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鴨日記B
毒にも薬にもならない駄文垂れ流し日記。 同人サークル『矢鴨食堂』の広報なども行います。
冬コミお疲れ様でした!
 ほい、どうも。鴨南蛮ですよー。
 札幌に戻ってまいりました。
 えー、29日は東京大賞典で爆死し。
 30日はコミケ本番で黄色くなりっぱなしになり。
 31日はちょこっとだけ会場にいた、と。
 後は毎夜肉を喰らいまくっていたという記憶が(笑)。

 ともあれ、2日目、我が矢鴨食堂へお越し頂いた全ての皆様に最大の感謝を! そして、手伝ってくれた仲間たちにもありがとう!そしてありがとう! ……なんというか、ほんとにブロードさんやテラさん達がいないと回らないッスわ、うちのサークル……(汗)。
 また、内火艇さんの生存も確認できまして。今回も出せなかったDVDも、ようやく動くようですので……例大祭……遅くても夏コミまでには! もし例大祭までになんにも進展無かったら、内火艇さんは四国送りになります。八十八ヶ所を三回転ぐらいさせますので、ご期待下さい(何)。
 冬コミ新刊は虎の穴さんにて委託販売もしております。コミケに来られなかった方は、通販などでお求め下さい。

 さて、年が明けましててすぐ。1月8日には札幌コンベンションセンターにて東方北都祭があります。
 矢鴨食堂はA-8にてスペース参加。当然、冬コミ新刊も持っていくので、北海道の方はこちらに来ていただけると委託よりも安く手に入ります(爆)。

 さて、これより仕事に行きますので、鴨南蛮はこれにて離脱。
 本年も様々な方々にご迷惑をお掛けし、助けられた一年となりました。来年も懲りずに鴨南蛮を構ってやってください(オイ)。
 それでは、みなさん、よいお年を。
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【2011/12/31 19:39】 | 今日の出来事? | トラックバック(0) | コメント(0) |
矢鴨食堂コミックマーケット81情報(打ち上げ情報さらに追記)
矢鴨食堂、冬コミに推参!
2日目(30日・金曜日) 東6 二-15b

新刊

東方どうでしょう7

原付幻想郷制覇

東方どうでしょう7 ~原付幻想郷制覇~ 表紙サンプル
 フルカラー表紙・A5版・188P
 イベント価格700円也
 2011年最新作『原付完全制覇』をネタにした、東方どうでしょう最新作です!
 イラストはいつも通りに真幌葉四郎さん。イラストの枚数もいつもの倍!!
 特設ページはこちら
 虎の穴にて委託販売予定。


 また、東方どうでしょうClassic~夏野菜スペシャル~ 東方どうでしょう2~サイコロ幻想郷食い倒れの旅・完全版~ も再版。
 それから、夏コミの3日目にこっそりと頒布したフロニャルド大賞典も再び持っていきます。
 東方どうでしょうステッカーも大量に持っていきますのでよろしく。
 他にも既刊もありますので、この際にどうぞ。
 A5サイズ同人誌は基本500円、新刊サイズは700円。フロニャルド大賞典は300円となります。
 ステッカーは1枚100円、4枚で300円。8枚だと600円。
 新刊の値段が半端になってしまいましたが、フロニャルド大賞典かステッカー4枚と合わせるとちょうど1000円になります。お釣り出したくない人は抱き合わせでどうぞ!(コラ)


 続けてオフ会のお知らせ。
 矢鴨食堂の打ち上げでございます。
 前日の29日は東京大賞典を観戦後、れーしんぐハート的年度代表馬選出会を同時開催しながら、酒を飲みます。終了後はカラオケ突貫も。詳しくは後日れーハにてお知らせしますが、年度代表馬選にはメールでの参加も受け付けております。参加希望者は、まずは鴨南蛮まで連絡をお願いします。
 コミケ終了後は普通に打ち上げ。やっぱり酒を飲みます(爆)。
 幹事を引き受けてくださった浅野夏希さん、本当にありがとうございます! 以下、浅野さんの書き込みを転載します。


 オフ会の予約が取れましたのでご報告します。

 29日(木)19時 しゃぶしゃぶ食べ放題 3500円(飲み放題込み) 御徒町

 30日(金)18時 ちゃんこ鍋食べ放題 3076円(飲み放題込み) 秋葉原

 共に前日まで人数の変更が可能です。参加希望の方は参戦表明を宜しくお願いします。

 参加予定(確定)
29日:浅野、店長、テラさん、葵さん。
30日:浅野、店長、テラさん。
漏れが有りましたら、連絡お願いします。


 浅野さんから集合時間、場所の詳細が来ましたので、こちらにも転載しておきます。

 29日(木)19時 しゃぶしゃぶ食べ放題 3500円(飲み放題込み) 御徒町
      21時半 カラオケ(2時間飲み放題付き) 秋葉原
集合場所:御徒町駅北口改札前
集合時間:18:50
 
 30日(金)18時 ちゃんこ鍋食べ放題 3076円(飲み放題込み) 秋葉原
集合場所:秋葉原駅昭和通り口改札前
集合時間:17:45


 両日とも、参加者募集しちゃいます!
 参加希望者はとりあえずは鴨南蛮までご連絡を。
 参加希望締切は、飲み会は両方とも前日の午前中まで。ただし、30日の締切は29日の6:00までとします(理由は鴨南蛮が29日に上京するため)。
 29日のカラオケの締切は25日までとなっていますので、こちらはお早めにお願いします。

 24日現在、30日に2名追加!


 ちなみに3日目ですが、シエスタリア(東ペ-27b) に昼頃までいる予定です。

 年明けは1月8日に東方北都祭
 1月29日には東方神居祭に出ます。
 冬コミ新刊を持っていく予定なので北海道の方はお楽しみに。
 北都祭後にでも、北海道組で新年会やりたいなぁ、と画策しておりますので、一緒に飲みたいって人は連絡ください。

 それでは年末年始、よろしくお願いします!
【2011/12/30 17:00】 | 告知 | トラックバック(0) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @203
忍「ハイスクールD×Dっていう冬の新番の直前特番があったんだけどさ?」
那美「ああ、日笠さんと浅倉さんが出ていた番組ですね?」
忍「それ見てて思ったんだけどさ。ずーっと日笠って誰かに似てると思ってたんだけど、ようやく分かったよ!」
那美「誰ですか?」
忍「大泉洋! 動きやリアクション、表情の作り方どころか、顔自体も実は似てるよね!?」
那美「ブフッ!? ……そ、それは……(汗)」
忍「いやあ、激似だよ~。もう私、ぴかしゃが大泉にしか見えない……!(笑)」
那美「コラコラ……(苦笑)。えー、では本日のお品書き行きます」

・お品書き:
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 24話
 アドリブアニメ研究所 鹿野優以
 アイドルマスター 22話
 僕は友達が少ない 7話
 UN-GO 9話
 ギルティクラウン 9話
 べるぜバブ 48話
 HUNTER×HUNTER 12話
 1×8いこうよ!&ブギウギ専務 STVバラエティXmas合体スペシャル
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 13話
 森田さんは無口。1~13話
 ベン・トー 12話(最終回)
 WORKING'!! 13話(最終回)
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 12話
 Fate/Zero 13話(最終回)
 映画けいおん!(追記)


那美「では、ぬら孫から行きます」

 少女視聴中……

那美「決着ですね~」
忍「リクオが三代目襲名したところでおしまいだね。一応次回も総集編はあるみたいだけど」
那美「改めてみると……色んな伏線張って終わりましたね」
忍「まあ、原作通りなんだけどね。……でも、さすがに面白かったな~。なにしろぬら孫で一番面白いところだしね~」
那美「クオリティは非常に高かったですよね~。マスコンぽいところも良く表現されていたと思いますし」
忍「おまけのCパートとかも良かったしね。総合的にもかなり良くできてたと思うよ~」
那美「まあ、この次は……となると少々微妙な感じもしますが」
忍「原作、苦戦中だからねぇ……。んじゃ、次~」
那美「アドリブアニメ研究所です」

 少女視聴中……

忍「鹿野優以、久し振りに見たなぁ……」
那美「まあ、わたし達の見ている作品にはあまり出てこない人ですからねぇ……」
忍「それにしても加藤英美里と福原香織とほぼ同世代なのか……。ブルマ世代の最後ぐらいかな?」
那美「なぜかブルマの話で盛り上がっていましたね(笑)。テレスコの方は……身振り手振りが飛び交いましたね(笑)」
忍「すでにアフレコじゃない……(笑)。でも綺麗にお話がまとまったんだよね~」
那美「珍しいですよね、きちんと話が終わるって(笑)」
忍「でも、これはこれで物足りないんだよね……(笑)。んじゃ、次~」
那美「アイマスですね」

 少女視聴中……

那美「クリスマス当日にクリスマスネタでしたね~」
忍「地上波に比べて放送が遅れるBSの怪我の巧妙だねぇ。春香メインでクリスマスパーティーを、というお話だったけど……そう言えば、雪歩の誕生日もクリスマスだったっけ」
那美「きちんと拾うところが偉いです。さてはて、大忙しの765プロ、クライマックスに向けて幾つか伏線が張られたような……」
忍「春香VS美希だよねぇ……。ミュージカルでの競演、美希だけメールで連絡、美希のハニー攻勢、そして渡せなかったPへのプレゼント……」
那美「どこまで拾うかは分かりませんけど……やっぱり美希ちゃんはラスボスなんですかねぇ?(笑)」
忍「まあ、ずーっとそういう属性持ってる娘だけどね(笑)。んじゃ、次~」
那美「はがないですね」

 少女視聴中……

那美「えーと……今回は携帯のお話でしたね」
忍「アドレス交換でうろたえる小鷹と夜空が不憫すぎて……(笑)」
那美「小鷹くんの友達最初のアドレス登録、ということで夜空さんが見せた笑顔が実に女の子しててかわいかったですね~♪」
忍「うんうん♪ 対する星奈は携帯持っていなくて出遅れた挙げ句ワケの分かんない方向に行ったけど……小鷹とお揃いの携帯を買ってくるとか、こっちも実に乙女な反撃!(笑)」
那美「そんな星奈さんに仕掛けた夜空さんのイタズラ、ちょっと行きすぎでしたねぇ……」
忍「泣いて小鷹に縋るとか、だいぶ狼狽してたもんね~。……というか、ナチュラルに頼られる小鷹、ものすごい頼りがいあるんだね……」
那美「ですねぇ……。それにしても星奈さん、どんどんダメ人間になってますね……(苦笑)」
忍「残念美人としてものすごい勢いでレベル上げてる……(笑)。それと、マリアの世話を幸村にさせるために小鷹が言った一言、後で波乱起こしそうだな~(笑)」
那美「妹相当発言ですねぇ。間違いなく後で小鳩ちゃんが荒れますよ(笑)。……ただ、プロテイン以降部室に来ていないのが気になるところですが……(笑)」
忍「まあ、トラウマ物だと思うよ……(笑)。……にしても、あのメンツだと理科がほんとにまともに見えるなぁ……」
那美「ちょっとエッチなことに興味津々な理系女子、といった感じですからねぇ。……というか、夜空さんと星奈さんがピーキーすぎるんですよ!!(笑)」
忍「普通に見ても小鷹っていい男だから……わさっと集まって来ちゃったんだろうなぁ……。いろんなのが(笑)」
那美「モテる男は辛いですね……(笑)。では、次はUN-GOです」

 少女視聴中……

那美「海勝麟六さんがテロに巻き込まれるも最も怪しい容疑者になったんですが……」
忍「別天王の力を得たとすれば……確かに辻褄は合う。けど、因果は「それでは勝てない」と新十郎に言ってるんだよねぇ……」
那美「確かに新十郎さん、今までも熱くなって推理を間違うことが何度かありましたし……。超常的なファクターが混じるとどうにも……」
忍「ファンタジー系ミステリーは色々と厄介だよね(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「ギルティクラウンです」

 少女視聴中……

忍「何とも厳しい話だったね……」
那美「はい……。自信を付けてきた集くんですが、軽い慢心も引き起こします。そこに、弟を連れて逃亡していた谷尋くんと再会。独断で二人を助けようとするんですが、嘘界少佐に罠を仕掛けられて大ピンチに……」
忍「DNAサンプルを得ようとする特殊装備に引っ掛かったのは、なぜか集じゃ無くって弟の方。……キャンサー化した結晶がエンドブレイカーの方に移って乗っ取るとか、色々会ったけど……結局集に接触した弟が自ら死を選んだ、と……」
那美「谷尋くんに対する苦渋の報告を祭さんにも聞かれて……今度こそ日常とのリンクは断たれたような気がしますね……」
忍「色々と分かったのは、アポカリプスウィルスは罪の王冠=ヴォイドと同種であること。キャンサーはヴォイドと同じく心の結晶であり、意志を転送して動かしているエンドブレイカーにも感染すると言うこと。……そして、アポカリプスの発症者は、ヴォイドが見える」
那美「かなり重要なことが次々と判明しましたけど……それを整理できる余裕が集くんにあるかどうか……」
忍「何とも厳しいよね……。ヴォイドが心の形、というのであれば、集の姉がいのりの中にいる可能性も考えられるとか、可能性がぽこぽこ出て来るんだけど……」
那美「魂の在処とか、そういう話になってきそうです。では、次」
忍「べるぜバブだね」

 少女視聴中……

忍「スーパーミルクタイムでの戦闘描写が面白いな~」
那美「以外にも設置型なんですよね。動画になるとそのあたりがよく分かります」
忍「葵の方は何だかイマイチだったけど、男鹿の方は手が込んでたね。……で、古市のラミア押し倒し。朝だから描写が手ぬるい!!」
那美「コラコラ(苦笑)。でも、確かにその辺の演出や描写量抑えめだった気はしますね~」
忍「……で、次回は特別編?」
那美「次回予告でメタな事言ってましたけど、隠し芸大会のノリでいいんですかね?(笑)」
忍「そう言うことなんでしょ(笑)。んじゃ、次はハンター」

 少女視聴中……

忍「密室に50時間って……実は相当キツイよね……」
那美「しかも5人ですからね。時間が区切ってあるので耐えられるんでしょうけど……」
忍「で、最後は壁破壊で全員脱出って……(笑)。どんだけ脆いのさ!?(笑)」
那美「普通ハルバードで壁破壊って、かなり大変なんですけどね(苦笑)。では、次行きます」
忍「1×8とブギ専の特番!!」

 少女視聴中……

忍「あははははは!? やっぱり専務達じゃYOYO'Sに太刀打ちできないよ~!?(爆笑)」
那美「さすが北海道最強の化け物ですよねぇ……(笑)。殆ど一方的じゃないですか(笑)」
忍「専務達が完全に子供扱いだもんねぇ……(笑)」
那美「そんなトークを間に挟みながら、今年一年の1×8とブギウギ専務のダイジェストをお届けする、という内容でしたね」
忍「中身は実質総集編だったね……」
那美「まあ、面白かったからいいんですけど……これは1×8ファンにブギウギ専務を紹介するのが目的なんじゃ……」
忍「あー……それっぽいなぁ……。ま、面白かったけど」
那美「では、つぎ。ファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

那美「ルークくんがいよいよ本性を現しましたね」
忍「ルークも相当屈折してるけど……やっぱりカイトもかなり意固地なんだよねぇ……」
那美「まあ、状況が状況ですからね……。実際に騙し討ちと生命の危険はあるわけですし」
忍「φブレイン誕生のためには火事場の馬鹿力的な物が必要だから命懸けさせる、というのは分からないでもないんだけど……このボタンの掛け違い、見てて苛々する……(笑)」
那美「あはは……(苦笑)。えーと、では次は森田さんは無口の一挙放送です」

 少女視聴中……

忍「やっぱりテレビで見ると全然違うね」
那美「映像的にも音声的にもニコ動で見た時とは印象が段違いですね」
忍「花澤香菜も結構出番あるんだよね。真由って心の中でかなり喋るから」
那美「他のキャストの声も聞こえ方も違いますしね~。というか、全体的にかわいく見えました」
忍「うん。アニメ版はかなりかわいい方にシフトしてる。してるんだけど……原作の色気がないのが残念だなぁ……」
那美「あ~……。確かに原作の森田さんには匂い立つような色気がありますからねぇ……」
忍「まとめて見ると思ったよりも出来が良かったと思うよ? これだとOVAも見てみたいね~。……でも、1話終わるごとにDVDのCM入るのがウザかった……(苦笑)」
那美「まあ、そこはしょうがないですよ(苦笑)。では、次です」
忍「ベン・トーの最終回だね」

 少女視聴中……

那美「ヘラクレスの棍棒が取った策というのは、オルトロスの徹底無視。戦わずに弁当を譲り渡すという、卑劣極まりない物でした」
忍「卑劣というかさ……こいつ、この作品世界を根本からひっくり返す反則やらかしてるんだよね~。狼たちの目的は『半額弁当を手に入れること』じゃなくって『半額弁当を奪い合うこと』なのに、強すぎる相手にその大前提ひっくり返しちゃダメすぎるでしょ。これって、あの乱闘騒ぎ見て警察呼ぶようなものだよ?」
那美「ですよね。なんというか、犬にも劣る負け犬根性でしたけど……それでも周りに苦渋の決断を迫るほどにオルトロスの二人が強かった、ということなんでしょう」
忍「でも、そんな状況をひっくり返したのが、佐藤の腹の虫共鳴という超大技!!(笑) あれ、モナークのやった断食の上位版だよね~」
那美「無茶苦茶でしたけど、本能の赴くまま戦いに走る狼たちを見て胸がすく思いでしたね~。で、槍水先輩は今回お留守番。……佐藤くん、格好良かったですね~」
忍「あやめが焼くほどにね(笑)。ともあれ、今期ではハーフプライサー同好会設立者のウィザードの話は深く掘り下げなかったから、是非とも第二期作って欲しいよね」
那美「ですね。最初は設定の荒唐無稽さに腰が引けていましたけど、見るほどにその馬鹿馬鹿しさと、異常なまでの作り込みの高さに引き込まれた良作でした」
忍「アクションシーンに関しては、今期最強と言っても良いね。私としてはFate/Zeroよりもこっちのアクションの方が好き。あと、ごはんがとっても美味しそうだった!」
那美「お腹減るんですよね、これ見た後だと……(苦笑)」
忍「それから……第二期では、是非とも白梅に天誅を与えて欲しい(笑)。あのやり過ぎ暴走百合列車は、どこかで報いを受けるべきだと思うんだよ!!(笑)」
那美「なんというか、この作品世界のジョーカー的存在なんですよねぇ……(笑)。ともあれ、あんな会ったら即死確定の呂布みたいな人がいるのも先々の展開を分からなくしてて面白いんですけどね(笑)」
忍「ともあれ、面白かった~(笑)。んじゃ、次~」
那美「WORKING'!!、こちらも最終回です」

 少女視聴中……

忍「最終回恒例・松本大活躍!!(笑)」
那美「今期もやった、ということは第三期があったらやっぱり出番は最終話なんでしょうかねぇ……(笑)」
忍「どうかなぁ……。かなりストック消化しちゃったし、ストックが溜まりにくい4コママンガだし……。スタッフの方も第三期はないと見たからこそ、松本VS桐生入れちゃったんだろうし……」
那美「あー……あれってまひるさんと小鳥遊くんのケンカに繋がるんですよね、原作だと」
忍「ただ、そこまで来ると一気に山田のお母さんの話まで行っちゃうからねぇ……」
那美「まあ、次があるとしても数年先でしょうね。……で、第二期どうでした?」
忍「すんごいハイクオリティ。文句の付けようもないんじゃない?」
那美「まあ、第1期の時は原作未読だった、という点で見方がちょっと違っちゃってますけど……うん、確かに面白かったですね」
忍「何に付けても、等身が伸びてて山田がエロかったな~。ぽぷらも」
那美「結局そこに行き着くんですね……(苦笑)。では、次はラストエグザイルです」

 少女視聴中……

忍「トゥランとアナトレーの同盟が成立したかと思ったら、リリアーナが帰還、まさかの連邦傘下入り宣言!?」
那美「ミリアさんの立場も、ファムさんたちが集めてきた艦隊も全て奪われ、アナトレー側は一気に孤立。大ピンチに……」
忍「リリアーナの目的はどこだろ……。ルスキニアと昔馴染みらしいから、なんらかの取引があったと思うんだけど……でも、アデス連邦が帰還民を容赦なく殲滅している事実は知っているはず。一時の服従でも将来的には自国民たちを危険に晒す選択肢を取るとも思えないんだけど……」
那美「よく分からないんですよね……シルヴィウスからミリアさんたちが脱出したのを見て安心した表情を見せたりとか……」
忍「シルヴィウスは破壊工作員の侵入を許して動力停止・不時着。ウルバヌスは逃げたけど、ファム達は被弾してグラキエス国境へ……か」
那美「向こうの戦乙女隊を助けたのが今後効いてきそうですね。……ところで、アルヴィスさんが出て来ましたよ!?」
忍「大きくなったね~。今回はまだ顔見せだけど…………あれ? なんでアルこっちにいるのさ? アナトレーのエグザイル稼働中っぽいのに」
那美「……む? どうなんでしょうねぇ……」
忍「……まあいいや。んじゃ、次!」
那美「Fate/Zeroの前期、最終回です」

 少女視聴中……

忍「うわーーー!? ここで終わりーーー!?」
那美「ものすごい良いところで切られましたねぇ……(笑)」
忍「キャスターとの決戦直前で終了とかー!?」
那美「続きは4月だそうで」
忍「ぬう……BD-BOXの発売が3月7日って事は、それ見て復習しておけって事なのか……。あざとい! 商売があざといよ!!」
那美「あはは……(苦笑)。ともあれ、尋常ならざるハイクオリティを続けるにはこの方法が一番の気もするんですよね」
忍「分かるんだけどさぁ……。一応1クールとしての体裁は整えて欲しかったなぁ……。全体通しての構成を重視するんなら、分割2クールはやっちゃいけなかった気がする……」
那美「難しいところではありますよね……。作品自体の出来が飛び抜けているだけに、特に」
忍「う~ん……とりあえずは4月か……」
那美「ですねぇ……。では……いよいよ行きますか。追記から、映画けいおん!です!!」
続きを読む
【2011/12/28 11:09】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @202
那美「はい、お久し振りですね。今週も一週間まとめ更新になります」
忍「修羅場で溜まったものを消化するのに時間かかっちゃったからねぇ……」
那美「なので、今回もレスはちょっとオミットさせていただきます……。では、今週のお品書きです」

・お品書き:
 C3 -シーキューブ- 12話(最終回)
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 23話
 アイドルマスター 21話
 僕は友達が少ない 6話
 UN-GO 8話
 ギルティクラウン 8話
 べるぜバブ 47話
 HUNTER×HUNTER 11話
 機動戦士ガンダムAGE 11話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 12話
 たまゆら ~hitotose~ 12話(最終回)
 真剣で私に恋しなさい!! 12話(最終回)
 ベン・トー 11話
 WORKING'!! 12話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 11話
 おにぎりあたためますか 香川編⑥
 Fate/Zero 12話
 イナズマイレブンGO! 33話
 ダンボール戦機 43話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 25話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑤
 君と僕。 12話
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 11話
 SKET DANCE 38話
 ハナタレナックス 笑顔プロジェクト10巡目
 スフィアクラブ 21~22回(最終回)
 スーパーナチュラル 12話
 ましろ色シンフォニー 10話
 輪るピングドラム 23話
 マケン姫っ! 12話(最終回)
 セイクリッドセブン 8話
 Starry☆Sky 25~26話(最終回)
 侵略!?イカ娘 11話
 バクマン。2 13話


忍「うわー。やっぱり多いなぁ……(汗)」
那美「これでも単発物抜いてたりするんですけどね(苦笑)。では、まずはシーキューブから。最終回ですよ~」

 少女視聴中……

那美「対アリスさん戦、かなりの大苦戦となりました……!」
忍「鏡で自分を無限に複製、リソースとして使い捨て、フィアとこのはにとっての禁忌『殺人』を犯させる……。これ、殆ど詰んでたよねぇ……(汗)」
那美「事前に錐霞さんが白穂さんとサヴェレンティさんを呼んでくれてなかったらアウトでしたね。サヴェレンティさんと黒絵さんが同族であったからこその遠隔操作での鏡破壊がないと……」
忍「ほんとにね~。で、最後はフィアの超必殺技みたいなのが出たね!」
那美「鋼鉄のマリア……アイアンメイデンと同系統の処刑具のようですが、捕獲機能がある分、より凶悪ですねぇ……」
忍「使っている間はフィアは動けなくなっちゃうようだけど。しかしまあ……今回はほんとにグロかったなぁ……(汗)」
那美「ドリルで貫通、手錠でズル剥け、内臓鷲掴み……表現で工夫してましたけど、よくアニメ化したなぁ、というシーンの連続でしたよ……(汗)」
忍「そして、結局アリスには逃げられちゃうし……家族会、想像以上にやばい相手だよ!?」
那美「人化できる禍物も当然いますしね……。騎士領もまだ出てくるでしょうし、錐霞さんが抜けた研究室もなんらかのアクションを起こすかもしれません。春亮くん達の一派は勢力としてはまだまだ小さいので、苦難は続きそうですねぇ……」
忍「まあ、学園の理事長や親父さんとか、バックアップに結構大きめの人もいるみたいだからどうにかなるかもしれないけど……くそ~、ここで終わりって消化不良だなぁ!」
那美「ものすごく良く出来ていただけに、もっと見ていたかった、というのはありますね~。文庫3冊ぐらいの中身でしたし……これは第二期を期待したいですね」
忍「うん、ほんとに。早期の復活を望む!」
那美「では、次はぬら孫です」

