、ファムさんの情報で辛うじて全滅を免れた翼の巫女隊。ファムさん達に礼を言い、戦場へと戻っていきます……」
忍「もうファム達に出来ることは何もないからね……。ディアン達も祖国を守るために、一歩も引けない。掻き集めた戦力でなにが出来るか、考えるのはディアン達の仕事で使命だからね……」
那美「ですね……。第二防空圏を爆撃で突破したアデス艦隊、いよいよグラキエス首都に迫るんですが……ここでグラキエス側の切り札・エグザイルが起動します!!」
忍「グラキエスが強国で居られた理由、絶対鎖国を貫けた理由がこれか……! さしものカイヴァーンもソルーシュも為す術無しだね……!」
那美「……ですが、アデス側にもエグザイルがあります。リリアーナさんがもたらした、トゥランのエグザイルが……!」
忍「グランレースでの惨劇を覚えているからこそ……ルスキニアと共に血に染まり征くか……!」
那美「一方、戦場を離脱したファムさん達。近場の空族で補給を受けようとしますが……そこはすでに壊滅! 戦艦では絶対に攻撃できない、という空族のアジトの優位性が崩れ去っているのを目の当たりにします」
忍「新型砲列艦だったよね。アデス側の空族狩りの事実、ファム達はグラキエスにいたから知らなかったんだよねぇ……」
那美「カルファッタルの危機を感じ取り、急ぎ戻るファムさん達。……しかし、そこでグラキエスへと向かうエグザイルを目撃します……!」
忍「ミリアの叫びが悲痛すぎる……! でも、リリアーナとルスキニアにも、世界を憎悪する理由がある……。……あーもう、これ、ほんとに解決策が見出せないんだけど!?」
那美「グランレースを開催できる日は来るんでしょうか……。というところで次です」
忍「気分ガラッと変えて夏待ち~」

 少女視聴中……

忍「うははは、青春、思春期、真っ直中!!(笑)」
那美「なんというか、今回は妄想スペシャルでしたね~(笑)。前回のラストの出来事を、海人くんとイチカさんがそれぞれ妄想で暴走させて気まずくなる、というお話でした(笑)」
忍「特に海人の方はね~(笑)。学校サボって、様子見に来た柑菜と一緒に軽井沢まで気晴らしのおでかけ。で、それを檸檬先輩率いる吾朗・美桜の追撃部隊が追う、という(笑)」
那美「イチカさんも別口で追い掛けて……という感じでしたね。……というか、檸檬先輩、満喫しすぎじゃないですか……(笑)」
忍「もうどっからどう見ても苺以外の何者でもないんだけど……(笑)。にしても一方通行の玉突き片想い、柑菜も吾朗も切ないけど、特に美桜が良い娘過ぎて……!」
那美「吾朗君の片想いを理解して、なおかつ想いながらも後押し……切ないですよね~……」
忍「自分の立場ともダブっちゃうから、変なこと言えないだろうしね……。で、海人とイチカの方は互いの思い込みの行き違いを確認して一件落着。……かと思ったら、イチカが図星突いちゃった!?」
那美「藪を突いて蛇を出す、というのをマジマジと見させてもらいましたね……(笑)。というか、イチカさん何余計なことしてるんですか!?(笑)」
忍「あーもう、再び海人が被害妄想の海に沈んじゃうよ……(笑)。次回が俄然楽しみだな~」
那美「ですね~。……ところでりのんがかわいいというか……なんでこの生体デバイス達はあんななんでしょうね?(笑)」
忍「ラーメン食って即昼寝。尻を掻くなぁ!!(笑)」
那美「もう、あらゆる面で楽しい作品です、ほんと(笑)。では、次です」
忍「男子高校生の日常だね~」

 少女視聴中……

忍「こっちも思春期で青春真っ直中なのに……ものすっごいバカ過ぎるわーー!!(爆笑)」
那美「夏休み、男5人集まって会議とか……海行ってもナンパ全滅とか……男の子の悲哀が漂いまくりなんですけど……(笑)」
忍「比較的まともなのは唐沢なんだけど、それすらもタダクニ妹の圧倒的拳力の前に粉砕……(笑)。あの妹はやっぱり拳王だよね……(笑)」
那美「あと、ヒデノリくんとヨシタケくんがやってた謎のラジオごっこが酷すぎますよね~(笑)。というか、ほんとに何やってるんですか、あの三人は!?(笑)」
忍「とことん残念すぎる……。というかさ、ヒデノリのホクロ毛の話あったじゃない? あれさ、女の子の方あれだけ恥ずかしいこと指摘されたのに、笑顔で返してくれたんだよ? あそこで一歩踏み出さなきゃ!!」
那美「あれは脈有りでしたよね~。……でも、あのフラグを見落とすあたりも残念系男子高校生の面目躍如って気もしますね……(笑)」
忍「あ~、なるほど……。まあ、色々とあるけど……冒頭からメタネタ満載とかさ、最後のCパートのおまけコーナーとか、ほんとに色んなところから笑わせてくれるから、腹筋持たないんだけど……(笑)」
那美「『女子高生は異常』はキャラが女子高生だったら、ということなんですけど……CVが小林ゆうさんに斎藤千和さん、ゆかなさんと壊れ始めたらどこまでも飛んでいきそうな配役なのが堪らないですよ(笑)」
忍「メインの杉田たちに全く負けていないアクの濃さ……(笑)。あーもう、ほんとにたまんないなぁ……(笑)」
那美「では、次行きます。シンフォギアです」

 少女視聴中……

那美「前回のラストの挑発は不発。指令の介入により、翼さんは涙と共に矛を収めたようですね……」
忍「それから一ヶ月か……。響はずぶの素人から頑張ってはいるけど、翼には到底容認できないまんまなんだね」
那美「翼さんにとって奏さんは唯一無二の存在。悪気がなかったとはいえ、響さんもNGワードを口にしていますし……ちょっとこの確執は消えそうにないですねぇ……」
忍「んで、響の方もシンフォギア奏者としての姿を隠した二重生活で無理が出てきてるね。未来がグッと堪えてサポートに回ってくれているけど……」
那美「いずれ破綻しそうですね……。そんな中、未来さんとの約束を放棄せざるを得ないタイミングでのノイズ出現。響さんは一人でこれに立ち向かいます」
忍「……響、危ういなぁ……。最初の変身の時も見せたけど、破壊と怒りの衝動を常に抱えているんだ……」
那美「この狂戦士のような暴走は、今後彼女に致命傷をもたらすかもしれませんね……。ともあれ、取り逃がしたボスクラスは遅れてやってきた翼さんが一刀両断。色々諦めなければいけなくなってきた響さんの叫びに、翼さんは今度こそ戦うに値する相手と見たのか、振り返るんですが……」
忍「3人目の奏者か……。アメリカ政府の介入、という話もあったから、他国のシンフォギアなんだろうけど……」
那美「人類の敵が世界中に出ている一方で、人類同士でも争い合う……。リアリティがある分、先が丸で見えてきませんね……」
忍「……でも、その分面白いんだよね。響は、本当に自分の命を燃やし尽くしてしまうのか、最後まで見届けよう」
那美「では、次はおにぎりです」

 少女視聴中……

那美「さて、今回は虎杖浜でたらこ丼を食べるところからですね~」
忍「ありそうで中々無いよね、たらこ丼。……ってこの店長……1×8の大漁豊漁ぼやき船歌合戦で出てきた人じゃない!?」
那美「あ!? そ、そうですよ!! 前半戦に出てきた優勝候補!」
忍「さすがに局が違うから触れなかったけど、顔見た瞬間、大泉が吹き出してたね~(笑)。思わぬ再会だ(笑)」
那美「本当に(笑)。で、次がテイクアウトの白老バーガー。これ、北海道のご当地バーガーの中でも結構有名な方ですよね」
忍「うん。……というかステーキバーガーがすんごい美味しそう……」
那美「高いハンバーガー、食べたいですねぇ……。そして、次が室蘭。なんと鴨南蛮を食べます!(笑)」
忍「あはは、ついに出て来た(笑)。他の焼き鴨せいろとかも美味しそうだな~」
那美「時に大泉さんは鴨撃ちに興味出てきたんですね」
忍「狩猟本能か……。でも、それ以上にマミが鹿撃ちに興味持ってるのがびっくりだよ(笑)」
那美「女性ではほんとに珍しいと思いますよ?」
忍「……そのうちマミが『ティロ・フィナーレ!』って言いながら鹿撃ち出したらどうしよう……(笑)」
那美「それ、マミさん違いです!!(笑)」
忍「あっはっは(笑)。んじゃ、次~」
那美「偽物語ですね」

 少女視聴中……

那美「駿河さんの家で花札をしたあと、外に出た阿良々木くん。そこで不吉な人に出会います」
忍「怪異を語る詐欺師・貝木か……。駿河が狙いだったみたいだけど……」
那美「そのあと、1話の冒頭に繋がる戦場ヶ原さんによる監禁になるんですが……この貝木という人から守るためだったんですね」
忍「まあ、暦はほっとくと突っ込んでいきそうだからね~。……にしても、ひたぎと遭遇時のやりとりが面白かったな~」
那美「あれ、色々と束縛っぽいことを言ってますけど……実のところ『暇だったなら、なんで彼女である自分に真っ先に声を掛けない?』というお怒りですよね?(笑)」
忍「彼女放置して色んな女の子と遊び歩いているんだもんね~、そりゃ怒るよ(笑)。しかもカマ掛けられて動揺する暦も悪い!(笑)」
那美「まあ、それ程モテモテの上でも自分を選んでくれた、という満足感は確かにありますけどね(笑)。……でも、貝木さん絡みはシャレにならないっぽいですねぇ……」
忍「ひたぎがかつて酷い目に遭った相手だもんね……。そして、暦の妹達が彼に助けを求めて来るという異常事態も発生!!」
那美「幾つもの事件が同時に発生している感じですね……。あながち、月火さん達が調べていた『怪奇の発端』というのは存在するのかもしれませんね」
忍「……にしても、駿河をしても、やっぱり撫子がラスボス認定されるんだ……(笑)」
那美「まあ、中学生で誘惑かけちゃうような、外見からは想像できない積極性を持ってる娘ですからね~。寄り切る可能性はあるかと(笑)」
忍「恋する乙女は怖いもの知らずだね……。でもまあ、暦とひたぎは超ラブラブだから心配無用だと思うけど!(笑)」
那美「ラストのやりとり、キュンキュンしちゃいますよね~(笑)。……で、戦場ヶ原さんと羽川さんの関係って……?」
忍「……翼の想いを知っている、とかなのかなぁ……。微妙な緊張関係があるっぽいけど……」
那美「様々なイベントが起動したところで続きは来週。では、次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

忍「おおおお、信助、化身出たーーー!!」
那美「詳細はまだ秘密ですけど……剣城くんのロストエンジェルを止めたのなら本物ですね~」
忍「素質を見抜いた三国、春菜が呼んでくれた立向居の指導もあったんだろうけど……これは凄い!!」
那美「今まで化身シュートには為す術無しでしたから……これは切り札になりますよ。……で、一方。豪炎寺くんの側近として寅丸君が居るみたいですね」
忍「聖帝としての不本意な仕事の裏には何かありそうだね。天馬に会いに来たあの謎の男が黒幕かな……?」
那美「あとは、太陽くんですね。一条くんと姿が重なる病魔に蝕まれた天才プレイヤーですか……」
忍「豪炎寺が目をかけるだけの物があるんだろうねぇ……。あと、ゲストで出てきた立向居。言動からしてプロでやってるっぽいね?」
那美「ただ、信助くんが知らなかったことから、あまり有名なプレイヤーではないようですね」
忍「J2やJFLのGKだと確かにあんまり知られていないかもねぇ。初心に戻って頑張れ立向居!」
那美「では、次はダンボール戦機Wです」

 少女視聴中……

忍「あのグサラン、山野博士の手の者だったのか……」
那美「コードネームはコブラ……拓也さんが警戒するのも分かる胡散臭さです(苦笑)」
忍「ともあれ、新しいアーマーフレーム・エルシオンを受領して、敵のシステム乗っ取り装置が置かれた元シーカー本部へ向けて強襲!」
那美「ヒロくんが鞄を取りに戻ったのが功を奏し、すんなりと下に降りていきます。待ち伏せも最小限だったんじゃないでしょうか」
忍「エルシオンを調整ながら戦うバンに歴戦の勇士の風格……。対するヒロは別分野からやってきた天才って感じだね」
那美「初めてのアタックファンクションも使いこなして見せましたからね。前作のボスクラスが次々と登場してくる中、最後はなんとT-レックスが2体! これに苦戦していると……なんだかものすごく強いデクーが助っ人に!」
忍「なんかこう、オールズモビルみたいなのが次々と……。でもこいつの操縦者はバン狙いか!」
那美「世界チャンピオンですからね……と言うところで次に続きます」
忍「……ところでさ。ディテクターがLBXを盾に取ってるんだけど……これさ、未起動状態で一斉にLBX破棄したら問題ないんじゃない?」
那美「また作品世界を揺るがすような基本的問題提起しないで下さい(苦笑)。総理と八神さんが話していたとおり、世界征服だって何かの隠れ蓑の可能性が高いんですし……」
忍「むー……ま、いいや。次~」
那美「ブギ専ですね」

 少女視聴中……

那美「えー、7日目。収録したのは年明けの7日ですね」
忍「さすがに丸1日ロケを何日も重ねるわけにはいかないか。だいたい1~2日撮ってインターバル、といった感じだね」
那美「でも、きちんと黒松内の宿からのスタートでしたよ? 今回は寿都へ向けて移動開始。寿都で巨大風車群に出会います」
忍「専務、実は建造物好きなんだね。あの風車がエヴァの使徒っぽい、というのは分かるなぁ~」
那美「専務もDも店長と同年代。まさしくエヴァ世代ですからね~。で、そのあとはニシン時代の旧跡を長めながら日本海沿いを歩いていきます。その途中で発見したカキ食べ放題の店に行って晩御飯なんですが」
忍「豪快な鉄板焼き! 鉄板の上にスコップで盛るとか、凄すぎるよ!?」
那美「あれで45分カキ食べ放題で3500円というのは安いですよねぇ……。いいなぁ……」
忍「しかし、ここで良いだけ飲み食いした反動で、外はまっ暗。宿どーすんのさ!?(笑)」
那美「とても泊まるところなど皆無な空気の中、奇跡的にペンションを発見! どうにか凍死しないで済みました(笑)」
忍「危なかったね~。……そして、毎度恒例、夜の狂気のフェイタス地獄!!(爆笑)」
那美「ペンションなので浴衣が無く、専務はパジャマ替わりにヒートテックを着ていたんですが……そのズボンを引きずり下ろすという凶行に及んでいますからね~(笑)」
忍「ほんとに地獄絵図だよ……(笑)」
那美「ちょっと前までは紀行文も綺麗にまとめて、ワイン飲んでご機嫌だったのに……(笑)」
忍「いやもぉ、ほんとに鉄板だなぁ、この企画(笑)」
那美「ですね~。では、次は孤独のグルメ行きます」

 少女視聴中……

那美「今回は新浦安。結婚式場での仕事が、五郎さんに過去を思い出させます」
忍「五郎ちゃんにもラブロマンスな過去があったのか……。でもまあ、独り身でいることを選んでいる男だからねぇ……」
那美「人に歴史有りですねぇ……。しかし、その過去からの寂しさが想起させるのはやはり食欲、と(笑)」
忍「なんでよ!?(笑) ……でも、小洒落たカフェで静岡おでんか~……ってすっごい美味しそう!?」
那美「見てるだけで溜まりませんね……。花の開くジャスミンティーとかもいいですし……」
忍「味の染みた大根とタマゴ、静岡おでんの代名詞・黒はんぺん……。そしてとろける牛すじ!!」
那美「……お腹が鳴りそうなんですけど……」
忍「おまけの原作者の元ネタ訪問では鯨とかあるし! ……いいなぁ、晩酌モード……」
那美「五郎さんは躊躇無くおかわりするところが良いですよね~」
忍「人の見て即座に同じ物を追加するとかね。食にもアグレッシヴさは必要だねぇ」
那美「まあ、五郎さんはそれ以外で引き気味なのが、最後の背中の哀愁に繋がっているのかもしれませんが」
忍「出来る男なんだけどね~。んじゃ、次~」
那美「夏目友人帳です」

 少女視聴中……

那美「ぐす……忍さん……わたし、こういうのに弱いんですよぉ……(ぐすぐす)」
忍「切ないね……。思い人に捨てられた女性と、彼女のために声真似をしてその心を慰め続けた妖怪……。真実を明かしたけれども、居たたまれ無さから逃げ出して……戻った時には彼女はすでにこの世に亡く、読めなくなった手紙だけが残されて……」
那美「中にあったのは、感謝の手紙……。人と妖が過ごせる時間は確かに違いますけれど……もっと違う時間の過ごし方もあったと思うんですよ……」
忍「……そうだね。呼子がもっと素直に勇気を持てていたのなら。たとえ時間の流れは違っても、確かに重なる時はあるんだから。先に逝ってしまう方も、残された方も、かけがえのない記憶を手に出来る。……そう思わないとやっていけないよ……」
那美「あ……。その、すみません……」
忍「良いよ~。ともあれ、ちゃんと事情を説明すれば、夏目は誠意を以て応えるし、その夏目の声にかりかしも応えたわけだし。まっすぐな気持ちは、確かに届くよね」
那美「ですね……。良いお話でした!」
忍「ほんとにね……。んじゃ、レスの方行こうか」
那美「はい。まずはブロードさんなんですが……川崎記念の予想をしていないのがとても心配ですね……(汗)」
忍「いつも律儀に予想している人が休むと、不安になるよね……(汗)」
那美「次は雷神さん。スフィアツアー、札幌は第二陣なのでまだですね~」
忍「あとは夏色4月かぁ……。どうなるんだろうね~。それと、シュタゲは今のところとても楽しめてます! 某掲示板は詳しくはないけど、まあネタは分かるし」
那美「あとはパパ聞きラジオ。……あれ、凄いですよね(笑)」
忍「うん。私、最初聴いた時に『声優業界に怪物が現れた……!』ってわなわな震えちゃったもん(笑)。発言がいちいち危なくってさぁ、上坂すみれ!!(笑)」
那美「なんというか、火薬庫の前で無邪気に花火しているような危機感を感じるんですよね……(笑)。ゲストが来た時にみんなツッコミに回ってしまう超天然ボケなのも凄いです(笑)」
忍「先週、ゲストに堀江由衣が来た時なんて『ほっちゃん、負けるなー!頑張れー!』って思わず応援しちゃったほどだからね~(笑)」
那美「次はとっぴんぐハート。……こっちもらっぴんぐはーとに刺客送り込みますか?」
忍「……三日坊主で終わるに10ガメル」
那美「あはは……シャレになってませんね(汗)。というところで、今日はここまで」
二人「「まったね~」」
【2012/01/26 20:32】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @213
忍「結局れーハもギリギリ土曜更新、シナリオも何にも出来てない!」
那美「……どーするんですか(汗)」
忍「……きっとどうにかなるよ(遠い目)。とりあえず、今日のお品書き~」
那美「全く……(嘆息)」

・お品書き:
 スーパーナチュラル 15話
 パパのいうことを聞きなさい! 2話
 モーレツ♥宇宙海賊 2話
 セイクリッドセブン 12話(最終回)
 ゼロの使い魔F 3話
 バクマン。2 16話


那美「では、スーパーナチュラルからです」

 少女視聴中……

那美「ウィンチェスター一家集合で、いよいよ黄色い目の悪魔との決戦です」
忍「『コルト』の弾丸は3発。1発も無駄に出来ない……と言うところで親父さんが自らを囮にして捕まっちゃった……」
那美「しかし、これも覚悟の上だったんでしょうね……。決戦の地は、マンハッタン。悪魔に取り憑かれた少女の前に、サムさんとディーンさんは大苦戦。あわや命を落としそうになったサムさんを守るため、とうとうディーンさんが『コルト』を抜きます!」
忍「悪魔を必ず撃滅する替わりに、依り代も必ず殺してしまう銃か……。これも一種の呪いの道具だよね……」
那美「アストラルを依り代と同化、依り代の死を悪魔本体に同調させて『死』の概念を叩き込むんでしょうね……。どうにかお父さんを助けたんですが……やはりお父さんは黄色い目の悪魔に憑依されていました」
忍「でも、親父さんの狙いはこれか……。最終的に銃を手にしたサムに撃つように言うんだけど……」
那美「結局、憑依を解いただけでしたね。悪魔は取り逃がしたもの、一家は無事。残る弾丸は一発。再戦を誓って再出発した……と思った矢先!!」
忍「車を事故らせるって……姑息だけど、効果的な方法使われたぁ!? まさか……こんなあっさりと、ウインチェスター一家、全滅……?(汗)」
那美「どうなんでしょう……。緊迫のまま、次回へと続きます」
忍「んじゃ、次はパパ聞き!」

 少女視聴中……

那美「小鳥遊家でのお留守番は本番に向けた予行演習。1週間、姉夫婦が家を空けるので、三姉妹の面倒を見る、というのが本題だったようです」
忍「それぞれ仲良くやれそうだったけど……飛行機事故で両親が消息不明、か……」
那美「これだったんですね……事故って……」
忍「三姉妹がバラバラに引き取られようとしていたところを、かつて同じ状況でも手を離さなかった姉に倣って、三姉妹の手を取る祐太。……この先の描写は来週かもしれないけど……私がSQの連載1話で切ったのがこの辺だったんだよね」
那美「……何があったんですか?」
忍「あの中心で話を進めていた男。アレがねぇ、親権だの誘拐だのという言葉を並べ立てて、非常に嫌な気分になったんだよね。そして、その空気を払拭しないまま話を進めるものだから、先が丸でない破滅に向かう物語にしか見えなかったんだ。だから、切った」
那美「でも……このアニメを見る限りだと、そこまで重いまま、ということはないような……」
忍「どうなのかな……。とりあえず、SQのコミック版1話を読んだ時点では、読む気が失せた。ただ、ラジオはちょっと気になって聞いてみたら上坂すみれのキャラにやられちゃって(笑)、継続して聞いてたら色々と分かってきたんだよね」
那美「というと?」
忍「迷い猫オーバーランと原作者同じなんだよね、これ。だとすれば……そこまでひどい話にはしないんじゃないかな、という気がしてきた。あと、莱香達の存在がこれから大きくなって来るみたいだし……ちょっとお手並み拝見かな」
那美「まあ、飛行機が落ちた描写も死んだという確定情報もないですし……2クールという長丁場でもありますし、もうちょっと様子を見たい気持ちは分かりますね」
忍「傲岸で汚い大人は見たくないなー。出てきてもその横っ面ぶっ叩くぐらいのお話を希望!」
那美「では、次はモーレツ♥宇宙海賊……略してモーパイの2話です」

