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鴨日記B
毒にも薬にもならない駄文垂れ流し日記。 同人サークル『矢鴨食堂』の広報なども行います。
ざっぴんぐハート @226
忍「実験的に形態をいじっているざっハで~す」
那美「今後継続するかどうかは微妙なところですけどね~。ネタバレ問題、難しいです……」
忍「店長がコンスタントに録画消化してザッハ書いてれば済む話じゃない?」
那美「それだとそれ以外のことがなんにも出来無くなっちゃうんですよ(苦笑)。とりあえず、最終回と第一話だけ、という形式でやっていこうと思います。今日のお品書きはこちらです」

・お品書き:
 異世界の聖機師物語 全26話
 オズマ 1話


那美「まずは異世界の聖機師物語の感想から行きましょう」
忍「これね、天地無用!魎皇鬼やGPX、フォトンといった梶島直系作品と直通の作品で、それらを知っているとものすっごい楽しめるよね」
那美「知らなくても楽しめるようには出来ているんですけどね。剣士くんのチート性能の理由を聖機神ユニットの末裔、というところに求めることも出来ますし」
忍「でも、どう考えても天地の弟だから、というのがあるよね~。だって、最後は山から作った天地剣から光鷹真剣作ってたし!!」
那美「あれこそOVAシリーズ知らないと分からないギミックですよね……(笑)。しかも2クール使ってお話完結していませんし!」
忍「あくまで導入とかね~。この世界に剣士を送り込んだ鷲羽ちゃん達の目的ってなんだろう……?」
那美「最後のモノローグが意味深すぎますよね……。で、この異世界の聖機師物語は単体としても良くできていましたよね」
忍「だね~。世界観や背景設定、シナリオも細かいところまで練り込まれているし、深みがある。……日野に梶島さんの爪の垢を煎じて飲ませたい……」
那美「まあ、アニメ業界では名の知れたクリエイターさんですからねぇ……」
忍「で、このアニメ、相当良くできてるから、是非ともスパロボに参戦して欲しいね! 隠しユニットで魎皇鬼とかオマケで!」
那美「魎皇鬼はロボットじゃなくて戦艦ですけどね……(笑)。では、次は新番組のオズマ行きましょう」

 少女視聴中……

那美「久々にWOWOWのノンスクランブル枠で放送された新作アニメ。原作は松本零士さんが劇場用に書き下ろすもお蔵入りしていた幻の作品です」
忍「王道中の王道だね。やはりレジェンド世代最後の生き残り、こういうのやらせると強い!!」
那美「しかも総監督が高橋良輔さんと来てますからね~」
忍「ハードボイルドの皮を被せたベタなラブロマンスやらせたら、日本一だからね、あの人(笑)。世界中が砂漠化した未来の地球で、砂族の少年が助けた一人の女性と、謎の巨大ユニット・オズマとの物語。ちょっとキャラデザのバランスがおかしい気もするけど……でも、女艦長がカッコかわいい!!」
那美「エスメラルダ系の女海賊風なんですけど、可愛らしさがあるんですよね。CVが田中敦子さんなのがまた良い意味でアンバランスさを出していますし……」
忍「他のCVも実力派をずらりと揃えてるしね。目玉は……やっぱり料理長役のたてかべ和也さんだよね?」
那美「いやまあ、びっくりしましたけど……目玉?(汗)」
忍「ちなみにこれ、1話だけ無料放送で、2話目以降は普通のWOWOWの有料放送になるみたいだね~」
那美「そうですね~。……さくらさんに頼みましょうか」
忍「さくら、WOWOW加入してるんだよね。録画してもらおうっと」
那美「というところで今日はここまで。せーのっ」
二人「「まったね~」」
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【2012/03/18 08:17】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @225
忍「さてさて、やめるやめる詐欺のざっぴんぐハート、今日も行くよ~」
那美「忍さん……(苦笑)。ええと、ざっハで取り上げたいことがあったからやるんでしたよね?」
忍「そうそう! 春から始まるスフィア主演の『夏色キセキ』……なんと北海道のHBCで放送決定!!」
那美「放送順では現時点で三番目という早さにもビックリですよね~」
忍「良くやったHBC! 褒めてあげるー!!」
那美「何様ですか、忍さん……(苦笑)。週明けにはスフィアライブツアーの札幌チケットの先行発売もありますし……スフィア関連が熱くなってきていますね~」
忍「うんうん。良い感じ♪」
那美「で、他に二作品ほど見終わったので、軽く感想まとめよう、という議題もあるんですが」
忍「ええと、何となに?」
那美「というわけで、久々のお品書きです」

・お品書き:全話視聴完了
 スーパーナチュラル 全22話
 HIGH SCORE 全8話


那美「まずはスーパーナチュラルからですけど……満身創痍の勝利でしたねぇ……」
忍「悪魔を倒すには悪魔の力を借りるしかない……。『黄色い目』を殺すためだけに戦い続けたウィンチェスター家が、復讐を達成するのに支払った代償は父親の命とディーンの寿命……。サムもディーンも一度死んで悪魔の力で蘇生するとか、限りなく敗北に近いんだけど……唯一にして最大の目標だけは達成出来たね……」
那美「復讐なんて物は、達成したところで後にはなにも残らない、というのをよく体現しているとも言えますね……。『黄色い目』が解き放った、大量の悪魔達を狩る、というEDも、おまけみたいな物ですし」
忍「結局は尻ぬぐいだもんねぇ……。不毛な話だった……(苦笑)」
那美「そして、塩漬けになっていた3分のFlashアニメ・HIGH SCOREを一気に片付けたんですが」
忍「やっぱり、Flashアニメに向く物、というのはあるよね。これは題材・手法共に上手く合致してたと思う。キタエリのビッチ演技が素晴らしかった、というのもあるんだけどね(笑)」
那美「なんて事言うんですか(汗)。……でも、全体的にハイテンションかつ人間関係が滅茶苦茶で、勢いだけは凄まじかったですねぇ」
忍「私は好きだけど……これも好み別れるかなぁ。もっと数を見てみたい、と思わせるには十分な出来だったと思うよ?」
那美「まあ、3分で8話は確かに短いですね……(苦笑)。というところで、今日は以上ですね」
忍「レスの方は今後、コメントの下に店長が直接コメントでレス付ける形にするよ~」
那美「では……せーのっ」
二人「「まったね~」」
【2012/03/11 07:16】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @224
那美「はい、一週間ぶりです。れーハはまたもや土曜更新、とりあえず、ざっハだけでも……ということでの登場です

忍「ほんとは新コーナーでも始めたかったんだけど……AT-Xで一つ始まったので、ざっハになりました!」
那美「ようやくgdgd妖精sが来たんですよね~」
忍「どんなモンだろう、と思って見たんだけど……一撃で撃沈させられました!(笑) 何あの反則技の塊みたいなのは!?(笑)」
那美「15分作品なので、一気に2話放送してくれてるんですけど……ただひたすらにダベっている前半、精神と時の部屋で行うミニゲーム、アドリブでアフレコする三つ目のコーナー、とバラエティ番組みたいな構成ですよね(笑)」
忍「次回予告もひどいしね……(笑)。アフレ湖なんて、あれガチでアドリブでしょ?」
那美「普通に笑っちゃってますもんねぇ。わたしは精神と時の部屋でのしりとりがツボったんですけど」
忍「どしゃぶりのバッファローとか、ワケ分かんないよね(笑)。私はフリートークも好きだなぁ。……あの三人、結局学生なのかOLなのか……(笑)」
那美「なんか中の人が透けて見えてる気もするんですよね……(笑)」
忍「三森すずこに水原薫、明坂聡美って、また濃いメンツだよねぇ……(笑)。しかもEDで頭身伸びてる三妖精のモーション、三森すずこがやってるってのがまた……(笑)」
那美「さすがミルキィホームズですね(笑)。……でもアレ……アニメってくくりで良いんですか……?」
忍「……なんというか、確かに普通のアニメではないよね……。Flashアニメとも違うんだけど……なんというか『真っ当なアニメではない』という空気が漂いまくっててさぁ……(笑)」
那美「さっきも言いましたけど、構成からして深夜バラエティっぽいんですよね~」
忍「案外アニメがあんまり好きじゃない人でもすんなり見れそうな作品だよね。ともあれ、来週も期待、って事で」
那美「では、今日はここまで」
二人「「まったね~」」
【2012/03/09 20:40】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(6) |
ざっぴんぐハート @223
那美「また間が空きましたが……一つお知らせです」
忍「店長のモチベーションが著しく低下しているので、ざっハは本格的に休止するかもしれません」
那美「アニメの感想に関しては、見たい人だけが見れるツイッターで……という形に今後なっていきそうな感じですねぇ」
忍「ネタバレ管理が面倒になってきた、というのが本音かもね(苦笑)。まあ、今後は競馬開催前に雑談する程度になってくるかな~」
那美「とりあえず……ベルセルクの映画のお話でもしましょうか」
忍「公開終了した作品だからネタバレも何もないからね~。……で、合戦のシーンとかアクションシーンの作り込みが半端じゃなかったねぇ」
那美「脚を切られたあとの馬とか、画面内の情報量がものすごかったですね~。時間を感じさせない良い出来だったんですけど……ホントにプロローグって感じですね」
忍「鷹の団についてと、ゾットについて軽く触れて……次回ドルドレイ攻略戦で、その次で鷹の落日→蝕かな? CVも一新されたけど、前のTVシリーズのイメージは継承してるかな~」
那美「出来は良いので、今後も期待ですね~。あと、今週の水曜日、藤村&嬉野ディレクターによる新作『ヨーロッパ企画です。』も放送されましたね」
忍「京都の劇団ヨーロッパ企画を藤やんが以前から高く評価してて、今回彼らの舞台を映像化したんだけど…………うう~ん……」
那美「当たり外れがある感じですよね……」
忍「3本目は面白かったんだけど、ネタのチョイスが人によっては不快に感じるものが多々含まれているからね……。ブラックジョーク的なものは扱い方が難しいよね~」
那美「藤村さんと嬉野さんらしさが出ていたのは、OPとEDぐらいだったかもしれませんし……無理して見ることはないかなぁ……といった感じでしたね……」
忍「そのOPとEDはめちゃめちゃ格好良かったんだけどね~。藤やんってどうでしょうのEDも格好良く作るし……ミュージッククリップとかで最大の力を発揮するのかも」
那美「にしても嬉野さんの肩書きが『手伝い』って……何したんでしょうね?(笑)」
忍「藤やんは総合演出なのに、扱いがひどいね(笑)。……さて、今日はこんなところかな?」
那美「例によってれーハ明日になります。では……せーのっ」
二人「「まったね~」」
【2012/03/02 20:49】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(7) |
ざっぴんぐハート @222
那美「えーと……やっぱり本格稼働できないわけなんですが」
忍「やろうと思えば出来るんだけどね。今日はパパ聞きとモーパイ、スーパーナチュラルとゼロ魔F、バクマン。と比較的少なめだから」
那美「こちらの時間的な都合で無理なんですよねぇ……。とりあえず、レス中心で行きますか」
忍「だねぇ。店長も弱ってるけど、ブロードさんに比べればマシだと思うし……」
那美「あの人こそ、その内死んじゃいそうですよね……(汗)。で、雷神さんが触れたパパ聞きとミルキィですけど。ちょうどパパ聞きの7話を今日見たんですよね~」
忍「確かこれ、2クール作品だったよね。三姉妹との同居が正式に認められて一安心……と思ったら立ち退き勧告……。これってさ、起きる問題が全部現実的な物ばっかりで、見てて心折れそうになるんだけど……(笑)」
那美「まあ、そういう作品ですからね(苦笑)。ミルキィの方は……なんというか、自業自得ですよねぇ……」
忍「アンリエッタ様、一期からの通算も考えると、耐えた方だと思うよ……?(笑) で、To Heart2のパチスロ、溝らじでも特集やってたね~」
那美「溝らじ演出があるって、正気じゃないですよね(笑)。というか、パチスロというだけで作品となんにも関係なのに呼ばれた荻さんって……(笑)」
忍「まあ、荻さんだからねぇ(笑)。あと、べるぜバブは3月で終了か……。原作に追い付いちゃったからなぁ……」
那美「現在のオリジナル展開はものすごく面白いんですけどね~」
忍「むしろ、今こそ本気を出している気がするんだけどね……。で、ZZZさんの年表。……こうして見ると凄いね……」
那美「スカイガールズってOVAとTV版だと設定違うんですねぇ。後で細かく見てみましょうか。……というところで本当に時間切れです」
忍「……いつ正常化できるかなぁ、ここ……(遠い目)」
那美「どうでしょうね(苦笑)。では……せーのっ」
二人「「まったね~」」
【2012/02/25 20:42】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @221
那美「お久し振りです。結局復活できていませんね……」
忍「店長が体調不良でねー。歯茎が良くなってきたと思ったらまた風邪ひいたみたい」
那美「年明けからずーっとおかしいですよね。立てないほどの目眩、風邪、歯槽膿漏、風邪、と」
忍「今年死ぬんじゃないかなぁ、店長(笑)。……で、れーハの方は今日も更新できず。明日先週の結果とまとめて更新だね、こりゃ」
那美「メインに間に合うといいですけどね……(苦笑)。そして、ざっハですが……しょうがないので前回と同じくトピック抽出で行きますか」
忍「だね~。前回触れ忘れたところだと、ペルソナ4もANIMAXで始まったから見てるんだよね。これ、ゲームをちゃんとアニメ化した、という感じが出てて良いよね」
那美「3話まで見たんですけど、確かにゲームがやりたくなるようなアニメですよね。前のペルソナのアニメは、ゲームとはちょっと距離置いてましたし」
忍「あれはあれで悪くなかったと思うけどね。あと、イゴール役の田の中勇さん、ゲームからのライブラリ出演なんだね~」
那美「既に亡くなってますからねぇ……。他の作品では、AT-Xで放送してたこわれかけのオルゴールも見ましたね」
忍「メイドロボ物としては王道ど真ん中だけど……ど真ん中故に無難だったかなぁ、と。というか、壊れかけのメイドロボ拾ってきたら、自分でパーツ探してきちんと修理しないと!」
那美「ノエルさんを一から動くところまで持っていった忍さんが言うと説得力ありますけど、誰でも出来る芸当じゃないですからね、それ(苦笑)。あと、新番組でいうと……ブラック★ロックシューターがBSで始まりましたね」
忍「監督変わったんだ……。まあ、大口叩いた割には結果出せてない人だから、仕方ないか……(苦笑)」
那美「ビッグマウスのせいでハードル上がったのは事実ですよねぇ、あの監督……(苦笑)。ともあれ、新生ブラック★ロックシューターなんですけど……これは夢のお話なんですか?」
忍「んー……? 現実世界と夢の世界のリンクがよく分かんないんだよね……。1話を見た限りではグイグイ引き込む物はないし、並かなぁ……」
那美「動画としてはレベル高いですけどね。で、だいたい今期の新番が出揃ったと思うんですけど……忍さんとしてはどうですか?」
忍「モーレツ♥宇宙海賊が抜きん出てるね。これぞスペオペ。あと、キルミーベイベーがヤバイ(笑)。よくもまあ、あそこまで作ってるよ……(笑)」
那美「あはは(笑)。わたしとしては輪廻のラグランジェ妖狐×下僕SSですかね~。女の子の友情と、凛々蝶様の可愛らしさ?」
忍「……ムギナミが手酷い失恋して男前のまどかにコロッと逝ったのと、ド変態共の中で必死にがんばる凛々蝶様か……」
那美「そういう言い方はどうかと思いますよ……(笑)。後は男子高校生の日常あの夏で待ってるもかなりレベル高いですね~」
忍「男子高校生の日常は今期トップクラスだよね。あの夏もかなり良いよ~。裸族!!(笑)」
那美「忍さん、爆笑してましたもんね、美桜さんのカミングアウト……(笑)」
忍「うんうん、裸族最高! アクエリオンEVOLだって敏感肌の裸族でゴー!だったしね(笑)」
那美「EVOLもものすごいですよね(笑)。あれぞアクエリオン!といった感じで(笑)」
忍「あのノリに着いてこられるかどうか、だいぶ視聴者ふるいにかけてる気はするけどね~(笑)。……というところで、今日はやめておこうかな?」
那美「時間切れですね~。明日から通常営業に戻したいところではあるんですが……」
忍「難しいかもねぇ……。とりあえず、れーハの更新だけは絶対!」
那美「ですね。では……せーのっ」
二人「「まったね~」」
【2012/02/24 20:51】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(9) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @220
忍「久し振りのざっハ~!」
那美「……なんですけど、今回もプレ復活みたいな感じなんですよね……」
忍「まあ、2週間ぐらい開いてるからね……」
那美「とりあえず、この間に見た新作の話でもしておきましょうか?」
忍「そうだね~。まずはアマガミSS+。前回の半分の長さで、追加エピソードを展開。順番は前作の逆で絢辻さんから!」
那美「前後編でテンポ良く展開していきますね~。……にしても絢辻さん、強烈ですよね……(笑)」
忍「……将来は田中真紀子みたいになりそう……(笑)。そしてドMの純一とだとこの上なくお似合いになるよね~。会話が全てプレイみたい(笑)」
那美「コラコラ(苦笑)。でも、浮気したら殺されそうな凄味ありますよねぇ……」
忍「店長がその事ツイートしたら、絢辻さんbotに『彼女だからこそ殺すのよ』とか返されたんだけど……(汗)」
那美「こ、怖い……(汗)。……えーと、他にはキルミーベイベーもありますね」
忍「もうね、原作好きな人間としては、完璧なアニメ化だと思う! 赤崎千夏がやすなに完全シンクロしてるし、OPがイカれてるし、EDは1巻カバー下のキルベーダンス持ってくるし、ナレーションとモブ全部新井里美とチョーさんという凄腕二人で回すし……完璧!!」
那美「……なんですけど、これ、原作知らない人は付いてこれるんでしょうか……?(大汗)」
忍「……ええと、あのノリが理解できれば……(汗)」
那美「ハードル高いですって……(苦笑)。あとは……AT-Xで始まったGR-GIANT ROBO-ですね。07年にweb配信された作品らしいんですけど」
忍「古代文明の遺産になってるんだよね、ジャイアントロボが。……悪くはないんだけど、どうしてもライディーンとかギガンティック・フォーミュラとか、そういうの思い出しちゃうんだよね。やっぱり十傑衆が暴れ回る前作のイメージが残っちゃうから、違和感が……」
那美「ロボに直接搭乗しているところも違和感ありますよね~。それから、東京エンカウント、新シーズン来てますね~」
忍「ゲストが悠木碧!! 杉田と中村という鬼コンビに全く負けず、挙げ句杉田にマジビンタ入れるとか、あの娘凄まじすぎるんだけど!?(笑)」
那美「ドヤ顔したりと色々ですね~。……そういえば、店長が悠木さんくにおくんの時代劇が出た時に生まれていなかったことを知ってひどく衝撃を受けていたんですけど……」
忍「年だよねぇ……(笑)。他には……ああ、そうだ。キディ・ガーランドも見てるんだよね」
那美「でもこれ、前作シリーズ一つも見てないですよ、わたし達……(汗)」
忍「まあ、キディ・グレイド知らなくても見れるように出来てるけどね、これ。……とまあ、最近は新しくこんなところに手を付けています!」
那美「後は塩漬けにしていたスカイガールズ最後まで見たり、異世界の聖機師消化始めたり、ですね。次回からは、通常更新に戻りたいと思います!」
忍「レスに関しては……ごめん、時間切れ!」
那美「ちゃんと読んでいますからね? みなさんのコメント。……では、今日はここまで」
二人「「まったね~」」
【2012/02/18 20:37】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @219

那美「忍さん忍さん、みたらしだんごの日、実は3~5日みたいですよ?」
忍「なんで三日間……(笑)。……だから今日もおやつはお団子なのか~」
那美「まあ、昨日徳用パックで買ってきちゃったから、というのもあるんですけどね……。あと、今日はぷよの日でもあるそうです」
忍「ぷよぷよの日か……。じゃあ、このだんごも四つくっつけて……胃袋に消える!」
那美「一気食いしたら窒息しますよ?(汗) では、本日のお品書きです」

・お品書き:
 スーパーナチュラル 17話
 パパのいうことを聞きなさい! 4話
 モーレツ♥宇宙海賊 4話
 ゼロの使い魔F 5話
 バクマン。2 18話

 
那美「まずはスーパーナチュラルから行きます」

 少女視聴中……

那美「お父さんを失ったウィンチェスター兄弟。今回は過去を振り返ります」
忍「……サムが持ってる能力って、あんなにやばかったんだ……。悪魔にも人間にも狙われる存在だったんだねぇ……」
那美「お父さんがサムさんを悪魔狩りの方に近づけなかったのはこの辺があるのかもしれませんね。……しかし、そのお父さんも今は亡く……」
忍「勝ち目は限りなくゼロ……。今後どうするんだろ……」
那美「ディーンさんの命を悪魔が救った、という時点であらゆる面で難しいと思いますけどね……。では、次はパパ聞きです」

 少女視聴中……

忍「……なるほど。これ、状況をじっくりと作り上げることにかなり労力割いているね」
那美「そうですね。今回は同居二日目。食事や選択など、今後の課題を浮き彫りにしつつも、まずは一歩、というお話でした」
忍「うさドロと違うのは、祐太には生活力があまりない、ということ。子供3人抱え込んで、この先どうしていくのか、生活を構築するのが序盤の骨子なんだろうね。最近は状況をとっとと作り上げてストーリーを始める作品が多いけど、パパ聞きは『状況を作ること』を見せていく、少数派の作品だよね~」
那美「現実的な部分への不安も大きいんですが、見ている内に「本当にこれから先どうやって決着付けるんだろ?」と興味も引かれますし……」
忍「空は家事がまるでダメだし、しっかりしていても美羽はやっぱり小学生だし……この辺の今後の成長も面白そうだしね。じわじわと来るものがあるな~」
那美「ですね~。では、次はモーパイです」

 少女視聴中……

那美「出港時からずーっと付きまとう敵の存在を明らかにし、なおかつヨット部の仲間に事情を打ち明け、これを自分達で迎え撃つことに!」
忍「作戦を立案してまとめ上げる茉莉香の素質も末恐ろしいけど……ヨット部の部長と副部長も尋常じゃないんだけど!?(笑)」
那美「政財界に通じる財閥の令嬢と、札付きのクラッカーですからねぇ……(笑)。まあ、この二人がちょっと調べれば弁天丸のことはすぐに分かっちゃいますよね」
忍「電話帳にも載ってるオフィシャルな存在だからね(笑)。伝統芸能扱いなのが面白いな~(笑)」
那美「後、この世界はほんとに電子戦で殆ど勝負が決するんですね。そこら辺の攻防に引き込まれちゃいますね~」
忍「銃を使うのは見映えのため、というのは嘘じゃないんだね~。まあ、武器が実弾かデータかの違いであって、戦闘する上で戦略と戦術を分けて考えるのは変わらない。……それを理解している部長ってほんとに何者……?(笑)」
那美「ただの令嬢では説明がつかない凄味を感じますね……(笑)。というわけで、次回は実戦!」
忍「あっという間に終わっちゃうな~。次が楽しみだよ!」
那美「では、次はゼロ魔Fです」

 少女視聴中……

那美「領地にて、色々と事件が起きましたね~。まずはルイズさんのお姉さんが襲来。同棲に難癖を付けてきたところ、才人くんはちゃんと娶る宣言! ですが、今度は家柄の話に。この売り言葉に買い言葉でルイズさんが才人くんを立派な貴族に仕立てる、という展開に。ですが、あまり窮屈なのを嫌う才人くん、案の定途中で投げ出してしまいます」
忍「才人の方としてはもう腹は決まってるんだけど、型に嵌められるのは嫌うんだよね~。……でも、才人って虚無の担い手の護り手でもあるんだから、王族に謁見する機会も多め。貴族のちゃんとした礼儀作法は覚えておかなきゃいけないと思うけどなぁ……」
那美「今は良くても5年先、10年先で困りそうですよねぇ。ともあれ、この事が原因でケンカに。しかも、地下の隠し部屋にて、先々代が残した王様の寝室直通の魔法の鏡でアンリエッタ様と密会! 流されてキスしてしまった現場をルイズさんに見られるという事態に!」
忍「これは流された才人が悪い!(笑) ……でも、ルイズがアンリエッタ相手に引いたように、タバサも相手がルイズだから引いてたんだよね。そのルイズが引くのであれば、タバサだって前に出る、と」
那美「タバサさんも切ないですよねぇ……。特に恋の争奪戦に参加するのが遅かったばっかりに、入り込む余地も少ないですし……」
忍「シエスタみたいに強ければここまで思い悩むこともなかったんだろうけど……でもまあ、シエスタの強さが異常なんだよね(笑)」
那美「シエスタさんは強すぎですよ……(笑)。結局、タバサさんの思いを知ったルイズさん、戻ってきて今回のことは不問に。……でも才人くん、またやりますよ、これ(苦笑)」
忍「まあ……その辺は男の甲斐性かなぁ。私は最終的に自分の元に戻ってくればいいけど」
那美「え~?わたしは嫌だなぁ、それ……」
忍「人それぞれだと思うけどね~。……でも、今回の一件、明らかにルイズとアンリエッタ、タバサの最終拘束具を破壊した感じだよね(笑)」
那美「姫様と直通の鏡を悪霊扱いで封印ですからね(笑)。多分、ここからは仁義無き争いになるのではないかと……(笑)」
忍「そこに元々恋愛無法者のシエスタが絡む、と……(笑)。これ、テファはほんとに入り込む余地無いよね~(笑)」
那美「分かりませんよ~?(笑) というところで次。バクマン行きます」

 少女視聴中……

忍「中井被害者友の会……(笑)」
那美「コラコラ(苦笑)。でもまあ、今回のメインは新妻&岩瀬組の連載決定ですよね~」
忍「毎度毎度衝撃起こすよね(笑)。で、タントも連載決定、と。シュージンの結婚も確定なんだけど……まあ、それどころじゃないよね(笑)」
那美「前代未聞ですからねぇ。週刊誌三誌掛け持ちとかって、手塚治虫先生クラスの神レベルの所業ですし(笑)」
忍「ま、それは置いておいて……平丸先生は面白いなぁ……(笑)」
那美「高いマンションに引っ越しただけじゃなくって、なんか色々と買わされてますよ……(笑)。吉田氏はほんとに悪魔ですねぇ……(笑)」
忍「服部さんが死神なら、こっちは悪魔か……(笑)。というところでお品書きおしまいだね」
那美「ですね。続けてコメントレス行きます。まずはweb拍手から」

> 同志ほむら「確かに1番の歌詞はこの物語の概要を語っているのかも知れない。『コネクト』のように」
> 同志倫太郎「しかし大丈夫だ店長よ。2番の歌詞はそれ流れる頃には最早ネタバレではなくなっているからな」
> 同志ほむら「何が大丈夫なのかしら……取り敢えず最終話まで視聴したのなら、また1番の歌詞を聴き直してみるといいと思うわ」


那美「これに合わせてテラさんのコメントと合わせてみると……深く考えない方が吉っぽいですね?」
忍「まあ、聞き流しておけばいいって事なのかもね(笑)。で、改めて一つずつコメントを見ていくかな~」
那美「まずはブロードさんなんですけど……大変そうですねぇ……(汗)」
忍「というか、なんで社長から直通で話降りてきてるのよ(笑)。ものすごい立ち位置っぽいなぁ……」
那美「次は雷神さん。……室温0℃ですか……」
忍「店長も帰ってきたらそれぐらいだけど、ストーブガンガン炊いて20℃ぐらいには持っていくんだよね。……というか、北海道はそれぐらいやらないと死ねるらしいよ……?」
那美「外気-10℃とかですからねぇ、今年の札幌……。で、おねティですけど……あれはハッピーエンドですよね~」
忍「うん。ただ、おねティは夏待ちと違ってSF的側面がかなり強めだからね。……まあ、勝者がいる反面、敗者もいるんだけど……」
那美「その辺はおねティでもツインズでもある程度シビアに描いていますよねー……。次はテラさん。ホライゾンの背景説明、ありがとうございます!」
忍「なんか、原作これの前にもう一シリーズある、って聞いて、そっち知らないとワケ分かんないのかな~、と思ってたけど、そうでもないのかな? ……まあ、テラさんの説明読むまで、実際にアニメでもワケ分かんなかったんだけどね……(苦笑)」
那美「一応作中で説明してくれてはいたんですけど……よく分かりませんでしたからねぇ……。しかし、改めて……無茶苦茶な世界設定ですね!?(笑)」
忍「日本上空に異世界とか、日本以外の地球どうなってるんだ、とかもうツッコミどころが多すぎて(笑)。しばらくはなんとなく見流してみるかなぁ……。現時点では刺さらなくても、DDやパパ聞きみたく、徐々に変わってくるかもしれないし」
那美「そしてZZZさん。テルマエに物言いですね~」
忍「いやね……大事な部分をカット云々じゃなくって……蛙男商会の独自のアレンジでFlashアニメ化したした時点でアウトだと思うんだ、私……(遠い目)」
那美「あはは……(汗)。それはそれとして、オンワード牧場とカントリー牧場閉鎖ですか……」
忍「この前の小島貞師の自殺もあるけど……やっぱり、世界不況の影響はあるよね……」
那美「後継者不足、というのもあるんでしょうね。馬産はかなり博打的側面が強い畜産業ですし」
忍「ちなみに、ソードワールドの世界だと、馬は1頭5000ガメル。日常に使う世界だと安いよね」
那美「軍馬だと10000ガメルしますけどね」
忍「……2.0だとライダー強いからね。制限も多いけど」
那美「というところで、今回はここまで」
二人「「まったね~」」


【2012/02/04 20:02】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @218
忍「はい、1回ぶり! ざっハの通常営業です!」
那美「思い付きで凜さん達を引っ張り出しましたからね~。ちなみに今日は節分。というわけで恵方巻があるんですが」
忍「ささ、那美。その太いのをグッと頬張って!」
那美「邪な意図があからさまですよ!?(汗) そんな忍さんには豆ぶつけちゃいます。えーいっ!」
忍「ギャアアア!? 鬼には特効ーっ!?」
那美「忍さんは吸血鬼じゃなくって吸血種の夜の一族だから関係ないはずなんですけどね……(笑)」
忍「まあ、気分の問題? 後、今日はみたらしだんごの日、ということでおやつにだんごを食べながら、今日も行ってみよ~!」
那美「では、本日のお品書きですね」

・お品書き:
 BRAVE10 4話
 ハナタレナックス 沖縄満喫ツアー③
 探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 5話
 アクエリオンEVOL 5話
 シュタインズ・ゲート 7~8話
 魍魎の匣 5話
 ハイスクールD×D 5話


忍「んじゃ、BRAVE10から~」

 少女視聴中……

那美「出雲到着。廃墟と化した出雲大社にて、秘密の地下道を発見するんですが、中には何も無し。しかし、そこに服部半蔵が襲撃!その際、敵の狙いがイザナミさんが身に付けているかんざし・奇魂であることが判明します」
忍「そこからは忍術バトル。……このバトルパートはほんとに見応えあるよね。なんというか、バトルムービーアニメがメインって気がしてきた(笑)」
那美「突っ込みたいところなんですが、あながち間違っていない気も……(苦笑)。蛇遣いの女忍者相手に筧さんが大苦戦。才蔵さんも半蔵の前に大ピンチ。そこに救援に現れたのは……なんと由利鎌之助!!」
忍「変態だーーー!! 凶悪な変態だーーーー!!!(笑)」
那美「……まあ、確かに変態ですよね……。バトルマニアのウォーモンガー、戦うことに性的興奮を覚えることを隠そうともしないという……(汗)」
忍「発言がいちいち危ないんだよ、あのオカマ!!(笑) ……イザナミ、ライバルはBL属性全開で迫ってきてるよ……?」
那美「あ、あはは……(苦笑)。どうにか半蔵を撃退して一息吐くも、今度ははるばる奥州からやってきた伊達政宗にイザナミさんを連れ去られてしまいます!」
忍「……まあ、戦国最後の英雄といえば、真田幸村と伊達政宗の二人だからねぇ。この二人を絡めるのって珍しい気もするから、先がちょっと気になるね~。……で、気になるといえばイザナミ。出雲時代は普通の巫女服着てたんだね?」
那美「ですね~。至って普通の巫女さんだったんですが……筧さんが突っ込みまくりのあの過激な衣装はいつから着てるんでしょうねぇ……」
忍「才蔵ラブなところを全く隠そうとしなかったりと、色々と型破りすぎる巫女さんだよねぇ……(笑)。んじゃ、次~」
那美「ハナタレです」

 少女視聴中……

那美「沖縄満喫ツアーの続き。まずはおやつ替わりの沖縄天ぷらをテイクアウトですね」
忍「安いね~。もずくの天ぷらは美味しそう」
那美「衣が厚め、ということでアメリカンドッグなどの衣多めのおやつと似たような感覚なんでしょうね。確かに、ああいうお店、こっちにあっても良いですよね~」
忍「その際に、リーダーの一つしかない引き出しをこれでもか!と見せてくれて……(笑)。「オイ、お前たち!」というのは定型句だよね(笑)」
那美「「○○だ!」と物品をわざわざ言い切るところとかもお約束ですよね(笑)。で、次は沖縄ぜんざい。……すごい量ですねぇ……」
忍「アレだね、白くまのあんこ版?」
那美「あんこじゃなくって金時豆らしいですけどね~。その変形かき氷の沖縄ぜんざいを賭けて、やはり恒例のクイズをするんですが……」
忍「1000日は何年と何日だ、という算数の問題を、ヤスケンと音尾先生二人も間違えるとか(笑)。ヤスケンはもう一回300引いちゃった、というので分かるけど……音尾先生はなんで80!?(笑)」
那美「なんででしょうね~。ともあれ、泣きの一回で見事全員正解、ようやく食べられるか……と思ったら、やっぱりありました。リーダーの残留試験!」
忍「3分でぜんざい全部食べろって言ってるのに、リーダー小ネタ挟みすぎ!!(笑) そんなんで食べきれるわけないでしょー!!(笑)」
那美「というわけであえなく失敗。全員のぜんざいも没収……と言うところですが、ここで再び泣きの一回。副リーダーの安田さんが同じ事に成功すれば……という話になります」
忍「……もうね。どうでしょうの惨劇が頭を過ぎるんだけど……(笑)」
那美「続きは来週、ということで(笑)。では、次はミルキィ行きます」

 少女視聴中……

忍「……そういえば、ブシロードが新日本プロレスを買収したんだよね」
那美「いきなりなんですか!?(笑)」
忍「いや、その内、新日のリングでミルキィホームズが歌う日も来るのかな~……と(笑)」
那美「ありそうですねぇ……(笑)。まあ、それは置いておいて今週のお話ですよ」
忍「変質者を大阪から来たコロンちゃんと一緒に捜す、って話なんだけど……今回ひどすぎるよね!?(笑)」
那美「変質者、ということでトゥエンティさんメインかと思いきや……エルキュールさんが一番スポットライト当たってましたねぇ……(笑)」
忍「以外と耳年増なエリー萌え(笑)。……というか、第2幕ってエルキュール一人勝ちだよねぇ……」
那美「ネロさんなんかどんどんダメ人間になっていきますからねぇ……。この人、最近では全く自分で動かなくなってますもん!(笑)」
忍「コート脱がされてなんでか変なおじさんになるし……萌えから一番程遠いキャラになっちゃってまあ……(笑)」
那美「今回はこれまでの反省からかサービスシーン多めだったんですけどねぇ……(笑)。結局ネロさんは残念だしコーデリアさんは暴走しかしないし……ちょっとシャロさんが盛り返したぐらい?(笑)」
忍「だから、エリーの一人勝ちなんだって(笑)。敵方の怪盗帝国も変態ばっかり帝国とか酷いこと言われるしさぁ……(笑)」
那美「後、今回やたらとまどマギネタ多かったですねぇ」
忍「コロンちゃんのロゴ、拙いよね(笑)。まどか本人っぽいモブいたし……そのうち、ほんとにいろんなところから怒られると思うんだ、このアニメ……(笑)」
那美「まあ、このやりたい放題感が堪りませんけどね。忍さん、笑いすぎで酸欠になりかけてましたし(笑)」
忍「いやぁ……変態ネタは鉄板!」
那美「言い切ることですか、それ(笑)。では、次はアクエリオンEVOL行きます」

 少女視聴中……

忍「恋愛生殺しプログラムーーーー!!(爆笑)」
那美「ええと……男女共学になった学院は、いきなりデート実習を実施。ただし、トキメキが一定値を越えると電流が流れる拘束具付き……ってなんですかこの展開!?(笑)」
忍「アクエリオンに結局結ばれなかったアポロとシルヴィアの残留思念が残ってて、搭乗者の恋愛感情が一定水準を超えると暴走する……ってなんかアクエリオンがしっとマスクみたいになってるじゃん!?(笑)」
那美「酷いこと言わないでくださいよ!?(笑) ともあれ、恋自体はアクエリオンの力を引き出す最も効果的な感情、ということで恋愛寸前までの感情をコントロールしよう、というのが理事長と不動司令の目論見のようですが……」
忍「つまりあれか。それぞれが一線越えないように表面張力ギリギリで持ち堪えるように、三角関係いっぱい作ろうとしているの? ひどいね!?(笑)」
那美「……でも、BLを見て萌えただけでも反応してるんですけど、あの腕輪……(笑)」
忍「サザンカ……(笑)。でもまあ、真面目に分析してみると、アクエリオンって三位一体な機体なわけでしょ? その三人のパイロットの内、二人だけが恋愛で盛り上がっちゃうと、バランスが崩れるというのもあるかもね。前作では恋愛感情まで行ったのって、実はいなかったような気がするし。アポロとシルヴィアは恋とは違うし、シリウスと麗華も恋通り越して敬愛まで行ってたように見えたし、ジュンとツグミはそれこそ恋愛直前止まりだったし。今回は前作で触れなかった『恋愛』メインだから、今まで出てこなかったアクエリオンの感情とかが出てきて面白いかも」
那美「その上で、アマタくんとミコノさん、そしてカグラくんの三角関係ですよねぇ……」
忍「ひょっとして、アポロニウスの転生体がアマタで、アポロの転生体がカグラとかなんじゃないかなぁ」
那美「や、ややこしいですねぇ、それ(苦笑)。では、次。シュタゲ行きます」

 少女視聴中……

那美「まずは7話。倫太郎さん、いよいよタイムマシンを使って過去改変実験に臨みます」
忍「……って、内容が宝くじ当てる!? ちっちゃいよ、キョーマ、小さすぎるよ!(笑)」
那美「しかも1等は怖いので2等とか……(笑)。ですが、この改変実験が大成功。るかくんが本当にロト6を購入するという結果に!」
忍「そういえば謎の番号言ってたよね、オカリン……。でも、オカリン以外は誰も覚えていない……世界線を移動したのにオカリンだけが覚えているのか……」
那美「本当に倫太郎さんが、タイターさんの言うとおり、世界を救う存在なんでしょうか……?」
忍「メールを送った本人だから、という可能性もあるんだけど……やっぱり絶対観測者っぽいなぁ。鈴羽と萌郁の立場もなんとなく見えつつあるけど……」
那美「面白いですね~。舞台は未来ガジェット研究所から動いていないのに……会話メインでここまで楽しませるアニメというのも少ないですよ」
忍「偽物語とかもこの部類なんだけど、話の大半はどーでもいい会話だからね(笑)。シュタゲの凄いのは実のある会話とグダグダな会話の比率が絶妙なところじゃないかな」
那美「ですねぇ。で、続けて8話」
忍「世界線を越える魔眼『シュタイナー・リーディング』ねぇ……。どうやらこれは岡部倫太郎個人スキルみたい」
那美「色々実験して確認されましたね。……その途中で萌郁さんがラボメンにならなかった世界へシフトしたりもしていますが」
忍「更に、るかを性転換させる……これさ、まだ失敗って決まったわけじゃないよね?」
那美「むしろ紅莉栖さんとまゆりさんの反応を見ると成功してるっぽいんですけどね……(笑)。でもこれ、怖いですね~。変わったことを認識できないんですよ?」
忍「覚えているのは一人だけ、というのは実証しようがないんだよね。むしろ、オカリンが居たからこそ初めて確認できた事象とも言えるわけだ」
那美「しかも立証できるのがただ一人では、これを普遍的な事実として確立することも出来ないでしょうしねぇ……。時にまゆりさんもかなり濃いですよね……(笑)」
忍「まあ、彼女もラボメンだからね……(笑)。かわいい子にコスプレさせようとするあたり、カタギではないよねぇ……(笑)」
那美「紅莉栖さんも2ちゃんねらーですし……案外類友で集まってますよね(笑)」
忍「まあ、舞台がアキバだしなぁ(笑)。……あと、気付いたんだけど……OPの歌詞。これってもろに作品の概要を歌ってない?」
那美「そういえば店長が以前、テラさんにそういうことを聞かされた、とか言ってましたね。その時は全く気にしてなかったんですけど……」
忍「2番まで聞くと全部ネタバレになりそうだねぇ、確かに(笑)。というところで次~」
那美「魍魎の匣です」

 少女視聴中……

忍「ついに榎木津と京極堂登場!!」
那美「超能力探偵と憑き物落とし、このシリーズの謎解き担当が、5話目にしてようやく登場。決めゼリフの「この世にはね、不思議なことなど何一つないのだよ」も聴けましたよ~」
忍「京極堂はほぼイメージ通りだったね~。……だけど、榎木津が優男過ぎる~~!!」
那美「そうですねぇ……もっと体格のいい、男臭い感じをイメージしてたんですけど……こんな線の細い印象は確かになかったかも」
忍「男臭いというか、飄々として掴み所のない感じだったんだけど、これだとただ胡散臭いだけのような気も……(苦笑)」
那美「ともあれ、これでようやくメインキャラは全員登場。これからいよいよ本格的に事件に関わっていきますね~」
忍「導入長過ぎだよね……(笑)。んじゃ、次~」
那美「ハイスクールD×Dです」

 少女視聴中……

那美「アーシアさん奪還戦、続きです。味方の援護もあり、どうにか彼女を助けた一誠くんですが、健闘虚しくアーシアさんは息を引き取ってしまいます……」
忍「そして、証拠隠滅のために一誠達を皆殺しに来た堕天使・ナイマール。一誠では勝てない……かと思ったら、一誠のセイクリッドギア、超スロースターターの激レア品!!」
那美「発動後、10秒ごとに力を倍加させ続ける赤龍の篭手。時間を掛ければあらゆる物を凌駕する神殺しの宝具ですか。発動してかなりの時間が経過した今、敵はいません!」
忍「一撃で吹っ飛ばし……敵の残りもリアスが一掃。アーシアのセイクリッドギアを取り戻して、リアスが彼女を眷属化して一件落着!」
那美「アーシアさんが一誠くんの彼女さん、リアスさんはお姉ちゃん、という立ち位置に納まるような感じで締めですね~」
忍「一誠はポーンの駒8つ全部使わなければ転生させられなかった激レア品、ということも判明したしね。次回への引きもしっかりとしてるし……思ったよりも面白いなぁ、D×D」
那美「1話見た時は並、なんて言ってたんですけどね(笑)」
忍「一誠が思いの外、どストレートな主人公でね~。意外なほど化けたかも。……しかし一誠、人間やめたけど綺麗なお姉さんが出来るわ彼女も出来るわ……頑張った甲斐もあるね」
那美「普通に一誠くん、良い男の子だと思いますよ? なんというか……かわいい?」
忍「あー……うん、分かる。一誠はやんちゃでかわいい系だよね~。可愛がるリアスの気持ちはよく分かるかも(笑)」
那美「というところで、今日はここまで」
二人「「まったね~」」
【2012/02/03 18:26】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @217
凜「遠坂凜と」
七瀬「七瀬留美と」
真琴「沢渡真琴の」
三人「「「ざっぴんぐハート・ツインテール十傑衆乗っ取り版!!」」」
凜「はい、ということで、今日はえらい久し振りのトリオでお届けします」
七瀬「えらいも何も……私達の縄張りは投票所えくすとらだったのに、なんでこっちに出て来てんのよ?」
凜「今日がツインテールの日だからだって」
七瀬「……また思い付きで引っ張り出してからに……」
真琴「……あうー……。凜、ななせー。それよりも寒いよー(ガタガタ)」
七瀬「そうそう。それに、なんでかまくらでやってんのよ、私らわ!?」
凜「れーハで月村邸に作ったブロコレ神社境内から……って事になったんだけどねぇ……。このコタツが生命線よね……」
七瀬「テレビとコタツをかまくらに持ち込んで……というのはある意味贅沢ではあるけどさぁ……ってコラ、真琴!? コタツの中に潜り込むな!?」
真琴「あうー……寒いよー……」
凜「冬眠しそうな勢いね、この子狐は……(苦笑)。とりあえず、忍さん達から請け負った業務片付けるわよ?」
七瀬「しょうがないわね……。これが今日のお品書き?」

お品書き:
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑩
 孤独のグルメ 5話
 夏目友人帳 肆 4話
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 16話
 SKET DANCE 43話


七瀬「5本もかまくらで見るのか……」
凜「まあ、ミカンもあるし、お汁粉もあるし……長期戦で行きましょう」
真琴「おしるこ!? おしるこあるの!?(ガバッ!)」
七瀬「……分かりやすいわねぇ、こいつ……」
凜「はいはい、よそってあげるから、一つずつ消化していきましょう」
七瀬「んじゃ、まずはブギウギ専務からか」

 少女視聴中……

七瀬「いやはや……真冬の北海道、それも日本海沿いを歩くとか、正気じゃないわよね……」
凜「私は絶対に御免被るわねー……。特に2㎞のトンネルとか……」
七瀬「死ねるわ~。歩道もあってないような物だし」
真琴「あうー……白貝をレンジでチン……(じゅるり)」
七瀬「あんたはほんとに食い物しか見えていないわねぇ……(苦笑)」
凜「でも、北海道だからこそああいう素材のみで食べる、みたいなこと出来るんでしょうね~。ホッケとかは北海道ならではの物だし」
七瀬「んで、頑張って歩いたんだけど……結局一マス戻るってひどくない!?」
凜「奥の細道特別ルールってのがあったのね。
 ①3階建て以上の宿には泊まらない
 ②宿が見つからなかった場合は、前日泊まった宿まで戻る
 さすがに戻る時は公共の交通機関使っていいみたいだけど(笑)」
七瀬「歩け、って言うなら夜通しで次の街まで歩いた方がマシでしょ……(汗)。翌日は進んだ地点から再開だから、歩いた分が無駄にもならなかったのも救いよね~」
凜「歩いた分もノーカンになるなら、本気で地獄の鬼企画になるわよ、これ……(汗)」
真琴「ねーねー。なんでバスで20分で戻れる道を一日かけてわざわざ歩いているの?」
凜「……真琴、それは聞いちゃダメよ……」
七瀬「専務、泣いちゃうからね……(苦笑)。んじゃ、次行きましょうか」
凜「そうね。次は孤独のグルメです」

 少女視聴中……

七瀬「……個人輸入業者って大変なのねぇ……」
凜「でも五郎さん、あそこは契約書をちゃんと交わしておかないと。口約束メインだからああいうことになるのよ」
七瀬「まあ、その辺のフットワークの軽さが個人業者の強みかもしれないけど……いやはや、辛いわぁ」
凜「個人輸入って結構大変なのよねぇ……。私も宝石取り寄せたりするけど、まあ来ない来ない(苦笑)」
七瀬「そういう物なの?」
凜「そーそー……って、真琴、何よ!?」
真琴「あうー! 凜、おしるこおかわりー!」
七瀬「五郎さんの食べてたおしるこ美味しそうだったものねぇ(苦笑)」
凜「……全くの偶然なんだけどね……はい、真琴」
真琴「あう~♪(もぐもぐ)」
七瀬「でも、今回の見てたらしょっぱい物も食べたくなるわね……」
凜「ソースと鰹節の利いた焼きうどん、甘めの味付けの親子丼とお新香……良いわねぇ。今度士郎に作らせようかしら」
七瀬「自分で作ればいいじゃない? 料理、出来るんでしょ?」
凜「私は中華がメインスキルだからなぁ……。ラーメンでよければ……」
七瀬「……でも、今の気分は和風炭水化物祭よね?」
凜「でしょう?(笑) 後で鉄板焼きでも食べに行きましょう」
七瀬「良いわね~。んじゃ、そのためにもサクサクとメニュー消化していくわよ」
凜「OK。次は夏目友人帳ね」

 少女視聴中……

七瀬「……良いお話ねぇ……(ぐす)」
凜「……あんた、案外涙もろいのね(苦笑)」
七瀬「う、うるさいっ! ちょっと……他人に理解されない事象に取り残される気持ちに共感しただけよ!(照)」
凜「まあ……一般人に見えない世界、というのは確かにあるわね。私の場合はその見えない世界メインで生きてるからどうということはないけど……」
七瀬「……やっぱりね、こういうのは『孤独であるかどうか』というのが肝要だと思うのよ。たとえ非日常に足を突っ込んでも、それを共感できる人がいるかどうか、というのがね」
真琴「……あうー……。ひとりは、さびしい……」
凜「そうね……(なでなで)。でもまあ、夏目くんもニャンコ先生と友人帳を手に入れて、一人ではなくなったからこそ、今の幸せがあるわけだし。……それと出逢えなかったら、もっと孤独になっていたかもね……」
七瀬「人の道を踏み外すのは、出会いに恵まれなかった人なのかな……。だとしたら、悲しすぎるわね……」
凜「それこそその人のラック値の結果に過ぎないわ。でも、誰も見ていないワケじゃない。必ず、不器用でもなんらかの関わりを持とうとする緒方さんや狛犬みたいなのは出てくる。どんな人でも、必ずね」
真琴「……大事なのは、ちゃんと手をつかむこと。真琴も、そう思う」
七瀬「……そうね。絆っていうのは、一方的な物じゃないからね。んじゃ、次行こう!」
凜「シャナⅢね」

 少女視聴中……

七瀬「数千年後の世界の為って……漠然とし過ぎてない?(汗)」
凜「まあ、原子力みたいな物よね。核廃棄物をどうするか、というのによく似てるけど。……問題なのは、現状で既に人的被害が出ているって事なのよね。言うならば、氷河期に突入したのに、未来への禍根を恐れて発電せずに凍えるかどうか、という話なわけよ」
七瀬「難しいわね……」
凜「まあ、これってフレイムヘイズが寿命がないから出来る話なわけでね……。多分だけど、シャナの本音は別のところにあると思うのよ」
七瀬「あによ?」
凜「悠二と蛇ってさ。自己の保全を考えてない節あるでしょ? で、なおかつ世界の歪みというファクターを知らないというのもおかしな話だと思うのよ。ひょっとしたら、それを押さえ込む術もあるかもしれない。……神である自身を代償にして、の方法かもしれないけど」
七瀬「もしそうなら、確かにシャナには看過できないわね~。……でも、同時に零時迷子とヨハンを廻る方も動き出しちゃってるわね……」
凜「それも問題なのよね。悠二と蛇の拠り所ってその宝具に寄るところも大きいわけだし。吉田さんが本当に大きなファクターになってきそう」
真琴「あうー……なんだか話が大きすぎてよくわからない……」
七瀬「……真琴に同感(苦笑)。結局神様たちのお話と似たような物だし」
凜「結局人間なんてのは世界の命運には関われない……そういう結論よね(苦笑)。んじゃ、次行きましょ」
七瀬「SKET DANCEね」

 少女視聴中……

真琴「あうー! 少女マンガでたまに見るよ、こういうお話! ツンデレって言うんだよね?」
凜&七瀬「「………………………」」
真琴「あう? どーしたの」
凜「……いえね……」
七瀬「……私らにこれ見せるとか、どーいう嫌がらせかしらね……」
凜「偽装デートね……。男ってのはデリカシーゼロよねぇ……」
七瀬「こう言うのは仕掛けた方ばっかり空回るのよね……」
真琴「あう? 二人とも何か覚えがあるの?」
二人「「ないッ!!」」
真琴「あ……あう?(汗)」
七瀬「……あーもう、でもまあ、ヒメコが珍しくヒロインしてたお話、って事よね」
凜「あと、結局はスケット団は仲良しが一番ってことね」
七瀬「変に関係壊さないのがいいのよね……」
二人「「はぁ……」」
真琴「あ……あう?(汗)」
凜「……とりあえず、レス行くわよ。とっぴんぐハートなんだけど……そういえば、ツイン3で男カスタムなる物が解禁になったらしいわよ……?」
七瀬「私はスロやらないんだけど……誰が得するの……?(汗)」
凜「勇者王や力ちゃん好きでしょうよ……(笑)。そういや、環たちのTo Heart2もスロになるのよね~」
七瀬「……ONEもならないかなぁ……」
凜「既にあったりしてね(笑)。で、店長は化物語や偽物語読まないのかしら?」
七瀬「……それどころか、西尾維新読んだ事自体ないらしいわよ?」
凜「マジで!? 同人とはいえ、物書きの端くれなのに……(汗)」
七瀬「最近活字読めなくなって、アニメ見るので精一杯とか……」
凜「そりゃそうでしょうよ!? 一日5本とかアニメ見てれば本読む時間だって無くなるわよ!」
七瀬「違いない…………って、真琴は?」
真琴「……すぴー……すぴー……」
凜「……寝てる……。真琴、かまくらのコタツでなんて寝たら、ほんとに風邪ひくわよー?」
真琴「……あうー……」
七瀬「ははは……しょうがないわねぇ。とりあえず、今日はお開きって事で」
凜「次がいつになるかはまるで分からないけどね~。ほら、真琴。締めの挨拶!」
真琴「あーうー……」
凜「それでは特別乗っ取り版、ここまで。せーのっ」
三人「「「ばいばーい!」」」
【2012/02/02 19:21】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(0) |
ざっぴんぐハート @216
那美「また間が空きました」
忍「えーと……まずは神居祭、お疲れ様でした。そのあとなんだけど……店長、体調不良でまともに動けなかったんだよねぇ……」
那美「激しい目眩で座ることも出来なかったらしいですからね……。火曜日まで体調不良引き摺っていましたし……」
忍「今は回復してるけど……やっぱり極度の過労だったんだろうな~」
那美「とりあえず、溜め込んでいた録画片付けましょう。お品書き行きます」

・お品書き
 シュタインズ・ゲート 5~6話
 スーパーナチュラル 16話
 パパのいうことを聞きなさい! 3話
 モーレツ♥宇宙海賊 3話
 ゼロの使い魔F 4話
 バクマン。2 17話
 ポヨポヨ観察日記 3話
 僕は友達が少ない 11~12話(最終回)
 テルマエ・ロマエ 1~2話
 ギルティクラウン 12話
 1×8いこうよ! 二人三脚①
 機動戦士ガンダムAGE 16話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 17話
 境界線上のホライゾン 3話
 輪廻のラグランジェ 4話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 14話
 あの夏で待ってる 4話
 男子高校生の日常 4話
 戦姫絶唱シンフォギア 4話
 おにぎりあたためますか 映画「しあわせのパン」公開記念の旅③
 偽物語 4話
 イナズマイレブンGO! 38話
 ダンボール戦機W 3話


忍「……あるなぁ……(汗)」
那美「一つずつ行きましょう。まずはシュタゲからですよ~」

 少女視聴中……

那美「まずは5話。入手したIBN5100を使用可能にする間、紅莉栖さんとまゆりさんがすっかり仲良しになりましたね~」
忍「助手、かわいいなぁ……。で、鈴羽のその助手に対する過剰反応。……鈴羽、未来から紅莉栖を殺しに来た刺客?」
那美「戦士を自称する点から、その可能性は高いかと。倫太郎さんが幾度か目撃している紅莉栖さん殺害の犯人、そしてビルの屋上で見たテレポーター……全部鈴羽さんっぽいですよ?」
忍「助手、一体何やらかすんだろう……? で、CERNのレポートをいよいよ解析開始。……案の定、ほんとにタイムマシン作っていたね」
那美「しかも倫太郎さん達のゲルバナと同じ状況。おそらく理論は同一の物と思われます」
忍「……こうなると、ますますもってあの未来ガジェット8号どうやって作ったかが気になるなぁ……」
那美「ですねぇ……。というところで、気になる続きの6話です」
忍「実験結果を受けて最初に決めることが、過去にメールを送れる現象に名前付ける事って……オカリン、ブレないなぁ!(笑)」
那美「まあ、みんななんだかんだ言ってノリノリで相談してましたけどね(笑)。で、結局Dメールという名称が決定。その後、実験の再検証によって、Dメール発生条件を突き止めました」
忍「送る時間がキーかぁ。オカリン冴えてるなぁ。まあ、その後は助手が地道にデータまとめて移動する時間や送れる量を確定させたわけだけど」
那美「一方、放置していたIBN-5100を探していた女性・萌郁さんがいよいよ本格的に関わってきましたね」
忍「メールでしか会話できない、色香がダダ漏れのメガネ美女……この人も未来から来た人っぽいなぁ……」
那美「IBN-5100を探していたのもタイムマシンに関わることでしょうねぇ。タイムマシンの事自体もラボメンが次々にバラしちゃって抜き差しならない状況になっちゃいましたし……(笑)」
忍「そこで迷わず取り込みに行ったオカリン、大物だよね(笑)。……でも、FBって何?」
那美「鈴羽さんが紅莉栖さんを狙う事とも密接に関係してそうですね……。そして、倫太郎さんが夢で見たのって……」
忍「ええと……オカリンが絶対観測者で、助手が特異点って事なのかなぁ……?」
那美「ともあれ、タイムマシンによる時間ループに取り込まれている感が漂ってきましたね……」
忍「ううむ……面白い! 勢いで仲間に誘われた萌郁はどう答えるのか、気になる!(笑)」
那美「見てると時間があっという間に過ぎちゃう傑作ですからね~。では、次はスーパーナチュラルです」

 少女視聴中……

那美「事故の結果、ディーンさんが危篤状態に。幽体離脱して死神に襲われるという事態に……」
忍「アメリカの幽体離脱って別に宙に浮かないんだね~」
那美「足があるから歩けるんでしょうねぇ。そもそも天使に羽がある、という概念があるので、何も無しで浮遊というのはイメージしづらいのかもしれません」
忍「お国柄出るよね、こういうオカルト作品って。……で、瀕死のディーンを救うために、親父さんが自分の命を代償に黄色い目の悪魔と取引しちゃったワケか……」
那美「『コルト』も渡して、お父さんの命まで……。これ、ウィンチェスター家にとって、完全敗北に等しいですよね……」
忍「何よりもディーンの助命のために悪魔の力を借りた時点でねぇ……。ディーン自身も悪魔の依り代にされる足掛かり作っちゃったわけでしょ?」
那美「他に手がなかったとはいえ……もう勝ち目が見えませんよねぇ……」
忍「今後どうするんだろ……というところで次~」
那美「パパ聞きですね」

 少女視聴中……

忍「……う~、モヤモヤする!」
那美「三姉妹を連れ出してきたは良いものの、話は何も付けておらず……。激動の二日目が終わっただけですねぇ……」
忍「やっぱり先が見えない……。さりげなくカラオケでひながキャラソン歌ってたのが面白かったぐらいで……」
那美「姪っ子との同居で色々と戸惑うことも多いんですが、現時点ではあくまで一時凌ぎにしか見えないのが寂しすぎますね……」
忍「ん~……やっぱり、きちんと同居が決まるまではモヤモヤしっぱなしなんだろうなぁ……」
那美「もう少し我慢してみましょう……。次はモーパイです」

 少女視聴中……

忍「良いね! 宇宙に対する憧れとかワクワク感とか、すっごい出てるよ!!!」
那美「出港直前にソーラーセイル展開に不具合が発生、船外活動でこれを直すことになったんですけど……宇宙物ならではの面白さが出てますよね~」
忍「今期の他の宇宙物はこういうところはオミットしまくりだから、どストレートに来るモーパイはかなり貴重かも!」
那美「後、前回からの引きの電子戦は……なんとオデット2世に仕込まれた軍用攻性防壁が勝手に撃退! 電力食い過ぎでシャットダウンしちゃいましたけど……この船、なんなんですか!?」
忍「始まりの7隻の一隻なんでしょ? ……管理してるのは誰だか知らないけど(笑)」
那美「謎だらけですね、ヨット部……(笑)。ともあれ、今回は出航まで。実際の航海は次からですね」
忍「宇宙船を運航する、というのをじっくり描いてて面白いよね~。こういう作品も必要!」
那美「では、次行きます。ゼロ魔Fです」

 少女視聴中……

忍「シエスタ、超強ーーーーい!!(爆笑)」
那美「才人くんのプロポーズまがいの言葉を受けて、二人で住む家を探すルイズさんですが、当然のように付いてくるシエスタさんが、本当に強いですね……(笑)」
忍「4期もやってる内に、すっかり肉食系に……(笑)。二号さんの方がグイグイ来るものだから、本妻は苛々しっぱなしだよね~(笑)」
那美「その言い方もどうかと……(苦笑)。まあ、そんなことをやっていれば当然のように新居は決まらないわけで。もたついている内に、アンリエッタ女王様から、これまでの功績に応えるべく、領地を頂くことになりました」
忍「といっても随分な僻地だねぇ……(笑)。まあ、一代限りの騎士であるシュヴァリエには特例なんだけど……救国の英雄にこの仕打ち!(笑)」
那美「でもまあ、シエスタさんの言うとおり、住めば都ともいいますし……(笑)」
忍「そうだねぇ……ルイズも三女だから領地継承は色々と厳しいだろうし……そう考えると、才人が領地持ちになるというのはある意味理想的な展開なんだろうけど……」
那美「まあ、才人くん付きのメイドであるシエスタさんが当然のようにセットで付いて来ちゃいますからね~。おまけにガリアに行っていたタバサさんまで転がり込んでくる始末……(笑)」
忍「ガリアで唯一の若年層の王位継承権持ちになっちゃったから女王になる、という話も出てるんだけど……とりあえず、才人にデレる方を選んだが……(笑)」
那美「三期で自分の気持ちを認識してから、アタックする暇があまりありませんでしたからね~(笑)。タバサさんもお母さんの問題も解決して、後顧の憂いはなくなりましたし……」
忍「……三期まで引っ張っていた問題、全部3話で片付けて……最終期であるFでは何の話やるの?(汗)」
那美「虚無の魔法使いについて、なんじゃないですか?」
忍「まあ、後はそれしかないか……。あ、それとレモンちゃんって胸のサイズの話だったんだね。私だとスイカかなぁ?」
那美「ですねー。わたしは金柑ですかねー(棒)」
忍「あ、あはは(汗)。えーと……次はバクマン!」