 少女視聴中……

那美「色々なネタばらしの回ですね~」
忍「そうか……山ン本と晴明の目的はあそこで一致してたのか……。改めてまとめて見ると、裏の繋がりを整理できていいね」
那美「というか、土蜘蛛ってここで退場してましたっけ……?」
忍「ううむ……原作の方って結構前だからねぇ……。一つ目の武器が銃ってのもびっくりしたぐらいだし」
那美「いやいや、それは結構構えてるシーンありますよ? 実際に戦っているシーンは確かに殆どないですけど……」
忍「安倍晴明は確か撤退するはずなんだけど……どうやって追い返したんだっけかなぁ……?」
那美「まあ、来週見ればはっきりしますよ(苦笑)。では、次はアイマスです」

 少女視聴中……

那美「961プロ暗躍編、解決ですね~」
忍「千早の純粋な想いが小賢しい策略を全て吹っ飛ばしたね~。ジュピターの3人も離反したけど…………あの三人、結局何にも出来なかったよねぇ……(笑)」
那美「まあ、動きどころがちょっとずれてたかなぁ……という気はしますけどね(苦笑)。……そして! 小鳥さんですよ!!」
忍「まさかアニメでも歌ってくれようとは……! というか、あの写真一枚で、10年ぐらい前に何かがあった、というのは色々推察出来るよね」
那美「小鳥さんがアイドルとして羽ばたこうとしていた時に、なんらかの妨害でそれが出来なくなって、それに激怒した黒井社長が怨念の鬼と化し、高木社長は小鳥さんの新しい夢を共に追い始めた……とか?」
忍「あの二人の会話から推察すると、そんな気はするね……。でも、あれ程の男2人の原点にいる小鳥さんって、すごいなぁ……」
那美「ですねぇ……。では次ははがないです」

 少女視聴中……

忍「バカだ……夜空も星奈もバカすぎる……(笑)」
那美「なんでみんなでカラオケ行って個室に行くんですか、あの二人……(笑)」
忍「多人数でカラオケ来たこと無いからって。そりゃあんまりだよ!?(笑) そんな空回っていたら、理科に寄り切られちゃうぞ~?(笑)」
那美「理科さんのアタックも結構強烈ですよね~。……でも、アタックの方向性を少々間違っているのがアレですけど(苦笑)」
忍「セックスアピールじゃなくって、情緒面から攻めたら、案外簡単に落ちそうなんだけどなぁ、小鷹って……(笑)。でも、理科も狙い目はいいよね。小鷹みたいな優良物件、ここまでどフリーでいたって方が珍しいと思うよ!?」
那美「ハーフで美形、気遣いの出来る料理男子、しかもいざとなったら荒事にも対処出来る頼もしさ……。これは確かに……!」
忍「逆に女性陣は致命的な欠点あるからねぇ、みんな……(笑)。小鷹の欠点は単に周囲の思い込みとタイミングの悪さだけだし」
那美「間が悪い、と言うのは結構大きな欠点かもしれませんけどね(苦笑)。にしても小鳩ちゃんは本当にお兄ちゃんにべったりですね~。見てて微笑ましいです♪」
忍「小鷹も可愛がってるしね~。待ち合わせのクイズのやりとりとか、すっごいいいよ~。……それだけに、小鷹に本当に恋人出来たら、大荒れしそうだなぁ……」
那美「でも、いい子なのできちんと話せば分かってくれそうな感じもしますけどね。……むしろ、小鷹くんの方が……」
忍「あー……小鳩に彼氏出来たら、気になってしょうがなくなるかもね……(笑)。ま、小鳩は当面はお兄ちゃん以外の男性と話なんて出来ないかもしれないけど。当面は小鷹を狙う三人か」
那美「明確に恋愛対象にしているのは理科さん、隠しているけど恋しているのは星奈さん、そして友情と恋愛の狭間で悩んでいるのが夜空さん、と言ったところでしょうか」
忍「夜空は過去に何があったか、だよね……。星奈に関しては、惚れるフラグは全部回収済み。今回なんて、終始ドSの夜空にいじめられまくってたけど、最後の最後で見事に一矢報いたしね~」
那美「お父さんご挨拶、なんて言ったら、そりゃあ誤解しますよね(笑)。……というか、星奈さんの場合は相手の親という障害のハードルが低いんですね……」
忍「……星奈、結構有利な立ち位置のはずなんだけどなぁ……。この残念具合がはがないって所なのかな?」
那美「あはは(笑)。……で、なんで今回マリアちゃんになかったんですか?」
忍「一応非常勤講師らしいからねぇ……。絶対後で荒れると思うな、これは(笑)」
那美「それを小鳩ちゃんが煽るところまで想像出来ちゃいますね(笑)。では、次です」
忍「UN-GOだね」

 少女視聴中……

那美「対小説家は解決。だけど因果くんと同じ存在がいるようで……」
忍「因果が神と呼ぶのは相当の存在だよね。相手に幻覚を見せるとか相当やばいなぁ……」
那美「ともあれ、次回新十郎さんと因果くん、風守くんが合流して直接対決……なんでしょうか?」
忍「ラスボスが海勝麟六っぽくもあるんだけどねぇ……」
那美「では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

忍「水着回なのに、メインは颯太かい!?(笑)」
那美「まあ、颯太くんのヴォイドを使うってお話ですからねぇ……」
忍「しかし集……全然信用されてなかったんだね……(笑)」
那美「いえいえ、集くんの適性を考えた上でのバックアップなんでしょうよ(苦笑)。……というか、綾瀬さんとツグミさんはなんでコスプレしてたんでしょうか……?」
忍「颯太が食い付けば、そっちで釣るつもりだったんじゃないの?(笑) しかし……いのりに対抗心燃やす祭はほんとに蚊帳の外だなぁ……」
那美「クライマックス付近まで活躍無しですかね~。……で、何だかラスボスっぽいのが出てきましたよ?」
忍「なんで集のお父さんのカード持ってるの……? というか、ロストクリスマスの原因、ひょっとしてこいつか……!?」
那美「集くんの持つ力、ヴォイドについて……なんだか色々ありそうですね。では次行きます」
忍「べるぜバブだね」

 少女視聴中……

那美「いよいよ焔王と直接接触、そして柱師軍本格侵攻ですね」
忍「ここからは一気に展開動くんだよね~。原作の方もクライマックス近そうだし……このまま最後まで行っちゃうのかな?」
那美「どうでしょうね~。にしても今回もクオリティ高かったですねぇ……」
忍「ヒルダ活躍回だからかなぁ……? 後、福原香織の「バーカバーカ!」は相変わらず素晴らしいね~」
那美「何でそこに食い付きますか(笑)」
忍「釘宮理恵と井口裕香も素晴らしい「バーカ!」使いなんだけどね~。この三人揃えて子供のケンカやって欲しいなぁ……」
那美「一体どんな作品のどんなシーンなんですか、それ(苦笑)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

忍「レオリオ、バカだ……(笑)」
那美「結局相手の術中に嵌って負けちゃいましたねぇ……(笑)」
忍「まあ、その後キルアが瞬殺したわけだけど。……エロスとバイオレンスの描写は徹底して抑えるんだね……」
那美「まあ、日テレは子供向け冒険活劇としてこのアニメを売っていきたいみたいですからねぇ……」
忍「……ハンターって結構グロ描写多めなんだけどなぁ……」
那美「まあ、わたし達はそういうのだよ、と聞いてるだけなんですけどね(苦笑)。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

那美「UEの要塞に対しての作戦を組み立てるために中立のコロニーへ。そこでユリンさんと再会、というお話ですか」
忍「フリット、死亡フラグ立てすぎ……(笑)。そして、エミリーよりもよっぽどヒロインだよね、ユリンは」
那美「何というか、エミリーさんの立つ瀬がないですよね(苦笑)。一方、居残り組はディーヴァをAGEシステム使って強化したようですが」
忍「それよりもまずはジェノアスにドッズライフル量産してあげるのが先でしょうがーー!?(笑)」
那美「実際に使えていた以上、AGEシステムがガンダム専用、というのは言い訳にならないんですよねぇ(苦笑)。また、連邦が介入してきたんですが……なんだか今回も雑な感じが……」
忍「相変わらずコロニーの警戒システムは存在していないんだね……。というか、ガンダムどこから持って来たぁ!?」
那美「連邦軍がUEと繋がっているのはどうやら確定っぽいですし、この作品の連邦が無能の集まりだ、というのも露呈してきたみたいですし……」
忍「敵は背後にいるね……(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「ファイ・ブレインですね」

 少女視聴中……

那美「新章突入。ついにルークくんがカイトくんに接触してきました」
忍「幼馴染みは超スパルタでカイトを最強のソルヴァにするつもりなのかな。ルークのいうとおり、賢者のパズルを毛嫌いするカイトはちょっとアレなんだよね……」
那美「まあ、両親を賢者のパズルで失ったのが相当根深いトラウマになっているみたいですからねぇ……」
忍「トラウマで片付けるにはちょっと意固地だと思うけど……。ルークの仕掛けた愚者のパズルから生還できれば、何か変わるのかな?」
那美「どうでしょうね。では、次はたまゆらです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、最終回。まずは私達展なんですが……大盛況でしたね」
忍「あの四人がコミュニティの中でしっかりと立場を築いている証だよね。創作者のタマゴ達、人に見せる喜びを知ったらもう戻れないよ~?(笑)」
那美「志保美さんが言ったとおり、もうプロへの萌芽は出てるんですよね。そして、年越し。除夜の鐘で、麻音さんが……(笑)」
忍「あの子、四人の中で一番激しいもの中に抱えてるよね、絶対……(笑)。んで、翌朝、さよみお姉ちゃん地獄のドライブ!!(爆笑)」
那美「あの、リアルに怖いんですけど、アレ……(汗)」
忍「その後の、楓が写真へのお父さんの思いに気付くとか、すんごい感動的なまとめに行くんだけどさー……さよみお姉ちゃんの事故未遂のインパクトが凄すぎて!!!(笑)」
那美「わたしは普通に良かったと思いますけどね~。で、全体通してどうでした?」
忍「うん。まったりとした癒し作品であったのはそうなんだけど……これはね、クリエイターが生まれる物語でもあったと思うんだ。物作りを始める瞬間。それを続けていく意味。クリエイターとしての曲がり道。色んな創作者たちを見せて、それを語っていた。……これね、ちょっとでも物作りやったことある人なら、確実に刺さると思う」
那美「そうですね。これを見て『自分も何かやってみよう』と思う人が出てきたら、このアニメは大成功なのかもしれませんね」
忍「ものを作るって事は、楽しいことと苦しいことが綯い交ぜになってて、途中で投げ出したくもなる。だけど、出来上がった後の満足感、そしてまた作ってみようと思う意欲。人に見てもらった時の喜び。色んなものを味わえる、素晴らしいことだと思うんだ。それを真摯に見せてくれたたまゆらは非常に良かったと思うよ~」
那美「では、次も最終回。まじこいです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、最終決戦。Sクラスの面々も援軍に来て、無手で自衛隊の発砲を封じるという逆転の発想で暴れる暴徒を圧倒し始めるんですが……」
忍「むう……やはりボスクラスは強い……。でも、大和の一言で底力発動! 愛の力は強し!」
那美「一方、何度も登場していた包帯の男の正体は……なんと麻生太郎さんですか!?」
忍「むう……ムダヅモなみに格好いいなぁ、この麻生太郎……。でも、民主党が売国奴ってネタ、良くアニメにして公共の電波に乗っけたよね……(苦笑)」
那美「アニメとしては5人のヒロインによる修羅場がメインだったんですけど、一番伝えたかったのはこの部分かもしれませんね」
忍「どっかの御大が今のアニメはハーレムものばっかりで伝えたい中身がない、とか言ってたけど、今はこういうアニメもちゃんとあるんだよね。ただ単に自分の好みだけで発言して、今の業界をちゃんと見てない、って事を暴露しただけだったなぁ、あの人……。そりゃ全然ヒット作作れないはずだよ……」
那美「あはは……(汗)。ともあれ、最後の戦い、復活したクッキーがなんと超変形! クッキー5ってなんですか!?(笑)」
忍「色とデザインがやばい! あれ、どー見ても初号機ーーー!(爆笑)」
那美「一方、百代さんも天江さんとの最終決戦。飯綱落としを再び返されたんですが……そこでもう一度ひっくり返します!」
忍「って、それ筋肉バスター!? アシュラマン戦かぁーーーー!!(爆笑)」
那美「最後、ものすごいネタで畳み込んできましたねぇ……(笑)。決着後、百代さんが気を使い果たして倒れてしまいます。大和くんが別れのキスをした途端……復活!!(笑)」
忍「うん、間違いなく狸寝入りだ(笑)。百代姐さん、恋愛戦になるとほんとに手段選ばないなぁ……(笑)」
那美「当然いきり立つ四人娘。大和くんに答えを迫るんですが……なんとヤドカリに逃亡!!」
忍「大和最低ーーー!!(笑) ……でも、ここで答えを出さずに先送りにした、って事は……実は百代姐さんの独走態勢が終わっているって事の表れでもあるんだよね」
那美「あ、そうか。大和くんが答えを出せないって事は、他の四人にもチャンスが出てきていますね!?」
忍「そうそう。猛アタックの日々は無駄ではなかったんだよ!! ……まあ、ここからが正念場だけど(笑)」
那美「続きが気になりますね~(笑)。お話的にも次回への伏線張りましたし……」
忍「うん。第二期、期待したいね」
那美「さて、ではまじこいアニメ、総括してどうでした?」
忍「良くできてたと思うよ。私はキャラがどんなのか、ぐらいしか知らなかったけど十分楽しめた。キャラクター数が膨大なので、2クールぐらい使ってじっくり描いて欲しかったけど、1クール用としても非常に良くまとめたと思う。5人のヒロインによる修羅場を主眼に据えて、枝葉をばっさりと切り落としたのは慧眼だったと思うよ?」
那美「おお、随分な高評価じゃないですか」
忍「実際、かなりの秀作だと思うけどね、これ」
那美「では、第二期の早期登場を願いつつ、次行きます」
忍「ベン・トーだね」

 少女視聴中……

那美「オルトロスに負けた槍水先輩ですが……どうやら風邪気味だったようで」
忍「元気のバロメータ、外ハネがへにゃってなってたもんねぇ(笑)。色々と愉快なオルトロスだけど……なんかヘビーな設定が出て来たような……」
那美「いたいけな少女たちをいたぶる許せないラスボスが出て来ましたね……。ラスト付近まで非常に脳天気だったのでびっくりしました」
忍「脳天気……うん、そうだね……(笑)。茶髪はあくまでおっぱい、とか白梅その内天誅下るぞ、とか、大塚製薬全面協力!!とか(笑)」
那美「普通のお薬まで出てきましたからねぇ(笑)。……でも佐藤くん、『変態』の二つ名、最近自業自得って気がしてきましたね……」
忍「名は体を表すんだよね……(笑)。しかし、最終話への次回予告がまさかまるで関係ない薬局のお姉さんって!!(笑)」
那美「ほんとにどこからどこまでも気が抜けない作品です……(笑)。では次はWORKING'!!です」

 少女視聴中……

忍「や~、今回はまひると山田が可愛かったな~」
那美「珍しくデフォルメキャラ多めでしたね。山田さんは頭身縮んでいた方がかわいいと思いますよ?」
忍「アニメ頭身もかわいいんだけど、同時にエロくもあるからねぇ……。後、まひるの方。宗太とのイチャイチャがいいね(笑)」
那美「そりゃ山田さんとぽぷらさんもニヤニヤしますよね(笑)」
忍「あー。あと今回のまひるのヘアピン。ネギって事は……中の人繋がり?」
那美「あー、初音ミクですね。……しかし藤田咲さんはミクとまひるさん、二つも北海道と縁の深い大きな役があるんですねぇ」
忍「その内WORKING!!で雪ミク路面電車コラボネタとかやらないかなぁ……(笑)」
那美「見たいですねぇ、それ(笑)。では続いてラストエグザイル」

 少女視聴中……

那美「今回は総集編でした」
忍「映画みたいな作りだったね~。ナレーション役はジゼとミリアの二人だったけど、この二人がほんとに仲良くなってて、にやにやしちゃった(笑)」
那美「1クール目はなかなか接点がないことが原因で色んな問題起こりましたからね~。話してみて意気投合しちゃった感じが」
忍「ファムに振り回されてるところで共感したとかね(笑)。んじゃ、次~」
那美「おにぎりです」

 少女視聴中……

忍「釜揚げラーメン、おいしそー!!」
那美「札幌の油そばに似ていますけど、あっさりとしてそうですね~。そしてかっしゃ焼き。あれ、火を通すために少し小さくしてるんでしょうね」
忍「一度消えた物を後世に残すための特許だよね。……別に儲けるためだけじゃないんだって! (苦笑)全く大泉もシゲもやらしいんだから……(苦笑)」
那美「次は豪華なお鍋、源平鍋。ここは鍋よりも大泉さんのモノマネでしたね(笑)」
忍「女将、マイケル・ジャクソンかロビンマスクで悩むって、通過ぎるでしょ……(笑)」
那美「で、オクラホマの方は、1万円ラッシュのおかげで潤沢になった資金を使って、なんと飛行機を使用!」
忍「函館までひとっ飛び! ……まあ、札幌から函館って遠いからね……(笑)」
那美「では、次。Fate/Zeroです」

 少女視聴中……

忍「おお、ついに衛宮邸登場! 前作と絡めた、こだわりまくった構図が凄い……!!」
那美「特に土蔵が完璧に士郎くんとセイバーさんの出会いの場所を再現してましたね。光で煌めく埃の描写とか、凄すぎですよ……!」
忍「んで、言峰に囁くギルガメッシュ。……格好いいなぁ……!」
那美「セイバーさんもそうなんですけど、原作と比べるとシリアス度が段違いというかなんというか……」
忍「劇画調なんだよね。あと、対比の仕方では聖闘士星矢とLCの関係に近いかも」
那美「あー……ちょっと分かる気がしますね」
忍「にしても……ギルの前に並べられた駒で、すでに時臣を模した奴が倒れてるとか、芸が細かすぎる……(笑)」
那美「本当に、映像作品としての完成度がずば抜けて高いですよねぇ……」
忍「一応、次回で前期おしまいかな? キャスター討伐で一区切りだけど……あの戦いをどこまで描けるのか……!」
那美「また背景画面になっちゃいそうな予感はちょっとしますね(苦笑)。では、次です」
忍「イナイレGOだね」

 少女視聴中……

忍「天城アゴに付けてたの、やっぱりゴーグルだったんだ。……なんでアゴに付けてるの?(笑)」
那美「いきなりそこですか(苦笑)。レギュラーを外されてふて腐れる天城くん、次の対戦相手・幻影学園のエースストライカー・真帆くんと因縁があったようで」
忍「まあ、だいたいの理由は分かるけど……しかし、天城かわいい幼馴染みいるんだねぇ。……今じゃ真帆側だけど(笑)」
那美「なんでレギュラーを外されたのかも不明だったんですけど、どうやら染岡くんの助言だったようですね」
忍「メンタル面での弱点見抜いてたのか。染岡は大人になってそっちの眼力は相当強くなったんだね~」
那美「苦労人ですからね……。後、天馬くんは病院ですごい天才と出会ってます」
忍「冬花がナース!!!!」
那美「ええ、ええ……そこに行くと思ってましたよ……(笑)。では、次はダンボール戦機です」

 少女視聴中……

那美「いよいよ最終決戦。レックスさんの目的は首脳会談襲撃という凄まじいテロでした」
忍「……うん、レックスの気持ちは分かる。分かるんだけど……多分、首脳会談に集まってる連中潰しても、すぐに次が出てくるだけだと思うんだ……」
那美「世界の闇ってそんな簡単に払えませんよね……。ともあれ、街一つを巻き込むテロは見逃せないと、バンくん達は最終決戦へ!」
忍「……ダンボール戦機の方がよっぽどガンダムしてるってどういう事だ日野ォッ!?」
那美「あはは(苦笑)。ともあれ、コントロールユニットまで辿り着いたのはバンくんとジンくんの二人。その前に立ちはだかるのはルシファー!」
忍「ゼノンもオーディーンもルシファーも上位モードを持つという異次元決戦……。なんだけどさ?」
那美「?なんですか?」
忍「今回の作戦、サイズアップしたLBXを用意しておけば、もっと簡単に制圧出来たんじゃない?」
那美「……世界観の問題です!」
忍「じゃあしょうがないか(笑)。んじゃ、次~」
那美「聖闘士星矢LCです」

 少女視聴中……

那美「ハクレイさん、大暴れ!!」
忍「まさにジジイ無双!!(笑) 暴れに暴れた後は先々代の聖戦の回顧か……」
那美「500年ぐらい前のお話なんですよね……。室町時代ですよ?」
忍「凄いね、そう聞くと(笑)。先々代のアテナのCV坂本真綾とか豪華だな~」
那美「先々代はハーデスを打つも、その後双子神の参戦によってひっくり返された、という形でしたね」
忍「先々代のハーデスは突出しすぎたんだねぇ。……しかし、ハーデスの攻撃を跳ね返すシーンが逆シャアのアクシズ返しみたい……(笑)」
那美「その後のハクレイさんの「勝った……!」というのがあまりにもフラグ過ぎて凄いですね(笑)。その後、現在に戻ってのヒュプノス戦。……ラスボス感が半端無いですね……!」
忍「まあ、第二期のラスボスだからねぇ。これに対抗するハクレイがどこまでも格好いい!!」
那美「死に近付けば近づく程小宇宙が燃え上がる聖闘士にとっては陰腹も有効な戦術の一つなのかもしれませんね……。ともあれ、次回決着!」
忍「神聖衣再び!!」
那美「……と言うところで次はブギウギ専務です」

 少女視聴中……

那美「久々のブギウギ専務。奥の細道、濁川温泉からですね」
忍「6㎞あろうが、坂道だろうが、熊が出ようが温泉選んだね(笑)。しかし、飛び込みの割には豪華な鍋出たねぇ」
那美「田舎特有の豪快さが滲み出るキノコと鶏の鍋。写真でも美味しそうでしたね~。……で、その夜。専務にトラウマを刻み込むような事件が(汗)」
忍「野武士の頭目……もとい、ディレクターが専務を襲撃!!(爆笑) 前から思ってたけど、ブギ専のDも相当変だよね!?(笑)」
那美「わくちん係長がいなくなって一安心してたのに、専務の貞操の危機は相変わらずですねぇ……(笑)。翌朝、漁港に行くも、時化で何もおこぼれに預かれず。でも、次の港の漁師さんたちがわざわざ探しに来てくれましたね」
忍「いいな~。私も専務と写真撮りたい!!」
那美「その内歩いているところに遭遇出来るといいんですが(笑)。では、次は君と僕です」

 少女視聴中……

那美「春くんの弟、冬樹くんに届け物をしたついでに、母校の中学校を訪れる、というお話でしたね」
忍「基本的に冬樹の恋路に関してのお話だったんだけど……千鶴がほんとにガキ過ぎる!(苦笑)」
那美「小学生ですよね(笑)。でもかわいいじゃないですか~」
忍「でもあれ高校生なんだよ……?(笑) 冬樹とその彼女の方は年相応の思春期って感じだけど、千鶴たちは逆に幼すぎるというか……(苦笑)」
那美「まあ、幻想なんですよ(苦笑)。では、次はシャナですね」

 少女視聴中……

忍「わぉ。シャナでベッドシーン出てくるとは思わなかったわぁ」
那美「ええと……(赤)。……まあ、想いが通じて良かった、というところではないでしょうか」
忍「マージョリーが女の顔してたのが見てて『キャ~!』って感じだったね(笑)。そんな濡れ場の裏でやってる大戦争。両方ともあんなに人員いたのにびっくりだよ!?(笑)」
那美「……フレイムヘイズって基本的に共同戦線あんまり張らない、って設定あったはずなのに、見事なまでに規律が取れてますよねぇ……(苦笑)」
忍「そこは言わないの……(苦笑)。でも、マスコンはやっぱり見てて面白いね。星黎殿叩き落としてなおかつシャナが敵の目論見を暴露、その後一気に優勢に出るフレイムヘイズに対して、大将のデカラビア自ら出陣して時間稼ぎ、力尽きるも援軍が間に合う、という目まぐるしい展開!」
那美「現地に王クラスがデカラビアしかいなかったのも幸いしていましたが、援軍到着によって王クラスが一気に増加。フレイムヘイズ側も厳しいですね……」
忍「周囲に生命体がいない雪山での交戦だから、互いに存在の力を補給できないのが鍵だよね。……まあ、そんな異形の存在同士の戦いに人間をリソースとして使うな、って気持ちも結構強いけどね、私は」
那美「それを是正するのが悠二くんと蛇の最終目標なんでしょうね」
忍「まあ、シャナ達の追撃も読んで伏兵置いていくとか、悠二も抜かりなし。……でも、最終的にシャナが追いついてくることまで計算に入れてそうだなぁ……」
那美「紅世側は天目一個という不確定要素で一気に優勢を崩されてしまいましたが、悠二くんはそれを承知で放置していた節もありますしねぇ。……にしても。フレイムヘイズ総大将のゾフィー・サバリス。……怖ろしいまでの武闘派ですね(大汗)」
忍「スーパー稲妻キック使うとは思わなかったよ、ほんとに(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「SKET DANCEですね~」