 少女視聴中……

忍「チアキ、パフェの器持ったまんまかっこつけるな!(笑)」
那美「凄腕の海賊(?)でもやっぱり女の子ですよね(笑)。しかし、あのメイド喫茶にいたのは公的治安組織の人たちだったんですね」
忍「海賊は政府の認めた私掠船。つまりは公的組織と同じようなもの、って事なんだろうね。その後継者たる茉莉香の様子を見に来るのはある意味必然かぁ」
那美「そんな騒動に巻き込まれた娘を心配して、お母さんの梨理香さんがやってきます。茉莉香さんに伝えたのは、海賊としての考え方と覚悟」
忍「『引き金を引く頃には勝敗は9割方決まっている』とか『海賊が銃を持つのは見映えのため』とか、考え方が格好いいよね~。特に戦闘への考え方。大事なのは下準備と根回し、というのは織田信長などの覇王に通じる考え方だよね」
那美「直接の戦闘力を行使するのは最後。それまでにどれだけ有利な状況を作れるかで勝敗は決する。……真理ですねぇ」
忍「梨理香さんは結論は急がない、という話だったけど……どうするんだろうね、茉莉香」
那美「その結論を促すであろう、宇宙ヨット部の航海実習。今までは大型宇宙船免許を持つ人がいないために眠りっぱなしだった部の宇宙船・オデット2世で出ることになるんですが……これも元海賊船なんですか!?」
忍「しかも私掠船の歴史が始まった時に誕生した最初の7隻の生き残り……なんでそんなものが学校にあるのさ!?」
那美「ともあれ、ヨット部員たちは嬉々として出航準備。その裏で、やはり茉莉香さんを付け狙う何者かが侵入しているようで……」
忍「チアキと二人で電子戦かぁ。反撃を即決した茉莉香は、やっぱり船長の素質あるよね」
那美「決断は自分の考えたベスト、いいですね~」
忍「ポンポン進んで飽きないな~。ジャージもいいけどパーカーもいいね!」
那美「何の話ですか(笑)。では、次行きます」
忍「セイクリッドセブンの最終回!」

 少女視聴中……

那美「人間を辞めていく研美所長。フェイさんを盾にとり、ナイトくんを一方的にいたぶる外道ぶりを遺憾なく発揮します。そこに、最後の進化を遂げたアルマくんが参戦!」
忍「アルマ強い! ……けど、なんかフェイの様子がおかしいよ!?」
那美「研美所長への憎悪と、自分への嫌悪からセイクリッドの力を発動。参戦しますが、彼女の力を逆に取り込まれ、研美所長を強化する結果に。……ですが、アルマくん、負けません!!」
忍「聖なる七つの力を組み合わせて、神速のドリル打突!! ドリルに貫けぬもの無し!!」
那美「研美所長を撃破してこれで一件落着……かと思いきや、研美所長、なんと今際の際にフェイさんに憎悪に染まったセイクリッドコアを撃ち込むという悪魔所業に及びます!」
忍「まさかのフェイ・ラスボス化……! ナイト、起きろォーー! 何寝てるんだよ!!」
那美「研美所長にセイクリッドの力を食われてしまったナイトくん。彼に力を与えたのは、アルマくん覚醒の余波で目を醒ましたアオイさんでした! ルリさんと同じく自分の力をナイトくんに転写、送り出します!」
忍「おおおお、ダブル主人公! アルマがフェイの攻撃を全部受け止めて説得、そして背後からナイトが抱きしめたぁーー!!」
那美「ナイトくんの物質透過能力があるからこそのコア除去作業でしたね。……これにて、本当に一件落着!」
忍「藍羽財団も全てを取り戻したし、アオイも帰ってきたし……年齢差が生じちゃったから、今度はアオイの方が妹って事になっちゃったけど……色んな時間は取り戻していけるよ、きっと!」
那美「ですね~。で、全体通してどうでした?」
忍「面白かったけど……ダブル主人公にするなら、もうちょっと掘り下げが欲しかったかなぁ、とか。だからこそナイト視点の劇場版作ったんだろうけど」
那美「ですね~。1クール、というのもちょっと短すぎたような気もしますし」
忍「ただ、これってまだまだいくらでもお話作れそうなんだよね。結局セイクリッドってなんだったのか、という話もあるし、SPちゃんが最後研美の墓の前で言った『あなたは失格』という言葉の真意……ガッチリとした続編作って欲しいね~」
那美「確かに1クールで終わらせるにはもったいない作品ですものね。密かに期待しておきましょう」
忍「んじゃ、次はゼロ魔だね」

 少女視聴中……

忍「な……なんだ、このジェットコースター的な展開……(汗)」
那美「ええと……1期と2期通しての黒幕・ジョゼフ王とその使い魔・シェフィールド、あっさりと爆死しちゃいましたねぇ……(大汗)」
忍「罪悪感を知りたい、との想いから、ロマリア教皇の挑発に乗って侵攻してきた結果、才人やタバサたちに返り討ちって……今までの話はなんなのさー!?」
那美「教皇がルイズさんたちを利用していたこともあっさり認めちゃいましたし……ロマリア編、これで終わりですかねぇ……?」
忍「才人が剣と銃の二刀流とか、結構格好良かったんだけど……なんだろう、設定を総ざらいしておいて一度リセットするような展開は……(汗)」
那美「逆に考えると……このあとに相当大きな展開が待っている、ということかもしれませんね」
忍「そういうことかなぁ……。んじゃ、次~」
那美「バクマンですね」

 少女視聴中……

忍「中井、サイテー……」
那美「相手の女性の意思を確認したわけでもないのに彼氏気取りとか……色々とダメですね……」
忍「その代理が石沢ってのもなぁ……。というか、これって萌えマンガ描いてる奴ってこんなんだ、という大場つぐみの言い掛かりなのでは……」
那美「考えすぎだと思いますよ、それ……(苦笑)」
忍「私はずっと忘れないよ……きららやぱれっと、萌え系四コマ誌を天下のジャンプで笑いものにした事実を……」
那美「ま、まあ、それは置いておいて……蒼樹さんがいかにも『マンガ馬鹿』と言った感じが出てていいですね」
忍「福田とのやりとりね。ペンを咥えながら電話口で生き生きとしてて良かったね~」
那美「やっぱりマンガが好きなんだな~、と伝わってきましたね」
忍「んだね~。……と言うところで、今日のメニュー終了だね」
那美「はい。それでは、レス行きますか。まずは溜まりに溜まっているweb拍手から」
忍「いつから溜め込んでいるのやら……。ええと……まずは1月13日の奴だね」

> 蟹座さん(執行人のほう)がいいこと言ったっ!

那美「執行人の方というと……マニゴルドさんですよね?」
忍「13日というと先週か……。闇黒鯨座倒した話だよね? ……何言ってかなぁ……」
那美「ここ最近はマニゴルドさんの格好良さよりもデストールさんのアクの強さの方が圧倒的でしたからね……(苦笑)。では、次は1月15日のメッセージです」

> > モーレツ海賊 第1話
> 狙っているのかいないのか分からないけれど、黒猫の姿をしたほむほむに吹いてしまいました。


忍「これ、逆だよね。ほむほむの姿をした黒猫だよね?(笑)」
那美「CVは花澤香菜さんですからね(笑)。まあ、どっちもどっちなんですけど……」
忍「さて、それじゃあコメントレスも行ってみようか。……まずはブロードさん、ここ最近ずっと体調不良じゃない……?」
那美「年末年始のダメージを回復する暇がないといった感じですね……。とにかく体調優先で頑張ってくださいね!」
忍「で、次はZZZさん。……うん、ちょっと私もタイタスまどかが脳裏を過ぎった(笑)。ついでにデスペラードさやかも(笑)」
那美「そして、れーハがカリバーズの贄にしかなっていないんじゃないかってお話なんですけど」
忍「……今週もワイド砲使ったんだけど……(大汗)」
那美「結果が楽しみですね(笑)。次は雷神さん。……WIN5的中、おめでとうございます!」
忍「いいなぁ……私も当てたいなぁ……(遠い目)」
那美「当ててくださいよ(苦笑)。そして最後はとっぴんぐハートなんですが」
忍「ネタバレは読まない! 原作読んでないからね~」
那美「というところで今回はここまでですね」
忍「久し振りに通常放送が出来たよ……(遠い目)」
那美「まあ、今期は視聴アニメ数が半端ではないので、何かあるとすぐにいっぱいいっぱいになっちゃいそうですけどね(苦笑)」
忍「……まあ、その時はその時で。出たとこ勝負!!」
那美「しょうがないなぁ(苦笑)。それでは……せーのっ」
二人「「まったね~」」

【2012/01/21 18:32】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @212
那美「ここ最近、レスもまともに付けてないですよねぇ……」
忍「次回あたりから正常化しよう! web拍手もきちんとレスを返す!!」
那美「出来るようにがんばりましょう。とりあえずは、今日のお品書きです」

・お品書き:
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 14話
 SKET DANCE 41話
 BRAVE10 2話
 へうげもの 38話
 ハナタレナックス 
 探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 3話
 アクエリオンEVOL 3話
 シュタインズ・ゲート 3~4話
 魍魎の匣 3話
 ハイスクールD×D 3話


那美「では、まずはシャナからです」

 少女視聴中……

那美「帰還した祭礼の蛇により勢いづいた紅世の徒達により、フレイムヘイズ軍はただでさえ不利な戦況から一気に潰走へと移行してしまいます」
忍「シャナ達が後詰めと殿にそれぞれ回るけど、戦況は如何ともし難いねぇ。……にしても、やっぱりシャナとヴィルヘルミナって特級の戦力なんだ……」
那美「アラストールは双神の片割れ、ティアマトーも王クラスですからねぇ……。そして、トドメとなるのが祭礼の蛇による大命の宣言。やはり、蛇と悠二くんの最終目標は紅世の徒達の新天地の創造でしたか」
忍「境界の狭間に新しい世界を作る……。蛇と悠二の言うことは最もなんだよね。これ、『人間・坂井悠二』の視点からすれば、辿り着くべき結論。自分達の世界で勝手に人間をエサにして戦い合う二大勢力なんて放逐したいよね」
那美「ゾフィーさんたちが危惧するのはフレイムヘイズとしての拒否反応ですからね。潰走するフレイムヘイズ達への追撃をやめさせれば悠二くんも完璧だったんでしょうが……」
忍「……大多数のフレイムヘイズが人間をリソースとして食い潰している以上、情けは掛けにくいよね……。悪いけど、現状では私は悠二と蛇を支持し続けるなぁ。おそらく、世界の狭間に新しい世界を創造することで悠二たちにも相当なリスクがあるはずだけど、それを表に出していないし。……人間からすれば、フレイムヘイズの方が往生際が悪く見えちゃう」
那美「この完璧な解決策をひっくり返して戦い続ける理由を、シャナさんが見つけられるか……ですよねぇ……」
忍「突破点としては、悠二個人に対して……なんだろうけど……。あ、そうだ。今回からOPとED替わってるね?」
那美「2クール目ですからね~。EDは本編食い込んでて良く聞こえませんでしたけど(苦笑)」
忍「毎回毎回尺がギリギリだなぁ。んじゃ、次~」
那美「SKET DANCEですね」

 少女視聴中……

那美「今回はクイズ研究会が登場。前半は生徒会を相手にクイズ研+ボッスンくんでクイズ勝負でしたね」
忍「ボッスンとクイズ研、仲いいなぁ……(笑)。そして、あのクイズを全部誤答から問題文を予想して正解導き出した安形会長、凄いー!!」
那美「特に最後の野球問題は「へー!」と何度も頷いちゃいましたよ。わたし、24球かと思いましたもん」
忍「ほうほう。なんで?」
那美「チームが後攻で、9回コールド」
忍「……フルイニングって条件付いてるよ?」
那美「あっ!?」
忍「あはは(笑)。んで、後半は恒例のエニグマンの恋愛相談。凄まじいまでのネガティブ思考……と思ったら!!」
那美「不安に思ったことが全て実現するという……なんでしょう、妙な親近感が……」
忍「だから那美のは不幸じゃなくって不注意だってば(苦笑)。……でも、エニグマンのは筋金入りだね……。不幸の妄想具現化能力でもあるんじゃない?」
那美「クエッチョンさんの素は結構辛辣ですし……道程は遠そうですねぇ……」
忍「というか、エニグマン、クエッチョンの素を知ってもまだ好きなんだ……」
那美「真実の愛じゃないですか(笑)。では、次です」
忍「BRAVE10だね」

 少女視聴中……

那美「上田に落ち着くことになった霧隠才蔵とイザナミ。祭でイザナミが舞を奉納したりしてましたね~」
忍「イザナミ、才蔵にベタ惚れだねぇ……(笑)。で、新しい十勇士……って、アナスタシアって何さ!?(笑)」
那美「金髪のロシア系美女……ひょっとして、穴山小介なんでしょうか……(笑)」
忍「なるほど……でも、穴山小介って伊賀忍者だったっけ……?」
那美「真っ当な武士は一人もいなかったと思うので、忍者といえばそうなのかも。ともあれ、徳川家康の命を受けた服部半蔵が強襲、配下の蛇遣いと連携を取って大暴れです」
忍「むう、忍者バトル! ……でも、忍術と妖術は違うよ!?(笑)」
那美「その辺ごっちゃにしたサイキックバトル化してますねぇ……(苦笑)」
忍「なんだろう、この90年代テイスト……(笑)」
那美「言いたいことは分かりますけど……(苦笑)。では、次です」
忍「本物の時代劇を見よう。へうげもの~」

 少女視聴中……

那美「利休の閉門が決まり、自分の立場が危うくなってでも、と見送りに行く細川忠興。古織さんは止めきれず、共に利休を見送ります」
忍「親父さんにぶち込んだ胴回し回転蹴り、見事!(笑) ……は、置いておいて。利休はあくまで秀吉に自分を斬らせることによって孤独の無間地獄に突き落とそうとしてるんだよね。……今までばらまいた伏線無視して」
那美「これ、今まで声かけられた毛利や徳川は堪ったものじゃないですよねぇ……。事実、徳川は服部半蔵に秀吉暗殺の命を出し、毛利は兵を集めて密かに挙兵準備。利休を慕う細川も挙兵の意志を見せるなど、各所で水面下の攻防が始まっています」
忍「一番アレなのは、利休の娘・お銀に秀吉暗殺を思い止まらせるために出した手紙を裏読みされちゃったことだよね。これも今までの利休の業によるもの。結局計画を決行しちゃうんだけど……」
那美「茶々が気付きましたね~。未遂に防がれたところでお銀は服毒自殺。まさか自害するとは思っていなかった茶々が動揺している傍で、今度は半蔵麾下の伊賀忍者が秀吉を強襲! 三成はこれをわざと見逃し、秀吉を窮地に陥らせてからこれらを止めるという離れ技を遂行。秀吉に利休を殺させる決断を促しました」
忍「……手段と目的が入れ替わってるね。利休を殺すために秀吉を危険に晒すというのは本末転倒。このあたりがこの男が色んな人の信頼を欠いていくところなのかなぁ」
那美「更に生き残った刺客を石川五右衛門に仕立て上げ、全てを闇に葬る三成。彼に必要なのは『秀吉が利休のせいで襲われた』という名目だけで、背後関係はどうでもいいんでしょうねぇ」
忍「まあ、おかげで家康は命拾いしたんだけどね。ともあれ、これで利休は切腹決定か……」
那美「様々な思惑が絡み合っていますねぇ。史実への合わせ方が面白いです」
忍「だね。……さてさて、古織はどうする事やら……」
那美「では、次です。ハナタレナックス行きます」

 少女視聴中……

那美「お正月恒例の沖縄ロケ……なんですが、今回のはなんと去年の夏に撮影してあったようです」
忍「まあ、最近はナックスも忙しいからねぇ……。というか、リーダーは前回欠席したからリベンジだ(笑)」
那美「ですね。今回も各地のグルメを前にクイズして食べられるかどうかを決めたりしています。最初は琉球ラーメン」
忍「那覇を漢字で書けずに轟沈……(笑)。いやまあ、確かにシゲの言うとおり、那覇では小学校3~4年生レベルと言われても、とは思うんだけどさ!?(笑) 確かに稚内は小学生で書ける可能性あるしね、北海道(笑)」
那美「追加のクイズで正解してどうにか食べることが出来ましたね~。……という、いつもの立ち上がり。……にしても、ナックスって40歳で卒業なんてルールあったんですねぇ」
忍「多分、40までやってるなんて、自分達で想像もしてなかったんだろうね(笑)。一足先に40になったリーダーの残留は今回の沖縄ロケで決定って……どーなんだろう?(笑)」
那美「そのあたりも要注目ですね(笑)。では、次行きます」
忍「ミルキィホームズだね」

 少女視聴中……

忍「学校が廃校になるなら、新しいの建てればいいじゃん……って根本的なことを何も理解してないよ、こいつらー!?(笑)」
那美「しかも離れ島に乗り込んで権利書を盗み出そうって……いつの間にミルキィホームズは怪盗になったんですか?(笑)」
忍「トイズが悪の華を咲かせてる……(笑)。しかも上陸した先で収監されてるし!(笑)」
那美「強制労働は全部ナマコ絡み。足枷もナマコと、あらゆるものがナマコ尽くしですねぇ……」
忍「ナマコって浜で拾う物じゃないと思うんだけどなぁ……」
那美「問題はそこじゃありません(苦笑)。ともあれ、脱走したミルキィホームズと怪盗帝国、あちこちで騒動を起こします」
忍「コーデリアはナマコ塗れで発狂→覚醒のコースだし、ネロはどんどん悪党の思考になっていくし、シャロに至ってはタコの触手と美少女という定番の組み合わせにもかかわらず全く萌えにもエロにもならいし!!(笑)」
那美「唯一まともと思われたエルキュールさんもラットくんを盾にするなど、さすがミルキィホームズの一員、と言わんばかりの外道ぶりを発揮していますねぇ……(笑)。しかも極限状態に追い込まれたシャロさん、結局トイズ発動させずにタコを茹で上げただけとか……(笑)」
忍「素晴らしい作画だったね、火を起こすシーン……(笑)。そして、3話目にして初めて登場、ミルキィホームズのコスチューム!!(爆笑)」
那美「……ほんとに、このアニメなんのアニメだったか分からなくなりますよねぇ……」
忍「OPの格好を殆どしないアニメってのも斬新だよね……(笑)。オチは破壊したのは監獄で、逃がしたのは全部凶悪犯罪を起こした囚人という凄まじいもの。……普通に犯罪者だよ!!(笑)」
那美「なんでしょう……作画的にはものすごく伸び伸びとやってるし、決して手抜きじゃないのに……この全体に流れるやっつけ感……(笑)」
忍「まあ、これがミルキィって気もするけど……ひどすぎるわぁ……(笑)」
那美「ほんとに……(笑)。では、次はアクエリオンEVOLです」

 少女視聴中……

忍「土下座ァアアアア!! まさか、どげせんがここで見られようとはーーー!?(爆笑)」
那美「空中ダイブからの土下座ですからね~(笑)。養成学校の男子校と女子校にそれぞれ放り込まれたアマタくんとミコノさん。とりあえず、カイエンくんとミコノさんが兄妹と言うことで一安心したアマタくん、一日の終わりにアンディ君が掘っていたトンネルに落ちて、女子校までついて行ってしまいます」
忍「穴を掘る、とか穴兄弟とか単語がいちいちアレだなぁ……。まあ、前作からそんなんだったけど(笑)」
那美「で、トンネルの出口すぐ側にいたミコノさんと偶然再会。スカートの中を見ちゃったアマタくんの能力が暴走、スカートの中に顔を突っ込んでそのまま飛んでしまうという大惨事に(汗)」
忍「あはは、定番のラッキースケベ!(笑) でもまあ、不安になってたミコノにはショックだよね~(笑)」
那美「そんな状況を抱えたまま、翌日の模擬戦。女子も見ている、と知ったアマタくんの取った行動が……土下座だった、と(笑)」
忍「いやもぉ……面白すぎるよ、EVOL!!(笑) 相変わらず一級の娯楽作品だな~」
那美「背後の設定を読むのも面白いですしね。アマタくんは堕天翅の血を引いているようですけど……」
忍「シルヴィア……は多分独身通しただろうから、シリウスの子孫かな? どっちが敵で味方……というか、簡単に割り切れなさそうな感じも面白いね」
那美「それと、アクエリオンといえば多彩なパイロットたち。色んなキャラクターやエレメント能力が、実践でどう発揮されるか楽しみです」
忍「うんうん。MIXかわいいよね!」
那美「そんな話はしていませんよ!?」
忍「あはは、んじゃ次~」
那美「シュタインズ・ゲートです」