 少女視聴中……

那美「タント敗北。そして、高浜さんの方が港浦さんへの不満爆発!」
忍「まあ、編集長に一喝されたけど……これ、港浦さんにはショックだよね~(苦笑)」
那美「漫画家はジャンプ編集部にとっては専属契約を結んでいるプロスポーツ選手と同じ。その得意先が、直接上司に文句言ってきたんですから、たとえ作家本人を編集長が窘めていても、自分の無能さを思い知らされるような形ですよねぇ……」
忍「実際、結果がまるで出てないわけだしね……。他の担当から引き継いだ作家が全然結果が出せていないのは、少なからず担当のせいだよねぇ……」
那美「以前の担当さんだと結果出てたわけですからね……(苦笑)。でも、これって編集長……『担当が無能だと思うのなら、無視できるぐらいの作品を描け』って言ってますよね?」
忍「極論ではね。……サンデーで描いてる作家さん達は、みんなそんな感じなんだろうねぇ……(苦笑)」
那美「あ、あはは……(汗)。あ、あと中井さんが故郷に帰っちゃいましたね」
忍「自業自得。転がり落ちる奴はどこまでも落ちていく、というのが妙にリアルだよね~」
那美「き、厳しい……(汗)。えー、では次です」
忍「ポヨ~♪」

 少女視聴中……

那美「クロちゃん出てきましたね~♪」
忍「そういや、まだ1歳ちょっとだったね、クロべえ……(笑)。あのHG猫、誰が声当ててるのかな?」
那美「そういえば、クロちゃんだけCVが明らかになっていませんよね~」
忍「どら猫とかもね。まあ、キャストの誰かなんだろうけど……というか、三森すずこしかいなくない!?」
那美「女性っぽくはあったんですけど……声優を甘く見ない方がいいんじゃないかと(笑)」
忍「……それはある(笑)。にしても、今までの5分アニメではダントツに中身濃いな~」
那美「ですね~。では、次ははがない。一気に最終回まで行きます」

 少女視聴中……

那美「放送スケジュールの関係でラスト2話一挙放送。まずは11話。夏祭りに行くお話ですね」
忍「夜空も理科も人酔いするのに、頑張るねぇ……。これも恋の成せる業か……(笑)」
那美「まあ、肝心の小鷹くんは単純にたこ焼き食べに行く、という目的がメインみたいですけどね~。小鳩ちゃんやマリアちゃん達の引率も重要な任務っぽいですし」
忍「ほんと、小鷹が保護者だよね……(笑)。んで、いざ祭当日。……理科の本気!!」
那美「浴衣でビシッ!と決めてきましたね~。星奈さんもかなりかわいく決めてきたんですけど……即座に小鳩ちゃんに浴衣着せる方向に行っちゃうものだから……(苦笑)」
忍「小鷹が見取れていたことに気付かないとか……相変わらずの残念ぶり!! この作品で一番の残念美人は間違いなく肉だよ!(笑)」
那美「でも、レンタル浴衣を借りた時のやりとりで、更に小鷹くんが好きになったみたいですけどね~」
忍「うんうん……小鷹、いい男だよね……。こんなナイスガイなのに、外見で損しすぎだよねぇ……」
那美「で、お祭り本番。あくまでたこ焼き品評会と考えていた小鷹くんですが、女の子たちはそうはいかず。お祭りを回ることになります」
忍「夜空と星奈は相変わらずの意地の張り合いから屋台勝負、そのまま別行動。小鷹は残りの年下組の引率、と。……これ、いつぞやのカラオケボックスと全く同じ流れだよね!?(笑)」
那美「チャンスが真横を通り過ぎていきます……(笑)。そして、千載一遇の機会を逃すまい、と理科さんが色々とモーションをかけるんですけど……」
忍「小鷹、鈍すぎ……(笑)。理科もけっこう本気なんだけど、普段のキャラがキャラだから、真剣さが伝わらないのかもね~」
那美「理科さん本人も本当に真剣になるには照れがあるのかもしれませんね。ともあれ、全員と合流。星奈さんの帰りの車を待つ間、花火で締め、となりました。……もう、普通の友達にしか見えないんですけど、わたし」
忍「あくまで友達じゃないと言い張る強情な連中だからね……(笑)。いつまでリハビリ感覚なんだか……」
那美「綺麗に終わろうとした花火ですが、最後の最後で夜空さんの髪の毛に火が燃え移るという事故が発生! 慌てて小鷹くんが消火用の水をかけたんですけど……」
忍「最後に最悪な印象残っちゃったねぇ……。その後部室に来なくなったのも頷けるなぁ……」
那美「仕方ないんですけどね、あの出来事は。……ともあれ、新学期。久々に再会した夜空さんは、長かった黒髪をばっさり。きっと焦げちゃったからなんでしょうけど……でも、その姿が、小鷹くんの記憶を、ついに呼び覚ましました!」
忍「ようやく昔の親友と夜空が合致したかぁ。……でもさ、夏休み明け、髪の毛をばっさり切った夜空、それを見た小鷹が愛称で呼び掛けて、夜空も微笑みながら涙を流す……って、これ絶対に変な噂流れるよね!?(笑)」
那美「朝のSHR、みんな見ている中で、クラスで浮いている二人の目立つ行動ですからね~……。どう考えても『何かあった』と思っちゃいますよ(笑)」
忍「しかも以前、星奈と夜空二人侍らせてると勘違いもされてるしねぇ……(笑)。よし、すぐに次見よう!」
那美「あはは(笑)。では、続いて最終話」
忍「夜空、逆転満塁ホームラーーーーーーーン!!!!
那美「最後は夜空さんのモノローグメインで、今まで夜空さんがどういう事を考えて、どういう行動を取っていたかが明らかになりました」
忍「うん、紛う事なきメインヒロイン!! 星奈も理科も寄せ付けない、圧倒的なヒロイン力!!(笑)」
那美「かわいかったですね~。ほんとに乙女ですよね!」
忍「切なさも恥じらいも可愛らしさも……うわ~、夜空ってこんなポテンシャル秘めてたんだ!!」
那美「本当に、今までのツンが見事に逆転する会心の一撃でしたね~」
忍「しかも、クラス中に夏休み一線越えたという誤解まで広めちゃうし……(笑)」
那美「あの会話は紛らわしすぎますね……(笑)。……というか、これが星奈さんに伝わったらどうなるんでしょうか……?」
忍「面白いよね~。……にしても、ショートカット夜空を見た理科の壊れっぷりと言ったら……(笑)」
那美「おそらく、今まで一番壊れてましたね……(笑)。あと、一目で夜空さんを見抜く星奈さん……既に親友ポジションだと思うんですけど、わたし(笑)」
忍「絶対に認めないだろうけど、明らかに仲良しだよね(笑)。……で、結局小鷹に昔の愛称ではなく、今の『夜空』という呼び方を続けさせる夜空。……これってさ。昔の『友達』の関係じゃない、別の関係を望んでるって事じゃない?」
那美「そうですねぇ……。男女の友情って大抵男性の方から壊れる物ですけど……夜空さんの場合は、女性の方から友達ではいたくない、という意志を感じますよね~」
忍「いやぁ……これ、1クール物としては見事に逆転劇で締めたけど……続きがすっごい気になるなぁ!!」
那美「ですね。これ単体でも非常に良くまとまっていますけど、是非とも第二期を、という気持ちになります」
忍「実際、これで夜空が星奈と理科の横に並んだ、って事だからね。あのにぶちんナイスガイを廻る争奪戦はここからが本番だよ!」
那美「ええ。近い内に続編をお願いします。ということで、次」
忍「テルマエのアニメか~。映画版の方はかなり出来が良さそうだけど、アニメの方はどうかな~?」

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忍「……DLEのFlashアニメ……(がっくり)」
那美「目に見えてがっかりしてますねぇ……(苦笑)」
忍「これ、映画に金掛けすぎてアニメにまで回らなかったって事じゃないの……。いや、Flashアニメにしてはすんごい頑張ってるんだけど……やっぱり蛙男商会なんだよね~……」
那美「まあ……そうですね……」
忍「……これは実写映画の方に全てを賭けるしかないか……」
那美「あ、あはは……(汗)。ええと、次はギルティクラウン行きます」

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忍「凄い……今までと話がガラリと変わってきた!!」
那美「茎道が押し進める謎の儀式の中、集くんに失われた記憶が戻ります。全ての元凶は彼の姉・真名。彼女の歪んだ愛と、ヴォイドに取り込まれる彼女の助けを求める声に応えられなかったこと。この二つが、幼い頃に出会っていた集くんと涯さんの罪――――」
忍「真名はヴォイドによって歪んだのか、それとも元々歪んでいたからこそヴォイドに選ばれたのか……。禁断の愛で狂っちゃったのだろうか……。でも、子供の集には受け入れることは出来ないよね……」
那美「集くんに拒絶されたことがロストクリスマスの発端……。そして精神体となった真名さんの力を取り込むために作られた複製体がいのりさん……ということなんでしょうか」
忍「それなら彼女の中に真名がいたことも分かるよね……。でも、ダアトの墓守って何……?」
那美「六本木フォート自体が真名さんのヴォイド、とか分からないことだらけですね……。涯さんが自らの命を使って、真名さんを道連れにして深い眠りについてしまいましたし……」
忍「肉体を失って精神体になっちゃったのかな……。どっちにしても『人間としての涯』は死んだか……」
那美「葬儀社は、集くんは、どうなるんでしょうか…………ってこれ、1クールじゃないですよ!?」
忍「侮っていた……! まだ1クールもあるんだとしたら、ほんとに先が読めなくなった……!」
那美「ノイタミナ枠での2クールオリジナルアニメとなるとかなりの希少品。これから先も楽しみです。さて、次は1×8です」

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那美「今回も新企画。テーマは『絆』と言うことで……なんでか定山渓で二人三脚をすることに(笑)」
忍「二人三脚で温泉街で遊んでこいって……無茶苦茶なことするねぇ……(笑)」
那美「二人三脚で浴衣に着替えたり、温泉玉子作ったり……というか、真冬の定山渓では危なすぎですよ!?(笑)」
忍「どうしても厳しい時には解除カードで時間限定で解けるけど……いやぁ、大泉も木村もテンション低い低い!!(笑)」
那美「既に不機嫌の世界ですよね……(笑)。ともあれ、この企画、次回に続きます(笑)」
忍「ぐ……グッダグダだなぁ……(苦笑)」
那美「では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

那美「今回からアセム編なんですが……」
忍「すっごーーーい!! なにこのハイクオリティ!? OPからして全く別物のワクワク感!! 作中の動画も描写も演出も、完全に別アニメだよ!?」
那美「ついにサンライズの本気が炸裂しましたね~。フリット編から25年後。息子のアセムくんを中心に描く第二部。フリットくん……もう『さん』ですね……のCVは井上和彦さんに変更になってます」
忍「司令官か~。で、副官のCVが子安……ジェリド司令官で副官ゼクスな組み合わせ……(笑)」
那美「コラコラ(笑)。アセムくんは江口拓也さん、そしてヒロインはなんと花澤香菜さんですよ!!」
忍「アセム編最大の勝利の鍵はこのキャスティングと言っても過言ではない!!(断言)」
那美「いえ、そこまでは言いませんが……(苦笑)。そして25年の間にドッズライフルは連邦軍正式装備になったようですね」
忍「機体は連邦もヴェイガンもそれ程変わっていないけれど……でも、実際の兵器の運用年数を考えると妥当な線ではあるんだよね。……というか、宇宙世紀のMS進化速度が異常すぎるんだよ(苦笑)」
那美「鹵獲機体ぐらいはどこかにいそうな気もするんですが……」
忍「まあ、このコロニーは後方っぽいからね。敵も味方も型落ちの機体ばっかり、という可能性はあるね。だいたい、フリットが切り札として自分が乗ってたAGE-1を隠してあったぐらいだし」
那美「アセムくんがこれに乗って戦うわけですが……お父さんよりもアグレッシヴですね~」
忍「二刀流とか、性格出てて良いね。ただ、MS鍛冶としてはお父さんに劣るみたいだけど」
那美「替わりにパイロット適性が高いのかもしれません。……で、冒頭でも触れましたけど、この戦闘描写が凄い!」
忍「1部ではツッコミどころになってた、『腕でビームを弾くヴェイガンの機体』なんだけど、今回はちゃんと腕にフィールドを発生させる描写が出たね。あれならライフル弾いたのも納得!」
那美「他にもビームサーベルで斬った断面、MSの部分破壊表現、倒れたジェノアスが動く片腕で足を掴んで動きを封じるなど、非常にMS戦の描写が丁寧になっていますけど……ほんとに、なんでこれを最初からやらなかったんでしょうねぇ……」
忍「……は!? そうか!? フリット編とアセム編では……アニメーション製作の時代格差も表しているんだよ! アセム編はレベルが急激に上がりだした00年代、フリット編は作画崩壊が頻発した90年代……つまり、フリット編は意図的に作ったヤシガニだったんだよーーー!!
那美「な、なんだってーーー!? ってそんなワケないでしょう!?」
忍「……いやぁ……だって、今回日野脚本なのにこの面白さだよ? フリット編はわざとやっていたとしか……」
那美「いえいえ、イナズマイレブンだってダンボール戦機だって、尻上がりに面白くなってるじゃないですか。後になればなるほど面白くなるのは日野作品の基本ですよ?」
忍「いやまあそうなんだけどさ……。それにフリット編もラスト3話はかなり面白かったし……。憎しみの連鎖を作中で組み上げる試みはかなり興味深いんだよね。やっぱり大河物は良いなぁ……」
那美「ようやくAGEが本領を発揮し始めた、といったところですね~。次も楽しみにしましょう。では、次はファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

忍「いやもぉ、そんな気はしてたけど、やっぱりカイトの両親もPOGか……。カイトってこどもブロイラーで拾われでもしたのかなぁ?」
那美「ルーク君と全く同じ境遇。……なんですが、学園長が全て開かした事実は、逆にルークくんに多大なショックを与える結果になりましたね~」
忍「結局孤独なのは彼一人って事になるからねぇ。……でも、カイトも結局仲間斬り捨てて一人で行っちゃうわけでしょ……?」
那美「元々人間不審な部分はありましたけど、今回のでもう決定打になっちゃいましたからねぇ……」
忍「カイトの頑なさが取れる日は来るのかなぁ……」
那美「このままだといずれパズルで自滅しそうではありますね……。では、次です」
忍「ホライズン行ってみよう~」

 少女視聴中……

那美「じわじわと事件が進行していますね~。ホライゾンさんに何があったのかも徐々に見えてきましたし」
忍「とはいえ、登場人物が多すぎるから描写しなきゃいけないシーンも増えすぎて、全体的に話の進みが遅いんだよね~(苦笑)。でも、見ちゃうなぁ……」
那美「これ、アニメの作りとしては相当に手が込んでて、なおかつ丁寧ですよ? あれだけパーツの多いキャラばっかりなのに、細かいところまで全部描写してるし……」
忍「術式発動とかもね~。おばけ退治もマジ物のおばけ退治と肝試し同時にやるというのが面白いし」
那美「シーツじゃなくって抱き枕カバー被って、というのは最低ですけどね……(苦笑)」
忍「これね、超越者達の日常と抗争、って感じなんだけど、そこに塗してるネタがバカエロ系なんで妙なアンバランス感があるんだよね。それが面白いんだけど」
那美「やっていることは普通の中高生みたいなんですよね。ネタの根本は男子高校生の日常とも共通するのが人気のあるところなんじゃないでしょうか」
忍「とはいえ……序盤だとまだまだよく分からないことばっかりだなぁ……。面白いけど進みが遅いんだよ~」
那美「あはは(苦笑)。では、次はラグりん行きますよ~」
忍「まーるっ!」

 少女視聴中……

那美「司令官とお姉さんが学校に来て、まどかさんの現状維持を約束しましたね~」
忍「先生と姉さんが先代のジャージ部なんだろうねぇ……。ジャージ部宇宙デビュー……無駄に壮大な(笑)」
那美「一方、ムギナミさんが転入。まどかさんに接触を図ります」
忍「胡散臭いなぁ……(笑)。で、ちょうど水泳大会の日。みんなで海で遠泳をするんだけど……ラン、何してんの!?(笑)」
那美「ムギナミさんの接近を知ってまどかさんを見守りに来たようなんですが……逆にムギナミさんに乗ってたゴムボートをひっくり返されて溺れてしまう始末(苦笑)」
忍「自分の機体にオルカなんて名前付けるくせに泳げないのかい!(笑)」
那美「溺れたランさんを助けるためにまどかさんとムギナミさんが協力、結局これでまどかさんとムギナミさんが急接近。まどかさんが下宿している喫茶店でジャージ部に勧誘するところまで行きます」
忍「その上、カフェをお手伝いして、揺れる巨乳のおかげでものすごい人気に……。ランが対抗心から同じくウェイトレスするんだけど……まるで役に立ってないー!?(笑)」
那美「ドジッ娘属性全開……。というかランさん、登場以来ダメなところしか見せていない気がするんですけど……(笑)」
忍「ムギナミが『かしこまりぃ~♥』なんて決めゼリフ決めてる横で、ランはどんどん残念美人になっていくなぁ……(笑)」
那美「その上住むところが決まっていなかったムギナミさんがまどかさんと同居することまで決定。ランさん、立場危うしです(笑)」
忍「ラン、ぽつーん(笑)。……でも、翌日! ランも鴨女に転入! そしてジャージ部へ!!(笑)」
那美「ランさん、寂しかったんですね……(笑)」
忍「どうしよう……ランがどんどんかわいく見えてきた……(笑)」
那美「わたしもです……(笑)。そして、まどかさんがどんどん男前に……」
忍「あれは女の子にモテるよねぇ……」
那美「その一方。捕まっていたアレイくんがテネタリスで脱走します」
忍「バックドロップで落とされたから、損傷少なかったんだね……(笑)。でも、キリウス達は学生なんだ……?」
那美「ヴィラジュリオという大人が出てきましたね。キリウスくん達の敵のようでもあるんですが……?」
忍「ムギナミともまた別の勢力っぽいね……。宇宙人の勢力、いくつあるんだろ……?」
那美「全然全体像見えてきませんからね~。次も楽しみです。では、次はラストエグザイル行きますよ~」

 少女視聴中……

那美「グラキエス制圧は、アデスにも、トゥランにも劇的な変化をもたらしたようですね……」
忍「あまりにも無慈悲な蹂躙劇を見せたエグザイルの力は圧倒的すぎたね……。ソルーシュとオーランの間での確執の発生、そしてヴァサントの不穏な動き……」
那美「一方、ミリアさんもトゥラン王族の責務として、暴挙に走った姉を討つ決意を固めます。……このままでは、ミリアさんも血に塗れた覇道へ向かってしまいそうですね……」
忍「これを止められるのはファミとジゼだけなんだろうけど……でも、二人にしたって止める決定的な手立てがあるわけでもない……。カルタッファル襲撃後も家族が無事だったから彼女達にはまだ余裕があるけど、もし人的被害が出ていたら、ファム達だって憎しみの渦に巻き込まれていたかもしれないし……」
那美「ルスキニア総統とアデス五将軍たちの想いは先代アウグスタの無念を晴らすことで結束していますし……双方共に修羅の道を歩む理由も覚悟もあるんですよねぇ……」
忍「ほんとに解決策が見えないなぁ……と思っていたら!! ヴァサントが動いた!!!」
那美「現アウグスタ・サーラさんを担いで、反旗を翻しました! 総統・ルスキニアの強引すぎる殲滅作戦を悪とし、官軍として立ち上がります!」
忍「これは……一気に分からなくなったよ!! ヴァサントの方にサーラがいる以上、大義は彼女の方にある。しかもこれまでのアデスの悪逆非道の数々を全てルスキニアに被せれば、侵略された属州、現在敵対している諸外国を一気にまとめ上げることも可能! でも、ルスキニアはアデス国内をほぼ完全掌握、民の人気は高いし軍もほぼ彼の物。……ほんとに分からなくなってきた!」
那美「グラキエス侵略後、今後に関わるであろう物……おそらく白の遺産回収に向かったルスキニア総統ですけど……これでアナトレー侵攻どころではなくなりましたね」
忍「それに、アナトレーにシルヴィウス級が他にない、と決まったわけでもないしね。この世界において、アナトレーの技術力は特級。ルスキニアの帰還民蹂躙という目標は一気に難しくなったね」
那美「次回は、サーラさんとミリアさんの謁見。果たして、どう動くか……面白くなってきましたね~」
忍「良いね、ラストエグザイル。今期も面白い!」
那美「というところで次。夏待ち行きます」

 少女視聴中……

那美「前回、あっさりと海人くんの気持ちがばれちゃいまして、イチカ先輩とぎくしゃくしっぱなし、というお話です(笑)」
忍「吾朗のお姉さんのおかげで少しは素直になれて、落ち着くところには落ち着いたかな。でもイチカの先生スイッチ入っちゃって大変っぽいけど(笑)」
那美「責任感強いんでしょうね~。……でも、だからこそ海人くんに安易に返事できないんでしょうけど」
忍「ストレンジャーだからねぇ……。……にしても、この一方通行の玉突き恋愛、みんなお人好しすぎるよ!!(笑)」
那美「良い子ばっかりですよね(笑)。C子ちゃんもD男くんも、E子ちゃんも(笑)」
忍「自分の恋愛成就よりも、想い人の幸せ優先しちゃうんだもんな~、3人とも(苦笑)」
那美「このベクトルが変わった時が怖いですね~……。で、ようやく4話目にして夏休み突入。……ここまでがプロローグですか? ひょっとして」
忍「4話のラスト、PVで流れている海人とイチカの共同モノローグがまるまんま流れてきたからね~。一度きりの夏……玉突き事故をどうにかしようとする夏!(笑)」
那美「……ところで、りのんがかわいすぎるんですけど」
忍「りのんがかわいいというか……日高里菜が凄いよね!?(笑) 何、あの怪生物の熱演!!(爆笑)」
那美「アフレコ現場は日高里菜さんが演技を始めた途端、笑いを堪える人続出しているそうですからね~(笑)」
忍「包丁突き立てられた時の反応が素晴らしすぎる……(笑)。この作品、ハルカスの半端無いレベルアップに気が行きがちだけど、日高里菜も相当腕上げてるんだよね~」
那美「あと、ラグりんのまどかさんと違って、情感たっぷりに柑菜さん演じてる石川夏織さんもいいですよね~」
忍「まあ、今期間違いなくブレイクするのはこの人だろうね。んじゃ、次~」
那美「男子高校生の日常行きます」

 少女視聴中……

忍「初っ端から視聴者にツッコませんなーーー!!(笑)」
那美「夕暮れの部屋でタダクニくんが寝転がってただ本を読んでるだけ……ひどいOPです……(笑)」
忍「その後もタダクニがヨシタケとヒデノリとよく似た人相手に間違えたりしてるけど……今回のメインはりんごちゃん!!(笑)」
那美「北高生徒会のジェントルな面々も正式に登場した一方、東高の暴君・りんごちゃんがフルアクセルでかっ飛ばしてましたね~(笑)。最終的に拳で解決とか……(笑)」
忍「ノリノリでBGM付けた東高軽音部も凄いけど、あれをアトラクション化してしまう唐沢の手腕……。会長はアレだけど、北高生徒会執行部はほんとに有能だよねぇ」
那美「怖面ですけど、紳士ですしねぇ……。でも、副会長は本当に高校生なんですか……?(笑)」
忍「まあ、たまにいるよね。実年齢分かんない奴(笑)。……だいたい、奈古さんだってそうじゃん!(笑)」
那美「なんでしょうね、奈古さん……。なんだかベテラン刑事のような貫禄があるんですけど……(笑)」
忍「あの頼りがいは異常だよねぇ……。後、学祭受付でのヨシタケVS生島!(笑)」
那美「あのシチュエーションコントは反則ですよ……(笑)。そして、最後の女子高生は異常を見てると……うん、もう少し女子高生は自分を律した方がいいんだなぁ、という気が……(遠い目)」
忍「女子校ってある意味男子校以上の無法地帯らしいからねぇ……。というか、唐沢とヤナギン、幼馴染みなんだ……」
那美「唐沢くんの老成具合は、あの強烈すぎる幼馴染みのせいかもしれませんね(笑)」
忍「あーもう、やっぱり面白いわ、このアニメ! サンライズが本気でギャグ作品作ると、毎回ひどい! ハズレ無し!!(笑)」
那美「ロボット物と共通して言えることは、『常にやり過ぎ』ですよね(笑)。では、次行きます」
忍「シンフォギア~」

 少女視聴中……

忍「そうか……奏は無理矢理適合者になったのか……」
那美「憎悪と復讐で纏ったシンフォギア……。でも、戦っていく内に、人々のために戦うようになったんですね……」
忍「そして、最期は一人の少女を救うために絶唱を歌う、か……。残された翼の想いはそりゃ、尋常じゃないね……」
那美「そして、前回のラストに繋がります。強襲してきたのは、その奏さんの最期の戦いの引き金となった、ネフシュタンの鎧を纏う少女。完全聖遺物の能力を遺憾なく発揮して翼さんを圧倒します」
忍「完全聖遺物はノイズを召喚できる……? 聖遺物とノイズって、ひょっとして……」
那美「一度起動した完全聖遺物は歌の力が無くても稼働可能。彼女の狙いは……どうやら響さんの拉致のようで」
忍「なんでだろ……? 肉体と聖遺物が同化している響自身が聖遺物化してるとか……?」
那美「ありそうな話ですねぇ……。しかし、翼さんは奏さんを失った原因であるネフシュタンの鎧奪還のため、最後の切り札……絶唱を解き放ちます」
忍「凄いね……相手が人間でも、聖遺物の上から炭化させるのか……!」
那美「敵は撤退。そして、翼さんは意識不明の重体に……」
忍「絶唱は人体への負荷を度外視して聖遺物の力を全開にすることなのか……。じゃあ、翼が一命を取り留めて、奏が死んでしまった差違は……聖遺物への適合率……?」
那美「選ばれた人と、無理矢理適合した人の差でしょうか……。ともあれ、残された響さんは、自分の無力さと翼さんの想いを知り、深く考え込みます」
忍「……未来の一言が光を見せたね。誰かになる必要はない。響は響のやり方で、彼女自身の守りたいモノのために戦えばいい。にしても、未来はなにも聞かずに傍にいてくれる……良い嫁だねぇ」
那美「嫁って(笑)。……でも、響さんは未来さんには何も言えないんですよね……」
忍「人間も敵、なおかつ響をピンポイントに狙ってくるとなれば……なおさら未来には言えないよね。絶対に危険に巻き込むことになるから」
那美「厳しいですね……。それでも響さんは自身を鍛え、戦い続ける道を選んだんですから、頑張らないと」
忍「そこで風鳴司令に教えを請うのは分かるんだよ。翼の一撃生身で止めたんだから。……だけどあの人の強さ、自己流かい!?(笑)」
那美「映画やゲームで得た知識を実践して身に付けたという無茶苦茶な物だったんですねぇ(笑)。ブルース・リーやストリートファイターとか……(笑)」
忍「豪鬼とリュウはやり過ぎだろー(笑)。まあ、これでOPで響が超格闘系になってる理由は分かった(笑)」
那美「もう、武器はあの拳で十分ですよね(笑)」
忍「一誠のセイクリッドギアと一緒だよね~(笑)。んじゃ、次~」
那美「おにぎりです」

 少女視聴中……

忍「過酷……! この洞爺への旅、過酷……!」
那美「一日七食とか……凄いですねぇ……(汗)」
忍「クロソイとか、美味しそうなんだけどね~。……でも、大泉のまるごとHOWマッチがうざい!!(笑)」
那美「お酒を掛けた勝負。北海道の結婚式費用とか、ほんとシゲさん不利ですよね(笑)」
忍「でも、平均173万なのか。会費制は合理的だから良いよね。ご祝儀なんて頭悩ませるシステムやめて、日本中全部北海道方式にしようよ!」
那美「……忍さん、何かあったんですか?(笑) ともあれ、洞爺に到着。まずは映画にも出てきた洋食屋さんへ」
忍「くそう……普通においしそうだなぁ……」
那美「ちゃんとした洋食屋さんは何気ないメニューでも凄く美味しいですからね~。では、次行きます」
忍「偽物語だね」

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忍「わ。翼、ばっさり行ったね~」
那美「メガネもやめてコンタクトにしたんですね。殆ど別人レベルのイメチェンですよ」
忍「……ま、失恋しちゃったからね。でも、ひたぎの方も翼が本気で奪いに来たら敵わない、って思ってるんだね~」
那美「神原さんが指摘していた点ってこれなんですね。戦場ヶ原さんって自分に自信がないから余計に、なんでしょうけど」
忍「んで、暦は妹のことちゃん付けで呼ぶんだ……。激甘シスコン野郎め~(笑)」
那美「良いお兄ちゃんじゃないですか。ちゃんと心配するし。……でも、あの二人が関わったの、貝木さんですか……」
忍「案の定、最悪の展開だね……。火燐は怪異の毒にやられちゃったみたいだし……」
那美「その状況を説明するために、影の中からあの吸血鬼が姿を現します」
忍「……吸血鬼で忍って名前……くそう、他人に思えない!(笑)」
那美「まあ、向こうは現在幼女ですけどね(笑)。あえて区別するために向こうの忍さんはちゃん付けで呼びましょう。……で、その忍ちゃん、何もお風呂で出てこなくても!(笑)」
忍「というか、その現場目撃した月火、なんで包丁持ってきてるの!? 意味不明なんだけど!?(笑)」
那美「ヤン属性あるんでしょうかね……(笑)。ともあれ、忍ちゃんのおかげで色々と判明しましたね」
忍「火蜂ねぇ……。忍野の替わりは忍になるのか~。……で、忍と暦の間に何があったか……は劇場版傷物語で、って事なの?」
那美「ですかね~。とりあえず、現在は阿良々木君の支配下、って事で収まったようで」
忍「寿命の問題はどうしようもないね~。まあ、案外どうにかなるらしいよ?」
那美「……夜の一族が言うと違いますね……(苦笑)。では、次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、新雲学園との試合。10年に一人の天才ストライカーとは、やはり太陽くんのことでした」
忍「まあ、お約束展開だね。でも、身体弱いのに極度に消耗する化身連発とか……死んじゃうよ(汗)」
那美「天馬くんもそこが気になって試合に集中できないようですね……。一方試合の方は太陽くんの化身必殺技に、化身が使えない三国くんは信助くんと交代。ついに信助くんの化身初披露です!」
忍「タイタニアス……あんなちっちゃな身体で最大級の化身出すのか(笑)。しかも必殺技はマジン・ザ・ハンドぉ!?」
那美「立向居くん、とんでもない技を伝授していきましたね……(笑)」
忍「……三国もういらないんじゃあ……(笑)」
那美「コラコラ(苦笑)。では、次はダンボール戦機Wです」

 少女視聴中……

忍「おお! 新ヒロインのラン、CVが花澤香菜!!」
那美「豪勢ですよね~。元気系格闘ヒロインで、LBXを始めたきっかけは世界チャンピオンのバンくんという子ですね」
忍「ヒロもそうだけど、バンがすっかり尊敬を集める立場に……(笑)。にしても、Wの主役機は三機とも超接近型なんだよね……」
那美「ハンターのような支援機がないと、戦術に幅が出ませんね~。……というか、今回ランさんを襲ってきたのが、アキレス・ディードが率いる黒いハンターとクノイチって……」
忍「クノイチは市販機だけど、ハンターって山野博士のワンオフ機でしょ? ……なんで敵が持ってるのさ(笑)」
那美「レプリカなんでしょうかね~。そして、カズくんとアミさんはA国……アメリカ方面へと連れ去られた模様」
忍「今度の敵はアメリカかぁ……。というか、今回は山野博士も怪しいなぁ……」
那美「ハンターとか使ってる時点でアレですよね~」
忍「顔も出してこないしね。……と言うところでお品書き終了!」
那美「では、そろそろレス行きましょうか。まずはweb拍手から」

> さやか「ふと思ったんだけど」
> まどか「どうしたのさやかちゃん?」
> さやか「『モーレツ宇宙海賊』のピンクさん、もしかして最終回まで宇宙海賊にならないんじゃ?」
> まどか「えー」
> 注:原作は読んでません。


忍「だから茉莉香の横にいるのはほむらじゃなくって黒猫だって!(笑)」
那美「……そういえば、はがないのコミケのシーンに、俺妹の面々いましたねぇ……(笑)」
忍「それ言ったら、夏待ちで見てた映画、スクデッドだったじゃないのさ(笑)」
那美「あーもう、何の話なんだか(苦笑)。続いてコメントレス。まずは雷神さんですね」
忍「……雷神さんがアニメ見るようになったのって、絶対に矢鴨食堂のせいだよね……(笑)」
那美「ずーっとレビューやってましたからね……(笑)。で、よく聞かれる、夏待ち見るのにおねティは見ておいた方がいいのか、というお話なんですけど」
忍「えーとね、今まで見た感じだと……見なくても全然大丈夫。アレと直接関係性がある物は一切出てきてないからね。実際、『この二つの作品には全く関係性はありません』と言っても乗り切れるレベル。まあ、おねティ知ってるとニヤニヤする部分はあるけど……うん、あえて見る必要なし!」
那美「そして浅野さん。……ギャバンの映画、面白そうですねぇ」
忍「ギャバンは分かるんだけど、メインの戦隊物の方が分からないんだよねぇ……。へうげの方は、やっぱり秀長だよねぇ」
那美「史実でも秀長の死がターニングポイントですからね。彼が生きていれば無謀な朝鮮出兵はなかった、とも言われていますし」
忍「ま、この後の朝鮮出兵編が気になるんだけどね。その内へうげも二期やって欲しいよね」
那美「ですね。では、今日はこれぐらいで」
二人「「まったね~」」
【2012/02/01 20:04】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @215
那美「はい、お久し振りです。順調に消化できていない上の遅刻です!」
忍「色々とひどい……(苦笑)。まあ、時間もないし、さっさとお品書き行こうか~」

・お品書き:
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 15話
 SKET DANCE 42話
 BRAVE10 3話
 へうげもの 39話(最終回)
 ハナタレナックス 沖縄満喫ツアー②
 探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 4話
 アクエリオンEVOL 4話
 魍魎の匣 4話
 ハイスクールD×D 4話
 べるぜバブ 52話
 HUNTER×HUNTER 16話

那美「では、まずはシャナからですね」

 少女視聴中……

那美「撤退作戦『引き潮』完遂の為に、特級戦力であるザウエル・トラロック両名を失うフレイムヘイズ軍。辛うじて士気を保ったフレイムヘイズ達は、紅世の世界、境界の狭間も含めての調和を保つために戦い続けることを選択します」
忍「……んー……。やっぱり戦い続ける理由にはならないよねぇ……。だってさ、紅世の徒達が人間の存在を食ったために境界に歪みが溜まってる、と言ってたけどさ。おんなじ事をフレイムヘイズもしているわけでしょ? 必要悪とかそんな言葉で自己の行いを正当化しているだけで、所詮は自己満足の言葉にしか思えないんだよね……」
那美「……忍さん、ほんとにフレイムヘイズには厳しいですね(汗)」
忍「だってこいつ等が守ろうとしているのはあくまで世界であって、そのためには窮極的には人類なんてどうなろうと知ったことない連中なんだよ? とても擁護できないなぁ……」
那美「……確かに、これまで人間を突き放すような描写が多かったですからね……。憎しみや義憤に駆られてフレイムヘイズになったのに、紅世の徒を倒すために人間犠牲にしているんだから、本末転倒と言っても仕方ないかもしれませんが……」
忍「何が腹立つって、フレイムヘイズがいかに自分達が正義であるかのように振る舞っている点。やってることはアイム・ジャスティスなアメリカと変わらないんだよね~」
那美「ほ、本当に手厳しいですね……(汗)」
忍「フレイムヘイズ達の潰走は因果応報。大義は悠二にある。まだまだそう見えるな~」
那美「まあ、物語半ばでOPとEDをカットし続けて詰め込む壮大な物語、まだまだどう転ぶか分かりませんよ? では、次はSKET DANCEです」

 少女視聴中……

那美「前半はモモカさんの演技のお話、後半は浪漫さんのマンガが雑誌掲載されたお話。トータルして、やりたいことを貫いている友達、というお話ですね」
忍「前半の、同じ台詞なのに演じ方でまるで変わってくる、というのは面白かったね~。まさしく声優の力の見せ所!」
那美「シチュエーションって怖いですよね……(笑)。そして独自の解釈で突っ走ったモモカさん、なんでか好印象もらってるんですけど(笑)」
忍「結局CDデビューって(笑)。……まあ、モモカが『持ってる』だけって気もするけどね~」
那美「そして浪漫さんまさかの雑誌掲載。……これ、シュール系ギャグマンガとして認識されてませんか……?」
忍「ギャグマンガとしては怖ろしいほどの切れ味……。ただ、浪漫も『ベタな少女マンガ』を狙って描いてるから、あながち外れていないかもね(笑)」
那美「最終的に後輩とバクマン。っぽいこと始めちゃってますけど……でも、色々とメタな反則技を多用する人ですが、夢に向かうひたむきさは本物ですよね~」
忍「だからこそ、ボッスンは本気で尊敬の念を持っているんだろうね。……でも、ボッスンに探偵……似合うわ~(笑)」
那美「むしろ天職って気もするんですけど(笑)。では、次です」
忍「BRAVE10だね」

 少女視聴中……

忍「イザナミ、ほんとに才蔵大好きだね!?(笑)」
那美「100%のデレ……ベッタベタですね~」
忍「筧十蔵がキレたのって、あんまりにもイチャイチャしてるからじゃないの? そりゃ夫婦と勘違いもするよ!(笑)」
那美「一緒に寝ようよ、とか平気で言い出しちゃいますものねぇ。結構扇情的な格好してるんですけど……才蔵さん、よく理性抑えられますよねぇ……」
忍「……BL?」
那美「いやいや、違うと思いますよ!?(笑) 一方、今回は出雲まで調査に行くお話。イザナミさんと才蔵さんに、筧さんも同行。……するんですが、筧さん、弱点多いですねぇ……(笑)」
忍「まあ、鉄炮撃ちなんてのはね……(笑)。で、敵はまだ山賊の由利鎌之助か~。……ほんとにオカマだよ!?(笑)」
那美「いや、ただ単に女顔の美青年ですよ!? むしろ、中身はこれ以上ないぐらいに男性だと思うんですが……」
忍「イザナミ襲おうとしてたもんねぇ……。まあ、D×Dのアーシアみたいな目には遭わせられないんだろうけど!」
那美「放送コードに引っ掛かっちゃいますよ(汗)。では、次です」
忍「へうげもの~」

 少女視聴中……

那美「なんと今回で最終回。切腹にも己の侘び数寄を追求する利休です」
忍「利休、強ッ!? 無手で武士を圧倒するってどんな猛者だよ……(汗)」
那美「武人たちを征し、茶室で己の数寄に従い腹を切ろうとした時。介錯に現れた織部さんに驚きます……」
忍「……秀吉の信長暗殺による血の継承……。同じ事を、古織もすることになったわけだ……。秀吉の行いを知りながらも、彼の野望に共鳴してしまった古織だけが、唯一秀吉の孤独を理解できる立場になっちゃったね……」
那美「一緒に見送りに行った細川忠興を助命するため、というのもありますね。ただ、古織さんの気持ちは伝わらないようですが……」
忍「分かっているのは伊達政宗ぐらいか……。つまりは、利休と古織のやりとりは、それ程高次の物で並の人間には理解しがたい物なのかもしれないね」
那美「そして、切腹直前。離宮があくまで古織さんの憤怒を誘い、切腹の罪悪感を感じさせないようにしていた最期の『もてなし』に気付き、愕然とする古織さん。手が止まる彼に伝えた、最期の教えは、彼の本質を知らせる大きなヒントでした」
忍「屋敷の屏風絵を見た時の感想。あれ、皮肉でも政治的な企てでもなく、本心からだったんだね。人を笑顔に出来るのが、古織の数寄。……確かに、利休の数寄にはそれはない」
那美「秀吉が信長から設けられた血の茶による茶席。そして、利休が古織に設けた切腹の茶席。この二つが見事にシンクロしましたね……」
忍「天下を獲る、というのはこういう事なのかもしれない。後に古織が豊臣と運命を共にするのは、ある意味必然なのかもしれないなぁ……」
那美「ともあれ、3クール、利休切腹まで、見事に描ききりましたね」
忍「おまけの名品名席の最後も、利休の遺品の茶杓と、それの筒を作った古織のやりとりがね……。……うん、面白かった! いずれ、原作完結後に第二期作って欲しいね!」
那美「ですね。利休さんから茶の湯の天下を継承した織部さんがどうなっていくのか。是非とも!」
忍「んじゃ、次~。ハナタレ!」

 少女視聴中……

那美「沖縄2日目。今回は最近まで立ち入り禁止だった秘境・ガンガラーの谷へと向かいます」
忍「鍾乳洞が崩れて出来た谷で、古代人の生活の痕跡もあるのか……興味深いね」
那美「最初は原生林を抜けていくんですが、トトロ傘のモデルにもなったクワズイモや、国内最大級のジョロウグモ、世界最大の竹、歩くガジュマルといった様々な植物に驚かされっぱなしです」
忍「これは行ってみたいね~。あと、確かに崖の上の方に剥き出しの鍾乳石があるね。面白いなぁ」
那美「次は神様が住むという洞窟。女洞と男洞があるようですね」
忍「確かに一昨年別の女岩拝んだあと、ナックスの面々にはそれぞれめでたいことがあったんだよね。……シゲだけは破局したけど!(笑)」
那美「良縁を結んだ後まではフォローできないって事なんでしょうか(笑)。今回も御利益に預かりたいシゲさんですが、女洞の方は縦穴のため御神体は拝めず。写真での見学になったんですが……」
忍「ほんとにおっぱいじゃないのさ!?(笑) そしてヤスケンが食い付く食い付く(笑)」
那美「安田さんは本当にこういうの好きですね(苦笑)。男洞の方は中に入ることができて、御神体の間近まで行けたんですが……」
忍「すご……形がリアル……」
那美「ええと……ノーコメントで(赤)」
忍「しかしまあ、リーダーの巨根は有名だけど、どこまで拾うんだか(苦笑)」
那美「……最後に、沖縄最大のガジュマルを見学。谷を覆うように伸びる根が凄いですね~」
忍「ん~、神秘的で豪快。いいね、ここ!」
那美「沖縄行くことがあったら是非とも行ってみたいですね、ガンガラーの谷。では、次です」
忍「ミルキィホームズだね」

 少女視聴中……

忍「今回もひどい……!(笑)」
那美「ええと、寝相の問題でコーデリアさんとネロさんが対立。快眠方法や寝るポジションで揉めるというお話なんですが……」
忍「ネロがどんどん本能キャラに……(笑)。そしてコーデリアさんの夢が酷い!!(笑) 亀甲縛りとかこーいう変態テイストほんとに大好きだね、このスタッフは!(笑)」
那美「そして夢の中ならいくらでも使えるトイズ……(笑)。この子たち、探偵どころか学生であることすら忘れてますよ!?(笑)」
忍「どこまで堕ちていくミルキィホームズ……(笑)。そして今週もエリー一人勝ち(笑)」
那美「他の三人が美少女キャラという地位からスピンアウトしていく中、エルキュールさんだけは可愛らしさを堅持しましたね(笑)」
忍「だから、前回も言ったけど……もうエリーのソロでいいと思うんだよ、私……(笑)」
那美「でもエルキュールさんのトイズって実は探偵向きじゃないんですよね~」
忍「いやいや、シャロのご先祖だってバリバリのアクション探偵だったんだし……」
那美「それは最近作られた映画の話ですよね!?(笑)」
忍「バリツ最強!(笑) ……んじゃ、次~」
那美「はいはい。アクエリオンEVOL行きますよ~」

 少女視聴中……

忍「出たー!! アクエリオンの代名詞、無限拳!!」
那美「月面からの狙撃と敵も結構無茶苦茶だったんですが、それを遙かに上回るのが無茶の塊アクエリオンですね~(笑)。お話の方はやはりエレメントの素質を確認されなかったミコノさんは学院を去ることに。残ったアマタくんは、再び襲ってきた敵相手に、いきなり出撃することに。無人機を指揮する存在を発見したんですが、相手が遙か月面にいるために手が出ない状況。そこを打開したのは、総司令・不動ゲン!!」
忍「出たー! 不動のおっさん!!(笑) でもCV違うからこれは転生体なんだろうね」
那美「1万2千年生きてたら、もう堕天翅ですよ(笑)。ともあれ、不動指令が外にいたミコノさんを拉致してきて、アクエリオンに乗せます。カイエンさんとの確執、アマタくんとの前日の出来事の和解を一気に乗り越え、雪解け合体!」
忍「で、無限拳と。しかも敵倒しただけじゃなくって、ベルリンまで粉砕したよ!? 本当にやり放題すぎるんだけど!!(笑)」
那美「今まで抑圧されていた学生のみなさん、異性を目の前に大はしゃぎ……なんですが、そこに総司令が突きつけたのは『恋愛禁止』の号令でした(笑)」
忍「AKBか!!(笑) ……でもさ、すでにラブラブのミコノとアマタみたいなのはどーするんだろうね?」
那美「まだ正式に恋人同士というわけではないので問題はないんじゃあないですか?」
忍「あとさー。恋愛禁止しても『合体』禁止しないと拙くない? はがないで理科も言ってたじゃない。恋人じゃなくたって、セックスフレンドっていう友達もいるって」
那美「コラァッ!? あ、愛のないそーいうのはダメですっ!(赤)」
忍「あっはっは、んじゃ次~」
那美「んもう……。ええと、シュタゲは後に回して魍魎の匣行きます」

 少女視聴中……

忍「あ、そうか。バラバラの手足、複数見つかるんだった……」
那美「えーと……結局どうなるんでしたっけ……」
忍「むう、思い出せない……。ともあれ、シリーズ主人公の関口、2度目のまともな出番。姑獲鳥の話やらないでいきなり魍魎だから、知らない人には何がなんだかだよね~」
那美「まあ、姑獲鳥の夏は映像化したら簡単にネタバレしちゃいますからね……(苦笑)。ともあれ、次回ようやく探偵の出番ですよ!」
忍「京極堂、ほんとに出てこないなあぁ……(笑)。んじゃ、次~」
那美「ハイスクールD×Dです」

 少女視聴中……

忍「うぬぅ……どっちが悪でどっちが正義……いや、相手が堕天使だからどっちも悪か(笑)」
那美「とはいえ、リアスさん達は『悪』というよりは『混沌』と言った方が正しそうですけどね。ともあれ、無念の敗走をした一誠くん。街で奇跡的にアーシアさんと再会します。何事もなかったかのようにごく普通に遊んだ二人ですが、実はアーシアさんは脱走してきたことが判明」
忍「アーシアの望みは、ごく普通に友達を作って一緒に遊びたい、という有り触れたこと。それを神に願うのか……。なんて不憫な……」
那美「そのアーシアさんを、一誠くんを殺した堕天使が攫っていきます。自身のセイクリッドギアの特性を理解したものの、為す術もなく敗れます……」
忍「でもまあ、一誠の頑張りと熱意がリアスを動かしたね。どっちにしろ、自分の縄張りで堕天使に好きにさせるわけにもいかないだろうし」
那美「今度は一誠くんの眷属としての属性もレクチャーし、裏に回ったリアスさん達が敵の主力を引き付け、逆に真正面から突っ込んだ一誠くん達がアーシアさん奪還に向かいます」
忍「ルークの子猫の特性は防御力と攻撃力特化。ポーンの一誠は敵陣で他の兵種の能力のダウンロード。じゃあ、ナイトとクイーンの能力は?」
那美「なんでしょうね……。チェスの駒に即した属性能力らしいですけど」
忍「チェスって事は……キングとルークでキャスリング出来るって事なのかな?」
那美「瞬間移動ですか。ありそうですねぇ。ともあれ、外道神父を退け、どうにかアーシアさんの元に辿り着いたのですが……時すでに遅く、儀式は完成。アーシアさんのセイクリッドギアが奪われてしまいます……」
忍「セイクリッドギアは命と直結。それを奪われると言うことは……」
那美「緊迫のまま、次回へと続きます。では、次は大きく飛んでべるぜバブです」

 少女視聴中……

那美「今回はオリジナル回。吹雪で密室状態の学校で、次々と仲間がやられていく、というミステリーっぽいお話でした」
忍「あははは!? ひどい! そしてくだらない!!(爆笑)」
那美「こういうオリジナル回の方がクオリティ高いという、べるぜバブアニメの特色が遺憾なく発揮されてましたね~」
忍「そして烈怒帝瑠出番多め。……やっぱりこの作品、男鹿いらないんじゃあ……」
那美「コラコラ(苦笑)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

那美「ヒソカさんに狙われたクラピカさんとレオリオさん。しかし、クラピカさんの交渉により、戦闘は回避」
忍「でも滾っちゃったヒソカは別のターゲットを見つけて襲いかかる、と。そこを狙ってゴンが見事にプレートを奪取!」
那美「……したんですが、ずっとゴンくんを付け狙っていた人が、ヒソカさんのプレートごと奪い取ってしまいます。ですが、それをヒソカさんが取り返してきます」
忍「ゴン、屈辱の敗北だねぇ……。というか、ヒソカが強すぎるわぁ!!(笑)」
那美「呂布みたいですねぇ……。もしくは、ベン・トーの白梅さん?」
忍「そうか……ヒソカと白梅って同類だったのか……(遠い目)」
那美「……自分で言っておいてなんですが……それはどうかと思います(苦笑)。では、コメントレス行きましょう。まずはweb拍手レス。27日のですね」

> ふと思ったのですが、店長さんは「妖狐×僕SS」は①『原作ある程度既読だけれど未読の設定でアニメをコメント』②『原作全く未読でアニメをコメント』のどちらなのでしょうか。前者か後者かでこれからのコメントの感じ取り方が変わってきますです。(まどマギの第10話並に)

忍「②だね~。どんな話なのかも知らなかったね~。ただただ凛々蝶がかわいいなぁ、というのが正直な感想(笑)」
那美「明らかに良い子なんですよね~。お話の今後の展開はまるで知らないので、今後も楽しみにしながら見ていきます。では、続いてコメントレス。まずはブロードさんなんですが……大丈夫ですか!?」
忍「マイナスドライバーって……痛い痛い!? 風邪は治らないわ、怪我はするわ……お祓いした方がいいかもしれないよ……?(汗)」
那美「本当に……(汗)。ともかく、お大事に……。続いて雷神さん。……スマートファルコン、ドバイ行けると良いですねー(遠い目)」
忍「行ってくれると良いね……(苦笑)。んで、ラジオ延長が二期のフラグ……というのであればはがないもそうだよね?」
那美「そうですね~。隔週化して続いてますね。後、店長が評価高い物が多い時はやはり雷神さんは見る物が少ない、という逆転現象が(笑)」
忍「いつも通りだね(笑)。でも、店長が高評価のものも割と今回感触良さそうなんだよね」
那美「ただ、雷神さんが評価高い時って、アニメ本体の感想じゃなくって殆ど外的要因ばっかりですよね?(笑)」
忍「……言われてみれば(笑)。ダメ出しする時は作品自体で行くけど、褒める時は大抵CVだったりラジオだったり舞台だったりライブだったりする気が……実はアニメあんまし好きじゃない?」
那美「いや、雷神さんはアニオタじゃなくってゲーオタだ、という結論だと思うんですけどね、私……。で、最後はZZZさん。10ガメルって結構イイ値段ですよね?」
忍「まあ、宿一泊分だったりするしねぇ。ワイド砲の方は……まあ、見てろ!と」
那美「上手く行くといいんですけど(笑)。というところで今回はここまで」
二人「「まったね~」」

【2012/01/29 09:03】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(2) |
ざっぴんぐハート @214
那美「またもや間が空きました」
忍「日曜日になんかあるともうダメだねぇ……」
那美「今週末はまたイベントがあるので、おそらく来週も似たようなことになるかと……」
忍「しょうがないなぁ……(嘆息)」
那美「とりあえず、土曜夜から水曜夜まで。お品書き、まとめてどうぞ」

・お品書き:
 ポヨポヨ観察日記 2話
 アドリブアニメ研究所 8回
 妖狐×僕SS 1話
 アイドルマスター 25話(最終回)
 僕は友達が少ない 10話
 べるぜバブ 51話
 HUNTER×HUNTER 15話
 1×8いこうよ!
 機動戦士ガンダムAGE 15話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 16話
 境界線上のホライゾン 2話
 輪廻のラグランジェ 3話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 13話
 あの夏で待ってる 3話
 男子高校生の日常 3話
 戦姫絶唱シンフォギア 3話
 おにぎりあたためますか 映画「しあわせのパン」公開記念の旅②
 偽物語 3話
 イナズマイレブンGO! 37話
 ダンボール戦機W 2話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑨
 孤独のグルメ 4話
 夏目友人帳 肆 3話


忍「んじゃ、ポヨから行こうか~」

 少女視聴中……

那美「2話からが本番だったんですね、これ」
忍「1話はほんとにイントロダクションだったんだねぇ……。んで、4分アニメとは思えない内容の濃さにびっくりしたんだけど!」
那美「エピソード5~6本は入ってましたよねぇ」
忍「テンポがいいんだよね。原作自体が間で見せることが多いから、そこを詰めれば結構数は詰め込めるんだね~」
那美「……ところで気が付いたんですけど……隣のおばあちゃん、CVが神谷明さんなんですけど……(汗)」
忍「ほんとだーーー!?(爆笑) と、登場が楽しみすぎる……(笑)」
那美「あのかわいいおばあちゃんをなぜ神谷さん……(笑)。ええと……では、次行きます」
忍「アドリブアニメ研究所ですね」

 少女視聴中……

忍「……今更気付いたけど、この番組のMCって柊姉妹だ!」
那美「今更過ぎますよ!?(笑) そして、今回はゲストが今野宏美さんでまさしくらき☆すた尽くしですね~」
忍「やっぱりその話題になってたよね。あきら様アドリブ無双の話とか(笑)」
那美「というか、かなりのアドリブが飛び交っていた現場らしいですからねぇ……。互いに実力をよく知る間柄なんですが……それでも今野さん、どうにか逃げ道を作ろうとしてますね(笑)」
忍「姑息な……(笑)。でも今回はキャラもちゃんと作っていたし、話もうまく出来上がったし、綺麗にオチたしで、さすが!といった内容だったね~」
那美「やっぱりこういうのは呼吸が合うかどうか、なんでしょうね。では、次です」
忍「新番組の妖狐×僕SSって奴かぁ」

 少女視聴中……

那美「先祖返り……半妖の人々が純血種から身を守るために作ったコミュニティ、妖館での物語ですね」
忍「いや~、主人公の凛々蝶がものすごい良い子!! 素直になれずに、とにかく皮肉や減らず口を利いちゃうけど、中身はほんとにいい子! これ、めげずにきちんと付き合えばすっごい仲良くなれるタイプの子だよ!!」
那美「あれですよね、文句言い続けてもギューって抱きしめて頭撫で撫でしたくなるような子ですよね~」
忍「うう……凛々蝶が堪らなくかわいい……。しゃがんだ時にミニスカじゃなくてショートパンツだった時に思わず舌打ちしたけど、そんな事も忘れるぐらいにいい子!」
那美「あんないい子を性的な目で見ないで下さい!(苦笑) ……それに対して、彼女のシークレットサービスに付いた双熾さんは……(汗)」
忍「超弩級の変態だよー!!(笑) CV中村悠一で胡散臭さ倍増!!(笑)」
那美「なんであの人キザな演技するとあそこまで胡散臭くなるんでしょうねぇ(笑)。CVといえば、凛々蝶さんは日高里菜さんなんですね」
忍「今までのイメージを一新する演技だね。やはり中学生の頃からやってるだけあって、腕はメキメキ上がってるよね~」
那美「というか、日高里菜さんや小倉唯さん、石原夏織さんみたいな高校生声優、実力高すぎません?(汗)」
忍「分母が増えた分、天才が発掘しやすくなったのかもね~。……その分、日の目を見ないで消えていく人もものすごく増えたって事なんだけど(汗)」
那美「あんまり儲かる職業じゃないらしいんですけど……でも、夢の職業ですからね~。で、お話を戻して1話目。どうでした?」
忍「凛々蝶かわいい。双熾ド変態。それだけで見れる(笑)」
那美「妙な評価を……(笑)。では、次はアイマスです」
忍「いよいよ最終回!!」

 少女視聴中……

忍「……良い最終回だった!!」
那美「ライブシーンの作り込みが半端ではなかったですね~。アニメのOP曲をアレンジして合体、そして完全オリジナル曲でドーン!と」
忍「策略に嵌められた律子がかわいかったな~。律子ファンは諦めないでここまで付いてきて良かった、と思えるかもね!」
那美「最後はお花見、ED曲も『いっしょ』という大団円……。まさしくアイマスの集大成とも言えるアニメでしたね~」
忍「社長と小鳥さんの背中を見ていると……あの二人が黒井社長と共に味わった挫折と絶望の先に辿り着いたのが、この理想郷だと思うと……泣けて来ちゃうよね……」
那美「ライブ成功を見届けて号泣する小鳥さん……どんな思いを抱えているんでしょうね……。そして、自分で心の闇を乗り越えて、プロデューサーと再会した春香さん。いい顔してますね」
忍「春香としては……本当に危険水域まで突っ込んでいたからこそ、この成長は大きいよね。うん、面白かった!!」
那美「でも、これで終わりじゃないですよね~。最後に出て来たのは再会を期す言葉、劇中でも社長の完成という言葉を否定したプロデューサーの言うとおり、まだまだアイマスはこれからですよね」
忍「同然! とりあえず、EDでちょろっと出てきた876組をアニメ化しようよ! あと。ぷちますのアニメ化を是非!!」
那美「でもあれ、1準拠だから色々と今更な気もしますけどね……(笑)」
忍「そこはそれ、きっとどうにかしてくれる(笑)。こんないいアニメ化してくれたんだし!」
那美「いつかの再会を楽しみにして、一時のお別れですね~。では、次です」
忍「はがない~」

 少女視聴中……

那美「星奈さんの別荘へ向かう隣人部。……やっぱり酔ってる夜空さんと理科さんですね(苦笑)」
忍「この二人は単純に乗り物酔いしやすいだけだって気がしてきた……(笑)。んで、電車での席順は年少組があっという間に小鷹の周りを占拠しちゃって、ちょっと淋しい乙女二人がナイスすぎる(笑)」
那美「わたしとしては一人で連結部でハッスルしている理科さんが……(苦笑)」
忍「だから、理科は痴女じゃなくってただの変態なんだってば!(笑) ……まあ、久々に炸裂した感は確かにあるけど(笑)」
那美「駅から別荘まではなんと徒歩一時間。長い道のりを抜けた先は、さすがお金持ちの別荘!といった感じでした」
忍「まあ、プライヴェートビーチだとそれぐらい離れてるよね。うちのもそうだし」
那美「……そういえば、忍さんってお嬢様キャラだったんですよねぇ……」
忍「人を星奈と同類を見るような目で見るのやめてくれない?(汗) ともあれ、海で最初にやったのはやたらと寒い行為だったんだけど……(笑)」
那美「海だー!って叫ぶのは、溢れ出る衝動に任せるものであって、練習する物ではないですよね(苦笑)。海で遊ぶ前に日焼け止めを塗るわけですが。妹さんたちに塗っている小鷹くんの横で、星奈さんと夜空さんがまた変なことに……(笑)」
忍「だからこの二人、SとMがガッチリと噛み合っちゃってるから、何するにしてもプレイ化しちゃうんだってば!(笑)」
那美「二人とも、とても楽しそうに見えちゃうんですよねぇ(笑)。でも、その時のハプニングでまた星奈さんが小鷹くんに裸見られちゃうんですが……」
忍「ここでも優しさを見せる小鷹、さすが……! いいなぁ、気配り料理男子……」
那美「自分で市場に買い出しに出掛けてパエリアまで作る……完璧ですよねぇ。ともあれ、二日目も堪能、最後の夜に怪談大会となったんですが……」
忍「夜空以外は壊滅じゃないの(笑)。でも、その唯一ヒットした夜空のが怖すぎて、みんなトイレ行けなくて次々に小鷹のところに来るという……(笑)」
那美「眠れないですよね、これ(笑)。……で、順番的に最後になった夜空さんと、ちょっといい雰囲気に……」
忍「オープンにはしてないけど……夜空と星奈、理科の牽制し合いがいいよね~。特に夜空VS星奈の腹の探り合いみたいなのがたまんないな~(笑)」
那美「次回予告でも寂しそうに覗いていましたからね(笑)。……で、このアニメ。毎回DVDのCMが変わるんですが(汗)」
忍「週替わりで新作アニメ入れるとか、どれだけ力入ってるのさ……(笑)」
那美「ほんとに(笑)。では、次はべるぜバブ行きます」