 少女視聴中……

忍「あっははははははは!? 死、死ぬ……笑い死ぬ……!!(爆笑)」
那美「ええと、おねえさんの依頼で着ぐるみショーの中の人をやることになった三人、手違いで倉庫に閉じ込められてしまいます。脱出しようと色々やるのですが……」
忍「最終的に火事になってダイナマイトに引火するとか……よく生き延びたよね!?(笑)」
那美「腕がダルンダルンなスペクター達の中に入って、手が使えないという特殊な状況の中での脱出劇、最後までグダグダで、なおかつスリリングな展開でしたねぇ(笑)」
忍「なんというか、吉野裕行と白石涼子の凄まじいまでの演技力も見せつけられた気分……(笑)。年内最後の放送と思うとアレだけど、ある意味神回だったなぁ(笑)」
那美「ですねぇ(笑)。では、次はハナタレです」

 少女視聴中……

那美「笑顔プロジェクトの続きで大泉さんの函館なんですが、有名なコロッケを食べようとするも売り切れ。続けてかまぼこ展に行くも営業時間外。オオイズミーニョ現象発生、かと思いきや、強引にお店を開けさせるという無茶な展開に……(汗)」
忍「……さすがに引いちゃったなぁ……。我が侭が過ぎるよ、大泉……。一度止まったラインを再稼働させてかまぼこ揚げさせるとか、どこの王様気取りだよ……」
那美「その後北島三郎記念館に行くもこちらも営業時間外。演出とはいえ、ディレクターに八つ当たりする姿はもはや見苦しかったですねぇ……」
忍「なんというか、最近の笑顔プロジェクト、ナックスの面々がやりたい放題し過ぎているよねぇ……。さすがに天狗になっちゃってるのかなぁ……」
那美「北海道では向かうところ敵無しですからねぇ……。その後、ネタ切れになった大泉さん、ディレクター提案のセクシー中華に向かうんですが……」
忍「うん、巨乳の定員さんが接客してくれる普通の中華料理屋だったね……。でも、ここでの大泉がさっきまでとはまた別の意味で最低……(苦笑)」
那美「ほんとに最低でしたね……(苦笑)。えー、気を取り直して次。スフィアクラブの最終回です」

 少女視聴中……

忍「あはははははは!? すごいね、この空耳!!(爆笑)」
那美「料理部……なんでしょうか……とにかく全てを聞き間違える、それも難易度ハイレベルな聞き間違えという凄まじさ(笑)」
忍「いや~、チャン・ドンゴン筋肉鍛え直しとか凄すぎる!!(笑) これは神回だったな~(笑)」
那美「そして、次が最終回。なんと、大トリを務めるのは新レスリング部!!(笑)」
忍「やはりというかなんというか……(笑) コタツを上回る真のラスボスは冷蔵庫って!!(笑)」
那美「扉開けただけで低体温症って、爬虫類なんですか?(笑)」
忍「中に入ってる物を食べたら負けなのに、セロリ食べたら勝ちとか、勝利条件分かんないな~、ほんとに(笑)」
那美「とまあ、最初から最後まで、ある意味一貫していたスフィアクラブ、どうでした?」
忍「コントとしての精度はどんどん上がっていったね~。だけど、完成度が上がるにつれて美菜子がいらない子に……(苦笑)」
那美「というか、他の三人は作り込んだ笑いに対する適性が高すぎたって気もしますね。寿さんの才覚はアドリブというか突発性というか……台本外で炸裂しますから(苦笑)」
忍「即興で絵を描かせるか、替え歌作らせればよかったんだよね(笑)。逆にコントとなると、彩陽とハルカスが強すぎてもう(笑)」
那美「次の機会に期待しましょう(笑)。スフィアは全国ツアーも決まりましたし、久々に生で見れそうですしね~」
忍「前よりは厳しい戦いになるかもしれないけど……店長は意地でも札幌公演行くはずだよ、きっと(笑)」
那美「何がなんでも行くでしょうね(笑)。では次はスーパーナチュラルです」

 少女視聴中……

那美「今回はサムさんとディーンさんはお休み。変わってお父さんが何をやっているか、というお話でした」
忍「あの悪魔、世界中に自分の落とし子作って、依り代にしてるのか……。でも、次々に乗り捨てて何する気なんだろ……?」
那美「似たようなケースが世界中にある、と……。そして悪魔殺しのコルトの銃……となるとビリー・ザ・キッドのアレを思い出しますが……」
忍「まあ、すでに概念武装みたいな扱いだけど、コルトだったっけ……?」
那美「リボルバーなのは確かだと思うんですけど……。でも、ウィンチェスターって事はあの迷宮屋敷も関係してるんですかね?」
忍「元ネタはそうなんだろうけどね~。んじゃ、次~」
那美「ましろ色ですね」

 少女視聴中……

忍「完全決着! 紗凪惨敗!! ……って、ええええええ!?」
那美「ええと……あと2話ぐらいありますよね……?(汗)」
忍「……あと2話も、何の話するの……? 紗凪の生き地獄……?(笑)」
那美「ざ、斬新なことになりそうですね、これ……(汗)」
忍「しかしまあ……紗凪の負けっぷりも凄まじいけど、愛理も凄いよね。前半での存在感が嘘のようだもん。今じゃただのサブキャラだよ!?(笑)」
那美「自分の気持ちを自覚する前に試合終了しちゃいましたからねぇ……(苦笑)。あー、後ぱんにゃちゃんはやっぱりぬこ部で保護してた野生生物だったんですね」
忍「つまり、アレはガチのUMAだと……(笑)。しかし、野性に帰すと言ってる割には扱いがペットみたいだし、ぱんにゃに人畜共通感染症の恐れを考慮しないで自分の箸でご飯分けるし……相変わらずツッコミどころ満載だなぁ……」
那美「それこそいまさらですよ……(苦笑)。ともあれ、次からが変な意味で楽しみですねぇ」
忍「うん。……ほんとに話をどこに持っていくんだろう……?(汗)」
那美「では、次はピングドラムです」

 少女視聴中……

忍「桃果、本当に世界を救う勇者だったんだ……!」
那美「ですが、眞利さんと相討ち。その意思を継いだのが夏目と高倉の兄妹達、と……」
忍「でも、冠葉が二人の妹の命を盾に、付け込まれちゃったわけだ……」
那美「苹果さんも敗れ、日記も燃やされ……。しかし、ここに来て桃果さんの残留思念が発動! 晶馬くんを最後の舞台へと誘います……!」
忍「確かに眞利が恐れる日記は滅んだ。だけど……確か、苹果は内容を丸暗記してたよね?」
那美「それが鍵となるのかどうか……。世界を救えるのか、それとも破壊で別の世界へと強制シフトさせられてしまうのか……」
忍「どっちが救いでどっちが苦しみかなんて一概には言えないけど……導き出す結論を見届けよう」
那美「ええ。次回、最終回となります。……では、次です」
忍「こっちは今回で最終回、マケン姫だね」

 少女視聴中……

忍「む……無理矢理まとめたなぁ……(大汗)」
那美「色んな伏線うっちゃって、強引に終わらせましたねぇ……(苦笑)」
忍「タケルが争いに介入する理由は分かったけど……結局タケルのマケンはなんなのさ!?(苦笑)」
那美「一度も発動しないどころか名前まで不明とは……。後、神狩りと天日学園が対立したようにも見えますけど、あれって一部急進派の独断専行ですよねぇ……?」
忍「それに釘を刺しに来たのが赤耶とVENUSの目的だったわけだしね。……しかしまあ、明らかに色んなエピソード詰め込み損ねたような……」
那美「2クールで作るべき作品だったと思いますよ、これ……(苦笑)」
忍「ラノベ作品は文庫本ごとでお話が完結してるから1クールでも作りやすいけど、連載中のコミックはある程度まとめてから2クールぐらいで作った方がいいと思うんだけどなぁ……」
那美「難しいところですね……。では、次はセイクリッドセブンです」

 少女視聴中……

那美「アルマくんとルリさんがデートするお話ですね~♪」
忍「両方とも不器用だから、鬼瓦が徹底的にアシストしないとここまで進展もしなかったんだろうなぁ(笑)。アルマとしてはただの口癖で「とりあえず」って言ったんだけど、ルリはまともに受け取っていたのが事の発端だった、ってのも互いが真面目すぎるのが原因だろうし」
那美「でも、ルリさんの気持ちも分かるんですよね~。何気ない一言が相手を傷付ける、っていうのはありますよ?」
忍「まあ、でもアルマの真摯な本心聞いたらルリも一安心したけどね。……ルリも自分のこと重い女だって自覚あるから、繋ぎ止めるっていう発想になっちゃうのかも(笑)」
那美「でもでも、アルマくん立派だとも思いますよ? ちゃんとルリさんの思いを真摯に受け止めてくれているんですから」
忍「いいよね、アルマ。あれはキュンキュン来るな~(笑)。……しかし、アルマが飛び抜けて大きい反面、ルリが小柄だから、並ぶと身長差が凄いね……(笑)」
那美「40㎝以上ありそうですよねぇ……。一方、今回は鏡くんが調査していただけの研美グループの方。……相当きな臭いですね……」
忍「金の力でごり押しすれば押し通れそうなんだよねー……(笑)。次回からいよいよ本格対立!」
那美「では、次はスタスカ。これも最終回ですね」

 少女視聴中……

那美「最後は四季くん。一歩引いたところから見てる予知能力みたいなのを持ってる人なんですが……」
忍「……あれじゃない? 誰も攻略できなかった時のノーマルエンド用のキャラ……?」
那美「そんなところに宮野真守さん持ってくるんですか!?(笑)」
忍「……言われてみればそうだね(笑)。ま、最後はまとめ、って事で今までのキャラ総出演&それぞれの進路やその後なんかを描いていたわけだけど」
那美「……何度も忍さんが言ってましたけど……もどかしいですねぇ……」
忍「骨子の基本ラインがしっかりしているだけに、ちゃんとした物語を見たいよね。歯抜けのダイジェスト状態じゃなくって」
那美「この状態でも割と面白かったので、完全版とかあればかなりのレベルに行くと思うんですけどね~……。では、次です」
忍「イカちゃんだね~」

 少女視聴中……

那美「今回は催眠術とロボイカ娘、そして千鶴さんと一対一の三本ですね」
忍「催眠術は片岡あづさと藤村歩の声優としての本気を見た気がするね(笑)。で、今回のメインとも言えるロボイカ娘! アニメになったら本気でキモイ!!(笑)」
那美「ヌルヌルと動いてましたねぇ……(汗)。作画スタッフ、気合い入れすぎですよぅ……(汗)」
忍「で、三本目。千鶴の無言の圧力の前に怯えるイカちゃんとシンクロしまくったんだけど……(大汗)」
那美「あれは確かに怖かったですねぇ……(汗)。そう言えば原作の方、千鶴さんの人外認定で話続いてますよね」
忍「イカ娘以外からも人外認定されて、さしもの千鶴も傷付いたっぽいねぇ(笑)。まあ、早苗も人外認定されちゃってたけど(笑)」
那美「弱る千鶴さんもアニメで見てみたいです(笑)。では、次はバクマンです」

 少女視聴中……

忍「さあ、来たよシュージンモテモテで修羅場編!!(笑)」
那美「忍さん、ほんとに修羅場好きですねぇ……(苦笑)。まあ、高木くんってずーっと一途なんですけどね」
忍「香耶ちゃんになんであそこまで惚れ込んだのか……(笑)。……でもこれややこしくしたのサイコーだよねぇ?(笑)」
那美「なんであそこで嘘吐いちゃったんでしょうねぇ。一方、蒼樹さんの女の子の心情がいいですね~」
忍「まあ、この辺から一気に好感度上げてくるからねぇ(笑)」
那美「というところで、ようやく1週間分終了です」
忍「2週続けてのまとめ更新……。次はもうちょっと軽くしたいよね……」
那美「あと、けいおん!の映画の感想も書けたらいいですよね~」
忍「そうだね。明日か明後日見に行こう! というところで、今日はここまで!」
二人「「まったね~」」
【2011/12/24 20:27】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(3) | コメント(3) |
名古屋グランプリ予想
 ちょっと名古屋グランプリまでにれーハが間に合うか微妙なので、ジュデッカの予想を上げておきます。

・名古屋グランプリ
 ◎ボレアス
 ○マイネルアワグラス

 ボレアスとマイネルアワグラスから三連複総流し。



 ざっハもお休みかなぁ……。
 あ、打ち上げについては浅野さんが集合場所を書いてくれました。メールの返信などはもうちょっとお待ちください。この際だから、参加者広く募っちゃえ、とか思い出したので(爆)。
【2011/12/23 14:33】 | 競馬談義 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @201
那美「みなさん、お久し振りです。店長も冬コミの原稿、どうにか乗り切りました!」
忍「ざっハも更新再開。まずは先週1週間分をまとめてドーン!」
那美「これが、現在店長が1週間で見ているアニメ全部になるんですよね……」
忍「……アホみたいな量だなぁ……(汗)」
那美「とりあえず、そのお品書きをどうぞ」

・お品書き:
 C3 -シーキューブ- 11話
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 22話
 アドリブアニメ研究所 5回
 アイドルマスター 20話
 僕は友達が少ない 5話
 UN-GO 7話
 ギルティクラウン 7話
 べるぜバブ 46話
 HUNTER×HUNTER 10話
 機動戦士ガンダムAGE 10話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 11話
 鈴井貴之 原点回帰
 たまゆら ~hitotose~ 11話
 真剣で私に恋しなさい!! 11話
 ベン・トー 10話
 WORKING'!! 12話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 10話
 おにぎりあたためますか 香川編⑤
 Fate/Zero 11話
 イナズマイレブンGO! 32話
 ダンボール戦機 42話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 24話
 君と僕。 11話
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 10話
 SKET DANCE 37話
 へうげもの 36話
 ハナタレナックス ハナタレ美食ツアー④
 スフィアクラブ 19~20回
 鈴井貴之 実踏調査
 スーパーナチュラル 11話
 ましろ色シンフォニー 9話
 輪るピングドラム 22話
 マケン姫っ! 11話
 セイクリッドセブン 7話
 Starry☆Sky 23~24話
 侵略!?イカ娘 10話
 バクマン。2 12話


忍「もう一度言う。アホでしょ、この量!?」
那美「あはは(苦笑)。それではシーキューブから」

 少女視聴中……

那美「被害者全部家族会の構成員で、黒絵さんに渡していたのは一人前の被害者の髪って……(汗)」
忍「なんつー狂信者集団……(汗)。禍物の呪いがもたらす超常性に心酔して、呪いを受け入れて人間以上のモノになることを望む集団かぁ……(大汗)」
那美「まさしく狂気の集団ですね、家族会……。そしてアリスさんはその家族会の教主だったとは……」
忍「思いっきり大物だったんだね~。で、錐霞は自分の心に従って研究所を離反。……私、ほんとにこの娘には幸せになって欲しいなぁ……」
那美「なんでしょうね。とてもいじらしさが心を打ちます……。不幸な境遇で初めて得た恋心、ほのかな思いを胸に微かな光を信じて歩き続ける姿がとても……」
忍「そらおとのニンフとかと同じなんだよね……。で、その錐霞に惚れられた果報者、春亮の力。……様々な魔器や呪器に慕われるそのカリスマこそ、魔器使いにとっては最高の資質!!」
那美「魔に魅入られるのではなく、魔を魅了する。信頼と友愛で関係を築ける春亮くんだからこそ持ち得る素敵な資質ですね」
忍「その春亮に手を出したんだ。アリス、ただで帰れると思うなよー!!」
那美「というところで、次回いよいよクライマックスです。では、次はぬら孫です」

 少女視聴中……

忍「うわお、破軍かっこいー!」
那美「なんだかスパロボちっくでしたね~。ともあれ、羽衣狐を撃破したのですが、安倍晴明は復活。背後で糸を引く百物語組の影もちらつきますね~」
忍「しかし、ここで22話か……どこで切るのかな?」
那美「それは京都編解決で、でしょうねぇ……。まあ、過去の真相偏とかもありますし……」
忍「でも、一番の山場は終わっちゃったなぁ……(笑)」
那美「いえいえ、京都編は最後まで面白いですよ(笑)。では、次はアドリブアニメ研究所です」

 少女視聴中……

那美「今回は羽多野渉さんがゲスト。加藤英美里さんと福原香織さんの恐怖すら感じる持ち上げに戸惑いながらも、さすがの対応力で凌いでました(笑)」
忍「ほんとに器用に受けるよね、この人(笑)。アドリブテレスコの方も、結構綺麗にまとめてたしね~」
那美「でも、あんまり無難にまとめちゃうとアニメにしたら意外と面白くないというのが判明したような……」
忍「いや……やっぱり小林ゆうが全てのバランス破壊したのが悪いんだよ!!(笑) アニメの方は昔に比べたらだいぶちゃんと作るようにはなってるよ?(笑)」
那美「結構台詞の組み替えも発生してますしね(笑)。では、次はアイマスです」

 少女視聴中……

那美「ぐす……良いお話でしたねぇ……(感涙)」
忍「うん……私も思わず泣いちゃった……。アイマスでもっとも重い話ではあるんだけど……春香が熱くて……!」
那美「玄関前での気持ちの吐露、そしてライブでのヘルプ……。765プロの精神的支柱はここぞという時に輝きますね」
忍「うん、そのライブでの千早復活のシーンは、今期全てのアニメの中でも屈指の名シーンだよ……!」
那美「震えましたね、心も体も……。OPをカットして繰り出した渾身の1話……。素晴らしいの一言でした!」
忍「もう言葉にならないってのが正直なところ。ほんとに凄かった!」
那美「ええ。では、次ははがないです」

 少女視聴中……

忍「あはははははは!? ロマンシング佐賀って!? しかも音楽イトケンってーーー!?(爆笑)」
那美「いやもう、すんごいゲームでしたねぇ(笑)。色んなネタ詰め込みすぎです(笑)」
忍「マリアのキャラ、完全にインデックスだし、星奈は聖剣の刀鍛冶にこだわりすぎだし、理科のガンナーってどう見てもヨーコだから実は夜空がやればよかったんじゃね?とか思ったり……(笑)」
那美「幸村くんは普通に真田幸村の鎧甲冑でしたしね~。……というか、理科さんがガンナーなら……ストライカーユニット履かないといけなかったんじゃあ……」
忍「それだーーーー!!(爆笑) 那美、冴えてるぅ!(笑)」
那美「あはは……(汗)。あ、今回はもう一つ、小鳩ちゃんの自己主張の回でもありましたね~」
忍「あのオッドアイ、カラコンかい!(笑) ……まあ、青と赤なんてベッタベタなオッドアイ、滅多にいるもんじゃないしねぇ……」
那美「小鷹くんが世話焼きお兄ちゃん気質のため、マリアちゃんの面倒を見たところ、妹ポジションが危うくなった小鳩ちゃんが猛反発、といったところですよね~。……うん、星奈さんの気持ち、少し分かります……(笑)」
忍「割と素直なお兄ちゃん大好きっ娘だよね~。……にしても、星奈はどんどんダメ人間になっていくなぁ……(笑)」
那美「部室でギャルゲーをプレイしてるのがデフォになりましたし、物の喩えが全て美少女キャラになっている時点でかなり重症ですよね……(笑)」
忍「一方、理科が素直にいい子なんだよね~。屈折している夜空や星奈は相当危ういんじゃない?」
那美「どうでしょうね~。この作品、基本的に『友達を作る』ということが目的なので、そこに恋愛が絡むとややこしいことになりそうな気も……」
忍「それはそうなんだけど……でもさ、あいつら、もう友達なんじゃないの?」
那美「端から見てたらそうとしか思えないんですけど、本人たちが屈折しすぎているから認めないでしょうね、きっと(苦笑)」
忍「ええい、難儀な連中め……!(苦笑)」
那美「本当に(苦笑)。では次はUN-GOです」

 少女視聴中……

忍「?????????? え~と……???」
那美「新十郎さん、『小説家』という謎の人物が連れていた、因果くんと似たような存在の少女によって謎の仮想空間に引き摺り込まれたようですね……」
忍「作品の世界を仮想現実とした劇中劇か……。そこで新十郎は自らを犯人と推理……ってずいぶん穴だらけな……?」
那美「風守さんがハッキングして介入しようとしたようですけど、かなり強固みたいですしねぇ……」
忍「ん~む…………次見ないとさっぱり分からないかも……」
那美「ですよねぇ……。では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

那美「嘘界少佐は約束を守ったようで、集くんは学校に復帰。一度仕切り直して新章開幕です」
忍「今まで動いていなかったキャラが一気に動いてきたね~。供奉院亞里沙はここからのキャラか~」
那美「葬儀社の協力者として今後動いていくんでしょうか。涯さん、明確に誘惑しに行ってますよね……(苦笑)」
忍「さすが涯……(笑)。ともあれ、集と涯の間に信頼関係が築かれた途端、抜群のコンビネーションを発揮し始めたね」
那美「集くんも修羅場をくぐり抜けてぐっと男前になりましたしね。祭さんなんか今までよりもずっとドキドキさせられちゃってますし」
忍「だけどその集は親公認でいのりと同棲中……(笑)。でも、集のお母さん、いのりのこと知ってるよね……?」
那美「写真に写っていた女の子……前回いのりさんの中から出てきた娘ですよね……? 集くんのお姉さん……?」
忍「分かっていた上でいのり受け入れたのか……。GHQ側の重要人物でゲノムの開発者でもあるみたいだし……ううむ……」
那美「また、GHQ側に新たに登場したダン大佐がまた強烈なキャラですねぇ……(苦笑)」
忍「ウザいな~、アメリカ人……(苦笑)。典型的なアイム・ジャスティスなヤンキーだよー……(苦笑)」
那美「まあ、型破りな戦術を使うので案外難敵かも知れませんけどね(笑)。では、次です」
忍「べるぜバブだね~」

 少女視聴中……

忍「あはははははは! いい! いいクオリティだよ、今回!!(笑)」
那美「銀魂に負けてませんね~(笑)。まあ、原作でも飛び抜けて頭の悪い回、アニメも当然のように力入れてきましたね~」
忍「合体ロボ・イシヤマオーも専用曲付きだったしね(笑)。ゾンビ兵団は声優さん達の怪演の勝利!(笑)」
那美「男鹿くん達のエクササイズからのシャドーベルちゃんの方もかなりの出来でしたね~」
忍「影ベル坊、声は沢城みゆきがあてたものを早送りしたりスローにしたり逆再生したりしてるよね。面白いことするなぁ」
那美「とにかく、全てにおいてレベルの高い回でしたね」
忍「私としてはこの話を見るためにアニメ見てた節もあるからなぁ。満足!(笑)」
那美「では、次はハンターです」

 少女視聴中……

那美「5対5の対戦、次はなんだかカイジのような心理戦になりました」
忍「激情家に見えて案外頭は冷静に切れるよねぇ、レオリオ。この賭けの序盤2戦も論理パズルの一種だよね」
那美「ですね。幾つかの情報を組み合わせて本当のことを類推する、というものに更に得点を奪い合う要素を加えています」
忍「まんまカイジだよねぇ……(笑)。でも、2勝1敗って事は、レオリオこの後負けるんっだろうなぁ。ジャンプ的には」
那美「そんな裏読みする人がいるからめだかボックスみたいな作品生まれるんですよ、きっと(苦笑)。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

忍「だいぶ持ち直したね~。まだまだ負の遺産残ってたけど、今回は結構面白かったよ?」
那美「ボヤージさんが部下共々戦死し、レベルファイブのテンプレキャラを一掃しちゃいましたからね。一般機で注意を引き付け、ドッズライフル以上の火器を携行するガンダムとGエグゼスで敵機を撃墜、という戦術も理に適っていましたし」
忍「戦場でのウェア換装は変えた後のパーツどうすんの?とか思ったけれど、それをうやむやにするほどの熱さはあったね。スパローさんは切れ味特化の忍者刀とニードルガンのみを装備した超高速型。強いのは強いけど、一発もらったら終わりだろうし武器は白兵戦用しかないしで、操縦するとすんごい消耗しそう……(笑)」
那美「ほんとに1対1の状況でしか使えないでしょうしねぇ……。タイタスさんよりもさらに使用状況が限定されそうなウェアかもしれません。そして、フリットくんは敵にデジルくんの影を見るんですが……」
忍「グルーデックも言うねぇ。人の姿をしていても相手は人間じゃない、って。……でも、確かにUEには人間味が感じられないんだよね。ただ、あれはデジルの子供特有の残虐性の表れ、とするなら、逆に人間っぽいとも言えるけど」
那美「やっぱり今回のUEの機体の全てはデジルくん一人で操っていたビットMSか自律稼働機体なんでしょうかね……」
忍「んー……やっぱりクロスボーンガンダムかナデシコの匂いがする……(笑)」
那美「ここで意表を突けた真相を用意してたら、序盤のマイナス評価ひっくり返せるかもしれませんね~。では、次はファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