 少女視聴中……

那美「まずは3話。紅莉栖さんを交えてのゲルバナの検証ですね」
忍「紅莉栖、いい娘だなぁ。仲間が出来たまゆしーの嬉しそうなこと(笑)」
那美「で、ゲルバナ精製と、メールが過去に飛ぶ事象の再検証を行ったんですが……実験中にまゆりさんがレンジを開けてしまったため、大事故に(汗)」
忍「なんだろう、あの放電現象……(汗)。でも、あのレンジがタイムマシンっぽい、というのは分かった。ただ、同時に壊れちゃったみたいだけど……」
那美「やっぱり途中で開けたのが拙かったんでしょうか……。タイムマシン、という単語からタイターの話、古いPC、そしてCERNへとお話がどんどん繋がっていきます。そして、ダルさんがCERNハッキングに成功! そこから出て来たのは……」
忍「タイターの言ったとおり……? 後、オカリンの仮説もドンピシャっぽいよ……?」
那美「ただし、実験の方は失敗して人死にも出ているらしい……というところで4話です」
忍「続けて出てきたのは特殊プログラム……ほんとにIBN5100が必要になった!?」
那美「芋づる式に繋がっていきますね~。紅莉栖さんと再会したり、まゆりさん経由でIBN5100の情報入手したり……」
忍「IBN5100を神社に預けたのもオカリン本人だったりしてね。というか、タイターってのも案外オカリンだったりして」
那美「タイターが言うところに寄れば、同一人物が出会うことが出来る、という話でしたからね。タイムパラドックスとかとは別の考え方みたいですし」
忍「平行世界ものとすれば分かりやすいのかな。時間移動と次元移動はかなり近似値高い存在だしね」
那美「にしても、テンポ良く謎解きが進んでいくので見てて引き込まれますね~」
忍「その隙間にキャラをちょくちょくと掘り下げていくのもいいね。すんごく良くできてるなぁ」
那美「倫太郎さんとまゆりさんの仲良しさんなところとか、紅莉栖さんが実は重度のネットオタっぽいところとか……色々とありますね」
忍「というか、まゆしーと紅莉栖が普通にかわいい……。特に紅莉栖の表情がやばい!!」
那美「柔らかく笑いますよね~。パッと身は怜悧な感じなのに、あの砕けた感じは確かにいいと思いますよ~」
忍「んで、オカリン。……バカなのか、天才なのか……(笑)」
那美「重度の中二病なのを差し引いても切れ者ではありますよねぇ……。……でも、倫太郎さんは、どうやってあのレンジ作ったんでしょうか……?」
忍「そこなんだよね……。偶然の産物にしてはアレだし……これも未来からの干渉が入っていると思った方がいいのかなぁ……?」
那美「タイムマシンを作ったことによって過去に飛べるようになるけれども、そのタイムマシンを作るきっかけは未来の自分がやってきて与えてくれた……タマゴとニワトリ、どっちが先でしょうね?」
忍「まあ、まだ2クールの4話目だからまだまだ分からないことだらけだけどね~。次回も楽しみだな~」
那美「ですね。では、次行きます」
忍「魍魎の匣だね」

 少女視聴中……

忍「あー……そうか、被害者消失っていうのが事件だったっけ」
那美「声を出せない、というのが伏線だったんですよね。……でも、今思うと無茶苦茶なトリックなんですけど……(笑)」
忍「映像で見ると分かりやすくなっちゃうね。文章ならではのトリックを多用するからな~」
那美「……そして、まだまだ京極堂さんが出て来ません(笑)」
忍「魍魎の匣は木場さんが主人公だからねぇ……(笑)。んじゃ、次~」
那美「D×Dですね」

 少女視聴中……

忍「……どーしても一誠の名前をカズマと間違えちゃう……」
那美「いやまあ、確かにシェルブリッドに似てますけど!?(笑)」
忍「まあ、それはともかく……アーシアっていう女の子と運命の出会いっぽいのしてるね~」
那美「でも、アーシアさんはシスター。悪魔の天敵ですねぇ……」
忍「再会の約束は果たせそうにない……と言うところで、夜のお仕事。まずははぐれ悪魔狩りで戦闘見学だね」
那美「眷属にはチェスになぞらえたクラスを割り振ることが出来るんですね。その実演なんですが……」
忍「相手のはぐれ悪魔がちくビーーーーーム!!(爆笑)」
那美「ひどいですねぇ……(笑)。ともあれ、実習では完勝。それぞれの特性を紹介したところで、今度は一誠くんのお仕事です。また子猫さんの代理で自転車で現地まで向かったんですが……そこにいたのは召喚者の死体と、天敵エクソシスト!」
忍「やばいやばい、一誠大ピンチ!! しかもエクソシストのサポートに付いていたのがアーシアって!?」
那美「アーシアさんは一誠さんの助命を願い出るんですが……それが逆鱗に触れ、逆にアーシアさんの貞操の危機!」
忍「ここは立ち上がれ男の子! 男には、負けると分かっていても戦わなければいけない時がある!!」
那美「その一誠くんの奮闘が、仲間が来るまでの時間を稼ぎました。リアス先輩たちの救援によりどうにか難を脱したんですが……」
忍「アーシアは置いていくことになっちゃったね……。さあ、男の子! 泣いてる女の子の涙を拭きに行こうか!!」
那美「熱い展開ですね~。続きは次回ですけど……」
忍「……アーシアが嬲られるシーンは確かにエロかったんだけど、それよりも男の子が女の子のために立ち上がるシーンのほうが刺さるって……私、どうしたんだろう……?」
那美「……別に悪いことじゃないと思いますけどね(苦笑)。というところで、今回はここまでです」
二人「「まったね~」」

【2012/01/20 17:22】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @211
那美「ようやく追い付いた、と思ったらまた溜め込んでますねぇ……」
忍「今日は店長、寝ちゃったらしいので……。なんでも、仕事中に電源落ちるみたいに意識失ったらしいよ?」
那美「一瞬とはいえ、危ないですねぇ……。ともあれ、明日はまたれーハもあるので、寝不足になるんでしょうけど」
忍「まあ、着実に崩していくしかないよね……。んじゃ、今日のお品書き~」

・お品書き:
 イナズマイレブンGO! 36話
 ダンボール戦機W 1話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑧
 孤独のグルメ 3話
 夏目友人帳 肆 2話


那美「では、イナイレGOからです」

 少女視聴中……

那美「フィフスセクターは革命に参加した中学校が廃校にされた、という衝撃の情報に天馬くんは激しく動揺してしまいます」
忍「まあ、責任感じるのも分かるけどね~。で、悩んでいるところに豪炎寺が来訪! というか、夕香大きくなったな~!」
那美「天馬くんと同い年ぐらいなんでしょうかね? 顔立ちがお兄さんとそっくりになってきていますね~。で、豪炎寺くんは天馬くんの罪悪感を突いたりするんですが……どうやら黒幕じゃないみたいですよ?」
忍「聖帝として暴挙を行っているのは、背後にいる誰かのせい……? 円堂が豪炎寺との会談後に身を隠したのと何か繋がってそうだね……」
那美「一方、色んな事があって整理が付かない天馬くんを、神堂くんが励まします。とりあえず、前に進むことにはなったようです」
忍「次の相手よりも裏で動いていることの方が気になるね~。んじゃ、次」
那美「ダンボール戦機、タイトルが代わって新シリーズの1話目です」

 少女視聴中……

那美「前回から1年後が舞台。バンくん達も成長していますね」
忍「OPにアミとカズがいないから焦った……。ちゃんと二人ともいるよ! アミなんかかなりの美人さんになってるね~」
那美「一方、凄腕ゲーマーのヒロくんが登場。手に入れた景品の中身がすり替わり、謎のLBXペルセウスを手に入れます」
忍「初心者で練習していたところでバンと出会うのかー。……でも、名前がヒロでCV下野紘って……(笑)」
那美「まあ、それはそれとして……(笑)。タイニーオービットの新作発表会で現れたのは、アキレスの量産型でしたね」
忍「かつての主役機の、黒い量産型……。これってもう敵になるフラグのような……ってホラぁ!!(笑)」
那美「アキレス・ディードのみならず、全てのLBXが自律起動、人々を襲い始めます。バンくん、カズくん、アミさんの三人がこれを迎撃するのですが……どう見てもスペック以上の動きを見せる機体に次々と敗れてしまいます!」
忍「フェンリルが、パンドラがー!? しかもカズとアミが拉致られたー!?」
那美「OPにあの二人がいなかった理由はこれですねぇ……。何かを予知したヒロくんが現場に駆け付け、バンくんに加勢。連携を取りながら撃破していくんですが……」
忍「ヒロにペルセウスを渡したっぽいグラサンのおっさんがDエッグというのを使って敵のボス機体を囲い込んでくれたのか。……でもこれ、強化ダンボールのフィールドと一緒にプレイヤーも隔離するって、何の意味があるの?(笑)」
那美「明らかにこの状況を想定した品ですよねぇ。しかし、アキレス・ディードは強く、なんとオーディーンまでもが敗退!」
忍「……というかさ。暴走してるLBXの中にイノベイター専用機が結構あったんだけど……いつの間に一般発売されたの?」
那美「……言われてみれば……。敵もイノベイターの機体使ってますしねぇ……。ともあれ、混乱の中、敵が姿を現します。その名はディテクター!」
忍「イノベイターは政治的な意味で世界を支配しようとしていた、ある意味リアリティのある敵だったんだけど、今回のは分かりやすく世界征服なのかなぁ……?」
那美「……ちょっと不安が残りますよね……。では、次行きます」
忍「ブギウギ専務~」

 少女視聴中……

那美「えー、温泉に入った後、恒例の紀行文。その執筆中に係長が寝るという大失態(笑)」
忍「その後のラップもグダグダ……しかも翌朝帰るとか……何しに来たの?」
那美「放送時間も実質8分程度……まあ、確かに番組に全然貢献してないですよね……(苦笑)」
忍「ほんとに番組にいらないんじゃあ……。だって、翌日からのDとの二人旅の方が面白いよ!?」
那美「その二人旅、長万部から黒松内まで歩くんですが……なんにもない山道、本気で遭難しかけます(汗)」
忍「正気じゃないよね……。良く無事に辿り着いたよ……(汗)」
那美「でもまあ、このペースで歩けるなら、本当に稚内まで行けそうですけどね。で、宿では恒例の地獄が展開されます(笑)」
忍「Dがくじを引かせて決まったのが……スペシャルコース。マッサージ・お灸・マッサージって!!(笑)」
那美「悪魔の高笑い……なんだか、この前の偽物語を思い出します……(笑)」
忍「専務、汚されちゃった……(笑)。しかもくじの中身全部スペシャルコースとか、トラップじゃないの!?(笑)」
那美「ほんとにこのDは悪魔ですねぇ……(笑)。では、次行きます」
忍「孤独のグルメですね」

 少女視聴中……

那美「今回は池袋ですね」
忍「相変わらず酷い目に遭ってるなぁ、五郎ちゃん……。五郎ちゃん自身はなんにも悪い事してないのに!(笑)」
那美「先方の方での問題だとか、新事務所に手頃な物件なかったりとか……(笑)」
忍「とばっちりだよね~。まあ、井之頭五郎の野望、みたいなのはあるみたいだけど」
那美「それでも、今現在の食欲を優先させるんですね(笑)。で、今回は中華ですか」
忍「うわーー!! 羽根付き焼き餃子……丸餃子、すんごい美味しそう!!」
那美「パリパリ感が凄いですね! バンサンスーというのも美味しそうです……!」
忍「今度、レンに作ってもらおうかなぁ……。でもレンの専門は四川じゃなかったっけ……?」
那美「あー……広東でしたっけ? うろ覚えですけど。そして、メインの汁無し担々麺。これが辛そうでおいしそうですね!」
忍「……お腹空いたぁ……。中華をガッツリ食べたい~!!」
那美「原作者の久住さんも美味しそうに食べてますしね~。もう一つだけ見て、食べに行きますか」
忍「いいね。んじゃ、夏目友人帳!」

 少女視聴中……

那美「偶然夏目くんが助けた毛玉の妖怪。傷を手当てして、無事に返しただけ……と思いきや、妙なことになりましたね」
忍「名前を返した妖怪が落とした指輪を偶然持って行っちゃったんだね。しかも指輪を無くしたのを全部夏目のせいにして、返さなきゃ一帯を焼き払うとか……名前返しておいてもらってこの仕打ち。恩知らずもいいところだねぇ」
那美「妖の中には人間を見下しているものも少なくないですからね。今回はニャンコ先生も封じの札を受けて動けず。ヒノエや中級達を頼るという、珍しい夏目くんが見れましたね」
忍「素直に頼ってきた夏目に、ヒノエが実に嬉しそうな反応返したのが、ちょっと萌え(笑)。ともあれ、『けまり』と名付けた毛玉に再会できたんだけど、びっくりして逃げちゃったか……」
那美「低級達が群を追い払おうともしていましたし……渡り鳥的な妖怪なので警戒心も強いみたいですしね。でも、夏目くんの真摯な優しさが通じていたようで、きちんと指輪を返してくれました。ですが、その指輪の持ち主は話を聞きません(汗)

忍「ほんとに恩知らずだなぁ……。ニャンコ先生とけまりの先導した擬態龍の前に撃退されたけど」
那美「情けは人のためならず、という言葉を如実に表している出来事でしたね~。最後の中級達の優しさも滲みました……」
忍「良いお話だったね……。というところで今日はここまでだね」
那美「ですね~。じゃあ、ごはん食べに行きましょうか」
忍「うん♪ というわけで、また明日!」
二人「「まったね~」」
【2012/01/19 20:34】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(0) |
ざっぴんぐハート @210
那美「さてさて、れーハも更新、ざっハの方もお送りしますよ~」
忍「なんだかんだで寝不足は続行なんだよね……」
那美「まあ、これでとりあえず追い付いたので、明日からは多少楽になるはずですよ。では、お品書きです」

・お品書き:
 あの夏で待ってる 2話
 男子高校生の日常 2話
 戦姫絶唱シンフォギア 2話
 おにぎりあたためますか 映画「しあわせのパン」公開記念の旅①
 偽物語 2話


忍「んじゃ、夏待ちからだね~」

 少女視聴中……

忍「なるほどなるほど、イチカはプライヴェートでの訪問だったんだ」
那美「それで海人くんを事故に巻き込んでしまったのなら、責任感じちゃいますよね。ただまあ、同居する理由や、海人くんとの結びつきなんかはみずほ先生の時よりも弱いですが」
忍「おねティの時はいきなり夫婦だったもんねぇ(笑)。ともあれ、どうにか納得させて居候決定……お姉ちゃんさん、いいね!(笑)」
那美「CV久川綾さんというのもいいですよね(笑)。霧島姉弟が両親を失っている、というのもイチカさんが境遇言い淀んだところでヒットしちゃった原因みたいですし」
忍「柑菜は全然納得してないけどね(笑)。で、イチカが作った見た目キノコパスタなのに味が冷やし中華という謎料理。……食べてみたいなぁ(笑)」
那美「合成して作ったんでしょうけど、なんだかキノコがハムの味しそうで怖いです(笑)。……にしても、海人くんの治療はうまくいってないっぽいですね……」
忍「綻びが増えているのが気になるね……。即死レベルの負傷を無理矢理押さえ込んだんだろうけど……鉄腕バーディーだとかだと治るのに相当時間掛かるレベルの損傷だと思うなぁ……」
那美「それ故にイチカさんとしては傍で完治するまで様子を見たいところなんでしょう。翌日、柑菜さんから事情を聴いた仲間たちが、買い物をしている隙にピッキングして上がり込んできました(笑)」
忍「檸檬、ほんとに何者……(笑)。なんか謎のダイナマイトドリンクとか言う怪しげな物まで持ち込んで……ほんとに苺本人じゃないよね?」
那美「どうでしょうねぇ……。ともあれ、夏休み中の同居がこれにて確定。それぞれの恋模様もちょっと垣間見えましたね」
忍「えーと、海人←柑菜←哲朗←美桜っていう片思い連鎖だね? そして、海人とイチカの間の矢印は、まだまだ微妙……と」
那美「気になっているのは事実なんでしょうけど……イチカさんの思いはどうなんでしょう。思わせぶりではあるんですけど」
忍「まだ義務感の方が強そうだな~。……で、檸檬の立ち位置もなんとなく見えた。この人、イチカを影からバックアップしてるんだと思う。おそらく、みずほ先生のような、公的機関の人と関わりはありそう」
那美「そうなると、いよいよ苺さん本人説が……(笑)」
忍「成長が停滞している、という設定はあるけど……苺の停滞は治ったのかなぁ……? ……まあ、次回予告で柑菜が『最優先事項』なんて言っちゃったから、関わりあるのはほぼ確定なんだけどね!(笑)」
那美「あはは(苦笑)。では、次は男子高校生の日常です」

 少女視聴中……

忍「初っ端のアドリブ会話からなに言ってるの、こいつ等(笑)」
那美「マンホールから落ち武者出てくるって何の話でしょうねぇ(笑)。……でも、男の子って傘とか棒でチャンバラ良くやりますよね……」
忍「なんなんだろうね、あれ。本能? というか、杉田、ジャックやり過ぎて小山力也になってるよー!!(笑)」
那美「バウアーさんですね(笑)。そんなプロローグの後、初のOPなんですが……格好いいですねぇ」
忍「こんなアホな作品にこんな格好いい曲持ってきて……もったいないなぁ(笑)」
那美「その後も奈古さんとか、タダクニくんの妹とか、女性が猛威を振るうわけですが(笑)」
忍「男の方がバカで弱いよね、この作品……(笑)。でもまあ、タダクニ達は自業自得!! 妹がまだ口聞いてくれるのをありがたく思え!(笑)」
那美「普通に家庭内別居になりますよね、下着に手を出したら(苦笑)。そして、今週の文学少女はモトハルさんが遭遇。お姉さんと間違えて彼女のツボを刺激して来ちゃいました(笑)」
忍「原作の総集編出てたから立ち読みしたんだけど、それが文学少女……やっさんスペシャルだったんだよね~。もう、一発で彼女お気に入りになっちゃっててさ(笑)。いや、もちろん他のキャラも破壊力抜群なんだけど!」
那美「どのキャラも切れ味抜群ですよね~。70時間断食という誤植を聞かれた校長が色々でっち上げたり、モトハルくんがお姉さんに蹂躙されたり、怖い話の末に唐沢くんが酷い目に遭ったり……(笑)」
忍「妹、ノリ良すぎ……(笑)。後、モトハルの姉ちゃんも良いキャラだね~」
那美「姉の理不尽さを感じます(笑)。そして、EDも初公開なんですが……なんですか、あの寸劇(汗)」
忍「ただのジェノサイドじゃないの……(笑)。オーラスのお嬢様の日常もただのコントだし!(笑)」
那美「あの執事さんたち、小学生ですか……(笑)。あーもう、2話目も酷いですね!?(笑)」
忍「やばいなー、このノリ、クセになりそう(笑)」
那美「原作買ってきそうですね、これは(笑)。では、次はシンフォギアです」

 少女視聴中……

忍「なんだ、ガングニール発動時だけかぁ、暴走演出……」
那美「いきなりの初戦闘でも、響さんは歌いながらシンフォギアの力を使ってどうにか切り抜けましたね」
忍「聖遺物が歌を導き出すんだろうね。神への祝詞を歌と解釈するならば普通だけど……BGMはシンフォギアから出てるのかな?(笑)」
那美「どうなんでしょうね。……でもこの作品の凄いところは、歌がBGMではなく、キャラクターが歌っていることが前提、ということですね」
忍「攻撃受けて歌が途切れたら、ちゃんと歌詞も止まる。別録りBGMじゃないっていうのは凄いな~。……で、事件終了後、司令部に連行された響だけど」
那美「ノイズに唯一対抗できる、生産できない力を有する者……それは各国に狙われても仕方ないですよね……」
忍「機密保持ではなく、適応者の親類縁者を守るため……うん、理屈は分かるね。目撃者に対する徹底した情報管理もそう考えればまあ……分かるかな」
那美「優しさの為の非情さですねぇ……。ともあれ、奏さんの置き土産、ガングニールの欠片を心臓に宿した響さん。一度失った命を拾ってくれた奏さんと翼さんに恩返しできるのならば、と積極的に関わるんですが……」
忍「奏の死をいまだに受け入れ切れていない翼にとっては癇に触っちゃうよね……。奏が最後に助けたのが響である、というのも、残された彼女にとっては容認しにくいのかも……」
那美「理屈ではなく感情ですねぇ……。一騎打ちで何かが通じればいいんですが……」
忍「一騎打ちが起きるかどうかも微妙だけどね。んじゃ、次~」
那美「おにぎりですね」

 少女視聴中……

那美「大泉さん主演の映画『しあわせのパン』の公開を記念して、千歳から舞台となった洞爺までの道程が今回の旅となります」
忍「大泉の映画記念、ということでMCは大泉なんだけど……またもやシゲはハブられた!(笑)」
那美「連絡がないことが一番の問題らしいですね(笑)。ともあれ、最初は苫小牧。苫小牧名物のカレーラーメンからです」
忍「これ、超有名なんだけど食べたことないんだよねぇ……。コンビニとかではたまに見るんだけど、一度本店の食べたいなぁ」
那美「カレー感が凄いですからね~。そして、その後は車内で謎の新コーナー。次のメニューを当てるというものをやったんですけど……」
忍「グダグダ過ぎる……(苦笑)。とりあえず、マミが罰ゲームでアイーンし続けることになったけどさぁ(苦笑)」
那美「大泉さんのMCはだいたいいつもこんな感じですよね(苦笑)。では、次です」
忍「偽物語~」