 少女視聴中……

忍「ここ最近、クオリティが凄いよね~。必殺技連射!(笑)」
那美「作画もシナリオも精度が非常に高いですよね~。特にコマちゃん大暴れのために出したオリキャラの聖マリアンヌ学園が(笑)」
忍「トップ3の内二人が鳥居と島津、CVが生天目仁美と池澤春菜って事は、残り一人は支倉でCV伊藤静だよね!?(笑)」
那美「おでこに三つ編み、短髪と特徴も残してありますし……やりたい放題ですよねぇ……(笑)」
忍「まあ、黄薔薇は武闘派だからね……(笑)。あと、ついに梅宮再登場。……ちょっと唐突感あるけど」
那美「バレーボール編以来の登場になりますね~。飛鳥さんは出番あったのに……(笑)」
忍「CVは寿美菜子が兼任してたんだね。……って、よく考えたら、烈怒帝瑠にスフィアが揃ってる!?」
那美「ほんとですね!?(笑) EDには既に登場済みなので、今後はこの6人での行動になりそうです」
忍「次回もオリジナル展開……アニメ版はオリジナル回の方が気合入るんだよな~」
那美「原作のベヘモット編があっさりと終わった今、そっち進めちゃうとあっという間に追い付いちゃいますからね(笑)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

忍「おお、ついにトンパがリタイア!」
那美「レオリオさんを他の参加者と組んで陥れようとしたんですが、クラピカさんが援護に入り返り討ちに。……ずいぶん長いこと居ましたけど、ついに敗れましたねぇ(笑)」
忍「最後まで姑息な手を使い続けたねぇ……(笑)。んで、あの針人間の正体が明らかに。えーと……キルアの兄だっけ?」
那美「らしいですね。ヒソカさんとは元々旧知の仲だったんですかね~」
忍「物騒な……(笑)。そしてゴンは仕掛ける隙を見つけられず。……どう考えても勝ち目無さそうなんだけど(苦笑)」
那美「まあ、プレート奪うだけですから、奇策で行けそうな気もしますが……。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

那美「いよいよ最終決戦。敵の正体が明らかになります。かつて失敗した火星移住計画で取り残された人々が作った国家・ヴィガン。そこが侵略戦争を仕掛けてきた、ということなんですね」
忍「ほんとに木星帝国じゃないのさ(苦笑)。いや、火星だからメガノイドかな?」
那美「まあ、クロスボーンガンダムやナデシコを連想しちゃいますよね。……にしても今回はみんな憎しみのままに敵討ちを優先させますね……」
忍「……いや、これ良くできてるよ。憎しみの連鎖の発端を作中で組み上げるためにユリンを殺して、UE側の司令官を息子の前で殺したんだもの」
那美「……というと?」
忍「普通、こういう戦争物では憎しみの連鎖による終わらない戦争、というのはすでに世界設定の中に織り込み済みなんだよ。だけど、AGEはこの『憎しみの連鎖』を作中で一から組み立てるところからやってる。これは面白いね」
那美「なるほど……だからこそ、理性で制御できない、感情による復讐を優先させるよう理不尽な犠牲を出したわけですか……」
忍「グルーデックが死刑にならずに服役してるのも、UEの正体を明らかにして要塞を落とした功績を鑑みての物だろうしね。ようやく政治的背景も出てきたし、どんどん良くなりそうな気はするよ」
那美「やっぱり、大河物、という素材は凄く良いんですよね~」
忍「うん。やりたいことも面白いし、動画としてもここ最近サンライズのテコ入れが凄くて序盤とはもう別物。今後も期待できそうなんだけど……次回予告見て一気に不安になった……(大汗)」
那美「なんですか、馬小屋のガンダムって……(汗)」
忍「もう日野は原案だけで監禁しておこうよ……(汗)」
那美「あはは……(汗)。えー、では次はファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

忍「今回はヴェネチアでギャモンが頑張る話だね~」
那美「ゴンドラを使った水路迷路ですね。そして同時にソウジさんがルーク君にチェスで挑んで情報引き出しを計ります」
忍「結局水路の方はギャモンが初手でミスを犯してループに嵌り、カイトの助けで強引に突破。チェスの方は最初こそ良いところを見せたけど、結局相手にやり込められちゃったね~」
那美「まあ、ソウジさんはルークくんのカイトくんへの異常な執着を引き出せたので、彼の言うとおり一定の収穫はあったみたいですけどね。ただ、ギャモンくんの方は……」
忍「キューちゃんと同じく、妙なフラグが発生しちゃったねぇ……。アナはあっけらかんと抜けたのに……(笑)」
那美「やっぱりアナさんだけ異質すぎますよね、メンバーの中では(笑)」
忍「あと、ノノハがナイチンゲールの称号に恥じぬ活躍。気付けはノノハスイーツで!!(笑)」
那美「自分のお手製のお菓子、そんな扱いでいいんですかね……(笑)」
忍「でもあれ、人によっては美味しく食べる人もいるんだよね……。どんな味なんだろう……?」
那美「まあ、どっちにしろ振り切れた味だとは思いますけどね……。では、次はホライゾン行きます」

 少女視聴中……

忍「とりあえず、公式サイトでキャラクター表見てから見たんだけど……」
那美「世界観はだいたい把握できたかなー……といった感じですね。ただまあ、なんで18歳までの学生しか政治を決定できないのか……というのがよく分からないんですけど」
忍「性転換や同性婚は当たり前っぽいような感じだから、生体改造当たり前のサイバーな感じなんだろうね~。三河で本多とかでてるから、徳川家康モチーフにしている感じ……?」
那美「戦国時代そのまんま、といった感じの気もしますけど……。そんなサイバーパンクな設定にコミカルな学生の日常会話を被せているバランス感覚は、好きですけどね」
忍「エロゲの話とか、おっぱい談義とか普通に出来るのは凄いね~。……ただ、乳を掴んだ瞬間に修正を入れるのは頂けない!! どーしたサンライズ!」
那美「おっぱいネタや下ネタ多めなのに、修正ラインがかなり低めなのは確かにアレですけど……時代だと思いますよ?」
忍「生きにくい時代になったなぁ……(遠い目)」
那美「そこまでいいますか……(苦笑)。では、次です」
忍「鴨川ジャージ部~」

 少女視聴中……

那美「さてさて、挟み打ちの状況ですが、まどかさんは迷わず街側に陣取ったリベルタスへと突っ込んでいきます!」
忍「おお、鴨川を守るヒーロー! だけど、真剣白刃取り失敗ってどうなのよ!?(笑)」
那美「キリウスさんが激しく動揺していましたね(笑)。……でも、まどかさん凄いですよ!? 街の状況を全て把握して、被害を最小限に食い止めるように戦っているんですから!」
忍「普通のロボット物だとここまで考えないよね~。空き地や空き店舗を選んで墜落してるし、避難する人に被害が出ないように飛散する自販機も打ち返すし!」
那美「それでも戦い方の基本が対人であるまどかさん、オービッド相手ではやはり有効打が出せません。苦戦している一方、ランさんは一人苦悩しているんですが……」
忍「……なんだ、ウォクスにまつわる伝説って……(汗)。……って、今はそれどころじゃない!」
那美「ええ。まどかさんを助けるため、恐怖を振り払ってランさんも出撃! しかし、待ち伏せていたウォルンタスと鉢合わせ! ウォーリア形態に変形できないランさんは、やっぱり苦戦!」
忍「でも、その心の迷いを、まどかが吹き飛ばした! この娘、男前すぎるよ!?」
那美「格好いいですね~。まどかさんに最後の勇気をもらったランさんによって、リンファもウォーリアモードに変形! リベルタスの剣を、まどかさんに代わって真剣白刃取り!! キリウスさんたちは状況の不利を悟って撤退します」
忍「ジャージ部魂ここにあり! 格好いいなぁ~。……けど、友達にばれたよね?(笑)」
那美「まどかさんに機密云々は無理だと思いますよ……?(笑) ともあれ、真の意味で同志になったまどかさんとランさん。それぞれの相棒に愛称を付けてあげました」
忍「まどかがみどり、ランがオルカね。……うん、それぞれがそれっぽい(笑)」
那美「女の子らしい、直感的なネーミングですよね(笑)。というところで、次行きます」
忍「ラストエグザイル~」

 少女視聴中……

那美「アデスの伏兵の存在を伝えに行ったファムさん達、どうにかディアンさんに伝えることが出来たんですが……」
忍「……アデス連邦、上手い。そして、えぐい。属州艦隊を囮にして敵防衛戦力を全て引きずり出し、オーランとソルーシュによる挟撃でこれを殲滅。カイヴァーンが間髪入れずに侵攻、爆装したソルーシュ艦隊がこれに従い、地上戦力を蹂躙。……自国戦力を一切消耗せず、なおかつ属州の戦力を削ぐことも出来る一石二鳥の作戦だよね」
那美「他国の侵略と同時に自国の内政問題も片付ける……ですか」
忍「良くある手だよ。ここまで露骨なのは珍しいけど」
那美「ともあれ、ファムさんの情報で辛うじて全滅を免れた翼の巫女隊。ファムさん達に礼を言い、戦場へと戻っていきます……」
忍「もうファム達に出来ることは何もないからね……。ディアン達も祖国を守るために、一歩も引けない。掻き集めた戦力でなにが出来るか、考えるのはディアン達の仕事で使命だからね……」
那美「ですね……。第二防空圏を爆撃で突破したアデス艦隊、いよいよグラキエス首都に迫るんですが……ここでグラキエス側の切り札・エグザイルが起動します!!」
忍「グラキエスが強国で居られた理由、絶対鎖国を貫けた理由がこれか……! さしものカイヴァーンもソルーシュも為す術無しだね……!」
那美「……ですが、アデス側にもエグザイルがあります。リリアーナさんがもたらした、トゥランのエグザイルが……!」
忍「グランレースでの惨劇を覚えているからこそ……ルスキニアと共に血に染まり征くか……!」
那美「一方、戦場を離脱したファムさん達。近場の空族で補給を受けようとしますが……そこはすでに壊滅! 戦艦では絶対に攻撃できない、という空族のアジトの優位性が崩れ去っているのを目の当たりにします」
忍「新型砲列艦だったよね。アデス側の空族狩りの事実、ファム達はグラキエスにいたから知らなかったんだよねぇ……」
那美「カルファッタルの危機を感じ取り、急ぎ戻るファムさん達。……しかし、そこでグラキエスへと向かうエグザイルを目撃します……!」
忍「ミリアの叫びが悲痛すぎる……! でも、リリアーナとルスキニアにも、世界を憎悪する理由がある……。……あーもう、これ、ほんとに解決策が見出せないんだけど!?」
那美「グランレースを開催できる日は来るんでしょうか……。というところで次です」
忍「気分ガラッと変えて夏待ち~」

 少女視聴中……

忍「うははは、青春、思春期、真っ直中!!(笑)」
那美「なんというか、今回は妄想スペシャルでしたね~(笑)。前回のラストの出来事を、海人くんとイチカさんがそれぞれ妄想で暴走させて気まずくなる、というお話でした(笑)」
忍「特に海人の方はね~(笑)。学校サボって、様子見に来た柑菜と一緒に軽井沢まで気晴らしのおでかけ。で、それを檸檬先輩率いる吾朗・美桜の追撃部隊が追う、という(笑)」
那美「イチカさんも別口で追い掛けて……という感じでしたね。……というか、檸檬先輩、満喫しすぎじゃないですか……(笑)」
忍「もうどっからどう見ても苺以外の何者でもないんだけど……(笑)。にしても一方通行の玉突き片想い、柑菜も吾朗も切ないけど、特に美桜が良い娘過ぎて……!」
那美「吾朗君の片想いを理解して、なおかつ想いながらも後押し……切ないですよね~……」
忍「自分の立場ともダブっちゃうから、変なこと言えないだろうしね……。で、海人とイチカの方は互いの思い込みの行き違いを確認して一件落着。……かと思ったら、イチカが図星突いちゃった!?」
那美「藪を突いて蛇を出す、というのをマジマジと見させてもらいましたね……(笑)。というか、イチカさん何余計なことしてるんですか!?(笑)」
忍「あーもう、再び海人が被害妄想の海に沈んじゃうよ……(笑)。次回が俄然楽しみだな~」
那美「ですね~。……ところでりのんがかわいいというか……なんでこの生体デバイス達はあんななんでしょうね?(笑)」
忍「ラーメン食って即昼寝。尻を掻くなぁ!!(笑)」
那美「もう、あらゆる面で楽しい作品です、ほんと(笑)。では、次です」
忍「男子高校生の日常だね~」

 少女視聴中……

忍「こっちも思春期で青春真っ直中なのに……ものすっごいバカ過ぎるわーー!!(爆笑)」
那美「夏休み、男5人集まって会議とか……海行ってもナンパ全滅とか……男の子の悲哀が漂いまくりなんですけど……(笑)」
忍「比較的まともなのは唐沢なんだけど、それすらもタダクニ妹の圧倒的拳力の前に粉砕……(笑)。あの妹はやっぱり拳王だよね……(笑)」
那美「あと、ヒデノリくんとヨシタケくんがやってた謎のラジオごっこが酷すぎますよね~(笑)。というか、ほんとに何やってるんですか、あの三人は!?(笑)」
忍「とことん残念すぎる……。というかさ、ヒデノリのホクロ毛の話あったじゃない? あれさ、女の子の方あれだけ恥ずかしいこと指摘されたのに、笑顔で返してくれたんだよ? あそこで一歩踏み出さなきゃ!!」
那美「あれは脈有りでしたよね~。……でも、あのフラグを見落とすあたりも残念系男子高校生の面目躍如って気もしますね……(笑)」
忍「あ~、なるほど……。まあ、色々とあるけど……冒頭からメタネタ満載とかさ、最後のCパートのおまけコーナーとか、ほんとに色んなところから笑わせてくれるから、腹筋持たないんだけど……(笑)」
那美「『女子高生は異常』はキャラが女子高生だったら、ということなんですけど……CVが小林ゆうさんに斎藤千和さん、ゆかなさんと壊れ始めたらどこまでも飛んでいきそうな配役なのが堪らないですよ(笑)」
忍「メインの杉田たちに全く負けていないアクの濃さ……(笑)。あーもう、ほんとにたまんないなぁ……(笑)」
那美「では、次行きます。シンフォギアです」

 少女視聴中……

那美「前回のラストの挑発は不発。指令の介入により、翼さんは涙と共に矛を収めたようですね……」
忍「それから一ヶ月か……。響はずぶの素人から頑張ってはいるけど、翼には到底容認できないまんまなんだね」
那美「翼さんにとって奏さんは唯一無二の存在。悪気がなかったとはいえ、響さんもNGワードを口にしていますし……ちょっとこの確執は消えそうにないですねぇ……」
忍「んで、響の方もシンフォギア奏者としての姿を隠した二重生活で無理が出てきてるね。未来がグッと堪えてサポートに回ってくれているけど……」
那美「いずれ破綻しそうですね……。そんな中、未来さんとの約束を放棄せざるを得ないタイミングでのノイズ出現。響さんは一人でこれに立ち向かいます」
忍「……響、危ういなぁ……。最初の変身の時も見せたけど、破壊と怒りの衝動を常に抱えているんだ……」
那美「この狂戦士のような暴走は、今後彼女に致命傷をもたらすかもしれませんね……。ともあれ、取り逃がしたボスクラスは遅れてやってきた翼さんが一刀両断。色々諦めなければいけなくなってきた響さんの叫びに、翼さんは今度こそ戦うに値する相手と見たのか、振り返るんですが……」
忍「3人目の奏者か……。アメリカ政府の介入、という話もあったから、他国のシンフォギアなんだろうけど……」
那美「人類の敵が世界中に出ている一方で、人類同士でも争い合う……。リアリティがある分、先が丸で見えてきませんね……」
忍「……でも、その分面白いんだよね。響は、本当に自分の命を燃やし尽くしてしまうのか、最後まで見届けよう」
那美「では、次はおにぎりです」

 少女視聴中……

那美「さて、今回は虎杖浜でたらこ丼を食べるところからですね~」
忍「ありそうで中々無いよね、たらこ丼。……ってこの店長……1×8の大漁豊漁ぼやき船歌合戦で出てきた人じゃない!?」
那美「あ!? そ、そうですよ!! 前半戦に出てきた優勝候補!」
忍「さすがに局が違うから触れなかったけど、顔見た瞬間、大泉が吹き出してたね~(笑)。思わぬ再会だ(笑)」
那美「本当に(笑)。で、次がテイクアウトの白老バーガー。これ、北海道のご当地バーガーの中でも結構有名な方ですよね」
忍「うん。……というかステーキバーガーがすんごい美味しそう……」
那美「高いハンバーガー、食べたいですねぇ……。そして、次が室蘭。なんと鴨南蛮を食べます!(笑)」
忍「あはは、ついに出て来た(笑)。他の焼き鴨せいろとかも美味しそうだな~」
那美「時に大泉さんは鴨撃ちに興味出てきたんですね」
忍「狩猟本能か……。でも、それ以上にマミが鹿撃ちに興味持ってるのがびっくりだよ(笑)」
那美「女性ではほんとに珍しいと思いますよ?」
忍「……そのうちマミが『ティロ・フィナーレ!』って言いながら鹿撃ち出したらどうしよう……(笑)」
那美「それ、マミさん違いです!!(笑)」
忍「あっはっは(笑)。んじゃ、次~」
那美「偽物語ですね」

 少女視聴中……

那美「駿河さんの家で花札をしたあと、外に出た阿良々木くん。そこで不吉な人に出会います」
忍「怪異を語る詐欺師・貝木か……。駿河が狙いだったみたいだけど……」
那美「そのあと、1話の冒頭に繋がる戦場ヶ原さんによる監禁になるんですが……この貝木という人から守るためだったんですね」
忍「まあ、暦はほっとくと突っ込んでいきそうだからね~。……にしても、ひたぎと遭遇時のやりとりが面白かったな~」
那美「あれ、色々と束縛っぽいことを言ってますけど……実のところ『暇だったなら、なんで彼女である自分に真っ先に声を掛けない?』というお怒りですよね?(笑)」
忍「彼女放置して色んな女の子と遊び歩いているんだもんね~、そりゃ怒るよ(笑)。しかもカマ掛けられて動揺する暦も悪い!(笑)」
那美「まあ、それ程モテモテの上でも自分を選んでくれた、という満足感は確かにありますけどね(笑)。……でも、貝木さん絡みはシャレにならないっぽいですねぇ……」
忍「ひたぎがかつて酷い目に遭った相手だもんね……。そして、暦の妹達が彼に助けを求めて来るという異常事態も発生!!」
那美「幾つもの事件が同時に発生している感じですね……。あながち、月火さん達が調べていた『怪奇の発端』というのは存在するのかもしれませんね」
忍「……にしても、駿河をしても、やっぱり撫子がラスボス認定されるんだ……(笑)」
那美「まあ、中学生で誘惑かけちゃうような、外見からは想像できない積極性を持ってる娘ですからね~。寄り切る可能性はあるかと(笑)」
忍「恋する乙女は怖いもの知らずだね……。でもまあ、暦とひたぎは超ラブラブだから心配無用だと思うけど!(笑)」
那美「ラストのやりとり、キュンキュンしちゃいますよね~(笑)。……で、戦場ヶ原さんと羽川さんの関係って……?」
忍「……翼の想いを知っている、とかなのかなぁ……。微妙な緊張関係があるっぽいけど……」
那美「様々なイベントが起動したところで続きは来週。では、次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

忍「おおおお、信助、化身出たーーー!!」
那美「詳細はまだ秘密ですけど……剣城くんのロストエンジェルを止めたのなら本物ですね~」
忍「素質を見抜いた三国、春菜が呼んでくれた立向居の指導もあったんだろうけど……これは凄い!!」
那美「今まで化身シュートには為す術無しでしたから……これは切り札になりますよ。……で、一方。豪炎寺くんの側近として寅丸君が居るみたいですね」
忍「聖帝としての不本意な仕事の裏には何かありそうだね。天馬に会いに来たあの謎の男が黒幕かな……?」
那美「あとは、太陽くんですね。一条くんと姿が重なる病魔に蝕まれた天才プレイヤーですか……」
忍「豪炎寺が目をかけるだけの物があるんだろうねぇ……。あと、ゲストで出てきた立向居。言動からしてプロでやってるっぽいね?」
那美「ただ、信助くんが知らなかったことから、あまり有名なプレイヤーではないようですね」
忍「J2やJFLのGKだと確かにあんまり知られていないかもねぇ。初心に戻って頑張れ立向居!」
那美「では、次はダンボール戦機Wです」

 少女視聴中……

忍「あのグサラン、山野博士の手の者だったのか……」
那美「コードネームはコブラ……拓也さんが警戒するのも分かる胡散臭さです(苦笑)」
忍「ともあれ、新しいアーマーフレーム・エルシオンを受領して、敵のシステム乗っ取り装置が置かれた元シーカー本部へ向けて強襲!」
那美「ヒロくんが鞄を取りに戻ったのが功を奏し、すんなりと下に降りていきます。待ち伏せも最小限だったんじゃないでしょうか」
忍「エルシオンを調整ながら戦うバンに歴戦の勇士の風格……。対するヒロは別分野からやってきた天才って感じだね」
那美「初めてのアタックファンクションも使いこなして見せましたからね。前作のボスクラスが次々と登場してくる中、最後はなんとT-レックスが2体! これに苦戦していると……なんだかものすごく強いデクーが助っ人に!」
忍「なんかこう、オールズモビルみたいなのが次々と……。でもこいつの操縦者はバン狙いか!」
那美「世界チャンピオンですからね……と言うところで次に続きます」
忍「……ところでさ。ディテクターがLBXを盾に取ってるんだけど……これさ、未起動状態で一斉にLBX破棄したら問題ないんじゃない?」
那美「また作品世界を揺るがすような基本的問題提起しないで下さい(苦笑)。総理と八神さんが話していたとおり、世界征服だって何かの隠れ蓑の可能性が高いんですし……」
忍「むー……ま、いいや。次~」
那美「ブギ専ですね」

 少女視聴中……

那美「えー、7日目。収録したのは年明けの7日ですね」
忍「さすがに丸1日ロケを何日も重ねるわけにはいかないか。だいたい1~2日撮ってインターバル、といった感じだね」
那美「でも、きちんと黒松内の宿からのスタートでしたよ? 今回は寿都へ向けて移動開始。寿都で巨大風車群に出会います」
忍「専務、実は建造物好きなんだね。あの風車がエヴァの使徒っぽい、というのは分かるなぁ~」
那美「専務もDも店長と同年代。まさしくエヴァ世代ですからね~。で、そのあとはニシン時代の旧跡を長めながら日本海沿いを歩いていきます。その途中で発見したカキ食べ放題の店に行って晩御飯なんですが」
忍「豪快な鉄板焼き! 鉄板の上にスコップで盛るとか、凄すぎるよ!?」
那美「あれで45分カキ食べ放題で3500円というのは安いですよねぇ……。いいなぁ……」
忍「しかし、ここで良いだけ飲み食いした反動で、外はまっ暗。宿どーすんのさ!?(笑)」
那美「とても泊まるところなど皆無な空気の中、奇跡的にペンションを発見! どうにか凍死しないで済みました(笑)」
忍「危なかったね~。……そして、毎度恒例、夜の狂気のフェイタス地獄!!(爆笑)」
那美「ペンションなので浴衣が無く、専務はパジャマ替わりにヒートテックを着ていたんですが……そのズボンを引きずり下ろすという凶行に及んでいますからね~(笑)」
忍「ほんとに地獄絵図だよ……(笑)」
那美「ちょっと前までは紀行文も綺麗にまとめて、ワイン飲んでご機嫌だったのに……(笑)」
忍「いやもぉ、ほんとに鉄板だなぁ、この企画(笑)」
那美「ですね~。では、次は孤独のグルメ行きます」

 少女視聴中……

那美「今回は新浦安。結婚式場での仕事が、五郎さんに過去を思い出させます」
忍「五郎ちゃんにもラブロマンスな過去があったのか……。でもまあ、独り身でいることを選んでいる男だからねぇ……」
那美「人に歴史有りですねぇ……。しかし、その過去からの寂しさが想起させるのはやはり食欲、と(笑)」
忍「なんでよ!?(笑) ……でも、小洒落たカフェで静岡おでんか~……ってすっごい美味しそう!?」
那美「見てるだけで溜まりませんね……。花の開くジャスミンティーとかもいいですし……」
忍「味の染みた大根とタマゴ、静岡おでんの代名詞・黒はんぺん……。そしてとろける牛すじ!!」
那美「……お腹が鳴りそうなんですけど……」
忍「おまけの原作者の元ネタ訪問では鯨とかあるし! ……いいなぁ、晩酌モード……」
那美「五郎さんは躊躇無くおかわりするところが良いですよね~」
忍「人の見て即座に同じ物を追加するとかね。食にもアグレッシヴさは必要だねぇ」
那美「まあ、五郎さんはそれ以外で引き気味なのが、最後の背中の哀愁に繋がっているのかもしれませんが」
忍「出来る男なんだけどね~。んじゃ、次~」
那美「夏目友人帳です」

 少女視聴中……

那美「ぐす……忍さん……わたし、こういうのに弱いんですよぉ……(ぐすぐす)」
忍「切ないね……。思い人に捨てられた女性と、彼女のために声真似をしてその心を慰め続けた妖怪……。真実を明かしたけれども、居たたまれ無さから逃げ出して……戻った時には彼女はすでにこの世に亡く、読めなくなった手紙だけが残されて……」
那美「中にあったのは、感謝の手紙……。人と妖が過ごせる時間は確かに違いますけれど……もっと違う時間の過ごし方もあったと思うんですよ……」
忍「……そうだね。呼子がもっと素直に勇気を持てていたのなら。たとえ時間の流れは違っても、確かに重なる時はあるんだから。先に逝ってしまう方も、残された方も、かけがえのない記憶を手に出来る。……そう思わないとやっていけないよ……」
那美「あ……。その、すみません……」
忍「良いよ~。ともあれ、ちゃんと事情を説明すれば、夏目は誠意を以て応えるし、その夏目の声にかりかしも応えたわけだし。まっすぐな気持ちは、確かに届くよね」
那美「ですね……。良いお話でした!」
忍「ほんとにね……。んじゃ、レスの方行こうか」
那美「はい。まずはブロードさんなんですが……川崎記念の予想をしていないのがとても心配ですね……(汗)」
忍「いつも律儀に予想している人が休むと、不安になるよね……(汗)」
那美「次は雷神さん。スフィアツアー、札幌は第二陣なのでまだですね~」
忍「あとは夏色4月かぁ……。どうなるんだろうね~。それと、シュタゲは今のところとても楽しめてます! 某掲示板は詳しくはないけど、まあネタは分かるし」
那美「あとはパパ聞きラジオ。……あれ、凄いですよね(笑)」
忍「うん。私、最初聴いた時に『声優業界に怪物が現れた……!』ってわなわな震えちゃったもん(笑)。発言がいちいち危なくってさぁ、上坂すみれ!!(笑)」
那美「なんというか、火薬庫の前で無邪気に花火しているような危機感を感じるんですよね……(笑)。ゲストが来た時にみんなツッコミに回ってしまう超天然ボケなのも凄いです(笑)」
忍「先週、ゲストに堀江由衣が来た時なんて『ほっちゃん、負けるなー!頑張れー!』って思わず応援しちゃったほどだからね~(笑)」
那美「次はとっぴんぐハート。……こっちもらっぴんぐはーとに刺客送り込みますか?」
忍「……三日坊主で終わるに10ガメル」
那美「あはは……シャレになってませんね(汗)。というところで、今日はここまで」
二人「「まったね~」」
【2012/01/26 20:32】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @213
忍「結局れーハもギリギリ土曜更新、シナリオも何にも出来てない!」
那美「……どーするんですか(汗)」
忍「……きっとどうにかなるよ(遠い目)。とりあえず、今日のお品書き~」
那美「全く……(嘆息)」

・お品書き:
 スーパーナチュラル 15話
 パパのいうことを聞きなさい! 2話
 モーレツ♥宇宙海賊 2話
 セイクリッドセブン 12話(最終回)
 ゼロの使い魔F 3話
 バクマン。2 16話


那美「では、スーパーナチュラルからです」

 少女視聴中……

那美「ウィンチェスター一家集合で、いよいよ黄色い目の悪魔との決戦です」
忍「『コルト』の弾丸は3発。1発も無駄に出来ない……と言うところで親父さんが自らを囮にして捕まっちゃった……」
那美「しかし、これも覚悟の上だったんでしょうね……。決戦の地は、マンハッタン。悪魔に取り憑かれた少女の前に、サムさんとディーンさんは大苦戦。あわや命を落としそうになったサムさんを守るため、とうとうディーンさんが『コルト』を抜きます!」
忍「悪魔を必ず撃滅する替わりに、依り代も必ず殺してしまう銃か……。これも一種の呪いの道具だよね……」
那美「アストラルを依り代と同化、依り代の死を悪魔本体に同調させて『死』の概念を叩き込むんでしょうね……。どうにかお父さんを助けたんですが……やはりお父さんは黄色い目の悪魔に憑依されていました」
忍「でも、親父さんの狙いはこれか……。最終的に銃を手にしたサムに撃つように言うんだけど……」
那美「結局、憑依を解いただけでしたね。悪魔は取り逃がしたもの、一家は無事。残る弾丸は一発。再戦を誓って再出発した……と思った矢先!!」
忍「車を事故らせるって……姑息だけど、効果的な方法使われたぁ!? まさか……こんなあっさりと、ウインチェスター一家、全滅……?(汗)」
那美「どうなんでしょう……。緊迫のまま、次回へと続きます」
忍「んじゃ、次はパパ聞き!」

 少女視聴中……

那美「小鳥遊家でのお留守番は本番に向けた予行演習。1週間、姉夫婦が家を空けるので、三姉妹の面倒を見る、というのが本題だったようです」
忍「それぞれ仲良くやれそうだったけど……飛行機事故で両親が消息不明、か……」
那美「これだったんですね……事故って……」
忍「三姉妹がバラバラに引き取られようとしていたところを、かつて同じ状況でも手を離さなかった姉に倣って、三姉妹の手を取る祐太。……この先の描写は来週かもしれないけど……私がSQの連載1話で切ったのがこの辺だったんだよね」
那美「……何があったんですか?」
忍「あの中心で話を進めていた男。アレがねぇ、親権だの誘拐だのという言葉を並べ立てて、非常に嫌な気分になったんだよね。そして、その空気を払拭しないまま話を進めるものだから、先が丸でない破滅に向かう物語にしか見えなかったんだ。だから、切った」
那美「でも……このアニメを見る限りだと、そこまで重いまま、ということはないような……」
忍「どうなのかな……。とりあえず、SQのコミック版1話を読んだ時点では、読む気が失せた。ただ、ラジオはちょっと気になって聞いてみたら上坂すみれのキャラにやられちゃって(笑)、継続して聞いてたら色々と分かってきたんだよね」
那美「というと?」
忍「迷い猫オーバーランと原作者同じなんだよね、これ。だとすれば……そこまでひどい話にはしないんじゃないかな、という気がしてきた。あと、莱香達の存在がこれから大きくなって来るみたいだし……ちょっとお手並み拝見かな」
那美「まあ、飛行機が落ちた描写も死んだという確定情報もないですし……2クールという長丁場でもありますし、もうちょっと様子を見たい気持ちは分かりますね」
忍「傲岸で汚い大人は見たくないなー。出てきてもその横っ面ぶっ叩くぐらいのお話を希望!」
那美「では、次はモーレツ♥宇宙海賊……略してモーパイの2話です」

 少女視聴中……

忍「チアキ、パフェの器持ったまんまかっこつけるな!(笑)」
那美「凄腕の海賊(?)でもやっぱり女の子ですよね(笑)。しかし、あのメイド喫茶にいたのは公的治安組織の人たちだったんですね」
忍「海賊は政府の認めた私掠船。つまりは公的組織と同じようなもの、って事なんだろうね。その後継者たる茉莉香の様子を見に来るのはある意味必然かぁ」
那美「そんな騒動に巻き込まれた娘を心配して、お母さんの梨理香さんがやってきます。茉莉香さんに伝えたのは、海賊としての考え方と覚悟」
忍「『引き金を引く頃には勝敗は9割方決まっている』とか『海賊が銃を持つのは見映えのため』とか、考え方が格好いいよね~。特に戦闘への考え方。大事なのは下準備と根回し、というのは織田信長などの覇王に通じる考え方だよね」
那美「直接の戦闘力を行使するのは最後。それまでにどれだけ有利な状況を作れるかで勝敗は決する。……真理ですねぇ」
忍「梨理香さんは結論は急がない、という話だったけど……どうするんだろうね、茉莉香」
那美「その結論を促すであろう、宇宙ヨット部の航海実習。今までは大型宇宙船免許を持つ人がいないために眠りっぱなしだった部の宇宙船・オデット2世で出ることになるんですが……これも元海賊船なんですか!?」
忍「しかも私掠船の歴史が始まった時に誕生した最初の7隻の生き残り……なんでそんなものが学校にあるのさ!?」
那美「ともあれ、ヨット部員たちは嬉々として出航準備。その裏で、やはり茉莉香さんを付け狙う何者かが侵入しているようで……」
忍「チアキと二人で電子戦かぁ。反撃を即決した茉莉香は、やっぱり船長の素質あるよね」
那美「決断は自分の考えたベスト、いいですね~」
忍「ポンポン進んで飽きないな~。ジャージもいいけどパーカーもいいね!」
那美「何の話ですか(笑)。では、次行きます」
忍「セイクリッドセブンの最終回!」

 少女視聴中……

那美「人間を辞めていく研美所長。フェイさんを盾にとり、ナイトくんを一方的にいたぶる外道ぶりを遺憾なく発揮します。そこに、最後の進化を遂げたアルマくんが参戦!」
忍「アルマ強い! ……けど、なんかフェイの様子がおかしいよ!?」
那美「研美所長への憎悪と、自分への嫌悪からセイクリッドの力を発動。参戦しますが、彼女の力を逆に取り込まれ、研美所長を強化する結果に。……ですが、アルマくん、負けません!!」
忍「聖なる七つの力を組み合わせて、神速のドリル打突!! ドリルに貫けぬもの無し!!」
那美「研美所長を撃破してこれで一件落着……かと思いきや、研美所長、なんと今際の際にフェイさんに憎悪に染まったセイクリッドコアを撃ち込むという悪魔所業に及びます!」
忍「まさかのフェイ・ラスボス化……! ナイト、起きろォーー! 何寝てるんだよ!!」
那美「研美所長にセイクリッドの力を食われてしまったナイトくん。彼に力を与えたのは、アルマくん覚醒の余波で目を醒ましたアオイさんでした! ルリさんと同じく自分の力をナイトくんに転写、送り出します!」
忍「おおおお、ダブル主人公! アルマがフェイの攻撃を全部受け止めて説得、そして背後からナイトが抱きしめたぁーー!!」
那美「ナイトくんの物質透過能力があるからこそのコア除去作業でしたね。……これにて、本当に一件落着!」
忍「藍羽財団も全てを取り戻したし、アオイも帰ってきたし……年齢差が生じちゃったから、今度はアオイの方が妹って事になっちゃったけど……色んな時間は取り戻していけるよ、きっと!」
那美「ですね~。で、全体通してどうでした?」
忍「面白かったけど……ダブル主人公にするなら、もうちょっと掘り下げが欲しかったかなぁ、とか。だからこそナイト視点の劇場版作ったんだろうけど」
那美「ですね~。1クール、というのもちょっと短すぎたような気もしますし」
忍「ただ、これってまだまだいくらでもお話作れそうなんだよね。結局セイクリッドってなんだったのか、という話もあるし、SPちゃんが最後研美の墓の前で言った『あなたは失格』という言葉の真意……ガッチリとした続編作って欲しいね~」
那美「確かに1クールで終わらせるにはもったいない作品ですものね。密かに期待しておきましょう」
忍「んじゃ、次はゼロ魔だね」

 少女視聴中……

忍「な……なんだ、このジェットコースター的な展開……(汗)」
那美「ええと……1期と2期通しての黒幕・ジョゼフ王とその使い魔・シェフィールド、あっさりと爆死しちゃいましたねぇ……(大汗)」
忍「罪悪感を知りたい、との想いから、ロマリア教皇の挑発に乗って侵攻してきた結果、才人やタバサたちに返り討ちって……今までの話はなんなのさー!?」
那美「教皇がルイズさんたちを利用していたこともあっさり認めちゃいましたし……ロマリア編、これで終わりですかねぇ……?」
忍「才人が剣と銃の二刀流とか、結構格好良かったんだけど……なんだろう、設定を総ざらいしておいて一度リセットするような展開は……(汗)」
那美「逆に考えると……このあとに相当大きな展開が待っている、ということかもしれませんね」
忍「そういうことかなぁ……。んじゃ、次~」
那美「バクマンですね」

 少女視聴中……

忍「中井、サイテー……」
那美「相手の女性の意思を確認したわけでもないのに彼氏気取りとか……色々とダメですね……」
忍「その代理が石沢ってのもなぁ……。というか、これって萌えマンガ描いてる奴ってこんなんだ、という大場つぐみの言い掛かりなのでは……」
那美「考えすぎだと思いますよ、それ……(苦笑)」
忍「私はずっと忘れないよ……きららやぱれっと、萌え系四コマ誌を天下のジャンプで笑いものにした事実を……」
那美「ま、まあ、それは置いておいて……蒼樹さんがいかにも『マンガ馬鹿』と言った感じが出てていいですね」
忍「福田とのやりとりね。ペンを咥えながら電話口で生き生きとしてて良かったね~」
那美「やっぱりマンガが好きなんだな~、と伝わってきましたね」
忍「んだね~。……と言うところで、今日のメニュー終了だね」
那美「はい。それでは、レス行きますか。まずは溜まりに溜まっているweb拍手から」
忍「いつから溜め込んでいるのやら……。ええと……まずは1月13日の奴だね」

> 蟹座さん(執行人のほう)がいいこと言ったっ!

那美「執行人の方というと……マニゴルドさんですよね?」
忍「13日というと先週か……。闇黒鯨座倒した話だよね? ……何言ってかなぁ……」
那美「ここ最近はマニゴルドさんの格好良さよりもデストールさんのアクの強さの方が圧倒的でしたからね……(苦笑)。では、次は1月15日のメッセージです」

> > モーレツ海賊 第1話
> 狙っているのかいないのか分からないけれど、黒猫の姿をしたほむほむに吹いてしまいました。


忍「これ、逆だよね。ほむほむの姿をした黒猫だよね?(笑)」
那美「CVは花澤香菜さんですからね(笑)。まあ、どっちもどっちなんですけど……」
忍「さて、それじゃあコメントレスも行ってみようか。……まずはブロードさん、ここ最近ずっと体調不良じゃない……?」
那美「年末年始のダメージを回復する暇がないといった感じですね……。とにかく体調優先で頑張ってくださいね!」
忍「で、次はZZZさん。……うん、ちょっと私もタイタスまどかが脳裏を過ぎった(笑)。ついでにデスペラードさやかも(笑)」
那美「そして、れーハがカリバーズの贄にしかなっていないんじゃないかってお話なんですけど」
忍「……今週もワイド砲使ったんだけど……(大汗)」
那美「結果が楽しみですね(笑)。次は雷神さん。……WIN5的中、おめでとうございます!」
忍「いいなぁ……私も当てたいなぁ……(遠い目)」
那美「当ててくださいよ(苦笑)。そして最後はとっぴんぐハートなんですが」
忍「ネタバレは読まない! 原作読んでないからね~」
那美「というところで今回はここまでですね」
忍「久し振りに通常放送が出来たよ……(遠い目)」
那美「まあ、今期は視聴アニメ数が半端ではないので、何かあるとすぐにいっぱいいっぱいになっちゃいそうですけどね(苦笑)」
忍「……まあ、その時はその時で。出たとこ勝負!!」
那美「しょうがないなぁ(苦笑)。それでは……せーのっ」
二人「「まったね~」」

【2012/01/21 18:32】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @212
那美「ここ最近、レスもまともに付けてないですよねぇ……」
忍「次回あたりから正常化しよう! web拍手もきちんとレスを返す!!」
那美「出来るようにがんばりましょう。とりあえずは、今日のお品書きです」

・お品書き:
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 14話
 SKET DANCE 41話
 BRAVE10 2話
 へうげもの 38話
 ハナタレナックス 
 探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 3話
 アクエリオンEVOL 3話
 シュタインズ・ゲート 3~4話
 魍魎の匣 3話
 ハイスクールD×D 3話


那美「では、まずはシャナからです」

 少女視聴中……

那美「帰還した祭礼の蛇により勢いづいた紅世の徒達により、フレイムヘイズ軍はただでさえ不利な戦況から一気に潰走へと移行してしまいます」
忍「シャナ達が後詰めと殿にそれぞれ回るけど、戦況は如何ともし難いねぇ。……にしても、やっぱりシャナとヴィルヘルミナって特級の戦力なんだ……」
那美「アラストールは双神の片割れ、ティアマトーも王クラスですからねぇ……。そして、トドメとなるのが祭礼の蛇による大命の宣言。やはり、蛇と悠二くんの最終目標は紅世の徒達の新天地の創造でしたか」
忍「境界の狭間に新しい世界を作る……。蛇と悠二の言うことは最もなんだよね。これ、『人間・坂井悠二』の視点からすれば、辿り着くべき結論。自分達の世界で勝手に人間をエサにして戦い合う二大勢力なんて放逐したいよね」
那美「ゾフィーさんたちが危惧するのはフレイムヘイズとしての拒否反応ですからね。潰走するフレイムヘイズ達への追撃をやめさせれば悠二くんも完璧だったんでしょうが……」
忍「……大多数のフレイムヘイズが人間をリソースとして食い潰している以上、情けは掛けにくいよね……。悪いけど、現状では私は悠二と蛇を支持し続けるなぁ。おそらく、世界の狭間に新しい世界を創造することで悠二たちにも相当なリスクがあるはずだけど、それを表に出していないし。……人間からすれば、フレイムヘイズの方が往生際が悪く見えちゃう」
那美「この完璧な解決策をひっくり返して戦い続ける理由を、シャナさんが見つけられるか……ですよねぇ……」
忍「突破点としては、悠二個人に対して……なんだろうけど……。あ、そうだ。今回からOPとED替わってるね?」
那美「2クール目ですからね~。EDは本編食い込んでて良く聞こえませんでしたけど(苦笑)」
忍「毎回毎回尺がギリギリだなぁ。んじゃ、次~」
那美「SKET DANCEですね」

 少女視聴中……

那美「今回はクイズ研究会が登場。前半は生徒会を相手にクイズ研+ボッスンくんでクイズ勝負でしたね」
忍「ボッスンとクイズ研、仲いいなぁ……(笑)。そして、あのクイズを全部誤答から問題文を予想して正解導き出した安形会長、凄いー!!」
那美「特に最後の野球問題は「へー!」と何度も頷いちゃいましたよ。わたし、24球かと思いましたもん」
忍「ほうほう。なんで?」
那美「チームが後攻で、9回コールド」
忍「……フルイニングって条件付いてるよ?」
那美「あっ!?」
忍「あはは(笑)。んで、後半は恒例のエニグマンの恋愛相談。凄まじいまでのネガティブ思考……と思ったら!!」
那美「不安に思ったことが全て実現するという……なんでしょう、妙な親近感が……」
忍「だから那美のは不幸じゃなくって不注意だってば(苦笑)。……でも、エニグマンのは筋金入りだね……。不幸の妄想具現化能力でもあるんじゃない?」
那美「クエッチョンさんの素は結構辛辣ですし……道程は遠そうですねぇ……」
忍「というか、エニグマン、クエッチョンの素を知ってもまだ好きなんだ……」
那美「真実の愛じゃないですか(笑)。では、次です」
忍「BRAVE10だね」

 少女視聴中……

那美「上田に落ち着くことになった霧隠才蔵とイザナミ。祭でイザナミが舞を奉納したりしてましたね~」
忍「イザナミ、才蔵にベタ惚れだねぇ……(笑)。で、新しい十勇士……って、アナスタシアって何さ!?(笑)」
那美「金髪のロシア系美女……ひょっとして、穴山小介なんでしょうか……(笑)」
忍「なるほど……でも、穴山小介って伊賀忍者だったっけ……?」
那美「真っ当な武士は一人もいなかったと思うので、忍者といえばそうなのかも。ともあれ、徳川家康の命を受けた服部半蔵が強襲、配下の蛇遣いと連携を取って大暴れです」
忍「むう、忍者バトル! ……でも、忍術と妖術は違うよ!?(笑)」
那美「その辺ごっちゃにしたサイキックバトル化してますねぇ……(苦笑)」
忍「なんだろう、この90年代テイスト……(笑)」
那美「言いたいことは分かりますけど……(苦笑)。では、次です」
忍「本物の時代劇を見よう。へうげもの~」

 少女視聴中……

那美「利休の閉門が決まり、自分の立場が危うくなってでも、と見送りに行く細川忠興。古織さんは止めきれず、共に利休を見送ります」
忍「親父さんにぶち込んだ胴回し回転蹴り、見事!(笑) ……は、置いておいて。利休はあくまで秀吉に自分を斬らせることによって孤独の無間地獄に突き落とそうとしてるんだよね。……今までばらまいた伏線無視して」
那美「これ、今まで声かけられた毛利や徳川は堪ったものじゃないですよねぇ……。事実、徳川は服部半蔵に秀吉暗殺の命を出し、毛利は兵を集めて密かに挙兵準備。利休を慕う細川も挙兵の意志を見せるなど、各所で水面下の攻防が始まっています」
忍「一番アレなのは、利休の娘・お銀に秀吉暗殺を思い止まらせるために出した手紙を裏読みされちゃったことだよね。これも今までの利休の業によるもの。結局計画を決行しちゃうんだけど……」
那美「茶々が気付きましたね~。未遂に防がれたところでお銀は服毒自殺。まさか自害するとは思っていなかった茶々が動揺している傍で、今度は半蔵麾下の伊賀忍者が秀吉を強襲! 三成はこれをわざと見逃し、秀吉を窮地に陥らせてからこれらを止めるという離れ技を遂行。秀吉に利休を殺させる決断を促しました」
忍「……手段と目的が入れ替わってるね。利休を殺すために秀吉を危険に晒すというのは本末転倒。このあたりがこの男が色んな人の信頼を欠いていくところなのかなぁ」
那美「更に生き残った刺客を石川五右衛門に仕立て上げ、全てを闇に葬る三成。彼に必要なのは『秀吉が利休のせいで襲われた』という名目だけで、背後関係はどうでもいいんでしょうねぇ」
忍「まあ、おかげで家康は命拾いしたんだけどね。ともあれ、これで利休は切腹決定か……」
那美「様々な思惑が絡み合っていますねぇ。史実への合わせ方が面白いです」
忍「だね。……さてさて、古織はどうする事やら……」
那美「では、次です。ハナタレナックス行きます」

 少女視聴中……

那美「お正月恒例の沖縄ロケ……なんですが、今回のはなんと去年の夏に撮影してあったようです」
忍「まあ、最近はナックスも忙しいからねぇ……。というか、リーダーは前回欠席したからリベンジだ(笑)」
那美「ですね。今回も各地のグルメを前にクイズして食べられるかどうかを決めたりしています。最初は琉球ラーメン」
忍「那覇を漢字で書けずに轟沈……(笑)。いやまあ、確かにシゲの言うとおり、那覇では小学校3~4年生レベルと言われても、とは思うんだけどさ!?(笑) 確かに稚内は小学生で書ける可能性あるしね、北海道(笑)」
那美「追加のクイズで正解してどうにか食べることが出来ましたね~。……という、いつもの立ち上がり。……にしても、ナックスって40歳で卒業なんてルールあったんですねぇ」
忍「多分、40までやってるなんて、自分達で想像もしてなかったんだろうね(笑)。一足先に40になったリーダーの残留は今回の沖縄ロケで決定って……どーなんだろう?(笑)」
那美「そのあたりも要注目ですね(笑)。では、次行きます」
忍「ミルキィホームズだね」

 少女視聴中……

忍「学校が廃校になるなら、新しいの建てればいいじゃん……って根本的なことを何も理解してないよ、こいつらー!?(笑)」
那美「しかも離れ島に乗り込んで権利書を盗み出そうって……いつの間にミルキィホームズは怪盗になったんですか?(笑)」
忍「トイズが悪の華を咲かせてる……(笑)。しかも上陸した先で収監されてるし!(笑)」
那美「強制労働は全部ナマコ絡み。足枷もナマコと、あらゆるものがナマコ尽くしですねぇ……」
忍「ナマコって浜で拾う物じゃないと思うんだけどなぁ……」
那美「問題はそこじゃありません(苦笑)。ともあれ、脱走したミルキィホームズと怪盗帝国、あちこちで騒動を起こします」
忍「コーデリアはナマコ塗れで発狂→覚醒のコースだし、ネロはどんどん悪党の思考になっていくし、シャロに至ってはタコの触手と美少女という定番の組み合わせにもかかわらず全く萌えにもエロにもならいし!!(笑)」
那美「唯一まともと思われたエルキュールさんもラットくんを盾にするなど、さすがミルキィホームズの一員、と言わんばかりの外道ぶりを発揮していますねぇ……(笑)。しかも極限状態に追い込まれたシャロさん、結局トイズ発動させずにタコを茹で上げただけとか……(笑)」
忍「素晴らしい作画だったね、火を起こすシーン……(笑)。そして、3話目にして初めて登場、ミルキィホームズのコスチューム!!(爆笑)」
那美「……ほんとに、このアニメなんのアニメだったか分からなくなりますよねぇ……」
忍「OPの格好を殆どしないアニメってのも斬新だよね……(笑)。オチは破壊したのは監獄で、逃がしたのは全部凶悪犯罪を起こした囚人という凄まじいもの。……普通に犯罪者だよ!!(笑)」
那美「なんでしょう……作画的にはものすごく伸び伸びとやってるし、決して手抜きじゃないのに……この全体に流れるやっつけ感……(笑)」
忍「まあ、これがミルキィって気もするけど……ひどすぎるわぁ……(笑)」
那美「ほんとに……(笑)。では、次はアクエリオンEVOLです」

 少女視聴中……

忍「土下座ァアアアア!! まさか、どげせんがここで見られようとはーーー!?(爆笑)」
那美「空中ダイブからの土下座ですからね~(笑)。養成学校の男子校と女子校にそれぞれ放り込まれたアマタくんとミコノさん。とりあえず、カイエンくんとミコノさんが兄妹と言うことで一安心したアマタくん、一日の終わりにアンディ君が掘っていたトンネルに落ちて、女子校までついて行ってしまいます」
忍「穴を掘る、とか穴兄弟とか単語がいちいちアレだなぁ……。まあ、前作からそんなんだったけど(笑)」
那美「で、トンネルの出口すぐ側にいたミコノさんと偶然再会。スカートの中を見ちゃったアマタくんの能力が暴走、スカートの中に顔を突っ込んでそのまま飛んでしまうという大惨事に(汗)」
忍「あはは、定番のラッキースケベ!(笑) でもまあ、不安になってたミコノにはショックだよね~(笑)」
那美「そんな状況を抱えたまま、翌日の模擬戦。女子も見ている、と知ったアマタくんの取った行動が……土下座だった、と(笑)」
忍「いやもぉ……面白すぎるよ、EVOL!!(笑) 相変わらず一級の娯楽作品だな~」
那美「背後の設定を読むのも面白いですしね。アマタくんは堕天翅の血を引いているようですけど……」
忍「シルヴィア……は多分独身通しただろうから、シリウスの子孫かな? どっちが敵で味方……というか、簡単に割り切れなさそうな感じも面白いね」
那美「それと、アクエリオンといえば多彩なパイロットたち。色んなキャラクターやエレメント能力が、実践でどう発揮されるか楽しみです」
忍「うんうん。MIXかわいいよね!」
那美「そんな話はしていませんよ!?」
忍「あはは、んじゃ次~」
那美「シュタインズ・ゲートです」

 少女視聴中……

那美「まずは3話。紅莉栖さんを交えてのゲルバナの検証ですね」
忍「紅莉栖、いい娘だなぁ。仲間が出来たまゆしーの嬉しそうなこと(笑)」
那美「で、ゲルバナ精製と、メールが過去に飛ぶ事象の再検証を行ったんですが……実験中にまゆりさんがレンジを開けてしまったため、大事故に(汗)」
忍「なんだろう、あの放電現象……(汗)。でも、あのレンジがタイムマシンっぽい、というのは分かった。ただ、同時に壊れちゃったみたいだけど……」
那美「やっぱり途中で開けたのが拙かったんでしょうか……。タイムマシン、という単語からタイターの話、古いPC、そしてCERNへとお話がどんどん繋がっていきます。そして、ダルさんがCERNハッキングに成功! そこから出て来たのは……」
忍「タイターの言ったとおり……? 後、オカリンの仮説もドンピシャっぽいよ……?」
那美「ただし、実験の方は失敗して人死にも出ているらしい……というところで4話です」
忍「続けて出てきたのは特殊プログラム……ほんとにIBN5100が必要になった!?」
那美「芋づる式に繋がっていきますね~。紅莉栖さんと再会したり、まゆりさん経由でIBN5100の情報入手したり……」
忍「IBN5100を神社に預けたのもオカリン本人だったりしてね。というか、タイターってのも案外オカリンだったりして」
那美「タイターが言うところに寄れば、同一人物が出会うことが出来る、という話でしたからね。タイムパラドックスとかとは別の考え方みたいですし」
忍「平行世界ものとすれば分かりやすいのかな。時間移動と次元移動はかなり近似値高い存在だしね」
那美「にしても、テンポ良く謎解きが進んでいくので見てて引き込まれますね~」
忍「その隙間にキャラをちょくちょくと掘り下げていくのもいいね。すんごく良くできてるなぁ」
那美「倫太郎さんとまゆりさんの仲良しさんなところとか、紅莉栖さんが実は重度のネットオタっぽいところとか……色々とありますね」
忍「というか、まゆしーと紅莉栖が普通にかわいい……。特に紅莉栖の表情がやばい!!」
那美「柔らかく笑いますよね~。パッと身は怜悧な感じなのに、あの砕けた感じは確かにいいと思いますよ~」
忍「んで、オカリン。……バカなのか、天才なのか……(笑)」
那美「重度の中二病なのを差し引いても切れ者ではありますよねぇ……。……でも、倫太郎さんは、どうやってあのレンジ作ったんでしょうか……?」
忍「そこなんだよね……。偶然の産物にしてはアレだし……これも未来からの干渉が入っていると思った方がいいのかなぁ……?」
那美「タイムマシンを作ったことによって過去に飛べるようになるけれども、そのタイムマシンを作るきっかけは未来の自分がやってきて与えてくれた……タマゴとニワトリ、どっちが先でしょうね?」
忍「まあ、まだ2クールの4話目だからまだまだ分からないことだらけだけどね~。次回も楽しみだな~」
那美「ですね。では、次行きます」
忍「魍魎の匣だね」

 少女視聴中……

忍「あー……そうか、被害者消失っていうのが事件だったっけ」
那美「声を出せない、というのが伏線だったんですよね。……でも、今思うと無茶苦茶なトリックなんですけど……(笑)」
忍「映像で見ると分かりやすくなっちゃうね。文章ならではのトリックを多用するからな~」
那美「……そして、まだまだ京極堂さんが出て来ません(笑)」
忍「魍魎の匣は木場さんが主人公だからねぇ……(笑)。んじゃ、次~」
那美「D×Dですね」

 少女視聴中……

忍「……どーしても一誠の名前をカズマと間違えちゃう……」
那美「いやまあ、確かにシェルブリッドに似てますけど!?(笑)」
忍「まあ、それはともかく……アーシアっていう女の子と運命の出会いっぽいのしてるね~」
那美「でも、アーシアさんはシスター。悪魔の天敵ですねぇ……」
忍「再会の約束は果たせそうにない……と言うところで、夜のお仕事。まずははぐれ悪魔狩りで戦闘見学だね」
那美「眷属にはチェスになぞらえたクラスを割り振ることが出来るんですね。その実演なんですが……」
忍「相手のはぐれ悪魔がちくビーーーーーム!!(爆笑)」
那美「ひどいですねぇ……(笑)。ともあれ、実習では完勝。それぞれの特性を紹介したところで、今度は一誠くんのお仕事です。また子猫さんの代理で自転車で現地まで向かったんですが……そこにいたのは召喚者の死体と、天敵エクソシスト!」
忍「やばいやばい、一誠大ピンチ!! しかもエクソシストのサポートに付いていたのがアーシアって!?」
那美「アーシアさんは一誠さんの助命を願い出るんですが……それが逆鱗に触れ、逆にアーシアさんの貞操の危機!」
忍「ここは立ち上がれ男の子! 男には、負けると分かっていても戦わなければいけない時がある!!」
那美「その一誠くんの奮闘が、仲間が来るまでの時間を稼ぎました。リアス先輩たちの救援によりどうにか難を脱したんですが……」
忍「アーシアは置いていくことになっちゃったね……。さあ、男の子! 泣いてる女の子の涙を拭きに行こうか!!」
那美「熱い展開ですね~。続きは次回ですけど……」
忍「……アーシアが嬲られるシーンは確かにエロかったんだけど、それよりも男の子が女の子のために立ち上がるシーンのほうが刺さるって……私、どうしたんだろう……?」
那美「……別に悪いことじゃないと思いますけどね(苦笑)。というところで、今回はここまでです」
二人「「まったね~」」

【2012/01/20 17:22】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @211
那美「ようやく追い付いた、と思ったらまた溜め込んでますねぇ……」
忍「今日は店長、寝ちゃったらしいので……。なんでも、仕事中に電源落ちるみたいに意識失ったらしいよ?」
那美「一瞬とはいえ、危ないですねぇ……。ともあれ、明日はまたれーハもあるので、寝不足になるんでしょうけど」
忍「まあ、着実に崩していくしかないよね……。んじゃ、今日のお品書き~」

・お品書き:
 イナズマイレブンGO! 36話
 ダンボール戦機W 1話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑧
 孤独のグルメ 3話
 夏目友人帳 肆 2話


那美「では、イナイレGOからです」

 少女視聴中……

那美「フィフスセクターは革命に参加した中学校が廃校にされた、という衝撃の情報に天馬くんは激しく動揺してしまいます」
忍「まあ、責任感じるのも分かるけどね~。で、悩んでいるところに豪炎寺が来訪! というか、夕香大きくなったな~!」
那美「天馬くんと同い年ぐらいなんでしょうかね? 顔立ちがお兄さんとそっくりになってきていますね~。で、豪炎寺くんは天馬くんの罪悪感を突いたりするんですが……どうやら黒幕じゃないみたいですよ?」
忍「聖帝として暴挙を行っているのは、背後にいる誰かのせい……? 円堂が豪炎寺との会談後に身を隠したのと何か繋がってそうだね……」
那美「一方、色んな事があって整理が付かない天馬くんを、神堂くんが励まします。とりあえず、前に進むことにはなったようです」
忍「次の相手よりも裏で動いていることの方が気になるね~。んじゃ、次」
那美「ダンボール戦機、タイトルが代わって新シリーズの1話目です」

 少女視聴中……

那美「前回から1年後が舞台。バンくん達も成長していますね」
忍「OPにアミとカズがいないから焦った……。ちゃんと二人ともいるよ! アミなんかかなりの美人さんになってるね~」
那美「一方、凄腕ゲーマーのヒロくんが登場。手に入れた景品の中身がすり替わり、謎のLBXペルセウスを手に入れます」
忍「初心者で練習していたところでバンと出会うのかー。……でも、名前がヒロでCV下野紘って……(笑)」
那美「まあ、それはそれとして……(笑)。タイニーオービットの新作発表会で現れたのは、アキレスの量産型でしたね」
忍「かつての主役機の、黒い量産型……。これってもう敵になるフラグのような……ってホラぁ!!(笑)」
那美「アキレス・ディードのみならず、全てのLBXが自律起動、人々を襲い始めます。バンくん、カズくん、アミさんの三人がこれを迎撃するのですが……どう見てもスペック以上の動きを見せる機体に次々と敗れてしまいます!」
忍「フェンリルが、パンドラがー!? しかもカズとアミが拉致られたー!?」
那美「OPにあの二人がいなかった理由はこれですねぇ……。何かを予知したヒロくんが現場に駆け付け、バンくんに加勢。連携を取りながら撃破していくんですが……」
忍「ヒロにペルセウスを渡したっぽいグラサンのおっさんがDエッグというのを使って敵のボス機体を囲い込んでくれたのか。……でもこれ、強化ダンボールのフィールドと一緒にプレイヤーも隔離するって、何の意味があるの?(笑)」
那美「明らかにこの状況を想定した品ですよねぇ。しかし、アキレス・ディードは強く、なんとオーディーンまでもが敗退!」
忍「……というかさ。暴走してるLBXの中にイノベイター専用機が結構あったんだけど……いつの間に一般発売されたの?」
那美「……言われてみれば……。敵もイノベイターの機体使ってますしねぇ……。ともあれ、混乱の中、敵が姿を現します。その名はディテクター!」
忍「イノベイターは政治的な意味で世界を支配しようとしていた、ある意味リアリティのある敵だったんだけど、今回のは分かりやすく世界征服なのかなぁ……?」
那美「……ちょっと不安が残りますよね……。では、次行きます」
忍「ブギウギ専務~」