那美「姫川エレナ編、完結。そしてヘルベルトさんも更迭されました」
忍「ヘルベルト自身のソルヴァとしての腕は分からずじまいだったなぁ……(苦笑)。パズルそっちのけでカイト暗殺やろうとするから捕まるんだよ」
那美「POGの理念から逸脱したので、上層部からも目を付けられていたんでしょうね~」
忍「……しかし、前の執事さんとか、今回のエレナから、POGも決して一枚岩じゃないって事に気付かないのかな、カイト達……(苦笑)」
那美「カイトくんは命を狙われる立場とあって偏見もあるんでしょうね。気付くのは周りのみんなの役目かも」
忍「仲間のいる意味かぁ……。で、次回からはいよいよルークが始動!」
那美「POGの目的は、あくまで神のパズルを解けるギヴァーを育成すること。そのために極限状況に追い込むために、賢者のパズルは命懸けということが多いのでしょう。ルークくんがカイトくんと共に神のパズルに挑むとすれば……それはそれは厳しい状況に追い込むんでしょうねぇ……」
忍「そしてカイトのPOGへの不信感は高まっていく……なんなの、この負のスパイラル(苦笑)」
那美「まあ、不信感や反発心が爆発力に繋がったりしますからね。腕輪は感情も思考力に転換しているっぽいので、そういう狙いもあるのかも知れません」
忍「カイトが一人で貧乏くじ引いてるよねぇ……(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「え~、NHKで放送された鈴井貴之さんの番組です」

 少女視聴中……

那美「ミスターこと鈴井貴之さんがNHKと組んで始めたプロジェクト。まずは自身について語るドキュメントですね」
忍「そうか~。鈴井さん、赤平にアトリエ作るのか……。対談を受けた倉本聰さんが嬉しそうな顔してたね~」
那美「倉本さんが歩んだのと同じく苦難の道を行こうとしていますからね~。業種が違うけれども志には共感できるんでしょう」
忍「創作に対するスタンスは、藤やんやうれしーとも共通するよね。どうでしょう斑の共通認識として『現在の消費最優先のメディアに対する懐疑』があるんだよね~」
那美「だからこそ、どうでしょうも最新作も無理して作らない。常に『本当に面白いモノ』を求め続けている、といった感じですね」
忍「今のあらゆるメディアが失ってしまった『創作』の本質を求める、数少ない人たちだよね……。まあ、どうでしょう斑、といっても大泉は彼ら3人の意図を表現する役割の人だからちょっと違う気もするけど」
那美「今は自分の力でどこまで行けるか、というのを確かめるべく突き進んでいる段階ですよね。……本当にどこまでも行けそうな感じなんですけどね」
忍「大泉の『創作』に対する考えとかも聞いてみたいよね。他の三人は語る機会が結構あるけど、大泉のそれはあんまり聞いたことないから」
那美「ともあれ、今回は鈴井さんが一人でNHKと挑むプロジェクト。次回からは一つの作品を作るみたいですけど……」
忍「……牛の着ぐるみ着てなにやってんの、あの人は!?(笑)」
那美「次は16日ですか。忘れないでおきましょう(笑)。では、次はたまゆらです」

 少女視聴中……

那美「今回は麻音さんのお話。私達展に出展する物は、なんと朗読劇に。その練習として、実家で公演をやることにしたんですが……」
忍「あれよあれよと話が大きくなって怯んじゃったか(苦笑)」
那美「それにシナリオを自分で考えるとか、自らハードルも上げちゃいましたしね~」
忍「やりたいことが多すぎる人が陥りがちな罠だよね。……四人の中で、唯一創作者じゃないのが麻音だったんだよね、実は。他の三人は『産みの苦しみ』を知っている。作品を一つ作り上げる、ということがどれだけのエネルギーを費やすのか、って事を。麻音はそれを知らないからやりたいことを無邪気に詰め込んで、あまりの困難さに挫折しそうになったわけだけど……」
那美「のりえさんの助言を受けて、舞台に未完成のシナリオで臨んで……それでもぶっつけでお話を完成させましたね~」
忍「麻音、舞台の上でのあの快感を知ったら、もう戻れないだろうね~(笑)。まあ、麻音が今まで興味を持っていた物は、全て『ステージ』という物に集約できるんだよね。彼女の中に燻っていた創作の魂に、ようやく形が与えられた瞬間じゃないかな」
那美「世の中には表現者と評論家の二種類がいる、というお話を聞いたことがあります。あの四人は、それぞれ内に創作者としての自分を持っていた、と言うことなんでしょうね」
忍「その創作者としての魂を保持し続けるのは、またエネルギーがいるんだけれど……竹原で出会った色んな人たちも色んな形で保持し続けている。情熱は、人生に彩りを与えるんだよね~」
那美「そんな楓さんたちが、次回の最終回でどんな個展を見せるのか。楽しみですね」
忍「小さなクリエイターたちに幸多きことを。んじゃ、次~」
那美「まじこいです」

 少女視聴中……

那美「えーと……とうとうヒロイン五人の本気の修羅場に発展してしまいましたねぇ……(汗)」
忍「でもあくまで大和不在、って言うのがまじこいっぽいなぁ(笑)。圧倒的な力を見せつける百代姉さんだけど、四人娘も絶対に負けられない!」
那美「そんな決闘と同時進行で、天衣さんがついに蜂起。大和くんはこっちの方に気を引かれているようで」
忍「天衣、どこの大魔王だよ……(苦笑)。傭兵4姉弟も暴れてるけど……言うことに比べるとやることはちっちゃいよね……」
那美「あくまで個人の武でやってますからねぇ……。でも、個人の武だからこそ、大和くん達も動けるわけで」
忍「1クールでは全く掘り下げる暇がなかった風間ファミリー男子メンバーにもようやく日の目が当たる……(笑)」
那美「まあ、1クール作品では英断だったと思いますけどね(苦笑)。次回、最終回です」
忍「どうまとめるかな~。画竜点睛を欠くことになりそうな予感がちょっとだけしてる……」
那美「不吉な事言わないでください(苦笑)。では、次はベン・トーです」

 少女視聴中……

忍「OPがマイナーチェンジ! オルトロス参戦バージョンだー!!」
那美「本編でも、そのオルトロスが猛威を振るいます! 主要な狼たちがまさしく皆殺しの憂き目に!」
忍「バカだけど強いよ、沢桔姉妹!! あの買い物カゴを使った戦闘描写はすごいね!?」
那美「実は今期、一番アクションシーンに気合いを入れていた作品かも知れませんね、ベン・トー」
忍「あと、ご飯の描写ね。クオリティは今期トップクラスだったよ。一回もクオリティ落ちがなかったのも大きいね」
那美「とはいえ、まだ終わりませんけどね。もうちょっとだけ続くんですが……」
忍「でもオルトロス戦で終わりだよねぇ……。ウィザードのお話はやらないのかなぁ……?」
那美「続きは二期って事になるんでしょうか。では、次はWORKING'!!です」

 少女視聴中……

那美「今回は佐藤さんと八千代さんのお話メインでしたね~」
忍「アニメ版だとシリアス度上がるんだよね。だけど、それが良い感じに働いているからさすが」
那美「声優さんの演技力もありますよね。小野大輔さんと喜多村英梨さんが二人の心の揺れを絶妙に表現していたと思いますよ~」
忍「そして戸松のヤンキー演技……(笑)。なんか違う気もするんだけどなぁ……(笑)」
那美「後は小鳥遊4姉妹のお話も入ってましたね~」
忍「ぴかしゃ、喋り方がおばあちゃんみたい……(笑)」
那美「コラコラ(苦笑)。にしても相変わらず細かいところまで描写してるアニメですよね。ぽぷらさん髪型いじられたまんま接客してたり、山盛りグリーンピースの調理前があったり」
忍「ピラフか炒飯にあんなに緑色の物入ったっけ?とか思ってたら、ちゃんと繋がるんだもんねぇ……(笑)。んで、今回デイジー登場で伏線張ったから……いよいよ宗太とまひるのケンカだー!」
那美「あのエピソードが第二期のクライマックスでしょうね~。デレる寸前まで行く小鳥遊くんが見物ですよ(笑)」
忍「ほんとにね(笑)。んじゃ、次~」
那美「ラストエグザイルです」

 少女視聴中……

那美「ジゼルさんとミリアさん、そしてファムさんの三人の心がようやく通じましたね~」
忍「肝心だったのはジゼルとミリアの間の繋がりなんだよね。今まで希薄だったのが、ようやく形を成したって感じかな」
那美「ですね~。にしても、ジゼルさんとミリアさんの二人を魅了してしまうファムさん、すごいですねぇ……」
忍「なんか、ルスキニアの対極にいる人だよね……。そして、ヴィンセント登場!」
那美「アナトレー本国がどういう対応をとるのかが今後気になりますが……来週は総集編で一回お休みですねぇ……」
忍「ファムとジゼはミリアの亡命政府の客将……というか傭兵かな? んでその二人を含む亡命政府をシルヴィウスの乗員としちゃうのはアナトレーとしてはどうなんだろう、とか今後色々気になるのになぁ……」
那美「まあ、先は長いですからじっくり行きましょう。では、次です」
忍「おにぎりだね~」

 少女視聴中……

那美「さて、骨付き鳥を食べた後、次の店に向かったんですが……早く着きすぎて空き時間が出来てしまいました。なので大泉さん行きつけのうどん屋さんへアポ無し突撃取材を敢行!」
忍「今回は一切入っていない普通のうどん屋か~。良いね、讃岐うどん」
那美「一玉130円とか安いですよね~。で、そのうどん屋さんの後で、本来の取材先へ。そば飯のうどんバージョン、ぴっぴ飯というのを食べましたね」
忍「焼きうどんと焼きめしのあいのこみたいな物か……。これ、案外作るの難しそう……」
那美「うどんが難物ですよねぇ……。そして大MCと小MCのケンカが……(笑)」
忍「三人とも小さいなぁ……(笑)」
那美「あはは、いつも通りですね(笑)。では、次はFate/Zeroです」

 少女視聴中……

忍「イスカンダル、格好良すぎる~~~!!」
那美「王として……というよりは、人としての器の違いを見せつけた感がありますね~」
忍「まあ、アルトリアとイスカンダルの王としての差は、王権の在り方の差でもあるんだけどね。アーサー王はあくまで神から王権を託され、イングランドの地を守るために選ばれた存在。逆にイスカンダルは治めるべき地を自ら奪い取っていった征服王。臣下を友とし同胞とし共に戦場を駆け抜けた者と、神の代行者として危急を救い続けた者の差。……言い換えれば、未来を示した者と現在を切り抜ける者の差なんだよね」
那美「ケースバイケースなんですよね……。今の日本だと現在を切り抜けようとして失敗しているのが民主党、といった感じです」
忍「そうだね~。で、ギルガメッシュは自らが神だから、支配は当然のもの。法は民に与えるもの。だけど、支配するからには導く義務がある。上位者としての善なる統治、という存在だから、アルトリアにとってはまさしく『王権を与えた存在と同等』になっちゃう。イスカンダルは相手が神でも領地を奪い取りに行くから、ギルガメッシュとは対等に渡り合える。聖杯問答でセイバーの一人負けになったのはこの辺が原因だよね」
那美「まあ、時代が古いと創世に関わるような存在になっちゃう、というのはありますよね。イスカンダルの問答に真っ向から立ち向かえるような王って他にいるのかなぁ……?」
忍「チンギスハーンとか曹操は面白いかもしれないよ? 後、世の中を経済で考えた織田信長とか。ともあれ、この問答での一喝が、10年後に士郎の言葉が響く布石になっていくんだろうね~」
那美「でしょうね。ともあれ、OPを廃してまで見せた、非常に見応えのある回でした。では次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

那美「今回は総集編でした」
忍「だけど、同時に『化身って一体なんなんだ?』という話もしてたね。天馬も神童も感覚的に捕らえていて本質はよく分かっていないんだね」
那美「剣城くんは何かを知っているようですけど……」
忍「フィフスセクターやシードは何かを知っている、か……。こんな所で伏線張るとは、さすが(笑)」
那美「ただの総集編にはしませんね~。では、次はダンボール戦機です」

 少女視聴中……

那美「サターン打ち上げ阻止のためにイノベイターの基地に潜入、フェアリー一体に大苦戦するもこれをどうにか撃破……までは良かったんですが」
忍「レックスがついに正体を現したね~。と言うか、サターンコントロール室に誰もいない時点で怪しいと思わないと!(苦笑)」
那美「あからさまに罠ですよねぇ(苦笑)。でも、ここでレックスさんが正体を現すって事は、いよいよ最終決戦って事なんでしょうか」
忍「1月からは新展開なのかなぁ……」
那美「でも、さすがに12月中で終わるとは思えないんですけど……(笑)」
忍「まあ、それはそうだよね(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「聖闘士星矢LCです」

 少女視聴中……

忍「不良ジジイ、突貫ーーー!!(笑)」
那美「ほんとにこの時代の教皇兄弟は尖ってますねぇ……。ジャミールの人たちなのに!(笑)」
忍「いやぁ……セージがマニゴルドの師匠で、ハクレイがそのセージの兄貴、って時点でもう確かに色々とアレだよね……(笑)。でも、こういう格好いいじいちゃん、大好きだけどね!(笑)」
那美「あはは、そこは同意します(笑)。で、ヒュプノスの狙いはアローンの魂を消耗させて、ハーデスの真の覚醒を促すこと。……まあ、ハーデスさえ完全復活すれば、夢の四神やタナトスの不在もカバーできちゃいますからね」
忍「でも、結構な博打だったと思うよ?(笑) 結果として神殺しの聖闘士・ペガサスの覚醒も促しちゃったわけだし……」
那美「逆に言うと、ハーデス軍としてはハーデスの魂がアローンの支配下にある、と言うのは絶対に放置できない事態だった、と言うことなんでしょうね」
忍「そう考えると、アローンってほんとにすごいねぇ……」
那美「神すら押さえ込む精神力ってどんなものなんでしょうね……(汗)。では、次は君と僕です」

 少女視聴中……

忍「ほほ~。あの変人の極みみたいな祐希に浮いた話か~」
那美「学食のお姉さん、しかもパンの応募シール繋がりというのが祐希くんっぽいですね~。一方、千鶴くんも色々と切ないようで」
忍「春にはまだ恋愛感情がないことを確認したからチャンス有り、と踏んだんだろうけど……あんまり時間はないかもよ?」
那美「5人それぞれの恋愛模様……それぞれのスピードで進んでいるって感じですよね」
忍「こういうところを見ると、女性向けだけど腐女子狙いではないのかなぁ……という気がするね。……いや、上級者はなんでも掛け算にしちゃうけどさ(苦笑)」
那美「あはは……(苦笑)。では、次はシャナⅢです」

 少女視聴中……

那美「フレイムヘイズ側の交差点作戦により奇襲成功、形勢は一気に逆転します」
忍「シャナも己の中の力に具体性を与えてパワーアップしてるけど……ほんとに『愛の力』を理解したのかなぁ……?」
那美「何とも微妙なところですね……。この力への執着がフレイムヘイズたるところなのかも知れませんが……」
忍「それに対して悠二はやはり世界の理からの変革を狙っているんだよね~。下手をすればフレイムヘイズも紅世もまとめて敵に回しかねない所なんだけど……」
那美「まだまだ戦局は予断を許しませんね。では、次はSKET DANCEです」

 少女視聴中……

忍「そうか~。ヒメコを光の道に引き戻したのはボッスンとキャプテンなのか~」
那美「だからヒメコさん、キャプテンと特に仲いいんですね~」
忍「にしてもボッスン、格好いいなぁ……。アレはときめいても仕方ないよね~」
那美「一愛は一途な愛という意味……これを最後のモノローグで流すのって、結構意味深ですよね」
忍「表には出さないだけで、ずーっと抱いてても不思議じゃないよね~」
那美「ということで、非常に良いお話でした。スケット団創設のお話でもありましたし」
忍「スイッチがどうやってスケット団に入ったかはまた別の機会なんだろうね~。んじゃ次」
那美「へうげものです」

 少女視聴中……

忍「コラァーーーッ!? 加藤清正、いよいよただの具志堅用高になってんじゃないのさーーー!?(笑)」
那美「見事なコンビネーションブロウでしたね……(笑)。そして、喋り方がカタコトで外国人みたい……(笑)」
忍「まあ、具志堅って元々あんな喋り方だけどさ……(笑)。んで、家康が江戸に入って野生化してる……(笑)」
那美「まあ、天下を獲る人はあれぐらいぎらついてた方がいいんでしょうけど……割と無茶苦茶ですよね……(苦笑)」
忍「んで、黒田如水が秀長にトドメ刺したか……。秀吉の軍師同士が……というのは複雑なものがあるねぇ……」
那美「裏にはこの作品の肝となる設定、信長謀殺・明智陥穽の二つがありますからね。豊臣が傾いたのは間違いなく秀長の死が関係していますし、この後朝鮮攻めでどうなるか、ですねぇ」
忍「で、その裏で古織の方は織部焼きが高い評価を得始める、と。……アニメの後の名品名席で織部焼きを見たけどさ……やっぱりすごいよね!? 現代でも通じるものがあるよ」
那美「ほんとに現代の美的センスを安土桃山時代に持っていた人だったんですね~。古織さんの死後、一気に衰退したのは彼以外にこのセンスを創造できなかったから、じゃないんでしょうか」
忍「まあ、古織の発想は殆ど変態の域だからね……(笑)。んじゃ、次~」
那美「ハナタレです」

 少女視聴中……

那美「美食ツアー最終夜。このシリーズ定番のマッチ棒パズルが最後に待ちかまえていました」
忍「いつもここはリーダーが足を引っ張るんだけど……今回は全員で答えていい、と言うだいぶ甘めの難易度だったね~」
那美「それでも残り1分切るところまで追い込まれるんですが……シゲさんが閃いてクリア!」
忍「シゲのくせに……(笑)」
那美「コラコラ(苦笑)。後は笑顔プロジェクトの音尾さんの続きですね。海底探勝戦の船長さんがものすごいテンションでした……(笑)」
忍「ミルピス店主の旦那さんが霞んで消えるような勢いだったねぇ……(笑)」
那美「ほんとに……(苦笑)。では、次はスフィアクラブです」

 少女視聴中……

那美「人気の新レスリング部とブリッこ部が三度登場。まずは新レスリング部なんですが……」
忍「ほんとにコタツ来たーーー!!(爆笑)」
那美「やはり新レスリング部の敵は快適さ、と言うことでコタツ相手に死闘を繰り広げるも、あえなく全滅!!(笑)」
忍「コタツにミカンまで付いたら、そりゃ勝てないよ……(笑)」
那美「そしてぶりっこ部はスキー場というシチュエーション……なんですが、なんで遭難する話になってるんですか!?(笑)」
忍「いや~、これはものすごい面白かったね~(笑)。彩陽のボケがいちいちひどすぎる! 三途の川渡っちゃダメだよ!!(笑)」
那美「そして、最後の最後に、もしも男の子を落とせなかったら入部、と言う恐怖の宣告が(笑)」
忍「戸松、逃げてーー!!(爆笑)」
那美「あはは(笑)、では次はミスターとNHKの実験番組、その二です」

 少女視聴中……

忍「前回ものすごい真面目に語った後に作った番組がこれか~~~~~いッ!!(爆笑)」
那美「えーと……NHK札幌の赤松アナと、タレントのChimaさんを道連れに、牛の着ぐるみを着てこの真冬の最中、北海道各地のソフトクリームを食べ比べるというバカ企画。しかもお店の情報は殆ど出さず、ヒントはデータ放送で提供、視聴者は場所を自分で推理する、という前代未聞な番組でした(笑)」
忍「確かに新しい試みだけど、やってることはいつもの鈴井さんが作る深夜番組だよねぇ、これ……(笑)。ミスターはソフトクリーム好きだからいいけど、巻き込まれた二人が可哀相すぎる……(笑)」
那美「行った街の名前すらヒントのみで正解発表せずですからねぇ。でもまあ、輪厚SAとか旭川空港の横とか、阿寒の道の駅とか、知ってる人には通じる、という超弩級のローカル番組といった風情でした(笑)」
忍「これはこれで面白かったけど、Chimaが可哀相で可哀相で……(笑)」
那美「鈴井さんの企画に女の子連れて行っちゃダメですよねぇ……(苦笑)。では、次はスーパーナチュラル」

 少女視聴中……

那美「サムさんが予知夢によって訪れた街にいたのは、なんと彼と似た境遇の男性。テレキネシスを使う彼と分かり合えそうだったんですが……」
忍「自ら死を選んだか……。でも、あの悪魔はサム以外にも色々ちょっかい掛けているんだね?」
那美「共通点は何らかの超能力を持っていること。今回の一件でサムさんは予知に加えて念動力を獲得したようです」
忍「どんどん人間離れしていく自分に、自ら命を絶った今回のゲストキャラに自分を重ね合わせて不安になるけど……ガツンと一喝したディーンが格好いいね!」
那美「頼れるお兄さんですよね~。では、次はましろ色です」

 少女視聴中……

忍「うあーーー! 紗凪せつなさ乱れ撃ちっ!」
那美「意味分かりませんよ(笑)。まあ、言いたいことは分かりますけどねー……」
忍「元々相性も良いし、端から見てもお似合いなみう先輩と新吾のカップリングが上手く行き出すと、本当に順調に転がっちゃうから……素直になれずに一歩目が遅れる紗凪は結局切ないことになっちゃうんだよねー……」
那美「みうさんも紗凪さんもどっちもかわいくて素敵な女の子なんですけど……こういうのを見てると、恋愛ってほんとにタイミングなんだなぁ、って思っちゃいますねぇ……」
忍「……で、愛理!!この状況ですっかり『ヒロインの友達ポジション』に落ち着いてていいの!?あんた、一応メインヒロインでしょうがー!?(笑)」
那美「序盤はずっと愛理さんのターンだったんですけどねぇ……。ぬこ部に入って新吾くんと二人きりの時間が無くなった途端にスピンアウトですよ……(苦笑)」
忍「哀れ……(苦笑)。……で、もういっこ。みうの家で飼ってる猫って、長毛種のペルシャっぽいのが2匹いたんだけど……じゃあ、ぱんにゃってなんなのさ!?」
那美「ぬこ部で動物は飼えない……でも怪我をしているから保護をしているといった様子でもない……。ほんとに所有権が謎の生物ですよねぇ……」
忍「みうVS紗凪に愛理がどう介入するかも気になるけど……ぱんにゃの存在自体が一番気になるなぁ……(笑)」
那美「コラコラ(苦笑)。では、次はピングドラムです」

 少女視聴中……

那美「ああああ、真砂子さんが……!」
忍「最期まで雄々しく美しくあったね……。でも、真砂子……キミは冠葉に二人の妹を同時に失わせるつもりなの!?」
那美「陽毬さんは可能性の選別で得た命を返還し、真砂子さんは銃撃の中に消え……。それでも冠葉くんは『呪い』でもはや戻れぬ所まで……」
忍「実際に手を下してるしね……。これをどうにか出来るのは、晶馬かな……と思うんだけど、最後の何!?」
那美「晶馬くんもこどもブロイラーで透明にされた存在……? ということは、彼も高倉家の本当の血筋ではない……?」
忍「やっぱり、この状況を打破するには、後は苹果しかいない……! 桃果の妹の苹果にならどうにか出来ると思いたいんだけど……!」
那美「ダブルHから陽毬さんへの想いも託されましたしね。……でも、眞利さんやピングフォースの残党たちがこの世の者ではないってどういう事なんでしょうか……?」
忍「南極で見つけたモノに関係あるんだろうね……。……で、それはそれとして。鷹の爪ーーー!! お前ら、何やってんだーーーー!!(爆笑)」
那美「CMでまさかのコラボ(苦笑)。吉田くんがプリンセスの格好してますよ(笑)」
忍「……嫌だわ、早く擂り潰さないと」
那美「全くです(苦笑)。では、次はマケン姫です」