 少女視聴中……

那美「さて、冒頭では改めてファイヤーシスターズの紹介だったんですが」
忍「火燐が格ゲーキャラみたい……。炎の空手家って、晶?」
那美「晶ちゃんはパワー系ですけど、火燐ちゃんはスピード系みたいですよ? OPも火燐ちゃん……つまり、喜多村英梨でした」
忍「ひたぎのは初回のみかな? ……んで、前回の続き。ようやく撫子の家に到着したんだけど……鍵を掛けて閉じ込めるとか、さすが蛇!!(笑)」
那美「撫子ちゃん、かなり気合入ってますねぇ。勝負掛ける気満々ですよ」
忍「目の前で薄着になるわ、ベッドに座らせるわ、コロンコロン転がってみせるわと誘惑しまくりだね~」
那美「それでも暦くん、必死に耐えます(笑)。ひたぎさんへの操を立てる姿は立派(笑)」
忍「でも撫子も引かないよね~、ツイスターゲームで直接絡みつくとか!!(笑)」
那美「邪魔が入って事なきを得ましたけど……中学生、頑張りすぎです(苦笑)。次は移動中に火燐ちゃんと遭遇。なかなかに愉快な兄妹の会話を繰り広げます(笑)」
忍「お兄ちゃんの心配は届かないなぁ(笑)。撫子の情報からも、彼女の言動からも、何かのトラブルを抱えているのは事実っぽいけど……」
那美「現状では分かりませんね。ともあれ、暇を持て余した暦くん、今度は駿河さんのところに向かいます。まずは電話でアポを取るんですが……」
忍「なんで電話しながら全裸になるんだよ!(笑) しかもおばあちゃんに見られて自爆してるし……(笑)」
那美「部屋の片付けの約束をして、家に向かうと……駿河さん、まだ全裸でした!(汗)」
忍「裸見ただけで責任取るとか……暦は義理堅いなぁ……。でも次々と戦場ヶ原への愛を試されてる……(笑)」
那美「浮気したら殺されちゃいそうですけどね(苦笑)。その後、部屋の片付けになるんですが……駿河さんのBL本の蔵書を分析した結果、暦くんが導き出したのは駿河さんが実は言うほど変態じゃないんじゃないか?というものでした(笑)」
忍「駿河のアイデンティティ崩壊!!(笑) でもその結果、暦が襲われる結末に!!(爆笑)」
那美「まよいちゃん化してましたね~(笑)。やられてみて初めて分かるセクハラの恐怖……(笑)」
忍「……で、結局暦は駿河に汚されちゃったの?(笑)」
那美「そのあたりは次回、ということで(笑)。というところで、今回はここまでです」
忍「今日は店長早出だからイナイレGOとか見てる暇ないんだよね……。んじゃ、また明日」
二人「「まったね~」」
【2012/01/18 19:02】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(2) | コメント(0) |
ざっぴんぐハート @209
那美「はい、また少し間が空きました。前回の残りから月曜夜までを頑張って消化していきますよ~」
忍「終末に集中しすぎだよねぇ……(遠い目)」
那美「それでも今期はBS11がAT-Xとかなり重複してるから助かっているんですよ……?」
忍「あはは……(汗)。んじゃまあ、お品書き行ってみようか……」

・お品書き
 シュタインズ・ゲート 1~2話
 魍魎の匣 2話
 ハイスクールD×D 2話
 スーパーナチュラル 14話
 セイクリッドセブン 11話
 ゼロの使い魔F 2話
 バクマン。2 15話
 ポヨポヨ観察日記 1話
 アドリブアニメ研究所 7回
 アイドルマスター 24話
 僕は友達が少ない 9話
 UN-GO 11話(最終回)
 ギルティクラウン 11話
 べるぜバブ 50話
 HUNTER×HUNTER 14話
 1×8いこうよ! 大人の社会見学②
 機動戦士ガンダムAGE 14話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 15話
 こぴはん 1~7話
 境界線上のホライゾン 1話
 輪廻のラグランジェ 2話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 12話


忍「やっぱり多いなぁ……(大汗)」
那美「では、まずはシュタインズ・ゲートから行きましょうか」

 少女視聴中……

那美「AT-Xで2話ずつの再放送が始まったので、見てみます」
忍「本放送時は1クール目がHDじゃなかったからね~。腹を括って見ちゃおう」
那美「というわけで、まずは1話なんですが……よく分からないんですけど……(汗)」
忍「……これは面白いねぇ。タイムパラドックス……いや、パラレルものかな? 時間軸の移動と、それによる影響とか……いいねぇ!」
那美「……ええと……?」
忍「ガチのSF作品だって事だよ。幾つものフラグと、もしくは事件の結果をばらまいてるね。これは多分、物語を進めた先で7月28日に戻ってくる話と見た!」
那美「なるほど……ただのトンデモ系サークルの話ではないと?」
忍「あの謎レンジを見る限り、未来ガジェットというのもあながちただのフカシでは無さそうだしね~。よし、2話行こう、2話!」
那美「では、続けて視聴です。人口衛星の落下、タイムトラベラーの出現時期のずれと、岡部さんの記憶と食い違うことが多々起きていますね」
忍「1話で携帯に流れてきたノイズ……あれが世界線をジャンプするプログラムかな? あれでオカリンだけ時空を飛び越えてタイムシフトした……と?」
那美「色々なキャラの顔見せをしながら、徐々に事件が起きていきますね。……あのレンジ、一体なんですか!?」
忍「タイムマシンの類だと思うんだけど……それなら、レンジの中に入れたバナナが外に置いてある房と癒着する理由が分からない。レンジの外の物に影響を及ぼせるジャンプというと、位相を重複させたテレポートを思い付くんだけど……純粋に時間を巻き戻したようにも見える。でも、時間を巻き戻すのであれば、バナナをもがれた房とは別に、もう一つ房が出現するはずなんだ。バナナがもがれる前の状態に戻るのは、レンジの中の出来事である筈なんだから」
那美「……?? じゃあ、やっぱり瞬間移動では……?」
忍「じゃあ、なんで位置を指定してもいない元の房に、綺麗に癒着してるの? バナナを置いた位置も向きも違うのに?」
那美「?? わ、わたし、頭から煙噴きそうです……(汗)」
忍「これは面白いなぁ……。確かに大ヒットしたのも頷けるな~」
那美「よく分からないんですけど、わたしも面白いのは分かりました。次の3話と4話を楽しみに待ちましょう。では、次は魍魎の匣です」

 少女視聴中……

忍「やっぱりまだ京極堂出てこない!(笑)」
那美「魍魎の匣は特に登場遅いですからね~(苦笑)。まあ、それはともかく箱が出てきましたね」
忍「小説で読んでるとホントに異形のイメージだったんだけど……実際に映像になっても大差なかったねぇ」
那美「でも、思ったよりも建造物っぽくはなってますけどね。……で、何が事件になるんでしたっけ?」
忍「バラバラ殺人事件の方じゃない? 本当に殺人だったかどうかは怪しいけど」
那美「昔過ぎてわたしも覚えてないんですよね~……。では、次です」
忍「D×Dだね」

 少女視聴中……

那美「前回のラストからなんですが……リアスさん、全く隠そうとしないんですね……(汗)」
忍「恥じらいゼロかぁ……。でも、妖艶さがあってこれはこれでいいかも。ラノベ系では珍しい気もするけど」
那美「……なんでしょう。忍さんと同じものを感じる……」
忍「まあ、自分の身体に誇りと自信を持つのはいいことなんじゃない?」
那美「あははは(乾笑)、で、悪魔になってしまった一誠くん。リアスさんの眷属として、色々するようなんですが……」
忍「悪魔ってのも大変なんだね……。召喚に応じて契約を結んで仕事こなして魔力を溜めて……でも、魂とか獲らないんだ?」
那美「悪魔と天使のみならず、堕天使を加えての三つ巴、というのは珍しい構図ですしね。初めての召喚に応じた先でドラゴ○ボール話に興じるとか……(笑)」
忍「こういう悪魔なら、召喚したいなぁ……(笑)。で、一誠のセイクリッドギアは、ド○ゴンボールをイメージしたからナックル系なんだ(笑)」
那美「手のひらから気弾とか、かめはめ波とか撃てるようになるんでしょうか(笑)」
忍「時に、AT-Xでは乳首丸出しでおっぱいぶるんぶるんさせてるけど……地上波やBS-11だとかなりの修正入ってるらしいね?」
那美「わたしも確認したわけではないので何とも言えないんですけど……かなり太いレーザービームが飛び交っているらしいですよ?」
忍「……このアニメで修正なんて入れちゃったら、なんにも見えなくなっちゃうんじゃないかなぁ……(苦笑)」
那美「だからこそAT-Xで視聴年齢制限放送なんてやってるのかもしれませんね……(苦笑)。では、次です」
忍「スーパーナチュラルだね」

 少女視聴中……

忍「おお、ついに親父さんと合流!」
那美「ウインチェスター親子の再会なんですが、今回は対悪魔用の切り札『コルト』の奪還がメインとなります。『コルト』を奪ったのは、以前出てきた吸血鬼親子の父親でした」
忍「息子のライアンが殺されかかった時に、悪魔と契約しちゃったんだねぇ……。この作品の悪魔は契約すると身体乗っ取られるのか……」
那美「仕方なしに父親を殺してしまう、という苦い結果……。後にライアンくんが敵にならないといいんですが……」
忍「とにかく人間と怪異は共存出来ない、というのを強調してくるよね、これ……。で、物語的にはターニングポイント。今後は父親と共に行動して、母親の仇である『黄色い目の悪魔』を追うことに!」
那美「その矢先にサムさんが予知をするんですが……というところで次回です」
忍「んじゃ、次はセイクリッドセブンだね」

 少女視聴中……

忍「金持ちが負けた……!」
那美「研美所長がついに実力行使に出ましたね。藍羽財団を陥れ、ルリさんを逮捕という名目で自分のところに拘束。数々の企みも明らかになります」
忍「セイクリッドテイカーの純度を高め、その心臓からセイクリッドコアを取り出す……今まで研美が使っていたコアも、全部人間の心臓をえぐり出した物を使っていたって事か……!」
那美「外道ですね……。研美所長はルリさんの心臓も狙うものの、アオイさんと同じく自らの身を結晶化させて一時的に防御。一方、アルマくんと鏡くんの二人は、有志のメイド隊、そしてフェイさんと共にルリさん奪還に動きます。先行していたナイトさんと連携し、アルマくんはルリさんの元へと到達!」
忍「ナイトとフェイはフェイの兄・ホンを助けようとするんだけど……血清で僅かに自我を取り戻したホンを、研美が殺害!! それを受けて、フェイが悪石に反転した!?」
那美「逆にアルマくんはルリさんとの過去の出来事を思い出して、良石に反転したみたいです。……というところで次回、最終回!」
忍「……なんだか急展開過ぎるような……(汗)」
那美「まあ、1クールですからね~(苦笑)。では、次はゼロ魔F行きます」

 少女視聴中……

忍「最初からいちゃついてるなぁ……(笑)。というか、レモンちゃんって何!?(笑)」
那美「才人くんってこんな変態でしたっけ……?(汗)」
忍「いやまあ、新婚さんがベッドの上でイチャイチャしているようなものだと思うよ……?(笑) まあ、壁の薄さを考慮しなかったのはアレだけど(笑)」
那美「いつも通りにイチャイチャパートの後、シナリオが進行します。お祭りの1日目は無事終了……かと思いきや、昨日の盗賊4兄弟の残り二人が襲撃! ルイズさんはガリアへと連れ去れてしまいます」
忍「今回は攫われるの早いなぁ……。というか、ガリアと戦争かぁ」
那美「ガリアの王様は因縁がありますからねぇ……」
忍「……でも、このポンポンと進む展開……教皇が怪しいなぁ……」
那美「強力な味方だと思うんですけど……」
忍「ぽっと出の強力な味方っていうのは逆に怪しいんだよ(笑)。……ま、それはそれとしてEDの破壊力は相変わらずすんごいね(笑)」
那美「ゼロ魔の名物ですからね~(笑)。ともあれ急転直下の緊迫状態、どうなる事やら……」
忍「才人、背中から刺されないように気をつけてね……(笑)。んじゃ、次~」
那美「バクマンですね~」

 少女視聴中……

那美「高木くんを廻る修羅場、解決ですね~」
忍「蒼樹さんが天然過ぎて事態がややこしくなったといいうか……(笑)。でも、落ち込んでいる時に電話が繋がらなかったのは運命だよね」
那美「ですね。気弱になっているあの時に高木くんと電話してたら……完全に好きになっちゃっていたと思います」
忍「まあ、シュージンも誠意はあるからね~。……でもプロポーズあんなのでいいのかなぁ……?」
那美「第三者の立ち会いでですからね~。……にしても、中井さんは最低ですね……」
忍「これはね~。……女性はみんな唾を吐きかけたくなるようなゲスさだよね……」
那美「なんでここまで堕ちたのやら……」
忍「このあと更に奈落の底まで堕ちていくんだけどね、あの豚(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「ポヨポヨ観察日記です」

 少女視聴中……

那美「なんだか、あっという間だったんですけど……(汗)」
忍「3分アニメだからねぇ……(苦笑)」
那美「なんで30分で作らなかったんでしょうねぇ……」
忍「キルミーベイベーなんかよりもよっぽどストーリー性も中身も詰まっているんだけどね……。とりあえず、今回は萌さんとポヨの出会いと、ポヨの紹介だったねぇ」
那美「ものすごいダイジェスト感……。お父さんが神谷明さんでびっくりしました」
忍「ポヨは大谷育江かぁ。あんなかわいい声なんだ(笑)。で、萌さんは三森すずこか……。分からなくはない、分からなくはないんだけど……!」
那美「今まで演じてきたキャラとのギャップがありますよね……。では、次行きます」
忍「アドリブアニメ研究所だね」

 少女視聴中……

那美「今回のゲストは江口拓也さんでした」
忍「大きいね~。前にSAY YOU! SAY ME!で見た時は座ってたから分からなかったけど……カレーで育ったバスケットボールプレイヤーというのも納得(笑)」
那美「で、今回のアドリブ劇なんですけど……よく思い付きますね、三人とも……(笑)」
忍「雷火の貧乳ネタと、コタツを追い出す攻防だけで、ポンポンポンと……(笑)。特にオチへ持っていくあたりは綺麗にまとまっていたし、面白かったと思うよ~」
那美「加藤さんと福原さんが馴れてきたから流れが作りやすくなっている、というのもあるかもしれませんね~」
忍「……にしても、加藤英美里も17歳教入信一歩手前か……」
那美「まあ、らき☆すたから経った年数を考えると……」
忍「時の流れって早いねぇ……(遠い目)」
那美「あはは(苦笑)。えー、では次はアイマスです」

 少女視聴中……

忍「……泣いちゃうなぁ、これ……」
那美「良いお話ですよね……(ぐす)」
忍「765プロの精神的支柱だった春香が、実は一番仲間に依存していた、というお話だよね。プロデューサーの負傷で、本当に彼女を支える人がいなくなっちゃって、春香は壊れる直前まで行っちゃったわけだけど……」
那美「あの春香さんが……。まさか、という思いでしたね……」
忍「絶望から垣間見える狂気が、彼女の役者としての引き出しを一つ増やしてはくれたんだけど……でも、まだまだ年若い少女でもある春香には耐えきれるものじゃないよね……」
那美「一方、前に春香さんに助けてもらった千早さんが、色々と手を回します。結果として春香さんが拘っていた『帰るべき場所』。みんなが忙しさにかまけて忘れかけていた、けれども当然のように持っていたものを再認識出来た、という」
忍「一言言ってくれれば……というのはみんなの想い。そんな当たり前のこと、忘れるわけないじゃない、という。だけど、言い出せなかった春香の気持ちも分かる。同じ、アイドルだから。だからこそ、みんなの気持ちも一つになれるんだよね」
那美「家族、ですからね。そして、春香さんは再出発しているジュピターの面々との出会いから、かつての自分と対面。『天海春香としての夢』を思い出します」
忍「BGMにiのインスト使うとか……この終盤の構成は本当にすごいね……! 765プロみんなの話し合いと、春香の内省のシーンを織り交ぜているところで、自然に涙出ちゃうよ……!」
那美「アニマス、本当に名作ですよね……。ともあれ、最後は仲間たちからの呼びかけを目にして、春香さんもようやく『帰るべき場所』へと戻っていきます」
忍「うんうん……。丸く収まって……さあ、ライブだ!!」
那美「次回、最終回。家族の団結、見せてもらいましょう! では、次です」
忍「はがない~」

 少女視聴中……

那美「まずは、夜空さんと理科さんの体調不良で不完全燃焼に終わったプールのリベンジで、星奈さんのプライベートビーチへ行くことが決定しました」
忍「人酔いはしょうがないからね~。……にしても、水着デー……夜空のセンスが!(笑) メガテンか!!(笑)」
那美「小鳩ちゃんも調子に乗ってましたねぇ(笑)。そして、今回のメインは、以前も話題に出ていた星奈さんのお父さんに挨拶に行く、というお話です」
忍「両親が親友、ということと、小鷹自身が好青年ということもあって星奈のお父さんの評価高いね~。娘の恋心も察知してるし……これは親公認だよね?」
那美「最後に頼む、って言ってますし。まあ、小鷹くんはよく分かっていないっぽいんですけど(笑)」
忍「……まあ、星奈自身がアレだからねぇ……。乙女なのかド変態なのか……(笑)」
那美「小鳩ちゃんが毎回毎回酷い目に遭ってますよね……(笑)。あ、そういえばさすがにちゃんと制服着せてカラコンも外させていましたね」
忍「学園の理事長だし、父の親友だし、二人の恩人だし……きちんとしないといけないのは当然だよね~。んで、他にも色々と細かいネタあるよね~。夜空が小鷹のことを『タカ』で携帯に登録してるとか!」
那美「思い出の公園に、あの帽子をかぶって一人佇むとか、こっちも乙女ですよ~♪」
忍「……まあ、夜空の方は友情と恋愛感情がごっちゃになってて自分の気持ちよく分かってない、というのが最大のネックなんだけどね。うかうかしてたら肉に押し切られるぞ~?(ニヤニヤ)」
那美「星奈さんに対しても小鷹くんが実に粋な心遣い見せてますし……もうメロメロですよね~」
忍「変態だけどね……(笑)。変態といえば、理科。水着が案外普通だったことと、直接攻撃に出ないことから、理科は理論先行で実技は弱いんじゃないかって気がしてるんだけど」
那美「実技って……(苦笑)」
忍「いざ事に及ぼうとすると羞恥心で動けなくなりそうな…………それはそれで萌える!」
那美「忍さん、サイテーです(苦笑)。さて、それでは次……UN-GOに行きますよ~」
忍「最終回だね」

 少女視聴中……

那美「事件のほうは、新十郎さんと海勝さんの協力プレイで解決。別天王を持つ犯人は、速水さんでした」
忍「まあ、怪しいところは多々あったしねぇ。しかし、別天王の正体は為政者の作り上げた言霊か……」
那美「嘘の化身・因幡の白兎の姿をしていたのが興味深かったですね。事件は解決したものの……やはり、海勝さんには後ろ暗いところもあったようで……」
忍「奇麗事だけでは回らない。だけど、そこを糾弾する者がいなければ、人はどこまでも堕ちる。……海勝も、新十郎も、どっちも必要な人材ってことだよね」
那美「ともあれ、これにて一巻の終わり。……なんですけど……」
忍「……やっぱり、映画見ないと全部分からないんだよねぇ……。単館公開作品を前提に話進めないで欲しいなぁ……」
那美「どこかCSとかオンデマンドとかで放送するぐらいの配慮は欲しかったですよね。TVシリーズと連動させるなら」
忍「そういう意味ではほんとに詰めが甘いというか……意欲は買うんだけどねぇ……(苦笑)」
那美「なんとも厳しい感じで(苦笑)。では、次いきま~す」
忍「ギルティクラウンだね」

 少女視聴中……

忍「一気に世界の終わりに……(汗)」
那美「アンチ・ボディーズは反乱を全て葬儀社に押しつけて、何かを遂行しようとします。終末を前に、ついに集くんは行動を決意。友達達に全てを明かし、協力を得て、空港へと向かいます!」
忍「祭の、集を信頼しきった幸せそうな顔……。ヴォイドの力って、しっかりとした絆があれば、最高のツールなのかもしれないね……」
那美「女の子としては、至上の幸せなのかもしれませんねぇ……。ともあれ、完全包囲下の空港へと、集くんが迫ります。かけがえのない友達達の心と共に!」
忍「熱い! 熱いよこれ!! 同時にいのりが集のお母さんと一緒にアンチキャンサーを発動、歌声が響く中の疾走!!」
那美「立ちはだかるダリル少佐も撃破して、辿り着いたいのりさんの元。……そこに唐突に現れた、謎の少年が、いのりさんを攫ってしまいました!」
忍「王の力を持つこいつがラスボス!? 一度顔見せはしてるけど……一体なんなんだろう……?」
那美「集くんのお姉さんの事もありますし、まだまだ分からないことだらけです。……そして、いのりさんが囚われたことにより歌が止み……再び、破滅の嵐が……!」
忍「次でクライマックス……かと思ったら、来週休みぃ!?」
那美「アドリブ研究所の特番があるみたいですよ?」
忍「……ひょっとして、公開収録のやつかな……?」
那美「2時間枠ですから、何でも出来ますねぇ……。ともあれ、次です」
忍「べるぜバブだね」

 少女視聴中……

忍「あはははは、ベル坊と男鹿の入れ替わり回はやっぱり面白いね~!(笑)」
那美「というか、クオリティがものすごい高かったですよねぇ……」
忍「冒頭のプリンプリン体操とかね。……あのプリン犬が死にそうなところとか……(笑)」
那美「全体的に作画レベルが高かったですよ。後、初めて喋った沢城みゆきさんとか(笑)」
忍「そんなこと言ったら小西さんのベル坊も凄かったって(笑)。後、最終的にベル坊が葵選んだ時の、ヒルダの涙声とかも最高(笑)」
那美「というか、OPとEDも代わってからレベルは高いまんまですし、今期は相当気合入ってますよね」
忍「スタッフもやる気出てるのが分かるような(笑)。……やっぱり韓流じゃダメなんだよ!」
那美「いやまあ、そこじゃないと思うんですけどね(汗)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

那美「ハンター試験は残り二つ。次は互いの番号札を奪い合うバトルロイヤル戦ですね」
忍「ゴンの相手はヒソカ。相手は強力なので、己の技を磨くべく、特訓を開始するんだけど……ライバルひしめく島で無防備に特訓とか……(苦笑)」
那美「ちょっと無警戒すぎますよねぇ……。多分、もう番号札獲られてますよ」
忍「まあ、自分の獲られても、ターゲット以外の札三枚集めてくればどうにかなるルールだけど……」
那美「……ちょっと、カイジの限定ジャンケン思い出しますね。では、次です」
忍「1×8だね~」