 少女視聴中……

那美「えー、温泉に入った後、恒例の紀行文。その執筆中に係長が寝るという大失態(笑)」
忍「その後のラップもグダグダ……しかも翌朝帰るとか……何しに来たの?」
那美「放送時間も実質8分程度……まあ、確かに番組に全然貢献してないですよね……(苦笑)」
忍「ほんとに番組にいらないんじゃあ……。だって、翌日からのDとの二人旅の方が面白いよ!?」
那美「その二人旅、長万部から黒松内まで歩くんですが……なんにもない山道、本気で遭難しかけます(汗)」
忍「正気じゃないよね……。良く無事に辿り着いたよ……(汗)」
那美「でもまあ、このペースで歩けるなら、本当に稚内まで行けそうですけどね。で、宿では恒例の地獄が展開されます(笑)」
忍「Dがくじを引かせて決まったのが……スペシャルコース。マッサージ・お灸・マッサージって!!(笑)」
那美「悪魔の高笑い……なんだか、この前の偽物語を思い出します……(笑)」
忍「専務、汚されちゃった……(笑)。しかもくじの中身全部スペシャルコースとか、トラップじゃないの!?(笑)」
那美「ほんとにこのDは悪魔ですねぇ……(笑)。では、次行きます」
忍「孤独のグルメですね」

 少女視聴中……

那美「今回は池袋ですね」
忍「相変わらず酷い目に遭ってるなぁ、五郎ちゃん……。五郎ちゃん自身はなんにも悪い事してないのに!(笑)」
那美「先方の方での問題だとか、新事務所に手頃な物件なかったりとか……(笑)」
忍「とばっちりだよね~。まあ、井之頭五郎の野望、みたいなのはあるみたいだけど」
那美「それでも、今現在の食欲を優先させるんですね(笑)。で、今回は中華ですか」
忍「うわーー!! 羽根付き焼き餃子……丸餃子、すんごい美味しそう!!」
那美「パリパリ感が凄いですね! バンサンスーというのも美味しそうです……!」
忍「今度、レンに作ってもらおうかなぁ……。でもレンの専門は四川じゃなかったっけ……?」
那美「あー……広東でしたっけ? うろ覚えですけど。そして、メインの汁無し担々麺。これが辛そうでおいしそうですね!」
忍「……お腹空いたぁ……。中華をガッツリ食べたい~!!」
那美「原作者の久住さんも美味しそうに食べてますしね~。もう一つだけ見て、食べに行きますか」
忍「いいね。んじゃ、夏目友人帳!」

 少女視聴中……

那美「偶然夏目くんが助けた毛玉の妖怪。傷を手当てして、無事に返しただけ……と思いきや、妙なことになりましたね」
忍「名前を返した妖怪が落とした指輪を偶然持って行っちゃったんだね。しかも指輪を無くしたのを全部夏目のせいにして、返さなきゃ一帯を焼き払うとか……名前返しておいてもらってこの仕打ち。恩知らずもいいところだねぇ」
那美「妖の中には人間を見下しているものも少なくないですからね。今回はニャンコ先生も封じの札を受けて動けず。ヒノエや中級達を頼るという、珍しい夏目くんが見れましたね」
忍「素直に頼ってきた夏目に、ヒノエが実に嬉しそうな反応返したのが、ちょっと萌え(笑)。ともあれ、『けまり』と名付けた毛玉に再会できたんだけど、びっくりして逃げちゃったか……」
那美「低級達が群を追い払おうともしていましたし……渡り鳥的な妖怪なので警戒心も強いみたいですしね。でも、夏目くんの真摯な優しさが通じていたようで、きちんと指輪を返してくれました。ですが、その指輪の持ち主は話を聞きません(汗)

忍「ほんとに恩知らずだなぁ……。ニャンコ先生とけまりの先導した擬態龍の前に撃退されたけど」
那美「情けは人のためならず、という言葉を如実に表している出来事でしたね~。最後の中級達の優しさも滲みました……」
忍「良いお話だったね……。というところで今日はここまでだね」
那美「ですね~。じゃあ、ごはん食べに行きましょうか」
忍「うん♪ というわけで、また明日!」
二人「「まったね~」」
【2012/01/19 20:34】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(0) |
ざっぴんぐハート @210
那美「さてさて、れーハも更新、ざっハの方もお送りしますよ~」
忍「なんだかんだで寝不足は続行なんだよね……」
那美「まあ、これでとりあえず追い付いたので、明日からは多少楽になるはずですよ。では、お品書きです」

・お品書き:
 あの夏で待ってる 2話
 男子高校生の日常 2話
 戦姫絶唱シンフォギア 2話
 おにぎりあたためますか 映画「しあわせのパン」公開記念の旅①
 偽物語 2話


忍「んじゃ、夏待ちからだね~」

 少女視聴中……

忍「なるほどなるほど、イチカはプライヴェートでの訪問だったんだ」
那美「それで海人くんを事故に巻き込んでしまったのなら、責任感じちゃいますよね。ただまあ、同居する理由や、海人くんとの結びつきなんかはみずほ先生の時よりも弱いですが」
忍「おねティの時はいきなり夫婦だったもんねぇ(笑)。ともあれ、どうにか納得させて居候決定……お姉ちゃんさん、いいね!(笑)」
那美「CV久川綾さんというのもいいですよね(笑)。霧島姉弟が両親を失っている、というのもイチカさんが境遇言い淀んだところでヒットしちゃった原因みたいですし」
忍「柑菜は全然納得してないけどね(笑)。で、イチカが作った見た目キノコパスタなのに味が冷やし中華という謎料理。……食べてみたいなぁ(笑)」
那美「合成して作ったんでしょうけど、なんだかキノコがハムの味しそうで怖いです(笑)。……にしても、海人くんの治療はうまくいってないっぽいですね……」
忍「綻びが増えているのが気になるね……。即死レベルの負傷を無理矢理押さえ込んだんだろうけど……鉄腕バーディーだとかだと治るのに相当時間掛かるレベルの損傷だと思うなぁ……」
那美「それ故にイチカさんとしては傍で完治するまで様子を見たいところなんでしょう。翌日、柑菜さんから事情を聴いた仲間たちが、買い物をしている隙にピッキングして上がり込んできました(笑)」
忍「檸檬、ほんとに何者……(笑)。なんか謎のダイナマイトドリンクとか言う怪しげな物まで持ち込んで……ほんとに苺本人じゃないよね?」
那美「どうでしょうねぇ……。ともあれ、夏休み中の同居がこれにて確定。それぞれの恋模様もちょっと垣間見えましたね」
忍「えーと、海人←柑菜←哲朗←美桜っていう片思い連鎖だね? そして、海人とイチカの間の矢印は、まだまだ微妙……と」
那美「気になっているのは事実なんでしょうけど……イチカさんの思いはどうなんでしょう。思わせぶりではあるんですけど」
忍「まだ義務感の方が強そうだな~。……で、檸檬の立ち位置もなんとなく見えた。この人、イチカを影からバックアップしてるんだと思う。おそらく、みずほ先生のような、公的機関の人と関わりはありそう」
那美「そうなると、いよいよ苺さん本人説が……(笑)」
忍「成長が停滞している、という設定はあるけど……苺の停滞は治ったのかなぁ……? ……まあ、次回予告で柑菜が『最優先事項』なんて言っちゃったから、関わりあるのはほぼ確定なんだけどね!(笑)」
那美「あはは(苦笑)。では、次は男子高校生の日常です」

 少女視聴中……

忍「初っ端のアドリブ会話からなに言ってるの、こいつ等(笑)」
那美「マンホールから落ち武者出てくるって何の話でしょうねぇ(笑)。……でも、男の子って傘とか棒でチャンバラ良くやりますよね……」
忍「なんなんだろうね、あれ。本能? というか、杉田、ジャックやり過ぎて小山力也になってるよー!!(笑)」
那美「バウアーさんですね(笑)。そんなプロローグの後、初のOPなんですが……格好いいですねぇ」
忍「こんなアホな作品にこんな格好いい曲持ってきて……もったいないなぁ(笑)」
那美「その後も奈古さんとか、タダクニくんの妹とか、女性が猛威を振るうわけですが(笑)」
忍「男の方がバカで弱いよね、この作品……(笑)。でもまあ、タダクニ達は自業自得!! 妹がまだ口聞いてくれるのをありがたく思え!(笑)」
那美「普通に家庭内別居になりますよね、下着に手を出したら(苦笑)。そして、今週の文学少女はモトハルさんが遭遇。お姉さんと間違えて彼女のツボを刺激して来ちゃいました(笑)」
忍「原作の総集編出てたから立ち読みしたんだけど、それが文学少女……やっさんスペシャルだったんだよね~。もう、一発で彼女お気に入りになっちゃっててさ(笑)。いや、もちろん他のキャラも破壊力抜群なんだけど!」
那美「どのキャラも切れ味抜群ですよね~。70時間断食という誤植を聞かれた校長が色々でっち上げたり、モトハルくんがお姉さんに蹂躙されたり、怖い話の末に唐沢くんが酷い目に遭ったり……(笑)」
忍「妹、ノリ良すぎ……(笑)。後、モトハルの姉ちゃんも良いキャラだね~」
那美「姉の理不尽さを感じます(笑)。そして、EDも初公開なんですが……なんですか、あの寸劇(汗)」
忍「ただのジェノサイドじゃないの……(笑)。オーラスのお嬢様の日常もただのコントだし!(笑)」
那美「あの執事さんたち、小学生ですか……(笑)。あーもう、2話目も酷いですね!?(笑)」
忍「やばいなー、このノリ、クセになりそう(笑)」
那美「原作買ってきそうですね、これは(笑)。では、次はシンフォギアです」

 少女視聴中……

忍「なんだ、ガングニール発動時だけかぁ、暴走演出……」
那美「いきなりの初戦闘でも、響さんは歌いながらシンフォギアの力を使ってどうにか切り抜けましたね」
忍「聖遺物が歌を導き出すんだろうね。神への祝詞を歌と解釈するならば普通だけど……BGMはシンフォギアから出てるのかな?(笑)」
那美「どうなんでしょうね。……でもこの作品の凄いところは、歌がBGMではなく、キャラクターが歌っていることが前提、ということですね」
忍「攻撃受けて歌が途切れたら、ちゃんと歌詞も止まる。別録りBGMじゃないっていうのは凄いな~。……で、事件終了後、司令部に連行された響だけど」
那美「ノイズに唯一対抗できる、生産できない力を有する者……それは各国に狙われても仕方ないですよね……」
忍「機密保持ではなく、適応者の親類縁者を守るため……うん、理屈は分かるね。目撃者に対する徹底した情報管理もそう考えればまあ……分かるかな」
那美「優しさの為の非情さですねぇ……。ともあれ、奏さんの置き土産、ガングニールの欠片を心臓に宿した響さん。一度失った命を拾ってくれた奏さんと翼さんに恩返しできるのならば、と積極的に関わるんですが……」
忍「奏の死をいまだに受け入れ切れていない翼にとっては癇に触っちゃうよね……。奏が最後に助けたのが響である、というのも、残された彼女にとっては容認しにくいのかも……」
那美「理屈ではなく感情ですねぇ……。一騎打ちで何かが通じればいいんですが……」
忍「一騎打ちが起きるかどうかも微妙だけどね。んじゃ、次~」
那美「おにぎりですね」

 少女視聴中……

那美「大泉さん主演の映画『しあわせのパン』の公開を記念して、千歳から舞台となった洞爺までの道程が今回の旅となります」
忍「大泉の映画記念、ということでMCは大泉なんだけど……またもやシゲはハブられた!(笑)」
那美「連絡がないことが一番の問題らしいですね(笑)。ともあれ、最初は苫小牧。苫小牧名物のカレーラーメンからです」
忍「これ、超有名なんだけど食べたことないんだよねぇ……。コンビニとかではたまに見るんだけど、一度本店の食べたいなぁ」
那美「カレー感が凄いですからね~。そして、その後は車内で謎の新コーナー。次のメニューを当てるというものをやったんですけど……」
忍「グダグダ過ぎる……(苦笑)。とりあえず、マミが罰ゲームでアイーンし続けることになったけどさぁ(苦笑)」
那美「大泉さんのMCはだいたいいつもこんな感じですよね(苦笑)。では、次です」
忍「偽物語~」

 少女視聴中……

那美「さて、冒頭では改めてファイヤーシスターズの紹介だったんですが」
忍「火燐が格ゲーキャラみたい……。炎の空手家って、晶?」
那美「晶ちゃんはパワー系ですけど、火燐ちゃんはスピード系みたいですよ? OPも火燐ちゃん……つまり、喜多村英梨でした」
忍「ひたぎのは初回のみかな? ……んで、前回の続き。ようやく撫子の家に到着したんだけど……鍵を掛けて閉じ込めるとか、さすが蛇!!(笑)」
那美「撫子ちゃん、かなり気合入ってますねぇ。勝負掛ける気満々ですよ」
忍「目の前で薄着になるわ、ベッドに座らせるわ、コロンコロン転がってみせるわと誘惑しまくりだね~」
那美「それでも暦くん、必死に耐えます(笑)。ひたぎさんへの操を立てる姿は立派(笑)」
忍「でも撫子も引かないよね~、ツイスターゲームで直接絡みつくとか!!(笑)」
那美「邪魔が入って事なきを得ましたけど……中学生、頑張りすぎです(苦笑)。次は移動中に火燐ちゃんと遭遇。なかなかに愉快な兄妹の会話を繰り広げます(笑)」
忍「お兄ちゃんの心配は届かないなぁ(笑)。撫子の情報からも、彼女の言動からも、何かのトラブルを抱えているのは事実っぽいけど……」
那美「現状では分かりませんね。ともあれ、暇を持て余した暦くん、今度は駿河さんのところに向かいます。まずは電話でアポを取るんですが……」
忍「なんで電話しながら全裸になるんだよ!(笑) しかもおばあちゃんに見られて自爆してるし……(笑)」
那美「部屋の片付けの約束をして、家に向かうと……駿河さん、まだ全裸でした!(汗)」
忍「裸見ただけで責任取るとか……暦は義理堅いなぁ……。でも次々と戦場ヶ原への愛を試されてる……(笑)」
那美「浮気したら殺されちゃいそうですけどね(苦笑)。その後、部屋の片付けになるんですが……駿河さんのBL本の蔵書を分析した結果、暦くんが導き出したのは駿河さんが実は言うほど変態じゃないんじゃないか?というものでした(笑)」
忍「駿河のアイデンティティ崩壊!!(笑) でもその結果、暦が襲われる結末に!!(爆笑)」
那美「まよいちゃん化してましたね~(笑)。やられてみて初めて分かるセクハラの恐怖……(笑)」
忍「……で、結局暦は駿河に汚されちゃったの?(笑)」
那美「そのあたりは次回、ということで(笑)。というところで、今回はここまでです」
忍「今日は店長早出だからイナイレGOとか見てる暇ないんだよね……。んじゃ、また明日」
二人「「まったね~」」
【2012/01/18 19:02】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(2) | コメント(0) |
ざっぴんぐハート @209
那美「はい、また少し間が空きました。前回の残りから月曜夜までを頑張って消化していきますよ~」
忍「終末に集中しすぎだよねぇ……(遠い目)」
那美「それでも今期はBS11がAT-Xとかなり重複してるから助かっているんですよ……?」
忍「あはは……(汗)。んじゃまあ、お品書き行ってみようか……」

・お品書き
 シュタインズ・ゲート 1~2話
 魍魎の匣 2話
 ハイスクールD×D 2話
 スーパーナチュラル 14話
 セイクリッドセブン 11話
 ゼロの使い魔F 2話
 バクマン。2 15話
 ポヨポヨ観察日記 1話
 アドリブアニメ研究所 7回
 アイドルマスター 24話
 僕は友達が少ない 9話
 UN-GO 11話(最終回)
 ギルティクラウン 11話
 べるぜバブ 50話
 HUNTER×HUNTER 14話
 1×8いこうよ! 大人の社会見学②
 機動戦士ガンダムAGE 14話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 15話
 こぴはん 1~7話
 境界線上のホライゾン 1話
 輪廻のラグランジェ 2話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 12話


忍「やっぱり多いなぁ……(大汗)」
那美「では、まずはシュタインズ・ゲートから行きましょうか」

 少女視聴中……

那美「AT-Xで2話ずつの再放送が始まったので、見てみます」
忍「本放送時は1クール目がHDじゃなかったからね~。腹を括って見ちゃおう」
那美「というわけで、まずは1話なんですが……よく分からないんですけど……(汗)」
忍「……これは面白いねぇ。タイムパラドックス……いや、パラレルものかな? 時間軸の移動と、それによる影響とか……いいねぇ!」
那美「……ええと……?」
忍「ガチのSF作品だって事だよ。幾つものフラグと、もしくは事件の結果をばらまいてるね。これは多分、物語を進めた先で7月28日に戻ってくる話と見た!」
那美「なるほど……ただのトンデモ系サークルの話ではないと?」
忍「あの謎レンジを見る限り、未来ガジェットというのもあながちただのフカシでは無さそうだしね~。よし、2話行こう、2話!」
那美「では、続けて視聴です。人口衛星の落下、タイムトラベラーの出現時期のずれと、岡部さんの記憶と食い違うことが多々起きていますね」
忍「1話で携帯に流れてきたノイズ……あれが世界線をジャンプするプログラムかな? あれでオカリンだけ時空を飛び越えてタイムシフトした……と?」
那美「色々なキャラの顔見せをしながら、徐々に事件が起きていきますね。……あのレンジ、一体なんですか!?」
忍「タイムマシンの類だと思うんだけど……それなら、レンジの中に入れたバナナが外に置いてある房と癒着する理由が分からない。レンジの外の物に影響を及ぼせるジャンプというと、位相を重複させたテレポートを思い付くんだけど……純粋に時間を巻き戻したようにも見える。でも、時間を巻き戻すのであれば、バナナをもがれた房とは別に、もう一つ房が出現するはずなんだ。バナナがもがれる前の状態に戻るのは、レンジの中の出来事である筈なんだから」
那美「……?? じゃあ、やっぱり瞬間移動では……?」
忍「じゃあ、なんで位置を指定してもいない元の房に、綺麗に癒着してるの? バナナを置いた位置も向きも違うのに?」
那美「?? わ、わたし、頭から煙噴きそうです……(汗)」
忍「これは面白いなぁ……。確かに大ヒットしたのも頷けるな~」
那美「よく分からないんですけど、わたしも面白いのは分かりました。次の3話と4話を楽しみに待ちましょう。では、次は魍魎の匣です」

 少女視聴中……

忍「やっぱりまだ京極堂出てこない!(笑)」
那美「魍魎の匣は特に登場遅いですからね~(苦笑)。まあ、それはともかく箱が出てきましたね」
忍「小説で読んでるとホントに異形のイメージだったんだけど……実際に映像になっても大差なかったねぇ」
那美「でも、思ったよりも建造物っぽくはなってますけどね。……で、何が事件になるんでしたっけ?」
忍「バラバラ殺人事件の方じゃない? 本当に殺人だったかどうかは怪しいけど」
那美「昔過ぎてわたしも覚えてないんですよね~……。では、次です」
忍「D×Dだね」

 少女視聴中……

那美「前回のラストからなんですが……リアスさん、全く隠そうとしないんですね……(汗)」
忍「恥じらいゼロかぁ……。でも、妖艶さがあってこれはこれでいいかも。ラノベ系では珍しい気もするけど」
那美「……なんでしょう。忍さんと同じものを感じる……」
忍「まあ、自分の身体に誇りと自信を持つのはいいことなんじゃない?」
那美「あははは(乾笑)、で、悪魔になってしまった一誠くん。リアスさんの眷属として、色々するようなんですが……」
忍「悪魔ってのも大変なんだね……。召喚に応じて契約を結んで仕事こなして魔力を溜めて……でも、魂とか獲らないんだ?」
那美「悪魔と天使のみならず、堕天使を加えての三つ巴、というのは珍しい構図ですしね。初めての召喚に応じた先でドラゴ○ボール話に興じるとか……(笑)」
忍「こういう悪魔なら、召喚したいなぁ……(笑)。で、一誠のセイクリッドギアは、ド○ゴンボールをイメージしたからナックル系なんだ(笑)」
那美「手のひらから気弾とか、かめはめ波とか撃てるようになるんでしょうか(笑)」
忍「時に、AT-Xでは乳首丸出しでおっぱいぶるんぶるんさせてるけど……地上波やBS-11だとかなりの修正入ってるらしいね?」
那美「わたしも確認したわけではないので何とも言えないんですけど……かなり太いレーザービームが飛び交っているらしいですよ?」
忍「……このアニメで修正なんて入れちゃったら、なんにも見えなくなっちゃうんじゃないかなぁ……(苦笑)」
那美「だからこそAT-Xで視聴年齢制限放送なんてやってるのかもしれませんね……(苦笑)。では、次です」
忍「スーパーナチュラルだね」

 少女視聴中……

忍「おお、ついに親父さんと合流!」
那美「ウインチェスター親子の再会なんですが、今回は対悪魔用の切り札『コルト』の奪還がメインとなります。『コルト』を奪ったのは、以前出てきた吸血鬼親子の父親でした」
忍「息子のライアンが殺されかかった時に、悪魔と契約しちゃったんだねぇ……。この作品の悪魔は契約すると身体乗っ取られるのか……」
那美「仕方なしに父親を殺してしまう、という苦い結果……。後にライアンくんが敵にならないといいんですが……」
忍「とにかく人間と怪異は共存出来ない、というのを強調してくるよね、これ……。で、物語的にはターニングポイント。今後は父親と共に行動して、母親の仇である『黄色い目の悪魔』を追うことに!」
那美「その矢先にサムさんが予知をするんですが……というところで次回です」
忍「んじゃ、次はセイクリッドセブンだね」

 少女視聴中……

忍「金持ちが負けた……!」
那美「研美所長がついに実力行使に出ましたね。藍羽財団を陥れ、ルリさんを逮捕という名目で自分のところに拘束。数々の企みも明らかになります」
忍「セイクリッドテイカーの純度を高め、その心臓からセイクリッドコアを取り出す……今まで研美が使っていたコアも、全部人間の心臓をえぐり出した物を使っていたって事か……!」
那美「外道ですね……。研美所長はルリさんの心臓も狙うものの、アオイさんと同じく自らの身を結晶化させて一時的に防御。一方、アルマくんと鏡くんの二人は、有志のメイド隊、そしてフェイさんと共にルリさん奪還に動きます。先行していたナイトさんと連携し、アルマくんはルリさんの元へと到達!」
忍「ナイトとフェイはフェイの兄・ホンを助けようとするんだけど……血清で僅かに自我を取り戻したホンを、研美が殺害!! それを受けて、フェイが悪石に反転した!?」
那美「逆にアルマくんはルリさんとの過去の出来事を思い出して、良石に反転したみたいです。……というところで次回、最終回!」
忍「……なんだか急展開過ぎるような……(汗)」
那美「まあ、1クールですからね~(苦笑)。では、次はゼロ魔F行きます」

 少女視聴中……

忍「最初からいちゃついてるなぁ……(笑)。というか、レモンちゃんって何!?(笑)」
那美「才人くんってこんな変態でしたっけ……?(汗)」
忍「いやまあ、新婚さんがベッドの上でイチャイチャしているようなものだと思うよ……?(笑) まあ、壁の薄さを考慮しなかったのはアレだけど(笑)」
那美「いつも通りにイチャイチャパートの後、シナリオが進行します。お祭りの1日目は無事終了……かと思いきや、昨日の盗賊4兄弟の残り二人が襲撃! ルイズさんはガリアへと連れ去れてしまいます」
忍「今回は攫われるの早いなぁ……。というか、ガリアと戦争かぁ」
那美「ガリアの王様は因縁がありますからねぇ……」
忍「……でも、このポンポンと進む展開……教皇が怪しいなぁ……」
那美「強力な味方だと思うんですけど……」
忍「ぽっと出の強力な味方っていうのは逆に怪しいんだよ(笑)。……ま、それはそれとしてEDの破壊力は相変わらずすんごいね(笑)」
那美「ゼロ魔の名物ですからね~(笑)。ともあれ急転直下の緊迫状態、どうなる事やら……」
忍「才人、背中から刺されないように気をつけてね……(笑)。んじゃ、次~」
那美「バクマンですね~」

 少女視聴中……

那美「高木くんを廻る修羅場、解決ですね~」
忍「蒼樹さんが天然過ぎて事態がややこしくなったといいうか……(笑)。でも、落ち込んでいる時に電話が繋がらなかったのは運命だよね」
那美「ですね。気弱になっているあの時に高木くんと電話してたら……完全に好きになっちゃっていたと思います」
忍「まあ、シュージンも誠意はあるからね~。……でもプロポーズあんなのでいいのかなぁ……?」
那美「第三者の立ち会いでですからね~。……にしても、中井さんは最低ですね……」
忍「これはね~。……女性はみんな唾を吐きかけたくなるようなゲスさだよね……」
那美「なんでここまで堕ちたのやら……」
忍「このあと更に奈落の底まで堕ちていくんだけどね、あの豚(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「ポヨポヨ観察日記です」

 少女視聴中……

那美「なんだか、あっという間だったんですけど……(汗)」
忍「3分アニメだからねぇ……(苦笑)」
那美「なんで30分で作らなかったんでしょうねぇ……」
忍「キルミーベイベーなんかよりもよっぽどストーリー性も中身も詰まっているんだけどね……。とりあえず、今回は萌さんとポヨの出会いと、ポヨの紹介だったねぇ」
那美「ものすごいダイジェスト感……。お父さんが神谷明さんでびっくりしました」
忍「ポヨは大谷育江かぁ。あんなかわいい声なんだ(笑)。で、萌さんは三森すずこか……。分からなくはない、分からなくはないんだけど……!」
那美「今まで演じてきたキャラとのギャップがありますよね……。では、次行きます」
忍「アドリブアニメ研究所だね」

 少女視聴中……

那美「今回のゲストは江口拓也さんでした」
忍「大きいね~。前にSAY YOU! SAY ME!で見た時は座ってたから分からなかったけど……カレーで育ったバスケットボールプレイヤーというのも納得(笑)」
那美「で、今回のアドリブ劇なんですけど……よく思い付きますね、三人とも……(笑)」
忍「雷火の貧乳ネタと、コタツを追い出す攻防だけで、ポンポンポンと……(笑)。特にオチへ持っていくあたりは綺麗にまとまっていたし、面白かったと思うよ~」
那美「加藤さんと福原さんが馴れてきたから流れが作りやすくなっている、というのもあるかもしれませんね~」
忍「……にしても、加藤英美里も17歳教入信一歩手前か……」
那美「まあ、らき☆すたから経った年数を考えると……」
忍「時の流れって早いねぇ……(遠い目)」
那美「あはは(苦笑)。えー、では次はアイマスです」

 少女視聴中……

忍「……泣いちゃうなぁ、これ……」
那美「良いお話ですよね……(ぐす)」
忍「765プロの精神的支柱だった春香が、実は一番仲間に依存していた、というお話だよね。プロデューサーの負傷で、本当に彼女を支える人がいなくなっちゃって、春香は壊れる直前まで行っちゃったわけだけど……」
那美「あの春香さんが……。まさか、という思いでしたね……」
忍「絶望から垣間見える狂気が、彼女の役者としての引き出しを一つ増やしてはくれたんだけど……でも、まだまだ年若い少女でもある春香には耐えきれるものじゃないよね……」
那美「一方、前に春香さんに助けてもらった千早さんが、色々と手を回します。結果として春香さんが拘っていた『帰るべき場所』。みんなが忙しさにかまけて忘れかけていた、けれども当然のように持っていたものを再認識出来た、という」
忍「一言言ってくれれば……というのはみんなの想い。そんな当たり前のこと、忘れるわけないじゃない、という。だけど、言い出せなかった春香の気持ちも分かる。同じ、アイドルだから。だからこそ、みんなの気持ちも一つになれるんだよね」
那美「家族、ですからね。そして、春香さんは再出発しているジュピターの面々との出会いから、かつての自分と対面。『天海春香としての夢』を思い出します」
忍「BGMにiのインスト使うとか……この終盤の構成は本当にすごいね……! 765プロみんなの話し合いと、春香の内省のシーンを織り交ぜているところで、自然に涙出ちゃうよ……!」
那美「アニマス、本当に名作ですよね……。ともあれ、最後は仲間たちからの呼びかけを目にして、春香さんもようやく『帰るべき場所』へと戻っていきます」
忍「うんうん……。丸く収まって……さあ、ライブだ!!」
那美「次回、最終回。家族の団結、見せてもらいましょう! では、次です」
忍「はがない~」

 少女視聴中……

那美「まずは、夜空さんと理科さんの体調不良で不完全燃焼に終わったプールのリベンジで、星奈さんのプライベートビーチへ行くことが決定しました」
忍「人酔いはしょうがないからね~。……にしても、水着デー……夜空のセンスが!(笑) メガテンか!!(笑)」
那美「小鳩ちゃんも調子に乗ってましたねぇ(笑)。そして、今回のメインは、以前も話題に出ていた星奈さんのお父さんに挨拶に行く、というお話です」
忍「両親が親友、ということと、小鷹自身が好青年ということもあって星奈のお父さんの評価高いね~。娘の恋心も察知してるし……これは親公認だよね?」
那美「最後に頼む、って言ってますし。まあ、小鷹くんはよく分かっていないっぽいんですけど(笑)」
忍「……まあ、星奈自身がアレだからねぇ……。乙女なのかド変態なのか……(笑)」
那美「小鳩ちゃんが毎回毎回酷い目に遭ってますよね……(笑)。あ、そういえばさすがにちゃんと制服着せてカラコンも外させていましたね」
忍「学園の理事長だし、父の親友だし、二人の恩人だし……きちんとしないといけないのは当然だよね~。んで、他にも色々と細かいネタあるよね~。夜空が小鷹のことを『タカ』で携帯に登録してるとか!」
那美「思い出の公園に、あの帽子をかぶって一人佇むとか、こっちも乙女ですよ~♪」
忍「……まあ、夜空の方は友情と恋愛感情がごっちゃになってて自分の気持ちよく分かってない、というのが最大のネックなんだけどね。うかうかしてたら肉に押し切られるぞ~?(ニヤニヤ)」
那美「星奈さんに対しても小鷹くんが実に粋な心遣い見せてますし……もうメロメロですよね~」
忍「変態だけどね……(笑)。変態といえば、理科。水着が案外普通だったことと、直接攻撃に出ないことから、理科は理論先行で実技は弱いんじゃないかって気がしてるんだけど」
那美「実技って……(苦笑)」
忍「いざ事に及ぼうとすると羞恥心で動けなくなりそうな…………それはそれで萌える!」
那美「忍さん、サイテーです(苦笑)。さて、それでは次……UN-GOに行きますよ~」
忍「最終回だね」

 少女視聴中……

那美「事件のほうは、新十郎さんと海勝さんの協力プレイで解決。別天王を持つ犯人は、速水さんでした」
忍「まあ、怪しいところは多々あったしねぇ。しかし、別天王の正体は為政者の作り上げた言霊か……」
那美「嘘の化身・因幡の白兎の姿をしていたのが興味深かったですね。事件は解決したものの……やはり、海勝さんには後ろ暗いところもあったようで……」
忍「奇麗事だけでは回らない。だけど、そこを糾弾する者がいなければ、人はどこまでも堕ちる。……海勝も、新十郎も、どっちも必要な人材ってことだよね」
那美「ともあれ、これにて一巻の終わり。……なんですけど……」
忍「……やっぱり、映画見ないと全部分からないんだよねぇ……。単館公開作品を前提に話進めないで欲しいなぁ……」
那美「どこかCSとかオンデマンドとかで放送するぐらいの配慮は欲しかったですよね。TVシリーズと連動させるなら」
忍「そういう意味ではほんとに詰めが甘いというか……意欲は買うんだけどねぇ……(苦笑)」
那美「なんとも厳しい感じで(苦笑)。では、次いきま~す」
忍「ギルティクラウンだね」

 少女視聴中……

忍「一気に世界の終わりに……(汗)」
那美「アンチ・ボディーズは反乱を全て葬儀社に押しつけて、何かを遂行しようとします。終末を前に、ついに集くんは行動を決意。友達達に全てを明かし、協力を得て、空港へと向かいます!」
忍「祭の、集を信頼しきった幸せそうな顔……。ヴォイドの力って、しっかりとした絆があれば、最高のツールなのかもしれないね……」
那美「女の子としては、至上の幸せなのかもしれませんねぇ……。ともあれ、完全包囲下の空港へと、集くんが迫ります。かけがえのない友達達の心と共に!」
忍「熱い! 熱いよこれ!! 同時にいのりが集のお母さんと一緒にアンチキャンサーを発動、歌声が響く中の疾走!!」
那美「立ちはだかるダリル少佐も撃破して、辿り着いたいのりさんの元。……そこに唐突に現れた、謎の少年が、いのりさんを攫ってしまいました!」
忍「王の力を持つこいつがラスボス!? 一度顔見せはしてるけど……一体なんなんだろう……?」
那美「集くんのお姉さんの事もありますし、まだまだ分からないことだらけです。……そして、いのりさんが囚われたことにより歌が止み……再び、破滅の嵐が……!」
忍「次でクライマックス……かと思ったら、来週休みぃ!?」
那美「アドリブ研究所の特番があるみたいですよ?」
忍「……ひょっとして、公開収録のやつかな……?」
那美「2時間枠ですから、何でも出来ますねぇ……。ともあれ、次です」
忍「べるぜバブだね」

 少女視聴中……

忍「あはははは、ベル坊と男鹿の入れ替わり回はやっぱり面白いね~!(笑)」
那美「というか、クオリティがものすごい高かったですよねぇ……」
忍「冒頭のプリンプリン体操とかね。……あのプリン犬が死にそうなところとか……(笑)」
那美「全体的に作画レベルが高かったですよ。後、初めて喋った沢城みゆきさんとか(笑)」
忍「そんなこと言ったら小西さんのベル坊も凄かったって(笑)。後、最終的にベル坊が葵選んだ時の、ヒルダの涙声とかも最高(笑)」
那美「というか、OPとEDも代わってからレベルは高いまんまですし、今期は相当気合入ってますよね」
忍「スタッフもやる気出てるのが分かるような(笑)。……やっぱり韓流じゃダメなんだよ!」
那美「いやまあ、そこじゃないと思うんですけどね(汗)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

那美「ハンター試験は残り二つ。次は互いの番号札を奪い合うバトルロイヤル戦ですね」
忍「ゴンの相手はヒソカ。相手は強力なので、己の技を磨くべく、特訓を開始するんだけど……ライバルひしめく島で無防備に特訓とか……(苦笑)」
那美「ちょっと無警戒すぎますよねぇ……。多分、もう番号札獲られてますよ」
忍「まあ、自分の獲られても、ターゲット以外の札三枚集めてくればどうにかなるルールだけど……」
那美「……ちょっと、カイジの限定ジャンケン思い出しますね。では、次です」
忍「1×8だね~」

 少女視聴中……

那美「大人の社会見学、後編ですね。自動車解体用の大きな重機を見学からです」
忍「繊細な職人芸を見た後、なんでかマジックハンドでお茶を煎れる対決に……(笑)。大泉早かったけど、あれキャップ吹き飛ばしただけだよね?(笑)」
那美「テコの原理ですかねぇ。その後は小型家電の解体現場へ。パソコンを一つ一つ解体していくんですが……中村ぴょんたさんって(笑)」
忍「……ゴミを捨てる時は、個人情報が分かるものはちゃんと処分しないとダメだね(笑)。その後の導線から銅を取り出す作業は面白かったね」
那美「ほんとに鉱山ですよね。その後の値段当てクイズで案外安い、というのも分かりましたし」
忍「1㎏550円か……。たまに電線盗む不届き者をニュースで見るけど……案外割良くないんだなぁ……」
那美「ともあれ、これにてリサイクル工場見学は終了。次回から別の企画になるようですが……」
忍「WORKING!!の聖地、定山渓か……。何やるんだろうね~」
那美「来週はお休みなので、再来週ですね。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

忍「おおおお!? なんだかものすごく熱くて面白いよ!?」
那美「デジルくんがユリンさんを僚機に押し込んでXラウンダーの能力を引き出すためだけのパーツとして運用、ガンダムに猛攻を仕掛けるんですが……フリットくん最大の危機にユリンさんが機体のコントロールを取り戻してこれを庇い、戦死してしまいます……」
忍「ユリンはララァのオマージュだったか……。デジルも死んではないけれど、シャアと違ってユリンを道具としてしか見ていないわ、直接ユリンを殺したのはこいつだわ、とラスボスになれるかどうかは微妙なところだねぇ……」
那美「でも、現時点は子供。屈折した怨念を抱えて成長しそうではありますよ?」
忍「執念の復讐キャラかー……。にしても前のユリンの死亡フラグは回避されることはなかったなぁ……」
那美「しっかりと撃墜・爆散まで描かれちゃいましたからね……。この激闘でスパローのウェアが破損、アンバット突入時にタイタスも破損、残ったノーマルフレームで最終決戦へと向かいます」
忍「最後のはビグ・ザムっぽいなぁ。このままの勢いを維持しつつ、作品の質を向上させ続ければ、5話から始まる悪夢を払拭出来るかも……!」
那美「ボルテージが上がってきたところで、次です」
忍「ファイ・ブレインだね」

 少女視聴中……

那美「仲間の個人戦、今回はアナさんですね」
忍「……アナ、パズル解いてるのかなぁ……。なんか霊感っぽいもので直感だけでくぐり抜けてる気がするんだけど(笑)」
那美「ヒントとか全部スルーしてますからねぇ……(苦笑)。で、今回のグレートヘンジを解いて手に入れた財は、カイトくんとルークくんの過去の絆でした」
忍「カイトとノノハが目撃したルークの残したものは確かに強烈だったけれど、あっさりと悪と断じてしまうカイトは相変わらず短絡過ぎるね。その心に揺り戻しを掛ける一手となったわけだ」
那美「カイトくんはパズルを解く、という行為に特化しているために物事を1か0かで考える節がありますからねぇ。一方、ルークくんもφの子供を作る別計画の犠牲者っぽいので、彼自身への揺さぶりにもなったようですね」
忍「カイトが猪突猛進のファーレンハイトみたいな性格だから、今後も色々と苦労しそうだなぁ……。キューブリックとギャモンも足手まとい化してるし!」
那美「あはは……(苦笑)。えー、では次はこぴはんというのを見てみましょうか」

 少女視聴中……

忍「…………よくわかんにゃい…………(汗)」
那美「1本あたり5分程度の短編アニメですからねぇ……。一応、KEIさんが作画で4コマの単行本も出ているようですが……」
忍「……そっち読まないとワケ分かんないんだろうなぁ……。CVは大久保瑠璃や下田麻美、長谷川明子とかピーキーなところ揃えてて面白いんだけどね」
那美「あくまで何かのプロジェクトの一端、という感じでしたね。では、次です」
忍「ようやくこっちでも見れるね。ホライゾン!」

 少女視聴中……

那美「ええと……登場人物が多すぎて……(汗)」
忍「顔見せ回だったけど、結局誰が誰やら分からなかったなぁ……(汗)。世界観の説明一番最後だし!」
那美「遠い未来、一度滅んだ世界を再生している、という話なんですね。歴史も過去の物をなぞってやり直し、ただし新人類みたいな神様や妖怪がゴロゴロいる、と」
忍「戦闘描写はものすごい手が込んでて見てて面白いんだけど、凄すぎて理解が追いつかない……。サンライズ、力入れすぎー!!」
那美「術式発動の描写とか、凄く細かいですよねぇ……」
忍「あと、サンライズ作品にしては珍しくレーザービーム入ってるなぁ。でもおっぱい揉むだけで修正入れるのはちょっとやり過ぎな気も……」
那美「もしも、今後こういうお色気描写が増えた場合……殆ど画面見えなくなる危険性ありますねぇ、これ……」
忍「何とも不安要素が漂うなぁ……。そもそも、話の内容とキャラを理解出来るかが不安……(汗)」
那美「ものすごい情報量詰め込んでますからね(苦笑)。では、次はラグランジェ行きます」

 少女視聴中……

那美「バックドロップホールドで見事初陣を飾ったまどかさん。しかし、すぐに続けて2戦目があると知り、困惑。とりあえず、お姉さんに連絡取ろうと携帯の電波を求めてうろうろし始めます(笑)」
忍「そんな理由で脱走かい(笑)。まあ、基地側も拘束する気は無さそうだけど。……で、迷ってる最中に出会ったムギナミって娘……何?」
那美「OPを見る限り、三人目のパイロットのようですが……どう見てもスパイですよね、あれ(苦笑)」
忍「あんなほわほわしたスパイがいるか、って気もするけどね(笑)。ともあれ、2度目の敵襲でまどかが再出撃するも、今度は上手く行かずに海に叩き落とされるわけだ」
那美「それを見ていたお姉さんが電話で一喝! ジャージ部のプライドを刺激されてまどかさんが燃え上がります!(笑)」
忍「鴨川ジャージ部の誇りで熱血と必中と閃きとど根性と加速と気合いが2回ほど掛かったよ、あれ!?(笑)」
那美「いざ決戦……かと思いきや、敵の増援が登場。挟み打ちに……!というところで次回です」
忍「ラン出撃フラグだね~。……やっぱり、ダブルインパクト?」
那美「まどかさんはともかく、ランさんは付いていけないんじゃあ……(笑)」
忍「あはは(笑)。まあ、モーパイ共々今期の佐藤竜雄無双、楽しみにしていきましょう!」
那美「ですね~。では、次はラストエグザイルです」

 少女視聴中……

那美「グラキエスに落ちたファムさんたち。以前窮地を救ったディアンさんに拾われ、色々と良くしてもらいます」
忍「……いい話だよね、今回。空への想いとか、グラキエスの人たちとの触れ合いとか。温泉でキャッキャウフフとか!」
那美「まあ、世に溢れる萌え系とは一線を画してますけどね。……にしても、声優さんって凄いですね。ロシア語で長台詞ですよ!?」
忍「ジェーニャが監修しているとはいえ、ロシア語専攻している上坂すみれでもあるまいに……とか思っちゃうよね。ゆかなはほんとに凄いな~」
那美「ともあれ、ディアンさんと、いつか空での再会を期してグラキエスを発ったのですが……そこで目撃したのは、グラキエスに侵攻してくるアデス連邦の大艦隊!!」
忍「おそらく、ルスキニアとアラウダの目的は帰還民の殲滅……。これは激戦になるよね……」
那美「先鋒に立てた属州の人たちも最終的には抹殺する気かもしれませんしね……。ともあれ、次回はグラキエスでの決戦です」
忍「一発で連邦の戦略を見抜いたファムの大局眼が、再び冴え渡りそうだね~」
那美「というところで今日はここまでです」
忍「どうにか月曜日まで片付けたか……」
那美「明日、れーハ更新後に火曜と水曜分を片付けることが出来れば、追い付きますよ……!」
忍「今期ただでさえ多いのに、前期見れなかった物まで回ってきてるから、大変だよ……(汗)」
那美「あはは……では、また明日」
二人「「まったね~」」
【2012/01/17 20:01】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(2) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @208
那美「えー、れーハはどうにか間に合わせました! 替わりに、ざっハが少々縮小気味です……」
忍「色々溜まってきたんだけど……とりあえず、新番組優先で!」
那美「というわけで、今日のお品書きです」

・お品書き:
 アクエリオンEVOL 1~2話
 パパのいうこと聞きなさい! 1話
 モーレツ♥宇宙海賊 1話


忍「んじゃ……まずはアクエリオンから!」

 少女視聴中……

那美「初回スペシャル、ということで一挙2話放送。アクエリオンが帰ってきました!」
忍「アポロが地球を縫い合わせて未来を紡いでから1万と2千年後か……。うん、いいね! 相変わらずのこのノリ! アクエリオンには荒唐無稽という言葉がよく似合う!!」
那美「今回はラブストーリーをメインにお話を展開するようですし、学園物としての側面も強化するみたいです」
忍「……まあ、前作はジンと彼の繰り出す特訓の数々に全部食われちゃった感はあったからね……(笑)。にしても今回は、アクエリオンは扱いきれない力、ということで量産型アクエリオンをベースにしたアクエリアというデチューン機として運用していたんだね~」
那美「まあ、1万と2千年も経てば遙か太古の話ですからね……。堕天翅との戦いも神話みたいになってますし」
忍「結局前作ではアポロとシルヴィアって結ばれてないんだよね。1万2千年を経てどうなるか……なんだけど、攻め込んできている側にアポロそっくりなのがいるなぁ……」
那美「カグラくんですね。強力な嗅覚にケモノのような動きはまさにアポロくんそのもの。……なんですが、主人公のアマタくんにも面影ありますよねぇ……」
忍「太陽の翼持ってるしね。アポロの転生体が二つに分かれたのかなぁ……? でも、最初の合体、そして覚醒戦闘と、やっぱりアクエリオンは無茶苦茶で面白いね!」
那美「相変わらず合体の表現をきわどくしてますけどね(笑)。特に男女合体禁止、なんてのを加えちゃったものだから、よりいかがわしく……(苦笑)」
忍「男女での合体はもっと気持ちいい、とか狙いすぎにも程がある(笑)。……でも、男女別、というのが今回エッセンスになってくるわけだ」
那美「初回ですでにアマタくんとミコノさんの気持ちはほぼ通じていますからね~。その直後に離れ離れ……逆に燃え上がりそうな気もしますけど(笑)」
忍「障害がある方が恋は萌えるよね(笑)。しかし、攻め込んできているカグラ達はなんなんだろう? 人間を攫っているけど、堕天翅とは違うみたいだし……」
那美「ジンさんの転生体らしき人もいましたし……何かありそうですね。というところで次です」
忍「放送順番とは代わっちゃうんだけど……まずは新番組の1話優先って事で……パパきき!」

 少女視聴中……

忍「長めのプロローグ……といった感じかな?」
那美「まだ祐太さんが小鳥遊三姉妹と同居するところまでは全然辿り着いていませんから、次回に続く、といった感じですね。今回はそれぞれのバックボーンをじっくりと見せるといった感じでしょうか」
忍「2クールだからこそ出来る芸当だけど……うん、こういうのは好感が持てるね。路研がいかにもバカサークルといった感じで面白いし」
那美「活動内容が謎すぎますよね……(笑)」
忍「美人で爆乳だけどかなりの変人の莱香が面白いね。祐太に好印象を持っているのは確実っぽいし」
那美「美人で爆乳だけどかなりの変人……(じー)」
忍「……那美、その私に向けた視線にはどんな意図が込められているのかな?(笑顔)」
那美「ななななんでもないですっ!(汗) ええと、大学生活にも馴染んで4年間の居場所の足場も固まった夏の頃、姉の子供たちの面倒を見ることになった祐太さん。三姉妹との久々のコンタクトは……波乱含みですね~」
忍「特に空が祐太に憧れを抱いているからねぇ。久し振りの再会で下着姿見られちゃうとか……色んな感情が頭の中でごちゃごちゃになってると思うなぁ、アレ(笑)」
那美「ダイエット間に合ってない、とかいうのが結構大きなファクターになりそうな気もします(笑)。……掴みとしてはまずまずですかね?」
忍「……ただ、この後の展開考えるとなぁ……」
那美「? あれ? 忍さん、知ってるんですか?」
忍「SQでちょこっと読んでたんだよね……。とりあえず、覚悟はしておいてよ……?」
那美「な……なんだろう……。すごく怖いけど……とりあえず、次行きます(汗)」
忍「モーレツ♥宇宙海賊だね~。さてはて、どんなものかな~?」

 少女視聴中……

那美「古き良きスペオペですね、これ」
忍「これは面白い……いや、楽しい!」
那美「珍しい感想ですね?」
忍「純粋に娯楽作品としてのレベルがすんごい高いよ! 見ているだけでワクワクするような冒険活劇、それもスペオペの香りがプンプンとしてる!」
那美「確かにあんまり難しく考えないで見れそうな感じですよね」
忍「しかもOPとEDがももいろクローバーZでしょ? 今まで色んなアニメのタイアップ歌ってきたけど、今回ほど作品にバッチリ嵌ったのって無いと思うんだよね、ももクロも。ももクロという異色のアイドルのアーティスト性、キャラクター性を全て丸々と作品に取り込んで成立させている。……これ、ものすごく完成度高いと思うよ?」
那美「……忍さん、今期で一番評価高くないですか?」
忍「んー……宇宙海賊に関しては、ベクトルが違うんだよ。興味深い、とか面白い、とか笑える、とかではなくただひたすらに『楽しい』。こう思わせてくれる作品は中々無いんだよね~」
那美「確かに、地球ではない惑星、宇宙を舞台にして、私掠船免状を持つ公の海賊となって宇宙を駆け回る女子高生……荒唐無稽で楽しいですよね」
忍「胸のすくような活躍とか見せてくれそうだよね。新しいヒーロー誕生の予感!」
那美「ヒロインではないんですね……(笑)。というところで今日はここまでです」
忍「れーハ書いてたからこんなものかなぁ……」
那美「それと、アクエリオンが2話分ありましたからねぇ……。残りは月曜日にしっかりと消化しましょう。というところで、せーのっ」
二人「「まったね~」」
【2012/01/14 16:53】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @207
那美「えー……れーハを明日に回してまで録画消化しようと思ったんですが……」
忍「うっかり寝ちゃったねぇ……。一日丸々潰さないと追いつけないかも……(汗)」
那美「今期は本当に高水準で切れる作品もないですし……大変ですねぇ……(汗)」
忍「とりあえず、水曜から木曜日……それも途中まで!」
那美「アニメ感想日記として始まったらっぴんぐはーとに負けないように、こっちもモリモリと消化していきましょう。そんなわけでお品書きです」

・お品書き:
 夏目友人帳 肆 2話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 26話(最終回)
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 13話
 SKET DANCE 40話
 BRAVE10 1話
 へうげもの 37話
 ハナタレナックス しあわせのパン公開記念スペシャル
 探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 2話


忍「んじゃ、まずは夏目から~」

 少女視聴中……

那美「的場一門に捕まった夏目くん。大ピンチの連続でしたが……窮地を脱したのは、今まで育んできた友情のおかげでしたね」
忍「的場には理解出来ないだろうね。夏目にとっては、結局妖も人間も同じなんだよね。平気で裏切るのは人間も一緒だもの」
那美「究極的に個を見ているんですよね、夏目くん。カテゴリによる区別をしないからこそ、制約や契約無しで八ツ原の妖達が犬の会なんて組織作っちゃうんですよ(笑)」
忍「夏目のカリスマがあるから勝手に集まるんだよね~。三篠が名を預けたままなのも、ニャンコ先生やヒノエみたいな大物が力を貸してくれるのも、友達だから、という簡単な理由なんだし」
那美「でも、猿面の妖も分かってくれるのと分かってくれない者もいる。頭目の六花が話の分かる人だったから丸く収まりましたけど……相手が組織になると途端にこじれちゃいますよね」
忍「的場一門にしてもそうなんだよね。夏目の言葉は個対個なら届くことも多いけど、これが対組織になると、彼はあくまで異端だから難しくなっちゃう。……でも、これこそ対話の基本にして究極かもしれないね」
那美「異端の意見でも、一人一人理解者を増やしていけば、大きな力になる。……時間が掛かるけれども、確かに対話の目指すべきものですよね~」
忍「まあ、夏目は友人に恵まれている感はあるけれども……それだって、彼が今まで蓄積してきた忍耐の賜物だと思うし。……やっぱり、不屈の優しさが大事!」
那美「ですね~。では、次は聖闘士星矢LCです」

 少女視聴中……

那美「ハクレイさんが見事ヒュプノスを撃破! ……ですが、その直後になんとハーデス自ら出陣!!」
忍「ハクレイは何もできずに殺され、シオンとユズリハの窮地に童虎、テンマ、耶人の三人が駆け付けるも何もできず……さすがラスボス!!」
那美「冥衣まで展開されては……サーシャさんが分身で参戦、テンマくんに神聖衣を発現させますが、これでも通じず!!」
忍「童虎の決死の特攻で辛うじて他の4人が逃げるのが精一杯……。苦い痛み分けとなったけれども……冥王軍は地上の拠点を失い、双子神も倒れた今、ハーデスは丸裸になった、とも言えるんだよね」
那美「今までは伏せられていたカードでひっくり返されることも多々あったんですが、ここからは純粋に総力戦……と言うところで第二期はおしまいです」
忍「うあ~、いいところで引くなぁ!!」
那美「カルディアさん達の出番は第三期以降ですね~」
忍「……この調子なら、全部で4期ぐらいは作れそうだなぁ……」
那美「OVAシリーズとしては異例の大長編ですよね。……早く続きが見たいです!」
忍「まだまだレグルスとか良いキャラも一杯控えてるしね~。首を長くして待ってるよ!」
那美「というところで次。シャナです」

 少女視聴中……

那美「灰燼サブラク、強し! カムシンさんを以てしても圧倒される絶対的な強さはさすがですね」
忍「でも、最期は祭礼の蛇本体の圧倒的存在力を見て、自ら消滅を選んだか……。結局、一人の女の面影を追い続ける哀れな男でしかなかったんだよね……」
那美「強すぎるが故の孤独……。一歩間違えれば、シャナさんと悠二くんも辿っていたかもしれない道なんですよね……」
忍「だけど、この二人は互いのために自ら困難な道を突き進むわけだ。それが最愛の人と切り結ぶことになっても!」
那美「殺すためではなく、相手を生かすための戦い。……これは凄い愛ですねぇ……」
忍「シャナの決意の口付け……でも、想いだけではどうにも出来ないだろうし……シャナはどうやって結論を導き出すんだろう?」
那美「人間界に顕現した祭礼の蛇の力を以て、悠二くんと蛇が何をするかも気になりますしね」
忍「……しかし、祭礼の蛇が本当の意味で悠二を同士として扱っているのが何だか嬉しくなっちゃったな~。ある意味、アラストールのシャナへの信頼と同じものを感じるよね」
那美「二柱の神と心を交わした、二人の代行者。愛故に戦う二人の結末……まだまだ1クールあります!!」
忍「見応えあるな~。さすがファイナル。……んじゃ、次~」
那美「SKET DANCEですね」

 少女視聴中……

那美「カツアゲ事件が発生、これを解決しようとするんですが、なんとヒメコさんとスイッチくんが風邪で行動不能。ボッスンくんが一人で調査することに。また、このカツアゲ犯を取り逃がした椿くんは、生徒会を代表して一人で捜査。……そして、辿り着いた張り込み場所は、全く同じところでした(笑)」
忍「ボッスンの嘘から発生した謎の格闘技が面白かったな~(笑)。というか、椿って格闘技がツボなんだ……」
那美「デートとかで試合見に行きそうですよね……。にしても、フジサキバレンシアって結局なんですか(笑)」
忍「椿が上手い具合に勘違いしてたよね~(笑)。にしても、ボッスンと椿……ただの近親憎悪じゃないの(笑)」
那美「思考回路が全く同じというのが凄いですね(笑)。……ところで、今回からOPとEDが代わったんですが」
忍「OPの頭からボッスンが妹にドロップキック喰らってて吹いた(笑)。EDの方は男四人のキャラソンだね~」
那美「女性人気出そうな組み合わせですよね。……そして、おまけのビスケットダンス。ものすごいクオリティだったんですけど!」
忍「声優の底力……。そして、まさかのヤバ沢さん誕生日オチ!!(笑)」
那美「ヤバ沢さん、色々と濃いです(笑)」
忍「で、そこら辺を置いておいて……今回は、もう風邪ひいたヒメコがかわいかったなぁ、と。そんな結論」
那美「どんな結論ですか(苦笑)。えー、では次はBRAVE10です」

 少女視聴中……

那美「戦国物の定番、真田十勇士をテーマにした伝奇物ですね~」
忍「ヒロインは出雲の巫女・イザナミか……。死を司る能力は黄泉送りの神話からかな?」
那美「イザナミという名前だと、当然イザナギも出てきそうですよね。で、主人公は猿飛佐助ですか」
忍「幸村の立ち位置が微妙だなぁ……。家康がイザナミの力を欲して忍者を差し向けている、というお話っぽいけど……」
那美「忍者同士の戦いはなかなか見応えのあるアクションシーンでしたけどね。今後次第、という感じが強いです」
忍「うん。なんか中途半端になりそうだけど、経過観察、ということで」
那美「では、次はへうげものです」

 少女視聴中……

忍「ちょっと待て古織と右近ー!! 何を政宗に吹き込んでるのー!!(笑)」
那美「あはは、二人が政宗に授けた策とは、なんとキリストの真似!(笑) 磔台を背負わせて京都市内でパフォーマンスを行うというものでした」
忍「ついでに自分の在庫まで吐いちゃえ、と売り出しも掛ける古織の抜け目の無さ……(笑)。利休はどんな思いで見ていたのやら……(笑)」
那美「一方で自ら侘び数寄の芽を摘んでいたことを思い知らされた利休は、死の覚悟を固めます。しかし、秀吉は共犯者たる利休を切るところまでは踏み込めません。そこで利休が取った行動は……なんと、三肩付きの一つの破壊!!」
忍「秀吉が執着していた宝物の一つだからねぇ……。秀吉に自分を斬らせることで破滅への道筋を作らせるとか……ホントに怖いよ、この人……(汗)」
那美「侘びを広める、その事だけに執着した、本物の怪物ですよね……。その末路は来週、というところで次です」
忍「ハナタレだね」

 少女視聴中……

那美「映画『しあわせのパン』の宣伝のため、原田知世さんがゲストに登場、という回でした」
忍「今回はシゲがいないのか……。なんか、この番組も5人揃いにくくなってきたなぁ……」
那美「アイマスのアニメみたいな寂寥感がありますよね……。ともあれ、今回は映画の宣伝のためにやってきた原田さんと色んなトークをしたわけですが」
忍「憧れのアイドルだったからか、何だか控えめだったなぁ、みんな(笑)。……にしても森崎は嫁と息子にもリーダーって呼ばれてるんだ……(笑)」
那美「斬新すぎますよね……(笑)。では、次はミルキィホームズ行きます」

 少女視聴中……

忍「なんかもう、OPのナレーションがものすごいよそよそしく聞こえる……(笑)」
那美「農民の激怒でトイズが戻っているんですが、あくまで農民のままですしねぇ、今回も……(笑)」
忍「畑がダメになったんで、出稼ぎだもんね。アンリエッタ様ももう放って置いたらいいのに……(笑)」
那美「ともあれ、エルキュールさんがモデルになった絵を富豪が高値で買い取る、という話になってくるんですが……ネロさんって、こんな守銭奴キャラでしたっけ?(笑)」
忍「まあ、キャラが立ってきたし、いいんじゃない?(笑) 一方、エリーだけがトイズと探偵のことを思い出して他の三人に伝えようとしているんだけど……まあ、当然のように届かない(笑)」
那美「エルキュールさんが最後の良心なんですね(笑)。ともあれ、絵が風に飛ばされてそれを捕まえる、という展開なんですが……その最中にサザエさんが出てきてるんですが(汗)」
忍「宮崎駿夫もいたらしいよ……? 相変わらずジブリとか大物にケンカ吹っ掛けるなぁ……(汗)」
那美「絵は無事回収、特上寿司も心ゆくまで堪能したミルキィホームズですが、相変わらず探偵という概念はエルキュールさん以外は忘れたままという……(笑)」
忍「……もうね、エリーはソロで探偵に戻った方がいいと思うんだ、私……(笑)」
那美「そんな状況に業を煮やしたアンリエッタ様、なんと探偵学院を廃校にするという超荒技に打って出ます!」
忍「そもそも、ミルキィホームズの四人はなんの学校に通っているか、すら忘れていた……というか、そもそも授業にすら出ていなかったからね!(笑)」
那美「普通に放校になっても仕方ないと思うんですが……ともあれ、廃校という衝撃で探偵という概念を思い出したのはいいんですけど、同時にショックでトイズも忘れるという(笑)」
忍「……こいつ等……(苦笑)」
那美「いい加減な脳味噌してますよね、ほんと……(笑)。というところで今日はここまで」
二人「「まったね~」」
【2012/01/13 20:33】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @206
那美「さて、今日もストックをひたすらに消化していきます。月曜日から水曜日までですね」
忍「時間足りなくて夏目友人帳は次回に回すけどね~」
那美「次回に回すと言えば……れーハも後回しになっちゃいましたねぇ……」
忍「合併号だねぇ……。今期は数多すぎ!!」
那美「あはは(苦笑)。では、今回のお品書きはこちら」

・お品書き:
 輪廻のラグランジェ 1話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 11話
 あの夏で待ってる 1話
 男子高校生の日常 1話
 戦姫絶唱シンフォギア 1話
 おにぎりあたためますか 香川編⑦
 ヨーロッパ企画の暗い旅 1回
 偽物語 1話
 イナズマイレブンGO! 35話
 ダンボール戦機 45話(最終回)
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑦
 孤独のグルメ 2話


忍「まずは新番組のラグランジェから~」

 少女視聴中……

那美「何でも屋のジャージ部に所属するまどかさんが、ロボットに乗り込んで宇宙人と戦う、というストーリーラインですね~」
忍「……何でも屋のジャージ部というと、真っ先にみた森たつやの『小池田さんと遊ぼう!』を思い出すんだけど……」
那美「……確かに、部活としては全く名前も内容も同じなんですけど、こっちは女子校で部員は一人ですからね? ……で、そんな彼女の元に現れたのは、自称・宇宙人のランさん。彼女の依頼でロボットに乗り込むことになるんですが……」
忍「物怖じしないまどかも凄いけど、実に適当に即答を返すランも良いキャラしてるな~(笑)」
那美「まどかさんがすんなりとウォクスに乗れたのは、幼い頃からの因縁もあるようですね」
忍「日産が、『女の子が乗る主役メカ』としてデザインしたロボットだよね。流線型のラインが女性らしさを感じさせるデザインと、パイロットを選ぶ自意識みたいなものを感じさせるところまでは定番。なんだけど……初戦の決まり手がへそで投げるバックドロップって!!(爆笑) あの角度、落ち方はスティーブ・ウィリアムスか川田利明と見た!!」
那美「また変なところでガッチリとハート鷲掴みにされて……(苦笑)」
忍「いや、掴みとしては十二分だと思うよ。これ、面白いわ~。台詞の端々にも伏線潜ませているしね。『敵はこの機体に特別な力があると信じている』と言うことは、実際はないって事だよね?」
那美「伝説の……とか言ってましたし、扱いとしてはモーターヘッド的な物なのかもしれませんね。ともあれ、IGのオリジナルロボットアニメということで、かなり期待出来そうです」
忍「ありがとう、STV! 地上波で見られる幸せ!!」
那美「というところで、次。ラストエグザイルです」