 少女視聴中……

忍「あはははははは!? コダマーー!? 次回予告がキレッキレ過ぎるわーーー!!(爆笑)」
那美「毎度ものすごいテンションの次回予告でしたけど、最後のは特大でしたね……(笑)。で、今回は夏合宿行こうとするも、マケンキの各員の使い込みによる資金不足が発覚、その旅費を稼ぐためにアズキさんが働いているメイド喫茶のフェアでみんなでバイト、というお話でした」
忍「アズキとコダマのはほんとにただの横領だよね……(笑)。で、バイトの方は……なんというか、アズキ受難というか……(笑)」
那美「タケルくんに知られていたのが運の尽きですねぇ……(笑)。で、一方、裏で暗躍する神狩りが徐々に動きを活性化させているんですが……」
忍「なるほどね、卒業生が来ることはあっても、天日はあくまで神狩りからは独立した存在。そりゃあ、これほど優秀な能力者育成機関なら取り込もうとする勢力もあるか……」
那美「赤耶さんは神狩りに入ってそちらで何か動いているようですが、学園側と連携が取れているわけでもないようですし……一時的に男子生徒を取らなかったことも、関係してそうですね」
忍「次回で最終回だけど、あくまで一時的な区切りって感じかな。連載中の作品でもあるっぽいし、仕方ないんだけど……ここから最終回って……(笑)」
那美「まあ、多少は強引ですけどね(笑)。では次です」
忍「セイクリッドセブンだね~」

 少女視聴中……

忍「研美、どこまでも外道……!」
那美「見事なマッチポンプぶりですね……。アルマくんもルリさんも、下手を打てば自分達も同じ目に遭うこともあって、かなりの疑惑を持ってくれたようですし」
忍「研美は最終的にアルマとルリも収容するつもりなんだろうね……。しかし、金の力を舐めるなよ~(笑)」
那美「ここで面白いのは、通常なら組織対個人になるところを組織対組織に持ち込める点ですよね(笑)。抗争ではなく、組織同士の情報戦メインというのは中々無いので、ちょっと期待したいですね~」
忍「勝つのは財力か策略か……(笑)。あ、あとこの話からOPとEDの曲が入れ替わったね」
那美「新規ではなく楽曲の入れ替えというのは非常に珍しいですね。映像の方は新作なんですが……新OPもグリグリ動きますね~」
忍「旧OPはかなりアート寄りだったけど、今度のは王道ど真ん中、って感じだね。……しかし、1クールでこの流れだと、悪石との戦いというよりは、セイクリッドの力を悪用する研美との戦いが主眼になっていくのかなぁ……」
那美「それはそれで面白いんですけど、作品世界の核心に触れるところまでは行かないっぽいですね~。では、次はスタスカです」

 少女視聴中……

那美「今回はなんでもこなせてしまうが故に何にも興味を持てない天才少年・梓くんのお話なんですけど……」
忍「結局女かいっ!!(笑)」
那美「身も蓋もないですね……(苦笑)。でもまあ、なんというか、あらゆる点で上から見ているので、小生意気な印象しかないんですけど」
忍「15分前後編では表面しかなぞれないよねぇ(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「イカ娘です」

 少女視聴中……

忍「……あー……焼肉食べたい……」
那美「わたしは豚もホルモンも好きですよ~? というわけで、最初は焼肉のお話。戦闘民族の姉二人と、異種族のイカ娘ちゃん相手だと、一般人のタケルくんは生きていくだけでも大変ですね……(笑)」
忍「まあ、要領がいいし、何よりもいい子だからやっていけるんだろうけどね~。で、2話目が護身術の話。というか、悟郎が幸せなお話か(笑)」
那美「ボコボコにされちゃいましたけど、本人満足な様子でしたし、何よりも看病のおまけ付きですからねぇ(笑)」
忍「というか、悟郎……人間出来過ぎじゃないかなぁ……(笑)。で、3本目がOPにも出てきた冬の話! イカちゃんのタイツとか、超貴重!!」
那美「食い付くところはそこですか……(苦笑)。原作でも記念回でやったお話ですし……やっぱり面白いですね~」
忍「オチの蹴破るところとかね(笑)。EDも当然冬バージョン。世間はクリスマスシーズンだし、丁度良かったのかな~。……欲を言えば、イカちゃんのサンタコスが見たかったけど!」
那美「大人しくチャンピオン買って下さい(苦笑)。では、次はバクマンです」

 少女視聴中……

忍「港浦さんは本当にしょうがないなぁ……(苦笑)」
那美「この人もほんとにまだまだ編集としては駆け出しで、人間としてもまだまだ若くて未成熟なんでしょうね。熱意と行動力は本物なんですけど……」
忍「結局亜城木夢叶とは相性良くないんだよね。結局は共倒れみたいなことになるんだけど、それがこの人も大きく成長させることになるんだけど」
那美「自分に日があると分かれば躊躇なく土下座を出来る人ですからね。……まあ、ここからが試行錯誤の迷走劇が始まるんですけど(苦笑)」
忍「間違いなく血肉になるんだけどね……(苦笑)」
那美「と言うわけで1週間分おしまいです」
忍「次の週の分はまた次で~」
二人「「まったね~」」



【2011/12/21 14:08】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(1) | コメント(1) |
朝日杯FS予想
・ギャラクシーS:
 ◎シルクフォーチュン
 ○ナニハトモアレ
 ▲アイアムアクトレス
 △ケイアイテンジン
 ×ウィキマジック

 ワイドボックス。


・愛知杯:
 ◎コスモネモシン
 ○フミノイマージン
 ▲セラフィックロンプ
 △ブロードストリート
 ×ワルキューレ

 ワイドボックス。


・朝日杯FS
 ◎クラレント
 ○ダローネガ
 ▲レオアクティブ
 △ハクサンムーン
 ×スノードン

 馬連ボックス。


千葉テレビ杯:コスモバタフライ
仲冬S:キングパーフェクト
中山ウィンターP:アドマイヤセプター
クリスマスキャロル賞:エーシンウェズン
逆瀬川S:ダノンシャーク
名古屋日刊スポーツ杯:シンボリニース
九重特別:ラブグランデー


WIN5:
 WIN1:キングパーフェクト、ガンドッグ
 WIN2:ダノンシャーク、ビッグスマイル
 WIN3:クラレント
 WIN4:レーヴディソール
 WIN5:シルクフォーチュン、ナニハトモアレ



 絶賛修羅場中ですが、ちょっと相談しに明日の某チャットには顔を出します。
 ちなみに締切は火曜の午前中なり(吐血)。
 早割で入稿したかったのに、結局割増料金突っ込んでる、いつも通りの現状でござい……。
 今年の秋天並の時計を叩き出さないと間に合わないかもなぁ……。
 あ、そうそう。今年も冬コミ終了後の打ち上げにて、れーハ的年度代表馬選考会を行います。詳しくは後ほどれーハにて。
 では、再び戦地へ戻ります。
【2011/12/17 10:45】 | 競馬談義 | トラックバック(0) | コメント(4) |
阪神C・ディセンバーS予想
・ディセンバーS
 ◎ダイワファルコン
 ○アドマイヤメジャー
 ▲カルマート
 △リベルタス
 ×ナカヤマナイト

 馬連ボックス


・阪神C
 ◎リアルインパクト
 ○フラガラッハ
 ▲グランプリボス
 △リディル
 △シルポート
 ×マルセリーナ

 リアルインパクトから馬連流し


ひいらぎ賞:トランドネージュ
香取特別:ヒラボクマジック
猪名川特別:マイネジャンヌ
サンタクロースS:ウォータールルド
つわぶき賞:シゲルアセロラ
豊明特別:メイショウエバモア
高塔山特別:サンライズマルス



 残りは明日予想します。

 あ、それとブロードさん&テラさんへ。
 冬コミの売り子お願いしていいですか? 30日でございます。
 では、再び死地へ。
【2011/12/16 10:27】 | 競馬談義 | トラックバック(0) | コメント(4) |
全日本2歳優駿予想
◎オーブルチェフ
○メジャーアスリート
▲タイセイスティング
×コスモワイルド

 馬連ボックス。
 この予想はジュデッカチャレンジ2回目として後にれーハに反映させます。
【2011/12/14 08:32】 | 競馬談義 | トラックバック(0) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @200
那美「相変わらずの修羅場中。予想スペース用に今回もかなり大雑把にアップです」
忍「早割はかなり厳しいよねぇ……。というか、ざっハ200回の節目なのに……」
那美「まあ、ここまで続くとは思っていなかったんですけどね、これ(苦笑)。あ、あと明日はJRAの謎の馬アニメ公開の日ですよ?」
忍「webゲームなのかなぁ……。一体何がどうなる事やら……(苦笑)」
那美「そこは明日のお楽しみ、ということで。では、本日のお品書きです」

・お品書き
 スーパーナチュラル 10話
 ましろ色シンフォニー 8話
 輪るピングドラム 21話
 マケン姫っ! 10話
 セイクリッドセブン 6話
 Starry☆Sky 21~22話
 侵略!?イカ娘 9話
 バクマン。2 11話


那美「では、まずはスーパーナチュラルからです」

 少女視聴中……

那美「えーと……今回も切なくて寂しいお話でしたね……」
忍「人狼化した女性を助けられずに自分の手でトドメを刺すか……。サムに惚れた女はみんな死んじゃうの?(苦笑)」
那美「なんですか、そのテュッティさんみたいなの(苦笑)。……というかですね。結果としてクリーチャー化したわけなんですけど、ウインチェスター兄弟、結構人を殺してますよね?」
忍「……言われてみれば。あの二人、死体の後始末どうしてるんだろ……(汗)」
那美「CSIとか見てると、アメリカで銃で殺害なんてしたら、すぐに突き止められそうな気がするんですけどね(苦笑)」
忍「きっと闇の住人専門の掃除業者がいるとか……?」
那美「その依頼費用はどこから出すんです? というか、あの二人は生活や調査に使うお金はどこから調達してるんでしょうか……? 依頼を受けて怪事件を解決しているわけでもないし……」
忍「確かに自ら首を突っ込んで解決してるだけなんだよね……。きっと、退治した闇の住人に応じて報奨金が入るんだよ!」
那美「GS美神ですか!!(笑) ……と、オチが付いたところで次へ行きます」
忍「ましろ色だね」

 少女視聴中……

忍「ずっと紗凪のターン!!」
那美「みうさん絡みでお話は進んでいるんですが、焦点は紗凪さんの切ない気持ちを中心にしていってますね」
忍「うんうん、なんか新吾とみうがお似合いっぽくて、なんだか嫉妬と尊敬と友情がごちゃごちゃになっちゃって自分でも分け分かんなくなってる紗凪は本当にかわいいね。……かわいいんだけど…………メインヒロイン、どうしたぁっ!?(笑)」
那美「愛理さん、すっかり影が薄くなっちゃって……(笑)」
忍「このままだと新吾とみうと紗凪の三角関係になっちゃって、愛理入る隙間無くなっちゃうよ!?(笑)」
那美「完全に出遅れましたねぇ……。OPで出てくる順番遅いのはなんでだろう、と思っていたんですが……まさか、こういう事なんですか?(笑)」
忍「うん、まあアニメのOP見てると、愛理サブヒロインポジションでもおかしくない(笑)」
那美「今後の奮起に期待ですねぇ(苦笑)。それはそうと……ぱんにゃはみうさんが飼ってるんですかね?」
忍「2匹の飼い猫の内の片方なのかなぁ……? というか、メスならあの二匹ちゃんと育てなさいよぉ」
那美「ぱんにゃはぱんにゃで頑張っていると思いますよ~(笑)。では、次はピングドラムです」

 少女視聴中……

忍「うわぉ……。クライマックスに向けて大きく舵を切ってる……。アニメ見てて鳥肌立ったの、久し振りだよ……!」
那美「陽毬さんを助けるために組織に深入りし、とうとう引き返せないところまで行ってしまった冠葉くん、高倉の実子であるが故に組織の存在を許せない晶馬くん、冠葉くんを止めるために、自らの命を賭ける陽毬さん……。三兄妹がそれぞれ、引き返せないところまで行ってしまいましたね……」
忍「父親がすでに死んでいた、というのはびっくりだよね。じゃあ、眞利の見せる世界、冠葉が見ていた世界はなんなのか、という問題も出てくる。虚実が再び入り乱れた世界でバラバラの方向に走り出した三人だけど……この状況の鍵を握るのは、実は真砂子と苹果なんじゃないかって気がするね」
那美「眞利さんの狙い、しばらく出てきていないプリンセスの存在と、まだまだ分からないことがたくさんありますし……田蕗さんとゆりさんもどうなったのかも気になりますね……」
忍「ぬぬぅ……クライマックスが近いのは分かるんだけど、まだまだ先が分からないなぁ……。面白い!」
那美「まあ、非常に好みが別れるものだという気もするんですけどね、このお話」
忍「まあ、くさやみたいなものなんだよ、ピンドラって(笑)。メッセージ性の強いアニメって大体そうだよ?」
那美「なのかもしれませんねぇ。では、次はマケン姫です」

 少女視聴中……

忍「VENUS最後の1人、ミネルバは相当強力なエレメント使いなんだね。……なんか、乙女座のシャカ思い出すなぁ(笑)」
那美「その割には結構簡単に目を開いてますけどね(笑)。さてさて、VENUSの目的は八岐大蛇の写し身であるコダマさんを神狩り本部へ連行すること。……なんですが、指揮官の赤耶さんには別の思惑があるようで」
忍「やっぱり天日の卒業生なんだね~。教え子に人として大事なことを教えようとしているように見えるな~。……でも、八岐大蛇の眷属であるコダマと深い繋がりのある武って……スサノオ?」
那美「それならイナホさんは稲田姫って事になりますね……って、名前そのまんまじゃないですか!?」
忍「あー、そうか、そういうベタなことなの?(笑) ……って、その武の姉ポジションにいる春恋は……天照大御神!?」
那美「でも、春恋さんは神狩りの監視対象ではないんですよねぇ……。一概に神のアバター、というわけではないのかも……」
忍「逆に武がスサノオの写し身ならば、人間のマケンが合わないのも納得は行くけどねぇ……。まあ、その辺はうっちゃって、当面は彼ら自身の人生を優先させるみたいだけど」
那美「背景情報を使ってシリアスにお話を展開させるのはコダマさんだけですしね(笑)。まあ、これがマケン姫らしいといえばらしいんですけど(笑)」
忍「次からもミネルバがもっと引っかき回してくれるに違いない!(笑)」
那美「あはは、どうでしょうね(笑)。では、次はセイクリッドセブンです」

 少女視聴中……

忍「あー、ついに作中でもルリが重い女じゃないかという疑惑に触れちゃった!(笑)」
那美「公式で突っ込むのは結構ひどい気が(笑)。しかし、自体は思わぬ方向へ!」
忍「ナイトがルリを拉致、か。研美所長がかなり迅速に動いてアルマの保護には成功したけど……スムーズすぎない?」
那美「財団のピンチに行動、とか結構普通だったと思うんですけどね……。あと、SPさんが凄いプロフェッショナルでしたね」
忍「腕を貫かれても悲鳴一つ上げずに任務を遂行。……何者なんだろう、このSP……。にしても、ルリから悪石の進行を防ぐ血清を作る、ということは、同じものを精製できるフェイも良石……?」
那美「そういうことになるんでしょうね……。やっぱり怪しいですよ、研究所……」
忍「次回でそこら辺の真実が明かされるみたいだけどね~。んじゃ、次」
那美「スタスカです」

 少女視聴中……

那美「今回は弓道部の龍之介くんメイン。部活話ですね」
忍「……月子に惚れる奴は多いけど、ほんとにこの子をドキドキさせることが出来るのは、年上の大人だけなんだなぁ、と改めて実感したね(笑)」
那美「結構鈍感なんですよね。というか恋愛よりも友情を大事にするタイプなのかも……」
忍「ああ、そうか。だから先にまず友達になっちゃう同級生や先輩後輩とは恋愛フラグが立ちにくいのか……。ええい、難儀な!(笑)」
那美「月子さん自身が完璧超人だから、手のひらでコロコロと転がしてくれるような人に弱いというのものあるかもしれませんね」
忍「じゃあ、次に出てくる後輩には更に目がないねぇ……(笑)」
那美「さてさて、どうでしょうか。では、次はイカ娘です」

 少女視聴中……

忍「あははははは!? おままごとの愛憎劇が面白すぎるー!?(爆笑)」
那美「付き合いのいい栄子さん、そして案外ノリが良い清美ちゃんが良い味出し過ぎですよね(笑)。……早苗さんは予想通りでしたけど(苦笑)」
忍「清美は愛人の才能……というか小悪魔の才能あるよねぇ……(笑)。早苗は恐くてなんぼ。手帳の話でのオチでサービスシーンまで披露とは、見事なり!!」
那美「イカ娘ってそういうのと縁が遠い作品ですから、入浴シーンとかはかなり珍しいんですよね。……というか、早苗さん、結構大きいですね……」
忍「意外と着痩せするのかなぁ……。んじゃ、次~」
那美「バクマンですね」

 少女視聴中……

那美「さてさて、読み切りに回された2本の作品。結果は微妙なところに落ち着きました」
忍「そして深まる港浦への不信……。というか、シリアス系の作家を二人もあの人の下に付けたのは編集部のミスだと思うんだけど(苦笑)」
那美「明らかに適性が違う気もします(苦笑)。後、真城くん達も大学生になりましたね」
忍「後は中井の転落の始まりとかもあるね(笑)。……そして、石坂。さすがに萌え系4コマを貶しに貶したのはだいぶマイルドに修正されたね」
那美「まあ、アレはかなりの問題表現でしたからねぇ……。ジャンプには全く存在しないカラーではあるんですけど、数々の大ヒットを生み出したカテゴリーであることを無視していましたし……」
忍「完全に大場つぐみの偏見丸出しの意見だったからねぇ……(苦笑)。というところで今回はここまで!」
二人「「まったね~」」
【2011/12/10 20:17】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @199
忍「今週も相変わらず地獄!!」
那美「TRPGのセッションの予定が入っていたんですけど、店長は行けなくなっちゃいましたねぇ……」
忍「大体、12日の早割間に合うかどうかも怪しいよね……」
那美「A5サイズ初の200P越えですからねぇ……。まあ、わたし達は粛々とノルマをこなすだけですが」
忍「HDDバースト防止と競馬予想が我らの使命! というわけで、れーハは更新済み、こっちも今週のお品書き、行ってみよ~!」

・お品書き:
 C3 -シーキューブ- 10話
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 21話
 アドリブアニメ研究所 4回
 アイドルマスター 19話
 僕は友達が少ない 4話
 UN-GO 6話
 ギルティクラウン 6話
 べるぜバブ 45話
 HUNTER×HUNTER 9話
 1×8いこうよ! 木村聖誕祭⑤
 機動戦士ガンダムAGE 9話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 10話
 たまゆら ~hitotose~ 10話
 真剣で私に恋しなさい!! 10話
 ベン・トー 9話
 WORKING'!! 11話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 9話
 おにぎりあたためますか 香川編④
 Fate/Zero 10話
 イナズマイレブンGO! 31話
 ダンボール戦機 41話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 23話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道③
 君と僕。 10話
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 9話
 SKET DANCE 36話
 へうげもの 34話
 ハナタレナックス ハナタレ美食ツアー③
 スフィアクラブ 17~18回


那美「それでは、シーキューブからです」

 少女視聴中……

忍「今回、エロいなぁ……」
那美「錐霞さんの秘密ですか……。これは自虐癖もあるんですかね?」
忍「少なくとも強烈な痛みにエクスタシーを感じているのは事実じゃないかな。呪いによる加虐性と同時に、死なない身体によって目覚めたマゾヒシズム。これを逆手に取られて今回の件に関わるな、って脅迫されてたわけだ。……でもこれって『命令に逆らうと春亮に錐霞の変態性を教えるぞ?』というモノだよね? だからこそ、その事を春亮に知らせれば、脅迫は効果を失う。だけど……あれって、錐霞は自分のオナニーを春亮に見せたって事になるんじゃ……」
那美「え……ええと……(赤)」
忍「その変態性を見せたのに受け入れてくれるとか……うん、キュンキュン来るよね~♪」
那美「その……詳細はノーコメントなんですが…………でも、錐霞さんには幸せになってもらいたい、という気持ちにはなりますね」
忍「あの娘にはホントに幸せ掴んで欲しいなぁ……。で、それとは別に……アリス、三人も殺すとは……(汗)」
那美「自ら犯人と名乗り、その関連性を考えろ、と言い捨てる……。フィアさんは黒絵さんを疑うようですが……」
忍「いやぁ、明らかに的外れでしょ(苦笑)。黒絵がお客さんから切った髪をもらって吸収する。確かに普通じゃないけど、それならなんで殺すの? 生かしておかないとまた髪の毛貰えないじゃない。呪いももう消えているんだから人に祟る必要もないのに。これは素直にアリスが黒絵の顧客を襲って社会的に疑いの目を向けさせようとしているとしか思えないんだけどなぁ」
那美「人間社会で居場所が無くなれば、家族会も蒐集しやすいでしょうしね。と言うか……春亮くんとこのはさんは黒絵さんのことは知っているのでは……」
忍「うん、そう思う。だから今回フィアが推理を述べたところで切ったんだと思うなぁ(笑)」
那美「でしょうね~。ともあれ、アリスさんの凶行を止めることが出来るか……というところで次回です」
忍「んじゃ、次はぬら孫~」

 少女視聴中……

忍「あ~、羽衣狐様、制服着ちゃった……」
那美「言うと思いましたよ!(苦笑)」
忍「でもまあ、クラシカルなセーラー服、しかも鞄付きとかさすがだけどね!」
那美「最終決戦だというのに……(笑)」
忍「そうだね~。各地で幹部クラスが戦っている様子はスパロボっぽくていいよね」
那美「大きな戦場の各地で激戦が繰り広げられているんですよね」
忍「後方部隊の様子なんかも描かれてて、SLG好きには結構響く展開だよね~。……そして暗躍しまくる塵し地蔵!」
那美「土蜘蛛だけ洗脳されてないあたりがさすがですよね。さて、次はアドリブアニメ研究所です」

 少女視聴中……

那美「えーと、隔週なんですが先週見るの忘れてたので再放送でフォローです」
忍「今回は片岡あづさか~」
那美「ムラサキシメジって……(笑)」
忍「キノコトークってのはなんだよ……(笑)。というか、LISPの一員だったんだね~。最近、スカイガールズとかイカ娘でようやく名前認識し始めたんだけど、マイメロの歌ちゃんとかもやってたんだ」
那美「スカイガールズの後期EDも歌っていますし……実はそこそこ知られている人だったんですねぇ……」
忍「LISPのこと、『阿澄佳奈とその他』とか言ってごめんなさい……」
那美「あはは……(汗)。えーと、今回はアドリブの方はおとなしめ。そしてFlashアニメの方も今までにないぐらいちゃんと作ってましたねぇ」
忍「今までが手を抜きすぎなんだよ……(苦笑)。今回が最低ライン!」
那美「あはは(汗)。では、次はアイマスです」

 少女視聴中……

那美「今回は貴音さん回。961プロが仕掛けたスキャンダル作戦の標的にされてしまうのですが……」
忍「さすが貴音、泰然自若。見事に撃退したね~。……というか、貴音の過去なんてゲームやったってよく分かんないんだから!!(笑)」
那美「結局何がどこまでほんとなのかも分かりませんからね……(笑)。一応、自称宇宙人でしたっけ?」
忍「それも正直怪しいけどねぇ(笑)。なにしろ自分でもジョークは得意って言ってるし(笑)」
那美「見事な合気道や、食に対する妥協無き探求心とか、見て分かることしかないんですよね、あの人(笑)。……そして、ついに千早さんフラグが発動ですか……」
忍「来たね……。アイマスでも群を抜いて重い話……。アニメ版ではどうクリアするのかなぁ……」
那美「親友ポジションにいる春香さんが鍵っぽいですね……。では、次ははがないでーす」

 少女視聴中……

那美「メインキャラが一気に出揃いましたね~。まずは顧問のマリアちゃん。10歳の天才シスター……と言うことなんですが、詳細は不明ですね」
忍「マリアを騙す夜空が極悪非道すぎる……(笑)。ドSスイッチも入るし、ひどいなぁ……(笑)」
那美「CVの井口裕香さんがはまりすぎですよね(笑)。で、次は幸村くん。小鷹くんを男の中の男と見込んで舎弟になる、と言うことなんですが……」
忍「……ホントに男の子?(笑) メイド服似合い過ぎなんだけど!(笑)」
那美「あれですね、バカテスの秀吉くんみたいなものなのでは……(笑)。そして、最後は天才理系少女の理科さん。小鷹くんに助けられたことから、すっかり懐いて隣人部にまで押しかけて来ちゃいました」
忍「よもやのエロ担当……!(笑) というか、夜空が負けるって凄いね!?」
那美「夜空さん自身が露骨なえっちネタが苦手というのもあるんでしょうね。……にしても理科さんは少しその言動を控えた方が……(苦笑)」
忍「卑猥な言葉がポンポン出てくるよね~。……でも理科がイチオシの本は……どう考えてもバカ本でしょ!?(笑) ロボットの戦闘シーンの台詞をBLに置き換えただけじゃないの!!(爆笑)」
那美「頭悪いですよねぇ(苦笑)。……しかし、理科さんが女性として小鷹くんに猛アプローチを掛けているのは紛れもない事実。夜空さんと星奈さんは心穏やかじゃいられませんねぇ(笑)」
忍「セックスフレンドなんて単語まで飛び出したからねぇ(笑)。逆に夜空なんて、案外結婚するまで性交渉はダメ!とか言い出しそうな雰囲気がしてきたな~(笑)」
那美「さらに、夜空さんは男女にも友情は存在する、とムキになるところを見せましたね」
忍「まあ、過去が過去だからね……。しかもいじめられた経験もあるみたいだし……。でも、理科の方は科学的根拠で言ってるだけだと思うけどね」
那美「へ? どういう事なんですか?」
忍「人間の脳の、恋愛を司る部位と友情を司る部位ってかなり離れているんだって。だから、この二つは実は並立し得ない、という脳科学的な根拠があるんだよ。これを克服できるのは、恋愛野が未発達なだけか、もの凄く理性が強いかのどちらかしかないって話なんだけど……」
那美「……小鷹くん、なんだか両方満たしそうな感じが……(笑)」
忍「……うん、する(笑)。にしても小鷹のリア充具合……。これ、妹の小鳩が知ったらどうなるかな……(笑)」
那美「かなりのブラコンみたいですからね~(笑)。ちょっと見物かもしれません。というところで次です」
那美「UN-GOですね」