 少女視聴中……

那美「大人の社会見学、後編ですね。自動車解体用の大きな重機を見学からです」
忍「繊細な職人芸を見た後、なんでかマジックハンドでお茶を煎れる対決に……(笑)。大泉早かったけど、あれキャップ吹き飛ばしただけだよね?(笑)」
那美「テコの原理ですかねぇ。その後は小型家電の解体現場へ。パソコンを一つ一つ解体していくんですが……中村ぴょんたさんって(笑)」
忍「……ゴミを捨てる時は、個人情報が分かるものはちゃんと処分しないとダメだね(笑)。その後の導線から銅を取り出す作業は面白かったね」
那美「ほんとに鉱山ですよね。その後の値段当てクイズで案外安い、というのも分かりましたし」
忍「1㎏550円か……。たまに電線盗む不届き者をニュースで見るけど……案外割良くないんだなぁ……」
那美「ともあれ、これにてリサイクル工場見学は終了。次回から別の企画になるようですが……」
忍「WORKING!!の聖地、定山渓か……。何やるんだろうね~」
那美「来週はお休みなので、再来週ですね。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

忍「おおおお!? なんだかものすごく熱くて面白いよ!?」
那美「デジルくんがユリンさんを僚機に押し込んでXラウンダーの能力を引き出すためだけのパーツとして運用、ガンダムに猛攻を仕掛けるんですが……フリットくん最大の危機にユリンさんが機体のコントロールを取り戻してこれを庇い、戦死してしまいます……」
忍「ユリンはララァのオマージュだったか……。デジルも死んではないけれど、シャアと違ってユリンを道具としてしか見ていないわ、直接ユリンを殺したのはこいつだわ、とラスボスになれるかどうかは微妙なところだねぇ……」
那美「でも、現時点は子供。屈折した怨念を抱えて成長しそうではありますよ?」
忍「執念の復讐キャラかー……。にしても前のユリンの死亡フラグは回避されることはなかったなぁ……」
那美「しっかりと撃墜・爆散まで描かれちゃいましたからね……。この激闘でスパローのウェアが破損、アンバット突入時にタイタスも破損、残ったノーマルフレームで最終決戦へと向かいます」
忍「最後のはビグ・ザムっぽいなぁ。このままの勢いを維持しつつ、作品の質を向上させ続ければ、5話から始まる悪夢を払拭出来るかも……!」
那美「ボルテージが上がってきたところで、次です」
忍「ファイ・ブレインだね」

 少女視聴中……

那美「仲間の個人戦、今回はアナさんですね」
忍「……アナ、パズル解いてるのかなぁ……。なんか霊感っぽいもので直感だけでくぐり抜けてる気がするんだけど(笑)」
那美「ヒントとか全部スルーしてますからねぇ……(苦笑)。で、今回のグレートヘンジを解いて手に入れた財は、カイトくんとルークくんの過去の絆でした」
忍「カイトとノノハが目撃したルークの残したものは確かに強烈だったけれど、あっさりと悪と断じてしまうカイトは相変わらず短絡過ぎるね。その心に揺り戻しを掛ける一手となったわけだ」
那美「カイトくんはパズルを解く、という行為に特化しているために物事を1か0かで考える節がありますからねぇ。一方、ルークくんもφの子供を作る別計画の犠牲者っぽいので、彼自身への揺さぶりにもなったようですね」
忍「カイトが猪突猛進のファーレンハイトみたいな性格だから、今後も色々と苦労しそうだなぁ……。キューブリックとギャモンも足手まとい化してるし!」
那美「あはは……(苦笑)。えー、では次はこぴはんというのを見てみましょうか」

 少女視聴中……

忍「…………よくわかんにゃい…………(汗)」
那美「1本あたり5分程度の短編アニメですからねぇ……。一応、KEIさんが作画で4コマの単行本も出ているようですが……」
忍「……そっち読まないとワケ分かんないんだろうなぁ……。CVは大久保瑠璃や下田麻美、長谷川明子とかピーキーなところ揃えてて面白いんだけどね」
那美「あくまで何かのプロジェクトの一端、という感じでしたね。では、次です」
忍「ようやくこっちでも見れるね。ホライゾン!」

 少女視聴中……

那美「ええと……登場人物が多すぎて……(汗)」
忍「顔見せ回だったけど、結局誰が誰やら分からなかったなぁ……(汗)。世界観の説明一番最後だし!」
那美「遠い未来、一度滅んだ世界を再生している、という話なんですね。歴史も過去の物をなぞってやり直し、ただし新人類みたいな神様や妖怪がゴロゴロいる、と」
忍「戦闘描写はものすごい手が込んでて見てて面白いんだけど、凄すぎて理解が追いつかない……。サンライズ、力入れすぎー!!」
那美「術式発動の描写とか、凄く細かいですよねぇ……」
忍「あと、サンライズ作品にしては珍しくレーザービーム入ってるなぁ。でもおっぱい揉むだけで修正入れるのはちょっとやり過ぎな気も……」
那美「もしも、今後こういうお色気描写が増えた場合……殆ど画面見えなくなる危険性ありますねぇ、これ……」
忍「何とも不安要素が漂うなぁ……。そもそも、話の内容とキャラを理解出来るかが不安……(汗)」
那美「ものすごい情報量詰め込んでますからね(苦笑)。では、次はラグランジェ行きます」

 少女視聴中……

那美「バックドロップホールドで見事初陣を飾ったまどかさん。しかし、すぐに続けて2戦目があると知り、困惑。とりあえず、お姉さんに連絡取ろうと携帯の電波を求めてうろうろし始めます(笑)」
忍「そんな理由で脱走かい(笑)。まあ、基地側も拘束する気は無さそうだけど。……で、迷ってる最中に出会ったムギナミって娘……何?」
那美「OPを見る限り、三人目のパイロットのようですが……どう見てもスパイですよね、あれ(苦笑)」
忍「あんなほわほわしたスパイがいるか、って気もするけどね(笑)。ともあれ、2度目の敵襲でまどかが再出撃するも、今度は上手く行かずに海に叩き落とされるわけだ」
那美「それを見ていたお姉さんが電話で一喝! ジャージ部のプライドを刺激されてまどかさんが燃え上がります!(笑)」
忍「鴨川ジャージ部の誇りで熱血と必中と閃きとど根性と加速と気合いが2回ほど掛かったよ、あれ!?(笑)」
那美「いざ決戦……かと思いきや、敵の増援が登場。挟み打ちに……!というところで次回です」
忍「ラン出撃フラグだね~。……やっぱり、ダブルインパクト?」
那美「まどかさんはともかく、ランさんは付いていけないんじゃあ……(笑)」
忍「あはは(笑)。まあ、モーパイ共々今期の佐藤竜雄無双、楽しみにしていきましょう!」
那美「ですね~。では、次はラストエグザイルです」

 少女視聴中……

那美「グラキエスに落ちたファムさんたち。以前窮地を救ったディアンさんに拾われ、色々と良くしてもらいます」
忍「……いい話だよね、今回。空への想いとか、グラキエスの人たちとの触れ合いとか。温泉でキャッキャウフフとか!」
那美「まあ、世に溢れる萌え系とは一線を画してますけどね。……にしても、声優さんって凄いですね。ロシア語で長台詞ですよ!?」
忍「ジェーニャが監修しているとはいえ、ロシア語専攻している上坂すみれでもあるまいに……とか思っちゃうよね。ゆかなはほんとに凄いな~」
那美「ともあれ、ディアンさんと、いつか空での再会を期してグラキエスを発ったのですが……そこで目撃したのは、グラキエスに侵攻してくるアデス連邦の大艦隊!!」
忍「おそらく、ルスキニアとアラウダの目的は帰還民の殲滅……。これは激戦になるよね……」
那美「先鋒に立てた属州の人たちも最終的には抹殺する気かもしれませんしね……。ともあれ、次回はグラキエスでの決戦です」
忍「一発で連邦の戦略を見抜いたファムの大局眼が、再び冴え渡りそうだね~」
那美「というところで今日はここまでです」
忍「どうにか月曜日まで片付けたか……」
那美「明日、れーハ更新後に火曜と水曜分を片付けることが出来れば、追い付きますよ……!」
忍「今期ただでさえ多いのに、前期見れなかった物まで回ってきてるから、大変だよ……(汗)」
那美「あはは……では、また明日」
二人「「まったね~」」
【2012/01/17 20:01】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(2) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @208
那美「えー、れーハはどうにか間に合わせました! 替わりに、ざっハが少々縮小気味です……」
忍「色々溜まってきたんだけど……とりあえず、新番組優先で!」
那美「というわけで、今日のお品書きです」

・お品書き:
 アクエリオンEVOL 1~2話
 パパのいうこと聞きなさい! 1話
 モーレツ♥宇宙海賊 1話


忍「んじゃ……まずはアクエリオンから!」

 少女視聴中……

那美「初回スペシャル、ということで一挙2話放送。アクエリオンが帰ってきました!」
忍「アポロが地球を縫い合わせて未来を紡いでから1万と2千年後か……。うん、いいね! 相変わらずのこのノリ! アクエリオンには荒唐無稽という言葉がよく似合う!!」
那美「今回はラブストーリーをメインにお話を展開するようですし、学園物としての側面も強化するみたいです」
忍「……まあ、前作はジンと彼の繰り出す特訓の数々に全部食われちゃった感はあったからね……(笑)。にしても今回は、アクエリオンは扱いきれない力、ということで量産型アクエリオンをベースにしたアクエリアというデチューン機として運用していたんだね~」
那美「まあ、1万と2千年も経てば遙か太古の話ですからね……。堕天翅との戦いも神話みたいになってますし」
忍「結局前作ではアポロとシルヴィアって結ばれてないんだよね。1万2千年を経てどうなるか……なんだけど、攻め込んできている側にアポロそっくりなのがいるなぁ……」
那美「カグラくんですね。強力な嗅覚にケモノのような動きはまさにアポロくんそのもの。……なんですが、主人公のアマタくんにも面影ありますよねぇ……」
忍「太陽の翼持ってるしね。アポロの転生体が二つに分かれたのかなぁ……? でも、最初の合体、そして覚醒戦闘と、やっぱりアクエリオンは無茶苦茶で面白いね!」
那美「相変わらず合体の表現をきわどくしてますけどね(笑)。特に男女合体禁止、なんてのを加えちゃったものだから、よりいかがわしく……(苦笑)」
忍「男女での合体はもっと気持ちいい、とか狙いすぎにも程がある(笑)。……でも、男女別、というのが今回エッセンスになってくるわけだ」
那美「初回ですでにアマタくんとミコノさんの気持ちはほぼ通じていますからね~。その直後に離れ離れ……逆に燃え上がりそうな気もしますけど(笑)」
忍「障害がある方が恋は萌えるよね(笑)。しかし、攻め込んできているカグラ達はなんなんだろう? 人間を攫っているけど、堕天翅とは違うみたいだし……」
那美「ジンさんの転生体らしき人もいましたし……何かありそうですね。というところで次です」
忍「放送順番とは代わっちゃうんだけど……まずは新番組の1話優先って事で……パパきき!」

 少女視聴中……

忍「長めのプロローグ……といった感じかな?」
那美「まだ祐太さんが小鳥遊三姉妹と同居するところまでは全然辿り着いていませんから、次回に続く、といった感じですね。今回はそれぞれのバックボーンをじっくりと見せるといった感じでしょうか」
忍「2クールだからこそ出来る芸当だけど……うん、こういうのは好感が持てるね。路研がいかにもバカサークルといった感じで面白いし」
那美「活動内容が謎すぎますよね……(笑)」
忍「美人で爆乳だけどかなりの変人の莱香が面白いね。祐太に好印象を持っているのは確実っぽいし」
那美「美人で爆乳だけどかなりの変人……(じー)」
忍「……那美、その私に向けた視線にはどんな意図が込められているのかな?(笑顔)」
那美「ななななんでもないですっ!(汗) ええと、大学生活にも馴染んで4年間の居場所の足場も固まった夏の頃、姉の子供たちの面倒を見ることになった祐太さん。三姉妹との久々のコンタクトは……波乱含みですね~」
忍「特に空が祐太に憧れを抱いているからねぇ。久し振りの再会で下着姿見られちゃうとか……色んな感情が頭の中でごちゃごちゃになってると思うなぁ、アレ(笑)」
那美「ダイエット間に合ってない、とかいうのが結構大きなファクターになりそうな気もします(笑)。……掴みとしてはまずまずですかね?」
忍「……ただ、この後の展開考えるとなぁ……」
那美「? あれ? 忍さん、知ってるんですか?」
忍「SQでちょこっと読んでたんだよね……。とりあえず、覚悟はしておいてよ……?」
那美「な……なんだろう……。すごく怖いけど……とりあえず、次行きます(汗)」
忍「モーレツ♥宇宙海賊だね~。さてはて、どんなものかな~?」

 少女視聴中……

那美「古き良きスペオペですね、これ」
忍「これは面白い……いや、楽しい!」
那美「珍しい感想ですね?」
忍「純粋に娯楽作品としてのレベルがすんごい高いよ! 見ているだけでワクワクするような冒険活劇、それもスペオペの香りがプンプンとしてる!」
那美「確かにあんまり難しく考えないで見れそうな感じですよね」
忍「しかもOPとEDがももいろクローバーZでしょ? 今まで色んなアニメのタイアップ歌ってきたけど、今回ほど作品にバッチリ嵌ったのって無いと思うんだよね、ももクロも。ももクロという異色のアイドルのアーティスト性、キャラクター性を全て丸々と作品に取り込んで成立させている。……これ、ものすごく完成度高いと思うよ?」
那美「……忍さん、今期で一番評価高くないですか?」
忍「んー……宇宙海賊に関しては、ベクトルが違うんだよ。興味深い、とか面白い、とか笑える、とかではなくただひたすらに『楽しい』。こう思わせてくれる作品は中々無いんだよね~」
那美「確かに、地球ではない惑星、宇宙を舞台にして、私掠船免状を持つ公の海賊となって宇宙を駆け回る女子高生……荒唐無稽で楽しいですよね」
忍「胸のすくような活躍とか見せてくれそうだよね。新しいヒーロー誕生の予感!」
那美「ヒロインではないんですね……(笑)。というところで今日はここまでです」
忍「れーハ書いてたからこんなものかなぁ……」
那美「それと、アクエリオンが2話分ありましたからねぇ……。残りは月曜日にしっかりと消化しましょう。というところで、せーのっ」
二人「「まったね~」」
【2012/01/14 16:53】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @207
那美「えー……れーハを明日に回してまで録画消化しようと思ったんですが……」
忍「うっかり寝ちゃったねぇ……。一日丸々潰さないと追いつけないかも……(汗)」
那美「今期は本当に高水準で切れる作品もないですし……大変ですねぇ……(汗)」
忍「とりあえず、水曜から木曜日……それも途中まで!」
那美「アニメ感想日記として始まったらっぴんぐはーとに負けないように、こっちもモリモリと消化していきましょう。そんなわけでお品書きです」

・お品書き:
 夏目友人帳 肆 2話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 26話(最終回)
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 13話
 SKET DANCE 40話
 BRAVE10 1話
 へうげもの 37話
 ハナタレナックス しあわせのパン公開記念スペシャル
 探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 2話


忍「んじゃ、まずは夏目から~」

 少女視聴中……

那美「的場一門に捕まった夏目くん。大ピンチの連続でしたが……窮地を脱したのは、今まで育んできた友情のおかげでしたね」
忍「的場には理解出来ないだろうね。夏目にとっては、結局妖も人間も同じなんだよね。平気で裏切るのは人間も一緒だもの」
那美「究極的に個を見ているんですよね、夏目くん。カテゴリによる区別をしないからこそ、制約や契約無しで八ツ原の妖達が犬の会なんて組織作っちゃうんですよ(笑)」
忍「夏目のカリスマがあるから勝手に集まるんだよね~。三篠が名を預けたままなのも、ニャンコ先生やヒノエみたいな大物が力を貸してくれるのも、友達だから、という簡単な理由なんだし」
那美「でも、猿面の妖も分かってくれるのと分かってくれない者もいる。頭目の六花が話の分かる人だったから丸く収まりましたけど……相手が組織になると途端にこじれちゃいますよね」
忍「的場一門にしてもそうなんだよね。夏目の言葉は個対個なら届くことも多いけど、これが対組織になると、彼はあくまで異端だから難しくなっちゃう。……でも、これこそ対話の基本にして究極かもしれないね」
那美「異端の意見でも、一人一人理解者を増やしていけば、大きな力になる。……時間が掛かるけれども、確かに対話の目指すべきものですよね~」
忍「まあ、夏目は友人に恵まれている感はあるけれども……それだって、彼が今まで蓄積してきた忍耐の賜物だと思うし。……やっぱり、不屈の優しさが大事!」
那美「ですね~。では、次は聖闘士星矢LCです」

 少女視聴中……

那美「ハクレイさんが見事ヒュプノスを撃破! ……ですが、その直後になんとハーデス自ら出陣!!」
忍「ハクレイは何もできずに殺され、シオンとユズリハの窮地に童虎、テンマ、耶人の三人が駆け付けるも何もできず……さすがラスボス!!」
那美「冥衣まで展開されては……サーシャさんが分身で参戦、テンマくんに神聖衣を発現させますが、これでも通じず!!」
忍「童虎の決死の特攻で辛うじて他の4人が逃げるのが精一杯……。苦い痛み分けとなったけれども……冥王軍は地上の拠点を失い、双子神も倒れた今、ハーデスは丸裸になった、とも言えるんだよね」
那美「今までは伏せられていたカードでひっくり返されることも多々あったんですが、ここからは純粋に総力戦……と言うところで第二期はおしまいです」
忍「うあ~、いいところで引くなぁ!!」
那美「カルディアさん達の出番は第三期以降ですね~」
忍「……この調子なら、全部で4期ぐらいは作れそうだなぁ……」
那美「OVAシリーズとしては異例の大長編ですよね。……早く続きが見たいです!」
忍「まだまだレグルスとか良いキャラも一杯控えてるしね~。首を長くして待ってるよ!」
那美「というところで次。シャナです」

 少女視聴中……

那美「灰燼サブラク、強し! カムシンさんを以てしても圧倒される絶対的な強さはさすがですね」
忍「でも、最期は祭礼の蛇本体の圧倒的存在力を見て、自ら消滅を選んだか……。結局、一人の女の面影を追い続ける哀れな男でしかなかったんだよね……」
那美「強すぎるが故の孤独……。一歩間違えれば、シャナさんと悠二くんも辿っていたかもしれない道なんですよね……」
忍「だけど、この二人は互いのために自ら困難な道を突き進むわけだ。それが最愛の人と切り結ぶことになっても!」
那美「殺すためではなく、相手を生かすための戦い。……これは凄い愛ですねぇ……」
忍「シャナの決意の口付け……でも、想いだけではどうにも出来ないだろうし……シャナはどうやって結論を導き出すんだろう?」
那美「人間界に顕現した祭礼の蛇の力を以て、悠二くんと蛇が何をするかも気になりますしね」
忍「……しかし、祭礼の蛇が本当の意味で悠二を同士として扱っているのが何だか嬉しくなっちゃったな~。ある意味、アラストールのシャナへの信頼と同じものを感じるよね」
那美「二柱の神と心を交わした、二人の代行者。愛故に戦う二人の結末……まだまだ1クールあります!!」
忍「見応えあるな~。さすがファイナル。……んじゃ、次~」
那美「SKET DANCEですね」

 少女視聴中……

那美「カツアゲ事件が発生、これを解決しようとするんですが、なんとヒメコさんとスイッチくんが風邪で行動不能。ボッスンくんが一人で調査することに。また、このカツアゲ犯を取り逃がした椿くんは、生徒会を代表して一人で捜査。……そして、辿り着いた張り込み場所は、全く同じところでした(笑)」
忍「ボッスンの嘘から発生した謎の格闘技が面白かったな~(笑)。というか、椿って格闘技がツボなんだ……」
那美「デートとかで試合見に行きそうですよね……。にしても、フジサキバレンシアって結局なんですか(笑)」
忍「椿が上手い具合に勘違いしてたよね~(笑)。にしても、ボッスンと椿……ただの近親憎悪じゃないの(笑)」
那美「思考回路が全く同じというのが凄いですね(笑)。……ところで、今回からOPとEDが代わったんですが」
忍「OPの頭からボッスンが妹にドロップキック喰らってて吹いた(笑)。EDの方は男四人のキャラソンだね~」
那美「女性人気出そうな組み合わせですよね。……そして、おまけのビスケットダンス。ものすごいクオリティだったんですけど!」
忍「声優の底力……。そして、まさかのヤバ沢さん誕生日オチ!!(笑)」
那美「ヤバ沢さん、色々と濃いです(笑)」
忍「で、そこら辺を置いておいて……今回は、もう風邪ひいたヒメコがかわいかったなぁ、と。そんな結論」
那美「どんな結論ですか(苦笑)。えー、では次はBRAVE10です」

 少女視聴中……

那美「戦国物の定番、真田十勇士をテーマにした伝奇物ですね~」
忍「ヒロインは出雲の巫女・イザナミか……。死を司る能力は黄泉送りの神話からかな?」
那美「イザナミという名前だと、当然イザナギも出てきそうですよね。で、主人公は猿飛佐助ですか」
忍「幸村の立ち位置が微妙だなぁ……。家康がイザナミの力を欲して忍者を差し向けている、というお話っぽいけど……」
那美「忍者同士の戦いはなかなか見応えのあるアクションシーンでしたけどね。今後次第、という感じが強いです」
忍「うん。なんか中途半端になりそうだけど、経過観察、ということで」
那美「では、次はへうげものです」