 少女視聴中……

忍「……あれ? 11話?」
那美「どこかでナンバリングを間違えたみたいですねぇ……。総集編は9.5話という位置付けだったみたいですし」
忍「ぬぬぅ……。で、今回は10年前、グランレースのお話か……」
那美「先代アウグスタ・ファラフナーズが、憎しみの連鎖を断ち切る寸前まで行っていたんですね……」
忍「立派な人だったんだね……。だけど、アデス連邦と帰還民の対立は根深く、暗殺されてしまったか……。ツインであったルスキニアとアラウダが苛烈な覇道を歩くようになってしまったのも分かる気がするなぁ……」
那美「五大将軍も任務を遂行し続けるのも分かります。目前で惨劇を見ていたわけですから……」
忍「そして、この過去があったのならば、リリアーナがルスキニアに下ったのも分かる気がするなぁ……。どちらかが赦さなきゃいけない、というのもあるし、ルスキニアとアラウダの根底にあるのがファラフナーズの教えだとすれば……共感出来る部分もあるはず」
那美「でも、実際に未来を背負う若い世代にとっては……アデス連邦の覇道はあまりにあまりですからねぇ……」
忍「確かに、帰還民達は、一部の急進派を押さえ込めなかったことにより、自ら平和の道を断ったとも言える。因果応報とも取れるだろうし、実際アデス側はそう思っているんだろうね。だけど、全ての帰還民がそうだったわけではない。ルスキニア達は、あそこでグッと復讐を呑み込んで、再び世界をまとめ上げなければいけなかったんだ」
那美「でも……理屈ではそうでも、感情的には……」
忍「難しいだろうね……。結果として、世界はより大きな憎しみの連鎖に巻き込まれることになってしまった。……これ、ホントに解決策が見えてこないかも……(汗)」
那美「誰が悪いわけでもないのが悲しいですよね……。では、次です」
忍「あの空で待ってる、か」

 少女視聴中……

忍「これ、おねがいティーチャー3だよね!?」
那美「まあ、キャラデザが羽音たらくさんで、シナリオが黒田洋介さん、舞台設定も同じっぽいですし、ヒロインのイチカさんが宇宙人で主人公の海人くんと同居……とやたらと連想させる点が多いですよね~」
忍「いや、むしろおねティの焼き直しという感じもするなぁ……。……で、山乃檸檬っていうの、あれ苺の娘じゃない!?」
那美「外見と制服一緒、CVも同じですからね……。ここで予想裏切って苺さん本人とか(笑)」
忍「アラサーだって、いくら何でも!(笑) ……いや、待てよ? リアルタイムでおねティから10年だから、まだいける……?」
那美「行かないでください!(苦笑) ……ところで、この作品にも石原夏織さんが出てるんですね」
忍「ラグランジェでは主演だし、こっちではライバルヒロインか……。今期は一気にブレークの予感がするね~」
那美「ゆいかおりの相棒・小倉唯さんはもうすでに何本かヒット作に出演していますが、それに追い付け追い越せの勢いを感じますよ」
忍「あっさり追い抜いちゃうかもね。小倉唯、まだまだ引き出しの数少ないし」
那美「声が特徴的すぎる、というのは武器でもあるんですけどねぇ。ともあれ、新生おねがいティーチャーとも言えるこの作品、色んな意味で面白そうですね」
忍「……またもや腕を上げたハルカスの演技にも注目!!」
那美「というわけで、次です。男子高校生の日常」

 少女視聴中……

忍「これはひどい!! ひどすぎるわーーー!!(爆笑)」
那美「あはは……お……お腹痛い……(←呼吸困難)」
忍「あーもう、どこから突っ込んでやろうか!? 順番に行こうか!? まずはサンライズーーー!! 初っ端からザク出してるんじゃないよーーー!!」
那美「ホントにやりたい放題ですよねぇ……(笑)。IGがロボットアニメ作ってる裏で、ギャグアニメで本気のロボット動画作ってるんですから……(笑)」
忍「もうね、やり口が銀魂と殆ど一緒(笑)。そして、本編エピソード………最初から妹のスカートとパンツ持ってきて穿くとかーー!?(爆笑)」
那美「等価交換じゃないですよ!?(笑) しかもデストラップ付きとか!!(笑)」
忍「一人だけ嵌めたはいいけど、そのまんま新しい扉開くなぁーー!!(笑) 当然のように妹に見つかるし!!(笑)」
那美「次もひどいですねぇ……。なぜか箸を三本使っていた謎の美人さん、カミソリで乳首までそり落としちゃったお話、吐瀉物の中にムカデが入っていたお話……最低です(大汗)」
忍「怖い話の本質を根本的に間違ってるわ!(笑) 妹も初めて顔出たと思ったら盛大に吐いてるし!!(笑)」
那美「次は女性が隣を歩いているだけで彼女と勘違いする男子校の面々ですか……」
忍「……童貞力……言い得て妙だね……(笑)」
那美「そして、最後は夕暮れの河原で謎の攻防。……わたし、これが一番面白かったです(笑)」
忍「モノローグが凄まじかったね(笑)。そして、結論は女の子が中二病気味だった、という……。いじめちゃだめだよ~(苦笑)」
那美「……あんなことしてるから彼女出来ないんだと思いますよ?(ぽそ)」
忍「那美、核心突きすぎ(苦笑)。……にしても、これはほんとに凄いね! 今期最大の大穴かも!!」
那美「サンライズがギャグ作るとホントにすんごい切れ味になりますよねぇ……(笑)。えー、では次です」
忍「戦姫絶唱シンフォギア? なんだろ、ロボット物なのかな……?」

 少女視聴中……

那美「ロボット物ではなく、変身ヒーロー物っぽいですね~」
忍「無差別に人間を襲うノイズに対抗出来るのは、歌の力を操る者のみ……CVが歌唱力重視で超豪華!!」
那美「水樹奈々さんと高山みなみさんのデュエットとか、鳥肌ものですよねぇ……」
忍「一世を風靡したTWO-MIXと頂点を極めた水樹奈々の競演だもんねぇ……。でも、高山みなみのキャラ、1話で死んじゃった……」
那美「それの力を主人公の響さんが引き継いだ、という形ですね」
忍「……でも、OPで死ぬと提示されちゃうとなぁ……。悠木碧、またもや人柱主人公か……」
那美「1話のラストではエヴァっぽく暴走してましたけどね(苦笑)。でも、相手を倒すためには歌の力が必要、ということで次から次へと挿入歌が出てきますね~」
忍「ミュージカルじゃない、物語上必要とされる楽曲だから私としては問題ないけど……いくら何でも少しあざといかなぁ……という気もするかも(苦笑)」
那美「水樹奈々さんにテーマソングを歌わせている以上、楽曲には力を入れているんでしょうけど……」
忍「けいおん!やピングドラム見て何匹目かのドジョウ狙ってるのが見え見えな気もするなぁ……。まあ、面白そうだから見るけど」
那美「素直じゃないなぁ……(苦笑)。では、次はおにぎりです」

 少女視聴中……

那美「香川最終日。最初は釜玉うどんですね~」
忍「香川といえばうどん。……うう、うどん食べたいけど、近所に店は無し……」
那美「グッと我慢して……次は、半レク。なんとハマチ釣り体験です」
忍「大泉、寝釣りまで繰り出すも釣れず!! ……まあ、世の中そんなに甘くないよね(苦笑)」
那美「ですねぇ(苦笑)。最後はボタン鍋。こちらも半レクで狩りを行うんですが……さすがにイノシシ狩りではなく、里芋狩でした」
忍「イノシシ狩りに行ったら、誰か死ぬって(苦笑)。ともあれ、最終日はあっさり終わったかな~」
那美「ですねぇ。……で、次回から久々の北海道ロケ。しかも洞爺と近場ですね」
忍「……なんでそんな簡単に済ませるんだろう……?」
那美「そのあたりは来週ですね。では、次です」
忍「ヨーロッパ企画の暗い旅……? なんだろ、これ……?」

 少女視聴中……

忍「えーと……ヨーロッパ企画っていうと、藤やんお気に入りの劇団だよね?」
那美「ですね。今、組んで何か作っているらしい、というのを聞いてこれかな~、と思って録画したんですけど……」
忍「KBS京都が製作した、ただのローカル深夜番組か……。んーと……悪いんだけど、HTBやSTVには数段及ばないかなぁ……」
那美「ですねぇ……。藤村Dの作る新作の方を大人しく待ちましょうか。とりあえず、ヨーロッパ企画というのにどんな人たちがいるのかを確認した、というだけで」
忍「んだね~。んじゃ、次」
那美「偽物語です」

 少女視聴中……

那美「なんでいきなり戦場ヶ原さんに監禁されてるんですか、阿良々木くん(笑)」
忍「なんかこう、特殊なプレイを楽しんでいるようにしか見えないなぁ(笑)」
那美「阿良々木くんを守るため、というのが本気なのかネタなのか判別付きませんねぇ。……で、夏休みの頭に戻っていくわけですが」
忍「ファイヤーシスターズの参謀担当・月火がまずは登場だね。家で浴衣姿とは風流な……」
那美「顔立ちはやっぱり似てますね~。……でも、人外の力を手に入れてがしまった為にじゃれ合えない、というのは複雑な想いですね……」
忍「逆に妹と達は最近構ってくれなくてご不満の様子だよね~。……しかもあれ、最近彼女が出来たっていうのは知ってるんじゃないかなぁ?」
那美「撫子さんの恋が成就しない、と断言している点から間違いないかと。……にしてもこの人、どれだけ罪作りなんですが(苦笑)」
忍「まよいの言う阿良々木ハーレムもあながち外れてないのが怖ろしい(苦笑)。で、そのまよいに対してほぼ変態断定とも言える過激なスキンシップをしているわけだけど」
那美「妹に対して構ってやれないことに対する反動にも見えちゃいますよねぇ……。確かに変態確定ですけど(苦笑)」
忍「暦が寂しさを見せた、というのは確かにちょっと嬉しいかもね。何だか凄くいい話なんだけど……シナリオ自体は殆ど進んでないよね!?」
那美「まあ、化物語の時から会話芸的なお話でしたからねぇ……。刀語から考えるに、西尾維新作品をアニメ化すると30分枠では全然足りないんじゃないか、という気しかしてこないんですが(笑)」
忍「会話だけで枠使い切っちゃうよねぇ、これ……(笑)。というわけで、次回はもうちょっとお話が進むといいな~」
那美「では、次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

忍「新OPで円堂が三国にゴッドハンド教えてる……」
那美「色々と細かいネタ仕込んでますね~。で、試合の方は向こうが化身シュートを使って来るも、必殺技は無い模様。すり抜けないので、どうにか止められました」
忍「で、選手交代で出場した影山がなんかものすっごい必殺シュートであっさり1点獲っちゃったんだけど!?」
那美「ここからは一気に大味になりますよ~。向こうはキーパーを交代、化身使いを投入して神堂くんのハーモニクスを止めます。さらに真帆くんのまぼろしシュートで更に1点取られるものの、錦くんの新必殺技で1点。勢いづいたところで信助くんをGKとして実践投入!」
忍「攻めの采配だねぇ。……まあ、まぼろしシュート打たれたら、三国でも止めようがないから、ある意味開き直っちゃった、とも言えるけど(笑)」
那美「あはは(苦笑)。ともあれ、剣城くんがロストエンジェルで相手の化身必殺防御を粉砕、逆転! 真帆くんがまぼろしシュートでゴールを狙いますが……ようやく天城くんが覚醒! 新必殺技・アトランティスウォールでついにまぼろしシュートを防ぎます!」
忍「……なんだ、化身出るわけじゃないんだ。……というか、鬼堂が前戦で天城を外した理由はオープンにしないの……?」
那美「……まあ、GOは展開が遅い上に枝葉の描写が甘いですからねぇ……」
忍「……まあ、いいや。んじゃ、次~」
那美「ダンボール戦機の最終回です」

 少女視聴中……

那美「レックスさんとの最終決戦。イフリートとの激戦は凄まじいの一言でしたねー……」
忍「動画としては最高峰だね。もー、グリグリと動く。一度倒しても暴走、これを倒すのに使ったのがレックスに教わったのが超プラズマバーストというのも心憎い!」
那美「ともあれ、最後はレックスさんもろとも自爆して、事件は解決。……なんですけどエピローグとかないんですね」
忍「まあ、来週から看板掛け替えて続きやるからね……。それにしてもレックスが頭強打したの、明らかに脳内出血のフラグなんだけど……あれって実は生きてたけど記憶全部失う、とか言う前振りかなぁ?」
那美「むしろ、あのまま死んじゃっても不思議ではないんですけど、あえて最期は描いてないんですよね~」
忍「まあ、あくまでレックスがイノベイターを乗っ取った反乱の結末、というだけであって、レックスの言う「世界を操る者」については積み残しだし、次次第かな~」
那美「ですねぇ。では、次はブギウギ専務です」

 少女視聴中……

忍「……あれ? 5日目でもう長万部……?」
那美「まあ、途中の山間部とかはさすがに飛ばしたんでしょうね……(苦笑)。ともあれ、今回から冬の章。吹雪の中を歩きます」
忍「本気で遭難するって!(笑) しかも最長距離の30㎞……その間なんにも無し!!」
那美「ごはんも食べずに歩き続けているところに……なんと初日以来のおおち係長合流!」
忍「……そういえば、いたなぁ……」
那美「こらこら(苦笑)。ともあれ、久し振りに二人になって歩き続けるんですが……見つける店全てが閉まっているという酷い目に(笑)」
忍「それに対しての係長の心ない発言が酷い(笑)。ま、どうにか温泉だけを心の支えに歩ききったかぁ」
那美「狂乱の夜はまた次回ですね~。では、次です」
忍「孤独のグルメ~」

 少女視聴中……

那美「今回は駒込にてお仕事の井之頭さん。旧友の依頼で軽く困ってますね~(笑)」
忍「全部丸投げが一番困るんだよね(笑)。で、その後、なんでか公園で将棋差すことになるし!(笑)」
那美「ボッコボコにされてましたね~。結局、頭を使いすぎてお腹が空きすぎて逃げちゃいましたけど」
忍「で、飛び込んだのが和食亭。……なのに、前菜にシチューって」
那美「心配りの出来る良いお店だと思いますよ~。そして、煮魚は鱈。料理方法やお味噌汁の具まで選べるという選択肢の多さです」
忍「もうね、なめこの味噌汁といい、鱈の煮付けといい……どれもこれも美味そうだなぁ、ホント!!」
那美「……本当にお腹空きますよねぇ……。おまけコーナーの原作者・久住さんの元ネタ訪問がまた……!」
忍「アン肝にヒラメの刺身……あーもう、絶対に美味しいってアレ!!」
那美「下戸な井之頭さんに代わって飲みまくりですしねぇ……」
忍「……良し、今日は和食!!」
那美「異議なーし! というところで、今日はここまでです」
二人「「まったね~」」

【2012/01/12 20:04】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @205
那美「お久し振りです、ざっハの方はまた間隔空いちゃいました」
忍「1週間ぶりなんだけど、イベントあったり、体調不良が続いていたりで結局全然消化が間に合ってないんだよね……」
那美「とりあえず、先週の水曜から日曜日まで。お品書きは次の通りです」

・お品書き:
 イナズマイレブンGO! 34話
 ダンボール戦機 44話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑥
 孤独のグルメ 1話
 夏目友人帳 肆 1話
 SKET DANCE 39話
 へうげもの 36話
 探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 1話
 魍魎の匣 1話
 ハイスクールD×D 1話
 スーパーナチュラル 13話
 ましろ色シンフォニー 12話(最終回)
 セイクリッドセブン 10話
 ゼロの使い魔F 1話
 バクマン。2 14話
 アイドルマスター 23話
 僕は友達が少ない 8話
 UN-GO 10話
 ギルティクラウン 10話
 べるぜバブ 49話
 HUNTER×HUNTER 13話
 1×8いこうよ! 大人の社会見学①
 機動戦士ガンダムAGE 13話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 14話


忍「……うん、4日間でこれは確かに多いね(汗)」
那美「ちょっと溜めただけでえらいことになってますからねぇ……(汗)。とりあえず……先週のイナイレGOから行きます」

 少女視聴中……

那美「OPとEDが変わりましたね~」
忍「無印の頃から一番ゆったりとした感じのOPだねぇ。今までのが全部ノリノリだったから、妙な違和感が……」
那美「まあ、これはこれでいいと思いますけどね。そしてお話の方は……ピンボールスタジアムが無茶苦茶すぎますねぇ……」
忍「多分今まで一番酷いスタジアムだよね(苦笑)。で、真帆のまぼろしシュート。ディフェンス技全部すり抜けるって、これ対処のしようがないよね!?(笑)」
那美「反則技ですよねぇ……(笑)。そして真帆くんと天城くんの因縁。やはりいじめを全部引き受けていましたか……」
忍「それに加えて染岡が指摘した天城のメンタル面の弱さもあるね。鬼堂の策で1点返したけど、相手はまだ化身も出してないし……苦戦は必至っぽいなぁ……」
那美「では、次はダンボール戦機です」

 少女視聴中……

那美「合体攻撃でルシファーを撃破するも、通信波を遮断されてLBXが操作不能に。結局、直接乗り込むことになります」
忍「……なんか、銀河英雄伝説とかアウトロースターとか思い出すなぁ……(笑)。近距離無線でコントロールを取り戻して再攻略開始。コクピットに向かう前に出て来たのは、最後のアンドロイド海堂!」
那美「ここをジンくんが一人で引き受けます。月光丸の強さに押されますが、片腕を破壊されたことによってバランスが変わったことが功を奏して相手の分析をすり抜け、見事勝利。データの逆流により、アンドロイドも破壊して海堂が偽物であることも証明してしまうという八面六臂の活躍でした!」
忍「これによって海堂のカリスマに心酔して付いてきた連中も説得完了。……あとは、世界の破滅を望むレックスだけか……」
那美「コクピットに辿り着いたのはバンくんのみ……。次回、最終回です」
忍「……でもなんか、解決されていない伏線もあるし、次のシリーズに即座に繋がるんだろうなぁ……」
那美「でしょうねぇ……。では、次です」
忍「ブギウギ専務だね~」

 少女視聴中……

忍「あはははは! さすが奥の細道! ハズレ無しの名企画!!(爆笑)」
那美「今回も凄かったですねぇ(笑)。前回出会った漁師さんたちの港に向かう途中、歩道がなくなったので下へ降りたところ……なんと道が途中で途切れるという事態に!(笑)」
忍「思いっ切り海じゃないのさー!!(笑) 専務もDもずぶぬれになってるし!!(笑)」
那美「初冬の北海道、半端じゃない寒さでしょうに……(笑)。そんな苦労をして辿り着いた港で……漁師さんたちに出会えず!!(笑)」
忍「名前も待ち合わせ場所も連絡先もなんにも聴かないんじゃしょうがないって!!(笑)」
那美「まあ、その後他の水産加工工場の人たちに御馳走になってお昼はどうにか確保したんですけどね」
忍「焼きたらこ、おいしそうだったなぁ……。で、その後歩きに歩いて夜。どうにか八雲に辿り着いたんだけど……処刑場跡の岩の前で変なのと遭遇!!(笑)」
那美「八雲町限定のマリモッコリが闇夜の中から出てくれば、そりゃ怖いですよねぇ(笑)」
忍「仕込みなのは丸分かりだけど、それにしたって怖いわ!!(笑) んで……夜は恒例のD襲撃!!(笑)」
那美「オラ、足出せ!今日は太腿だ!って丸で変態なんですけど!!(笑)」
忍「わくちんといい、このDといい……STV制作部は危険な香りがするなぁ……(笑)」
那美「逆に専務がそういう人たちを引き寄せているのかもしれませんねぇ……(笑)。では、次です」
忍「孤独のグルメだね。なんと、ざっハには珍しく実写ドラマ!」

 少女視聴中……

忍「……ねえ、那美。これ、深夜の3時に見せられるのって……凶悪な飯テロだよね?」
那美「……もの凄くお腹空きますねぇ……。ええと、ドラマではあるんですけど、それ以上に庶民派グルメ番組としての完成度がものすごく高いですから」
忍「ブツ撮りへの力の入れ方が半端じゃないよね~。最初は焼鳥屋さんのお話なんだけど……生ピーマンにつくね乗せて食べるのが、すんごい美味しそう!!」
那美「焼き鳥自体もおいしそうでしたよ……」
忍「信玄袋ってのがすんごい気になる。ホッケスティックというのも見たことないなぁ……」
那美「井之頭さんもかなりイイ味出してますし……これはドラマじゃないと実現不可能な映像化って気がしますね~」
忍「「男は、基本的に身体一つでいたい」っていうのは名言だと思うね~。後、おまけとしてそのエピソードの元ネタとなったお店に原作者が直接出向いてそのメニューを食す、というのがあるんだけど……下戸な五郎ちゃんに成り代わって酒を飲む飲む(笑)」
那美「生ビールから始まって濁り酒まで行っちゃいますからね~」
忍「くう……ある意味、おにぎりよりもお腹空くよ、これ!!(笑)」
那美「怖ろしい番組が始まりましたね(笑)。では、次です」
忍「夏目友人帳の第四期か」

 少女視聴中……

忍「むう……今回はかなりシリアス度高めな……」
那美「シリアス度というよりはホラー度を上げてきた感じですよね。妖怪……闇の住人の本来の怖さ、気味悪さを改めて洗い直しているような感じです」
忍「友人帳を狙う余所の妖怪どもと、それを狩ろうとする的場か……。しかも夏目捕まっちゃうし!!」
那美「大ピンチなんて物じゃないですよね……。まあ、夏目くんは妖に直接物理攻撃を加えられる数少ない人材でもありますし、的場さんとしては抱き込みたいんでしょうけど……」
忍「根本的にスタンスが違うからなぁ……。捕獲して使役する敵対的退魔師と、妖を友として信義を結ぶシャーマニック的な夏目との間じゃ」
那美「……神咲本家としては的場に近いんですけど……わたしは夏目くん寄りですから、色々と複雑な気持ちはありますねぇ……」
忍「ともあれ、1話から大ピンチのまま2話へ続く!!」
那美「緊迫のまま次回ですね。では、次です」
忍「SKET DANCEだね~」

 少女視聴中……

忍「メタネタ織り交ぜて正月乗りきった……(笑)」
那美「まあ、その辺は原作も堅実にやってますからね。時間軸管理は。……で、今回は新年一発目にもかかわらず、またもや怪しいゲームのお話です(笑)」
忍「壊れてしまった特別な麻里子……訳してスペシャルマリコブロークン!!(爆笑)」
那美「あの……とても8ビット機のゲームに見えないんですが……(笑)」
忍「先生が子供の頃にもらったゲームなのに、なんで現代の人気声優出てるのさ……(笑)。リアルタイムでアップデートでもしてるの!?(笑)」
那美「いえいえ忍さん、そもそもネットに繋げるような装置がありません(笑)。……でも、こういうの、同人ゲームでありそうなんですけど……」
忍「……那美、それは同人ゲーム作家に対して失礼だと思うよ……」
那美「す、すみません……(笑)。ともあれ、最後は爆発オチ……正月からいつも通りのスケット団でした(笑)」
忍「私としては、久し振りにこじまめの声をテレビで聴けたから良し!」
那美「またそんなところを……(笑)。では、次です」
忍「へうげもの~」

 少女視聴中……

忍「家康、格好いい……!!」
那美「光秀の最期の数寄を利休に叩き付け、彼の無念を少しは晴らしましたよね……」
忍「利休も炭火に手を突っ込んだのは一世一代の勝負のだったんだろうけど……その上を行かれちゃったからねぇ……」
那美「……まあ、信長暗殺の時にはそれ程侘び数寄が確立されているわけでもありませんでしたし……見抜け、というのは酷な話ではあるんですけどね……」
忍「結局、利休と秀吉はどこまで行っても同じ穴の狢って事なのかなぁ……。一方、古織の方は政宗問題の方だね」
那美「歴戦の武将としての凄味を出していますよね~。遅れてきた英傑・伊達政宗相手に上から出るとか、凄いですよ」
忍「まあ、政宗自身がかなりアレな橋渡ってるからなぁ(苦笑)。利休のことには関われない……というか、利休の方から近づけないようにしているから仕方ないんだけど、古織は古織で己のあらゆる面での成長を見ないとね」
那美「そんな古織さんが政宗に授ける策とは……というところで次です」
忍「ミルキィ二期だねぇ」

 少女視聴中……

忍「なんだこれーーーー!?」
那美「………………ええと……………(ぽかーん)」
忍「探偵じゃなくって農民アニメになってるよ!!(笑)」
那美「……これ、どういう事なんですか?(困惑)」
忍「……まあ、大多数はそういう反応するよね……(笑)。ま、第一期から通しての問題点、キャラ数が多すぎて各キャラの掘り下げが全く出来ていない、というのは解決出来ず。相変わらずミルキィホームズが4人一組のユニットとしてしか機能していないし、G4もこころ以外は全部一まとめ。むしろ怪盗帝国の方がキャラが立っているのは相変わらず。でも、シチュエーションコメディとしては相変わらず素晴らしい仕上がりなんだよね」
那美「何だか分からないんですけど、農民が怒り狂うところは確かに笑っちゃいましたね~」
忍「見るには割り切りが必要だったのは1期からなんだけど、2期はそれが更に酷くなっている気がするね。割り切っちゃえば非常に面白いんだけど……この境地は、新規に見始めた人や、1期の評価が高かった人には逆に辿り着きにくくなっちゃったかもな~」
那美「つまり、1期がイマイチだった人の方が楽しめる可能性があると……? 難儀なアニメですねぇ(汗)」
忍「でもねぇ。このまま探偵という概念を取り戻せず、アンリエッタ様が仕掛ける様々な試練をスルーして、最終的に農民に帰結するようなら……アニメ史に残る神アニメになると思うんだ、これ(笑)」
那美「ええと……わたしには少しレベルが高すぎます(苦笑)」
忍「あっはっは、常人にはお勧め出来ないアニメ、というのは確かだね!(笑)」
那美「ひ、ひどいなぁ……(汗)。……えー、では次行きます」
忍「北海道では未放送。AT-Xでようやく見れる魍魎の匣だね」

 少女視聴中……

那美「ええと……京極堂シリーズの2冊目でしたっけ……?」
忍「原作読んだんだけど、えらい昔だから内容ホントにうろ覚えだなぁ……。でも、こんな耽美な話だっけ……?」
那美「キャラデザをCLAMPが担当しているからではないでしょうか……? まあ、女性向けを意識して作っているのは事実ですけど」
忍「京極堂に集まるのは確かに男ばっかりだけど、もっとむさ苦しい感じだったと思うんだけどなぁ。……でも、今見るとだいぶイメージ違うね」
那美「まあ、アニメの切り口も違いますし……」
忍「いや、そうじゃなくって、事の発端。これって、中二病と迷信が合併症起こすとワケの分かんないことになる、っていうお話だったんだなぁ、と(笑)」
那美「……まあ、原作が刊行された当時はまだ中二病なんて概念ありませんでしたけど、おおむねそうなんでしょうね(苦笑)」
忍「にしても……プロローグ長いことは知ってたけど関口は顔見せ程度、京極堂は影も形もないとか……(苦笑)」
那美「魍魎の匣では探偵の登場は確か相当遅かったと思いますよ~。では、次です」
忍「ハイスクールD×Dだね」

 少女視聴中……

忍「……んー……並」
那美「いきなりばっさりですねぇ(汗)」
忍「まあ、よくあるラノベ作品のアニメ化、といった感じかな。ごく普通の高校生が非日常に巻き込まれる、お色気要素多めのアニメ。R-15指定なので乳首は解禁済みだけど、そこに引っ張られちゃってる感が少し残念」
那美「あー……同じR-15指定でもフリージングはお色気描写よりもズプラッタ描写を優先しましたからね」
忍「日笠陽子が珍しく余裕のあるお姉さんを演じているのが特色ではあるけれど……それ以外目立つ物が見出せないのもアレだし、Aパートがものすごく長く感じちゃったのがもうね……」
那美「基本的に悪魔と堕天使の抗争が話の本筋みたいですけど……」
忍「まあ、切るほど酷くはないんだけどね。期待度低めで見ておこうかな~」
那美「何とも微妙な感じですねぇ……。では、次はスーパーナチュラルです」

 少女視聴中……

忍「アメリカで河童の話って!!(笑)」
那美「この前の貧乏神といい……まあ、最初はヤムでしたけどね」
忍「ワールドワイドに妖怪出て来るなぁ……。でも、アメリカに河童いたら、立派な外来生物だよね?」
那美「まあ、実際に生態系破壊してますからね、あの河童(笑)。……時に、ゲストヒロインかと思われたCV水樹奈々さんのキャラ、実はあの悪魔に支配された女性でしたね」
忍「水樹奈々の悪役……やっぱり、低めの声にもかなり印象的な物を使える人だから、こっちも映えるんだよね~。今後の直接対決に期待!」
忍「では、続いてましろ色の最終回です」

 少女視聴中……

忍「結局ぱんにゃオチかーーーいっ!!(笑)」
那美「いえいえ、ぬこ部という舞台を考えると、やはりここは片付けておかないと……」
忍「……ひょっとしてさ。みうが最終的にメインヒロインになったのって、ぱんにゃENDに持っていくため……?」
那美「……そんなことはない……と思うんですが……(苦笑)」
忍「なんというか……統合解消回避に関しては軽く流しちゃったし……やっぱり、どこまで行ってもぱんにゃあっての作品なんだなぁ、と再認識しちゃったかなぁ」
那美「あはは……(苦笑)。ぜ、全体的に、他では何かありますか?」
忍「……愛理とは一体なんだったのか……(遠い目)」
那美「あー……前半のメインヒロイン振りはどこへ行っちゃったんでしょうねぇ……(遠い目)」
忍「紗凪はまだいいんだよ……。きちんとフラれてるから、化物語の翼みたいにきちんと決着付いてるから……。でも、愛理って当て馬にもなってないような……」
那美「……まあ、稀に見る不憫なキャラではありますよねぇ……」
忍「もうね、ベン・トーに移籍して狼になった方がいいと思うよ……(遠い目)」
那美「あはは……(苦笑)。……えー、では次。セイクリッドセブン行きます」

 少女視聴中……

那美「アオイさんの結晶が消えたのは、どうやらアルマくんに共鳴したから、らしいですね」
忍「あの灯籠は関係ないのか……。でも、アルマはルリの力を得て活躍しているわけだから、そのアルマに共鳴した、ということは双子の共有意識を刺激したのかもしれないね~」
那美「今回はその状況を受けて、ルリさんたちが遭遇した5年前の事件について振り返る、というお話でした」
忍「……鏡も戦う理由はあるんだね。ルリの悪石撲滅の志はアオイを目覚めさせるため。逆説的にアオイが目覚めればそこまでする必要はないって事にもなるけど」
那美「ですね。それに、この回想で……敵ははっきりしましたし」
忍「あくまで研美が全ての元凶か……。あくまでセイクリッドはファクター。一番怖いのは人間だよ、ってお話かな」
那美「次回予告を見る限りではホントにそんな話ですよね。政治力対決では後れをとりそうなのが不安を煽りますねぇ……」
忍「さてさて、どうなる事やら……。んじゃ、次~」
那美「ゼロの使い魔、最終シリーズですね」

 少女視聴中……

忍「相変わらずのバカップルどもめ……(笑)」
那美「今期もイチャイチャしてますね~(笑)。でも、これまでのフラグの積み重ねでシエスタさんのみならずタバサさんまで参戦するようになってカオス度は増してますね……(笑)」
忍「というか、シエスタ、普通に同じベッドで寝てるとか……(笑)。で、今回はロマリアって国に行くんだね」
那美「バチカンみたいな国なんでしょうかね。そこの教皇が、ルイズさんとテファニアさんと同じく虚無の使い手である、ということを明かし、協力を頼まれた、と」
忍「そうか、テファも虚無の担い手なら、使い魔はやっぱり人間なのか……。んで、教皇の申し出に即答したことに対して今度は才人がやきもち、と……(笑)」
那美「似た者カップルですよねぇ……(笑)。その痴話ゲンカの最中に、賊が侵入、虚無に関する宝物を持ちだそうとします。たまたまそれを目撃したルイズさんが止めようとしますが、ピンチに!」
忍「そこに駆け付けるのは当然才人! さすがに強いね~」
那美「また、同時に近くでテファニアさんが使い魔召喚の儀式を行っていたんですが……」
忍「儀式は中断されたのか、それとも才人を二重召喚することになっちゃったのか……微妙なところだねぇ」
那美「翌朝、仲直りのキスで締め……なんですけど、ホントに仲良しさんで羨ましいですねぇ……(ほぅ)」
忍「……これだけイチャラブしてるのに、諦めないシエスタ達は強いよね……(笑)。ともあれ、なんだかんだでいつも通りだね~。OPも相変わらずだったし!」
那美「後はEDがどうなってるか、ですね。では、次です」
忍「バクマンだね~」

 少女視聴中……

二人「「……男ってサイテー……(ジト目)」」
忍「なんというか、中井の崩壊がいよいよ始まったというか……ひどいよね!」
那美「高木くんと真城くんの二人も誠意がないですよね~」
忍「男ってすぐに仕事優先するからねぇ……。都合よく待ってくれてる女ばっかりじゃないんだよ?」
那美「実際に痛い目見ないと分からないんでしょうねぇ……。後、タントがいよいよNEXTに掲載、と」
忍「迷走のギャグマンガ編だからねぇ……。まあ、漫画家としての裾野を広げることにはなったんだけど……」
那美「まあ、何がどうなるかなんて分かりませんからねぇ……。では、次です」
忍「アイマス~」

 少女視聴中……

那美「ニューイヤーライブに向けてみんなで練習したい春香さんですが、765プロはものすごく忙しく、集まることもままならない状況、というところですね……」
忍「どの仕事も大事、というのは春香も分かっているんだけど、生放送も打ち切られて仲間が集まる事もなくなって……というのが寂しいんだろうね。千早が春香を見かねて自分も予定をずらそうか、と言い出したときに、それを押し止めた時の気持ちを、自分に向けてみればすぐに分かると思うんだろうけど……」
那美「こう言うのは理屈じゃなくて感情ですからね……。春香さん自身もまたそこを理解しているし、いい子ですので口には出さないことによって溜め込んじゃって……」
忍「悪循環だなぁ……。そこに同じミュージカルで主役のトライアルをやっている美希のプロフェッショナル魂を見せられちゃうとね~」
那美「まあ、美希さんって仕事でもプライベートでも、目標を設定してそこに向かって一直線、という性格ですからね。「自分が何をしたいのか」を明確に決められるのって凄いことだと思うんですが」
忍「春香が何か劣っているわけじゃないんだよ。仲間が集まれないことに対する不安。春香は、それを口に出すべきだったんだろうね。そうすれば、みんなもきちんと忘れてないよ、というのを確認出来たんだろうけど……」
那美「不安ばかり溜め込んで、パフォーマンスが低下して……そして、偶発的とはいえ、あの事故ですか……」
忍「……美希の背中がたまんないね……。あの娘、アニマスだと唯一プロデューサーへの好意を表に出してる娘だし……」
那美「自分を助けるために重傷、ということで、春香さんへのダメージも計り知れないですしねぇ……」
忍「……それよりも人手不足の765プロにとって、プロデューサーの負傷・入院とか、想定外の大ダメージだよ!? 律子だけじゃ絶対に回らないって!!」
那美「そこなんですよね~。765プロって、AKBと似たような形で、大きなグループであるのと同時にソロや小さなユニットでの活動もあるから、スケジュール管理や個別プロデュースがものすごい大変でしょうし……」
忍「……プロデューサー、怪我軽いといいね……」
那美「ですね……。では、次です」
忍「気分をガラッと変えて、はがない!」

 少女視聴中……

忍「いや~、小鳩かわいいなぁ~♥」
那美「忍さん、忍さん、星奈さんと同じ顔してます(苦笑)」
忍「いやぁ、だってあれ程『妹!』ってキャラ、なかなかいないもん!」
那美「忍さんだってすずかちゃんいるでしょうに……」
忍「すずかは出来過ぎの妹だからなぁ……。ああいうちょっと手の掛かって甘えてくるのが真の妹の理想像!!」
那美「すずかちゃんが泣きますよ、それ(苦笑)。ともあれ、今回は隣人部でプールに行く、というお話なんですが……」
忍「イモ洗い……(苦笑)。まあ、あれなら夜空と理科が具合悪くなって帰るのもちょっと分かるなぁ……(苦笑)」
那美「理科さんなんて小鷹くん悩殺する気満々だったんですけどね……。無念でしょうね~」
忍「そうか、サブタイの出番のないスク水って理科のか……(笑)。まあ、あの二人の体調を気遣ってやれなかった、というのは確かに心苦しいもんね」
那美「星奈さんと小鳩ちゃん、幸村くんは普通にプールまで行けたので、どっちを見るべきか、という判断に困るのは仕方ないかもしれませんけどね。……にしても幸村くん……下着まで女性物なんですけど……(汗)」
忍「……あれ、女の子が男の子として育てられている、というオチなんじゃないかなぁ……(汗)」
那美「そうとしか見えないですよね……(汗)。あと、隣人部ではもうレアキャラに近いマリアちゃんですけど……子供脳での動きが凄いですね……(笑)」
忍「夜空に簡単に騙されて全裸で駆け回るとかね……(笑)。というか、幸村はマリアの食費をどこから捻出していたんだろう……?」
那美「そのあたりを含めて、私生活が謎すぎますよねぇ……」
忍「いや……それ、隣人部全員に当て嵌まる気がする……(苦笑)」
那美「友達作りをするために、まずは私生活の改竄からが必要かもしれません(苦笑)。では、次」
忍「UN-GOだね」

 少女視聴中……

那美「新十郎さんの推理により海勝麟六さんを追い詰めるんですが……」
忍「結果として海勝は自殺……なんだけど、あの新人議員がすっごい怪しい……。海勝自身もまだ生きているかもしれないし、別天王がどこにいるかも分からないし、因果とも接触しているようだし…………ああもう、ワケ分かんない!?」
那美「一応次回で最終回らしいんですけど……こんがらがってますねぇ……」
忍「ううむ……(汗)。とりあえず、最終回見てから考えよう……」
那美「あはは、まあファンタジー要素の絡む推理物は考えるだけ無駄って側面もありますからね(苦笑)。では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

那美「前回のことで、戦えなくなった集くんですね……」
忍「これは仕方ないよね……。見ちゃいけない物を見てしまった感もあるし……心が壊れる直前だもの」
那美「しかし、そんな彼が立ち直る暇も与えずに事態は次々と動いていきますね」
忍「結局茎道所長が全ての黒幕なのかなぁ……。結構必要情報が抜け落ちてる感じもするんだけど」
那美「まあ、確かに全体的に掘り下げ不足な印象を受けるんですよね~。まじこいの時と違って、切り落としちゃいけない部分までばっさりとやっちゃっているような……」
忍「尺が足りない……ような気がするね。この最終決戦の終末の姿も、いささか性急で唐突な感じがするし」
那美「ともあれ、集くんも祭さんの一撃で目が覚めかけた……ような気がするんですけど、やっぱり内省する暇がないんですよねぇ……」
忍「ちょーっと、終盤に来て詰め込みすぎな感じが目立ち始めたな~……。んじゃ、次~」
那美「べるぜバブですね~」

 少女視聴中……

那美「ええと……お正月スペシャルの西遊記だったんですが……」
忍「……良くできてるなぁ、これ……。各キャラの特性を理解した上で裏をかく配役をしたり、メタネタと楽屋ネタを織り交ぜて……。作画レベルも通常時よりも遙かに高いし……」
那美「隠し芸大会、というのもよく分かる感じでしたね。そして、OPとEDも変わってます」
忍「前のが両方とも酷かったからなぁ……。一気に良化! 特にEDがNINEってのがいいね!」
那美「葵さんたち中心に戻りましたしね~。……って、一人増えてません?」
忍「……誰だったかなぁ……?」
那美「まあ、今後分かりますよ。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

忍「総集編か……」
那美「ゴンくんからミトさんへの手紙、という形でしたけど……ごく普通の総集編でしたね」
忍「こうしてみると、1クール使って殆ど進んでいないなぁ……という気が……」
那美「これでもかつてのフジテレビ版の倍速なんですけどねぇ……。では、次です」
忍「1×8だね~」

 少女視聴中……

那美「1×8も13年目。祭終了後の新企画は『大人の社会見学』だそうで」
忍「なんか大泉はエロい事を想像していたみたいだけど、実際に行ったのはリサイクル工場だったね~」
那美「リサイクル現場でしか見れない特殊な重機の数々が面白かったですね」
忍「マグネットだとか、バックホーだとかは確かにこういう現場じゃないと使えないものね。後半は自動車の解体行程がメインだったけど……窓ガラス割る映像は流しちゃ拙いんじゃあ……(汗)」
那美「確かにあれ、車上荒らしのヒントになっちゃいますよね……」
忍「……でも、車の窓ガラスなんてドライバー一本あれば簡単に割れるって、みんな知ってるかなぁ……」
那美「車によっては緊急脱出用に破砕用ピック装備されてるらしいですしね~。……では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

那美「アンバット攻略戦がいよいよ開始なんですが……」
忍「……別に決戦じゃないよねぇ、これ……。相手の拠点というだけであってこれを潰せばUEを撃滅出来るなんて確証はどこにもないわけだし……」
那美「この辺の盛り上げ方がイマイチですよね……。ただ、味方側が明確な艦隊行動をしている、というのはガンダムでは珍しいと思いますけど」
忍「そうだね。今までのガンダムでは大概母艦は独立部隊だし。多くてもZの2艦とか、そんなもんだろうしねぇ……」
那美「逆襲のシャアでも艦隊行動といえば艦隊行動なんですけど、向こうでは艦隊戦はホントに触り程度でしたしね~。で、作戦の肝はディーヴァのフォトンブラスターキャノン。発射するために強襲揚陸モードに変形したんですが……」
忍「ただのホワイトベースじゃん(苦笑)。木馬って言っちゃってるし、強襲揚陸だし……。そもそも、ホワイトベース級がなんで『強襲揚陸艦』に分類されてたのか、分かっているのかなぁ……?」
那美「確かに、ディーヴァの運用法ではちょっと意味合い違う気がしますよねぇ……。ともあれ、主砲で敵艦を撃沈。分離した戦闘艦の特攻でピンチになりかけますが、援軍でこれを凌ぎます。……ですが、向こうもまだまだ本気ではないようで……」
忍「ユリンをMS型に乗せてくるのか……。というか、UEの司令官が『地球種』とか言ってたのを見ると……やっぱりナデシコやクロスボーンガンダムのノリっぽいなぁ」
那美「この大方の予想を良い意味で裏切って欲しいですね~。では、次はファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

那美「愚者のパズルで重傷を負ったカイトくん、緊急入院。POG側はカイトくんの仲間の方にも魔の手を伸ばし始めます」
忍「今回はキューブリック単独のお話かぁ。途中苦戦してたけど、最後の一番難しいのを解けたのはさすが。……なんだけど、それをルークが5歳の時に作った、と聞かされてはねぇ……」
那美「キューブリックくんの天才としての自尊心はズタボロでしょうねぇ……。ともあれ、ここからしばらくはカイトくん以外のソロミッションが続くようです」
忍「……というかさ。ギャモン以外は殆どφブレインの子供としての実力見せたこと無いんだよね、今まで。……遅すぎるぐらいだよ、こういう展開!!(笑)」
那美「まあ、アナさんが一回それっぽいのやろうとしましたけど、結局は横道に逸れましたしね……(苦笑)。と言うところで、今日はここまでです」
忍「全然進まないなぁ……」
那美「これ、明らかにキャパをオーバーしている気がしますよね……(汗)」
忍「休日一日丸々潰さないと調整出来ないかもなぁ……」
那美「れーハもありますしね……。まあ、少しずつやっていきましょう。と言うところで……せーの」
二人「「まったね~」」



【2012/01/11 20:09】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(1) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @204
二人「「あけましておめでとうございます~す!」」
那美「新年明けました! 今年もざっぴんぐハートお送りしていきますよ~」
忍「んじゃ、早速お品書き、行ってみよ~」

・お品書き
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 12話
 君と僕。 13話(最終回)
 ましろ色シンフォニー 11話
 輪るピングドラム 24話(最終回)
 セイクリッドセブン 9話
 侵略!?イカ娘 12話(最終回)
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 総集編②(最終回)
 機動戦士ガンダムAGE 12話


忍「去年の暮れから、元旦のガンダムまでだね」
那美「ですね~。それでは、シャナから行きますよ~」

 少女視聴中……

忍「うっわあああああ!! シャナ、悠二のやろうとしていること全部理解した上で更にその上行ったあああああ!!」
那美「悠二くんと蛇はフレイムヘイズと紅世の徒がはびこる現在の世界を否定することで未来を紡ごうとしていますが……シャナさんはその二つの存在を肯定した上で平和を得ようとしているんですね……。愛ってすごいです!」
忍「確かに、どう考えても無理難題なんだけど……恋する乙女は無敵だからね~。案外、本当にどうにかしちゃうかもよ?」
那美「対する悠二くんとしても、フレイムヘイズという『世界の道具』として生きているシャナさんの現状は許せませんからね。ごく普通の可能性に満ちた人生を彼女に贈りたい。でも、悠二くんのやろうとしていることはかなり乱暴な極論でもあって、彼と彼の愛する世界を破壊する可能性も秘める。そんなことをさせられないシャナさんは第三の道を一緒に探そう、といっているんですよね。どう考えてもあるはずがない、というその道を」
忍「どっちも互いのことを思い遣っての、引けない一戦。……これは熱いね!!」
那美「わたし、鳥肌立ちましたね~。こんな熱い展開で、物語は第二クールへ!」
忍「2クールでじっくりと、最終決戦を描く……いいね~。2012年も楽しみ!」
那美「では、次は君と僕です」

 少女視聴中……

那美「最後は要くんや春くん達が通っていた幼稚園に職業体験に行く、というお話でしたね」
忍「なんでもない日常の一風景で終わったなぁ……と思ったら、4月から第二期やるんだ」
那美「これだけ間隔短いと、もはやただの分割2クールですよね……(苦笑)」
忍「だよね~。……にしても、ほんとに無味無臭なんだよなぁ、この作品……」
那美「まあ、思春期特有の悩みとかそういうのも見せてはいるんですけど……確かに蒸留水みたいな感じはしますね……」
忍「後、登場人物が妙なところで極端に幼かったりね。何だか色んな意味でバランスが崩れているような作品だったなぁ……」
那美「まあ、女性向けですからねぇ……。では、次です」
忍「ましろ色だね~」

 少女視聴中……

忍「……これってさ。結局紗凪がフラれるのが主題のアニメだよね?」
那美「まあ、確かにシリーズ後半の主人公は紗凪さんですけどね……(苦笑)」
忍「でしょ~? 新吾とみうが上手く行ったのはその状況を作るためのおまけみたいなもんなんだよ!!」
那美「コラコラ(苦笑)。でも、あの二人って、ごく普通のカップルですよね~」
忍「卒業前にクリスマスで決めちゃおう、という感じが良いね~。……まあ、それよりも、紗凪なんだけども」
那美「選ばれなかったヒロインたちを集めて、そっちを重点的に描写する、というのは確かに珍しいかもしれませんね。失恋しながらも、片思いを継続する紗凪さんが主人公、というのは確かにそうかも」
忍「アンジェも追随してたりね。……あとはここに来て意味深なこと言い出した愛理かなぁ……」
那美「あと1話あるんですよねぇ……。どうまとめるんだろ……?」
忍「気になるよねぇ……。んじゃ、次~」
那美「ピングドラム、ついに最終回です」

 少女視聴中……

那美「ええと……結局どうなったんですか?(汗)」
忍「んーと……結局、運命の乗り換えの引き金を引いたのは苹果。そして、それによって陽毬の命を救おうとしたのが冠葉。苹果へのノックバックを肩代わりしたのが晶馬。苹果と陽毬、晶馬と冠葉がそれぞれ愛する女性を救うために犠牲になって、乗り替わった世界では二人は眞利や桃果と同じく世界のメタファー的な概念存在になってしまった、という感じかな?」
那美「……この事件の真相や、眞利さんの正体とかは……?」
忍「そういう『世界の秘密』的なところにはあえて触れなかったんだろうね。崖の上のポニョと同じ手法とも言えるんじゃないかな」
那美「……なんだかすっきりしないんですけど……」
忍「でもまあ、高倉三兄妹を廻るお話としては完結してるんだよねぇ……。全体的にハイレベルなのは事実だったけど、終わり方までTV版エヴァっぽくなっちゃうとねぇ……」
那美「まあ、オウムの地下鉄サリンをモチーフに持ち出した、というのはかなり興味深いとは思いますけどね……」
忍「本筋はメタファー要素が入り乱れてて、かなり行間を読む能力や単純な読解力が求められるなん作品だと思う。絶対に付いていけなくなった人がいっぱいいると思うなぁ」
那美「画面内でちょろちょろしているペンギンたちを見ているだけでも面白い作品だったんですけど……そこからもう一歩が必要だった、ということなんでしょうかね?」
忍「んー……これはこれでアリだと思うけど……評価が難しい作品になっちゃったなぁ……」
那美「画竜点睛を欠く、とも違う感じですしねぇ……」
忍「……ま、いいや。楽しめたのは事実だし! 次~」
那美「は~い。セイクリッドセブンです」

 少女視聴中……

那美「すっかり周囲に溶け込んだアルマくん、今までにない強敵もどうにか退けましたね」
忍「大きな壁を越えた感じだよね。アルマが学校に馴染んだのは、間違いなく学祭の時がきっかけ。後は、若菜とルリが積極的に関わり続けた賜物だよね。で、今回の悪石二体を倒せたのは、それら日常への思いと、それを守れる自分の力への責任と義務に目覚めたから。うん、主人公だね!」
那美「……でも、今回の悪石は凄まじく強かったですね……(汗)」
忍「あの灯籠部分は殆どセイクリッドの塊なんだろうね……。でも、それが爆散して散った、ということは……色んな影響で影響出てきそうだなぁ」
那美「具体的に、結晶化したアオイさんに何か出そうですよね……」
忍「とはいえ、悪石はあくまで自然災害みたいな物であって、『誰かを倒せば戦いが終わる』物ではない。物語的にはどの辺をクライマックスに持ってくるか、微妙な判断を迫られるんだろうなぁ」
那美「やろうと思えばいくらでもお話が作れそうな設定ではありますよね。……にしても、若菜さんとアルマくんは仲良しさんですね~」
忍「あの二人に限っては、男女の友情が成立してるよね~。若菜自身が捌けた変人、というのもあるんだろうけど(笑)」
那美「……わたし、忍さんとすっごい似てると思うんですけど。あの人」
忍「……む。否定できない部分はある……かな?」
那美「色々と似ていると思いますよ(笑)。では、次はイカ娘です」
忍「こっちも最終回~」

 少女視聴中……

那美「今回は侵略訓練と、お祭りで仲直りのお話でしたね~」
忍「侵略訓練はみんなノリノリなのが面白かったなぁ(笑)。そして千鶴がいなくても危険人物だらけのレモンって……(笑)」
那美「まあ、イカ娘ちゃんがいるからあんなに集まっているんですけどね……(苦笑)。で、残りが最終回を締める、栄子さんとイカ娘ちゃんのケンカのお話」
忍「珍しいマジゲンカだよね~。仲直りのために千鶴さんがお祭りに行くことを提案して、って展開だったけど……みんなの浴衣姿が良いね。特に侵略部の四人はレベルが高い!」
那美「みんなかわいいですよね~。で、色々あって元鞘に。……第一期の最終回でも出てきたあの女の子、なんなんでしょうね?」
忍「原作にもいたかなぁ……? イカちゃんのことを知っているようなんだけど……タコ娘かとも思ったんだけど、名前あるし……」
那美「……まあ、それは置いておいて。第二期も安心の出来でしたね~」
忍「うんうん。安心してイカちゃんを愛でられたよ~。素晴らしい出来。……まあ、突き抜けた物があった、というわけでもないんだけどね……」
那美「そういうことを期待する作品じゃないって事ですよ、きっと(苦笑)。では、次はぬら孫ですね」

 少女視聴中……

那美「1クール目終了後に放送された総集編①と立て続けの放送でした」
忍「②の方は竜司がナレーションやってたねぇ。①の時よりはネタを挟む余裕無かったね……」
那美「まあ、本人の出番も少なかったですし、大局的に怒濤の流れの連続でしたからねぇ……。ともあれ、全体的によくできていたのでは、と」
忍「そうだね~。こういうマスコンっぽいのは好きだよ~」
那美「では、次です。ガンダムAGE」

 少女視聴中……

那美「連邦艦隊に包囲されたディーヴァ。閃光弾による目眩ましを仕掛けられ、その隙に相手のロックオンを許して大ピンチに陥ります」
忍「まあ、向こうの目的が捕獲だからねぇ……。この状況を打破したのがフリットとガンダムか」
那美「そういえば、ディーヴァって後部ハッチがあった気がしますねぇ。ですが、接近していたMSは排除できたんですが、以前相手の包囲網は解けず」
忍「ガンダムの連邦軍伝統の物量作戦だよねぇ……(笑)。一方、ディーヴァの方も味方の艦隊が到着するんだけど……割と詰んでいる状況だよねぇ。しかし……ご都合主義的にUEが横槍!(笑)」
那美「ご都合主義とか言わない(苦笑)。UEと交戦状態に入った連邦艦隊を、グルーデック艦長は援護することを決定。フリットくん達がここぞとばかりに大暴れです」
忍「AGEシステム、ようやくジェノアスにもドッズライフル作ってくれたんだね……!」
那美「ラーガンさんもようやくまともに実力発揮できるようになりましたね(笑)。そして、ディーヴァが前に出てUE艦隊に攻撃を開始すると、連邦艦隊もこれに追随。なんと撃退に成功します」
忍「なんか和解して見逃してくれたけどさ……これって歴史的な事実のオンパレードだって事に作中の誰も気付いてないんだよね」
那美「というと?」
忍「まず、UEとの初の艦隊戦。UE側に戦闘艦が複数存在することを確認し、艦隊として行動していたことが判明したんだよ? これってかなり重要なことだと思う。そして……MS戦と違って、艦隊戦だと現有戦力でも五分に戦えると言うこと! これは、今までの対UE戦の常識をひっくり返すぐらいの新事実だと思うんだけどねぇ」
那美「……まあ、グルーデックさんはほぼ連邦とUEの間にはなんらかの繋がりがあると見ていますから……相手は同じ人間だと踏んでいるんでしょう。一方、今回の戦闘中にフリットくんが『Xラウンダー』という特殊能力に覚醒します」
忍「ユリンとかが使っていた能力だよね。おそらくUEの遠隔操作にも使う、ニュータイプとよく似た能力。オリジナル設定として、他者からの感染が出来る……といったところかな?」
那美「感染……ウィルスですかね?」
忍「……いや。ナノマシンじゃないかな? 今回の連邦司令官がチョコバーを食べまくってたじゃない? 結構食べかす撒き散らしながら」
那美「あー……キャラ付けですよね?」
忍「うん、だけど、無重力であるブリッジでも同じ事をしている。これは、空中に細かいゴミを飛散させる、という宇宙船内では絶対にやっちゃいけないことの一つ。じゃあ、なんでそれを平気でやれるのか。……空気中に、これを処理するナノマシンが散布されているから、じゃないんだろうかな、って」
那美「細かな有機的なゴミを処理するナノマシン……つまりは空気環境を整えるって事ですよね?」
忍「酸素濃度を調整する昨日があれば、生命維持システムも特別には必要にならないしね。テラフォーミングなんかにも使えるだろうし、人体の宇宙への最適化も図れる。……で、これがある、という前提にすれば、脳内の一部を特殊な仕様に調整するXラウンダーが感染する、という考え方もすんなりいくんだよね~」
那美「う~ん……分からないでもないんですけど、それってチョコバーからの裏読みだけですよね?」
忍「うん、根拠ゼロ!(笑) でも、ここまで裏を考えてあったら、日野を見直すなぁ、って(笑)」
那美「あはは……(苦笑)。と言うところで、今回はここまでですね」
忍「そうだね~。……なんだかんだでこのざっハも1年近くになります。よもやここまで続くとは思わなかったけれど、ここまで来た以上、のんべんだらりと続けていきたいと思います!」
那美「ということで、今年もよろしくお願いしますね。……では、せーのっ」
二人「「まったね~♪」」

【2012/01/03 16:55】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(5) |
ざっぴんぐハート @203
忍「ハイスクールD×Dっていう冬の新番の直前特番があったんだけどさ?」
那美「ああ、日笠さんと浅倉さんが出ていた番組ですね?」
忍「それ見てて思ったんだけどさ。ずーっと日笠って誰かに似てると思ってたんだけど、ようやく分かったよ!」
那美「誰ですか?」
忍「大泉洋! 動きやリアクション、表情の作り方どころか、顔自体も実は似てるよね!?」
那美「ブフッ!? ……そ、それは……(汗)」
忍「いやあ、激似だよ~。もう私、ぴかしゃが大泉にしか見えない……!(笑)」
那美「コラコラ……(苦笑)。えー、では本日のお品書き行きます」

・お品書き:
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 24話
 アドリブアニメ研究所 鹿野優以
 アイドルマスター 22話
 僕は友達が少ない 7話
 UN-GO 9話
 ギルティクラウン 9話
 べるぜバブ 48話
 HUNTER×HUNTER 12話
 1×8いこうよ!&ブギウギ専務 STVバラエティXmas合体スペシャル
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 13話
 森田さんは無口。1~13話
 ベン・トー 12話(最終回)
 WORKING'!! 13話(最終回)
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 12話
 Fate/Zero 13話(最終回)
 映画けいおん!(追記)


那美「では、ぬら孫から行きます」

 少女視聴中……

那美「決着ですね~」
忍「リクオが三代目襲名したところでおしまいだね。一応次回も総集編はあるみたいだけど」
那美「改めてみると……色んな伏線張って終わりましたね」
忍「まあ、原作通りなんだけどね。……でも、さすがに面白かったな~。なにしろぬら孫で一番面白いところだしね~」
那美「クオリティは非常に高かったですよね~。マスコンぽいところも良く表現されていたと思いますし」
忍「おまけのCパートとかも良かったしね。総合的にもかなり良くできてたと思うよ~」
那美「まあ、この次は……となると少々微妙な感じもしますが」
忍「原作、苦戦中だからねぇ……。んじゃ、次~」
那美「アドリブアニメ研究所です」

 少女視聴中……

忍「鹿野優以、久し振りに見たなぁ……」
那美「まあ、わたし達の見ている作品にはあまり出てこない人ですからねぇ……」
忍「それにしても加藤英美里と福原香織とほぼ同世代なのか……。ブルマ世代の最後ぐらいかな?」
那美「なぜかブルマの話で盛り上がっていましたね(笑)。テレスコの方は……身振り手振りが飛び交いましたね(笑)」
忍「すでにアフレコじゃない……(笑)。でも綺麗にお話がまとまったんだよね~」
那美「珍しいですよね、きちんと話が終わるって(笑)」
忍「でも、これはこれで物足りないんだよね……(笑)。んじゃ、次~」
那美「アイマスですね」

 少女視聴中……

那美「クリスマス当日にクリスマスネタでしたね~」
忍「地上波に比べて放送が遅れるBSの怪我の巧妙だねぇ。春香メインでクリスマスパーティーを、というお話だったけど……そう言えば、雪歩の誕生日もクリスマスだったっけ」
那美「きちんと拾うところが偉いです。さてはて、大忙しの765プロ、クライマックスに向けて幾つか伏線が張られたような……」
忍「春香VS美希だよねぇ……。ミュージカルでの競演、美希だけメールで連絡、美希のハニー攻勢、そして渡せなかったPへのプレゼント……」
那美「どこまで拾うかは分かりませんけど……やっぱり美希ちゃんはラスボスなんですかねぇ?(笑)」
忍「まあ、ずーっとそういう属性持ってる娘だけどね(笑)。んじゃ、次~」
那美「はがないですね」

 少女視聴中……

那美「えーと……今回は携帯のお話でしたね」
忍「アドレス交換でうろたえる小鷹と夜空が不憫すぎて……(笑)」
那美「小鷹くんの友達最初のアドレス登録、ということで夜空さんが見せた笑顔が実に女の子しててかわいかったですね~♪」
忍「うんうん♪ 対する星奈は携帯持っていなくて出遅れた挙げ句ワケの分かんない方向に行ったけど……小鷹とお揃いの携帯を買ってくるとか、こっちも実に乙女な反撃!(笑)」
那美「そんな星奈さんに仕掛けた夜空さんのイタズラ、ちょっと行きすぎでしたねぇ……」
忍「泣いて小鷹に縋るとか、だいぶ狼狽してたもんね~。……というか、ナチュラルに頼られる小鷹、ものすごい頼りがいあるんだね……」
那美「ですねぇ……。それにしても星奈さん、どんどんダメ人間になってますね……(苦笑)」
忍「残念美人としてものすごい勢いでレベル上げてる……(笑)。それと、マリアの世話を幸村にさせるために小鷹が言った一言、後で波乱起こしそうだな~(笑)」
那美「妹相当発言ですねぇ。間違いなく後で小鳩ちゃんが荒れますよ(笑)。……ただ、プロテイン以降部室に来ていないのが気になるところですが……(笑)」
忍「まあ、トラウマ物だと思うよ……(笑)。……にしても、あのメンツだと理科がほんとにまともに見えるなぁ……」
那美「ちょっとエッチなことに興味津々な理系女子、といった感じですからねぇ。……というか、夜空さんと星奈さんがピーキーすぎるんですよ!!(笑)」
忍「普通に見ても小鷹っていい男だから……わさっと集まって来ちゃったんだろうなぁ……。いろんなのが(笑)」
那美「モテる男は辛いですね……(笑)。では、次はUN-GOです」