 少女視聴中……

那美「今回は珍しく綺麗にまとまったような……」
忍「海勝麟六、一応自分の尻ぬぐいぐらいはやっていたんだね。……まあ、不倫とか最低だけど(苦笑)」
那美「育児放棄された子供を保護していたのは良くやったと思いますよ。……それよりも、ラストでなんか凄いのに目を付けられちゃってませんか!?」
忍「なんだよ、真の名探偵って……(汗)。まあ、風守も有能な助手として役に立ち始めたし、因果と併せれば解けない謎なんて無いと思うけどさぁ……(汗)」
那美「ここからが本番なんでしょうね、この作品……。では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、ルーカサイト攻略戦なんですが……その決行前に、ようやく涯さんの本音が聞けましたね」
忍「集に一番必要だったのはこれなんだよね。いのりに対しても不審と拒絶を抱く前にここに持って来れてよかったよ……」
那美「ともあれ、不利な状況で作戦決行。ルーカサイトのコアユニットにハッキングを試みますが、流れ弾でコアが破損。この予期せぬ不具合によって攻撃衛星の一機が東京へと向けて落下を始めます。絶望的な状況に、涯さんは集くんが持たされた発信器を使って自分もろとも落下する衛星を破壊しようと試みますが……」
忍「そこに、いのりの中から出てきた謎の少女が、規格外のヴォイドを集へと与える……ってこの子誰!? なんでいのりの中から出てくるの!?」
那美「別人格……というには具体的に別人でしたね……。ともあれ、このヴォイドにてルーカサイトを二機まとめて撃破!」
忍「概との間のわだかまりもかなり解消されたね。取り敢えず、日本人を殲滅する檻は破壊できたけど……この後どうなるんだろう……?」
那美「嘘界さんへと持ちかけた交渉が本当に実行されたりするんでしょうかね……?」
忍「それならもう一度学校編に戻れるけど……どうだろうなぁ」
那美「他にもGHQ側にも影の存在がちらついたりと、大きく物語の方向が変わりそうですね」
忍「だね~。んじゃ、次」
那美「べるぜバブです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、待望のネットゲーム編スタートなんですが……」
忍「うーん……まあ、こんなものかなぁ。でも、悠木碧がここぞとばかりに無駄な熱演をしてる……(笑)」
那美「ゲーム中の喋り方はなんだか玄田哲章さんか大塚明夫さんみたいですねぇ(笑)」
忍「明らかに狙ってるでしょ(笑)。この人もほんとに芸達者だなぁ……」
那美「まあ、ネトゲ編で一番面白いのはここからなんですけどね。花澤さんの悪ノリを戸松遙さんがどこまで再現できるか……(笑)」
忍「いや、ハルカスなら絶対にやり過ぎの域まで突っ込んでくるはず!(笑)」
那美「あはは、期待しておきましょう(笑)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

那美「さて、5対5の試合が続きます。まずはゴンくんが仕込みを逆手にとって快勝」
忍「この辺はさすが主人公。で、次はクラピカがキレるところだね」
那美「逆鱗に触れちゃうんですね。でも、相手のCVが矢尾一樹さんって……」
忍「あの人に『やってやるぜ!』を事ある事に言わせるの、もうやめようよ(苦笑)。いや、私も好きだけどさ!(笑)」
那美「あはは(笑)。では、次は1×8です」

 少女視聴中……

那美「木村聖誕祭完結編。沖縄弾丸ツアーの様子を描いています」
忍「朝4時起きで、行くだけで5時間半……(笑)。無茶苦茶すぎるよね!?(笑)」
那美「ええ、だから向こうでの滞在時間は4時間程度。やった企画は二つだけ。まずは本物のバナナボートです」
忍「またもや無駄なバランス感覚を発揮!(笑) だもんで更に難しい奴に乗せられたんだけど……それでも食らい付くな~(笑)」
那美「まあ、結局落ちちゃうんですけど……その落水シーンがカメラに写っていないというハプニングが発生(笑)」
忍「ハタノーーーー!!(笑) ああもう、こいつはほんとに……(笑)。で、次は本物のハブに会いに行く、と」
那美「マングースの被り物を被るんですが、ハブの相手は危険、ということで毒のないアカマタと対戦することになったんですが……」
忍「アカマタってすっごい狂暴なんだねぇ……。毒が無くても恐いよ!?」
那美「そして案の定……木村さん、噛まれました!(笑)」
忍「あはははははは!? 超衝撃映像じゃないの!!(爆笑)」
那美「撮影終了後、当然のように帰りのタクシー内でぼやくんですが……なんと今度はその音声が入っていないという衝撃の結末でした(笑)」
忍「ハタノーーーーッ!!!(爆笑) ……いやぁ……神回だったなぁ……(笑)」
那美「笑い疲れましたね……(笑)。さて、来週と再来週はお休み。次はクリスマスらしいですよ?」
忍「そうか、もう年末か……」
那美「早いですねぇ……。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

那美「今回はウルフさんのGエグゼスを作ったMS工房へ行く、というお話なんですが……」
忍「あんな小さなシャトル乗ってるのにノーマルスーツすら着ないのか……。後、あの速度で突っ込んで事故らないって……(笑)」
那美「まあ、ギャグ的表現なんでしょう(苦笑)。にしても、この世界のMS技師って言うのはやっぱり伝統職能なんですねぇ」
忍「公的機関でもないのに連邦軍の制式MS作ってるのはどうかと思うけどね……(苦笑)。んで、なんでかこの工房にあったUEの機体がいきなり動き出す、と……」
那美「生命体ではなく完全な機械で、なおかつ人が操るモノ、ということが判明しているんですけど、それについては誰も驚かないんですね……。これ、画期的な情報だと思うんですけど」
忍「従来のMSとは全く異なる設計思想、ってその内容教えてくれないと……。絶対に核心に迫る情報だというのになぁ。ともあれ、工房にあったシャルドールという機体で出撃するフリットとウルフだけど、当然歯が立たず。ディーヴァからガンダムを射出してもらって飛び移るんだけど……νガンダムのクェスネタが来たね!」
那美「生身で宇宙空間ですね~。……それよりも、その前の相対速度合わせがゲッターとかそういうモノを連想しちゃうんですが……(笑)」
忍「もしくはファーストガンダムのGアーマードッキングかなぁ。しかし、タイタスさんの豪拳も、早すぎる相手には届かず!! ジャンボ鶴田も相手に触れなくては意味がないのか!?」
那美「だから鶴田じゃないですってば!(苦笑) とにかく、苦戦していたところにAGEシステムが反応するんですが、敵は撤退します」
忍「やっぱりあれ、サイコミュで操るビットMSっぽいなぁ……。んで、その後グルーデックが自分の素性をばらすんだけど……クルー全員納得しちゃうの!?」
那美「UEに恨みのあるフリットくん、戦いを悦びとするウルフさんは分かるんですけど……一人も離反者がいないというのは、ちょっとご都合的すぎますねぇ……」
忍「ぬー……やりたいことも方向性も分かるんだけど……ホントに詰めが甘い……」
那美「ともあれ、次回は敵の本隊を叩きに行くんですが……なんだか最終決戦ぽいですね?」
忍「……打ち切りかな!?(嬉々)」
那美「いやぁ……フリットくんの代のクライマックスってだけだと思いますよ……?(苦笑) ともあれ、この辺で次行きます」
忍「ファイ・ブレインだね~」

 少女視聴中……

那美「今回は14歳の女王様アイドル・姫川エレナさんが登場。実は彼女がギヴァーで賢者のパズルを挑んできた、というお話です」
忍「初めても言えるギャモンメインの回か~。……というか、POG側にも称号持ちいるんだね」
那美「アントワネットですか。確かにその称号に恥じない性格ですねぇ」
忍「でも途中でパズル止めようとしたりして、根はいい娘なんだと思うよ? POG本来の理念を奥底に持っている可能性もあるね」
那美「ソウジさんが元はPOGが育てたソルヴァだった、ということから、彼女もそういった存在なのかもしれませんね~」
忍「にしても……ヘルベルトはなんでまたあそこまでカイトを執拗に殺そうとしているんだか……」
那美「賢者のパズルを悪用している急進派の中核らしいですからねぇ……。まだまだPOGの内部にも謎は多いです。では、次です」
忍「たまゆらだね」

 少女視聴中……

那美「今回はかおるさんメインの回ですね。将来に漠然とした不安を抱く、というお話でした」
忍「思春期にはありがちな話だけどね~。かおる自身も何が不安なのか分からないけど、様子がおかしいので周りに心配されちゃう、という」
那美「でも自分でも分からないから逆に苛立っちゃうという悪循環ですね。まあ、みんなが適度に距離を取ってくれたので内省できたみたいですけど」
忍「そして辿り着いたのは、共同個展かぁ。創作者の卵であるぽって達らしい展開になってきたね~」
那美「いいですね、ああいうの。……でも、みんな高校1年で確固としてやりたいことがある、というのは凄いですよね」
忍「まあ、不安に思ったりも揺らいだりもするみたいだけど、それでも自分の人生に方向性を持たせているのは凄いと思うな~。……でも、あの私達展(仮)。のりえのスイーツはハードル高くない? 食品は色々と面倒だよ……?」
那美「たまゆらがバックアップで監修に付けば、問題はないと思いますよ~。ともあれ、4人が現時点での成果をどう見せるのかが楽しみですね」
忍「がんばれ、表現者のタマゴ達!」
那美「では、次。まじこいです」

 少女視聴中……

那美「百代さんと天衣さんとの激戦が続く中、大和くん&クッキーが参戦、紗姫さん相手に善戦するも、クッキーが大破してしまいます……」
忍「4人娘が救援に駆け付けるも、歯が立たず! いくら行動解析されてるとはいえ、紗姫も相当に強いね……!」
那美「百代さんが来ても戦況は不利。揚羽さんの参戦によってもう一度天秤が傾いたかに見えましたが、結局取り逃がしてしまいました……」
忍「総理大臣が裏で糸を引いていたりと、この騒乱の根は深そうだよね……。でも、それ以上に大問題なのが、大和を廻る関係。百代に対して4人娘の堪忍袋の緒が切れたぁ!!」
那美「大和くんが命を賭けているのは誰のためだ、となるともはや黙っていられませんよねぇ……。というか、松風が雄弁に……(笑)」
忍「まゆっちの無意識を素直に言語化してる……(笑)。このスキルはすでに二重人格の域に達してるなぁ(笑)」
那美「でも、この言葉が効きましたね。前回の揚羽さんのお説教と併せて、ようやく自分の気持ちに素直になったようなんですが……」
忍「……百代、ここからどうするつもりなんだろうね……(笑)」
那美「4人にとっては最大の障害が参戦……なんですけど、確かに今更感はありますし……」
忍「天衣達の宣戦布告と併せて、次が気になるな~」
那美「ですね~。では、次はベン・トーです」

 少女視聴中……

忍「佐藤、可哀相すぎる……(笑)」
那美「あせびさんの謎の弁当にやられ、白梅さんに八つ当たりをされ、濡れ衣を着せられ……(笑)」
忍「大体、付属でのあの裸逃走事件だって、迎えに来なかったあやめのせいじゃないの……(笑)。それにしても、あれ程露骨に迫ってくる白梅の毒牙をよくすり抜けてるよねぇ、花は……(笑)」
那美「ある意味悪運は強いんでしょうね。結局彼女の趣味も白梅さんには露見……というか理解は出来なかったようですし」
忍「悪運という意味ではあせびもだよね。数々の不幸に見舞われながらも本人は五体満足。他人に振りまく分、一番タチが悪い気が……(笑)」
那美「それに、今回は一回も弁当争奪戦がありませんでしたねぇ……」
忍「まあ、狼じゃない白梅を中心に据えるとそうなっちゃうよね~。でも、2910㎏カロリーって二郎系じゃないんだからさ!?(笑)」
那美「どんな幕の内弁当なんでしょうね……(笑)。さて、次はWORKING'!!です」

 少女視聴中……

忍「頭なでなでキターーー!!」
那美「前に話したのですよね~。これ、ほんとに破壊力大きいんですよ~」
忍「いやぁ……やはり宗太とまひるだよね~。この二人のラブい話を見ないとWORKING!!見た気がしない!(笑)」
那美「まあ、まひるさんは事ある事に鉄拳振るうので危ないですけどね(笑)。あ、あと山田さんの携帯のお話。あっさり流しましたね」
忍「原作でのオチはどこか別のところで使うつもりだね、これ。それにしてもぽぷら……この娘がもう一歩踏み込むと修羅場の嵐になっちゃいそうな位置にいつもいるよね……(笑)」
那美「まあ、小鳥遊くんと佐藤さんと仲良いですからねー。山田さんは相馬さんと仲いいですけど」
忍「でもまあ、ワグナリアの面々って兄妹の仲の良さなんだよね。だからこそ宗太×まひるとか佐藤×八千代が映えるわけで」
那美「かけ算で会話しないでください(苦笑)。では、次はラストエグザイルです」

 少女視聴中……

那美「大ピンチのシルヴィウス、グラキエス国境に戦場を持ち込み、三つ巴の乱戦へと発展させ、そのどさくさにどうにか脱出しました!」
忍「ミリア、敵旗艦を沈める大金星! だけどそれ、ただのラッキーヒットだから、ジゼ気にしちゃダメー!?」
那美「なんでしょう……やっぱり乱世の相があるんでしょうね、ミリアさん……(苦笑)」
忍「悪運の強さが半端じゃないよね……(笑)。目を瞑って撃った一発がクラウディア機関直撃だよ!?」
那美「織田信長が包囲網を抜けた時のような豪運を感じます(笑)。それにしてもさすがアナトレー最精鋭艦・シルヴィウスは強いですね!?」
忍「さすがはシルヴァーナ級……一艦であの戦場突き抜けるとか尋常じゃないよね……。後、グラキエス語ってロシア語だよね?」
那美「わたしも詳しくは知らないので何とも言えないんですが、少なくともそう聞こえましたね。……声優さんって凄いですね」
忍「うん。小見川、すんごい流暢に喋っているように聞こえた(笑)。……ところでそのグラキエス語も監修してたジェーニャって……みずはらさんに出てたあの人だよね!?」
那美「……ああ、あのロシア人声優の!?  本物のロシア人ですか!?」
忍「うん、絶対にそうだと思う! ……そうかー、ついに日の当たるところに出てきたか~」
那美「……日本に来て声優になるって、凄い人ですよねぇ……」
忍「普通の俳優じゃなくって声の専門職だからね……。今後の活躍にも期待!」
那美「では、次。おにぎりですね」

 少女視聴中……

那美「前回のファイナルアンターで大泉さんがMCをすることになったんですが……その機先を制したシゲさんの謎の事件が……(笑)」
忍「酔っぱらって記憶を失い、起きたら全裸で何故か玄関の前にびちゃびちゃのパンツ…………これってさ、もうパンツ穿いたままお風呂に入ったんじゃないの?」
那美「あ~、なるほど……他が浴衣だけならあり得ますねぇ……。しかし、シゲさん、ひどい酔い方しますねぇ……(汗)」
忍「タチ悪いよねぇ……(苦笑)。んで、今回は大泉がMCなんだけど……マミがここぞとばかりに自由だよね!?(笑)」
那美「シゲさんもやりたい放題……大泉さんはまともに進行できないんですけど……こう言うのを因果応報って言うんでしょうか?(笑)」
忍「いつもやってることをやり返されてるだけだよね(笑)。で、骨付き肉かぁ……。そろそろクリスマスだし、やっぱり鳥のもも肉にかぶりつきたい衝動が出てくるよね~」
那美「まんが肉みたいですよね、アレ。では、次はFate/Zero」

 少女視聴中……

那美「今回は子供の頃の凜さんが主役のサイドエピソードですね」
忍「いやぁ、さすがは未来の主人公!」
那美「……まあ、UNLIMITED BLADE WORKSでは士郎くんよりもよっぽど主人公ですけどね……(苦笑)。ともあれ、小さな彼女の活躍で友達をキャスター組の魔の手から救い出すことに成功しましたね」
忍「あいつら、ほんとにやばいよね……。最後に雁夜が助けてくれなかったらどうなっていたことか……」
那美「でも、雁夜さんもかなり蟲に蝕まれて、正気を失いつつありますね……」
忍「バーサーカーからのフィードバックもあるんだろうけど……肉体を生け贄に、狂気に至ることで根源への道を作るのが間桐の魔術だからね……。凜と桜を助けるために、二人の男が殺し合い、最期には誰も残らない……。魔術師ってのはほんとに業腹な生き物だよね……」
那美「時臣さんも凜さんにとっては良いお父さんなんですけど……同時に間桐家に桜さんを差し出したことを考えると、根っこは変わらないんですよねぇ……」
忍「待つのは悲劇。されど、その悲劇に繋がる因果は必ず存在する、か……。うう、さすがバッドエンドの旗手……(汗)」
那美「あはは……(汗)。では、次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

那美「木戸川清修戦、決着。木戸川サイドもチームのゴタゴタを乗り越えますが、最後は錦くんの化身必殺シュートで決勝点!」
忍「錦、海外留学は伊達じゃないね。1試合で化身3回、しかもまだ余裕あるとか……!」
那美「どうにか勝利するも、天城くんにはかなりの不満が残ってしまいました。染岡くんがイタリアに戻る前に良い言葉を残してくれたんですけどね~」
忍「染岡、格好いいなぁ……。セリエAでプレーしてるのは伊達じゃないね。にしても……次のGKは信助なのか……」
那美「まあ、雷門も部員がゴリッと減っちゃって、GKが今や三国くんしかいませんからねぇ。後任をきちんと考えないといけないのも事実です」
忍「いつまでも天馬で応急処理、というわけにもいかないしね」
那美「では、次はダンボール戦機です」

 少女視聴中……

忍「超小型爆弾を搭載した自立型LBX……!?」
那美「しかも世界のエネルギーを一手に担う施設を破壊してエターナルサイクラーで世界を支配って……」
忍「すんごい話だけど……でも、それならなんでほんとにエターナルサイクラー返したんだろう……?」
那美「競合者を作っては意味がないですから……この計画自体がブラフっぽいですねぇ……」
忍「やっぱりレックスが黒幕で何か企んでるんじゃないかなぁ……」
那美「それっぽいですよねぇ……。では、次です」
忍「聖闘士星矢LC!」

 少女視聴中……

忍「エルシドーーーーッ!!」
那美「シジフォスさんはサーシャさんが無事に救出。そのシジフォスさんの援護射撃にて、エルシドさんがオネイロスを撃破! ……ですが、オネイロスは最後の力でテンマくんを道連れにしようとします。これを自らの命を賭けて食い止めたのは、エルシドさんでした……!」
忍「……まあ、この夢の四神戦で血を失いすぎたのと、右腕の喪失ということを考えれば、エルシドの命のリミットはとっくに過ぎていたのかもしれないけれど……それにしてもあっけなく逝きすぎだよ、聖剣……ッ!」
那美「原作の修羅さんといい……山羊座の黄金聖闘士は後進を守るために自らを犠牲にするんでしょうかね……」
忍「……でも、エルシド、結局殆ど1人でヒュプノス直属の神を壊滅したんだよね……。実力としては三巨頭以上のを!」
那美「そう考えると、ものすごい戦果ですよね……(汗)」
忍「この四神排除がなければ、ハクレイの対ヒュプノスの作戦もあり得ない。エルシド、あなたの強さは素晴らしかった……!」
那美「ですね……。山羊座はいつでも格好いいです……」
忍「……そういえば、チャンピオンで車田版前聖戦の連載再開されたけど……あの人は何? 蟹座になんか恨みでもあるの?(笑)」
那美「デスマスクさんよりもよっぽど悪化してますよね……(苦笑)。さて、次です」
忍「ブギウギ専務~」

 少女視聴中……

那美「さて、奥の細道再開です。1週開いた理由は、ロケ自体間が空いたためでしたね」
忍「まあ、ぶっ続けでやるわけにもいかないからね。……でもこれ、ほんとに雪降ってからはどうするんだろ……?」
那美「道南はまだしも、道央・道北の冬を歩くのはかなり危険ですよねぇ……。ともあれ、今回は森町を進んでいくんですが……」
忍「いやぁ、今回も凄いね!?(笑) サイクロプス専務とか、スケ○イス駒ヶ岳とか!(笑)」
那美「わー!?放送では全部規制されてたのにー!?(汗)」
忍「……いや、消しきれなかった最初の一音と駒ヶ岳の形から想像は付くって(笑)」
那美「イエローカードですっ!(汗) ……ともあれ、トンネルで国道の交通量の多さに恐怖し、漁村へと降りた専務。のんびりと歩いていきますね」
忍「ああいう出会いこそ、歩き企画の醍醐味かもね。取り敢えずは、目指せ濁川温泉郷!」
那美「どんな所なんでしょうねぇ……。では、次は君と僕です」

 少女視聴中……

忍「あははは。千鶴切ないね~(笑)」
那美「今回の件で完全に惚れちゃいましたよね~。茉咲さんの笑顔の破壊力、かなりのものでしたし」
忍「春に負けないように、女子トイレまで追い掛けたのはさすが! 茉咲の印象もかなり良くなってきたけど……さてさて、ここからが勝負かな?」
那美「春くんの優しさは万人に対するもので、茉咲さんに対しては特に特別な感情がないのに対して、千鶴くんは明確に茉咲さんへの好意があっての行動ですからね~。茉咲さんが春くんを振り向かせるのが先か、それとも千鶴くんが茉咲さんを振り向かせるのが先か……」
忍「春が茉咲を女の子として意識したら、千鶴の負けだしねぇ……(笑)。こういう真っ当なラブコメ回は面白いな~」
那美「BL回とノーマル回がある作品ですからねぇ……(苦笑)。では、次はシャナです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、星黎殿での戦闘! ヴィルヘルミナさん達の侵入経路もびっくりでしたが……一番の驚きは、シャナさんの呼び掛けに応じて天目一個がミステスとして活動を再開したことですね」
忍「最強のミステスがよもやこのタイミングで暴れようとは、さすがに蛇と悠二も予想できなかったかな? というか、誰がいまだに天目一個が健在だなんて思うのさ!(笑)」
那美「ですよね~。この星黎殿戦での一番のジョーカーはこれですね。紅世側の要まで倒しちゃいますし」
忍「将棋倒しのように境界への道も破壊されちゃうし……。まあ、悠二と蛇のことだから、破壊された時のことも考えているとは思うんだけど……」
那美「でもあの世界自体が不安定ですからねぇ……。ともあれ、シャナさん完全復活! 次回から大暴れです!」
忍「答えも目的も見えないまんまだけどね(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「SKET DANCEです」

 少女視聴中……

那美「さて、ヒメコさんの過去偏。導入として、行きつけのスポーツ用品店で居直り強盗を撃退するお話から始まります」
忍「薫風丸……確かに斬魄刀っぽいね(笑)。でも、ヒメコって不良だった過去に触れられるのを嫌がる割には、仲間の二人にその事をいじられるのはOKなんだね」
那美「そのあたりが明らかになるのが、この過去偏なんでしょうね。中学生の頃に転向してきたヒメコさん、義侠心から友達を助けようとするも、実はその友達本人が黒幕だったという……」
忍「ここでややこしいのは、ヒメコがこの大量の不良どもを一掃できるほど強かった、って事だよねぇ……。相手は金の力でなんでも解決するような奴。それに圧倒的な力を見せると、陰湿な搦め手で来るんだよねぇ……」
那美「おそらく孤立していくんでしょうけど……これに絡んでくるのがボッスンくんなんですね……」
忍「スケット団設立のお話が少し分かるかもね~。んじゃ、次」
那美「へうげものです」