 少女視聴中……

忍「ちょっと待て古織と右近ー!! 何を政宗に吹き込んでるのー!!(笑)」
那美「あはは、二人が政宗に授けた策とは、なんとキリストの真似!(笑) 磔台を背負わせて京都市内でパフォーマンスを行うというものでした」
忍「ついでに自分の在庫まで吐いちゃえ、と売り出しも掛ける古織の抜け目の無さ……(笑)。利休はどんな思いで見ていたのやら……(笑)」
那美「一方で自ら侘び数寄の芽を摘んでいたことを思い知らされた利休は、死の覚悟を固めます。しかし、秀吉は共犯者たる利休を切るところまでは踏み込めません。そこで利休が取った行動は……なんと、三肩付きの一つの破壊!!」
忍「秀吉が執着していた宝物の一つだからねぇ……。秀吉に自分を斬らせることで破滅への道筋を作らせるとか……ホントに怖いよ、この人……(汗)」
那美「侘びを広める、その事だけに執着した、本物の怪物ですよね……。その末路は来週、というところで次です」
忍「ハナタレだね」

 少女視聴中……

那美「映画『しあわせのパン』の宣伝のため、原田知世さんがゲストに登場、という回でした」
忍「今回はシゲがいないのか……。なんか、この番組も5人揃いにくくなってきたなぁ……」
那美「アイマスのアニメみたいな寂寥感がありますよね……。ともあれ、今回は映画の宣伝のためにやってきた原田さんと色んなトークをしたわけですが」
忍「憧れのアイドルだったからか、何だか控えめだったなぁ、みんな(笑)。……にしても森崎は嫁と息子にもリーダーって呼ばれてるんだ……(笑)」
那美「斬新すぎますよね……(笑)。では、次はミルキィホームズ行きます」

 少女視聴中……

忍「なんかもう、OPのナレーションがものすごいよそよそしく聞こえる……(笑)」
那美「農民の激怒でトイズが戻っているんですが、あくまで農民のままですしねぇ、今回も……(笑)」
忍「畑がダメになったんで、出稼ぎだもんね。アンリエッタ様ももう放って置いたらいいのに……(笑)」
那美「ともあれ、エルキュールさんがモデルになった絵を富豪が高値で買い取る、という話になってくるんですが……ネロさんって、こんな守銭奴キャラでしたっけ?(笑)」
忍「まあ、キャラが立ってきたし、いいんじゃない?(笑) 一方、エリーだけがトイズと探偵のことを思い出して他の三人に伝えようとしているんだけど……まあ、当然のように届かない(笑)」
那美「エルキュールさんが最後の良心なんですね(笑)。ともあれ、絵が風に飛ばされてそれを捕まえる、という展開なんですが……その最中にサザエさんが出てきてるんですが(汗)」
忍「宮崎駿夫もいたらしいよ……? 相変わらずジブリとか大物にケンカ吹っ掛けるなぁ……(汗)」
那美「絵は無事回収、特上寿司も心ゆくまで堪能したミルキィホームズですが、相変わらず探偵という概念はエルキュールさん以外は忘れたままという……(笑)」
忍「……もうね、エリーはソロで探偵に戻った方がいいと思うんだ、私……(笑)」
那美「そんな状況に業を煮やしたアンリエッタ様、なんと探偵学院を廃校にするという超荒技に打って出ます!」
忍「そもそも、ミルキィホームズの四人はなんの学校に通っているか、すら忘れていた……というか、そもそも授業にすら出ていなかったからね!(笑)」
那美「普通に放校になっても仕方ないと思うんですが……ともあれ、廃校という衝撃で探偵という概念を思い出したのはいいんですけど、同時にショックでトイズも忘れるという(笑)」
忍「……こいつ等……(苦笑)」
那美「いい加減な脳味噌してますよね、ほんと……(笑)。というところで今日はここまで」
二人「「まったね~」」
【2012/01/13 20:33】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @206
那美「さて、今日もストックをひたすらに消化していきます。月曜日から水曜日までですね」
忍「時間足りなくて夏目友人帳は次回に回すけどね~」
那美「次回に回すと言えば……れーハも後回しになっちゃいましたねぇ……」
忍「合併号だねぇ……。今期は数多すぎ!!」
那美「あはは(苦笑)。では、今回のお品書きはこちら」

・お品書き:
 輪廻のラグランジェ 1話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 11話
 あの夏で待ってる 1話
 男子高校生の日常 1話
 戦姫絶唱シンフォギア 1話
 おにぎりあたためますか 香川編⑦
 ヨーロッパ企画の暗い旅 1回
 偽物語 1話
 イナズマイレブンGO! 35話
 ダンボール戦機 45話(最終回)
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑦
 孤独のグルメ 2話


忍「まずは新番組のラグランジェから~」

 少女視聴中……

那美「何でも屋のジャージ部に所属するまどかさんが、ロボットに乗り込んで宇宙人と戦う、というストーリーラインですね~」
忍「……何でも屋のジャージ部というと、真っ先にみた森たつやの『小池田さんと遊ぼう!』を思い出すんだけど……」
那美「……確かに、部活としては全く名前も内容も同じなんですけど、こっちは女子校で部員は一人ですからね? ……で、そんな彼女の元に現れたのは、自称・宇宙人のランさん。彼女の依頼でロボットに乗り込むことになるんですが……」
忍「物怖じしないまどかも凄いけど、実に適当に即答を返すランも良いキャラしてるな~(笑)」
那美「まどかさんがすんなりとウォクスに乗れたのは、幼い頃からの因縁もあるようですね」
忍「日産が、『女の子が乗る主役メカ』としてデザインしたロボットだよね。流線型のラインが女性らしさを感じさせるデザインと、パイロットを選ぶ自意識みたいなものを感じさせるところまでは定番。なんだけど……初戦の決まり手がへそで投げるバックドロップって!!(爆笑) あの角度、落ち方はスティーブ・ウィリアムスか川田利明と見た!!」
那美「また変なところでガッチリとハート鷲掴みにされて……(苦笑)」
忍「いや、掴みとしては十二分だと思うよ。これ、面白いわ~。台詞の端々にも伏線潜ませているしね。『敵はこの機体に特別な力があると信じている』と言うことは、実際はないって事だよね?」
那美「伝説の……とか言ってましたし、扱いとしてはモーターヘッド的な物なのかもしれませんね。ともあれ、IGのオリジナルロボットアニメということで、かなり期待出来そうです」
忍「ありがとう、STV! 地上波で見られる幸せ!!」
那美「というところで、次。ラストエグザイルです」

 少女視聴中……

忍「……あれ? 11話?」
那美「どこかでナンバリングを間違えたみたいですねぇ……。総集編は9.5話という位置付けだったみたいですし」
忍「ぬぬぅ……。で、今回は10年前、グランレースのお話か……」
那美「先代アウグスタ・ファラフナーズが、憎しみの連鎖を断ち切る寸前まで行っていたんですね……」
忍「立派な人だったんだね……。だけど、アデス連邦と帰還民の対立は根深く、暗殺されてしまったか……。ツインであったルスキニアとアラウダが苛烈な覇道を歩くようになってしまったのも分かる気がするなぁ……」
那美「五大将軍も任務を遂行し続けるのも分かります。目前で惨劇を見ていたわけですから……」
忍「そして、この過去があったのならば、リリアーナがルスキニアに下ったのも分かる気がするなぁ……。どちらかが赦さなきゃいけない、というのもあるし、ルスキニアとアラウダの根底にあるのがファラフナーズの教えだとすれば……共感出来る部分もあるはず」
那美「でも、実際に未来を背負う若い世代にとっては……アデス連邦の覇道はあまりにあまりですからねぇ……」
忍「確かに、帰還民達は、一部の急進派を押さえ込めなかったことにより、自ら平和の道を断ったとも言える。因果応報とも取れるだろうし、実際アデス側はそう思っているんだろうね。だけど、全ての帰還民がそうだったわけではない。ルスキニア達は、あそこでグッと復讐を呑み込んで、再び世界をまとめ上げなければいけなかったんだ」
那美「でも……理屈ではそうでも、感情的には……」
忍「難しいだろうね……。結果として、世界はより大きな憎しみの連鎖に巻き込まれることになってしまった。……これ、ホントに解決策が見えてこないかも……(汗)」
那美「誰が悪いわけでもないのが悲しいですよね……。では、次です」
忍「あの空で待ってる、か」

 少女視聴中……

忍「これ、おねがいティーチャー3だよね!?」
那美「まあ、キャラデザが羽音たらくさんで、シナリオが黒田洋介さん、舞台設定も同じっぽいですし、ヒロインのイチカさんが宇宙人で主人公の海人くんと同居……とやたらと連想させる点が多いですよね~」
忍「いや、むしろおねティの焼き直しという感じもするなぁ……。……で、山乃檸檬っていうの、あれ苺の娘じゃない!?」
那美「外見と制服一緒、CVも同じですからね……。ここで予想裏切って苺さん本人とか(笑)」
忍「アラサーだって、いくら何でも!(笑) ……いや、待てよ? リアルタイムでおねティから10年だから、まだいける……?」
那美「行かないでください!(苦笑) ……ところで、この作品にも石原夏織さんが出てるんですね」
忍「ラグランジェでは主演だし、こっちではライバルヒロインか……。今期は一気にブレークの予感がするね~」
那美「ゆいかおりの相棒・小倉唯さんはもうすでに何本かヒット作に出演していますが、それに追い付け追い越せの勢いを感じますよ」
忍「あっさり追い抜いちゃうかもね。小倉唯、まだまだ引き出しの数少ないし」
那美「声が特徴的すぎる、というのは武器でもあるんですけどねぇ。ともあれ、新生おねがいティーチャーとも言えるこの作品、色んな意味で面白そうですね」
忍「……またもや腕を上げたハルカスの演技にも注目!!」
那美「というわけで、次です。男子高校生の日常」

 少女視聴中……

忍「これはひどい!! ひどすぎるわーーー!!(爆笑)」
那美「あはは……お……お腹痛い……(←呼吸困難)」
忍「あーもう、どこから突っ込んでやろうか!? 順番に行こうか!? まずはサンライズーーー!! 初っ端からザク出してるんじゃないよーーー!!」
那美「ホントにやりたい放題ですよねぇ……(笑)。IGがロボットアニメ作ってる裏で、ギャグアニメで本気のロボット動画作ってるんですから……(笑)」
忍「もうね、やり口が銀魂と殆ど一緒(笑)。そして、本編エピソード………最初から妹のスカートとパンツ持ってきて穿くとかーー!?(爆笑)」
那美「等価交換じゃないですよ!?(笑) しかもデストラップ付きとか!!(笑)」
忍「一人だけ嵌めたはいいけど、そのまんま新しい扉開くなぁーー!!(笑) 当然のように妹に見つかるし!!(笑)」
那美「次もひどいですねぇ……。なぜか箸を三本使っていた謎の美人さん、カミソリで乳首までそり落としちゃったお話、吐瀉物の中にムカデが入っていたお話……最低です(大汗)」
忍「怖い話の本質を根本的に間違ってるわ!(笑) 妹も初めて顔出たと思ったら盛大に吐いてるし!!(笑)」
那美「次は女性が隣を歩いているだけで彼女と勘違いする男子校の面々ですか……」
忍「……童貞力……言い得て妙だね……(笑)」
那美「そして、最後は夕暮れの河原で謎の攻防。……わたし、これが一番面白かったです(笑)」
忍「モノローグが凄まじかったね(笑)。そして、結論は女の子が中二病気味だった、という……。いじめちゃだめだよ~(苦笑)」
那美「……あんなことしてるから彼女出来ないんだと思いますよ?(ぽそ)」
忍「那美、核心突きすぎ(苦笑)。……にしても、これはほんとに凄いね! 今期最大の大穴かも!!」
那美「サンライズがギャグ作るとホントにすんごい切れ味になりますよねぇ……(笑)。えー、では次です」
忍「戦姫絶唱シンフォギア? なんだろ、ロボット物なのかな……?」

 少女視聴中……

那美「ロボット物ではなく、変身ヒーロー物っぽいですね~」
忍「無差別に人間を襲うノイズに対抗出来るのは、歌の力を操る者のみ……CVが歌唱力重視で超豪華!!」
那美「水樹奈々さんと高山みなみさんのデュエットとか、鳥肌ものですよねぇ……」
忍「一世を風靡したTWO-MIXと頂点を極めた水樹奈々の競演だもんねぇ……。でも、高山みなみのキャラ、1話で死んじゃった……」
那美「それの力を主人公の響さんが引き継いだ、という形ですね」
忍「……でも、OPで死ぬと提示されちゃうとなぁ……。悠木碧、またもや人柱主人公か……」
那美「1話のラストではエヴァっぽく暴走してましたけどね(苦笑)。でも、相手を倒すためには歌の力が必要、ということで次から次へと挿入歌が出てきますね~」
忍「ミュージカルじゃない、物語上必要とされる楽曲だから私としては問題ないけど……いくら何でも少しあざといかなぁ……という気もするかも(苦笑)」
那美「水樹奈々さんにテーマソングを歌わせている以上、楽曲には力を入れているんでしょうけど……」
忍「けいおん!やピングドラム見て何匹目かのドジョウ狙ってるのが見え見えな気もするなぁ……。まあ、面白そうだから見るけど」
那美「素直じゃないなぁ……(苦笑)。では、次はおにぎりです」

 少女視聴中……

那美「香川最終日。最初は釜玉うどんですね~」
忍「香川といえばうどん。……うう、うどん食べたいけど、近所に店は無し……」
那美「グッと我慢して……次は、半レク。なんとハマチ釣り体験です」
忍「大泉、寝釣りまで繰り出すも釣れず!! ……まあ、世の中そんなに甘くないよね(苦笑)」
那美「ですねぇ(苦笑)。最後はボタン鍋。こちらも半レクで狩りを行うんですが……さすがにイノシシ狩りではなく、里芋狩でした」
忍「イノシシ狩りに行ったら、誰か死ぬって(苦笑)。ともあれ、最終日はあっさり終わったかな~」
那美「ですねぇ。……で、次回から久々の北海道ロケ。しかも洞爺と近場ですね」
忍「……なんでそんな簡単に済ませるんだろう……?」
那美「そのあたりは来週ですね。では、次です」
忍「ヨーロッパ企画の暗い旅……? なんだろ、これ……?」

 少女視聴中……

忍「えーと……ヨーロッパ企画っていうと、藤やんお気に入りの劇団だよね?」
那美「ですね。今、組んで何か作っているらしい、というのを聞いてこれかな~、と思って録画したんですけど……」
忍「KBS京都が製作した、ただのローカル深夜番組か……。んーと……悪いんだけど、HTBやSTVには数段及ばないかなぁ……」
那美「ですねぇ……。藤村Dの作る新作の方を大人しく待ちましょうか。とりあえず、ヨーロッパ企画というのにどんな人たちがいるのかを確認した、というだけで」
忍「んだね~。んじゃ、次」
那美「偽物語です」

 少女視聴中……

那美「なんでいきなり戦場ヶ原さんに監禁されてるんですか、阿良々木くん(笑)」
忍「なんかこう、特殊なプレイを楽しんでいるようにしか見えないなぁ(笑)」
那美「阿良々木くんを守るため、というのが本気なのかネタなのか判別付きませんねぇ。……で、夏休みの頭に戻っていくわけですが」
忍「ファイヤーシスターズの参謀担当・月火がまずは登場だね。家で浴衣姿とは風流な……」
那美「顔立ちはやっぱり似てますね~。……でも、人外の力を手に入れてがしまった為にじゃれ合えない、というのは複雑な想いですね……」
忍「逆に妹と達は最近構ってくれなくてご不満の様子だよね~。……しかもあれ、最近彼女が出来たっていうのは知ってるんじゃないかなぁ?」
那美「撫子さんの恋が成就しない、と断言している点から間違いないかと。……にしてもこの人、どれだけ罪作りなんですが(苦笑)」
忍「まよいの言う阿良々木ハーレムもあながち外れてないのが怖ろしい(苦笑)。で、そのまよいに対してほぼ変態断定とも言える過激なスキンシップをしているわけだけど」
那美「妹に対して構ってやれないことに対する反動にも見えちゃいますよねぇ……。確かに変態確定ですけど(苦笑)」
忍「暦が寂しさを見せた、というのは確かにちょっと嬉しいかもね。何だか凄くいい話なんだけど……シナリオ自体は殆ど進んでないよね!?」
那美「まあ、化物語の時から会話芸的なお話でしたからねぇ……。刀語から考えるに、西尾維新作品をアニメ化すると30分枠では全然足りないんじゃないか、という気しかしてこないんですが(笑)」
忍「会話だけで枠使い切っちゃうよねぇ、これ……(笑)。というわけで、次回はもうちょっとお話が進むといいな~」
那美「では、次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

忍「新OPで円堂が三国にゴッドハンド教えてる……」
那美「色々と細かいネタ仕込んでますね~。で、試合の方は向こうが化身シュートを使って来るも、必殺技は無い模様。すり抜けないので、どうにか止められました」
忍「で、選手交代で出場した影山がなんかものすっごい必殺シュートであっさり1点獲っちゃったんだけど!?」
那美「ここからは一気に大味になりますよ~。向こうはキーパーを交代、化身使いを投入して神堂くんのハーモニクスを止めます。さらに真帆くんのまぼろしシュートで更に1点取られるものの、錦くんの新必殺技で1点。勢いづいたところで信助くんをGKとして実践投入!」
忍「攻めの采配だねぇ。……まあ、まぼろしシュート打たれたら、三国でも止めようがないから、ある意味開き直っちゃった、とも言えるけど(笑)」
那美「あはは(苦笑)。ともあれ、剣城くんがロストエンジェルで相手の化身必殺防御を粉砕、逆転! 真帆くんがまぼろしシュートでゴールを狙いますが……ようやく天城くんが覚醒! 新必殺技・アトランティスウォールでついにまぼろしシュートを防ぎます!」
忍「……なんだ、化身出るわけじゃないんだ。……というか、鬼堂が前戦で天城を外した理由はオープンにしないの……?」
那美「……まあ、GOは展開が遅い上に枝葉の描写が甘いですからねぇ……」
忍「……まあ、いいや。んじゃ、次~」
那美「ダンボール戦機の最終回です」

 少女視聴中……

那美「レックスさんとの最終決戦。イフリートとの激戦は凄まじいの一言でしたねー……」
忍「動画としては最高峰だね。もー、グリグリと動く。一度倒しても暴走、これを倒すのに使ったのがレックスに教わったのが超プラズマバーストというのも心憎い!」
那美「ともあれ、最後はレックスさんもろとも自爆して、事件は解決。……なんですけどエピローグとかないんですね」
忍「まあ、来週から看板掛け替えて続きやるからね……。それにしてもレックスが頭強打したの、明らかに脳内出血のフラグなんだけど……あれって実は生きてたけど記憶全部失う、とか言う前振りかなぁ?」
那美「むしろ、あのまま死んじゃっても不思議ではないんですけど、あえて最期は描いてないんですよね~」
忍「まあ、あくまでレックスがイノベイターを乗っ取った反乱の結末、というだけであって、レックスの言う「世界を操る者」については積み残しだし、次次第かな~」
那美「ですねぇ。では、次はブギウギ専務です」

 少女視聴中……

忍「……あれ? 5日目でもう長万部……?」
那美「まあ、途中の山間部とかはさすがに飛ばしたんでしょうね……(苦笑)。ともあれ、今回から冬の章。吹雪の中を歩きます」
忍「本気で遭難するって!(笑) しかも最長距離の30㎞……その間なんにも無し!!」
那美「ごはんも食べずに歩き続けているところに……なんと初日以来のおおち係長合流!」
忍「……そういえば、いたなぁ……」
那美「こらこら(苦笑)。ともあれ、久し振りに二人になって歩き続けるんですが……見つける店全てが閉まっているという酷い目に(笑)」
忍「それに対しての係長の心ない発言が酷い(笑)。ま、どうにか温泉だけを心の支えに歩ききったかぁ」
那美「狂乱の夜はまた次回ですね~。では、次です」
忍「孤独のグルメ~」

 少女視聴中……

那美「今回は駒込にてお仕事の井之頭さん。旧友の依頼で軽く困ってますね~(笑)」
忍「全部丸投げが一番困るんだよね(笑)。で、その後、なんでか公園で将棋差すことになるし!(笑)」
那美「ボッコボコにされてましたね~。結局、頭を使いすぎてお腹が空きすぎて逃げちゃいましたけど」
忍「で、飛び込んだのが和食亭。……なのに、前菜にシチューって」
那美「心配りの出来る良いお店だと思いますよ~。そして、煮魚は鱈。料理方法やお味噌汁の具まで選べるという選択肢の多さです」
忍「もうね、なめこの味噌汁といい、鱈の煮付けといい……どれもこれも美味そうだなぁ、ホント!!」
那美「……本当にお腹空きますよねぇ……。おまけコーナーの原作者・久住さんの元ネタ訪問がまた……!」
忍「アン肝にヒラメの刺身……あーもう、絶対に美味しいってアレ!!」
那美「下戸な井之頭さんに代わって飲みまくりですしねぇ……」
忍「……良し、今日は和食!!」
那美「異議なーし! というところで、今日はここまでです」
二人「「まったね~」」

【2012/01/12 20:04】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @205
那美「お久し振りです、ざっハの方はまた間隔空いちゃいました」
忍「1週間ぶりなんだけど、イベントあったり、体調不良が続いていたりで結局全然消化が間に合ってないんだよね……」
那美「とりあえず、先週の水曜から日曜日まで。お品書きは次の通りです」

・お品書き:
 イナズマイレブンGO! 34話
 ダンボール戦機 44話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑥
 孤独のグルメ 1話
 夏目友人帳 肆 1話
 SKET DANCE 39話
 へうげもの 36話
 探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 1話
 魍魎の匣 1話
 ハイスクールD×D 1話
 スーパーナチュラル 13話
 ましろ色シンフォニー 12話(最終回)
 セイクリッドセブン 10話
 ゼロの使い魔F 1話
 バクマン。2 14話
 アイドルマスター 23話
 僕は友達が少ない 8話
 UN-GO 10話
 ギルティクラウン 10話
 べるぜバブ 49話
 HUNTER×HUNTER 13話
 1×8いこうよ! 大人の社会見学①
 機動戦士ガンダムAGE 13話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 14話