 少女視聴中……

那美「海勝麟六さんがテロに巻き込まれるも最も怪しい容疑者になったんですが……」
忍「別天王の力を得たとすれば……確かに辻褄は合う。けど、因果は「それでは勝てない」と新十郎に言ってるんだよねぇ……」
那美「確かに新十郎さん、今までも熱くなって推理を間違うことが何度かありましたし……。超常的なファクターが混じるとどうにも……」
忍「ファンタジー系ミステリーは色々と厄介だよね(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「ギルティクラウンです」

 少女視聴中……

忍「何とも厳しい話だったね……」
那美「はい……。自信を付けてきた集くんですが、軽い慢心も引き起こします。そこに、弟を連れて逃亡していた谷尋くんと再会。独断で二人を助けようとするんですが、嘘界少佐に罠を仕掛けられて大ピンチに……」
忍「DNAサンプルを得ようとする特殊装備に引っ掛かったのは、なぜか集じゃ無くって弟の方。……キャンサー化した結晶がエンドブレイカーの方に移って乗っ取るとか、色々会ったけど……結局集に接触した弟が自ら死を選んだ、と……」
那美「谷尋くんに対する苦渋の報告を祭さんにも聞かれて……今度こそ日常とのリンクは断たれたような気がしますね……」
忍「色々と分かったのは、アポカリプスウィルスは罪の王冠=ヴォイドと同種であること。キャンサーはヴォイドと同じく心の結晶であり、意志を転送して動かしているエンドブレイカーにも感染すると言うこと。……そして、アポカリプスの発症者は、ヴォイドが見える」
那美「かなり重要なことが次々と判明しましたけど……それを整理できる余裕が集くんにあるかどうか……」
忍「何とも厳しいよね……。ヴォイドが心の形、というのであれば、集の姉がいのりの中にいる可能性も考えられるとか、可能性がぽこぽこ出て来るんだけど……」
那美「魂の在処とか、そういう話になってきそうです。では、次」
忍「べるぜバブだね」

 少女視聴中……

忍「スーパーミルクタイムでの戦闘描写が面白いな~」
那美「以外にも設置型なんですよね。動画になるとそのあたりがよく分かります」
忍「葵の方は何だかイマイチだったけど、男鹿の方は手が込んでたね。……で、古市のラミア押し倒し。朝だから描写が手ぬるい!!」
那美「コラコラ(苦笑)。でも、確かにその辺の演出や描写量抑えめだった気はしますね~」
忍「……で、次回は特別編?」
那美「次回予告でメタな事言ってましたけど、隠し芸大会のノリでいいんですかね?(笑)」
忍「そう言うことなんでしょ(笑)。んじゃ、次はハンター」

 少女視聴中……

忍「密室に50時間って……実は相当キツイよね……」
那美「しかも5人ですからね。時間が区切ってあるので耐えられるんでしょうけど……」
忍「で、最後は壁破壊で全員脱出って……(笑)。どんだけ脆いのさ!?(笑)」
那美「普通ハルバードで壁破壊って、かなり大変なんですけどね(苦笑)。では、次行きます」
忍「1×8とブギ専の特番!!」

 少女視聴中……

忍「あははははは!? やっぱり専務達じゃYOYO'Sに太刀打ちできないよ~!?(爆笑)」
那美「さすが北海道最強の化け物ですよねぇ……(笑)。殆ど一方的じゃないですか(笑)」
忍「専務達が完全に子供扱いだもんねぇ……(笑)」
那美「そんなトークを間に挟みながら、今年一年の1×8とブギウギ専務のダイジェストをお届けする、という内容でしたね」
忍「中身は実質総集編だったね……」
那美「まあ、面白かったからいいんですけど……これは1×8ファンにブギウギ専務を紹介するのが目的なんじゃ……」
忍「あー……それっぽいなぁ……。ま、面白かったけど」
那美「では、つぎ。ファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

那美「ルークくんがいよいよ本性を現しましたね」
忍「ルークも相当屈折してるけど……やっぱりカイトもかなり意固地なんだよねぇ……」
那美「まあ、状況が状況ですからね……。実際に騙し討ちと生命の危険はあるわけですし」
忍「φブレイン誕生のためには火事場の馬鹿力的な物が必要だから命懸けさせる、というのは分からないでもないんだけど……このボタンの掛け違い、見てて苛々する……(笑)」
那美「あはは……(苦笑)。えーと、では次は森田さんは無口の一挙放送です」

 少女視聴中……

忍「やっぱりテレビで見ると全然違うね」
那美「映像的にも音声的にもニコ動で見た時とは印象が段違いですね」
忍「花澤香菜も結構出番あるんだよね。真由って心の中でかなり喋るから」
那美「他のキャストの声も聞こえ方も違いますしね~。というか、全体的にかわいく見えました」
忍「うん。アニメ版はかなりかわいい方にシフトしてる。してるんだけど……原作の色気がないのが残念だなぁ……」
那美「あ~……。確かに原作の森田さんには匂い立つような色気がありますからねぇ……」
忍「まとめて見ると思ったよりも出来が良かったと思うよ? これだとOVAも見てみたいね~。……でも、1話終わるごとにDVDのCM入るのがウザかった……(苦笑)」
那美「まあ、そこはしょうがないですよ(苦笑)。では、次です」
忍「ベン・トーの最終回だね」

 少女視聴中……

那美「ヘラクレスの棍棒が取った策というのは、オルトロスの徹底無視。戦わずに弁当を譲り渡すという、卑劣極まりない物でした」
忍「卑劣というかさ……こいつ、この作品世界を根本からひっくり返す反則やらかしてるんだよね~。狼たちの目的は『半額弁当を手に入れること』じゃなくって『半額弁当を奪い合うこと』なのに、強すぎる相手にその大前提ひっくり返しちゃダメすぎるでしょ。これって、あの乱闘騒ぎ見て警察呼ぶようなものだよ?」
那美「ですよね。なんというか、犬にも劣る負け犬根性でしたけど……それでも周りに苦渋の決断を迫るほどにオルトロスの二人が強かった、ということなんでしょう」
忍「でも、そんな状況をひっくり返したのが、佐藤の腹の虫共鳴という超大技!!(笑) あれ、モナークのやった断食の上位版だよね~」
那美「無茶苦茶でしたけど、本能の赴くまま戦いに走る狼たちを見て胸がすく思いでしたね~。で、槍水先輩は今回お留守番。……佐藤くん、格好良かったですね~」
忍「あやめが焼くほどにね(笑)。ともあれ、今期ではハーフプライサー同好会設立者のウィザードの話は深く掘り下げなかったから、是非とも第二期作って欲しいよね」
那美「ですね。最初は設定の荒唐無稽さに腰が引けていましたけど、見るほどにその馬鹿馬鹿しさと、異常なまでの作り込みの高さに引き込まれた良作でした」
忍「アクションシーンに関しては、今期最強と言っても良いね。私としてはFate/Zeroよりもこっちのアクションの方が好き。あと、ごはんがとっても美味しそうだった!」
那美「お腹減るんですよね、これ見た後だと……(苦笑)」
忍「それから……第二期では、是非とも白梅に天誅を与えて欲しい(笑)。あのやり過ぎ暴走百合列車は、どこかで報いを受けるべきだと思うんだよ!!(笑)」
那美「なんというか、この作品世界のジョーカー的存在なんですよねぇ……(笑)。ともあれ、あんな会ったら即死確定の呂布みたいな人がいるのも先々の展開を分からなくしてて面白いんですけどね(笑)」
忍「ともあれ、面白かった~(笑)。んじゃ、次~」
那美「WORKING'!!、こちらも最終回です」

 少女視聴中……

忍「最終回恒例・松本大活躍!!(笑)」
那美「今期もやった、ということは第三期があったらやっぱり出番は最終話なんでしょうかねぇ……(笑)」
忍「どうかなぁ……。かなりストック消化しちゃったし、ストックが溜まりにくい4コママンガだし……。スタッフの方も第三期はないと見たからこそ、松本VS桐生入れちゃったんだろうし……」
那美「あー……あれってまひるさんと小鳥遊くんのケンカに繋がるんですよね、原作だと」
忍「ただ、そこまで来ると一気に山田のお母さんの話まで行っちゃうからねぇ……」
那美「まあ、次があるとしても数年先でしょうね。……で、第二期どうでした?」
忍「すんごいハイクオリティ。文句の付けようもないんじゃない?」
那美「まあ、第1期の時は原作未読だった、という点で見方がちょっと違っちゃってますけど……うん、確かに面白かったですね」
忍「何に付けても、等身が伸びてて山田がエロかったな~。ぽぷらも」
那美「結局そこに行き着くんですね……(苦笑)。では、次はラストエグザイルです」

 少女視聴中……

忍「トゥランとアナトレーの同盟が成立したかと思ったら、リリアーナが帰還、まさかの連邦傘下入り宣言!?」
那美「ミリアさんの立場も、ファムさんたちが集めてきた艦隊も全て奪われ、アナトレー側は一気に孤立。大ピンチに……」
忍「リリアーナの目的はどこだろ……。ルスキニアと昔馴染みらしいから、なんらかの取引があったと思うんだけど……でも、アデス連邦が帰還民を容赦なく殲滅している事実は知っているはず。一時の服従でも将来的には自国民たちを危険に晒す選択肢を取るとも思えないんだけど……」
那美「よく分からないんですよね……シルヴィウスからミリアさんたちが脱出したのを見て安心した表情を見せたりとか……」
忍「シルヴィウスは破壊工作員の侵入を許して動力停止・不時着。ウルバヌスは逃げたけど、ファム達は被弾してグラキエス国境へ……か」
那美「向こうの戦乙女隊を助けたのが今後効いてきそうですね。……ところで、アルヴィスさんが出て来ましたよ!?」
忍「大きくなったね~。今回はまだ顔見せだけど…………あれ? なんでアルこっちにいるのさ? アナトレーのエグザイル稼働中っぽいのに」
那美「……む? どうなんでしょうねぇ……」
忍「……まあいいや。んじゃ、次!」
那美「Fate/Zeroの前期、最終回です」

 少女視聴中……

忍「うわーーー!? ここで終わりーーー!?」
那美「ものすごい良いところで切られましたねぇ……(笑)」
忍「キャスターとの決戦直前で終了とかー!?」
那美「続きは4月だそうで」
忍「ぬう……BD-BOXの発売が3月7日って事は、それ見て復習しておけって事なのか……。あざとい! 商売があざといよ!!」
那美「あはは……(苦笑)。ともあれ、尋常ならざるハイクオリティを続けるにはこの方法が一番の気もするんですよね」
忍「分かるんだけどさぁ……。一応1クールとしての体裁は整えて欲しかったなぁ……。全体通しての構成を重視するんなら、分割2クールはやっちゃいけなかった気がする……」
那美「難しいところではありますよね……。作品自体の出来が飛び抜けているだけに、特に」
忍「う~ん……とりあえずは4月か……」
那美「ですねぇ……。では……いよいよ行きますか。追記から、映画けいおん!です!!」
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【2011/12/28 11:09】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @202
那美「はい、お久し振りですね。今週も一週間まとめ更新になります」
忍「修羅場で溜まったものを消化するのに時間かかっちゃったからねぇ……」
那美「なので、今回もレスはちょっとオミットさせていただきます……。では、今週のお品書きです」

・お品書き:
 C3 -シーキューブ- 12話(最終回)
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 23話
 アイドルマスター 21話
 僕は友達が少ない 6話
 UN-GO 8話
 ギルティクラウン 8話
 べるぜバブ 47話
 HUNTER×HUNTER 11話
 機動戦士ガンダムAGE 11話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 12話
 たまゆら ~hitotose~ 12話(最終回)
 真剣で私に恋しなさい!! 12話(最終回)
 ベン・トー 11話
 WORKING'!! 12話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 11話
 おにぎりあたためますか 香川編⑥
 Fate/Zero 12話
 イナズマイレブンGO! 33話
 ダンボール戦機 43話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 25話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道⑤
 君と僕。 12話
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 11話
 SKET DANCE 38話
 ハナタレナックス 笑顔プロジェクト10巡目
 スフィアクラブ 21~22回(最終回)
 スーパーナチュラル 12話
 ましろ色シンフォニー 10話
 輪るピングドラム 23話
 マケン姫っ! 12話(最終回)
 セイクリッドセブン 8話
 Starry☆Sky 25~26話(最終回)
 侵略!?イカ娘 11話
 バクマン。2 13話


忍「うわー。やっぱり多いなぁ……(汗)」
那美「これでも単発物抜いてたりするんですけどね(苦笑)。では、まずはシーキューブから。最終回ですよ~」

 少女視聴中……

那美「対アリスさん戦、かなりの大苦戦となりました……!」
忍「鏡で自分を無限に複製、リソースとして使い捨て、フィアとこのはにとっての禁忌『殺人』を犯させる……。これ、殆ど詰んでたよねぇ……(汗)」
那美「事前に錐霞さんが白穂さんとサヴェレンティさんを呼んでくれてなかったらアウトでしたね。サヴェレンティさんと黒絵さんが同族であったからこその遠隔操作での鏡破壊がないと……」
忍「ほんとにね~。で、最後はフィアの超必殺技みたいなのが出たね!」
那美「鋼鉄のマリア……アイアンメイデンと同系統の処刑具のようですが、捕獲機能がある分、より凶悪ですねぇ……」
忍「使っている間はフィアは動けなくなっちゃうようだけど。しかしまあ……今回はほんとにグロかったなぁ……(汗)」
那美「ドリルで貫通、手錠でズル剥け、内臓鷲掴み……表現で工夫してましたけど、よくアニメ化したなぁ、というシーンの連続でしたよ……(汗)」
忍「そして、結局アリスには逃げられちゃうし……家族会、想像以上にやばい相手だよ!?」
那美「人化できる禍物も当然いますしね……。騎士領もまだ出てくるでしょうし、錐霞さんが抜けた研究室もなんらかのアクションを起こすかもしれません。春亮くん達の一派は勢力としてはまだまだ小さいので、苦難は続きそうですねぇ……」
忍「まあ、学園の理事長や親父さんとか、バックアップに結構大きめの人もいるみたいだからどうにかなるかもしれないけど……くそ~、ここで終わりって消化不良だなぁ!」
那美「ものすごく良く出来ていただけに、もっと見ていたかった、というのはありますね~。文庫3冊ぐらいの中身でしたし……これは第二期を期待したいですね」
忍「うん、ほんとに。早期の復活を望む!」
那美「では、次はぬら孫です」

 少女視聴中……

那美「色々なネタばらしの回ですね~」
忍「そうか……山ン本と晴明の目的はあそこで一致してたのか……。改めてまとめて見ると、裏の繋がりを整理できていいね」
那美「というか、土蜘蛛ってここで退場してましたっけ……?」
忍「ううむ……原作の方って結構前だからねぇ……。一つ目の武器が銃ってのもびっくりしたぐらいだし」
那美「いやいや、それは結構構えてるシーンありますよ? 実際に戦っているシーンは確かに殆どないですけど……」
忍「安倍晴明は確か撤退するはずなんだけど……どうやって追い返したんだっけかなぁ……?」
那美「まあ、来週見ればはっきりしますよ(苦笑)。では、次はアイマスです」

 少女視聴中……

那美「961プロ暗躍編、解決ですね~」
忍「千早の純粋な想いが小賢しい策略を全て吹っ飛ばしたね~。ジュピターの3人も離反したけど…………あの三人、結局何にも出来なかったよねぇ……(笑)」
那美「まあ、動きどころがちょっとずれてたかなぁ……という気はしますけどね(苦笑)。……そして! 小鳥さんですよ!!」
忍「まさかアニメでも歌ってくれようとは……! というか、あの写真一枚で、10年ぐらい前に何かがあった、というのは色々推察出来るよね」
那美「小鳥さんがアイドルとして羽ばたこうとしていた時に、なんらかの妨害でそれが出来なくなって、それに激怒した黒井社長が怨念の鬼と化し、高木社長は小鳥さんの新しい夢を共に追い始めた……とか?」
忍「あの二人の会話から推察すると、そんな気はするね……。でも、あれ程の男2人の原点にいる小鳥さんって、すごいなぁ……」
那美「ですねぇ……。では次ははがないです」

 少女視聴中……

忍「バカだ……夜空も星奈もバカすぎる……(笑)」
那美「なんでみんなでカラオケ行って個室に行くんですか、あの二人……(笑)」
忍「多人数でカラオケ来たこと無いからって。そりゃあんまりだよ!?(笑) そんな空回っていたら、理科に寄り切られちゃうぞ~?(笑)」
那美「理科さんのアタックも結構強烈ですよね~。……でも、アタックの方向性を少々間違っているのがアレですけど(苦笑)」
忍「セックスアピールじゃなくって、情緒面から攻めたら、案外簡単に落ちそうなんだけどなぁ、小鷹って……(笑)。でも、理科も狙い目はいいよね。小鷹みたいな優良物件、ここまでどフリーでいたって方が珍しいと思うよ!?」
那美「ハーフで美形、気遣いの出来る料理男子、しかもいざとなったら荒事にも対処出来る頼もしさ……。これは確かに……!」
忍「逆に女性陣は致命的な欠点あるからねぇ、みんな……(笑)。小鷹の欠点は単に周囲の思い込みとタイミングの悪さだけだし」
那美「間が悪い、と言うのは結構大きな欠点かもしれませんけどね(苦笑)。にしても小鳩ちゃんは本当にお兄ちゃんにべったりですね~。見てて微笑ましいです♪」
忍「小鷹も可愛がってるしね~。待ち合わせのクイズのやりとりとか、すっごいいいよ~。……それだけに、小鷹に本当に恋人出来たら、大荒れしそうだなぁ……」
那美「でも、いい子なのできちんと話せば分かってくれそうな感じもしますけどね。……むしろ、小鷹くんの方が……」
忍「あー……小鳩に彼氏出来たら、気になってしょうがなくなるかもね……(笑)。ま、小鳩は当面はお兄ちゃん以外の男性と話なんて出来ないかもしれないけど。当面は小鷹を狙う三人か」
那美「明確に恋愛対象にしているのは理科さん、隠しているけど恋しているのは星奈さん、そして友情と恋愛の狭間で悩んでいるのが夜空さん、と言ったところでしょうか」
忍「夜空は過去に何があったか、だよね……。星奈に関しては、惚れるフラグは全部回収済み。今回なんて、終始ドSの夜空にいじめられまくってたけど、最後の最後で見事に一矢報いたしね~」
那美「お父さんご挨拶、なんて言ったら、そりゃあ誤解しますよね(笑)。……というか、星奈さんの場合は相手の親という障害のハードルが低いんですね……」
忍「……星奈、結構有利な立ち位置のはずなんだけどなぁ……。この残念具合がはがないって所なのかな?」
那美「あはは(笑)。……で、なんで今回マリアちゃんになかったんですか?」
忍「一応非常勤講師らしいからねぇ……。絶対後で荒れると思うな、これは(笑)」
那美「それを小鳩ちゃんが煽るところまで想像出来ちゃいますね(笑)。では、次です」
忍「UN-GOだね」

 少女視聴中……

那美「対小説家は解決。だけど因果くんと同じ存在がいるようで……」
忍「因果が神と呼ぶのは相当の存在だよね。相手に幻覚を見せるとか相当やばいなぁ……」
那美「ともあれ、次回新十郎さんと因果くん、風守くんが合流して直接対決……なんでしょうか?」
忍「ラスボスが海勝麟六っぽくもあるんだけどねぇ……」
那美「では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

忍「水着回なのに、メインは颯太かい!?(笑)」
那美「まあ、颯太くんのヴォイドを使うってお話ですからねぇ……」
忍「しかし集……全然信用されてなかったんだね……(笑)」
那美「いえいえ、集くんの適性を考えた上でのバックアップなんでしょうよ(苦笑)。……というか、綾瀬さんとツグミさんはなんでコスプレしてたんでしょうか……?」
忍「颯太が食い付けば、そっちで釣るつもりだったんじゃないの?(笑) しかし……いのりに対抗心燃やす祭はほんとに蚊帳の外だなぁ……」
那美「クライマックス付近まで活躍無しですかね~。……で、何だかラスボスっぽいのが出てきましたよ?」
忍「なんで集のお父さんのカード持ってるの……? というか、ロストクリスマスの原因、ひょっとしてこいつか……!?」
那美「集くんの持つ力、ヴォイドについて……なんだか色々ありそうですね。では次行きます」
忍「べるぜバブだね」

 少女視聴中……

那美「いよいよ焔王と直接接触、そして柱師軍本格侵攻ですね」
忍「ここからは一気に展開動くんだよね~。原作の方もクライマックス近そうだし……このまま最後まで行っちゃうのかな?」
那美「どうでしょうね~。にしても今回もクオリティ高かったですねぇ……」
忍「ヒルダ活躍回だからかなぁ……? 後、福原香織の「バーカバーカ!」は相変わらず素晴らしいね~」
那美「何でそこに食い付きますか(笑)」
忍「釘宮理恵と井口裕香も素晴らしい「バーカ!」使いなんだけどね~。この三人揃えて子供のケンカやって欲しいなぁ……」
那美「一体どんな作品のどんなシーンなんですか、それ(苦笑)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

忍「レオリオ、バカだ……(笑)」
那美「結局相手の術中に嵌って負けちゃいましたねぇ……(笑)」
忍「まあ、その後キルアが瞬殺したわけだけど。……エロスとバイオレンスの描写は徹底して抑えるんだね……」
那美「まあ、日テレは子供向け冒険活劇としてこのアニメを売っていきたいみたいですからねぇ……」
忍「……ハンターって結構グロ描写多めなんだけどなぁ……」
那美「まあ、わたし達はそういうのだよ、と聞いてるだけなんですけどね(苦笑)。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

那美「UEの要塞に対しての作戦を組み立てるために中立のコロニーへ。そこでユリンさんと再会、というお話ですか」
忍「フリット、死亡フラグ立てすぎ……(笑)。そして、エミリーよりもよっぽどヒロインだよね、ユリンは」
那美「何というか、エミリーさんの立つ瀬がないですよね(苦笑)。一方、居残り組はディーヴァをAGEシステム使って強化したようですが」
忍「それよりもまずはジェノアスにドッズライフル量産してあげるのが先でしょうがーー!?(笑)」
那美「実際に使えていた以上、AGEシステムがガンダム専用、というのは言い訳にならないんですよねぇ(苦笑)。また、連邦が介入してきたんですが……なんだか今回も雑な感じが……」
忍「相変わらずコロニーの警戒システムは存在していないんだね……。というか、ガンダムどこから持って来たぁ!?」
那美「連邦軍がUEと繋がっているのはどうやら確定っぽいですし、この作品の連邦が無能の集まりだ、というのも露呈してきたみたいですし……」
忍「敵は背後にいるね……(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「ファイ・ブレインですね」

 少女視聴中……

那美「新章突入。ついにルークくんがカイトくんに接触してきました」
忍「幼馴染みは超スパルタでカイトを最強のソルヴァにするつもりなのかな。ルークのいうとおり、賢者のパズルを毛嫌いするカイトはちょっとアレなんだよね……」
那美「まあ、両親を賢者のパズルで失ったのが相当根深いトラウマになっているみたいですからねぇ……」
忍「トラウマで片付けるにはちょっと意固地だと思うけど……。ルークの仕掛けた愚者のパズルから生還できれば、何か変わるのかな?」
那美「どうでしょうね。では、次はたまゆらです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、最終回。まずは私達展なんですが……大盛況でしたね」
忍「あの四人がコミュニティの中でしっかりと立場を築いている証だよね。創作者のタマゴ達、人に見せる喜びを知ったらもう戻れないよ~?(笑)」
那美「志保美さんが言ったとおり、もうプロへの萌芽は出てるんですよね。そして、年越し。除夜の鐘で、麻音さんが……(笑)」
忍「あの子、四人の中で一番激しいもの中に抱えてるよね、絶対……(笑)。んで、翌朝、さよみお姉ちゃん地獄のドライブ!!(爆笑)」
那美「あの、リアルに怖いんですけど、アレ……(汗)」
忍「その後の、楓が写真へのお父さんの思いに気付くとか、すんごい感動的なまとめに行くんだけどさー……さよみお姉ちゃんの事故未遂のインパクトが凄すぎて!!!(笑)」
那美「わたしは普通に良かったと思いますけどね~。で、全体通してどうでした?」
忍「うん。まったりとした癒し作品であったのはそうなんだけど……これはね、クリエイターが生まれる物語でもあったと思うんだ。物作りを始める瞬間。それを続けていく意味。クリエイターとしての曲がり道。色んな創作者たちを見せて、それを語っていた。……これね、ちょっとでも物作りやったことある人なら、確実に刺さると思う」
那美「そうですね。これを見て『自分も何かやってみよう』と思う人が出てきたら、このアニメは大成功なのかもしれませんね」
忍「ものを作るって事は、楽しいことと苦しいことが綯い交ぜになってて、途中で投げ出したくもなる。だけど、出来上がった後の満足感、そしてまた作ってみようと思う意欲。人に見てもらった時の喜び。色んなものを味わえる、素晴らしいことだと思うんだ。それを真摯に見せてくれたたまゆらは非常に良かったと思うよ~」
那美「では、次も最終回。まじこいです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、最終決戦。Sクラスの面々も援軍に来て、無手で自衛隊の発砲を封じるという逆転の発想で暴れる暴徒を圧倒し始めるんですが……」
忍「むう……やはりボスクラスは強い……。でも、大和の一言で底力発動! 愛の力は強し!」
那美「一方、何度も登場していた包帯の男の正体は……なんと麻生太郎さんですか!?」
忍「むう……ムダヅモなみに格好いいなぁ、この麻生太郎……。でも、民主党が売国奴ってネタ、良くアニメにして公共の電波に乗っけたよね……(苦笑)」
那美「アニメとしては5人のヒロインによる修羅場がメインだったんですけど、一番伝えたかったのはこの部分かもしれませんね」
忍「どっかの御大が今のアニメはハーレムものばっかりで伝えたい中身がない、とか言ってたけど、今はこういうアニメもちゃんとあるんだよね。ただ単に自分の好みだけで発言して、今の業界をちゃんと見てない、って事を暴露しただけだったなぁ、あの人……。そりゃ全然ヒット作作れないはずだよ……」
那美「あはは……(汗)。ともあれ、最後の戦い、復活したクッキーがなんと超変形! クッキー5ってなんですか!?(笑)」
忍「色とデザインがやばい! あれ、どー見ても初号機ーーー!(爆笑)」
那美「一方、百代さんも天江さんとの最終決戦。飯綱落としを再び返されたんですが……そこでもう一度ひっくり返します!」
忍「って、それ筋肉バスター!? アシュラマン戦かぁーーーー!!(爆笑)」
那美「最後、ものすごいネタで畳み込んできましたねぇ……(笑)。決着後、百代さんが気を使い果たして倒れてしまいます。大和くんが別れのキスをした途端……復活!!(笑)」
忍「うん、間違いなく狸寝入りだ(笑)。百代姐さん、恋愛戦になるとほんとに手段選ばないなぁ……(笑)」
那美「当然いきり立つ四人娘。大和くんに答えを迫るんですが……なんとヤドカリに逃亡!!」
忍「大和最低ーーー!!(笑) ……でも、ここで答えを出さずに先送りにした、って事は……実は百代姐さんの独走態勢が終わっているって事の表れでもあるんだよね」
那美「あ、そうか。大和くんが答えを出せないって事は、他の四人にもチャンスが出てきていますね!?」
忍「そうそう。猛アタックの日々は無駄ではなかったんだよ!! ……まあ、ここからが正念場だけど(笑)」
那美「続きが気になりますね~(笑)。お話的にも次回への伏線張りましたし……」
忍「うん。第二期、期待したいね」
那美「さて、ではまじこいアニメ、総括してどうでした?」
忍「良くできてたと思うよ。私はキャラがどんなのか、ぐらいしか知らなかったけど十分楽しめた。キャラクター数が膨大なので、2クールぐらい使ってじっくり描いて欲しかったけど、1クール用としても非常に良くまとめたと思う。5人のヒロインによる修羅場を主眼に据えて、枝葉をばっさりと切り落としたのは慧眼だったと思うよ?」
那美「おお、随分な高評価じゃないですか」
忍「実際、かなりの秀作だと思うけどね、これ」
那美「では、第二期の早期登場を願いつつ、次行きます」
忍「ベン・トーだね」

 少女視聴中……

那美「オルトロスに負けた槍水先輩ですが……どうやら風邪気味だったようで」
忍「元気のバロメータ、外ハネがへにゃってなってたもんねぇ(笑)。色々と愉快なオルトロスだけど……なんかヘビーな設定が出て来たような……」
那美「いたいけな少女たちをいたぶる許せないラスボスが出て来ましたね……。ラスト付近まで非常に脳天気だったのでびっくりしました」
忍「脳天気……うん、そうだね……(笑)。茶髪はあくまでおっぱい、とか白梅その内天誅下るぞ、とか、大塚製薬全面協力!!とか(笑)」
那美「普通のお薬まで出てきましたからねぇ(笑)。……でも佐藤くん、『変態』の二つ名、最近自業自得って気がしてきましたね……」
忍「名は体を表すんだよね……(笑)。しかし、最終話への次回予告がまさかまるで関係ない薬局のお姉さんって!!(笑)」
那美「ほんとにどこからどこまでも気が抜けない作品です……(笑)。では次はWORKING'!!です」

 少女視聴中……

忍「や~、今回はまひると山田が可愛かったな~」
那美「珍しくデフォルメキャラ多めでしたね。山田さんは頭身縮んでいた方がかわいいと思いますよ?」
忍「アニメ頭身もかわいいんだけど、同時にエロくもあるからねぇ……。後、まひるの方。宗太とのイチャイチャがいいね(笑)」
那美「そりゃ山田さんとぽぷらさんもニヤニヤしますよね(笑)」
忍「あー。あと今回のまひるのヘアピン。ネギって事は……中の人繋がり?」
那美「あー、初音ミクですね。……しかし藤田咲さんはミクとまひるさん、二つも北海道と縁の深い大きな役があるんですねぇ」
忍「その内WORKING!!で雪ミク路面電車コラボネタとかやらないかなぁ……(笑)」
那美「見たいですねぇ、それ(笑)。では続いてラストエグザイル」

 少女視聴中……

那美「今回は総集編でした」
忍「映画みたいな作りだったね~。ナレーション役はジゼとミリアの二人だったけど、この二人がほんとに仲良くなってて、にやにやしちゃった(笑)」
那美「1クール目はなかなか接点がないことが原因で色んな問題起こりましたからね~。話してみて意気投合しちゃった感じが」
忍「ファムに振り回されてるところで共感したとかね(笑)。んじゃ、次~」
那美「おにぎりです」

 少女視聴中……

忍「釜揚げラーメン、おいしそー!!」
那美「札幌の油そばに似ていますけど、あっさりとしてそうですね~。そしてかっしゃ焼き。あれ、火を通すために少し小さくしてるんでしょうね」
忍「一度消えた物を後世に残すための特許だよね。……別に儲けるためだけじゃないんだって! (苦笑)全く大泉もシゲもやらしいんだから……(苦笑)」
那美「次は豪華なお鍋、源平鍋。ここは鍋よりも大泉さんのモノマネでしたね(笑)」
忍「女将、マイケル・ジャクソンかロビンマスクで悩むって、通過ぎるでしょ……(笑)」
那美「で、オクラホマの方は、1万円ラッシュのおかげで潤沢になった資金を使って、なんと飛行機を使用!」
忍「函館までひとっ飛び! ……まあ、札幌から函館って遠いからね……(笑)」
那美「では、次。Fate/Zeroです」

 少女視聴中……

忍「おお、ついに衛宮邸登場! 前作と絡めた、こだわりまくった構図が凄い……!!」
那美「特に土蔵が完璧に士郎くんとセイバーさんの出会いの場所を再現してましたね。光で煌めく埃の描写とか、凄すぎですよ……!」
忍「んで、言峰に囁くギルガメッシュ。……格好いいなぁ……!」
那美「セイバーさんもそうなんですけど、原作と比べるとシリアス度が段違いというかなんというか……」
忍「劇画調なんだよね。あと、対比の仕方では聖闘士星矢とLCの関係に近いかも」
那美「あー……ちょっと分かる気がしますね」
忍「にしても……ギルの前に並べられた駒で、すでに時臣を模した奴が倒れてるとか、芸が細かすぎる……(笑)」
那美「本当に、映像作品としての完成度がずば抜けて高いですよねぇ……」
忍「一応、次回で前期おしまいかな? キャスター討伐で一区切りだけど……あの戦いをどこまで描けるのか……!」
那美「また背景画面になっちゃいそうな予感はちょっとしますね(苦笑)。では、次です」
忍「イナイレGOだね」

 少女視聴中……

忍「天城アゴに付けてたの、やっぱりゴーグルだったんだ。……なんでアゴに付けてるの?(笑)」
那美「いきなりそこですか(苦笑)。レギュラーを外されてふて腐れる天城くん、次の対戦相手・幻影学園のエースストライカー・真帆くんと因縁があったようで」
忍「まあ、だいたいの理由は分かるけど……しかし、天城かわいい幼馴染みいるんだねぇ。……今じゃ真帆側だけど(笑)」
那美「なんでレギュラーを外されたのかも不明だったんですけど、どうやら染岡くんの助言だったようですね」
忍「メンタル面での弱点見抜いてたのか。染岡は大人になってそっちの眼力は相当強くなったんだね~」
那美「苦労人ですからね……。後、天馬くんは病院ですごい天才と出会ってます」
忍「冬花がナース!!!!」
那美「ええ、ええ……そこに行くと思ってましたよ……(笑)。では、次はダンボール戦機です」

 少女視聴中……

那美「いよいよ最終決戦。レックスさんの目的は首脳会談襲撃という凄まじいテロでした」
忍「……うん、レックスの気持ちは分かる。分かるんだけど……多分、首脳会談に集まってる連中潰しても、すぐに次が出てくるだけだと思うんだ……」
那美「世界の闇ってそんな簡単に払えませんよね……。ともあれ、街一つを巻き込むテロは見逃せないと、バンくん達は最終決戦へ!」
忍「……ダンボール戦機の方がよっぽどガンダムしてるってどういう事だ日野ォッ!?」
那美「あはは(苦笑)。ともあれ、コントロールユニットまで辿り着いたのはバンくんとジンくんの二人。その前に立ちはだかるのはルシファー!」
忍「ゼノンもオーディーンもルシファーも上位モードを持つという異次元決戦……。なんだけどさ?」
那美「?なんですか?」
忍「今回の作戦、サイズアップしたLBXを用意しておけば、もっと簡単に制圧出来たんじゃない?」
那美「……世界観の問題です!」
忍「じゃあしょうがないか(笑)。んじゃ、次~」
那美「聖闘士星矢LCです」

 少女視聴中……

那美「ハクレイさん、大暴れ!!」
忍「まさにジジイ無双!!(笑) 暴れに暴れた後は先々代の聖戦の回顧か……」
那美「500年ぐらい前のお話なんですよね……。室町時代ですよ?」
忍「凄いね、そう聞くと(笑)。先々代のアテナのCV坂本真綾とか豪華だな~」
那美「先々代はハーデスを打つも、その後双子神の参戦によってひっくり返された、という形でしたね」
忍「先々代のハーデスは突出しすぎたんだねぇ。……しかし、ハーデスの攻撃を跳ね返すシーンが逆シャアのアクシズ返しみたい……(笑)」
那美「その後のハクレイさんの「勝った……!」というのがあまりにもフラグ過ぎて凄いですね(笑)。その後、現在に戻ってのヒュプノス戦。……ラスボス感が半端無いですね……!」
忍「まあ、第二期のラスボスだからねぇ。これに対抗するハクレイがどこまでも格好いい!!」
那美「死に近付けば近づく程小宇宙が燃え上がる聖闘士にとっては陰腹も有効な戦術の一つなのかもしれませんね……。ともあれ、次回決着!」
忍「神聖衣再び!!」
那美「……と言うところで次はブギウギ専務です」

 少女視聴中……

那美「久々のブギウギ専務。奥の細道、濁川温泉からですね」
忍「6㎞あろうが、坂道だろうが、熊が出ようが温泉選んだね(笑)。しかし、飛び込みの割には豪華な鍋出たねぇ」
那美「田舎特有の豪快さが滲み出るキノコと鶏の鍋。写真でも美味しそうでしたね~。……で、その夜。専務にトラウマを刻み込むような事件が(汗)」
忍「野武士の頭目……もとい、ディレクターが専務を襲撃!!(爆笑) 前から思ってたけど、ブギ専のDも相当変だよね!?(笑)」
那美「わくちん係長がいなくなって一安心してたのに、専務の貞操の危機は相変わらずですねぇ……(笑)。翌朝、漁港に行くも、時化で何もおこぼれに預かれず。でも、次の港の漁師さんたちがわざわざ探しに来てくれましたね」
忍「いいな~。私も専務と写真撮りたい!!」
那美「その内歩いているところに遭遇出来るといいんですが(笑)。では、次は君と僕です」

 少女視聴中……

那美「春くんの弟、冬樹くんに届け物をしたついでに、母校の中学校を訪れる、というお話でしたね」
忍「基本的に冬樹の恋路に関してのお話だったんだけど……千鶴がほんとにガキ過ぎる!(苦笑)」
那美「小学生ですよね(笑)。でもかわいいじゃないですか~」
忍「でもあれ高校生なんだよ……?(笑) 冬樹とその彼女の方は年相応の思春期って感じだけど、千鶴たちは逆に幼すぎるというか……(苦笑)」
那美「まあ、幻想なんですよ(苦笑)。では、次はシャナですね」

 少女視聴中……

忍「わぉ。シャナでベッドシーン出てくるとは思わなかったわぁ」
那美「ええと……(赤)。……まあ、想いが通じて良かった、というところではないでしょうか」
忍「マージョリーが女の顔してたのが見てて『キャ~!』って感じだったね(笑)。そんな濡れ場の裏でやってる大戦争。両方ともあんなに人員いたのにびっくりだよ!?(笑)」
那美「……フレイムヘイズって基本的に共同戦線あんまり張らない、って設定あったはずなのに、見事なまでに規律が取れてますよねぇ……(苦笑)」
忍「そこは言わないの……(苦笑)。でも、マスコンはやっぱり見てて面白いね。星黎殿叩き落としてなおかつシャナが敵の目論見を暴露、その後一気に優勢に出るフレイムヘイズに対して、大将のデカラビア自ら出陣して時間稼ぎ、力尽きるも援軍が間に合う、という目まぐるしい展開!」
那美「現地に王クラスがデカラビアしかいなかったのも幸いしていましたが、援軍到着によって王クラスが一気に増加。フレイムヘイズ側も厳しいですね……」
忍「周囲に生命体がいない雪山での交戦だから、互いに存在の力を補給できないのが鍵だよね。……まあ、そんな異形の存在同士の戦いに人間をリソースとして使うな、って気持ちも結構強いけどね、私は」
那美「それを是正するのが悠二くんと蛇の最終目標なんでしょうね」
忍「まあ、シャナ達の追撃も読んで伏兵置いていくとか、悠二も抜かりなし。……でも、最終的にシャナが追いついてくることまで計算に入れてそうだなぁ……」
那美「紅世側は天目一個という不確定要素で一気に優勢を崩されてしまいましたが、悠二くんはそれを承知で放置していた節もありますしねぇ。……にしても。フレイムヘイズ総大将のゾフィー・サバリス。……怖ろしいまでの武闘派ですね(大汗)」
忍「スーパー稲妻キック使うとは思わなかったよ、ほんとに(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「SKET DANCEですね~」

 少女視聴中……

忍「あっははははははは!? 死、死ぬ……笑い死ぬ……!!(爆笑)」
那美「ええと、おねえさんの依頼で着ぐるみショーの中の人をやることになった三人、手違いで倉庫に閉じ込められてしまいます。脱出しようと色々やるのですが……」
忍「最終的に火事になってダイナマイトに引火するとか……よく生き延びたよね!?(笑)」
那美「腕がダルンダルンなスペクター達の中に入って、手が使えないという特殊な状況の中での脱出劇、最後までグダグダで、なおかつスリリングな展開でしたねぇ(笑)」
忍「なんというか、吉野裕行と白石涼子の凄まじいまでの演技力も見せつけられた気分……(笑)。年内最後の放送と思うとアレだけど、ある意味神回だったなぁ(笑)」
那美「ですねぇ(笑)。では、次はハナタレです」

 少女視聴中……

那美「笑顔プロジェクトの続きで大泉さんの函館なんですが、有名なコロッケを食べようとするも売り切れ。続けてかまぼこ展に行くも営業時間外。オオイズミーニョ現象発生、かと思いきや、強引にお店を開けさせるという無茶な展開に……(汗)」
忍「……さすがに引いちゃったなぁ……。我が侭が過ぎるよ、大泉……。一度止まったラインを再稼働させてかまぼこ揚げさせるとか、どこの王様気取りだよ……」
那美「その後北島三郎記念館に行くもこちらも営業時間外。演出とはいえ、ディレクターに八つ当たりする姿はもはや見苦しかったですねぇ……」
忍「なんというか、最近の笑顔プロジェクト、ナックスの面々がやりたい放題し過ぎているよねぇ……。さすがに天狗になっちゃってるのかなぁ……」
那美「北海道では向かうところ敵無しですからねぇ……。その後、ネタ切れになった大泉さん、ディレクター提案のセクシー中華に向かうんですが……」
忍「うん、巨乳の定員さんが接客してくれる普通の中華料理屋だったね……。でも、ここでの大泉がさっきまでとはまた別の意味で最低……(苦笑)」
那美「ほんとに最低でしたね……(苦笑)。えー、気を取り直して次。スフィアクラブの最終回です」

 少女視聴中……

忍「あはははははは!? すごいね、この空耳!!(爆笑)」
那美「料理部……なんでしょうか……とにかく全てを聞き間違える、それも難易度ハイレベルな聞き間違えという凄まじさ(笑)」
忍「いや~、チャン・ドンゴン筋肉鍛え直しとか凄すぎる!!(笑) これは神回だったな~(笑)」
那美「そして、次が最終回。なんと、大トリを務めるのは新レスリング部!!(笑)」
忍「やはりというかなんというか……(笑) コタツを上回る真のラスボスは冷蔵庫って!!(笑)」
那美「扉開けただけで低体温症って、爬虫類なんですか?(笑)」
忍「中に入ってる物を食べたら負けなのに、セロリ食べたら勝ちとか、勝利条件分かんないな~、ほんとに(笑)」
那美「とまあ、最初から最後まで、ある意味一貫していたスフィアクラブ、どうでした?」
忍「コントとしての精度はどんどん上がっていったね~。だけど、完成度が上がるにつれて美菜子がいらない子に……(苦笑)」
那美「というか、他の三人は作り込んだ笑いに対する適性が高すぎたって気もしますね。寿さんの才覚はアドリブというか突発性というか……台本外で炸裂しますから(苦笑)」
忍「即興で絵を描かせるか、替え歌作らせればよかったんだよね(笑)。逆にコントとなると、彩陽とハルカスが強すぎてもう(笑)」
那美「次の機会に期待しましょう(笑)。スフィアは全国ツアーも決まりましたし、久々に生で見れそうですしね~」
忍「前よりは厳しい戦いになるかもしれないけど……店長は意地でも札幌公演行くはずだよ、きっと(笑)」
那美「何がなんでも行くでしょうね(笑)。では次はスーパーナチュラルです」

 少女視聴中……

那美「今回はサムさんとディーンさんはお休み。変わってお父さんが何をやっているか、というお話でした」
忍「あの悪魔、世界中に自分の落とし子作って、依り代にしてるのか……。でも、次々に乗り捨てて何する気なんだろ……?」
那美「似たようなケースが世界中にある、と……。そして悪魔殺しのコルトの銃……となるとビリー・ザ・キッドのアレを思い出しますが……」
忍「まあ、すでに概念武装みたいな扱いだけど、コルトだったっけ……?」
那美「リボルバーなのは確かだと思うんですけど……。でも、ウィンチェスターって事はあの迷宮屋敷も関係してるんですかね?」
忍「元ネタはそうなんだろうけどね~。んじゃ、次~」
那美「ましろ色ですね」

 少女視聴中……

忍「完全決着! 紗凪惨敗!! ……って、ええええええ!?」
那美「ええと……あと2話ぐらいありますよね……?(汗)」
忍「……あと2話も、何の話するの……? 紗凪の生き地獄……?(笑)」
那美「ざ、斬新なことになりそうですね、これ……(汗)」
忍「しかしまあ……紗凪の負けっぷりも凄まじいけど、愛理も凄いよね。前半での存在感が嘘のようだもん。今じゃただのサブキャラだよ!?(笑)」
那美「自分の気持ちを自覚する前に試合終了しちゃいましたからねぇ……(苦笑)。あー、後ぱんにゃちゃんはやっぱりぬこ部で保護してた野生生物だったんですね」
忍「つまり、アレはガチのUMAだと……(笑)。しかし、野性に帰すと言ってる割には扱いがペットみたいだし、ぱんにゃに人畜共通感染症の恐れを考慮しないで自分の箸でご飯分けるし……相変わらずツッコミどころ満載だなぁ……」
那美「それこそいまさらですよ……(苦笑)。ともあれ、次からが変な意味で楽しみですねぇ」
忍「うん。……ほんとに話をどこに持っていくんだろう……?(汗)」
那美「では、次はピングドラムです」

 少女視聴中……

忍「桃果、本当に世界を救う勇者だったんだ……!」
那美「ですが、眞利さんと相討ち。その意思を継いだのが夏目と高倉の兄妹達、と……」
忍「でも、冠葉が二人の妹の命を盾に、付け込まれちゃったわけだ……」
那美「苹果さんも敗れ、日記も燃やされ……。しかし、ここに来て桃果さんの残留思念が発動! 晶馬くんを最後の舞台へと誘います……!」
忍「確かに眞利が恐れる日記は滅んだ。だけど……確か、苹果は内容を丸暗記してたよね?」
那美「それが鍵となるのかどうか……。世界を救えるのか、それとも破壊で別の世界へと強制シフトさせられてしまうのか……」
忍「どっちが救いでどっちが苦しみかなんて一概には言えないけど……導き出す結論を見届けよう」
那美「ええ。次回、最終回となります。……では、次です」
忍「こっちは今回で最終回、マケン姫だね」

 少女視聴中……

忍「む……無理矢理まとめたなぁ……(大汗)」
那美「色んな伏線うっちゃって、強引に終わらせましたねぇ……(苦笑)」
忍「タケルが争いに介入する理由は分かったけど……結局タケルのマケンはなんなのさ!?(苦笑)」
那美「一度も発動しないどころか名前まで不明とは……。後、神狩りと天日学園が対立したようにも見えますけど、あれって一部急進派の独断専行ですよねぇ……?」
忍「それに釘を刺しに来たのが赤耶とVENUSの目的だったわけだしね。……しかしまあ、明らかに色んなエピソード詰め込み損ねたような……」
那美「2クールで作るべき作品だったと思いますよ、これ……(苦笑)」
忍「ラノベ作品は文庫本ごとでお話が完結してるから1クールでも作りやすいけど、連載中のコミックはある程度まとめてから2クールぐらいで作った方がいいと思うんだけどなぁ……」
那美「難しいところですね……。では、次はセイクリッドセブンです」

 少女視聴中……

那美「アルマくんとルリさんがデートするお話ですね~♪」
忍「両方とも不器用だから、鬼瓦が徹底的にアシストしないとここまで進展もしなかったんだろうなぁ(笑)。アルマとしてはただの口癖で「とりあえず」って言ったんだけど、ルリはまともに受け取っていたのが事の発端だった、ってのも互いが真面目すぎるのが原因だろうし」
那美「でも、ルリさんの気持ちも分かるんですよね~。何気ない一言が相手を傷付ける、っていうのはありますよ?」
忍「まあ、でもアルマの真摯な本心聞いたらルリも一安心したけどね。……ルリも自分のこと重い女だって自覚あるから、繋ぎ止めるっていう発想になっちゃうのかも(笑)」
那美「でもでも、アルマくん立派だとも思いますよ? ちゃんとルリさんの思いを真摯に受け止めてくれているんですから」
忍「いいよね、アルマ。あれはキュンキュン来るな~(笑)。……しかし、アルマが飛び抜けて大きい反面、ルリが小柄だから、並ぶと身長差が凄いね……(笑)」
那美「40㎝以上ありそうですよねぇ……。一方、今回は鏡くんが調査していただけの研美グループの方。……相当きな臭いですね……」
忍「金の力でごり押しすれば押し通れそうなんだよねー……(笑)。次回からいよいよ本格対立!」
那美「では、次はスタスカ。これも最終回ですね」

 少女視聴中……

那美「最後は四季くん。一歩引いたところから見てる予知能力みたいなのを持ってる人なんですが……」
忍「……あれじゃない? 誰も攻略できなかった時のノーマルエンド用のキャラ……?」
那美「そんなところに宮野真守さん持ってくるんですか!?(笑)」
忍「……言われてみればそうだね(笑)。ま、最後はまとめ、って事で今までのキャラ総出演&それぞれの進路やその後なんかを描いていたわけだけど」
那美「……何度も忍さんが言ってましたけど……もどかしいですねぇ……」
忍「骨子の基本ラインがしっかりしているだけに、ちゃんとした物語を見たいよね。歯抜けのダイジェスト状態じゃなくって」
那美「この状態でも割と面白かったので、完全版とかあればかなりのレベルに行くと思うんですけどね~……。では、次です」
忍「イカちゃんだね~」

 少女視聴中……

那美「今回は催眠術とロボイカ娘、そして千鶴さんと一対一の三本ですね」
忍「催眠術は片岡あづさと藤村歩の声優としての本気を見た気がするね(笑)。で、今回のメインとも言えるロボイカ娘! アニメになったら本気でキモイ!!(笑)」
那美「ヌルヌルと動いてましたねぇ……(汗)。作画スタッフ、気合い入れすぎですよぅ……(汗)」
忍「で、三本目。千鶴の無言の圧力の前に怯えるイカちゃんとシンクロしまくったんだけど……(大汗)」
那美「あれは確かに怖かったですねぇ……(汗)。そう言えば原作の方、千鶴さんの人外認定で話続いてますよね」
忍「イカ娘以外からも人外認定されて、さしもの千鶴も傷付いたっぽいねぇ(笑)。まあ、早苗も人外認定されちゃってたけど(笑)」
那美「弱る千鶴さんもアニメで見てみたいです(笑)。では、次はバクマンです」

 少女視聴中……

忍「さあ、来たよシュージンモテモテで修羅場編!!(笑)」
那美「忍さん、ほんとに修羅場好きですねぇ……(苦笑)。まあ、高木くんってずーっと一途なんですけどね」
忍「香耶ちゃんになんであそこまで惚れ込んだのか……(笑)。……でもこれややこしくしたのサイコーだよねぇ?(笑)」
那美「なんであそこで嘘吐いちゃったんでしょうねぇ。一方、蒼樹さんの女の子の心情がいいですね~」
忍「まあ、この辺から一気に好感度上げてくるからねぇ(笑)」
那美「というところで、ようやく1週間分終了です」
忍「2週続けてのまとめ更新……。次はもうちょっと軽くしたいよね……」
那美「あと、けいおん!の映画の感想も書けたらいいですよね~」
忍「そうだね。明日か明後日見に行こう! というところで、今日はここまで!」
二人「「まったね~」」
【2011/12/24 20:27】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(3) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @201
那美「みなさん、お久し振りです。店長も冬コミの原稿、どうにか乗り切りました!」
忍「ざっハも更新再開。まずは先週1週間分をまとめてドーン!」
那美「これが、現在店長が1週間で見ているアニメ全部になるんですよね……」
忍「……アホみたいな量だなぁ……(汗)」
那美「とりあえず、そのお品書きをどうぞ」

・お品書き:
 C3 -シーキューブ- 11話
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 22話
 アドリブアニメ研究所 5回
 アイドルマスター 20話
 僕は友達が少ない 5話
 UN-GO 7話
 ギルティクラウン 7話
 べるぜバブ 46話
 HUNTER×HUNTER 10話
 機動戦士ガンダムAGE 10話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 11話
 鈴井貴之 原点回帰
 たまゆら ~hitotose~ 11話
 真剣で私に恋しなさい!! 11話
 ベン・トー 10話
 WORKING'!! 12話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 10話
 おにぎりあたためますか 香川編⑤
 Fate/Zero 11話
 イナズマイレブンGO! 32話
 ダンボール戦機 42話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 24話
 君と僕。 11話
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 10話
 SKET DANCE 37話
 へうげもの 36話
 ハナタレナックス ハナタレ美食ツアー④
 スフィアクラブ 19~20回
 鈴井貴之 実踏調査
 スーパーナチュラル 11話
 ましろ色シンフォニー 9話
 輪るピングドラム 22話
 マケン姫っ! 11話
 セイクリッドセブン 7話
 Starry☆Sky 23~24話
 侵略!?イカ娘 10話
 バクマン。2 12話


忍「もう一度言う。アホでしょ、この量!?」
那美「あはは(苦笑)。それではシーキューブから」

 少女視聴中……

那美「被害者全部家族会の構成員で、黒絵さんに渡していたのは一人前の被害者の髪って……(汗)」
忍「なんつー狂信者集団……(汗)。禍物の呪いがもたらす超常性に心酔して、呪いを受け入れて人間以上のモノになることを望む集団かぁ……(大汗)」
那美「まさしく狂気の集団ですね、家族会……。そしてアリスさんはその家族会の教主だったとは……」
忍「思いっきり大物だったんだね~。で、錐霞は自分の心に従って研究所を離反。……私、ほんとにこの娘には幸せになって欲しいなぁ……」
那美「なんでしょうね。とてもいじらしさが心を打ちます……。不幸な境遇で初めて得た恋心、ほのかな思いを胸に微かな光を信じて歩き続ける姿がとても……」
忍「そらおとのニンフとかと同じなんだよね……。で、その錐霞に惚れられた果報者、春亮の力。……様々な魔器や呪器に慕われるそのカリスマこそ、魔器使いにとっては最高の資質!!」
那美「魔に魅入られるのではなく、魔を魅了する。信頼と友愛で関係を築ける春亮くんだからこそ持ち得る素敵な資質ですね」
忍「その春亮に手を出したんだ。アリス、ただで帰れると思うなよー!!」
那美「というところで、次回いよいよクライマックスです。では、次はぬら孫です」

 少女視聴中……

忍「うわお、破軍かっこいー!」
那美「なんだかスパロボちっくでしたね~。ともあれ、羽衣狐を撃破したのですが、安倍晴明は復活。背後で糸を引く百物語組の影もちらつきますね~」
忍「しかし、ここで22話か……どこで切るのかな?」
那美「それは京都編解決で、でしょうねぇ……。まあ、過去の真相偏とかもありますし……」
忍「でも、一番の山場は終わっちゃったなぁ……(笑)」
那美「いえいえ、京都編は最後まで面白いですよ(笑)。では、次はアドリブアニメ研究所です」

 少女視聴中……

那美「今回は羽多野渉さんがゲスト。加藤英美里さんと福原香織さんの恐怖すら感じる持ち上げに戸惑いながらも、さすがの対応力で凌いでました(笑)」
忍「ほんとに器用に受けるよね、この人(笑)。アドリブテレスコの方も、結構綺麗にまとめてたしね~」
那美「でも、あんまり無難にまとめちゃうとアニメにしたら意外と面白くないというのが判明したような……」
忍「いや……やっぱり小林ゆうが全てのバランス破壊したのが悪いんだよ!!(笑) アニメの方は昔に比べたらだいぶちゃんと作るようにはなってるよ?(笑)」
那美「結構台詞の組み替えも発生してますしね(笑)。では、次はアイマスです」

 少女視聴中……

那美「ぐす……良いお話でしたねぇ……(感涙)」
忍「うん……私も思わず泣いちゃった……。アイマスでもっとも重い話ではあるんだけど……春香が熱くて……!」
那美「玄関前での気持ちの吐露、そしてライブでのヘルプ……。765プロの精神的支柱はここぞという時に輝きますね」
忍「うん、そのライブでの千早復活のシーンは、今期全てのアニメの中でも屈指の名シーンだよ……!」
那美「震えましたね、心も体も……。OPをカットして繰り出した渾身の1話……。素晴らしいの一言でした!」
忍「もう言葉にならないってのが正直なところ。ほんとに凄かった!」
那美「ええ。では、次ははがないです」

 少女視聴中……

忍「あはははははは!? ロマンシング佐賀って!? しかも音楽イトケンってーーー!?(爆笑)」
那美「いやもう、すんごいゲームでしたねぇ(笑)。色んなネタ詰め込みすぎです(笑)」
忍「マリアのキャラ、完全にインデックスだし、星奈は聖剣の刀鍛冶にこだわりすぎだし、理科のガンナーってどう見てもヨーコだから実は夜空がやればよかったんじゃね?とか思ったり……(笑)」
那美「幸村くんは普通に真田幸村の鎧甲冑でしたしね~。……というか、理科さんがガンナーなら……ストライカーユニット履かないといけなかったんじゃあ……」
忍「それだーーーー!!(爆笑) 那美、冴えてるぅ!(笑)」
那美「あはは……(汗)。あ、今回はもう一つ、小鳩ちゃんの自己主張の回でもありましたね~」
忍「あのオッドアイ、カラコンかい!(笑) ……まあ、青と赤なんてベッタベタなオッドアイ、滅多にいるもんじゃないしねぇ……」
那美「小鷹くんが世話焼きお兄ちゃん気質のため、マリアちゃんの面倒を見たところ、妹ポジションが危うくなった小鳩ちゃんが猛反発、といったところですよね~。……うん、星奈さんの気持ち、少し分かります……(笑)」
忍「割と素直なお兄ちゃん大好きっ娘だよね~。……にしても、星奈はどんどんダメ人間になっていくなぁ……(笑)」
那美「部室でギャルゲーをプレイしてるのがデフォになりましたし、物の喩えが全て美少女キャラになっている時点でかなり重症ですよね……(笑)」
忍「一方、理科が素直にいい子なんだよね~。屈折している夜空や星奈は相当危ういんじゃない?」
那美「どうでしょうね~。この作品、基本的に『友達を作る』ということが目的なので、そこに恋愛が絡むとややこしいことになりそうな気も……」
忍「それはそうなんだけど……でもさ、あいつら、もう友達なんじゃないの?」
那美「端から見てたらそうとしか思えないんですけど、本人たちが屈折しすぎているから認めないでしょうね、きっと(苦笑)」
忍「ええい、難儀な連中め……!(苦笑)」
那美「本当に(苦笑)。では次はUN-GOです」

 少女視聴中……

忍「?????????? え~と……???」
那美「新十郎さん、『小説家』という謎の人物が連れていた、因果くんと似たような存在の少女によって謎の仮想空間に引き摺り込まれたようですね……」
忍「作品の世界を仮想現実とした劇中劇か……。そこで新十郎は自らを犯人と推理……ってずいぶん穴だらけな……?」
那美「風守さんがハッキングして介入しようとしたようですけど、かなり強固みたいですしねぇ……」
忍「ん~む…………次見ないとさっぱり分からないかも……」
那美「ですよねぇ……。では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

那美「嘘界少佐は約束を守ったようで、集くんは学校に復帰。一度仕切り直して新章開幕です」
忍「今まで動いていなかったキャラが一気に動いてきたね~。供奉院亞里沙はここからのキャラか~」
那美「葬儀社の協力者として今後動いていくんでしょうか。涯さん、明確に誘惑しに行ってますよね……(苦笑)」
忍「さすが涯……(笑)。ともあれ、集と涯の間に信頼関係が築かれた途端、抜群のコンビネーションを発揮し始めたね」
那美「集くんも修羅場をくぐり抜けてぐっと男前になりましたしね。祭さんなんか今までよりもずっとドキドキさせられちゃってますし」
忍「だけどその集は親公認でいのりと同棲中……(笑)。でも、集のお母さん、いのりのこと知ってるよね……?」
那美「写真に写っていた女の子……前回いのりさんの中から出てきた娘ですよね……? 集くんのお姉さん……?」
忍「分かっていた上でいのり受け入れたのか……。GHQ側の重要人物でゲノムの開発者でもあるみたいだし……ううむ……」
那美「また、GHQ側に新たに登場したダン大佐がまた強烈なキャラですねぇ……(苦笑)」
忍「ウザいな~、アメリカ人……(苦笑)。典型的なアイム・ジャスティスなヤンキーだよー……(苦笑)」
那美「まあ、型破りな戦術を使うので案外難敵かも知れませんけどね(笑)。では、次です」
忍「べるぜバブだね~」

 少女視聴中……

忍「あはははははは! いい! いいクオリティだよ、今回!!(笑)」
那美「銀魂に負けてませんね~(笑)。まあ、原作でも飛び抜けて頭の悪い回、アニメも当然のように力入れてきましたね~」
忍「合体ロボ・イシヤマオーも専用曲付きだったしね(笑)。ゾンビ兵団は声優さん達の怪演の勝利!(笑)」
那美「男鹿くん達のエクササイズからのシャドーベルちゃんの方もかなりの出来でしたね~」
忍「影ベル坊、声は沢城みゆきがあてたものを早送りしたりスローにしたり逆再生したりしてるよね。面白いことするなぁ」
那美「とにかく、全てにおいてレベルの高い回でしたね」
忍「私としてはこの話を見るためにアニメ見てた節もあるからなぁ。満足!(笑)」
那美「では、次はハンターです」