 少女視聴中……

那美「利休に最後の教えと共に突き放された古織さん、いよいよ創作者としての本道に足を踏み入れましたね」
忍「今までの古織は、言わば二次創作同人作家。これからはオリジナル商業作家として、何を伝えたいかを考えないといけないんだね~」
那美「あんまりな喩えですけど、概ね間違ってはいないですね(苦笑)。一方、利休は秀吉への反乱の下準備を進めているんですが……娘のお銀もやはり、利休の娘というか……」
忍「恐るべき反逆の血……(汗)。秀吉の方は朝鮮出兵へと舵を切り、近年の暴走を病床で聞いた秀長は倒れ伏してしまう、と……。やっぱり、秀吉をもっとも良く知る弟が先に倒れたのが問題なんだよねぇ……」
那美「とはいえ、豊臣の天下は秀吉が存命の頃は盤石でしたからねぇ……。そういえば、古織さんも朝鮮に行くんですかね?」
忍「どうだろ? 行ったら行ったで向こうの焼き物で新しいインスパイア得て来そうだけどね。あ、あともう一個。伊達政宗VS蒲生氏郷!(笑)」
那美「5倍の抹茶って……(笑)。確かに一瞬毒かと思いますよねぇ(笑)」
忍「史実でも毒盛ったかどうか怪しいんだよね、政宗(笑)。んじゃ、次~」
那美「ハナタレナックスですね」

 少女視聴中……

那美「まずは美食ツアー。牛ステーキを賭けた問題は90年代アイドルの3Mの1人を答えるというもの。リーダーがかなり危なかったんですが……奇跡の正解!」
忍「牧瀬里穂じゃなくって真木よう子だと思っていたってのが凄いけどねぇ(笑)。名ゼリフを言ったのにまるで分かんないとか面白かったけど(笑)」
那美「後半は笑顔プロジェクト。利尻の音尾さんの続き。あのミルピスが登場です!」
忍「出たな、マイナーメジャー(笑)。離島にまで行かなきゃ飲めない品だから私も飲んだことはないんだけどね。……でも、それ以上に行者ニンニク味のジュースが気になる……」
那美「どんな飲み物なんでしょうねぇ……(汗)。そのミルピスのお母さんの旦那さんがいるという海底探査船へ向かうと……なんだかものすごいテンションで巻き込まれたんですけど(笑)」
忍「なに、あの圧倒的なパワー(笑)。あの船長だけで1週行けそうだねぇ(笑)」
那美「ほんとに(笑)。では、次はスフィアクラブです」

 少女視聴中……

那美「まずはゲーム開発部からなんですが……」
忍「坂巻巌って誰さ!?(笑) というか、ルールが分からないゲームはゲームじゃないよ!!(笑)」
那美「戸松さんじゃないですけど、ほんとに意味が分かりません(笑)。次もワケが分からない褒め褒め部(笑)」
忍「褒め殺し部か(笑)。何の変哲もないビルを褒め称えろとか、ちょっと大喜利っぽいよね」
那美「ビルの終盤も相当きつかったんですけど……キュウリがこの後どうなったのかがすんごい気になります(笑)」
忍「ラジオで無茶振りされたみたいな話だったなぁ……(笑)」
那美「というところでおしまいです」
忍「あ、web拍手レスは付けておこうか。私達が出さないと見えないし」
那美「ですね~。12月5日に届いたメッセージです」

> とある灼眼の空耳時間
> \アッカリーン/
> ヒント:ED曲最後


忍「え~!? 聞こえるぅ~?(笑)」
那美「ラップの方なのか、それとも歌の方なのか……(笑)。ともあれ、今日はここまで」
二人「「まったね~」」
【2011/12/09 14:53】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(2) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @198
那美「……昨日、次は一週間後って話しませんでしたっけ……?」
忍「いやぁ……土曜日の予想コメント用に上げなきゃいけないの、忘れてた……」
那美「まあ、今日の分は消化しないとHDDバーストしちゃうので、仕方ないですけど……(苦笑)。では、お品書きです」

・お品書き
 スーパーナチュラル 9話
 ましろ色シンフォニー 7話
 輪るピングドラム 20話
 マケン姫っ! 9話
 セイクリッドセブン 5話
 Starry☆Sky 19~20話
 侵略!?イカ娘 8話
 バクマン。2 10話


那美「では、早速スーパーナチュラルから」

 少女視聴中……

忍「あははは、今回毛色違いすぎ!(笑)」
那美「ディーンさんがラスベガスで貧乏神に取り憑かれる、というお話なんですが……どうしてラスベガスに日本の貧乏神が……(笑)」
忍「日本の観光客が持ってきたんだろうねぇ(笑)。死ぬまで離れない、とかいってたけど……貧乏神っておもてなしすれば離れるんじゃなかったっけ?」
那美「色々と方法はありますよ~。ただ、古銭に憑く、というのはあんまり聞かないですねぇ……」
忍「まあ、元がアメリカのドラマだからねぇ……。いやぁ、しかし今回はドリフみたいだった!(笑)」
那美「ディーンさん、被害はインパラだけで済んで良かったですね(笑)。では、次はましろ色です」

 少女視聴中……

那美「今回は紗凪さん回でしたね~」
忍「ん~……。終盤はだいぶ盛り返したんだけど、今回は色々と精度低かったなぁ……。中盤の作画と演出がイマイチだったし……」
那美「そうですか? 終盤の紗凪さんとか、かわいかったですよ?」
忍「紗凪はかわいいんだよ、紗凪は。ただ、全体的にねぇ。ぱんにゃのサイズが結構適当だったし……(苦笑)」
那美「まあ、そこは置いておいて……淡い気持ちが芽生え始めた時にブレーキかけられちゃった、という感じですかね」
忍「周りから囃し立てられると上手く行かないからねぇ……。あの二人を見ていた愛理はどんな気持ちなんだか……」
那美「あと、みうさんが新吾くんに気を許しているのは事実ですよねぇ」
忍「愛理と同じく、ファーストインプレッションで波長が合ったんだろうね。んで、新吾が年上好きというのも事実だよね(笑)」
那美「桜乃さんが警戒してましたからね~。新吾くんを昔から知る人には周知の事実なんでしょう(笑)」
忍「結局紗凪とは微妙な距離のまんま、棚上げ。となると、今度はみう先輩の番か……」
那美「まあ、新吾くんの好みのタイプっぽいので、愛理さんあたりはやきもきしっぱなしでしょうねぇ(笑)。では、次はピングドラムです」

 少女視聴中……

忍「……ん~……??」
那美「晶馬くんと陽毬さんの過去。陽毬さんを助け出し、高倉家の一員にしたのは晶馬くん。……逆に、冠葉くんは晶馬くんとも兄弟ではなかった……ということなんですか?」
忍「いや……なんだかよく分かんなくなってきたよ……?(汗) じゃあ、冠葉はなんであんなに陽毬にこだわるの? むしろ、冠葉と真砂子の方が兄妹だったって事なの……?」
那美「その場合はなんで冠葉くんが高倉家に来たのか、という疑問もありますよね……。ピングフォースが手に入れた切り札、そして相変わらずその存在がよく分からないこどもブロイラー……この終盤に来て、余計に話が分からなくなったような……」
忍「子供専用の処分施設……って事なのかなぁ。隠喩が多すぎて、何がなんだか分からないよ……」
那美「まあ、次回で少しは分かるといいんですが……。では、次は気分を切り替えてマケン姫です」

 少女視聴中……

那美「えーと、今回は水泳授業を男女合同にするかどうかを水上騎馬戦で決めるという、実に頭の悪いお話でした(苦笑)」
忍「あはは、男子ってとことんバカだね~(笑)」
那美「ほんとに(苦笑)。それにしても、この作品って結構男性キャラも色々いますよね」
忍「あ、そうだね。こういう作品だと男なんて主人公以外は一人ぐらいしかいないものなんだけど、サブキャラが案外多い。……まあ、その辺が90年代臭くもあるんだけどさ(笑)」
那美「今回もベッタベタでしたしねぇ(笑)。さて、次回からお話が少し動くかも、というところで次行きます」
忍「セイクリッドセブンだね~」

 少女視聴中……

那美「石部の合宿で、出先で古代の悪石と遭遇、というお話でしたね」
忍「……今回の話ってさ、アルマと鏡が二人して藪を突いて蛇を出した、って話だよね?(笑)」
那美「いやまあそうなんですけど……(苦笑)。でも、ルリさんの目的は悪石殲滅ですから、見敵必殺でもいいんじゃないですか?」
忍「そうなんだけどね~。でも相手も様子見してたんだし……何も合宿中に行かんでも(苦笑)」
那美「まあ、前回の学園祭と、今回の合宿でアルマくんと鏡くんの間にある種の絆が結ばれた気がしますね」
忍「まあねぇ……。でも1クールものなのに、良くこんな遊びのエピソード入れる余裕あるなぁ……」
那美「変な勘ぐりしないで下さい(苦笑)。では、次はスタスカです」

 少女視聴中……

那美「今回は養護教諭の星月先生のお話でした」
忍「あー、そうか、郁の時に出てきたお兄さんか……。あの双子のお姉さん、影響力あるなぁ」
那美「既に亡くなってしまっているのが惜しいですね……」
忍「んで……月子が実は年上好み、しかもちょいワル系に弱い、というのが発覚(笑)」
那美「郁さんの時もそんな感じでしたね(笑)。これは同年代の男の子たちは分が悪そうですね~」
忍「月子がドキドキした描写って、あんまりないからね(笑)。……いや、でも頭の上に手をポン、と置くのは反則だって!!」
那美「女性の大多数はあれに弱いですからね、頭撫で撫で(笑)」
忍「伊瀬茉莉也と金元寿子も言ってたしね~(笑)。んじゃ、次~」
那美「イカ娘です」

 少女視聴中……

忍「OPのコスプレは警官。というわけでそれから連想されるエピソード3つだったんだけど……今回は、とにかくイカちゃんが怯える話ばっかりだったなぁ(笑)」
那美「空き巣の話では早苗さんの監視カメラに、エビ断ちの話では普通にエビに、そして最後は早苗さん本人に。ちょっと早苗さんかわいそうかなぁ……とも思っちゃったんですけど(苦笑)」
忍「いやいや、避けられるだけのことやってるからね?(笑) 私としては、エビ断ちの時に見たエビの幻覚の方が恐かったなぁ……。全身にエビがたかる夢とか、もの凄い悪夢じゃない?」
那美「わーーー!? やめてくださいよ、あれはちょっとトラウマものなんですから!!(恐)」
忍「エビの散歩とかもなかなかだったね(笑)。しかし、イカちゃんの早苗への恐怖は『何をされるか分かんないけど恐い』という類のものだったんだねぇ」
那美「想像不能なんですね……(笑)」
忍「でもまあ、襲われたら天国に行っちゃうんじゃなくて……ある意味天国に行くような気分にさせられるのかもしれないけど(笑)」
那美「えっちなのは禁止です(苦笑)。では、次はバクマンです」

 少女視聴中……

忍「港浦さんとの対立が明確化したねぇ」
那美「このあたりから迷走が始まるんですよねぇ……。兎角、ここから次の連載へのお話は『意見が合わない編集とどう付き合うか』というのがテーマになっていくんですが……」
忍「まあ、世の中の漫画家でここまでやれる人は稀だよね……(苦笑)。ここまで合わないまんま、ケンカ別れしちゃうと作家の流出、ということになるんだろうね~」
那美「ジャンプでも何人かいますね……。今でこそSQという受け皿があるから良いようなものの……」
忍「担当が無能すぎると作家が逃げる。それはどこの雑誌も一緒。……最終的に流れ着くのはみんなマガジン、って気もするけどね(笑)」
那美「逆にあそこは新人育てるということをしていない気もするんですけどね……(苦笑)。というところで、今回はここまでです」
忍「コメントには目を通しているけど、レスはちょっと勘弁してね~。あ、次のれーハは簡略版だけど上げる予定! ジュデッカを待ってる人がいるだろうから!」
那美「フィリス先生としては不本意でしょうけどね……(苦笑)。それでは……せーのっ」
二人「「まったね~」」
【2011/12/03 19:33】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @197
那美「えー。店長は現在絶賛修羅場中です。れーハとざっハもまとめて更新、ということで」
忍「こっちの方は休憩時間や食事しながら、とか寝起きにボーッとしながら消化したのをちまちまと溜めてたんだよね。だもんで、一気にドカンと行くよ~」
那美「ちょうど一週間分のお品書きは、こちらになります」

・お品書き:
 C3 -シーキューブ- 9話
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 20話
 アイドルマスター 18話
 僕は友達が少ない 3話
 UN-GO 5話
 ギルティクラウン 5話
 べるぜバブ 44話
 HUNTER×HUNTER 8話
 1×8いこうよ! 木村聖誕祭③
 機動戦士ガンダムAGE 8話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 9話
 たまゆら ~hitotose~ 9話
 真剣で私に恋しなさい!! 9話
 ベン・トー 8話
 WORKING'!! 10話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 8話
 おにぎりあたためますか 香川編③
 Fate/Zero 9話
 映画「けいおん!」ナビ
 イナズマイレブンGO! 30話
 ダンボール戦機 40話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 22話
 ブギウギ専務 洞爺湖不思議絵巻ミステリーツアー
 君と僕。 9話
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 8話
 SKET DANCE 35話
 へうげもの 33話
 ハナタレナックス ハナタレ美食ツアー③
 スフィアクラブ 15~16回


忍「さすがに多いね……(汗)」
那美「あはは……(汗)。では、まずはシーキューブからです」

 少女視聴中……

忍「OP変わったー!! なにこれ格好いいーーーー!!」
那美「1クールものでは非常に珍しいOPとEDのチェンジ。今回からOPが喜多村英梨さん、EDが田村ゆかりさんと今までと入れ替わりましたね~」
忍「これまではフィアが非常に美しいOPを見せていたけど、今度は錐霞が和のテイストでクールに決めてるね~。EDの方も良いよ~。というか、シーキューブ絡みの楽曲はどれもいいねぇ……」
那美「ですねぇ……。で、今回から新章。すでに呪いを解いた生き人形・人形原黒絵さんが登場。夜知家にいる必要がないので旅行とかいけるみたいですね~」
忍「呪いを解いた具体例が登場したねぇ。呪いを解いても付喪神としての本性は失われず。……これは、本当に『神』として昇華したとも言えるかもね~」
那美「日本は八百万の神の国。フィアさん達みたいな存在には本来寛容なんですよ。で、その付喪神の先輩である黒絵さんが自分のお店である美容室を再開、それに際してフィアさん達もお手伝い、と」
忍「開店祝いでサヴェレンティと白穂も来たね~。サヴェレンティと黒絵の同族故のシンパシーが……(笑)」
那美「このはさんはともかく、フィアさんには絶対に縁のない光景ですよね……(笑)。そして漸音さんのせいで状況は更にカオスに……!(笑)」
忍「ダメだ、この人……ほんとにダメだ……!(笑)」
那美「なかなかに愉快な日常ですが、黒絵さんを追って新たな敵も登場しています。家族会から来たアリスさん……。ピーヴィーさんに負けず劣らず不吉な女性です……(汗)」
忍「多分、呪われた器物を蒐集する組織なんじゃないかなぁ……。あと、錐霞周りでも色々とあるねぇ……」
那美「錐霞さんのパートナー……この人、ゲスですねぇ……(汗)」
忍「錐霞だって年相応の女の子なのに……。彼女の恋心を否定する権利なんて誰にもないよ!」
那美「錐霞さんの事情を知ってもごく普通の女の子として接してくれている春亮くん、惹かれても当然ですよねぇ……」
忍「……というかさ。春亮に好意を向けている女の子の中で、人間って錐霞だけなんだよね……。このアドバンテージ、実は相当大きいと思ってるんだけど!?」
那美「あはは、どうでしょうか(笑)。さて、次はぬら孫です」

 少女視聴中……

那美「二条城攻略編スタートです。門番を突破、鬼道丸と茨木童子戦へと突入」
忍「黒田坊による纏のレクチャーも開始だね~。……というか、リクオって12歳だったっけ……?」
那美「中学生だったのは覚えていますけど……そう考えると確かにそれぐらいだったような気も……。あと、鵺=安倍晴明をはっきりと描写しましたね~」
忍「安倍晴明がラスボス、というのは珍しいよね。そしてCVが小山力也なんで、無駄に格好いい……(笑)」
那美「力也さんってボス役も結構多いですよね~」
忍「最終決戦へ向けて加速……なんだけど! まさか、ぬら孫で光規制演出を見ることになろうとは……!!」
那美「ああ、羽衣狐ですか……(苦笑)」
忍「だって、BDでは今までのシーンも乳首とか追加されるらしいし……今回のシーンもあの光が取れて羽衣狐の裸体がはっきりと描かれるってことでしょ!?」
那美「ああもう、異常に食い付かないでください!(汗)次! 次行きますよ!?」
忍「はぁ~い(笑)。んじゃ、アイマス~」

 少女視聴中……

忍「律っちゃーーーーん!!」
那美「ということで、今回は律子さん回! おたふく風邪でダウンしたあずささんのピンチヒッター、という形で一回限りのアイドル復帰、というお話でした」
忍「いやぁ……まさかアニメでエビフライが見られるとは!! しかも歌う曲が『いっぱいいっぱい』ってのがまたいいね~!」
那美「アイドル時代はマイナーだったかもしれませんが、確かにファンはいた、というのもまた良いお話ですよね~」
忍「引退して1~2年ぐらいかなぁ……。ファンクラブにもまだ火は残ってたんだね~」
那美「もしも復帰したらプロデュースしてくださいね、という姿もかわいかったですよ~」
忍「まあ、律っちゃんならセルフプロデュースでも行けそうな気はするけど…………あ、そうだ。この人、あんまし自分を客観視できないんだった……(苦笑)」
那美「かなり低く見積もっちゃうんですよね、自分のことは……(笑)。でも、自分が送り出す竜宮小町には絶対の自信。さすがは律子さんです」
忍「一回限りの復活に、小鳥さんも思うところあるんだろうね~。この人が初期765プロのアイドル、っていう設定、アニメ版はあるのかな?」
那美「どうでしょうね~。後、EDでは律子さんの休日が描かれていたんですが……876プロの3人が再登場でしたね」
忍「休日でもスカート履いてる涼に苦笑い……(笑)。まあ、愛と絵理一緒じゃしょうがないんだろうけど(笑)」
那美「アニメ内でもあの従兄弟の絡みが見たいですね~(笑)。では、次ははがないです」

 少女視聴中……

忍「いやぁ……予想外に真っ当なラブコメになってきた!!」
那美「最初の星奈さんが部室でエロゲやってた時にはどうなるかと思ったんですけどね~(苦笑)」
忍「あのエロゲ……どう見ても聖剣の刀鍛冶なんだけど!? いくら何でもやばくない!?(笑)」
那美「本当に危険球投げてきますねぇ……(笑)。しかし、その現場を押さえた夜空さん、星奈さんに朗読強要とか、鬼ですか……(汗)」
忍「あの展開も限りなくやばいって!(笑) というか、羞恥で震える星奈に性的興奮覚えるとか……夜空、真性だねぇ……(笑)」
那美「対する星奈さんは逆にMッ気ありますね~(苦笑)。そして、小鷹くんの妹・小鳩ちゃんが登場。俺妹の黒猫さんをある意味上回る中二病患者でした……(笑)」
忍「でも、完全に徹しきれずにわりと簡単に地金が出てくるあたり、やはり黒猫には遠く及ばないよね……(笑)。で、このブラコン気味の金髪オッドアイという属性過多な妹登場後……星奈と市民プールへ!」
那美「泳ぎを教える、という目的はあれど……これはデートですよねぇ」
忍「星奈の方が小鷹をちゃんと異性として意識していたのが意外。男なんて一山幾らで見てると思ったんだけど……乙女な反応しちゃってまぁ!(笑)」
那美「不良に絡まれる、という定番イベントも、小鷹くんが存外見かけ倒しでは無いところを見せて撃退。調子に乗った星奈さんを一喝して、彼女の中では株が更に上がったという……」
忍「……はがないってこんな真っ当なラブコメだったんだ……(汗)。今回のサブタイトルに偽りあり! 市民プールはフラグだらけだよ!!」
那美「ですよね~(笑)。……そしてそのあと。小鷹くん達が昔この街に住んでいた、ということから過去を思いだしたんですが……そこから更に衝撃の展開!」
忍「夜空が……昔仲の良かった幼馴染みだと!?」
那美「これまた意外ですね……! しかも夜空さん、小鷹くんのこと覚えていたみたいですよ……!」
忍「小鷹の方は男の子だと思っていたみたいだけどねぇ……。……これってさ、友達一気に飛び越えて彼女の方が先に出来ちゃうんじゃないの?」
那美「その場合は、夜空さんと星奈さんの血で血を洗う抗争になるんでしょうねぇ……(笑)。えーと、では次です」
忍「UN-GOだね」

 少女視聴中……

忍「新十郎、自分の信念で初めてポカやらかしたね~」
那美「まあ、戦争体験は人の精神の有り様を変えるとも言いますからね……。自己犠牲の精神は結局否定することは出来ない。だけど、それをどう利用するかは生者次第。己の欲望を綺麗事で覆い尽くそうとしたのを許せなかった……ということでしょうか」
忍「翻って、自分自身が生きていること自体を許せないでいるのかなぁ……。あー、エピソード0が見たい!」
那美「何があったのか気になりますね~。……で、今回から風守さんが本格的に助手に」
忍「ああもう、存在自体がエロいなぁ……(笑)。というか、新十郎、因果、風守の三人が並ぶととってもカオスな三人組に……(笑)」
那美「統一感ゼロですからねぇ……(笑)。では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

那美「葬儀社に身を寄せた集くん。まずは模擬戦をクリアしろ、ということで綾瀬さんに特訓を付けられるんですが……」
忍「ん~。嘘界に涯に対する先入観を持たされた上にあの扱いだからねぇ……。しかもいのりに拒絶されちゃうと……」
那美「そこだけが拠り所だった気もしますしね……。いのりさんの方はいのりさんの方で、初めての恋愛感情に戸惑っているんでしょうけど……」
忍「集にそれを気付け、というのは現状では無理だよね……(苦笑)」
那美「まあ、極限まで追い込まれているようなものですからねぇ……。でも、綾瀬さんやアルゴさんの、ある意味誠意ある対応で、完全に転がり落ちることは防いだようです」
忍「後は、集自身が涯を見極めること。集が忘れている幼少時の涯との思い出も鍵になるかな?」
那美「ある程度いのりさんに関しては諦めに似た気持ちも生まれたかもしれませんが、葬儀社の人たちとは別の絆が結べそうな気もしますしね。……あの発信器をどう使うか、というところも集くん次第ですし」
忍「嘘界の言によると、アレはどうやら言葉通りの物のようだしね。逆手に使える可能性もあるけどなぁ……。あと、涯がいのりと月に2~3度してるのって……輸血? それとも……人工透析?」
那美「他人のヴォイドを見抜ける能力と何か関係あるかもしれませんね……。さて、次はべるぜバブです」

 少女視聴中……

那美「男鹿くんの方は修行開始、古市くんの方は焔王捜索続行中ですね」
忍「男鹿、男の意地で修行をクリア! ……結局小さいのから順番に割ったのね(笑)」
那美「それでも最初の石は結構大きめでしたよ? にしても、帝毛影組、存在感ありますねぇ……(笑)」
忍「おかしいなぁ……原作とそんなに展開変わらないのに……なんだろう、この存在感……(笑)。で、巫女さんの諫冬ちゃん登場。CV早見沙織!!」
那美「ほんとにCV豪華ですよね、このアニメ……。で、古市くんサイドは……実は東邦神姫すごいんだぞー、というお話になりましたね(笑)」
忍「普通の不良相手には普通に強いんだよね、神崎も姫川も……(笑)。しかし、次からはそんなものがまるで関係ない展開に!!(笑)」
那美「原作でも白眉のエピソード、いよいよ来週です(笑)。というところで、次。ハンター行きます」

 少女視聴中……

那美「第三次試験開始。ルートごとに違う内容の試験をやるんでしょうかね?」
忍「それっぽいけどね~。ゴン達は5人で多数決か……。最初二つは普通に採決取ってたけど、3つ目でもう5対5の団体戦……。ジャンプのテンプレだなぁ(苦笑)」
那美「バクマン見てると、このあたりでテコ入れ入っちゃったのかな? とか勘ぐっちゃうようになりますよねぇ(笑)」
忍「まあ……冨樫作品ってなんだかんだでジャンプのテンプレに忠実なところはあるからねぇ……。ともあれ、トンバが狙ってやってるのかどうか分からないクズっぷり……ゴンが挽回できるか、というところで次回だね~」
那美「では、次は1×8です」

 少女視聴中……

那美「えーと、琉球古武術の続きなんですが……」
忍「まあ、最初は基本のレクチャーなんだけど……大泉はやっぱり器用だよね~」
那美「ヌンチャクもあっさりとこなすあたり、さすがですよね。対する木村さんも、ある意味さすがというか……(笑)」
忍「子供相手に大暴走って!!(爆笑) でも、最後は北海道小学生チャンピオンの跳び蹴りの前に撃沈……(笑)」
那美「天罰覿面ですね(笑)。で、そのあとは沖縄料理屋にてゴーヤのバースデーケーキを振る舞われました」
忍「ゴーヤをケーキにするのはどうかと思うよ……(笑)。で、これで聖誕祭終了……かと思ったら!!」
那美「はい、次こそが本命の隠し球! なんと日帰り沖縄弾丸ツアー決行です!(笑)」
忍「寝れないって……すんごいの持ってきたな~(笑)」
那美「来週、いよいよ聖誕祭もクライマックスですね~(笑)。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