忍「……うん、4日間でこれは確かに多いね(汗)」
那美「ちょっと溜めただけでえらいことになってますからねぇ……(汗)。とりあえず……先週のイナイレGOから行きます」

 少女視聴中……

那美「OPとEDが変わりましたね~」
忍「無印の頃から一番ゆったりとした感じのOPだねぇ。今までのが全部ノリノリだったから、妙な違和感が……」
那美「まあ、これはこれでいいと思いますけどね。そしてお話の方は……ピンボールスタジアムが無茶苦茶すぎますねぇ……」
忍「多分今まで一番酷いスタジアムだよね(苦笑)。で、真帆のまぼろしシュート。ディフェンス技全部すり抜けるって、これ対処のしようがないよね!?(笑)」
那美「反則技ですよねぇ……(笑)。そして真帆くんと天城くんの因縁。やはりいじめを全部引き受けていましたか……」
忍「それに加えて染岡が指摘した天城のメンタル面の弱さもあるね。鬼堂の策で1点返したけど、相手はまだ化身も出してないし……苦戦は必至っぽいなぁ……」
那美「では、次はダンボール戦機です」

 少女視聴中……

那美「合体攻撃でルシファーを撃破するも、通信波を遮断されてLBXが操作不能に。結局、直接乗り込むことになります」
忍「……なんか、銀河英雄伝説とかアウトロースターとか思い出すなぁ……(笑)。近距離無線でコントロールを取り戻して再攻略開始。コクピットに向かう前に出て来たのは、最後のアンドロイド海堂!」
那美「ここをジンくんが一人で引き受けます。月光丸の強さに押されますが、片腕を破壊されたことによってバランスが変わったことが功を奏して相手の分析をすり抜け、見事勝利。データの逆流により、アンドロイドも破壊して海堂が偽物であることも証明してしまうという八面六臂の活躍でした!」
忍「これによって海堂のカリスマに心酔して付いてきた連中も説得完了。……あとは、世界の破滅を望むレックスだけか……」
那美「コクピットに辿り着いたのはバンくんのみ……。次回、最終回です」
忍「……でもなんか、解決されていない伏線もあるし、次のシリーズに即座に繋がるんだろうなぁ……」
那美「でしょうねぇ……。では、次です」
忍「ブギウギ専務だね~」

 少女視聴中……

忍「あはははは! さすが奥の細道! ハズレ無しの名企画!!(爆笑)」
那美「今回も凄かったですねぇ(笑)。前回出会った漁師さんたちの港に向かう途中、歩道がなくなったので下へ降りたところ……なんと道が途中で途切れるという事態に!(笑)」
忍「思いっ切り海じゃないのさー!!(笑) 専務もDもずぶぬれになってるし!!(笑)」
那美「初冬の北海道、半端じゃない寒さでしょうに……(笑)。そんな苦労をして辿り着いた港で……漁師さんたちに出会えず!!(笑)」
忍「名前も待ち合わせ場所も連絡先もなんにも聴かないんじゃしょうがないって!!(笑)」
那美「まあ、その後他の水産加工工場の人たちに御馳走になってお昼はどうにか確保したんですけどね」
忍「焼きたらこ、おいしそうだったなぁ……。で、その後歩きに歩いて夜。どうにか八雲に辿り着いたんだけど……処刑場跡の岩の前で変なのと遭遇!!(笑)」
那美「八雲町限定のマリモッコリが闇夜の中から出てくれば、そりゃ怖いですよねぇ(笑)」
忍「仕込みなのは丸分かりだけど、それにしたって怖いわ!!(笑) んで……夜は恒例のD襲撃!!(笑)」
那美「オラ、足出せ!今日は太腿だ!って丸で変態なんですけど!!(笑)」
忍「わくちんといい、このDといい……STV制作部は危険な香りがするなぁ……(笑)」
那美「逆に専務がそういう人たちを引き寄せているのかもしれませんねぇ……(笑)。では、次です」
忍「孤独のグルメだね。なんと、ざっハには珍しく実写ドラマ!」

 少女視聴中……

忍「……ねえ、那美。これ、深夜の3時に見せられるのって……凶悪な飯テロだよね?」
那美「……もの凄くお腹空きますねぇ……。ええと、ドラマではあるんですけど、それ以上に庶民派グルメ番組としての完成度がものすごく高いですから」
忍「ブツ撮りへの力の入れ方が半端じゃないよね~。最初は焼鳥屋さんのお話なんだけど……生ピーマンにつくね乗せて食べるのが、すんごい美味しそう!!」
那美「焼き鳥自体もおいしそうでしたよ……」
忍「信玄袋ってのがすんごい気になる。ホッケスティックというのも見たことないなぁ……」
那美「井之頭さんもかなりイイ味出してますし……これはドラマじゃないと実現不可能な映像化って気がしますね~」
忍「「男は、基本的に身体一つでいたい」っていうのは名言だと思うね~。後、おまけとしてそのエピソードの元ネタとなったお店に原作者が直接出向いてそのメニューを食す、というのがあるんだけど……下戸な五郎ちゃんに成り代わって酒を飲む飲む(笑)」
那美「生ビールから始まって濁り酒まで行っちゃいますからね~」
忍「くう……ある意味、おにぎりよりもお腹空くよ、これ!!(笑)」
那美「怖ろしい番組が始まりましたね(笑)。では、次です」
忍「夏目友人帳の第四期か」

 少女視聴中……

忍「むう……今回はかなりシリアス度高めな……」
那美「シリアス度というよりはホラー度を上げてきた感じですよね。妖怪……闇の住人の本来の怖さ、気味悪さを改めて洗い直しているような感じです」
忍「友人帳を狙う余所の妖怪どもと、それを狩ろうとする的場か……。しかも夏目捕まっちゃうし!!」
那美「大ピンチなんて物じゃないですよね……。まあ、夏目くんは妖に直接物理攻撃を加えられる数少ない人材でもありますし、的場さんとしては抱き込みたいんでしょうけど……」
忍「根本的にスタンスが違うからなぁ……。捕獲して使役する敵対的退魔師と、妖を友として信義を結ぶシャーマニック的な夏目との間じゃ」
那美「……神咲本家としては的場に近いんですけど……わたしは夏目くん寄りですから、色々と複雑な気持ちはありますねぇ……」
忍「ともあれ、1話から大ピンチのまま2話へ続く!!」
那美「緊迫のまま次回ですね。では、次です」
忍「SKET DANCEだね~」

 少女視聴中……

忍「メタネタ織り交ぜて正月乗りきった……(笑)」
那美「まあ、その辺は原作も堅実にやってますからね。時間軸管理は。……で、今回は新年一発目にもかかわらず、またもや怪しいゲームのお話です(笑)」
忍「壊れてしまった特別な麻里子……訳してスペシャルマリコブロークン!!(爆笑)」
那美「あの……とても8ビット機のゲームに見えないんですが……(笑)」
忍「先生が子供の頃にもらったゲームなのに、なんで現代の人気声優出てるのさ……(笑)。リアルタイムでアップデートでもしてるの!?(笑)」
那美「いえいえ忍さん、そもそもネットに繋げるような装置がありません(笑)。……でも、こういうの、同人ゲームでありそうなんですけど……」
忍「……那美、それは同人ゲーム作家に対して失礼だと思うよ……」
那美「す、すみません……(笑)。ともあれ、最後は爆発オチ……正月からいつも通りのスケット団でした(笑)」
忍「私としては、久し振りにこじまめの声をテレビで聴けたから良し!」
那美「またそんなところを……(笑)。では、次です」
忍「へうげもの~」

 少女視聴中……

忍「家康、格好いい……!!」
那美「光秀の最期の数寄を利休に叩き付け、彼の無念を少しは晴らしましたよね……」
忍「利休も炭火に手を突っ込んだのは一世一代の勝負のだったんだろうけど……その上を行かれちゃったからねぇ……」
那美「……まあ、信長暗殺の時にはそれ程侘び数寄が確立されているわけでもありませんでしたし……見抜け、というのは酷な話ではあるんですけどね……」
忍「結局、利休と秀吉はどこまで行っても同じ穴の狢って事なのかなぁ……。一方、古織の方は政宗問題の方だね」
那美「歴戦の武将としての凄味を出していますよね~。遅れてきた英傑・伊達政宗相手に上から出るとか、凄いですよ」
忍「まあ、政宗自身がかなりアレな橋渡ってるからなぁ(苦笑)。利休のことには関われない……というか、利休の方から近づけないようにしているから仕方ないんだけど、古織は古織で己のあらゆる面での成長を見ないとね」
那美「そんな古織さんが政宗に授ける策とは……というところで次です」
忍「ミルキィ二期だねぇ」

 少女視聴中……

忍「なんだこれーーーー!?」
那美「………………ええと……………(ぽかーん)」
忍「探偵じゃなくって農民アニメになってるよ!!(笑)」
那美「……これ、どういう事なんですか?(困惑)」
忍「……まあ、大多数はそういう反応するよね……(笑)。ま、第一期から通しての問題点、キャラ数が多すぎて各キャラの掘り下げが全く出来ていない、というのは解決出来ず。相変わらずミルキィホームズが4人一組のユニットとしてしか機能していないし、G4もこころ以外は全部一まとめ。むしろ怪盗帝国の方がキャラが立っているのは相変わらず。でも、シチュエーションコメディとしては相変わらず素晴らしい仕上がりなんだよね」
那美「何だか分からないんですけど、農民が怒り狂うところは確かに笑っちゃいましたね~」
忍「見るには割り切りが必要だったのは1期からなんだけど、2期はそれが更に酷くなっている気がするね。割り切っちゃえば非常に面白いんだけど……この境地は、新規に見始めた人や、1期の評価が高かった人には逆に辿り着きにくくなっちゃったかもな~」
那美「つまり、1期がイマイチだった人の方が楽しめる可能性があると……? 難儀なアニメですねぇ(汗)」
忍「でもねぇ。このまま探偵という概念を取り戻せず、アンリエッタ様が仕掛ける様々な試練をスルーして、最終的に農民に帰結するようなら……アニメ史に残る神アニメになると思うんだ、これ(笑)」
那美「ええと……わたしには少しレベルが高すぎます(苦笑)」
忍「あっはっは、常人にはお勧め出来ないアニメ、というのは確かだね!(笑)」
那美「ひ、ひどいなぁ……(汗)。……えー、では次行きます」
忍「北海道では未放送。AT-Xでようやく見れる魍魎の匣だね」

 少女視聴中……

那美「ええと……京極堂シリーズの2冊目でしたっけ……?」
忍「原作読んだんだけど、えらい昔だから内容ホントにうろ覚えだなぁ……。でも、こんな耽美な話だっけ……?」
那美「キャラデザをCLAMPが担当しているからではないでしょうか……? まあ、女性向けを意識して作っているのは事実ですけど」
忍「京極堂に集まるのは確かに男ばっかりだけど、もっとむさ苦しい感じだったと思うんだけどなぁ。……でも、今見るとだいぶイメージ違うね」
那美「まあ、アニメの切り口も違いますし……」
忍「いや、そうじゃなくって、事の発端。これって、中二病と迷信が合併症起こすとワケの分かんないことになる、っていうお話だったんだなぁ、と(笑)」
那美「……まあ、原作が刊行された当時はまだ中二病なんて概念ありませんでしたけど、おおむねそうなんでしょうね(苦笑)」
忍「にしても……プロローグ長いことは知ってたけど関口は顔見せ程度、京極堂は影も形もないとか……(苦笑)」
那美「魍魎の匣では探偵の登場は確か相当遅かったと思いますよ~。では、次です」
忍「ハイスクールD×Dだね」

 少女視聴中……

忍「……んー……並」
那美「いきなりばっさりですねぇ(汗)」
忍「まあ、よくあるラノベ作品のアニメ化、といった感じかな。ごく普通の高校生が非日常に巻き込まれる、お色気要素多めのアニメ。R-15指定なので乳首は解禁済みだけど、そこに引っ張られちゃってる感が少し残念」
那美「あー……同じR-15指定でもフリージングはお色気描写よりもズプラッタ描写を優先しましたからね」
忍「日笠陽子が珍しく余裕のあるお姉さんを演じているのが特色ではあるけれど……それ以外目立つ物が見出せないのもアレだし、Aパートがものすごく長く感じちゃったのがもうね……」
那美「基本的に悪魔と堕天使の抗争が話の本筋みたいですけど……」
忍「まあ、切るほど酷くはないんだけどね。期待度低めで見ておこうかな~」
那美「何とも微妙な感じですねぇ……。では、次はスーパーナチュラルです」

 少女視聴中……

忍「アメリカで河童の話って!!(笑)」
那美「この前の貧乏神といい……まあ、最初はヤムでしたけどね」
忍「ワールドワイドに妖怪出て来るなぁ……。でも、アメリカに河童いたら、立派な外来生物だよね?」
那美「まあ、実際に生態系破壊してますからね、あの河童(笑)。……時に、ゲストヒロインかと思われたCV水樹奈々さんのキャラ、実はあの悪魔に支配された女性でしたね」
忍「水樹奈々の悪役……やっぱり、低めの声にもかなり印象的な物を使える人だから、こっちも映えるんだよね~。今後の直接対決に期待!」
忍「では、続いてましろ色の最終回です」

 少女視聴中……

忍「結局ぱんにゃオチかーーーいっ!!(笑)」
那美「いえいえ、ぬこ部という舞台を考えると、やはりここは片付けておかないと……」
忍「……ひょっとしてさ。みうが最終的にメインヒロインになったのって、ぱんにゃENDに持っていくため……?」
那美「……そんなことはない……と思うんですが……(苦笑)」
忍「なんというか……統合解消回避に関しては軽く流しちゃったし……やっぱり、どこまで行ってもぱんにゃあっての作品なんだなぁ、と再認識しちゃったかなぁ」
那美「あはは……(苦笑)。ぜ、全体的に、他では何かありますか?」
忍「……愛理とは一体なんだったのか……(遠い目)」
那美「あー……前半のメインヒロイン振りはどこへ行っちゃったんでしょうねぇ……(遠い目)」
忍「紗凪はまだいいんだよ……。きちんとフラれてるから、化物語の翼みたいにきちんと決着付いてるから……。でも、愛理って当て馬にもなってないような……」
那美「……まあ、稀に見る不憫なキャラではありますよねぇ……」
忍「もうね、ベン・トーに移籍して狼になった方がいいと思うよ……(遠い目)」
那美「あはは……(苦笑)。……えー、では次。セイクリッドセブン行きます」

 少女視聴中……

那美「アオイさんの結晶が消えたのは、どうやらアルマくんに共鳴したから、らしいですね」
忍「あの灯籠は関係ないのか……。でも、アルマはルリの力を得て活躍しているわけだから、そのアルマに共鳴した、ということは双子の共有意識を刺激したのかもしれないね~」
那美「今回はその状況を受けて、ルリさんたちが遭遇した5年前の事件について振り返る、というお話でした」
忍「……鏡も戦う理由はあるんだね。ルリの悪石撲滅の志はアオイを目覚めさせるため。逆説的にアオイが目覚めればそこまでする必要はないって事にもなるけど」
那美「ですね。それに、この回想で……敵ははっきりしましたし」
忍「あくまで研美が全ての元凶か……。あくまでセイクリッドはファクター。一番怖いのは人間だよ、ってお話かな」
那美「次回予告を見る限りではホントにそんな話ですよね。政治力対決では後れをとりそうなのが不安を煽りますねぇ……」
忍「さてさて、どうなる事やら……。んじゃ、次~」
那美「ゼロの使い魔、最終シリーズですね」

 少女視聴中……

忍「相変わらずのバカップルどもめ……(笑)」
那美「今期もイチャイチャしてますね~(笑)。でも、これまでのフラグの積み重ねでシエスタさんのみならずタバサさんまで参戦するようになってカオス度は増してますね……(笑)」
忍「というか、シエスタ、普通に同じベッドで寝てるとか……(笑)。で、今回はロマリアって国に行くんだね」
那美「バチカンみたいな国なんでしょうかね。そこの教皇が、ルイズさんとテファニアさんと同じく虚無の使い手である、ということを明かし、協力を頼まれた、と」
忍「そうか、テファも虚無の担い手なら、使い魔はやっぱり人間なのか……。んで、教皇の申し出に即答したことに対して今度は才人がやきもち、と……(笑)」
那美「似た者カップルですよねぇ……(笑)。その痴話ゲンカの最中に、賊が侵入、虚無に関する宝物を持ちだそうとします。たまたまそれを目撃したルイズさんが止めようとしますが、ピンチに!」
忍「そこに駆け付けるのは当然才人! さすがに強いね~」
那美「また、同時に近くでテファニアさんが使い魔召喚の儀式を行っていたんですが……」
忍「儀式は中断されたのか、それとも才人を二重召喚することになっちゃったのか……微妙なところだねぇ」
那美「翌朝、仲直りのキスで締め……なんですけど、ホントに仲良しさんで羨ましいですねぇ……(ほぅ)」
忍「……これだけイチャラブしてるのに、諦めないシエスタ達は強いよね……(笑)。ともあれ、なんだかんだでいつも通りだね~。OPも相変わらずだったし!」
那美「後はEDがどうなってるか、ですね。では、次です」
忍「バクマンだね~」

 少女視聴中……

二人「「……男ってサイテー……(ジト目)」」
忍「なんというか、中井の崩壊がいよいよ始まったというか……ひどいよね!」
那美「高木くんと真城くんの二人も誠意がないですよね~」
忍「男ってすぐに仕事優先するからねぇ……。都合よく待ってくれてる女ばっかりじゃないんだよ?」
那美「実際に痛い目見ないと分からないんでしょうねぇ……。後、タントがいよいよNEXTに掲載、と」
忍「迷走のギャグマンガ編だからねぇ……。まあ、漫画家としての裾野を広げることにはなったんだけど……」
那美「まあ、何がどうなるかなんて分かりませんからねぇ……。では、次です」
忍「アイマス~」

 少女視聴中……

那美「ニューイヤーライブに向けてみんなで練習したい春香さんですが、765プロはものすごく忙しく、集まることもままならない状況、というところですね……」
忍「どの仕事も大事、というのは春香も分かっているんだけど、生放送も打ち切られて仲間が集まる事もなくなって……というのが寂しいんだろうね。千早が春香を見かねて自分も予定をずらそうか、と言い出したときに、それを押し止めた時の気持ちを、自分に向けてみればすぐに分かると思うんだろうけど……」
那美「こう言うのは理屈じゃなくて感情ですからね……。春香さん自身もまたそこを理解しているし、いい子ですので口には出さないことによって溜め込んじゃって……」
忍「悪循環だなぁ……。そこに同じミュージカルで主役のトライアルをやっている美希のプロフェッショナル魂を見せられちゃうとね~」
那美「まあ、美希さんって仕事でもプライベートでも、目標を設定してそこに向かって一直線、という性格ですからね。「自分が何をしたいのか」を明確に決められるのって凄いことだと思うんですが」
忍「春香が何か劣っているわけじゃないんだよ。仲間が集まれないことに対する不安。春香は、それを口に出すべきだったんだろうね。そうすれば、みんなもきちんと忘れてないよ、というのを確認出来たんだろうけど……」
那美「不安ばかり溜め込んで、パフォーマンスが低下して……そして、偶発的とはいえ、あの事故ですか……」
忍「……美希の背中がたまんないね……。あの娘、アニマスだと唯一プロデューサーへの好意を表に出してる娘だし……」
那美「自分を助けるために重傷、ということで、春香さんへのダメージも計り知れないですしねぇ……」
忍「……それよりも人手不足の765プロにとって、プロデューサーの負傷・入院とか、想定外の大ダメージだよ!? 律子だけじゃ絶対に回らないって!!」
那美「そこなんですよね~。765プロって、AKBと似たような形で、大きなグループであるのと同時にソロや小さなユニットでの活動もあるから、スケジュール管理や個別プロデュースがものすごい大変でしょうし……」
忍「……プロデューサー、怪我軽いといいね……」
那美「ですね……。では、次です」
忍「気分をガラッと変えて、はがない!」

 少女視聴中……

忍「いや~、小鳩かわいいなぁ~♥」
那美「忍さん、忍さん、星奈さんと同じ顔してます(苦笑)」
忍「いやぁ、だってあれ程『妹!』ってキャラ、なかなかいないもん!」
那美「忍さんだってすずかちゃんいるでしょうに……」
忍「すずかは出来過ぎの妹だからなぁ……。ああいうちょっと手の掛かって甘えてくるのが真の妹の理想像!!」
那美「すずかちゃんが泣きますよ、それ(苦笑)。ともあれ、今回は隣人部でプールに行く、というお話なんですが……」
忍「イモ洗い……(苦笑)。まあ、あれなら夜空と理科が具合悪くなって帰るのもちょっと分かるなぁ……(苦笑)」
那美「理科さんなんて小鷹くん悩殺する気満々だったんですけどね……。無念でしょうね~」
忍「そうか、サブタイの出番のないスク水って理科のか……(笑)。まあ、あの二人の体調を気遣ってやれなかった、というのは確かに心苦しいもんね」
那美「星奈さんと小鳩ちゃん、幸村くんは普通にプールまで行けたので、どっちを見るべきか、という判断に困るのは仕方ないかもしれませんけどね。……にしても幸村くん……下着まで女性物なんですけど……(汗)」
忍「……あれ、女の子が男の子として育てられている、というオチなんじゃないかなぁ……(汗)」
那美「そうとしか見えないですよね……(汗)。あと、隣人部ではもうレアキャラに近いマリアちゃんですけど……子供脳での動きが凄いですね……(笑)」
忍「夜空に簡単に騙されて全裸で駆け回るとかね……(笑)。というか、幸村はマリアの食費をどこから捻出していたんだろう……?」
那美「そのあたりを含めて、私生活が謎すぎますよねぇ……」
忍「いや……それ、隣人部全員に当て嵌まる気がする……(苦笑)」
那美「友達作りをするために、まずは私生活の改竄からが必要かもしれません(苦笑)。では、次」
忍「UN-GOだね」