 少女視聴中……

那美「5対5の対戦、次はなんだかカイジのような心理戦になりました」
忍「激情家に見えて案外頭は冷静に切れるよねぇ、レオリオ。この賭けの序盤2戦も論理パズルの一種だよね」
那美「ですね。幾つかの情報を組み合わせて本当のことを類推する、というものに更に得点を奪い合う要素を加えています」
忍「まんまカイジだよねぇ……(笑)。でも、2勝1敗って事は、レオリオこの後負けるんっだろうなぁ。ジャンプ的には」
那美「そんな裏読みする人がいるからめだかボックスみたいな作品生まれるんですよ、きっと(苦笑)。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

忍「だいぶ持ち直したね~。まだまだ負の遺産残ってたけど、今回は結構面白かったよ?」
那美「ボヤージさんが部下共々戦死し、レベルファイブのテンプレキャラを一掃しちゃいましたからね。一般機で注意を引き付け、ドッズライフル以上の火器を携行するガンダムとGエグゼスで敵機を撃墜、という戦術も理に適っていましたし」
忍「戦場でのウェア換装は変えた後のパーツどうすんの?とか思ったけれど、それをうやむやにするほどの熱さはあったね。スパローさんは切れ味特化の忍者刀とニードルガンのみを装備した超高速型。強いのは強いけど、一発もらったら終わりだろうし武器は白兵戦用しかないしで、操縦するとすんごい消耗しそう……(笑)」
那美「ほんとに1対1の状況でしか使えないでしょうしねぇ……。タイタスさんよりもさらに使用状況が限定されそうなウェアかもしれません。そして、フリットくんは敵にデジルくんの影を見るんですが……」
忍「グルーデックも言うねぇ。人の姿をしていても相手は人間じゃない、って。……でも、確かにUEには人間味が感じられないんだよね。ただ、あれはデジルの子供特有の残虐性の表れ、とするなら、逆に人間っぽいとも言えるけど」
那美「やっぱり今回のUEの機体の全てはデジルくん一人で操っていたビットMSか自律稼働機体なんでしょうかね……」
忍「んー……やっぱりクロスボーンガンダムかナデシコの匂いがする……(笑)」
那美「ここで意表を突けた真相を用意してたら、序盤のマイナス評価ひっくり返せるかもしれませんね~。では、次はファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

那美「姫川エレナ編、完結。そしてヘルベルトさんも更迭されました」
忍「ヘルベルト自身のソルヴァとしての腕は分からずじまいだったなぁ……(苦笑)。パズルそっちのけでカイト暗殺やろうとするから捕まるんだよ」
那美「POGの理念から逸脱したので、上層部からも目を付けられていたんでしょうね~」
忍「……しかし、前の執事さんとか、今回のエレナから、POGも決して一枚岩じゃないって事に気付かないのかな、カイト達……(苦笑)」
那美「カイトくんは命を狙われる立場とあって偏見もあるんでしょうね。気付くのは周りのみんなの役目かも」
忍「仲間のいる意味かぁ……。で、次回からはいよいよルークが始動!」
那美「POGの目的は、あくまで神のパズルを解けるギヴァーを育成すること。そのために極限状況に追い込むために、賢者のパズルは命懸けということが多いのでしょう。ルークくんがカイトくんと共に神のパズルに挑むとすれば……それはそれは厳しい状況に追い込むんでしょうねぇ……」
忍「そしてカイトのPOGへの不信感は高まっていく……なんなの、この負のスパイラル(苦笑)」
那美「まあ、不信感や反発心が爆発力に繋がったりしますからね。腕輪は感情も思考力に転換しているっぽいので、そういう狙いもあるのかも知れません」
忍「カイトが一人で貧乏くじ引いてるよねぇ……(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「え~、NHKで放送された鈴井貴之さんの番組です」

 少女視聴中……

那美「ミスターこと鈴井貴之さんがNHKと組んで始めたプロジェクト。まずは自身について語るドキュメントですね」
忍「そうか~。鈴井さん、赤平にアトリエ作るのか……。対談を受けた倉本聰さんが嬉しそうな顔してたね~」
那美「倉本さんが歩んだのと同じく苦難の道を行こうとしていますからね~。業種が違うけれども志には共感できるんでしょう」
忍「創作に対するスタンスは、藤やんやうれしーとも共通するよね。どうでしょう斑の共通認識として『現在の消費最優先のメディアに対する懐疑』があるんだよね~」
那美「だからこそ、どうでしょうも最新作も無理して作らない。常に『本当に面白いモノ』を求め続けている、といった感じですね」
忍「今のあらゆるメディアが失ってしまった『創作』の本質を求める、数少ない人たちだよね……。まあ、どうでしょう斑、といっても大泉は彼ら3人の意図を表現する役割の人だからちょっと違う気もするけど」
那美「今は自分の力でどこまで行けるか、というのを確かめるべく突き進んでいる段階ですよね。……本当にどこまでも行けそうな感じなんですけどね」
忍「大泉の『創作』に対する考えとかも聞いてみたいよね。他の三人は語る機会が結構あるけど、大泉のそれはあんまり聞いたことないから」
那美「ともあれ、今回は鈴井さんが一人でNHKと挑むプロジェクト。次回からは一つの作品を作るみたいですけど……」
忍「……牛の着ぐるみ着てなにやってんの、あの人は!?(笑)」
那美「次は16日ですか。忘れないでおきましょう(笑)。では、次はたまゆらです」

 少女視聴中……

那美「今回は麻音さんのお話。私達展に出展する物は、なんと朗読劇に。その練習として、実家で公演をやることにしたんですが……」
忍「あれよあれよと話が大きくなって怯んじゃったか(苦笑)」
那美「それにシナリオを自分で考えるとか、自らハードルも上げちゃいましたしね~」
忍「やりたいことが多すぎる人が陥りがちな罠だよね。……四人の中で、唯一創作者じゃないのが麻音だったんだよね、実は。他の三人は『産みの苦しみ』を知っている。作品を一つ作り上げる、ということがどれだけのエネルギーを費やすのか、って事を。麻音はそれを知らないからやりたいことを無邪気に詰め込んで、あまりの困難さに挫折しそうになったわけだけど……」
那美「のりえさんの助言を受けて、舞台に未完成のシナリオで臨んで……それでもぶっつけでお話を完成させましたね~」
忍「麻音、舞台の上でのあの快感を知ったら、もう戻れないだろうね~(笑)。まあ、麻音が今まで興味を持っていた物は、全て『ステージ』という物に集約できるんだよね。彼女の中に燻っていた創作の魂に、ようやく形が与えられた瞬間じゃないかな」
那美「世の中には表現者と評論家の二種類がいる、というお話を聞いたことがあります。あの四人は、それぞれ内に創作者としての自分を持っていた、と言うことなんでしょうね」
忍「その創作者としての魂を保持し続けるのは、またエネルギーがいるんだけれど……竹原で出会った色んな人たちも色んな形で保持し続けている。情熱は、人生に彩りを与えるんだよね~」
那美「そんな楓さんたちが、次回の最終回でどんな個展を見せるのか。楽しみですね」
忍「小さなクリエイターたちに幸多きことを。んじゃ、次~」
那美「まじこいです」

 少女視聴中……

那美「えーと……とうとうヒロイン五人の本気の修羅場に発展してしまいましたねぇ……(汗)」
忍「でもあくまで大和不在、って言うのがまじこいっぽいなぁ(笑)。圧倒的な力を見せつける百代姉さんだけど、四人娘も絶対に負けられない!」
那美「そんな決闘と同時進行で、天衣さんがついに蜂起。大和くんはこっちの方に気を引かれているようで」
忍「天衣、どこの大魔王だよ……(苦笑)。傭兵4姉弟も暴れてるけど……言うことに比べるとやることはちっちゃいよね……」
那美「あくまで個人の武でやってますからねぇ……。でも、個人の武だからこそ、大和くん達も動けるわけで」
忍「1クールでは全く掘り下げる暇がなかった風間ファミリー男子メンバーにもようやく日の目が当たる……(笑)」
那美「まあ、1クール作品では英断だったと思いますけどね(苦笑)。次回、最終回です」
忍「どうまとめるかな~。画竜点睛を欠くことになりそうな予感がちょっとだけしてる……」
那美「不吉な事言わないでください(苦笑)。では、次はベン・トーです」

 少女視聴中……

忍「OPがマイナーチェンジ! オルトロス参戦バージョンだー!!」
那美「本編でも、そのオルトロスが猛威を振るいます! 主要な狼たちがまさしく皆殺しの憂き目に!」
忍「バカだけど強いよ、沢桔姉妹!! あの買い物カゴを使った戦闘描写はすごいね!?」
那美「実は今期、一番アクションシーンに気合いを入れていた作品かも知れませんね、ベン・トー」
忍「あと、ご飯の描写ね。クオリティは今期トップクラスだったよ。一回もクオリティ落ちがなかったのも大きいね」
那美「とはいえ、まだ終わりませんけどね。もうちょっとだけ続くんですが……」
忍「でもオルトロス戦で終わりだよねぇ……。ウィザードのお話はやらないのかなぁ……?」
那美「続きは二期って事になるんでしょうか。では、次はWORKING'!!です」

 少女視聴中……

那美「今回は佐藤さんと八千代さんのお話メインでしたね~」
忍「アニメ版だとシリアス度上がるんだよね。だけど、それが良い感じに働いているからさすが」
那美「声優さんの演技力もありますよね。小野大輔さんと喜多村英梨さんが二人の心の揺れを絶妙に表現していたと思いますよ~」
忍「そして戸松のヤンキー演技……(笑)。なんか違う気もするんだけどなぁ……(笑)」
那美「後は小鳥遊4姉妹のお話も入ってましたね~」
忍「ぴかしゃ、喋り方がおばあちゃんみたい……(笑)」
那美「コラコラ(苦笑)。にしても相変わらず細かいところまで描写してるアニメですよね。ぽぷらさん髪型いじられたまんま接客してたり、山盛りグリーンピースの調理前があったり」
忍「ピラフか炒飯にあんなに緑色の物入ったっけ?とか思ってたら、ちゃんと繋がるんだもんねぇ……(笑)。んで、今回デイジー登場で伏線張ったから……いよいよ宗太とまひるのケンカだー!」
那美「あのエピソードが第二期のクライマックスでしょうね~。デレる寸前まで行く小鳥遊くんが見物ですよ(笑)」
忍「ほんとにね(笑)。んじゃ、次~」
那美「ラストエグザイルです」

 少女視聴中……

那美「ジゼルさんとミリアさん、そしてファムさんの三人の心がようやく通じましたね~」
忍「肝心だったのはジゼルとミリアの間の繋がりなんだよね。今まで希薄だったのが、ようやく形を成したって感じかな」
那美「ですね~。にしても、ジゼルさんとミリアさんの二人を魅了してしまうファムさん、すごいですねぇ……」
忍「なんか、ルスキニアの対極にいる人だよね……。そして、ヴィンセント登場!」
那美「アナトレー本国がどういう対応をとるのかが今後気になりますが……来週は総集編で一回お休みですねぇ……」
忍「ファムとジゼはミリアの亡命政府の客将……というか傭兵かな? んでその二人を含む亡命政府をシルヴィウスの乗員としちゃうのはアナトレーとしてはどうなんだろう、とか今後色々気になるのになぁ……」
那美「まあ、先は長いですからじっくり行きましょう。では、次です」
忍「おにぎりだね~」

 少女視聴中……

那美「さて、骨付き鳥を食べた後、次の店に向かったんですが……早く着きすぎて空き時間が出来てしまいました。なので大泉さん行きつけのうどん屋さんへアポ無し突撃取材を敢行!」
忍「今回は一切入っていない普通のうどん屋か~。良いね、讃岐うどん」
那美「一玉130円とか安いですよね~。で、そのうどん屋さんの後で、本来の取材先へ。そば飯のうどんバージョン、ぴっぴ飯というのを食べましたね」
忍「焼きうどんと焼きめしのあいのこみたいな物か……。これ、案外作るの難しそう……」
那美「うどんが難物ですよねぇ……。そして大MCと小MCのケンカが……(笑)」
忍「三人とも小さいなぁ……(笑)」
那美「あはは、いつも通りですね(笑)。では、次はFate/Zeroです」

 少女視聴中……

忍「イスカンダル、格好良すぎる~~~!!」
那美「王として……というよりは、人としての器の違いを見せつけた感がありますね~」
忍「まあ、アルトリアとイスカンダルの王としての差は、王権の在り方の差でもあるんだけどね。アーサー王はあくまで神から王権を託され、イングランドの地を守るために選ばれた存在。逆にイスカンダルは治めるべき地を自ら奪い取っていった征服王。臣下を友とし同胞とし共に戦場を駆け抜けた者と、神の代行者として危急を救い続けた者の差。……言い換えれば、未来を示した者と現在を切り抜ける者の差なんだよね」
那美「ケースバイケースなんですよね……。今の日本だと現在を切り抜けようとして失敗しているのが民主党、といった感じです」
忍「そうだね~。で、ギルガメッシュは自らが神だから、支配は当然のもの。法は民に与えるもの。だけど、支配するからには導く義務がある。上位者としての善なる統治、という存在だから、アルトリアにとってはまさしく『王権を与えた存在と同等』になっちゃう。イスカンダルは相手が神でも領地を奪い取りに行くから、ギルガメッシュとは対等に渡り合える。聖杯問答でセイバーの一人負けになったのはこの辺が原因だよね」
那美「まあ、時代が古いと創世に関わるような存在になっちゃう、というのはありますよね。イスカンダルの問答に真っ向から立ち向かえるような王って他にいるのかなぁ……?」
忍「チンギスハーンとか曹操は面白いかもしれないよ? 後、世の中を経済で考えた織田信長とか。ともあれ、この問答での一喝が、10年後に士郎の言葉が響く布石になっていくんだろうね~」
那美「でしょうね。ともあれ、OPを廃してまで見せた、非常に見応えのある回でした。では次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

那美「今回は総集編でした」
忍「だけど、同時に『化身って一体なんなんだ?』という話もしてたね。天馬も神童も感覚的に捕らえていて本質はよく分かっていないんだね」
那美「剣城くんは何かを知っているようですけど……」
忍「フィフスセクターやシードは何かを知っている、か……。こんな所で伏線張るとは、さすが(笑)」
那美「ただの総集編にはしませんね~。では、次はダンボール戦機です」

 少女視聴中……

那美「サターン打ち上げ阻止のためにイノベイターの基地に潜入、フェアリー一体に大苦戦するもこれをどうにか撃破……までは良かったんですが」
忍「レックスがついに正体を現したね~。と言うか、サターンコントロール室に誰もいない時点で怪しいと思わないと!(苦笑)」
那美「あからさまに罠ですよねぇ(苦笑)。でも、ここでレックスさんが正体を現すって事は、いよいよ最終決戦って事なんでしょうか」
忍「1月からは新展開なのかなぁ……」
那美「でも、さすがに12月中で終わるとは思えないんですけど……(笑)」
忍「まあ、それはそうだよね(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「聖闘士星矢LCです」

 少女視聴中……

忍「不良ジジイ、突貫ーーー!!(笑)」
那美「ほんとにこの時代の教皇兄弟は尖ってますねぇ……。ジャミールの人たちなのに!(笑)」
忍「いやぁ……セージがマニゴルドの師匠で、ハクレイがそのセージの兄貴、って時点でもう確かに色々とアレだよね……(笑)。でも、こういう格好いいじいちゃん、大好きだけどね!(笑)」
那美「あはは、そこは同意します(笑)。で、ヒュプノスの狙いはアローンの魂を消耗させて、ハーデスの真の覚醒を促すこと。……まあ、ハーデスさえ完全復活すれば、夢の四神やタナトスの不在もカバーできちゃいますからね」
忍「でも、結構な博打だったと思うよ?(笑) 結果として神殺しの聖闘士・ペガサスの覚醒も促しちゃったわけだし……」
那美「逆に言うと、ハーデス軍としてはハーデスの魂がアローンの支配下にある、と言うのは絶対に放置できない事態だった、と言うことなんでしょうね」
忍「そう考えると、アローンってほんとにすごいねぇ……」
那美「神すら押さえ込む精神力ってどんなものなんでしょうね……(汗)。では、次は君と僕です」

 少女視聴中……

忍「ほほ~。あの変人の極みみたいな祐希に浮いた話か~」
那美「学食のお姉さん、しかもパンの応募シール繋がりというのが祐希くんっぽいですね~。一方、千鶴くんも色々と切ないようで」
忍「春にはまだ恋愛感情がないことを確認したからチャンス有り、と踏んだんだろうけど……あんまり時間はないかもよ?」
那美「5人それぞれの恋愛模様……それぞれのスピードで進んでいるって感じですよね」
忍「こういうところを見ると、女性向けだけど腐女子狙いではないのかなぁ……という気がするね。……いや、上級者はなんでも掛け算にしちゃうけどさ(苦笑)」
那美「あはは……(苦笑)。では、次はシャナⅢです」

 少女視聴中……

那美「フレイムヘイズ側の交差点作戦により奇襲成功、形勢は一気に逆転します」
忍「シャナも己の中の力に具体性を与えてパワーアップしてるけど……ほんとに『愛の力』を理解したのかなぁ……?」
那美「何とも微妙なところですね……。この力への執着がフレイムヘイズたるところなのかも知れませんが……」
忍「それに対して悠二はやはり世界の理からの変革を狙っているんだよね~。下手をすればフレイムヘイズも紅世もまとめて敵に回しかねない所なんだけど……」
那美「まだまだ戦局は予断を許しませんね。では、次はSKET DANCEです」

 少女視聴中……

忍「そうか~。ヒメコを光の道に引き戻したのはボッスンとキャプテンなのか~」
那美「だからヒメコさん、キャプテンと特に仲いいんですね~」
忍「にしてもボッスン、格好いいなぁ……。アレはときめいても仕方ないよね~」
那美「一愛は一途な愛という意味……これを最後のモノローグで流すのって、結構意味深ですよね」
忍「表には出さないだけで、ずーっと抱いてても不思議じゃないよね~」
那美「ということで、非常に良いお話でした。スケット団創設のお話でもありましたし」
忍「スイッチがどうやってスケット団に入ったかはまた別の機会なんだろうね~。んじゃ次」
那美「へうげものです」

 少女視聴中……

忍「コラァーーーッ!? 加藤清正、いよいよただの具志堅用高になってんじゃないのさーーー!?(笑)」
那美「見事なコンビネーションブロウでしたね……(笑)。そして、喋り方がカタコトで外国人みたい……(笑)」
忍「まあ、具志堅って元々あんな喋り方だけどさ……(笑)。んで、家康が江戸に入って野生化してる……(笑)」
那美「まあ、天下を獲る人はあれぐらいぎらついてた方がいいんでしょうけど……割と無茶苦茶ですよね……(苦笑)」
忍「んで、黒田如水が秀長にトドメ刺したか……。秀吉の軍師同士が……というのは複雑なものがあるねぇ……」
那美「裏にはこの作品の肝となる設定、信長謀殺・明智陥穽の二つがありますからね。豊臣が傾いたのは間違いなく秀長の死が関係していますし、この後朝鮮攻めでどうなるか、ですねぇ」
忍「で、その裏で古織の方は織部焼きが高い評価を得始める、と。……アニメの後の名品名席で織部焼きを見たけどさ……やっぱりすごいよね!? 現代でも通じるものがあるよ」
那美「ほんとに現代の美的センスを安土桃山時代に持っていた人だったんですね~。古織さんの死後、一気に衰退したのは彼以外にこのセンスを創造できなかったから、じゃないんでしょうか」
忍「まあ、古織の発想は殆ど変態の域だからね……(笑)。んじゃ、次~」
那美「ハナタレです」

 少女視聴中……

那美「美食ツアー最終夜。このシリーズ定番のマッチ棒パズルが最後に待ちかまえていました」
忍「いつもここはリーダーが足を引っ張るんだけど……今回は全員で答えていい、と言うだいぶ甘めの難易度だったね~」
那美「それでも残り1分切るところまで追い込まれるんですが……シゲさんが閃いてクリア!」
忍「シゲのくせに……(笑)」
那美「コラコラ(苦笑)。後は笑顔プロジェクトの音尾さんの続きですね。海底探勝戦の船長さんがものすごいテンションでした……(笑)」
忍「ミルピス店主の旦那さんが霞んで消えるような勢いだったねぇ……(笑)」
那美「ほんとに……(苦笑)。では、次はスフィアクラブです」

 少女視聴中……

那美「人気の新レスリング部とブリッこ部が三度登場。まずは新レスリング部なんですが……」
忍「ほんとにコタツ来たーーー!!(爆笑)」
那美「やはり新レスリング部の敵は快適さ、と言うことでコタツ相手に死闘を繰り広げるも、あえなく全滅!!(笑)」
忍「コタツにミカンまで付いたら、そりゃ勝てないよ……(笑)」
那美「そしてぶりっこ部はスキー場というシチュエーション……なんですが、なんで遭難する話になってるんですか!?(笑)」
忍「いや~、これはものすごい面白かったね~(笑)。彩陽のボケがいちいちひどすぎる! 三途の川渡っちゃダメだよ!!(笑)」
那美「そして、最後の最後に、もしも男の子を落とせなかったら入部、と言う恐怖の宣告が(笑)」
忍「戸松、逃げてーー!!(爆笑)」
那美「あはは(笑)、では次はミスターとNHKの実験番組、その二です」

 少女視聴中……

忍「前回ものすごい真面目に語った後に作った番組がこれか~~~~~いッ!!(爆笑)」
那美「えーと……NHK札幌の赤松アナと、タレントのChimaさんを道連れに、牛の着ぐるみを着てこの真冬の最中、北海道各地のソフトクリームを食べ比べるというバカ企画。しかもお店の情報は殆ど出さず、ヒントはデータ放送で提供、視聴者は場所を自分で推理する、という前代未聞な番組でした(笑)」
忍「確かに新しい試みだけど、やってることはいつもの鈴井さんが作る深夜番組だよねぇ、これ……(笑)。ミスターはソフトクリーム好きだからいいけど、巻き込まれた二人が可哀相すぎる……(笑)」
那美「行った街の名前すらヒントのみで正解発表せずですからねぇ。でもまあ、輪厚SAとか旭川空港の横とか、阿寒の道の駅とか、知ってる人には通じる、という超弩級のローカル番組といった風情でした(笑)」
忍「これはこれで面白かったけど、Chimaが可哀相で可哀相で……(笑)」
那美「鈴井さんの企画に女の子連れて行っちゃダメですよねぇ……(苦笑)。では、次はスーパーナチュラル」

 少女視聴中……

那美「サムさんが予知夢によって訪れた街にいたのは、なんと彼と似た境遇の男性。テレキネシスを使う彼と分かり合えそうだったんですが……」
忍「自ら死を選んだか……。でも、あの悪魔はサム以外にも色々ちょっかい掛けているんだね?」
那美「共通点は何らかの超能力を持っていること。今回の一件でサムさんは予知に加えて念動力を獲得したようです」
忍「どんどん人間離れしていく自分に、自ら命を絶った今回のゲストキャラに自分を重ね合わせて不安になるけど……ガツンと一喝したディーンが格好いいね!」
那美「頼れるお兄さんですよね~。では、次はましろ色です」

 少女視聴中……

忍「うあーーー! 紗凪せつなさ乱れ撃ちっ!」
那美「意味分かりませんよ(笑)。まあ、言いたいことは分かりますけどねー……」
忍「元々相性も良いし、端から見てもお似合いなみう先輩と新吾のカップリングが上手く行き出すと、本当に順調に転がっちゃうから……素直になれずに一歩目が遅れる紗凪は結局切ないことになっちゃうんだよねー……」
那美「みうさんも紗凪さんもどっちもかわいくて素敵な女の子なんですけど……こういうのを見てると、恋愛ってほんとにタイミングなんだなぁ、って思っちゃいますねぇ……」
忍「……で、愛理!!この状況ですっかり『ヒロインの友達ポジション』に落ち着いてていいの!?あんた、一応メインヒロインでしょうがー!?(笑)」
那美「序盤はずっと愛理さんのターンだったんですけどねぇ……。ぬこ部に入って新吾くんと二人きりの時間が無くなった途端にスピンアウトですよ……(苦笑)」
忍「哀れ……(苦笑)。……で、もういっこ。みうの家で飼ってる猫って、長毛種のペルシャっぽいのが2匹いたんだけど……じゃあ、ぱんにゃってなんなのさ!?」
那美「ぬこ部で動物は飼えない……でも怪我をしているから保護をしているといった様子でもない……。ほんとに所有権が謎の生物ですよねぇ……」
忍「みうVS紗凪に愛理がどう介入するかも気になるけど……ぱんにゃの存在自体が一番気になるなぁ……(笑)」
那美「コラコラ(苦笑)。では、次はピングドラムです」

 少女視聴中……

那美「ああああ、真砂子さんが……!」
忍「最期まで雄々しく美しくあったね……。でも、真砂子……キミは冠葉に二人の妹を同時に失わせるつもりなの!?」
那美「陽毬さんは可能性の選別で得た命を返還し、真砂子さんは銃撃の中に消え……。それでも冠葉くんは『呪い』でもはや戻れぬ所まで……」
忍「実際に手を下してるしね……。これをどうにか出来るのは、晶馬かな……と思うんだけど、最後の何!?」
那美「晶馬くんもこどもブロイラーで透明にされた存在……? ということは、彼も高倉家の本当の血筋ではない……?」
忍「やっぱり、この状況を打破するには、後は苹果しかいない……! 桃果の妹の苹果にならどうにか出来ると思いたいんだけど……!」
那美「ダブルHから陽毬さんへの想いも託されましたしね。……でも、眞利さんやピングフォースの残党たちがこの世の者ではないってどういう事なんでしょうか……?」
忍「南極で見つけたモノに関係あるんだろうね……。……で、それはそれとして。鷹の爪ーーー!! お前ら、何やってんだーーーー!!(爆笑)」
那美「CMでまさかのコラボ(苦笑)。吉田くんがプリンセスの格好してますよ(笑)」
忍「……嫌だわ、早く擂り潰さないと」
那美「全くです(苦笑)。では、次はマケン姫です」

 少女視聴中……

忍「あはははははは!? コダマーー!? 次回予告がキレッキレ過ぎるわーーー!!(爆笑)」
那美「毎度ものすごいテンションの次回予告でしたけど、最後のは特大でしたね……(笑)。で、今回は夏合宿行こうとするも、マケンキの各員の使い込みによる資金不足が発覚、その旅費を稼ぐためにアズキさんが働いているメイド喫茶のフェアでみんなでバイト、というお話でした」
忍「アズキとコダマのはほんとにただの横領だよね……(笑)。で、バイトの方は……なんというか、アズキ受難というか……(笑)」
那美「タケルくんに知られていたのが運の尽きですねぇ……(笑)。で、一方、裏で暗躍する神狩りが徐々に動きを活性化させているんですが……」
忍「なるほどね、卒業生が来ることはあっても、天日はあくまで神狩りからは独立した存在。そりゃあ、これほど優秀な能力者育成機関なら取り込もうとする勢力もあるか……」
那美「赤耶さんは神狩りに入ってそちらで何か動いているようですが、学園側と連携が取れているわけでもないようですし……一時的に男子生徒を取らなかったことも、関係してそうですね」
忍「次回で最終回だけど、あくまで一時的な区切りって感じかな。連載中の作品でもあるっぽいし、仕方ないんだけど……ここから最終回って……(笑)」
那美「まあ、多少は強引ですけどね(笑)。では次です」
忍「セイクリッドセブンだね~」

 少女視聴中……

忍「研美、どこまでも外道……!」
那美「見事なマッチポンプぶりですね……。アルマくんもルリさんも、下手を打てば自分達も同じ目に遭うこともあって、かなりの疑惑を持ってくれたようですし」
忍「研美は最終的にアルマとルリも収容するつもりなんだろうね……。しかし、金の力を舐めるなよ~(笑)」
那美「ここで面白いのは、通常なら組織対個人になるところを組織対組織に持ち込める点ですよね(笑)。抗争ではなく、組織同士の情報戦メインというのは中々無いので、ちょっと期待したいですね~」
忍「勝つのは財力か策略か……(笑)。あ、あとこの話からOPとEDの曲が入れ替わったね」
那美「新規ではなく楽曲の入れ替えというのは非常に珍しいですね。映像の方は新作なんですが……新OPもグリグリ動きますね~」
忍「旧OPはかなりアート寄りだったけど、今度のは王道ど真ん中、って感じだね。……しかし、1クールでこの流れだと、悪石との戦いというよりは、セイクリッドの力を悪用する研美との戦いが主眼になっていくのかなぁ……」
那美「それはそれで面白いんですけど、作品世界の核心に触れるところまでは行かないっぽいですね~。では、次はスタスカです」

 少女視聴中……

那美「今回はなんでもこなせてしまうが故に何にも興味を持てない天才少年・梓くんのお話なんですけど……」
忍「結局女かいっ!!(笑)」
那美「身も蓋もないですね……(苦笑)。でもまあ、なんというか、あらゆる点で上から見ているので、小生意気な印象しかないんですけど」
忍「15分前後編では表面しかなぞれないよねぇ(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「イカ娘です」

 少女視聴中……

忍「……あー……焼肉食べたい……」
那美「わたしは豚もホルモンも好きですよ~? というわけで、最初は焼肉のお話。戦闘民族の姉二人と、異種族のイカ娘ちゃん相手だと、一般人のタケルくんは生きていくだけでも大変ですね……(笑)」
忍「まあ、要領がいいし、何よりもいい子だからやっていけるんだろうけどね~。で、2話目が護身術の話。というか、悟郎が幸せなお話か(笑)」
那美「ボコボコにされちゃいましたけど、本人満足な様子でしたし、何よりも看病のおまけ付きですからねぇ(笑)」
忍「というか、悟郎……人間出来過ぎじゃないかなぁ……(笑)。で、3本目がOPにも出てきた冬の話! イカちゃんのタイツとか、超貴重!!」
那美「食い付くところはそこですか……(苦笑)。原作でも記念回でやったお話ですし……やっぱり面白いですね~」
忍「オチの蹴破るところとかね(笑)。EDも当然冬バージョン。世間はクリスマスシーズンだし、丁度良かったのかな~。……欲を言えば、イカちゃんのサンタコスが見たかったけど!」
那美「大人しくチャンピオン買って下さい(苦笑)。では、次はバクマンです」

 少女視聴中……

忍「港浦さんは本当にしょうがないなぁ……(苦笑)」
那美「この人もほんとにまだまだ編集としては駆け出しで、人間としてもまだまだ若くて未成熟なんでしょうね。熱意と行動力は本物なんですけど……」
忍「結局亜城木夢叶とは相性良くないんだよね。結局は共倒れみたいなことになるんだけど、それがこの人も大きく成長させることになるんだけど」
那美「自分に日があると分かれば躊躇なく土下座を出来る人ですからね。……まあ、ここからが試行錯誤の迷走劇が始まるんですけど(苦笑)」
忍「間違いなく血肉になるんだけどね……(苦笑)」
那美「と言うわけで1週間分おしまいです」
忍「次の週の分はまた次で~」
二人「「まったね~」」



【2011/12/21 14:08】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(1) | コメント(1) |
ざっぴんぐハート @200
那美「相変わらずの修羅場中。予想スペース用に今回もかなり大雑把にアップです」
忍「早割はかなり厳しいよねぇ……。というか、ざっハ200回の節目なのに……」
那美「まあ、ここまで続くとは思っていなかったんですけどね、これ(苦笑)。あ、あと明日はJRAの謎の馬アニメ公開の日ですよ?」
忍「webゲームなのかなぁ……。一体何がどうなる事やら……(苦笑)」
那美「そこは明日のお楽しみ、ということで。では、本日のお品書きです」

・お品書き
 スーパーナチュラル 10話
 ましろ色シンフォニー 8話
 輪るピングドラム 21話
 マケン姫っ! 10話
 セイクリッドセブン 6話
 Starry☆Sky 21~22話
 侵略!?イカ娘 9話
 バクマン。2 11話


那美「では、まずはスーパーナチュラルからです」

 少女視聴中……

那美「えーと……今回も切なくて寂しいお話でしたね……」
忍「人狼化した女性を助けられずに自分の手でトドメを刺すか……。サムに惚れた女はみんな死んじゃうの?(苦笑)」
那美「なんですか、そのテュッティさんみたいなの(苦笑)。……というかですね。結果としてクリーチャー化したわけなんですけど、ウインチェスター兄弟、結構人を殺してますよね?」
忍「……言われてみれば。あの二人、死体の後始末どうしてるんだろ……(汗)」
那美「CSIとか見てると、アメリカで銃で殺害なんてしたら、すぐに突き止められそうな気がするんですけどね(苦笑)」
忍「きっと闇の住人専門の掃除業者がいるとか……?」
那美「その依頼費用はどこから出すんです? というか、あの二人は生活や調査に使うお金はどこから調達してるんでしょうか……? 依頼を受けて怪事件を解決しているわけでもないし……」
忍「確かに自ら首を突っ込んで解決してるだけなんだよね……。きっと、退治した闇の住人に応じて報奨金が入るんだよ!」
那美「GS美神ですか!!(笑) ……と、オチが付いたところで次へ行きます」
忍「ましろ色だね」

 少女視聴中……

忍「ずっと紗凪のターン!!」
那美「みうさん絡みでお話は進んでいるんですが、焦点は紗凪さんの切ない気持ちを中心にしていってますね」
忍「うんうん、なんか新吾とみうがお似合いっぽくて、なんだか嫉妬と尊敬と友情がごちゃごちゃになっちゃって自分でも分け分かんなくなってる紗凪は本当にかわいいね。……かわいいんだけど…………メインヒロイン、どうしたぁっ!?(笑)」
那美「愛理さん、すっかり影が薄くなっちゃって……(笑)」
忍「このままだと新吾とみうと紗凪の三角関係になっちゃって、愛理入る隙間無くなっちゃうよ!?(笑)」
那美「完全に出遅れましたねぇ……。OPで出てくる順番遅いのはなんでだろう、と思っていたんですが……まさか、こういう事なんですか?(笑)」
忍「うん、まあアニメのOP見てると、愛理サブヒロインポジションでもおかしくない(笑)」
那美「今後の奮起に期待ですねぇ(苦笑)。それはそうと……ぱんにゃはみうさんが飼ってるんですかね?」
忍「2匹の飼い猫の内の片方なのかなぁ……? というか、メスならあの二匹ちゃんと育てなさいよぉ」
那美「ぱんにゃはぱんにゃで頑張っていると思いますよ~(笑)。では、次はピングドラムです」

 少女視聴中……

忍「うわぉ……。クライマックスに向けて大きく舵を切ってる……。アニメ見てて鳥肌立ったの、久し振りだよ……!」
那美「陽毬さんを助けるために組織に深入りし、とうとう引き返せないところまで行ってしまった冠葉くん、高倉の実子であるが故に組織の存在を許せない晶馬くん、冠葉くんを止めるために、自らの命を賭ける陽毬さん……。三兄妹がそれぞれ、引き返せないところまで行ってしまいましたね……」
忍「父親がすでに死んでいた、というのはびっくりだよね。じゃあ、眞利の見せる世界、冠葉が見ていた世界はなんなのか、という問題も出てくる。虚実が再び入り乱れた世界でバラバラの方向に走り出した三人だけど……この状況の鍵を握るのは、実は真砂子と苹果なんじゃないかって気がするね」
那美「眞利さんの狙い、しばらく出てきていないプリンセスの存在と、まだまだ分からないことがたくさんありますし……田蕗さんとゆりさんもどうなったのかも気になりますね……」
忍「ぬぬぅ……クライマックスが近いのは分かるんだけど、まだまだ先が分からないなぁ……。面白い!」
那美「まあ、非常に好みが別れるものだという気もするんですけどね、このお話」
忍「まあ、くさやみたいなものなんだよ、ピンドラって(笑)。メッセージ性の強いアニメって大体そうだよ?」
那美「なのかもしれませんねぇ。では、次はマケン姫です」

 少女視聴中……

忍「VENUS最後の1人、ミネルバは相当強力なエレメント使いなんだね。……なんか、乙女座のシャカ思い出すなぁ(笑)」
那美「その割には結構簡単に目を開いてますけどね(笑)。さてさて、VENUSの目的は八岐大蛇の写し身であるコダマさんを神狩り本部へ連行すること。……なんですが、指揮官の赤耶さんには別の思惑があるようで」
忍「やっぱり天日の卒業生なんだね~。教え子に人として大事なことを教えようとしているように見えるな~。……でも、八岐大蛇の眷属であるコダマと深い繋がりのある武って……スサノオ?」
那美「それならイナホさんは稲田姫って事になりますね……って、名前そのまんまじゃないですか!?」
忍「あー、そうか、そういうベタなことなの?(笑) ……って、その武の姉ポジションにいる春恋は……天照大御神!?」
那美「でも、春恋さんは神狩りの監視対象ではないんですよねぇ……。一概に神のアバター、というわけではないのかも……」
忍「逆に武がスサノオの写し身ならば、人間のマケンが合わないのも納得は行くけどねぇ……。まあ、その辺はうっちゃって、当面は彼ら自身の人生を優先させるみたいだけど」
那美「背景情報を使ってシリアスにお話を展開させるのはコダマさんだけですしね(笑)。まあ、これがマケン姫らしいといえばらしいんですけど(笑)」
忍「次からもミネルバがもっと引っかき回してくれるに違いない!(笑)」
那美「あはは、どうでしょうね(笑)。では、次はセイクリッドセブンです」

 少女視聴中……

忍「あー、ついに作中でもルリが重い女じゃないかという疑惑に触れちゃった!(笑)」
那美「公式で突っ込むのは結構ひどい気が(笑)。しかし、自体は思わぬ方向へ!」
忍「ナイトがルリを拉致、か。研美所長がかなり迅速に動いてアルマの保護には成功したけど……スムーズすぎない?」
那美「財団のピンチに行動、とか結構普通だったと思うんですけどね……。あと、SPさんが凄いプロフェッショナルでしたね」
忍「腕を貫かれても悲鳴一つ上げずに任務を遂行。……何者なんだろう、このSP……。にしても、ルリから悪石の進行を防ぐ血清を作る、ということは、同じものを精製できるフェイも良石……?」
那美「そういうことになるんでしょうね……。やっぱり怪しいですよ、研究所……」
忍「次回でそこら辺の真実が明かされるみたいだけどね~。んじゃ、次」
那美「スタスカです」

 少女視聴中……

那美「今回は弓道部の龍之介くんメイン。部活話ですね」
忍「……月子に惚れる奴は多いけど、ほんとにこの子をドキドキさせることが出来るのは、年上の大人だけなんだなぁ、と改めて実感したね(笑)」
那美「結構鈍感なんですよね。というか恋愛よりも友情を大事にするタイプなのかも……」
忍「ああ、そうか。だから先にまず友達になっちゃう同級生や先輩後輩とは恋愛フラグが立ちにくいのか……。ええい、難儀な!(笑)」
那美「月子さん自身が完璧超人だから、手のひらでコロコロと転がしてくれるような人に弱いというのものあるかもしれませんね」
忍「じゃあ、次に出てくる後輩には更に目がないねぇ……(笑)」
那美「さてさて、どうでしょうか。では、次はイカ娘です」

 少女視聴中……

忍「あははははは!? おままごとの愛憎劇が面白すぎるー!?(爆笑)」
那美「付き合いのいい栄子さん、そして案外ノリが良い清美ちゃんが良い味出し過ぎですよね(笑)。……早苗さんは予想通りでしたけど(苦笑)」
忍「清美は愛人の才能……というか小悪魔の才能あるよねぇ……(笑)。早苗は恐くてなんぼ。手帳の話でのオチでサービスシーンまで披露とは、見事なり!!」
那美「イカ娘ってそういうのと縁が遠い作品ですから、入浴シーンとかはかなり珍しいんですよね。……というか、早苗さん、結構大きいですね……」
忍「意外と着痩せするのかなぁ……。んじゃ、次~」
那美「バクマンですね」

 少女視聴中……

那美「さてさて、読み切りに回された2本の作品。結果は微妙なところに落ち着きました」
忍「そして深まる港浦への不信……。というか、シリアス系の作家を二人もあの人の下に付けたのは編集部のミスだと思うんだけど(苦笑)」
那美「明らかに適性が違う気もします(苦笑)。後、真城くん達も大学生になりましたね」
忍「後は中井の転落の始まりとかもあるね(笑)。……そして、石坂。さすがに萌え系4コマを貶しに貶したのはだいぶマイルドに修正されたね」
那美「まあ、アレはかなりの問題表現でしたからねぇ……。ジャンプには全く存在しないカラーではあるんですけど、数々の大ヒットを生み出したカテゴリーであることを無視していましたし……」
忍「完全に大場つぐみの偏見丸出しの意見だったからねぇ……(苦笑)。というところで今回はここまで!」
二人「「まったね~」」
【2011/12/10 20:17】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @199
忍「今週も相変わらず地獄!!」
那美「TRPGのセッションの予定が入っていたんですけど、店長は行けなくなっちゃいましたねぇ……」
忍「大体、12日の早割間に合うかどうかも怪しいよね……」
那美「A5サイズ初の200P越えですからねぇ……。まあ、わたし達は粛々とノルマをこなすだけですが」
忍「HDDバースト防止と競馬予想が我らの使命! というわけで、れーハは更新済み、こっちも今週のお品書き、行ってみよ~!」

・お品書き:
 C3 -シーキューブ- 10話
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 21話
 アドリブアニメ研究所 4回
 アイドルマスター 19話
 僕は友達が少ない 4話
 UN-GO 6話
 ギルティクラウン 6話
 べるぜバブ 45話
 HUNTER×HUNTER 9話
 1×8いこうよ! 木村聖誕祭⑤
 機動戦士ガンダムAGE 9話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 10話
 たまゆら ~hitotose~ 10話
 真剣で私に恋しなさい!! 10話
 ベン・トー 9話
 WORKING'!! 11話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 9話
 おにぎりあたためますか 香川編④
 Fate/Zero 10話
 イナズマイレブンGO! 31話
 ダンボール戦機 41話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 23話
 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道③
 君と僕。 10話
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 9話
 SKET DANCE 36話
 へうげもの 34話
 ハナタレナックス ハナタレ美食ツアー③
 スフィアクラブ 17~18回


那美「それでは、シーキューブからです」

 少女視聴中……

忍「今回、エロいなぁ……」
那美「錐霞さんの秘密ですか……。これは自虐癖もあるんですかね?」
忍「少なくとも強烈な痛みにエクスタシーを感じているのは事実じゃないかな。呪いによる加虐性と同時に、死なない身体によって目覚めたマゾヒシズム。これを逆手に取られて今回の件に関わるな、って脅迫されてたわけだ。……でもこれって『命令に逆らうと春亮に錐霞の変態性を教えるぞ?』というモノだよね? だからこそ、その事を春亮に知らせれば、脅迫は効果を失う。だけど……あれって、錐霞は自分のオナニーを春亮に見せたって事になるんじゃ……」
那美「え……ええと……(赤)」
忍「その変態性を見せたのに受け入れてくれるとか……うん、キュンキュン来るよね~♪」
那美「その……詳細はノーコメントなんですが…………でも、錐霞さんには幸せになってもらいたい、という気持ちにはなりますね」
忍「あの娘にはホントに幸せ掴んで欲しいなぁ……。で、それとは別に……アリス、三人も殺すとは……(汗)」
那美「自ら犯人と名乗り、その関連性を考えろ、と言い捨てる……。フィアさんは黒絵さんを疑うようですが……」
忍「いやぁ、明らかに的外れでしょ(苦笑)。黒絵がお客さんから切った髪をもらって吸収する。確かに普通じゃないけど、それならなんで殺すの? 生かしておかないとまた髪の毛貰えないじゃない。呪いももう消えているんだから人に祟る必要もないのに。これは素直にアリスが黒絵の顧客を襲って社会的に疑いの目を向けさせようとしているとしか思えないんだけどなぁ」
那美「人間社会で居場所が無くなれば、家族会も蒐集しやすいでしょうしね。と言うか……春亮くんとこのはさんは黒絵さんのことは知っているのでは……」
忍「うん、そう思う。だから今回フィアが推理を述べたところで切ったんだと思うなぁ(笑)」
那美「でしょうね~。ともあれ、アリスさんの凶行を止めることが出来るか……というところで次回です」
忍「んじゃ、次はぬら孫~」

 少女視聴中……

忍「あ~、羽衣狐様、制服着ちゃった……」
那美「言うと思いましたよ!(苦笑)」
忍「でもまあ、クラシカルなセーラー服、しかも鞄付きとかさすがだけどね!」
那美「最終決戦だというのに……(笑)」
忍「そうだね~。各地で幹部クラスが戦っている様子はスパロボっぽくていいよね」
那美「大きな戦場の各地で激戦が繰り広げられているんですよね」
忍「後方部隊の様子なんかも描かれてて、SLG好きには結構響く展開だよね~。……そして暗躍しまくる塵し地蔵!」
那美「土蜘蛛だけ洗脳されてないあたりがさすがですよね。さて、次はアドリブアニメ研究所です」

 少女視聴中……

那美「えーと、隔週なんですが先週見るの忘れてたので再放送でフォローです」
忍「今回は片岡あづさか~」
那美「ムラサキシメジって……(笑)」
忍「キノコトークってのはなんだよ……(笑)。というか、LISPの一員だったんだね~。最近、スカイガールズとかイカ娘でようやく名前認識し始めたんだけど、マイメロの歌ちゃんとかもやってたんだ」
那美「スカイガールズの後期EDも歌っていますし……実はそこそこ知られている人だったんですねぇ……」
忍「LISPのこと、『阿澄佳奈とその他』とか言ってごめんなさい……」
那美「あはは……(汗)。えーと、今回はアドリブの方はおとなしめ。そしてFlashアニメの方も今までにないぐらいちゃんと作ってましたねぇ」
忍「今までが手を抜きすぎなんだよ……(苦笑)。今回が最低ライン!」
那美「あはは(汗)。では、次はアイマスです」

 少女視聴中……

那美「今回は貴音さん回。961プロが仕掛けたスキャンダル作戦の標的にされてしまうのですが……」
忍「さすが貴音、泰然自若。見事に撃退したね~。……というか、貴音の過去なんてゲームやったってよく分かんないんだから!!(笑)」
那美「結局何がどこまでほんとなのかも分かりませんからね……(笑)。一応、自称宇宙人でしたっけ?」
忍「それも正直怪しいけどねぇ(笑)。なにしろ自分でもジョークは得意って言ってるし(笑)」
那美「見事な合気道や、食に対する妥協無き探求心とか、見て分かることしかないんですよね、あの人(笑)。……そして、ついに千早さんフラグが発動ですか……」
忍「来たね……。アイマスでも群を抜いて重い話……。アニメ版ではどうクリアするのかなぁ……」
那美「親友ポジションにいる春香さんが鍵っぽいですね……。では、次ははがないでーす」

 少女視聴中……

那美「メインキャラが一気に出揃いましたね~。まずは顧問のマリアちゃん。10歳の天才シスター……と言うことなんですが、詳細は不明ですね」
忍「マリアを騙す夜空が極悪非道すぎる……(笑)。ドSスイッチも入るし、ひどいなぁ……(笑)」
那美「CVの井口裕香さんがはまりすぎですよね(笑)。で、次は幸村くん。小鷹くんを男の中の男と見込んで舎弟になる、と言うことなんですが……」
忍「……ホントに男の子?(笑) メイド服似合い過ぎなんだけど!(笑)」
那美「あれですね、バカテスの秀吉くんみたいなものなのでは……(笑)。そして、最後は天才理系少女の理科さん。小鷹くんに助けられたことから、すっかり懐いて隣人部にまで押しかけて来ちゃいました」
忍「よもやのエロ担当……!(笑) というか、夜空が負けるって凄いね!?」
那美「夜空さん自身が露骨なえっちネタが苦手というのもあるんでしょうね。……にしても理科さんは少しその言動を控えた方が……(苦笑)」
忍「卑猥な言葉がポンポン出てくるよね~。……でも理科がイチオシの本は……どう考えてもバカ本でしょ!?(笑) ロボットの戦闘シーンの台詞をBLに置き換えただけじゃないの!!(爆笑)」
那美「頭悪いですよねぇ(苦笑)。……しかし、理科さんが女性として小鷹くんに猛アプローチを掛けているのは紛れもない事実。夜空さんと星奈さんは心穏やかじゃいられませんねぇ(笑)」
忍「セックスフレンドなんて単語まで飛び出したからねぇ(笑)。逆に夜空なんて、案外結婚するまで性交渉はダメ!とか言い出しそうな雰囲気がしてきたな~(笑)」
那美「さらに、夜空さんは男女にも友情は存在する、とムキになるところを見せましたね」
忍「まあ、過去が過去だからね……。しかもいじめられた経験もあるみたいだし……。でも、理科の方は科学的根拠で言ってるだけだと思うけどね」
那美「へ? どういう事なんですか?」
忍「人間の脳の、恋愛を司る部位と友情を司る部位ってかなり離れているんだって。だから、この二つは実は並立し得ない、という脳科学的な根拠があるんだよ。これを克服できるのは、恋愛野が未発達なだけか、もの凄く理性が強いかのどちらかしかないって話なんだけど……」
那美「……小鷹くん、なんだか両方満たしそうな感じが……(笑)」
忍「……うん、する(笑)。にしても小鷹のリア充具合……。これ、妹の小鳩が知ったらどうなるかな……(笑)」
那美「かなりのブラコンみたいですからね~(笑)。ちょっと見物かもしれません。というところで次です」
那美「UN-GOですね」

 少女視聴中……

那美「今回は珍しく綺麗にまとまったような……」
忍「海勝麟六、一応自分の尻ぬぐいぐらいはやっていたんだね。……まあ、不倫とか最低だけど(苦笑)」
那美「育児放棄された子供を保護していたのは良くやったと思いますよ。……それよりも、ラストでなんか凄いのに目を付けられちゃってませんか!?」
忍「なんだよ、真の名探偵って……(汗)。まあ、風守も有能な助手として役に立ち始めたし、因果と併せれば解けない謎なんて無いと思うけどさぁ……(汗)」
那美「ここからが本番なんでしょうね、この作品……。では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、ルーカサイト攻略戦なんですが……その決行前に、ようやく涯さんの本音が聞けましたね」
忍「集に一番必要だったのはこれなんだよね。いのりに対しても不審と拒絶を抱く前にここに持って来れてよかったよ……」
那美「ともあれ、不利な状況で作戦決行。ルーカサイトのコアユニットにハッキングを試みますが、流れ弾でコアが破損。この予期せぬ不具合によって攻撃衛星の一機が東京へと向けて落下を始めます。絶望的な状況に、涯さんは集くんが持たされた発信器を使って自分もろとも落下する衛星を破壊しようと試みますが……」
忍「そこに、いのりの中から出てきた謎の少女が、規格外のヴォイドを集へと与える……ってこの子誰!? なんでいのりの中から出てくるの!?」
那美「別人格……というには具体的に別人でしたね……。ともあれ、このヴォイドにてルーカサイトを二機まとめて撃破!」
忍「概との間のわだかまりもかなり解消されたね。取り敢えず、日本人を殲滅する檻は破壊できたけど……この後どうなるんだろう……?」
那美「嘘界さんへと持ちかけた交渉が本当に実行されたりするんでしょうかね……?」
忍「それならもう一度学校編に戻れるけど……どうだろうなぁ」
那美「他にもGHQ側にも影の存在がちらついたりと、大きく物語の方向が変わりそうですね」
忍「だね~。んじゃ、次」
那美「べるぜバブです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、待望のネットゲーム編スタートなんですが……」
忍「うーん……まあ、こんなものかなぁ。でも、悠木碧がここぞとばかりに無駄な熱演をしてる……(笑)」
那美「ゲーム中の喋り方はなんだか玄田哲章さんか大塚明夫さんみたいですねぇ(笑)」
忍「明らかに狙ってるでしょ(笑)。この人もほんとに芸達者だなぁ……」
那美「まあ、ネトゲ編で一番面白いのはここからなんですけどね。花澤さんの悪ノリを戸松遙さんがどこまで再現できるか……(笑)」
忍「いや、ハルカスなら絶対にやり過ぎの域まで突っ込んでくるはず!(笑)」
那美「あはは、期待しておきましょう(笑)。では、次はハンターです」

 少女視聴中……

那美「さて、5対5の試合が続きます。まずはゴンくんが仕込みを逆手にとって快勝」
忍「この辺はさすが主人公。で、次はクラピカがキレるところだね」
那美「逆鱗に触れちゃうんですね。でも、相手のCVが矢尾一樹さんって……」
忍「あの人に『やってやるぜ!』を事ある事に言わせるの、もうやめようよ(苦笑)。いや、私も好きだけどさ!(笑)」
那美「あはは(笑)。では、次は1×8です」

 少女視聴中……

那美「木村聖誕祭完結編。沖縄弾丸ツアーの様子を描いています」
忍「朝4時起きで、行くだけで5時間半……(笑)。無茶苦茶すぎるよね!?(笑)」
那美「ええ、だから向こうでの滞在時間は4時間程度。やった企画は二つだけ。まずは本物のバナナボートです」
忍「またもや無駄なバランス感覚を発揮!(笑) だもんで更に難しい奴に乗せられたんだけど……それでも食らい付くな~(笑)」
那美「まあ、結局落ちちゃうんですけど……その落水シーンがカメラに写っていないというハプニングが発生(笑)」
忍「ハタノーーーー!!(笑) ああもう、こいつはほんとに……(笑)。で、次は本物のハブに会いに行く、と」
那美「マングースの被り物を被るんですが、ハブの相手は危険、ということで毒のないアカマタと対戦することになったんですが……」
忍「アカマタってすっごい狂暴なんだねぇ……。毒が無くても恐いよ!?」
那美「そして案の定……木村さん、噛まれました!(笑)」
忍「あはははははは!? 超衝撃映像じゃないの!!(爆笑)」
那美「撮影終了後、当然のように帰りのタクシー内でぼやくんですが……なんと今度はその音声が入っていないという衝撃の結末でした(笑)」
忍「ハタノーーーーッ!!!(爆笑) ……いやぁ……神回だったなぁ……(笑)」
那美「笑い疲れましたね……(笑)。さて、来週と再来週はお休み。次はクリスマスらしいですよ?」
忍「そうか、もう年末か……」
那美「早いですねぇ……。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

那美「今回はウルフさんのGエグゼスを作ったMS工房へ行く、というお話なんですが……」
忍「あんな小さなシャトル乗ってるのにノーマルスーツすら着ないのか……。後、あの速度で突っ込んで事故らないって……(笑)」
那美「まあ、ギャグ的表現なんでしょう(苦笑)。にしても、この世界のMS技師って言うのはやっぱり伝統職能なんですねぇ」
忍「公的機関でもないのに連邦軍の制式MS作ってるのはどうかと思うけどね……(苦笑)。んで、なんでかこの工房にあったUEの機体がいきなり動き出す、と……」
那美「生命体ではなく完全な機械で、なおかつ人が操るモノ、ということが判明しているんですけど、それについては誰も驚かないんですね……。これ、画期的な情報だと思うんですけど」
忍「従来のMSとは全く異なる設計思想、ってその内容教えてくれないと……。絶対に核心に迫る情報だというのになぁ。ともあれ、工房にあったシャルドールという機体で出撃するフリットとウルフだけど、当然歯が立たず。ディーヴァからガンダムを射出してもらって飛び移るんだけど……νガンダムのクェスネタが来たね!」
那美「生身で宇宙空間ですね~。……それよりも、その前の相対速度合わせがゲッターとかそういうモノを連想しちゃうんですが……(笑)」
忍「もしくはファーストガンダムのGアーマードッキングかなぁ。しかし、タイタスさんの豪拳も、早すぎる相手には届かず!! ジャンボ鶴田も相手に触れなくては意味がないのか!?」
那美「だから鶴田じゃないですってば!(苦笑) とにかく、苦戦していたところにAGEシステムが反応するんですが、敵は撤退します」
忍「やっぱりあれ、サイコミュで操るビットMSっぽいなぁ……。んで、その後グルーデックが自分の素性をばらすんだけど……クルー全員納得しちゃうの!?」
那美「UEに恨みのあるフリットくん、戦いを悦びとするウルフさんは分かるんですけど……一人も離反者がいないというのは、ちょっとご都合的すぎますねぇ……」
忍「ぬー……やりたいことも方向性も分かるんだけど……ホントに詰めが甘い……」
那美「ともあれ、次回は敵の本隊を叩きに行くんですが……なんだか最終決戦ぽいですね?」
忍「……打ち切りかな!?(嬉々)」
那美「いやぁ……フリットくんの代のクライマックスってだけだと思いますよ……?(苦笑) ともあれ、この辺で次行きます」
忍「ファイ・ブレインだね~」

 少女視聴中……

那美「今回は14歳の女王様アイドル・姫川エレナさんが登場。実は彼女がギヴァーで賢者のパズルを挑んできた、というお話です」
忍「初めても言えるギャモンメインの回か~。……というか、POG側にも称号持ちいるんだね」
那美「アントワネットですか。確かにその称号に恥じない性格ですねぇ」
忍「でも途中でパズル止めようとしたりして、根はいい娘なんだと思うよ? POG本来の理念を奥底に持っている可能性もあるね」
那美「ソウジさんが元はPOGが育てたソルヴァだった、ということから、彼女もそういった存在なのかもしれませんね~」
忍「にしても……ヘルベルトはなんでまたあそこまでカイトを執拗に殺そうとしているんだか……」
那美「賢者のパズルを悪用している急進派の中核らしいですからねぇ……。まだまだPOGの内部にも謎は多いです。では、次です」
忍「たまゆらだね」

 少女視聴中……

那美「今回はかおるさんメインの回ですね。将来に漠然とした不安を抱く、というお話でした」
忍「思春期にはありがちな話だけどね~。かおる自身も何が不安なのか分からないけど、様子がおかしいので周りに心配されちゃう、という」
那美「でも自分でも分からないから逆に苛立っちゃうという悪循環ですね。まあ、みんなが適度に距離を取ってくれたので内省できたみたいですけど」
忍「そして辿り着いたのは、共同個展かぁ。創作者の卵であるぽって達らしい展開になってきたね~」
那美「いいですね、ああいうの。……でも、みんな高校1年で確固としてやりたいことがある、というのは凄いですよね」
忍「まあ、不安に思ったりも揺らいだりもするみたいだけど、それでも自分の人生に方向性を持たせているのは凄いと思うな~。……でも、あの私達展(仮)。のりえのスイーツはハードル高くない? 食品は色々と面倒だよ……?」
那美「たまゆらがバックアップで監修に付けば、問題はないと思いますよ~。ともあれ、4人が現時点での成果をどう見せるのかが楽しみですね」
忍「がんばれ、表現者のタマゴ達!」
那美「では、次。まじこいです」

 少女視聴中……

那美「百代さんと天衣さんとの激戦が続く中、大和くん&クッキーが参戦、紗姫さん相手に善戦するも、クッキーが大破してしまいます……」
忍「4人娘が救援に駆け付けるも、歯が立たず! いくら行動解析されてるとはいえ、紗姫も相当に強いね……!」
那美「百代さんが来ても戦況は不利。揚羽さんの参戦によってもう一度天秤が傾いたかに見えましたが、結局取り逃がしてしまいました……」
忍「総理大臣が裏で糸を引いていたりと、この騒乱の根は深そうだよね……。でも、それ以上に大問題なのが、大和を廻る関係。百代に対して4人娘の堪忍袋の緒が切れたぁ!!」
那美「大和くんが命を賭けているのは誰のためだ、となるともはや黙っていられませんよねぇ……。というか、松風が雄弁に……(笑)」
忍「まゆっちの無意識を素直に言語化してる……(笑)。このスキルはすでに二重人格の域に達してるなぁ(笑)」
那美「でも、この言葉が効きましたね。前回の揚羽さんのお説教と併せて、ようやく自分の気持ちに素直になったようなんですが……」
忍「……百代、ここからどうするつもりなんだろうね……(笑)」
那美「4人にとっては最大の障害が参戦……なんですけど、確かに今更感はありますし……」
忍「天衣達の宣戦布告と併せて、次が気になるな~」
那美「ですね~。では、次はベン・トーです」

 少女視聴中……

忍「佐藤、可哀相すぎる……(笑)」
那美「あせびさんの謎の弁当にやられ、白梅さんに八つ当たりをされ、濡れ衣を着せられ……(笑)」
忍「大体、付属でのあの裸逃走事件だって、迎えに来なかったあやめのせいじゃないの……(笑)。それにしても、あれ程露骨に迫ってくる白梅の毒牙をよくすり抜けてるよねぇ、花は……(笑)」
那美「ある意味悪運は強いんでしょうね。結局彼女の趣味も白梅さんには露見……というか理解は出来なかったようですし」
忍「悪運という意味ではあせびもだよね。数々の不幸に見舞われながらも本人は五体満足。他人に振りまく分、一番タチが悪い気が……(笑)」
那美「それに、今回は一回も弁当争奪戦がありませんでしたねぇ……」
忍「まあ、狼じゃない白梅を中心に据えるとそうなっちゃうよね~。でも、2910㎏カロリーって二郎系じゃないんだからさ!?(笑)」
那美「どんな幕の内弁当なんでしょうね……(笑)。さて、次はWORKING'!!です」

 少女視聴中……

忍「頭なでなでキターーー!!」
那美「前に話したのですよね~。これ、ほんとに破壊力大きいんですよ~」
忍「いやぁ……やはり宗太とまひるだよね~。この二人のラブい話を見ないとWORKING!!見た気がしない!(笑)」
那美「まあ、まひるさんは事ある事に鉄拳振るうので危ないですけどね(笑)。あ、あと山田さんの携帯のお話。あっさり流しましたね」
忍「原作でのオチはどこか別のところで使うつもりだね、これ。それにしてもぽぷら……この娘がもう一歩踏み込むと修羅場の嵐になっちゃいそうな位置にいつもいるよね……(笑)」
那美「まあ、小鳥遊くんと佐藤さんと仲良いですからねー。山田さんは相馬さんと仲いいですけど」
忍「でもまあ、ワグナリアの面々って兄妹の仲の良さなんだよね。だからこそ宗太×まひるとか佐藤×八千代が映えるわけで」
那美「かけ算で会話しないでください(苦笑)。では、次はラストエグザイルです」