忍「ビームラリアット、カッコイイーーーーーー!!!!(爆笑)」
那美「いやぁ……すんごいインパクトでしたねぇ……(笑)」
忍「ビームショルダータックルにビームジャンピングニーパットだよ!? このまんま右手突き上げて『オー!』て叫ぼうよ! トドメはバックドロップだよ!」
那美「なんだか『J』が聞こえてきそうですねぇ……(笑)」
忍「つーるーた! つーるーた!」
那美「えーと……お話戻しますよ?(笑) とりあえず、ガンダムタイタスにウルフさんの新型Gエグゼスと戦力比が一気に逆転したりしてますねぇ」
忍「まあ、その辺はどうでも良いんだけど。今回、前回までの負の遺産を払拭すべく、サンライズからテコ入れ入ったよね~。まずは作画。MSの頭身をリファインして、従来のMSに合わせて大幅修正。書き込みもだいぶマシになったかな。演出も結構マシになった気もする。……まあ、ドラゴンボールなUEとかはどうかと思うけど、ここまで来たらギャグとして笑える(笑)。シナリオも頑張って軌道修正、熱くなってきてるしね~」
那美「サンライズもさすがに必死ですね……(笑)」
忍「いくらなんでもここ3話ぐらい酷すぎたからね……(笑)。それはサンライズ上部から手は入るだろうよ~。……日野がツイッターで投げやりになったのって、自分の関与減らされたからじゃない?(笑)」
那美「でも、まだ日野さん脚本回あるそうですよ……?(笑)」
忍「……負けるなサンライズ! レベルファイブなんかぶっ飛ばせーーー!!」
那美「なんか方向性がおかしいなぁ……(苦笑)。では、次はファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

忍「なるほどなるほど、バロンとソウジ、やっぱりPOGか」
那美「予想通りにPOGは一枚岩ではありませんね。φセクションはカイトくん達の味方。……というか、本来のPOGですね~」
忍「ヘルベルト達急進派が今や守旧派になりつつある今、正しくPOGの在り方を守ろうとしてるんだねぇ。……にしても、論理パズルかぁ」
那美「……わたし、なんだか分かりませんでした……(汗)」
忍「これは順序立てて考える、というよりは『必ず同じ答えになる起点』を探すのが肝なんだよね。ここに閃くことが出来れば後はあっという間なんだけどね」
那美「わたしは紙とペンが必須ですよ……(汗)。にしても、女装と男装で白雪姫って……」
忍「アナの存在といい、この作品はそういうネタ好きだよね……(笑)。カイトの女装が見たいと力強く宣言したノノハ、腐る要素十二分だね(笑)」
那美「あはは……(汗)。では、次はたまゆらです」

 少女視聴中……

那美「今回はももねこ様のお話と、お祭りの時に玉砕した大学生のお姉さん・志摩子さんのお話ですね」
忍「いや~、ショートエピソードながら、かなり濃いお話だったね~(笑)。まずはももねこ様だけど……まんまポヨじゃん!!(笑)」
那美「全く同じ種類ですねぇ……。日本丸猫、今のところポヨとももねこ様とぱんにゃの三匹が確認済みのようで」
忍「ぱんにゃに関しては結構な数が目撃されているようだしねぇ。ツチノコみたいなUMAどもめ……(笑)」
那美「さて、そのももねこ様。この子もオスでここいらのボスらしいんですが……」
忍「ポヨに比べるとちょっと武勇で劣るかな?(笑) でもまあ、最後はなんだかんだでイノシシに立ち向かったんだから立派!」
那美「香くんの支援もあってどうにか撃退しましたからね~。……というか、ポヨの強さの方が異常なんですよ……(笑)」
忍「ポヨならクマにも勝てそうだからね……(笑)。にしてもこーたん、やっぱり男の子だね~!」
那美「男の子ならではのエピソード。で、お姉さんは写真ですけど、香くんは絵なんですね」
忍「なんだかんだで芸術家肌な姉弟だよねぇ。……あ、そうだ。冒頭のネコミミ楓がかわいすぎ!」
那美「ももねこ様の中でもああいう扱いなんですね……(笑)。そして後半は、志摩子さんのお話なんですが」
忍「いや~、あの玉砕を拾うとは……(笑)。志摩子&まなみがメインに来る日があるとは思わなかった!(笑)」
那美「まあ、CVがサブキャラにしては豪華すぎる二人ですしねぇ……。にしてもさよみさんの運転は怖ろしいですね……(笑)」
忍「天然気味のお姉ちゃんキャラの運転は危険、というのは一種のテンプレだからね……(笑)。でも、ほぼろ焼き1枚1150円、それを20枚って……(汗)」
那美「翌日もえらい食べてましたからねぇ……。志摩子さん、いくら使ったんだろ……(汗)」
忍「大食いってお財布へのダメージも大きいんだなぁ……(汗)」
那美「あはは……(汗)。では、次はまじこいです」

 少女視聴中……

那美「前回の負傷で生死の境をさまよう大和くん……だったんですが」
忍「AVで復活……生存本能だねぇ……(笑)」
那美「最低ですね……(苦笑)。しかし、問題は大和くんが危ないと思った4人娘がみんな大和くんが好きだ、ということをカミングアウトしたことですよね~」
忍「今まではせいぜい京がアタックかけまくっていたのを見ていただけなんだけど……もう、一気に敵が増えた事による牽制のし合いが!!(笑)」
那美「修羅場、もの凄い怖いです……(笑)。さて、一方百代さんですが……大和くんの気持ちに応えなかったことを揚羽さんに突かれちゃいましたね~」
忍「揚羽さん、ばっさり……(笑)。他には傭兵4姉弟の動向とか、天衣達の動きとか。修羅場第2ラウンドをしているその最中に、最終決戦の火蓋が切って落とされたかな?」
那美「どうでしょうね……。天江さん達の背後や総理が知っている真実なんか、まだまだ二転三転しそうですけど」
忍「ううむ、面白いなぁ、まじこい……。んじゃ、次~」
那美「ベン・トー行きます」

 少女視聴中……

那美「前回ちょっと顔見せをした双子が本格登場です」
忍「なんだけど……その前に佐藤が色々と酷い目に!!(笑)」
那美「セガサターンのために5階からダイブですか……(笑)。というかあせびさんは5階から落ちる感覚知ってるんですね……(笑)」
忍「脇キャラなのに怖ろしいまでの個性を……(笑)。ともあれ、モナークの一件で氷結の魔女に興味を持った沢桔姉妹が、佐藤と仙を勘違いして病院に潜入してくる、という……いやぁ、佐藤、ある意味ラッキーじゃない?」
那美「まあ、最後は二名の通り大惨事になるんですけどね……(笑)。でも、梗さんと鏡さん、狼としてはしばらく活動してなかったんですね?」
忍「別に半額弁当狙わなくちゃいけない感じでもないしねぇ。……というかこの双子、漢字は違うけど名前の読み一緒なんだ……」
那美「周りはどう呼び分けているんでしょうね。ともあれ、この1話で視聴者に強烈に印象づけた沢桔姉妹。次回は激突ですかね?」
忍「CVもゆかりんとほっちゃんという豪華タッグだし、まだまだ面白くなりそうだね~。んじゃ、次~」
那美「WORKING'!!です」

 少女視聴中……

忍「WORKING'!!になって、ワグナリアの内装がヴィクトリアからロイホに変わった気がするんだけど……」
那美「あー……どうなんでしょう。第一期もロイホっぽいといえばそれっぽく見えた気がするんですが……」
忍「んー……でも今回は完全にロイホだよねぇ?」
那美「まあ、レジ周りの配置とか見るとそんな感じですけどね……。さて、今回は佐藤さんと八千代さんを中心にお話が進みますね」
忍「auショップのおねーさんもイラッとするよねぇ……。アレ、どう見ても完全にバカップルだもん!(笑)」
那美「全力で呪ってましたね……(笑)。まあ、二人の仲が近付けば近付くほど、美月さんや杏子さんが怖くなるんですけどね~」
忍「佐藤さん、不幸……(笑)」
那美「とはいえ、休憩室で二人っきりだと、さりげない優しさを見せちゃったり。良いですね~♪」
忍「……ねえ、男の人ってさ、女の子が寝てると頭の上に物乗せたくなるものなの? 私も恭也によくやられたんだけど……」
那美「えーと……どうなんでしょうか。親密度が高いとイタズラしたくなっちゃう心理とか?」
忍「小学生か!(笑) ……でも、案外そういうのどっかに持ち続けているのかもねぇ。そして外で見ているでっかい野良猫三人……。梢さんはアレだね、さすが武人だけあって真実を見抜く眼を持っているね! 合気道使うし、セガールなのかな?」
那美「忍さん、セガールは別に種族名じゃありませんよ?(笑) さて、他には山田さんが小鳥遊くんに怒られるお話ですか」
忍「まあ、こっちは軽く、といった感じかなぁ。というか、このエピソード入れないと山田の出番が……」
那美「あ、あはは……(汗)。では、次はラストエグザイルです」

 少女視聴中……

忍「……前から思っていたんだけどさ」
那美「なんですか?」
忍「OPでなんでジゼは裸なのにファイル持ってるの? グランレイクで三人揃って水浴び中だよね、アレ。水浴びにあんな物いらないよね!?」
那美「いきなり何言い出してるんですか!?(苦笑) ……ああもう、今回はアデス連邦が行った粛正について、アウグスタが国内向けの声明を発表、すると言うところからですね」
忍「アデス連邦は覇道を突き進んでいるわけだけど……どこまでがアウグスタの意志なんだろう……?」
那美「現時点では何も知らないとも全てを知っているとも、どちらにも取れますねぇ。一方、契約の15匹まであと一匹に迫ったファムさん達。ジゼルさんとミリアさんが軽く会話してますね」
忍「この二人が一対一で会話するのって実は初めてだよね。……ジゼは色んな物を腹の底に溜め込んでるなぁ(苦笑)」
那美「それを吐き出さない限り、ミリアさんの方も対応しづらいですよねぇ……。ともあれ、最後の鯨狩りに出掛けた先で、空族の仲間と再会。大規模な狩り……となるはずが、これがアデス連邦の罠!!」
忍「アデス五将軍の1人、オーランが率いる第三艦隊による空族殲滅作戦!! ……やっぱりアレだね、味方に大軍が集まると負けフラグだよね(笑)」
那美「理由のない増援はまあ、そうですよねぇ……(苦笑)。ともあれ、一気に大ピンチに陥る空族達。ジゼルさんも卓抜した戦術眼で危難を抜けようとするんですが、父親の危機に取り乱してしまいます。しかし、この極限状況でも我を失わないファムさんが活路を開きます!」
忍「ファムとジゼって役割分担が完全に出来てるんだよね。事前情報やナビ、戦術に関してはジゼが凄いんだけど、実際の操縦ではファム。それだけじゃなくって、大局的な視点も実はファムの方が優れているのがこのコンビの面白いところかな」
那美「ファムさんて感覚も男の子っぽいんですよね。だから、関知できる範囲が違うジゼルさんとは良いコンビなのかも。さて、どうにか危機を脱した空族達と別れ、ファミさん達はシルヴィウスへ帰還。……ですが、その後をこれまた五将軍が一人・サドリが追尾! 今度はシルヴィウスが危機に!」
忍「そうか、亡命政府を見逃すつもりはないって事か……! タチアナ、どう切り抜けるんだろ……」
那美「シルヴィウスがシルヴァーナと同型艦なら、秘密兵器あるんですけど、どうでしょうね……。さて、次です」
忍「おにぎりだね~」

 少女視聴中……

那美「今回は、ひたすらファイナルアンターやってましたね……」
忍「まさかの2連戦だったしねぇ……。最初は『人口の多い市』、次が『行ってみたい世界遺産』かぁ」
那美「これ、わたし分かんなかったです……(汗)」
忍「世界遺産は4位以下は難しいよね~。……まあ、タージマハールは札幌市民にとってはインドカレー屋だよね……(笑)」
那美「ちょっと高いけど美味しいですよね(笑)。ともあれ、大泉さんが連勝で、翌日のMCを強奪です!」
忍「あの、進行でウソをついた前代未聞のMCが帰ってくる……(笑)」
那美「どうなるんでしょうか……(笑)。一方北海道制覇の方は、藤尾さんが三連続で隣の町を引くという奇跡を達成。しかも2回も一万円を引くという豪運を発揮!」
忍「……絶対にこれ、反動来るぞー……(笑)」
那美「どうでしょうねぇ……(笑)。では、次はFate/Zeroです」

 少女視聴中……

忍「ディルムッド、哀れ……。女で運命が狂うのは宿命だねぇ……」
那美「呪いの黒子の影響もあるんでしょうけど……ただの武人として戦って死ぬこともままならない、というのは確かに可哀相ですね……」
忍「味方に女性がいなければ……あと、ケイネスが純血の魔術師じゃなければねぇ……(苦笑)。一方、純粋ではないが故に勇者の資質を持つのがウェイバーだよね」
那美「ライダーが気に入るのも分かりますね~。キャスターの工房で目撃した惨状に覚えた憤り、きっとライダーも共感しているはずですよ」
忍「でも、勝敗はすでに分かってるんだよね、この作品……。正しい者が勝つとは限らないのが聖杯戦争だけど……それでも、心の底に光を抱いた者が報われて欲しい、と思ってしまうのは、いけないことなのかなぁ……」
那美「まあ、書いたのがあの人ですからねぇ……。では、次。けいおん!の映画公開に先駆けて、特番の放送です!」

 少女視聴中……

忍「いやはや、TBSの力の入れ方が半端じゃないね……」
那美「深夜アニメで史上初の全国ネット、そして映画公開で特番まで組む……確かに凄いですね~」
忍「この特番も、初めて見る人向けに作っているように見えて、的確にツボ押さえてるねぇ……」
那美「司会の田中アナ、杉山アナに染められたんですね(笑)」
忍「杉山アナがTBSアナウンス部で布教してたってのは本当なのかなぁ(笑)。ともあれ、前半はけいおん!についてのレクチャー、後半はメインキャストへのインタビュー&山田監督のロンドン取材へ同行、と」
那美「キャストインタビュー……それぞれが名場面を選んでいるんですけど、竹達さんはマニアックなところを突いてきますね……(笑)」
忍「なんであのプールの夢の話……(笑)。山田監督の取材も面白かったね~。確かに女性でしか出てこないような感性で組み立ててるよね」
那美「どんな名所旧跡にいようとも、自分達のノリと会話重視なんですね~(笑)。さて、最後に映画の新曲が流れ、予告編も。……いよいよですね」
忍「これは、ロンドン旅行だけじゃないっぽいね、映画……。いやもう、これは公開早々行くしかない!」
那美「多分、店長も我慢できないでしょうしね(苦笑)。では、次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

忍「染岡だー!」
那美「セリエAでプレーしてたんですねぇ。しかも錦くんのお師匠ですか」
忍「同じチームのユースにいたんだろうか。しかしまあ、相変わらず精神論メインな奴……(笑)」
那美「いえいえ、確かな技術あっての、最終的な精神論ですよ?(笑) ともあれ、イタリアで何かあったらしい錦くん。お師匠の助言で不安を解消、化身を顕現です!」
忍「しかも2連発! すんごい体力だなぁ……」
那美「相手のGKも化身使いだったので、これは僥倖でしたねぇ。木戸川清修に先制された時はどうなるかと思ったんですけど……」
忍「伝統のトライアングル系の必殺技とかね~。鬼道とアフロディの戦術合戦とか、見所は十分だよね、この試合」
那美「同点に追いついてここからが本番、というところで次です」
忍「ダンボール戦機だね」

 少女視聴中……

忍「アミが珍しく暴走……!」
那美「それにカズくん達も同行、かなり核心に触れる情報を得るも、神谷社長の息子さんの前に敗北、捕まってしまいます」
忍「海道のアンドロイドを操ってる黒幕がいるのかー……。というか、レックスが相変わらず怪しすぎる……(苦笑)」
那美「あの人が黒幕じゃないですかね……。で、バンくんはジンくんの叱咤激励で復活、アミちゃん達を助けるために潜入、と」
忍「オーディーンにもエクストリームモードあったんだ。アレ、どっちかというとOCMの方に仕込まれているような……」
那美「そんな感じもしますね~。では、次は聖闘士星矢LCです」

 少女視聴中……

忍「ああそうか! エルシドの部下、竜骨座と羅針盤座と帆座だ!」
那美「ま、またマニアックな白銀聖闘士ですね……(汗)」
忍「この星座、3つで一つの船になるんだよね。だから必殺技も合体技。……って、アレ? 聖闘士って、確か複数での攻撃は禁止されてるんじゃなかったっけ……?」
那美「そういえば……アテナエクスクラメーションってそういう前提の技でしたね……(笑)」
忍「……ま、まあ、戦時だし! それ以前に複数での戦闘、結構普通にやってるし問題ない!」
那美「あはは(苦笑)。ともあれ、サーシャさんがシジフォス救出に向かう一方、エルシドさんとテンマくんは合神したオネイロス相手に大苦戦。増援に駆け付けたエルシドさんの配下も一蹴され、エルシドさん最後の力で四神を分断するも、最後の一押しが足りず!」
忍「耶人とユズリハが駆け付けてくれたけど……やっぱり厳しいねぇ……。というか、オネイロス強すぎ……(汗)」
那美「多分、格的には三巨頭よりも上でしょうね、この夢神は……。というところで、来週に引きます」
忍「ある意味、タナトスよりも激戦だねぇ……。まあ、タナトス戦はアテナ軍の最強戦力の一角ぶち込んでいたからなぁ……」
那美「夢の四神戦は黄金聖闘士エルシドさんだけですからねぇ……。では、次。ブギウギ専務です」

 少女視聴中……

那美「今回は奥の細道はお休み。替わりに単発企画『洞爺湖不思議絵巻ミステリーツアー』です」
忍「いやもう、ものすんごい面白かったんだけど!!(笑)」
那美「洞爺湖が観光用に作ったミステリーマップを参照して二つほどミステリースポットを廻るんですが……」
忍「一つ目が『珍小島の鼓太郎』って!!(爆笑) 那美、絶対に縮めて読んじゃダメだよ!?(笑)」
那美「さ、最低ですねぇ……(ドン引き)」
忍「珍小島の先端に行くと会える妖精だって。会うと幸せになれるらしいよ?(笑)」
那美「まあ、オチはおおち係長のコロポックルになったんですけど……普通に小島に天照大神の石碑があるとか、不思議なのは事実ですよねぇ……」
忍「……うん。妖怪が出てきそうなのは確かだね。で、次がゼロポイント?」
那美「平均して深さが100m以上ある洞爺湖において、何故か湖の中央に人が立てるぐらいの浅瀬があるんですね~」
忍「これは普通に凄いよね。たまにこの湖、湖面に人が立っている、という怪談があるんだけど、正体はこれだったのかも」
那美「支笏湖でもあるんですよね、そういう噂。ひょっとしたら同じような地点があるのかもしれません。で、専務と係長はそのゼロポイントに実際に立ってみようとするんですが……」
忍「水深深すぎ!(笑) 増水してたんだねぇ。……で、ハプニングでボートの船長が落水!!(笑)」
那美「いやはや、もの凄いハプニングでしたね~(笑)」
忍「今回は神回だったな~(笑)。んじゃ、次~」
那美「君と僕ですね」

 少女視聴中……

那美「学園祭準備のドタバタでした」
忍「……要、その内過労で死ぬんじゃないかなぁ……(汗)」
那美「優希くんと千鶴くんが子供過ぎて大変そうですよね……(苦笑)」
忍「というかさ、高校生の男子って確かに全然子供だけど……この作品はちょっとやり過ぎだよね。小学生じゃないんだから」
那美「まあ……確かに精神年齢低すぎというか……なんというか、女の子の幻想って感じがしますね」
忍「そうか……これ、女の子向けの萌えマンガなんだっけ……」
那美「そういう認識であっているんでしょうかねぇ……(笑)。では次はシャナⅢです」

 少女視聴中……

那美「さて、いよいよ開戦です」
忍「世界中で紅世の徒とフレイムヘイズが戦端を開いているけど……両者ともこれを陽動として扱ってるのか~」
那美「紅世の徒の方は悠二くんと蛇が創造神本体を解き放つまでの時間稼ぎ、フレイムヘイズの方は星黎殿への強襲が本命。そこに不確定要素として絡むのが、ヴィルヘルミナさんとレベッカさん、カムシンさんの三人ですね」
忍「星黎殿一番乗りはシャナ奪還を狙うヴィルヘルミナ達か……! カムシン、殆ど巨大ロボットだねぇ……(汗)」
那美「何度見ても凄いですねぇ……。さて、世界の命運を賭けた超常者達の大戦、ここから始まりです!」
忍「うん、来週も楽しみ! というところで次~」
那美「SKET DANCEです」

 少女視聴中……

那美「クイズ研究会のエニグマンとクエッチョンが登場ですね」
忍「日野とキタエリかぁ……。無駄に豪華なCV……(笑)」
那美「喜多村英梨さんのドS演技はさすがですねぇ……(笑)。にしてもAパートのクイズ。なんだかファイ・ブレイン見ている気分でした……(笑)」
忍「まあ、あれ見ているおかげで結構解けたけどね。それにしてもBパートでスイッチは何してんの……(笑)」
那美「あの人は一人でも妙な行動してますよねぇ……(笑)。さて、次回はヒメコさんの過去編ですね」
忍「スイッチに負けず劣らず重い話っぽいね……。なにしろ次回予告なかったぐらいだし」
那美「いつものノリで作ることは出来なかったんでしょうねぇ……。では、次はへうげものです」

 少女視聴中……

忍「利休の遺言だねぇ……」
那美「そして案の定、再度の天下人の暗殺へと動いていきますね……」
忍「突き放したのは利休の優しさだよね。しかし、利休の怖さを感じ取るとは、さすが古織……」
那美「自らの主は永遠に織田信長のみ、と宣言した直後のカミングアウトでしたからねぇ。一方、織部焼きは徐々に形になっているようで」
忍「やっぱり嫁さんには秘密なんだ……(笑)。この辺は戦国時代も現代も、男は変わらないねぇ(笑)」
那美「趣味の世界ですからね~。さて、次はハナタレです」

 少女視聴中……

那美「今回は美食ツアーと笑顔プロジェクトの続きですね」
忍「なんか、この組み合わせで年内は逃げ切る気だね、ハナタレ……(苦笑)。で、前半は美食ツアー。アワビとキンキの鉄板焼きを賭けて、魚偏のクイズか……」
那美「制限時間1分間で全員で10個、被ったらアウト、というのは結構厳しいですよね」
忍「確か魚偏に春夏秋冬で四つは稼げるよね。だけど、10個は確かに厳しいかなぁ……」
那美「で、後半は笑顔プロジェクト。リーダーの積丹完結編なんですが……グダグダですねぇ……」
忍「役場訪問はホントに迷惑だからやめてあげて……(苦笑)」
那美「では、次はスフィアクラブですね」

 少女視聴中……

那美「まずはメガネ部の2回目」
忍「最近は続きばっかりだな~。戸松のレーシックでギスギスしてるメガネ部、部長のご機嫌を取るための謎ゲームの数々……ホントどうでもいいわ!(笑)」
那美「オチは部長もまさかのレーシック!?という……(笑)」
忍「心底どうでもいいなぁ……(笑)」
那美「で、次が恐い話部。結構迫真の怪談をやってるんですけど……」
忍「3軍だから最後無理矢理恐くないオチ付けるのか……(笑)。でも、あやひーとあいなまさん、怪談スキル高いなぁ……。ガチの怪談聞いてみたいかも」
那美「わたしは稲川淳二さんの写真飾ってあったのが地味にツボでした(笑)。というところで、長かった一週間分のお品書き、これで終了となります」
忍「まとめると凄いね……。あ、レスは申し訳ないけど、ちょっと後回しで。というわけで、店長は作業に戻りまーす」
那美「……原稿、間に合うといいですねぇ……」
忍「今回、確実に200P越えだからねぇ……。ではでは、次はまた一週間後になるかもしれないけど……」
二人「「まったね~」」
【2011/12/02 13:08】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
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鴨南蛮

Author:鴨南蛮
北のバカ文書き(クロスオーバー専用機)にしてサークル『矢鴨食堂』の主。
東方どうでしょうをメインに書いてます。
重度の馬キチ。

基本的にPOG情報や競馬予想などしかしません。

なお、このブログで書かれていることは、あくまで個人の感想や意見です。辛口の内容もありますが、決して他者の意見を否定するものではありません。それでも気に食わない人は黙ってお帰り下さい。
上記の内容を無視して、度が過ぎた誹謗中傷・恫喝・脅迫文を書かれた方には、それ相応の処置を執りますので、お覚悟を。
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