 少女視聴中……

那美「新十郎さんの推理により海勝麟六さんを追い詰めるんですが……」
忍「結果として海勝は自殺……なんだけど、あの新人議員がすっごい怪しい……。海勝自身もまだ生きているかもしれないし、別天王がどこにいるかも分からないし、因果とも接触しているようだし…………ああもう、ワケ分かんない!?」
那美「一応次回で最終回らしいんですけど……こんがらがってますねぇ……」
忍「ううむ……(汗)。とりあえず、最終回見てから考えよう……」
那美「あはは、まあファンタジー要素の絡む推理物は考えるだけ無駄って側面もありますからね(苦笑)。では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

那美「前回のことで、戦えなくなった集くんですね……」
忍「これは仕方ないよね……。見ちゃいけない物を見てしまった感もあるし……心が壊れる直前だもの」
那美「しかし、そんな彼が立ち直る暇も与えずに事態は次々と動いていきますね」
忍「結局茎道所長が全ての黒幕なのかなぁ……。結構必要情報が抜け落ちてる感じもするんだけど」
那美「まあ、確かに全体的に掘り下げ不足な印象を受けるんですよね~。まじこいの時と違って、切り落としちゃいけない部分までばっさりとやっちゃっているような……」
忍「尺が足りない……ような気がするね。この最終決戦の終末の姿も、いささか性急で唐突な感じがするし」
那美「ともあれ、集くんも祭さんの一撃で目が覚めかけた……ような気がするんですけど、やっぱり内省する暇がないんですよねぇ……」
忍「ちょーっと、終盤に来て詰め込みすぎな感じが目立ち始めたな~……。んじゃ、次~」
那美「べるぜバブですね~」

 少女視聴中……

那美「ええと……お正月スペシャルの西遊記だったんですが……」
忍「……良くできてるなぁ、これ……。各キャラの特性を理解した上で裏をかく配役をしたり、メタネタと楽屋ネタを織り交ぜて……。作画レベルも通常時よりも遙かに高いし……」
那美「隠し芸大会、というのもよく分かる感じでしたね。そして、OPとEDも変わってます」
忍「前のが両方とも酷かったからなぁ……。一気に良化! 特にEDがNINEってのがいいね!」
那美「葵さんたち中心に戻りましたしね~。……って、一人増えてません?」
忍「……誰だったかなぁ……?」
那美「まあ、今後分かりますよ。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

忍「総集編か……」
那美「ゴンくんからミトさんへの手紙、という形でしたけど……ごく普通の総集編でしたね」
忍「こうしてみると、1クール使って殆ど進んでいないなぁ……という気が……」
那美「これでもかつてのフジテレビ版の倍速なんですけどねぇ……。では、次です」
忍「1×8だね~」

 少女視聴中……

那美「1×8も13年目。祭終了後の新企画は『大人の社会見学』だそうで」
忍「なんか大泉はエロい事を想像していたみたいだけど、実際に行ったのはリサイクル工場だったね~」
那美「リサイクル現場でしか見れない特殊な重機の数々が面白かったですね」
忍「マグネットだとか、バックホーだとかは確かにこういう現場じゃないと使えないものね。後半は自動車の解体行程がメインだったけど……窓ガラス割る映像は流しちゃ拙いんじゃあ……(汗)」
那美「確かにあれ、車上荒らしのヒントになっちゃいますよね……」
忍「……でも、車の窓ガラスなんてドライバー一本あれば簡単に割れるって、みんな知ってるかなぁ……」
那美「車によっては緊急脱出用に破砕用ピック装備されてるらしいですしね~。……では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

那美「アンバット攻略戦がいよいよ開始なんですが……」
忍「……別に決戦じゃないよねぇ、これ……。相手の拠点というだけであってこれを潰せばUEを撃滅出来るなんて確証はどこにもないわけだし……」
那美「この辺の盛り上げ方がイマイチですよね……。ただ、味方側が明確な艦隊行動をしている、というのはガンダムでは珍しいと思いますけど」
忍「そうだね。今までのガンダムでは大概母艦は独立部隊だし。多くてもZの2艦とか、そんなもんだろうしねぇ……」
那美「逆襲のシャアでも艦隊行動といえば艦隊行動なんですけど、向こうでは艦隊戦はホントに触り程度でしたしね~。で、作戦の肝はディーヴァのフォトンブラスターキャノン。発射するために強襲揚陸モードに変形したんですが……」
忍「ただのホワイトベースじゃん(苦笑)。木馬って言っちゃってるし、強襲揚陸だし……。そもそも、ホワイトベース級がなんで『強襲揚陸艦』に分類されてたのか、分かっているのかなぁ……?」
那美「確かに、ディーヴァの運用法ではちょっと意味合い違う気がしますよねぇ……。ともあれ、主砲で敵艦を撃沈。分離した戦闘艦の特攻でピンチになりかけますが、援軍でこれを凌ぎます。……ですが、向こうもまだまだ本気ではないようで……」
忍「ユリンをMS型に乗せてくるのか……。というか、UEの司令官が『地球種』とか言ってたのを見ると……やっぱりナデシコやクロスボーンガンダムのノリっぽいなぁ」
那美「この大方の予想を良い意味で裏切って欲しいですね~。では、次はファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

那美「愚者のパズルで重傷を負ったカイトくん、緊急入院。POG側はカイトくんの仲間の方にも魔の手を伸ばし始めます」
忍「今回はキューブリック単独のお話かぁ。途中苦戦してたけど、最後の一番難しいのを解けたのはさすが。……なんだけど、それをルークが5歳の時に作った、と聞かされてはねぇ……」
那美「キューブリックくんの天才としての自尊心はズタボロでしょうねぇ……。ともあれ、ここからしばらくはカイトくん以外のソロミッションが続くようです」
忍「……というかさ。ギャモン以外は殆どφブレインの子供としての実力見せたこと無いんだよね、今まで。……遅すぎるぐらいだよ、こういう展開!!(笑)」
那美「まあ、アナさんが一回それっぽいのやろうとしましたけど、結局は横道に逸れましたしね……(苦笑)。と言うところで、今日はここまでです」
忍「全然進まないなぁ……」
那美「これ、明らかにキャパをオーバーしている気がしますよね……(汗)」
忍「休日一日丸々潰さないと調整出来ないかもなぁ……」
那美「れーハもありますしね……。まあ、少しずつやっていきましょう。と言うところで……せーの」
二人「「まったね~」」



【2012/01/11 20:09】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(1) | コメント(1) |
結局時間切れ……
 ざっハも書けず……。
 というか、仮眠取らないとマジで拙い状況だったので……。
 明日は完徹状態で北都祭行きます……。

 というわけで、再告知。
 明日は札幌コンベンションセンターで行われる東方北都祭に出ます。スペースはA8。
 持っていく物は冬コミ新刊がメイン。1箱、60冊程度持っていきます。委託はしてるんですが、どうやら札幌には回ってきていない様子。正真正銘、北海道初上陸になるようですんで、よろしくお願いします。

 しかし、ほんとに録画見れてないんだよなぁ……。具体的には木曜日のSKET DANCEで止まってる。とりあえず、夏目友人帳 肆と孤独のグルメは見たんだけどねぇ。ミルキィホームズ第二幕もハイスクールD×Dもゼロの使い魔Fも始まってるんだけどなぁ……。来週になれば輪廻のラグランジェにあの夏で待ってる、男子高校生の日常、戦姫絶唱シンフォニアとか、なんか色々始まるので、どんどん消化していかないと……。というか、偽物語始まる前に化物語の14話と15話見ておかないとなぁ……。BRAVE10やパパのいうこと聞きなさい、モーレツ♥宇宙海賊、アクエリオンEVOL、ポヨポヨ観察日記までには態勢整えておきたいなー。シュタインズ・ゲートの再放送とかも始まるし……。だいたい、継続視聴中の作品もまだまだあるしねぇ。
 今期も見る物が一杯です。基本的に切らない人なんで、相変わらずいっぱいいっぱい(爆)。内地に比べれば見れる物は少ないけれども、それにしたって、BS11とAT-Xのおかげでかなりの戦力が揃っている模様。あっはっは。

 ……おし、んじゃ緊急回避更新、おしまい(爆)。
 でわ。
【2012/01/07 20:31】 | 今日の出来事? | トラックバック(0) | コメント(7) |
ざっぴんぐハート @204
二人「「あけましておめでとうございます~す!」」
那美「新年明けました! 今年もざっぴんぐハートお送りしていきますよ~」
忍「んじゃ、早速お品書き、行ってみよ~」

・お品書き
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 12話
 君と僕。 13話(最終回)
 ましろ色シンフォニー 11話
 輪るピングドラム 24話(最終回)
 セイクリッドセブン 9話
 侵略!?イカ娘 12話(最終回)
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 総集編②(最終回)
 機動戦士ガンダムAGE 12話


忍「去年の暮れから、元旦のガンダムまでだね」
那美「ですね~。それでは、シャナから行きますよ~」

 少女視聴中……

忍「うっわあああああ!! シャナ、悠二のやろうとしていること全部理解した上で更にその上行ったあああああ!!」
那美「悠二くんと蛇はフレイムヘイズと紅世の徒がはびこる現在の世界を否定することで未来を紡ごうとしていますが……シャナさんはその二つの存在を肯定した上で平和を得ようとしているんですね……。愛ってすごいです!」
忍「確かに、どう考えても無理難題なんだけど……恋する乙女は無敵だからね~。案外、本当にどうにかしちゃうかもよ?」
那美「対する悠二くんとしても、フレイムヘイズという『世界の道具』として生きているシャナさんの現状は許せませんからね。ごく普通の可能性に満ちた人生を彼女に贈りたい。でも、悠二くんのやろうとしていることはかなり乱暴な極論でもあって、彼と彼の愛する世界を破壊する可能性も秘める。そんなことをさせられないシャナさんは第三の道を一緒に探そう、といっているんですよね。どう考えてもあるはずがない、というその道を」
忍「どっちも互いのことを思い遣っての、引けない一戦。……これは熱いね!!」
那美「わたし、鳥肌立ちましたね~。こんな熱い展開で、物語は第二クールへ!」
忍「2クールでじっくりと、最終決戦を描く……いいね~。2012年も楽しみ!」
那美「では、次は君と僕です」

 少女視聴中……

那美「最後は要くんや春くん達が通っていた幼稚園に職業体験に行く、というお話でしたね」
忍「なんでもない日常の一風景で終わったなぁ……と思ったら、4月から第二期やるんだ」
那美「これだけ間隔短いと、もはやただの分割2クールですよね……(苦笑)」
忍「だよね~。……にしても、ほんとに無味無臭なんだよなぁ、この作品……」
那美「まあ、思春期特有の悩みとかそういうのも見せてはいるんですけど……確かに蒸留水みたいな感じはしますね……」
忍「後、登場人物が妙なところで極端に幼かったりね。何だか色んな意味でバランスが崩れているような作品だったなぁ……」
那美「まあ、女性向けですからねぇ……。では、次です」
忍「ましろ色だね~」

 少女視聴中……

忍「……これってさ。結局紗凪がフラれるのが主題のアニメだよね?」
那美「まあ、確かにシリーズ後半の主人公は紗凪さんですけどね……(苦笑)」
忍「でしょ~? 新吾とみうが上手く行ったのはその状況を作るためのおまけみたいなもんなんだよ!!」
那美「コラコラ(苦笑)。でも、あの二人って、ごく普通のカップルですよね~」
忍「卒業前にクリスマスで決めちゃおう、という感じが良いね~。……まあ、それよりも、紗凪なんだけども」
那美「選ばれなかったヒロインたちを集めて、そっちを重点的に描写する、というのは確かに珍しいかもしれませんね。失恋しながらも、片思いを継続する紗凪さんが主人公、というのは確かにそうかも」
忍「アンジェも追随してたりね。……あとはここに来て意味深なこと言い出した愛理かなぁ……」
那美「あと1話あるんですよねぇ……。どうまとめるんだろ……?」
忍「気になるよねぇ……。んじゃ、次~」
那美「ピングドラム、ついに最終回です」

 少女視聴中……

那美「ええと……結局どうなったんですか?(汗)」
忍「んーと……結局、運命の乗り換えの引き金を引いたのは苹果。そして、それによって陽毬の命を救おうとしたのが冠葉。苹果へのノックバックを肩代わりしたのが晶馬。苹果と陽毬、晶馬と冠葉がそれぞれ愛する女性を救うために犠牲になって、乗り替わった世界では二人は眞利や桃果と同じく世界のメタファー的な概念存在になってしまった、という感じかな?」
那美「……この事件の真相や、眞利さんの正体とかは……?」
忍「そういう『世界の秘密』的なところにはあえて触れなかったんだろうね。崖の上のポニョと同じ手法とも言えるんじゃないかな」
那美「……なんだかすっきりしないんですけど……」
忍「でもまあ、高倉三兄妹を廻るお話としては完結してるんだよねぇ……。全体的にハイレベルなのは事実だったけど、終わり方までTV版エヴァっぽくなっちゃうとねぇ……」
那美「まあ、オウムの地下鉄サリンをモチーフに持ち出した、というのはかなり興味深いとは思いますけどね……」
忍「本筋はメタファー要素が入り乱れてて、かなり行間を読む能力や単純な読解力が求められるなん作品だと思う。絶対に付いていけなくなった人がいっぱいいると思うなぁ」
那美「画面内でちょろちょろしているペンギンたちを見ているだけでも面白い作品だったんですけど……そこからもう一歩が必要だった、ということなんでしょうかね?」
忍「んー……これはこれでアリだと思うけど……評価が難しい作品になっちゃったなぁ……」
那美「画竜点睛を欠く、とも違う感じですしねぇ……」
忍「……ま、いいや。楽しめたのは事実だし! 次~」
那美「は~い。セイクリッドセブンです」

 少女視聴中……

那美「すっかり周囲に溶け込んだアルマくん、今までにない強敵もどうにか退けましたね」
忍「大きな壁を越えた感じだよね。アルマが学校に馴染んだのは、間違いなく学祭の時がきっかけ。後は、若菜とルリが積極的に関わり続けた賜物だよね。で、今回の悪石二体を倒せたのは、それら日常への思いと、それを守れる自分の力への責任と義務に目覚めたから。うん、主人公だね!」
那美「……でも、今回の悪石は凄まじく強かったですね……(汗)」
忍「あの灯籠部分は殆どセイクリッドの塊なんだろうね……。でも、それが爆散して散った、ということは……色んな影響で影響出てきそうだなぁ」
那美「具体的に、結晶化したアオイさんに何か出そうですよね……」
忍「とはいえ、悪石はあくまで自然災害みたいな物であって、『誰かを倒せば戦いが終わる』物ではない。物語的にはどの辺をクライマックスに持ってくるか、微妙な判断を迫られるんだろうなぁ」
那美「やろうと思えばいくらでもお話が作れそうな設定ではありますよね。……にしても、若菜さんとアルマくんは仲良しさんですね~」
忍「あの二人に限っては、男女の友情が成立してるよね~。若菜自身が捌けた変人、というのもあるんだろうけど(笑)」
那美「……わたし、忍さんとすっごい似てると思うんですけど。あの人」
忍「……む。否定できない部分はある……かな?」
那美「色々と似ていると思いますよ(笑)。では、次はイカ娘です」
忍「こっちも最終回~」

 少女視聴中……

那美「今回は侵略訓練と、お祭りで仲直りのお話でしたね~」
忍「侵略訓練はみんなノリノリなのが面白かったなぁ(笑)。そして千鶴がいなくても危険人物だらけのレモンって……(笑)」
那美「まあ、イカ娘ちゃんがいるからあんなに集まっているんですけどね……(苦笑)。で、残りが最終回を締める、栄子さんとイカ娘ちゃんのケンカのお話」
忍「珍しいマジゲンカだよね~。仲直りのために千鶴さんがお祭りに行くことを提案して、って展開だったけど……みんなの浴衣姿が良いね。特に侵略部の四人はレベルが高い!」
那美「みんなかわいいですよね~。で、色々あって元鞘に。……第一期の最終回でも出てきたあの女の子、なんなんでしょうね?」
忍「原作にもいたかなぁ……? イカちゃんのことを知っているようなんだけど……タコ娘かとも思ったんだけど、名前あるし……」
那美「……まあ、それは置いておいて。第二期も安心の出来でしたね~」
忍「うんうん。安心してイカちゃんを愛でられたよ~。素晴らしい出来。……まあ、突き抜けた物があった、というわけでもないんだけどね……」
那美「そういうことを期待する作品じゃないって事ですよ、きっと(苦笑)。では、次はぬら孫ですね」

 少女視聴中……

那美「1クール目終了後に放送された総集編①と立て続けの放送でした」
忍「②の方は竜司がナレーションやってたねぇ。①の時よりはネタを挟む余裕無かったね……」
那美「まあ、本人の出番も少なかったですし、大局的に怒濤の流れの連続でしたからねぇ……。ともあれ、全体的によくできていたのでは、と」
忍「そうだね~。こういうマスコンっぽいのは好きだよ~」
那美「では、次です。ガンダムAGE」

 少女視聴中……

那美「連邦艦隊に包囲されたディーヴァ。閃光弾による目眩ましを仕掛けられ、その隙に相手のロックオンを許して大ピンチに陥ります」
忍「まあ、向こうの目的が捕獲だからねぇ……。この状況を打破したのがフリットとガンダムか」
那美「そういえば、ディーヴァって後部ハッチがあった気がしますねぇ。ですが、接近していたMSは排除できたんですが、以前相手の包囲網は解けず」
忍「ガンダムの連邦軍伝統の物量作戦だよねぇ……(笑)。一方、ディーヴァの方も味方の艦隊が到着するんだけど……割と詰んでいる状況だよねぇ。しかし……ご都合主義的にUEが横槍!(笑)」
那美「ご都合主義とか言わない(苦笑)。UEと交戦状態に入った連邦艦隊を、グルーデック艦長は援護することを決定。フリットくん達がここぞとばかりに大暴れです」
忍「AGEシステム、ようやくジェノアスにもドッズライフル作ってくれたんだね……!」
那美「ラーガンさんもようやくまともに実力発揮できるようになりましたね(笑)。そして、ディーヴァが前に出てUE艦隊に攻撃を開始すると、連邦艦隊もこれに追随。なんと撃退に成功します」
忍「なんか和解して見逃してくれたけどさ……これって歴史的な事実のオンパレードだって事に作中の誰も気付いてないんだよね」
那美「というと?」
忍「まず、UEとの初の艦隊戦。UE側に戦闘艦が複数存在することを確認し、艦隊として行動していたことが判明したんだよ? これってかなり重要なことだと思う。そして……MS戦と違って、艦隊戦だと現有戦力でも五分に戦えると言うこと! これは、今までの対UE戦の常識をひっくり返すぐらいの新事実だと思うんだけどねぇ」
那美「……まあ、グルーデックさんはほぼ連邦とUEの間にはなんらかの繋がりがあると見ていますから……相手は同じ人間だと踏んでいるんでしょう。一方、今回の戦闘中にフリットくんが『Xラウンダー』という特殊能力に覚醒します」
忍「ユリンとかが使っていた能力だよね。おそらくUEの遠隔操作にも使う、ニュータイプとよく似た能力。オリジナル設定として、他者からの感染が出来る……といったところかな?」
那美「感染……ウィルスですかね?」
忍「……いや。ナノマシンじゃないかな? 今回の連邦司令官がチョコバーを食べまくってたじゃない? 結構食べかす撒き散らしながら」
那美「あー……キャラ付けですよね?」
忍「うん、だけど、無重力であるブリッジでも同じ事をしている。これは、空中に細かいゴミを飛散させる、という宇宙船内では絶対にやっちゃいけないことの一つ。じゃあ、なんでそれを平気でやれるのか。……空気中に、これを処理するナノマシンが散布されているから、じゃないんだろうかな、って」
那美「細かな有機的なゴミを処理するナノマシン……つまりは空気環境を整えるって事ですよね?」
忍「酸素濃度を調整する昨日があれば、生命維持システムも特別には必要にならないしね。テラフォーミングなんかにも使えるだろうし、人体の宇宙への最適化も図れる。……で、これがある、という前提にすれば、脳内の一部を特殊な仕様に調整するXラウンダーが感染する、という考え方もすんなりいくんだよね~」
那美「う~ん……分からないでもないんですけど、それってチョコバーからの裏読みだけですよね?」
忍「うん、根拠ゼロ!(笑) でも、ここまで裏を考えてあったら、日野を見直すなぁ、って(笑)」
那美「あはは……(苦笑)。と言うところで、今回はここまでですね」
忍「そうだね~。……なんだかんだでこのざっハも1年近くになります。よもやここまで続くとは思わなかったけれど、ここまで来た以上、のんべんだらりと続けていきたいと思います!」
那美「ということで、今年もよろしくお願いしますね。……では、せーのっ」
二人「「まったね~♪」」

【2012/01/03 16:55】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(5) |
プロフィール

鴨南蛮

Author:鴨南蛮
北のバカ文書き(クロスオーバー専用機)にしてサークル『矢鴨食堂』の主。
東方どうでしょうをメインに書いてます。
重度の馬キチ。

基本的にPOG情報や競馬予想などしかしません。

なお、このブログで書かれていることは、あくまで個人の感想や意見です。辛口の内容もありますが、決して他者の意見を否定するものではありません。それでも気に食わない人は黙ってお帰り下さい。
上記の内容を無視して、度が過ぎた誹謗中傷・恫喝・脅迫文を書かれた方には、それ相応の処置を執りますので、お覚悟を。
このブログにコメントを書き込んだ時点で、上記の内容に承知した物として扱います。


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