 少女視聴中……

那美「大ピンチのシルヴィウス、グラキエス国境に戦場を持ち込み、三つ巴の乱戦へと発展させ、そのどさくさにどうにか脱出しました!」
忍「ミリア、敵旗艦を沈める大金星! だけどそれ、ただのラッキーヒットだから、ジゼ気にしちゃダメー!?」
那美「なんでしょう……やっぱり乱世の相があるんでしょうね、ミリアさん……(苦笑)」
忍「悪運の強さが半端じゃないよね……(笑)。目を瞑って撃った一発がクラウディア機関直撃だよ!?」
那美「織田信長が包囲網を抜けた時のような豪運を感じます(笑)。それにしてもさすがアナトレー最精鋭艦・シルヴィウスは強いですね!?」
忍「さすがはシルヴァーナ級……一艦であの戦場突き抜けるとか尋常じゃないよね……。後、グラキエス語ってロシア語だよね?」
那美「わたしも詳しくは知らないので何とも言えないんですが、少なくともそう聞こえましたね。……声優さんって凄いですね」
忍「うん。小見川、すんごい流暢に喋っているように聞こえた(笑)。……ところでそのグラキエス語も監修してたジェーニャって……みずはらさんに出てたあの人だよね!?」
那美「……ああ、あのロシア人声優の!?  本物のロシア人ですか!?」
忍「うん、絶対にそうだと思う! ……そうかー、ついに日の当たるところに出てきたか~」
那美「……日本に来て声優になるって、凄い人ですよねぇ……」
忍「普通の俳優じゃなくって声の専門職だからね……。今後の活躍にも期待!」
那美「では、次。おにぎりですね」

 少女視聴中……

那美「前回のファイナルアンターで大泉さんがMCをすることになったんですが……その機先を制したシゲさんの謎の事件が……(笑)」
忍「酔っぱらって記憶を失い、起きたら全裸で何故か玄関の前にびちゃびちゃのパンツ…………これってさ、もうパンツ穿いたままお風呂に入ったんじゃないの?」
那美「あ~、なるほど……他が浴衣だけならあり得ますねぇ……。しかし、シゲさん、ひどい酔い方しますねぇ……(汗)」
忍「タチ悪いよねぇ……(苦笑)。んで、今回は大泉がMCなんだけど……マミがここぞとばかりに自由だよね!?(笑)」
那美「シゲさんもやりたい放題……大泉さんはまともに進行できないんですけど……こう言うのを因果応報って言うんでしょうか?(笑)」
忍「いつもやってることをやり返されてるだけだよね(笑)。で、骨付き肉かぁ……。そろそろクリスマスだし、やっぱり鳥のもも肉にかぶりつきたい衝動が出てくるよね~」
那美「まんが肉みたいですよね、アレ。では、次はFate/Zero」

 少女視聴中……

那美「今回は子供の頃の凜さんが主役のサイドエピソードですね」
忍「いやぁ、さすがは未来の主人公!」
那美「……まあ、UNLIMITED BLADE WORKSでは士郎くんよりもよっぽど主人公ですけどね……(苦笑)。ともあれ、小さな彼女の活躍で友達をキャスター組の魔の手から救い出すことに成功しましたね」
忍「あいつら、ほんとにやばいよね……。最後に雁夜が助けてくれなかったらどうなっていたことか……」
那美「でも、雁夜さんもかなり蟲に蝕まれて、正気を失いつつありますね……」
忍「バーサーカーからのフィードバックもあるんだろうけど……肉体を生け贄に、狂気に至ることで根源への道を作るのが間桐の魔術だからね……。凜と桜を助けるために、二人の男が殺し合い、最期には誰も残らない……。魔術師ってのはほんとに業腹な生き物だよね……」
那美「時臣さんも凜さんにとっては良いお父さんなんですけど……同時に間桐家に桜さんを差し出したことを考えると、根っこは変わらないんですよねぇ……」
忍「待つのは悲劇。されど、その悲劇に繋がる因果は必ず存在する、か……。うう、さすがバッドエンドの旗手……(汗)」
那美「あはは……(汗)。では、次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

那美「木戸川清修戦、決着。木戸川サイドもチームのゴタゴタを乗り越えますが、最後は錦くんの化身必殺シュートで決勝点!」
忍「錦、海外留学は伊達じゃないね。1試合で化身3回、しかもまだ余裕あるとか……!」
那美「どうにか勝利するも、天城くんにはかなりの不満が残ってしまいました。染岡くんがイタリアに戻る前に良い言葉を残してくれたんですけどね~」
忍「染岡、格好いいなぁ……。セリエAでプレーしてるのは伊達じゃないね。にしても……次のGKは信助なのか……」
那美「まあ、雷門も部員がゴリッと減っちゃって、GKが今や三国くんしかいませんからねぇ。後任をきちんと考えないといけないのも事実です」
忍「いつまでも天馬で応急処理、というわけにもいかないしね」
那美「では、次はダンボール戦機です」

 少女視聴中……

忍「超小型爆弾を搭載した自立型LBX……!?」
那美「しかも世界のエネルギーを一手に担う施設を破壊してエターナルサイクラーで世界を支配って……」
忍「すんごい話だけど……でも、それならなんでほんとにエターナルサイクラー返したんだろう……?」
那美「競合者を作っては意味がないですから……この計画自体がブラフっぽいですねぇ……」
忍「やっぱりレックスが黒幕で何か企んでるんじゃないかなぁ……」
那美「それっぽいですよねぇ……。では、次です」
忍「聖闘士星矢LC!」

 少女視聴中……

忍「エルシドーーーーッ!!」
那美「シジフォスさんはサーシャさんが無事に救出。そのシジフォスさんの援護射撃にて、エルシドさんがオネイロスを撃破! ……ですが、オネイロスは最後の力でテンマくんを道連れにしようとします。これを自らの命を賭けて食い止めたのは、エルシドさんでした……!」
忍「……まあ、この夢の四神戦で血を失いすぎたのと、右腕の喪失ということを考えれば、エルシドの命のリミットはとっくに過ぎていたのかもしれないけれど……それにしてもあっけなく逝きすぎだよ、聖剣……ッ!」
那美「原作の修羅さんといい……山羊座の黄金聖闘士は後進を守るために自らを犠牲にするんでしょうかね……」
忍「……でも、エルシド、結局殆ど1人でヒュプノス直属の神を壊滅したんだよね……。実力としては三巨頭以上のを!」
那美「そう考えると、ものすごい戦果ですよね……(汗)」
忍「この四神排除がなければ、ハクレイの対ヒュプノスの作戦もあり得ない。エルシド、あなたの強さは素晴らしかった……!」
那美「ですね……。山羊座はいつでも格好いいです……」
忍「……そういえば、チャンピオンで車田版前聖戦の連載再開されたけど……あの人は何? 蟹座になんか恨みでもあるの?(笑)」
那美「デスマスクさんよりもよっぽど悪化してますよね……(苦笑)。さて、次です」
忍「ブギウギ専務~」

 少女視聴中……

那美「さて、奥の細道再開です。1週開いた理由は、ロケ自体間が空いたためでしたね」
忍「まあ、ぶっ続けでやるわけにもいかないからね。……でもこれ、ほんとに雪降ってからはどうするんだろ……?」
那美「道南はまだしも、道央・道北の冬を歩くのはかなり危険ですよねぇ……。ともあれ、今回は森町を進んでいくんですが……」
忍「いやぁ、今回も凄いね!?(笑) サイクロプス専務とか、スケ○イス駒ヶ岳とか!(笑)」
那美「わー!?放送では全部規制されてたのにー!?(汗)」
忍「……いや、消しきれなかった最初の一音と駒ヶ岳の形から想像は付くって(笑)」
那美「イエローカードですっ!(汗) ……ともあれ、トンネルで国道の交通量の多さに恐怖し、漁村へと降りた専務。のんびりと歩いていきますね」
忍「ああいう出会いこそ、歩き企画の醍醐味かもね。取り敢えずは、目指せ濁川温泉郷!」
那美「どんな所なんでしょうねぇ……。では、次は君と僕です」

 少女視聴中……

忍「あははは。千鶴切ないね~(笑)」
那美「今回の件で完全に惚れちゃいましたよね~。茉咲さんの笑顔の破壊力、かなりのものでしたし」
忍「春に負けないように、女子トイレまで追い掛けたのはさすが! 茉咲の印象もかなり良くなってきたけど……さてさて、ここからが勝負かな?」
那美「春くんの優しさは万人に対するもので、茉咲さんに対しては特に特別な感情がないのに対して、千鶴くんは明確に茉咲さんへの好意があっての行動ですからね~。茉咲さんが春くんを振り向かせるのが先か、それとも千鶴くんが茉咲さんを振り向かせるのが先か……」
忍「春が茉咲を女の子として意識したら、千鶴の負けだしねぇ……(笑)。こういう真っ当なラブコメ回は面白いな~」
那美「BL回とノーマル回がある作品ですからねぇ……(苦笑)。では、次はシャナです」

 少女視聴中……

那美「さてさて、星黎殿での戦闘! ヴィルヘルミナさん達の侵入経路もびっくりでしたが……一番の驚きは、シャナさんの呼び掛けに応じて天目一個がミステスとして活動を再開したことですね」
忍「最強のミステスがよもやこのタイミングで暴れようとは、さすがに蛇と悠二も予想できなかったかな? というか、誰がいまだに天目一個が健在だなんて思うのさ!(笑)」
那美「ですよね~。この星黎殿戦での一番のジョーカーはこれですね。紅世側の要まで倒しちゃいますし」
忍「将棋倒しのように境界への道も破壊されちゃうし……。まあ、悠二と蛇のことだから、破壊された時のことも考えているとは思うんだけど……」
那美「でもあの世界自体が不安定ですからねぇ……。ともあれ、シャナさん完全復活! 次回から大暴れです!」
忍「答えも目的も見えないまんまだけどね(苦笑)。んじゃ、次~」
那美「SKET DANCEです」

 少女視聴中……

那美「さて、ヒメコさんの過去偏。導入として、行きつけのスポーツ用品店で居直り強盗を撃退するお話から始まります」
忍「薫風丸……確かに斬魄刀っぽいね(笑)。でも、ヒメコって不良だった過去に触れられるのを嫌がる割には、仲間の二人にその事をいじられるのはOKなんだね」
那美「そのあたりが明らかになるのが、この過去偏なんでしょうね。中学生の頃に転向してきたヒメコさん、義侠心から友達を助けようとするも、実はその友達本人が黒幕だったという……」
忍「ここでややこしいのは、ヒメコがこの大量の不良どもを一掃できるほど強かった、って事だよねぇ……。相手は金の力でなんでも解決するような奴。それに圧倒的な力を見せると、陰湿な搦め手で来るんだよねぇ……」
那美「おそらく孤立していくんでしょうけど……これに絡んでくるのがボッスンくんなんですね……」
忍「スケット団設立のお話が少し分かるかもね~。んじゃ、次」
那美「へうげものです」

 少女視聴中……

那美「利休に最後の教えと共に突き放された古織さん、いよいよ創作者としての本道に足を踏み入れましたね」
忍「今までの古織は、言わば二次創作同人作家。これからはオリジナル商業作家として、何を伝えたいかを考えないといけないんだね~」
那美「あんまりな喩えですけど、概ね間違ってはいないですね(苦笑)。一方、利休は秀吉への反乱の下準備を進めているんですが……娘のお銀もやはり、利休の娘というか……」
忍「恐るべき反逆の血……(汗)。秀吉の方は朝鮮出兵へと舵を切り、近年の暴走を病床で聞いた秀長は倒れ伏してしまう、と……。やっぱり、秀吉をもっとも良く知る弟が先に倒れたのが問題なんだよねぇ……」
那美「とはいえ、豊臣の天下は秀吉が存命の頃は盤石でしたからねぇ……。そういえば、古織さんも朝鮮に行くんですかね?」
忍「どうだろ? 行ったら行ったで向こうの焼き物で新しいインスパイア得て来そうだけどね。あ、あともう一個。伊達政宗VS蒲生氏郷!(笑)」
那美「5倍の抹茶って……(笑)。確かに一瞬毒かと思いますよねぇ(笑)」
忍「史実でも毒盛ったかどうか怪しいんだよね、政宗(笑)。んじゃ、次~」
那美「ハナタレナックスですね」

 少女視聴中……

那美「まずは美食ツアー。牛ステーキを賭けた問題は90年代アイドルの3Mの1人を答えるというもの。リーダーがかなり危なかったんですが……奇跡の正解!」
忍「牧瀬里穂じゃなくって真木よう子だと思っていたってのが凄いけどねぇ(笑)。名ゼリフを言ったのにまるで分かんないとか面白かったけど(笑)」
那美「後半は笑顔プロジェクト。利尻の音尾さんの続き。あのミルピスが登場です!」
忍「出たな、マイナーメジャー(笑)。離島にまで行かなきゃ飲めない品だから私も飲んだことはないんだけどね。……でも、それ以上に行者ニンニク味のジュースが気になる……」
那美「どんな飲み物なんでしょうねぇ……(汗)。そのミルピスのお母さんの旦那さんがいるという海底探査船へ向かうと……なんだかものすごいテンションで巻き込まれたんですけど(笑)」
忍「なに、あの圧倒的なパワー(笑)。あの船長だけで1週行けそうだねぇ(笑)」
那美「ほんとに(笑)。では、次はスフィアクラブです」

 少女視聴中……

那美「まずはゲーム開発部からなんですが……」
忍「坂巻巌って誰さ!?(笑) というか、ルールが分からないゲームはゲームじゃないよ!!(笑)」
那美「戸松さんじゃないですけど、ほんとに意味が分かりません(笑)。次もワケが分からない褒め褒め部(笑)」
忍「褒め殺し部か(笑)。何の変哲もないビルを褒め称えろとか、ちょっと大喜利っぽいよね」
那美「ビルの終盤も相当きつかったんですけど……キュウリがこの後どうなったのかがすんごい気になります(笑)」
忍「ラジオで無茶振りされたみたいな話だったなぁ……(笑)」
那美「というところでおしまいです」
忍「あ、web拍手レスは付けておこうか。私達が出さないと見えないし」
那美「ですね~。12月5日に届いたメッセージです」

> とある灼眼の空耳時間
> \アッカリーン/
> ヒント:ED曲最後


忍「え~!? 聞こえるぅ~?(笑)」
那美「ラップの方なのか、それとも歌の方なのか……(笑)。ともあれ、今日はここまで」
二人「「まったね~」」
【2011/12/09 14:53】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(2) | コメント(3) |
ざっぴんぐハート @198
那美「……昨日、次は一週間後って話しませんでしたっけ……?」
忍「いやぁ……土曜日の予想コメント用に上げなきゃいけないの、忘れてた……」
那美「まあ、今日の分は消化しないとHDDバーストしちゃうので、仕方ないですけど……(苦笑)。では、お品書きです」

・お品書き
 スーパーナチュラル 9話
 ましろ色シンフォニー 7話
 輪るピングドラム 20話
 マケン姫っ! 9話
 セイクリッドセブン 5話
 Starry☆Sky 19~20話
 侵略!?イカ娘 8話
 バクマン。2 10話


那美「では、早速スーパーナチュラルから」

 少女視聴中……

忍「あははは、今回毛色違いすぎ!(笑)」
那美「ディーンさんがラスベガスで貧乏神に取り憑かれる、というお話なんですが……どうしてラスベガスに日本の貧乏神が……(笑)」
忍「日本の観光客が持ってきたんだろうねぇ(笑)。死ぬまで離れない、とかいってたけど……貧乏神っておもてなしすれば離れるんじゃなかったっけ?」
那美「色々と方法はありますよ~。ただ、古銭に憑く、というのはあんまり聞かないですねぇ……」
忍「まあ、元がアメリカのドラマだからねぇ……。いやぁ、しかし今回はドリフみたいだった!(笑)」
那美「ディーンさん、被害はインパラだけで済んで良かったですね(笑)。では、次はましろ色です」

 少女視聴中……

那美「今回は紗凪さん回でしたね~」
忍「ん~……。終盤はだいぶ盛り返したんだけど、今回は色々と精度低かったなぁ……。中盤の作画と演出がイマイチだったし……」
那美「そうですか? 終盤の紗凪さんとか、かわいかったですよ?」
忍「紗凪はかわいいんだよ、紗凪は。ただ、全体的にねぇ。ぱんにゃのサイズが結構適当だったし……(苦笑)」
那美「まあ、そこは置いておいて……淡い気持ちが芽生え始めた時にブレーキかけられちゃった、という感じですかね」
忍「周りから囃し立てられると上手く行かないからねぇ……。あの二人を見ていた愛理はどんな気持ちなんだか……」
那美「あと、みうさんが新吾くんに気を許しているのは事実ですよねぇ」
忍「愛理と同じく、ファーストインプレッションで波長が合ったんだろうね。んで、新吾が年上好きというのも事実だよね(笑)」
那美「桜乃さんが警戒してましたからね~。新吾くんを昔から知る人には周知の事実なんでしょう(笑)」
忍「結局紗凪とは微妙な距離のまんま、棚上げ。となると、今度はみう先輩の番か……」
那美「まあ、新吾くんの好みのタイプっぽいので、愛理さんあたりはやきもきしっぱなしでしょうねぇ(笑)。では、次はピングドラムです」

 少女視聴中……

忍「……ん~……??」
那美「晶馬くんと陽毬さんの過去。陽毬さんを助け出し、高倉家の一員にしたのは晶馬くん。……逆に、冠葉くんは晶馬くんとも兄弟ではなかった……ということなんですか?」
忍「いや……なんだかよく分かんなくなってきたよ……?(汗) じゃあ、冠葉はなんであんなに陽毬にこだわるの? むしろ、冠葉と真砂子の方が兄妹だったって事なの……?」
那美「その場合はなんで冠葉くんが高倉家に来たのか、という疑問もありますよね……。ピングフォースが手に入れた切り札、そして相変わらずその存在がよく分からないこどもブロイラー……この終盤に来て、余計に話が分からなくなったような……」
忍「子供専用の処分施設……って事なのかなぁ。隠喩が多すぎて、何がなんだか分からないよ……」
那美「まあ、次回で少しは分かるといいんですが……。では、次は気分を切り替えてマケン姫です」

 少女視聴中……

那美「えーと、今回は水泳授業を男女合同にするかどうかを水上騎馬戦で決めるという、実に頭の悪いお話でした(苦笑)」
忍「あはは、男子ってとことんバカだね~(笑)」
那美「ほんとに(苦笑)。それにしても、この作品って結構男性キャラも色々いますよね」
忍「あ、そうだね。こういう作品だと男なんて主人公以外は一人ぐらいしかいないものなんだけど、サブキャラが案外多い。……まあ、その辺が90年代臭くもあるんだけどさ(笑)」
那美「今回もベッタベタでしたしねぇ(笑)。さて、次回からお話が少し動くかも、というところで次行きます」
忍「セイクリッドセブンだね~」

 少女視聴中……

那美「石部の合宿で、出先で古代の悪石と遭遇、というお話でしたね」
忍「……今回の話ってさ、アルマと鏡が二人して藪を突いて蛇を出した、って話だよね?(笑)」
那美「いやまあそうなんですけど……(苦笑)。でも、ルリさんの目的は悪石殲滅ですから、見敵必殺でもいいんじゃないですか?」
忍「そうなんだけどね~。でも相手も様子見してたんだし……何も合宿中に行かんでも(苦笑)」
那美「まあ、前回の学園祭と、今回の合宿でアルマくんと鏡くんの間にある種の絆が結ばれた気がしますね」
忍「まあねぇ……。でも1クールものなのに、良くこんな遊びのエピソード入れる余裕あるなぁ……」
那美「変な勘ぐりしないで下さい(苦笑)。では、次はスタスカです」

 少女視聴中……

那美「今回は養護教諭の星月先生のお話でした」
忍「あー、そうか、郁の時に出てきたお兄さんか……。あの双子のお姉さん、影響力あるなぁ」
那美「既に亡くなってしまっているのが惜しいですね……」
忍「んで……月子が実は年上好み、しかもちょいワル系に弱い、というのが発覚(笑)」
那美「郁さんの時もそんな感じでしたね(笑)。これは同年代の男の子たちは分が悪そうですね~」
忍「月子がドキドキした描写って、あんまりないからね(笑)。……いや、でも頭の上に手をポン、と置くのは反則だって!!」
那美「女性の大多数はあれに弱いですからね、頭撫で撫で(笑)」
忍「伊瀬茉莉也と金元寿子も言ってたしね~(笑)。んじゃ、次~」
那美「イカ娘です」

 少女視聴中……

忍「OPのコスプレは警官。というわけでそれから連想されるエピソード3つだったんだけど……今回は、とにかくイカちゃんが怯える話ばっかりだったなぁ(笑)」
那美「空き巣の話では早苗さんの監視カメラに、エビ断ちの話では普通にエビに、そして最後は早苗さん本人に。ちょっと早苗さんかわいそうかなぁ……とも思っちゃったんですけど(苦笑)」
忍「いやいや、避けられるだけのことやってるからね?(笑) 私としては、エビ断ちの時に見たエビの幻覚の方が恐かったなぁ……。全身にエビがたかる夢とか、もの凄い悪夢じゃない?」
那美「わーーー!? やめてくださいよ、あれはちょっとトラウマものなんですから!!(恐)」
忍「エビの散歩とかもなかなかだったね(笑)。しかし、イカちゃんの早苗への恐怖は『何をされるか分かんないけど恐い』という類のものだったんだねぇ」
那美「想像不能なんですね……(笑)」
忍「でもまあ、襲われたら天国に行っちゃうんじゃなくて……ある意味天国に行くような気分にさせられるのかもしれないけど(笑)」
那美「えっちなのは禁止です(苦笑)。では、次はバクマンです」

 少女視聴中……

忍「港浦さんとの対立が明確化したねぇ」
那美「このあたりから迷走が始まるんですよねぇ……。兎角、ここから次の連載へのお話は『意見が合わない編集とどう付き合うか』というのがテーマになっていくんですが……」
忍「まあ、世の中の漫画家でここまでやれる人は稀だよね……(苦笑)。ここまで合わないまんま、ケンカ別れしちゃうと作家の流出、ということになるんだろうね~」
那美「ジャンプでも何人かいますね……。今でこそSQという受け皿があるから良いようなものの……」
忍「担当が無能すぎると作家が逃げる。それはどこの雑誌も一緒。……最終的に流れ着くのはみんなマガジン、って気もするけどね(笑)」
那美「逆にあそこは新人育てるということをしていない気もするんですけどね……(苦笑)。というところで、今回はここまでです」
忍「コメントには目を通しているけど、レスはちょっと勘弁してね~。あ、次のれーハは簡略版だけど上げる予定! ジュデッカを待ってる人がいるだろうから!」
那美「フィリス先生としては不本意でしょうけどね……(苦笑)。それでは……せーのっ」
二人「「まったね~」」
【2011/12/03 19:33】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(4) |
ざっぴんぐハート @197
那美「えー。店長は現在絶賛修羅場中です。れーハとざっハもまとめて更新、ということで」
忍「こっちの方は休憩時間や食事しながら、とか寝起きにボーッとしながら消化したのをちまちまと溜めてたんだよね。だもんで、一気にドカンと行くよ~」
那美「ちょうど一週間分のお品書きは、こちらになります」

・お品書き:
 C3 -シーキューブ- 9話
 ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 20話
 アイドルマスター 18話
 僕は友達が少ない 3話
 UN-GO 5話
 ギルティクラウン 5話
 べるぜバブ 44話
 HUNTER×HUNTER 8話
 1×8いこうよ! 木村聖誕祭③
 機動戦士ガンダムAGE 8話
 ファイ・ブレイン~神のパズル~ 9話
 たまゆら ~hitotose~ 9話
 真剣で私に恋しなさい!! 9話
 ベン・トー 8話
 WORKING'!! 10話
 ラストエグザイル-銀翼のファム- 8話
 おにぎりあたためますか 香川編③
 Fate/Zero 9話
 映画「けいおん!」ナビ
 イナズマイレブンGO! 30話
 ダンボール戦機 40話
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話第2章 22話
 ブギウギ専務 洞爺湖不思議絵巻ミステリーツアー
 君と僕。 9話
 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 8話
 SKET DANCE 35話
 へうげもの 33話
 ハナタレナックス ハナタレ美食ツアー③
 スフィアクラブ 15~16回


忍「さすがに多いね……(汗)」
那美「あはは……(汗)。では、まずはシーキューブからです」

 少女視聴中……

忍「OP変わったー!! なにこれ格好いいーーーー!!」
那美「1クールものでは非常に珍しいOPとEDのチェンジ。今回からOPが喜多村英梨さん、EDが田村ゆかりさんと今までと入れ替わりましたね~」
忍「これまではフィアが非常に美しいOPを見せていたけど、今度は錐霞が和のテイストでクールに決めてるね~。EDの方も良いよ~。というか、シーキューブ絡みの楽曲はどれもいいねぇ……」
那美「ですねぇ……。で、今回から新章。すでに呪いを解いた生き人形・人形原黒絵さんが登場。夜知家にいる必要がないので旅行とかいけるみたいですね~」
忍「呪いを解いた具体例が登場したねぇ。呪いを解いても付喪神としての本性は失われず。……これは、本当に『神』として昇華したとも言えるかもね~」
那美「日本は八百万の神の国。フィアさん達みたいな存在には本来寛容なんですよ。で、その付喪神の先輩である黒絵さんが自分のお店である美容室を再開、それに際してフィアさん達もお手伝い、と」
忍「開店祝いでサヴェレンティと白穂も来たね~。サヴェレンティと黒絵の同族故のシンパシーが……(笑)」
那美「このはさんはともかく、フィアさんには絶対に縁のない光景ですよね……(笑)。そして漸音さんのせいで状況は更にカオスに……!(笑)」
忍「ダメだ、この人……ほんとにダメだ……!(笑)」
那美「なかなかに愉快な日常ですが、黒絵さんを追って新たな敵も登場しています。家族会から来たアリスさん……。ピーヴィーさんに負けず劣らず不吉な女性です……(汗)」
忍「多分、呪われた器物を蒐集する組織なんじゃないかなぁ……。あと、錐霞周りでも色々とあるねぇ……」
那美「錐霞さんのパートナー……この人、ゲスですねぇ……(汗)」
忍「錐霞だって年相応の女の子なのに……。彼女の恋心を否定する権利なんて誰にもないよ!」
那美「錐霞さんの事情を知ってもごく普通の女の子として接してくれている春亮くん、惹かれても当然ですよねぇ……」
忍「……というかさ。春亮に好意を向けている女の子の中で、人間って錐霞だけなんだよね……。このアドバンテージ、実は相当大きいと思ってるんだけど!?」
那美「あはは、どうでしょうか(笑)。さて、次はぬら孫です」

 少女視聴中……

那美「二条城攻略編スタートです。門番を突破、鬼道丸と茨木童子戦へと突入」
忍「黒田坊による纏のレクチャーも開始だね~。……というか、リクオって12歳だったっけ……?」
那美「中学生だったのは覚えていますけど……そう考えると確かにそれぐらいだったような気も……。あと、鵺=安倍晴明をはっきりと描写しましたね~」
忍「安倍晴明がラスボス、というのは珍しいよね。そしてCVが小山力也なんで、無駄に格好いい……(笑)」
那美「力也さんってボス役も結構多いですよね~」
忍「最終決戦へ向けて加速……なんだけど! まさか、ぬら孫で光規制演出を見ることになろうとは……!!」
那美「ああ、羽衣狐ですか……(苦笑)」
忍「だって、BDでは今までのシーンも乳首とか追加されるらしいし……今回のシーンもあの光が取れて羽衣狐の裸体がはっきりと描かれるってことでしょ!?」
那美「ああもう、異常に食い付かないでください!(汗)次! 次行きますよ!?」
忍「はぁ~い(笑)。んじゃ、アイマス~」

 少女視聴中……

忍「律っちゃーーーーん!!」
那美「ということで、今回は律子さん回! おたふく風邪でダウンしたあずささんのピンチヒッター、という形で一回限りのアイドル復帰、というお話でした」
忍「いやぁ……まさかアニメでエビフライが見られるとは!! しかも歌う曲が『いっぱいいっぱい』ってのがまたいいね~!」
那美「アイドル時代はマイナーだったかもしれませんが、確かにファンはいた、というのもまた良いお話ですよね~」
忍「引退して1~2年ぐらいかなぁ……。ファンクラブにもまだ火は残ってたんだね~」
那美「もしも復帰したらプロデュースしてくださいね、という姿もかわいかったですよ~」
忍「まあ、律っちゃんならセルフプロデュースでも行けそうな気はするけど…………あ、そうだ。この人、あんまし自分を客観視できないんだった……(苦笑)」
那美「かなり低く見積もっちゃうんですよね、自分のことは……(笑)。でも、自分が送り出す竜宮小町には絶対の自信。さすがは律子さんです」
忍「一回限りの復活に、小鳥さんも思うところあるんだろうね~。この人が初期765プロのアイドル、っていう設定、アニメ版はあるのかな?」
那美「どうでしょうね~。後、EDでは律子さんの休日が描かれていたんですが……876プロの3人が再登場でしたね」
忍「休日でもスカート履いてる涼に苦笑い……(笑)。まあ、愛と絵理一緒じゃしょうがないんだろうけど(笑)」
那美「アニメ内でもあの従兄弟の絡みが見たいですね~(笑)。では、次ははがないです」

 少女視聴中……

忍「いやぁ……予想外に真っ当なラブコメになってきた!!」
那美「最初の星奈さんが部室でエロゲやってた時にはどうなるかと思ったんですけどね~(苦笑)」
忍「あのエロゲ……どう見ても聖剣の刀鍛冶なんだけど!? いくら何でもやばくない!?(笑)」
那美「本当に危険球投げてきますねぇ……(笑)。しかし、その現場を押さえた夜空さん、星奈さんに朗読強要とか、鬼ですか……(汗)」
忍「あの展開も限りなくやばいって!(笑) というか、羞恥で震える星奈に性的興奮覚えるとか……夜空、真性だねぇ……(笑)」
那美「対する星奈さんは逆にMッ気ありますね~(苦笑)。そして、小鷹くんの妹・小鳩ちゃんが登場。俺妹の黒猫さんをある意味上回る中二病患者でした……(笑)」
忍「でも、完全に徹しきれずにわりと簡単に地金が出てくるあたり、やはり黒猫には遠く及ばないよね……(笑)。で、このブラコン気味の金髪オッドアイという属性過多な妹登場後……星奈と市民プールへ!」
那美「泳ぎを教える、という目的はあれど……これはデートですよねぇ」
忍「星奈の方が小鷹をちゃんと異性として意識していたのが意外。男なんて一山幾らで見てると思ったんだけど……乙女な反応しちゃってまぁ!(笑)」
那美「不良に絡まれる、という定番イベントも、小鷹くんが存外見かけ倒しでは無いところを見せて撃退。調子に乗った星奈さんを一喝して、彼女の中では株が更に上がったという……」
忍「……はがないってこんな真っ当なラブコメだったんだ……(汗)。今回のサブタイトルに偽りあり! 市民プールはフラグだらけだよ!!」
那美「ですよね~(笑)。……そしてそのあと。小鷹くん達が昔この街に住んでいた、ということから過去を思いだしたんですが……そこから更に衝撃の展開!」
忍「夜空が……昔仲の良かった幼馴染みだと!?」
那美「これまた意外ですね……! しかも夜空さん、小鷹くんのこと覚えていたみたいですよ……!」
忍「小鷹の方は男の子だと思っていたみたいだけどねぇ……。……これってさ、友達一気に飛び越えて彼女の方が先に出来ちゃうんじゃないの?」
那美「その場合は、夜空さんと星奈さんの血で血を洗う抗争になるんでしょうねぇ……(笑)。えーと、では次です」
忍「UN-GOだね」

 少女視聴中……

忍「新十郎、自分の信念で初めてポカやらかしたね~」
那美「まあ、戦争体験は人の精神の有り様を変えるとも言いますからね……。自己犠牲の精神は結局否定することは出来ない。だけど、それをどう利用するかは生者次第。己の欲望を綺麗事で覆い尽くそうとしたのを許せなかった……ということでしょうか」
忍「翻って、自分自身が生きていること自体を許せないでいるのかなぁ……。あー、エピソード0が見たい!」
那美「何があったのか気になりますね~。……で、今回から風守さんが本格的に助手に」
忍「ああもう、存在自体がエロいなぁ……(笑)。というか、新十郎、因果、風守の三人が並ぶととってもカオスな三人組に……(笑)」
那美「統一感ゼロですからねぇ……(笑)。では、次はギルティクラウンです」

 少女視聴中……

那美「葬儀社に身を寄せた集くん。まずは模擬戦をクリアしろ、ということで綾瀬さんに特訓を付けられるんですが……」
忍「ん~。嘘界に涯に対する先入観を持たされた上にあの扱いだからねぇ……。しかもいのりに拒絶されちゃうと……」
那美「そこだけが拠り所だった気もしますしね……。いのりさんの方はいのりさんの方で、初めての恋愛感情に戸惑っているんでしょうけど……」
忍「集にそれを気付け、というのは現状では無理だよね……(苦笑)」
那美「まあ、極限まで追い込まれているようなものですからねぇ……。でも、綾瀬さんやアルゴさんの、ある意味誠意ある対応で、完全に転がり落ちることは防いだようです」
忍「後は、集自身が涯を見極めること。集が忘れている幼少時の涯との思い出も鍵になるかな?」
那美「ある程度いのりさんに関しては諦めに似た気持ちも生まれたかもしれませんが、葬儀社の人たちとは別の絆が結べそうな気もしますしね。……あの発信器をどう使うか、というところも集くん次第ですし」
忍「嘘界の言によると、アレはどうやら言葉通りの物のようだしね。逆手に使える可能性もあるけどなぁ……。あと、涯がいのりと月に2~3度してるのって……輸血? それとも……人工透析?」
那美「他人のヴォイドを見抜ける能力と何か関係あるかもしれませんね……。さて、次はべるぜバブです」

 少女視聴中……

那美「男鹿くんの方は修行開始、古市くんの方は焔王捜索続行中ですね」
忍「男鹿、男の意地で修行をクリア! ……結局小さいのから順番に割ったのね(笑)」
那美「それでも最初の石は結構大きめでしたよ? にしても、帝毛影組、存在感ありますねぇ……(笑)」
忍「おかしいなぁ……原作とそんなに展開変わらないのに……なんだろう、この存在感……(笑)。で、巫女さんの諫冬ちゃん登場。CV早見沙織!!」
那美「ほんとにCV豪華ですよね、このアニメ……。で、古市くんサイドは……実は東邦神姫すごいんだぞー、というお話になりましたね(笑)」
忍「普通の不良相手には普通に強いんだよね、神崎も姫川も……(笑)。しかし、次からはそんなものがまるで関係ない展開に!!(笑)」
那美「原作でも白眉のエピソード、いよいよ来週です(笑)。というところで、次。ハンター行きます」

 少女視聴中……

那美「第三次試験開始。ルートごとに違う内容の試験をやるんでしょうかね?」
忍「それっぽいけどね~。ゴン達は5人で多数決か……。最初二つは普通に採決取ってたけど、3つ目でもう5対5の団体戦……。ジャンプのテンプレだなぁ(苦笑)」
那美「バクマン見てると、このあたりでテコ入れ入っちゃったのかな? とか勘ぐっちゃうようになりますよねぇ(笑)」
忍「まあ……冨樫作品ってなんだかんだでジャンプのテンプレに忠実なところはあるからねぇ……。ともあれ、トンバが狙ってやってるのかどうか分からないクズっぷり……ゴンが挽回できるか、というところで次回だね~」
那美「では、次は1×8です」

 少女視聴中……

那美「えーと、琉球古武術の続きなんですが……」
忍「まあ、最初は基本のレクチャーなんだけど……大泉はやっぱり器用だよね~」
那美「ヌンチャクもあっさりとこなすあたり、さすがですよね。対する木村さんも、ある意味さすがというか……(笑)」
忍「子供相手に大暴走って!!(爆笑) でも、最後は北海道小学生チャンピオンの跳び蹴りの前に撃沈……(笑)」
那美「天罰覿面ですね(笑)。で、そのあとは沖縄料理屋にてゴーヤのバースデーケーキを振る舞われました」
忍「ゴーヤをケーキにするのはどうかと思うよ……(笑)。で、これで聖誕祭終了……かと思ったら!!」
那美「はい、次こそが本命の隠し球! なんと日帰り沖縄弾丸ツアー決行です!(笑)」
忍「寝れないって……すんごいの持ってきたな~(笑)」
那美「来週、いよいよ聖誕祭もクライマックスですね~(笑)。では、次はガンダムAGEです」

 少女視聴中……

忍「ビームラリアット、カッコイイーーーーーー!!!!(爆笑)」
那美「いやぁ……すんごいインパクトでしたねぇ……(笑)」
忍「ビームショルダータックルにビームジャンピングニーパットだよ!? このまんま右手突き上げて『オー!』て叫ぼうよ! トドメはバックドロップだよ!」
那美「なんだか『J』が聞こえてきそうですねぇ……(笑)」
忍「つーるーた! つーるーた!」
那美「えーと……お話戻しますよ?(笑) とりあえず、ガンダムタイタスにウルフさんの新型Gエグゼスと戦力比が一気に逆転したりしてますねぇ」
忍「まあ、その辺はどうでも良いんだけど。今回、前回までの負の遺産を払拭すべく、サンライズからテコ入れ入ったよね~。まずは作画。MSの頭身をリファインして、従来のMSに合わせて大幅修正。書き込みもだいぶマシになったかな。演出も結構マシになった気もする。……まあ、ドラゴンボールなUEとかはどうかと思うけど、ここまで来たらギャグとして笑える(笑)。シナリオも頑張って軌道修正、熱くなってきてるしね~」
那美「サンライズもさすがに必死ですね……(笑)」
忍「いくらなんでもここ3話ぐらい酷すぎたからね……(笑)。それはサンライズ上部から手は入るだろうよ~。……日野がツイッターで投げやりになったのって、自分の関与減らされたからじゃない?(笑)」
那美「でも、まだ日野さん脚本回あるそうですよ……?(笑)」
忍「……負けるなサンライズ! レベルファイブなんかぶっ飛ばせーーー!!」
那美「なんか方向性がおかしいなぁ……(苦笑)。では、次はファイ・ブレインです」

 少女視聴中……

忍「なるほどなるほど、バロンとソウジ、やっぱりPOGか」
那美「予想通りにPOGは一枚岩ではありませんね。φセクションはカイトくん達の味方。……というか、本来のPOGですね~」
忍「ヘルベルト達急進派が今や守旧派になりつつある今、正しくPOGの在り方を守ろうとしてるんだねぇ。……にしても、論理パズルかぁ」
那美「……わたし、なんだか分かりませんでした……(汗)」
忍「これは順序立てて考える、というよりは『必ず同じ答えになる起点』を探すのが肝なんだよね。ここに閃くことが出来れば後はあっという間なんだけどね」
那美「わたしは紙とペンが必須ですよ……(汗)。にしても、女装と男装で白雪姫って……」
忍「アナの存在といい、この作品はそういうネタ好きだよね……(笑)。カイトの女装が見たいと力強く宣言したノノハ、腐る要素十二分だね(笑)」
那美「あはは……(汗)。では、次はたまゆらです」

 少女視聴中……

那美「今回はももねこ様のお話と、お祭りの時に玉砕した大学生のお姉さん・志摩子さんのお話ですね」
忍「いや~、ショートエピソードながら、かなり濃いお話だったね~(笑)。まずはももねこ様だけど……まんまポヨじゃん!!(笑)」
那美「全く同じ種類ですねぇ……。日本丸猫、今のところポヨとももねこ様とぱんにゃの三匹が確認済みのようで」
忍「ぱんにゃに関しては結構な数が目撃されているようだしねぇ。ツチノコみたいなUMAどもめ……(笑)」
那美「さて、そのももねこ様。この子もオスでここいらのボスらしいんですが……」
忍「ポヨに比べるとちょっと武勇で劣るかな?(笑) でもまあ、最後はなんだかんだでイノシシに立ち向かったんだから立派!」
那美「香くんの支援もあってどうにか撃退しましたからね~。……というか、ポヨの強さの方が異常なんですよ……(笑)」
忍「ポヨならクマにも勝てそうだからね……(笑)。にしてもこーたん、やっぱり男の子だね~!」
那美「男の子ならではのエピソード。で、お姉さんは写真ですけど、香くんは絵なんですね」
忍「なんだかんだで芸術家肌な姉弟だよねぇ。……あ、そうだ。冒頭のネコミミ楓がかわいすぎ!」
那美「ももねこ様の中でもああいう扱いなんですね……(笑)。そして後半は、志摩子さんのお話なんですが」
忍「いや~、あの玉砕を拾うとは……(笑)。志摩子&まなみがメインに来る日があるとは思わなかった!(笑)」
那美「まあ、CVがサブキャラにしては豪華すぎる二人ですしねぇ……。にしてもさよみさんの運転は怖ろしいですね……(笑)」
忍「天然気味のお姉ちゃんキャラの運転は危険、というのは一種のテンプレだからね……(笑)。でも、ほぼろ焼き1枚1150円、それを20枚って……(汗)」
那美「翌日もえらい食べてましたからねぇ……。志摩子さん、いくら使ったんだろ……(汗)」
忍「大食いってお財布へのダメージも大きいんだなぁ……(汗)」
那美「あはは……(汗)。では、次はまじこいです」

 少女視聴中……

那美「前回の負傷で生死の境をさまよう大和くん……だったんですが」
忍「AVで復活……生存本能だねぇ……(笑)」
那美「最低ですね……(苦笑)。しかし、問題は大和くんが危ないと思った4人娘がみんな大和くんが好きだ、ということをカミングアウトしたことですよね~」
忍「今まではせいぜい京がアタックかけまくっていたのを見ていただけなんだけど……もう、一気に敵が増えた事による牽制のし合いが!!(笑)」
那美「修羅場、もの凄い怖いです……(笑)。さて、一方百代さんですが……大和くんの気持ちに応えなかったことを揚羽さんに突かれちゃいましたね~」
忍「揚羽さん、ばっさり……(笑)。他には傭兵4姉弟の動向とか、天衣達の動きとか。修羅場第2ラウンドをしているその最中に、最終決戦の火蓋が切って落とされたかな?」
那美「どうでしょうね……。天江さん達の背後や総理が知っている真実なんか、まだまだ二転三転しそうですけど」
忍「ううむ、面白いなぁ、まじこい……。んじゃ、次~」
那美「ベン・トー行きます」

 少女視聴中……

那美「前回ちょっと顔見せをした双子が本格登場です」
忍「なんだけど……その前に佐藤が色々と酷い目に!!(笑)」
那美「セガサターンのために5階からダイブですか……(笑)。というかあせびさんは5階から落ちる感覚知ってるんですね……(笑)」
忍「脇キャラなのに怖ろしいまでの個性を……(笑)。ともあれ、モナークの一件で氷結の魔女に興味を持った沢桔姉妹が、佐藤と仙を勘違いして病院に潜入してくる、という……いやぁ、佐藤、ある意味ラッキーじゃない?」
那美「まあ、最後は二名の通り大惨事になるんですけどね……(笑)。でも、梗さんと鏡さん、狼としてはしばらく活動してなかったんですね?」
忍「別に半額弁当狙わなくちゃいけない感じでもないしねぇ。……というかこの双子、漢字は違うけど名前の読み一緒なんだ……」
那美「周りはどう呼び分けているんでしょうね。ともあれ、この1話で視聴者に強烈に印象づけた沢桔姉妹。次回は激突ですかね?」
忍「CVもゆかりんとほっちゃんという豪華タッグだし、まだまだ面白くなりそうだね~。んじゃ、次~」
那美「WORKING'!!です」

 少女視聴中……

忍「WORKING'!!になって、ワグナリアの内装がヴィクトリアからロイホに変わった気がするんだけど……」
那美「あー……どうなんでしょう。第一期もロイホっぽいといえばそれっぽく見えた気がするんですが……」
忍「んー……でも今回は完全にロイホだよねぇ?」
那美「まあ、レジ周りの配置とか見るとそんな感じですけどね……。さて、今回は佐藤さんと八千代さんを中心にお話が進みますね」
忍「auショップのおねーさんもイラッとするよねぇ……。アレ、どう見ても完全にバカップルだもん!(笑)」
那美「全力で呪ってましたね……(笑)。まあ、二人の仲が近付けば近付くほど、美月さんや杏子さんが怖くなるんですけどね~」
忍「佐藤さん、不幸……(笑)」
那美「とはいえ、休憩室で二人っきりだと、さりげない優しさを見せちゃったり。良いですね~♪」
忍「……ねえ、男の人ってさ、女の子が寝てると頭の上に物乗せたくなるものなの? 私も恭也によくやられたんだけど……」
那美「えーと……どうなんでしょうか。親密度が高いとイタズラしたくなっちゃう心理とか?」
忍「小学生か!(笑) ……でも、案外そういうのどっかに持ち続けているのかもねぇ。そして外で見ているでっかい野良猫三人……。梢さんはアレだね、さすが武人だけあって真実を見抜く眼を持っているね! 合気道使うし、セガールなのかな?」
那美「忍さん、セガールは別に種族名じゃありませんよ?(笑) さて、他には山田さんが小鳥遊くんに怒られるお話ですか」
忍「まあ、こっちは軽く、といった感じかなぁ。というか、このエピソード入れないと山田の出番が……」
那美「あ、あはは……(汗)。では、次はラストエグザイルです」

 少女視聴中……

忍「……前から思っていたんだけどさ」
那美「なんですか?」
忍「OPでなんでジゼは裸なのにファイル持ってるの? グランレイクで三人揃って水浴び中だよね、アレ。水浴びにあんな物いらないよね!?」
那美「いきなり何言い出してるんですか!?(苦笑) ……ああもう、今回はアデス連邦が行った粛正について、アウグスタが国内向けの声明を発表、すると言うところからですね」
忍「アデス連邦は覇道を突き進んでいるわけだけど……どこまでがアウグスタの意志なんだろう……?」
那美「現時点では何も知らないとも全てを知っているとも、どちらにも取れますねぇ。一方、契約の15匹まであと一匹に迫ったファムさん達。ジゼルさんとミリアさんが軽く会話してますね」
忍「この二人が一対一で会話するのって実は初めてだよね。……ジゼは色んな物を腹の底に溜め込んでるなぁ(苦笑)」
那美「それを吐き出さない限り、ミリアさんの方も対応しづらいですよねぇ……。ともあれ、最後の鯨狩りに出掛けた先で、空族の仲間と再会。大規模な狩り……となるはずが、これがアデス連邦の罠!!」
忍「アデス五将軍の1人、オーランが率いる第三艦隊による空族殲滅作戦!! ……やっぱりアレだね、味方に大軍が集まると負けフラグだよね(笑)」
那美「理由のない増援はまあ、そうですよねぇ……(苦笑)。ともあれ、一気に大ピンチに陥る空族達。ジゼルさんも卓抜した戦術眼で危難を抜けようとするんですが、父親の危機に取り乱してしまいます。しかし、この極限状況でも我を失わないファムさんが活路を開きます!」
忍「ファムとジゼって役割分担が完全に出来てるんだよね。事前情報やナビ、戦術に関してはジゼが凄いんだけど、実際の操縦ではファム。それだけじゃなくって、大局的な視点も実はファムの方が優れているのがこのコンビの面白いところかな」
那美「ファムさんて感覚も男の子っぽいんですよね。だから、関知できる範囲が違うジゼルさんとは良いコンビなのかも。さて、どうにか危機を脱した空族達と別れ、ファミさん達はシルヴィウスへ帰還。……ですが、その後をこれまた五将軍が一人・サドリが追尾! 今度はシルヴィウスが危機に!」
忍「そうか、亡命政府を見逃すつもりはないって事か……! タチアナ、どう切り抜けるんだろ……」
那美「シルヴィウスがシルヴァーナと同型艦なら、秘密兵器あるんですけど、どうでしょうね……。さて、次です」
忍「おにぎりだね~」

 少女視聴中……

那美「今回は、ひたすらファイナルアンターやってましたね……」
忍「まさかの2連戦だったしねぇ……。最初は『人口の多い市』、次が『行ってみたい世界遺産』かぁ」
那美「これ、わたし分かんなかったです……(汗)」
忍「世界遺産は4位以下は難しいよね~。……まあ、タージマハールは札幌市民にとってはインドカレー屋だよね……(笑)」
那美「ちょっと高いけど美味しいですよね(笑)。ともあれ、大泉さんが連勝で、翌日のMCを強奪です!」
忍「あの、進行でウソをついた前代未聞のMCが帰ってくる……(笑)」
那美「どうなるんでしょうか……(笑)。一方北海道制覇の方は、藤尾さんが三連続で隣の町を引くという奇跡を達成。しかも2回も一万円を引くという豪運を発揮!」
忍「……絶対にこれ、反動来るぞー……(笑)」
那美「どうでしょうねぇ……(笑)。では、次はFate/Zeroです」

 少女視聴中……

忍「ディルムッド、哀れ……。女で運命が狂うのは宿命だねぇ……」
那美「呪いの黒子の影響もあるんでしょうけど……ただの武人として戦って死ぬこともままならない、というのは確かに可哀相ですね……」
忍「味方に女性がいなければ……あと、ケイネスが純血の魔術師じゃなければねぇ……(苦笑)。一方、純粋ではないが故に勇者の資質を持つのがウェイバーだよね」
那美「ライダーが気に入るのも分かりますね~。キャスターの工房で目撃した惨状に覚えた憤り、きっとライダーも共感しているはずですよ」
忍「でも、勝敗はすでに分かってるんだよね、この作品……。正しい者が勝つとは限らないのが聖杯戦争だけど……それでも、心の底に光を抱いた者が報われて欲しい、と思ってしまうのは、いけないことなのかなぁ……」
那美「まあ、書いたのがあの人ですからねぇ……。では、次。けいおん!の映画公開に先駆けて、特番の放送です!」

 少女視聴中……

忍「いやはや、TBSの力の入れ方が半端じゃないね……」
那美「深夜アニメで史上初の全国ネット、そして映画公開で特番まで組む……確かに凄いですね~」
忍「この特番も、初めて見る人向けに作っているように見えて、的確にツボ押さえてるねぇ……」
那美「司会の田中アナ、杉山アナに染められたんですね(笑)」
忍「杉山アナがTBSアナウンス部で布教してたってのは本当なのかなぁ(笑)。ともあれ、前半はけいおん!についてのレクチャー、後半はメインキャストへのインタビュー&山田監督のロンドン取材へ同行、と」
那美「キャストインタビュー……それぞれが名場面を選んでいるんですけど、竹達さんはマニアックなところを突いてきますね……(笑)」
忍「なんであのプールの夢の話……(笑)。山田監督の取材も面白かったね~。確かに女性でしか出てこないような感性で組み立ててるよね」
那美「どんな名所旧跡にいようとも、自分達のノリと会話重視なんですね~(笑)。さて、最後に映画の新曲が流れ、予告編も。……いよいよですね」
忍「これは、ロンドン旅行だけじゃないっぽいね、映画……。いやもう、これは公開早々行くしかない!」
那美「多分、店長も我慢できないでしょうしね(苦笑)。では、次はイナイレGOです」

 少女視聴中……

忍「染岡だー!」
那美「セリエAでプレーしてたんですねぇ。しかも錦くんのお師匠ですか」
忍「同じチームのユースにいたんだろうか。しかしまあ、相変わらず精神論メインな奴……(笑)」
那美「いえいえ、確かな技術あっての、最終的な精神論ですよ?(笑) ともあれ、イタリアで何かあったらしい錦くん。お師匠の助言で不安を解消、化身を顕現です!」
忍「しかも2連発! すんごい体力だなぁ……」
那美「相手のGKも化身使いだったので、これは僥倖でしたねぇ。木戸川清修に先制された時はどうなるかと思ったんですけど……」
忍「伝統のトライアングル系の必殺技とかね~。鬼道とアフロディの戦術合戦とか、見所は十分だよね、この試合」
那美「同点に追いついてここからが本番、というところで次です」
忍「ダンボール戦機だね」

 少女視聴中……

忍「アミが珍しく暴走……!」
那美「それにカズくん達も同行、かなり核心に触れる情報を得るも、神谷社長の息子さんの前に敗北、捕まってしまいます」
忍「海道のアンドロイドを操ってる黒幕がいるのかー……。というか、レックスが相変わらず怪しすぎる……(苦笑)」
那美「あの人が黒幕じゃないですかね……。で、バンくんはジンくんの叱咤激励で復活、アミちゃん達を助けるために潜入、と」
忍「オーディーンにもエクストリームモードあったんだ。アレ、どっちかというとOCMの方に仕込まれているような……」
那美「そんな感じもしますね~。では、次は聖闘士星矢LCです」

 少女視聴中……

忍「ああそうか! エルシドの部下、竜骨座と羅針盤座と帆座だ!」
那美「ま、またマニアックな白銀聖闘士ですね……(汗)」
忍「この星座、3つで一つの船になるんだよね。だから必殺技も合体技。……って、アレ? 聖闘士って、確か複数での攻撃は禁止されてるんじゃなかったっけ……?」
那美「そういえば……アテナエクスクラメーションってそういう前提の技でしたね……(笑)」
忍「……ま、まあ、戦時だし! それ以前に複数での戦闘、結構普通にやってるし問題ない!」
那美「あはは(苦笑)。ともあれ、サーシャさんがシジフォス救出に向かう一方、エルシドさんとテンマくんは合神したオネイロス相手に大苦戦。増援に駆け付けたエルシドさんの配下も一蹴され、エルシドさん最後の力で四神を分断するも、最後の一押しが足りず!」
忍「耶人とユズリハが駆け付けてくれたけど……やっぱり厳しいねぇ……。というか、オネイロス強すぎ……(汗)」
那美「多分、格的には三巨頭よりも上でしょうね、この夢神は……。というところで、来週に引きます」
忍「ある意味、タナトスよりも激戦だねぇ……。まあ、タナトス戦はアテナ軍の最強戦力の一角ぶち込んでいたからなぁ……」
那美「夢の四神戦は黄金聖闘士エルシドさんだけですからねぇ……。では、次。ブギウギ専務です」

 少女視聴中……

那美「今回は奥の細道はお休み。替わりに単発企画『洞爺湖不思議絵巻ミステリーツアー』です」
忍「いやもう、ものすんごい面白かったんだけど!!(笑)」
那美「洞爺湖が観光用に作ったミステリーマップを参照して二つほどミステリースポットを廻るんですが……」
忍「一つ目が『珍小島の鼓太郎』って!!(爆笑) 那美、絶対に縮めて読んじゃダメだよ!?(笑)」
那美「さ、最低ですねぇ……(ドン引き)」
忍「珍小島の先端に行くと会える妖精だって。会うと幸せになれるらしいよ?(笑)」
那美「まあ、オチはおおち係長のコロポックルになったんですけど……普通に小島に天照大神の石碑があるとか、不思議なのは事実ですよねぇ……」
忍「……うん。妖怪が出てきそうなのは確かだね。で、次がゼロポイント?」
那美「平均して深さが100m以上ある洞爺湖において、何故か湖の中央に人が立てるぐらいの浅瀬があるんですね~」
忍「これは普通に凄いよね。たまにこの湖、湖面に人が立っている、という怪談があるんだけど、正体はこれだったのかも」
那美「支笏湖でもあるんですよね、そういう噂。ひょっとしたら同じような地点があるのかもしれません。で、専務と係長はそのゼロポイントに実際に立ってみようとするんですが……」
忍「水深深すぎ!(笑) 増水してたんだねぇ。……で、ハプニングでボートの船長が落水!!(笑)」
那美「いやはや、もの凄いハプニングでしたね~(笑)」
忍「今回は神回だったな~(笑)。んじゃ、次~」
那美「君と僕ですね」

 少女視聴中……

那美「学園祭準備のドタバタでした」
忍「……要、その内過労で死ぬんじゃないかなぁ……(汗)」
那美「優希くんと千鶴くんが子供過ぎて大変そうですよね……(苦笑)」
忍「というかさ、高校生の男子って確かに全然子供だけど……この作品はちょっとやり過ぎだよね。小学生じゃないんだから」
那美「まあ……確かに精神年齢低すぎというか……なんというか、女の子の幻想って感じがしますね」
忍「そうか……これ、女の子向けの萌えマンガなんだっけ……」
那美「そういう認識であっているんでしょうかねぇ……(笑)。では次はシャナⅢです」

 少女視聴中……

那美「さて、いよいよ開戦です」
忍「世界中で紅世の徒とフレイムヘイズが戦端を開いているけど……両者ともこれを陽動として扱ってるのか~」
那美「紅世の徒の方は悠二くんと蛇が創造神本体を解き放つまでの時間稼ぎ、フレイムヘイズの方は星黎殿への強襲が本命。そこに不確定要素として絡むのが、ヴィルヘルミナさんとレベッカさん、カムシンさんの三人ですね」
忍「星黎殿一番乗りはシャナ奪還を狙うヴィルヘルミナ達か……! カムシン、殆ど巨大ロボットだねぇ……(汗)」
那美「何度見ても凄いですねぇ……。さて、世界の命運を賭けた超常者達の大戦、ここから始まりです!」
忍「うん、来週も楽しみ! というところで次~」
那美「SKET DANCEです」

 少女視聴中……

那美「クイズ研究会のエニグマンとクエッチョンが登場ですね」
忍「日野とキタエリかぁ……。無駄に豪華なCV……(笑)」
那美「喜多村英梨さんのドS演技はさすがですねぇ……(笑)。にしてもAパートのクイズ。なんだかファイ・ブレイン見ている気分でした……(笑)」
忍「まあ、あれ見ているおかげで結構解けたけどね。それにしてもBパートでスイッチは何してんの……(笑)」
那美「あの人は一人でも妙な行動してますよねぇ……(笑)。さて、次回はヒメコさんの過去編ですね」
忍「スイッチに負けず劣らず重い話っぽいね……。なにしろ次回予告なかったぐらいだし」
那美「いつものノリで作ることは出来なかったんでしょうねぇ……。では、次はへうげものです」

 少女視聴中……

忍「利休の遺言だねぇ……」
那美「そして案の定、再度の天下人の暗殺へと動いていきますね……」
忍「突き放したのは利休の優しさだよね。しかし、利休の怖さを感じ取るとは、さすが古織……」
那美「自らの主は永遠に織田信長のみ、と宣言した直後のカミングアウトでしたからねぇ。一方、織部焼きは徐々に形になっているようで」
忍「やっぱり嫁さんには秘密なんだ……(笑)。この辺は戦国時代も現代も、男は変わらないねぇ(笑)」
那美「趣味の世界ですからね~。さて、次はハナタレです」

 少女視聴中……

那美「今回は美食ツアーと笑顔プロジェクトの続きですね」
忍「なんか、この組み合わせで年内は逃げ切る気だね、ハナタレ……(苦笑)。で、前半は美食ツアー。アワビとキンキの鉄板焼きを賭けて、魚偏のクイズか……」
那美「制限時間1分間で全員で10個、被ったらアウト、というのは結構厳しいですよね」
忍「確か魚偏に春夏秋冬で四つは稼げるよね。だけど、10個は確かに厳しいかなぁ……」
那美「で、後半は笑顔プロジェクト。リーダーの積丹完結編なんですが……グダグダですねぇ……」
忍「役場訪問はホントに迷惑だからやめてあげて……(苦笑)」
那美「では、次はスフィアクラブですね」

 少女視聴中……

那美「まずはメガネ部の2回目」
忍「最近は続きばっかりだな~。戸松のレーシックでギスギスしてるメガネ部、部長のご機嫌を取るための謎ゲームの数々……ホントどうでもいいわ!(笑)」
那美「オチは部長もまさかのレーシック!?という……(笑)」
忍「心底どうでもいいなぁ……(笑)」
那美「で、次が恐い話部。結構迫真の怪談をやってるんですけど……」
忍「3軍だから最後無理矢理恐くないオチ付けるのか……(笑)。でも、あやひーとあいなまさん、怪談スキル高いなぁ……。ガチの怪談聞いてみたいかも」
那美「わたしは稲川淳二さんの写真飾ってあったのが地味にツボでした(笑)。というところで、長かった一週間分のお品書き、これで終了となります」
忍「まとめると凄いね……。あ、レスは申し訳ないけど、ちょっと後回しで。というわけで、店長は作業に戻りまーす」
那美「……原稿、間に合うといいですねぇ……」
忍「今回、確実に200P越えだからねぇ……。ではでは、次はまた一週間後になるかもしれないけど……」
二人「「まったね~」」
【2011/12/02 13:08】 | ざっぴんぐハート | トラックバック(0) | コメント(3) |
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鴨南蛮

Author:鴨南蛮
北のバカ文書き(クロスオーバー専用機)にしてサークル『矢鴨食堂』の主。
東方どうでしょうをメインに書いてます。
重度の馬キチ。

基本的にPOG情報や競馬予想などしかしません。

なお、このブログで書かれていることは、あくまで個人の感想や意見です。辛口の内容もありますが、決して他者の意見を否定するものではありません。それでも気に食わない人は黙ってお帰り下さい。
上記の内容を無視して、度が過ぎた誹謗中傷・恫喝・脅迫文を書かれた方には、それ相応の処置を執りますので、お覚悟を。
このブログにコメントを書き込んだ時点で、上記の内容に承知した物として扱います。


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